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Rashita's Style Blog
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2008/05/02のBlog
[ 20:33 ] [ 雑記 ]
毎日新聞の記事になかなかおもしろそうなものがあったのでチェック。

結婚に向いていない人は、結婚すべきでない?(毎日新聞)

結婚に向いている人、結婚に向いていない人がいます。ただ、結婚に向いている人でも、シングルでいる人はいますし、結婚に向いていない人でも結婚している人はいますが。さて、あなたはどんな人? 以下のチェックをしてみてください!

ということで、チェック開始!

1. 自分中心で相手に合わせるのはキライだ(YES)

2. ひとりになれる時間がないとストレスになる(YES)

3. 譲ったり折れたり歩み寄るのが苦手(NO)

4. 失敗を許せない完ぺき主義者(YES)

5. あきっぽい、堪え性がない(NO)

6. 自分の理想の行動を相手がとらないとイライラする(YES)

7. 趣味人間、オタク人間、フェチ、凝り性だ(YES)

8. 責任や束縛を嫌う自由人(NO)

9. ガンコで信念や物事に対するこだわりが強くある(YES)

10. 自分で稼いだお金は全て自分の思い通りにしたい(YES)

えっとYESの数は7つですね。

さらに7つ以上にYESと答えている人は、本来結婚には向かない性格です。結婚したとしても離婚という結果に終わる確率が高くなってきます。このような人が結婚生活を維持するためには、自分をよほどコントロールするか、相手に我慢をさせるかということが必要となります。では、結婚に向いていない人は、結婚をするべきではないのでしょうか?

って向いてない性格じゃん。

これたぶん連れ合いもほとんど同じ答えになりそうな感じ。

まあ似たもの同士が故に、という理解というかそういうものが成立している・・・といいなと思う今日この頃。







ちょ、おま・・・

米国株急反発、ダウ189ドル高で1万3000ドル乗せ (日本経済新聞)

ひゃくはちぃじゅうきゅうどるのぷらすって、こりゃ1万4000円台乗せてくるな・・・。
祭りの予感。
2008/05/01のBlog
えっ!?1本400万円、最高級レミーマルタンを限定販売(読売新聞)

アサヒビールは5月1日から、仏ブランデー「レミーマルタン」の最高級ブランド「ルイ13世」を特製ボトルに詰めた「ブラックパール・マグナム」を400万円(税抜き)で販売する。

 仏バカラ社の高級クリスタルボトルを使い、1本1500ミリ・リットル入り。世界で358本しか販売せず、日本への輸入は30本の予定。


一本400万円のブランデーです。飲んでみたいところですが私みたいな小心者は宝くじが当たってもきっと買えないことでしょう。グラスに注いで口に運ぶとき手がぶるぶる震えてしまいそうです。

しかも400万円って、税抜きなんですよ。消費税で20万!中古の車が買えてしまします。おそるべし、レミーマルタン。
[ 10:42 ] [ 時事ニュース ]
あっという間に五月ですね。ガソリン店頭価格はあがっているでしょうか?

ガソリン暫定税復活・租特法が再可決、店頭価格160円前後(日本経済新聞)

何事無く推移してきても160円台というのは高く感じますが、一度120円台に下がったのを体験したからさらに高く感じてしまします。ゴールデンウィークの景気の足を引っ張らなければ良いのですが。

「くやしいが、してやったり」 大型連休狭間の衆院再議決で、ほくそ笑む民主党 (産経新聞)

まあ政局的は発言ですね。ここから1週間程度で選挙をすればまあ民主党の勝率はかなり高いでしょう。逆に言うとそうそう解散は無いといえます。

租特法再可決、道路事業900億円圧縮・計画は凍結せず(日本経済新聞)

地方自治体の税収減補てん、総務相「特例交付金が有力」(読売新聞)

こんなところで愚痴を書いても仕方がないのだが、この対応はいささか不満がある。
例え一ヶ月であれ暫定税率が無くなったのは国会の行動の結果である。そしてそれを導いたのは民主党の参院選での勝利であり、それは民意に結びついていく。
いわば、この財源不足は民意が導いたものと言っても過言ではないわけで、じゃあそのれを補填するために赤字国債を発行しましょう、というのではちょっと納得できない感じがする。
無いならない分でやりくりして欲しいところである。この辺への反発というのは民主党からあがってこないのであろうか。

河野衆院議長、休憩中も議場に足止め…野党の入場妨害で(読売新聞)

河野氏は民主党の対応を「はなはだ遺憾だ」と厳しく批判した。

はなはだ遺憾なのは、あなたが議長を務めていることです。
NY株、小幅続落・ダウ終値11ドル安の1万2820ドル (日本経済新聞)

さて、今朝のダウはかなりすごい動きでした。寄りつきからグングン上昇して、1万3000ドルに達した瞬間、待ちかまえていたかのような(待ちかまえていたんでしょうが)、怒濤の売り、売り、売り。結局そこから大きく下げて、マイナス11ドル。これがせめてプラスの域で終わってくれればかすかな希望というのはありましたが、まあ今日の日経はダメでしょう。

米、0.25%追加利下げ・FRB声明「経済活動は引き続き弱い」 (日本経済新聞)

とりあえずの利下げ表明でしたが、株価の上昇には一役買えませんでした。下がりすぎ、という感じも無いので、明日もどう動くかは読みにくいところです。追加の利下げについてもあまり言及はなかったようです。
今の状況だとさらに円高が進みそうな感じですね。

日銀展望リポート、金融政策「中立路線」に(日本経済新聞)

利上げにこだわった姿勢というのが崩れたようですが、まあそれは当然のことでこれが好材料視されることはないでしょう。

FX取引記録、業者に提出義務 申告漏れ対策で税制改正(朝日新聞)

FXがらみでは、結構普通な人が目玉が飛び出るような脱税を行っていたという事件がよく報道されていました。それが故意なのか、それとも完全に勘違いによる申告漏れなのかはわかりませんが、サラリーマン感覚だとそういった申告というのは勝手にやってくれているモノだろう、と勘違いしてた可能性は十分ありますね。
で、この財政改正で、FXの取引業者から売買記録を提出されてしまう、というわけで故意かどうかにかかわらず脱税ができない形になってしまいました。まあ良かったことかもしれませんが、まあ自分の税金くらい自分で管理して申告するということをきちんと習慣化したほうが、長期的に見て日本のためになる気がします。
あと、これは取引業者のコスト増につながるので、小さいところで多くの顧客を扱っているような業者はちょっとしんどいことになるかもしれませんね。

大手銀、住宅ローン金利を引き上げ(朝日新聞)

これはあんまりよい話ではありませんね。まあ市場金利が上昇したのに合わせてということなのでやむなしです・・・か。

07年度住宅着工は41年ぶりの低水準、市況悪化の影響も(読売新聞)

まああんまり家とか必要ない人も増えているだろうし、買えない人も増えているだろうし、景気どうのこうの、サブプライムどうのこうの以前の問題として日本の住宅需要というのは徐々に減っていくことでしょう。その構造の変化に供給の方がついて行けるのかどうか、ってことがポイントになると思います。

米GDPは0・6%の伸び…減速に歯止めかからず(読売新聞)

こんなタイミングで減速が止まるはずもなく、どう考えても数字上の変化がでるのは夏場を過ぎてから、ということになるでしょう。しかも着実な手を積み重ねていって、という条件が付きそうです。でもまあ、まだ少し楽観ムードは市場に残っていそうな感じもします。株価は徐々に下値を切り上げている感じもします。なんとかなるのではないか、という風にも感じられますし、なんとかなるのならば今は十分に買い時でしょう。
でも、私はそのスタンスには乗れません。えぇやっぱり怖いですね。
2008/04/30のBlog
租特法案、衆院午後に再可決へ・ガソリン暫定税率25円復活 (日本経済新聞)

衆院は30日午後の本会議で、ガソリンにかかる暫定税率を復活させる租税特別措置法改正案を与党の3分の2以上の賛成多数で再可決する。参院送付後60日以内に議決しない場合は否決したとみなす憲法の規定を56年ぶりに適用。野党は反発を強めているが同日中に成立する見通しで、ガソリン1リットル当たり約25円の暫定税率は5月1日の出荷分から約1カ月ぶりに復活する。

とりあえず、すでに決定済みことなのでいちいち大あわてすることはありません。まだ採決は取られていませんが、各メディアでも決定事項として扱われています。ということは造反組の動きは無かったということでしょうね。

30円程度、即日値上げ 暫定税率復活に合わせ宇佐美鉱油(産経新聞)

石油販売大手の宇佐美鉱油(名古屋市)は30日、揮発油税などの暫定税率復活に合わせて、ガソリンの店頭価格を1日に値上げする方針を明らかにした。引き上げ幅は30円程度とみられる。

 石油元売り大手が、暫定税率分と原油高による調達コスト上昇分などを含めて1リットルあたり30円程度の値上げを決めたのを受けた。


他のメーカーも似たようなものでしょう。5月1日からは、レギュラーで160円というのを見かけるようになるでしょう。

「ガソリン」暫定税率、再可決へ…民主は欠席の方針(読売新聞)

民主、共産、社民、国民新の野党4党は30日午前、国会内で国会対策委員長会談を開き、「再可決は民意を無視するものだ」との認識で一致。4党の幹事長と国対委員長らが河野衆院議長に本会議を開会しないよう申し入れることを決めた。

 4党の国対委員長は国会内で自民党の大島理森国対委員長らと会談し、道路特定財源制度の見直しに関する与野党協議会について、「白紙に戻す」との考えを伝えた。


特に波乱はおきそうに無く、再可決という意外はいつもの強行採決と似たような感じで推移することでしょう。

ガソリン鳴動:多元中継 「GW中に税復活許せぬ」 ドライバーに不満(毎日新聞)

30日から2日間、観光で軽井沢に行くという世田谷区上用賀の会社員、川口博さん(32)はレギュラーを満タンにした。「30円の値上げは異常。暫定税率が何のための税金なのかまったく分からない。役人は国民をばかにしている」と憤る。

暫定税率が何のための税金なのかわからない、というのは皮肉で言っておられるのか、それとも真剣に判らないのか、ちょっとつかみづらい発言ですが、もし真剣に判らないとすれば、まあ説明不足ということになるでしょうね。
説明したところで納得してもらえるとは思いませんが、例えばその税率の廃止で自分の住む地域はどの程度税収が減ってどういった工事ができなくなるのか、ということを後悔していけば多少の納得感は出てくるかも知れません。
もちろん、その中に必要のない工事が入っていればまた反発が生まれてしまうわけですが、そういう軋轢を越えていかないと、今の構造は決して崩れないでしょう。

自民・二階総務会長、暫定税率復活の必要性強調(読売新聞)

自民党の二階総務会長は29日、和歌山市で記者団に対し、30日の税制関連法案の再可決に関して、「(ガソリン税が)少々高くなろうが、国、県のために必要なことはしっかりやってほしいというのが地方の声だ」と述べ、ガソリン税の暫定税率復活の必要性を強調した。

これも何か波乱を呼びそうな発言ですね。「少々高くなる」という表現はやはり一定の収入がある人の感覚ではないでしょうか。30円ってかなり高く感じますけども、私なんかは。
あと、国、県のために必要なこと、地方の声、というのは非常に曖昧な表現ですね。
これは、後ろに構造的な問題が潜んでいるのでここで追及しても仕方が無いですが、効率の良い税金の使い方さえ出来れば、暫定税率そのものの数字を下げることも出来るはずです。が、そういった議論はとりあえず全無視という非常に健全的でない議論しか行われていません。

まあ、自民党は次の選挙で大敗してもらって、・・・というしか今のところ希望はないでしょうか。
米シティ、普通株で30億ドル調達・サブプライム損失の7割穴埋め (日本経済新聞)

なかなか必死な状況ですが、これで基本的な体力が戻ってくるのならば、それはそれで評価できるところです。

鉱工業生産3.1%低下・3月指数、米国向け自動車不振 (日本経済新聞)
米金融2社、3四半期連続赤字・カントリーワイド8億ドル(日本経済新聞)
3月の完全失業率3.8%・総務省

なかなか方向性の判断に迷う材料がいくつも出ています。

米国株、ダウ続落・39ドル安の1万2831ドル (日本経済新聞)

東証前引け・小幅反落――鉱工業生産受け朝安も下げ渋る(日本経済新聞)

ダウは続落。二日続けて同じくらいの規模で下がっています。まだ調整レベルですが、次がどうなるかは不明。

日経はマイナスであったものの、寄りつきからグングンと上昇してのマイナスです。
ファンダメンタルで、というよりも月末のお化粧相場の予感がしてきました。これが午後も続けばとりあえず、月変わってから大きく下がってしまうかも知れません。+50円以内という位の方がまだ安定感ありますね。
金融系などがあがっているらしく、輸出系の企業は厳しい状況です。

JTと加ト吉、今夏に冷凍食品部門を統合(読売新聞)
農林中金、サブプライム損失1000億円に拡大(読売新聞)
ソフトバンクが中国ネット大手を傘下に(産経新聞)

もうちょっといろいろ書きたいですが、気がつけば後場が始まっていましたので、今日はこれまで。ソフトバンクは祭りになるかもしれませんね。

2008/04/29のBlog
長々と書いていた記事が、当然ブラウザの強制終了とともに消え去ってしまったので、とりあえず思い出せるだけでも書いておくことにする。

本日は「昭和の日」で日本の市場は開いていません。しかしながら当然のごとく世界の経済は動いております。

米国株、ダウ20ドル安――FOMC前に利益確定売り、ナスダックは1ポイント高(日本経済新聞)

市場開催の中頃はプラスの域でうろちょろしていましたが、終わってみればややマイナスの20ドル。連日プラスでしたが、これでいったんの調整になるのでしょうか。それともここから続落していくのでしょうか。
一日おいた日本市場への影響も読みにくいところです。

ユーロ圏、景気減速と物価上昇の同時進行に懸念 (日本経済新聞)

ユーロ圏でもスタグフレーションの心配がされているようです。成長率の低下、物価上昇率の増加、ともに嫌な感じの流れです。特にサブプライムの影響はまだまだ欧州では強いので、今後もどう転ぶかは判りません。

自動車取得税、減税特需は不発 (日本経済新聞)

やはり目に行きがちなのはガソリン税の方でした。200万円の新車で4万円というのは生活レベルから考えるとまあまあ安くなるということですが、ガソリンのリッターで考えれば相当な量になります。しかしながら、わざわざ車を買おうという人はほとんど出なかったようですね。まあ景気がこの先どうなるか見えないワケですから当然といえば当然かも知れません。