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2008/05/03のBlog
[ 18:18 ]
[ 雑記 ]
大学読書人大賞:大学生に読ませたい本とは? 学生が討論で決定 桜庭、有川にラノベ、SFも(毎日新聞)
大学の文芸サークルに所属する学生が「大学生に読んでほしい本」を選ぶ「大学読書人大賞」(同実行委、財団法人出版文化産業振興財団主催)が創設され、大賞を決める公開討論が4日に行われる。ノミネートされた5作の中から、学生の討論会で大賞を決める。
今の大学にも文芸サークルなんて存在してるんですね。まあ文学部がある以上あるのは当然かもしれませんが・・・。
で、ノミネートされた5作品が、
予備投票で上位5作にノミネートされたのは、直木賞作家の桜庭一樹さんの「青年のための読書クラブ」、「図書館戦争」で人気の有川浩さんの「塩の街」、ライトノベルの「人類は衰退しました」(田中ロミオ)、SFの名作でこのほど新訳版が発行された「幼年期の終わり」(A・C・クラーク)、三島由紀夫賞受賞作家の佐藤友哉さんの「1000の小説とバックベアード」。
大学の文芸サークルに所属する学生が「大学生に読んでほしい本」を選ぶ「大学読書人大賞」(同実行委、財団法人出版文化産業振興財団主催)が創設され、大賞を決める公開討論が4日に行われる。ノミネートされた5作の中から、学生の討論会で大賞を決める。
今の大学にも文芸サークルなんて存在してるんですね。まあ文学部がある以上あるのは当然かもしれませんが・・・。
で、ノミネートされた5作品が、
予備投票で上位5作にノミネートされたのは、直木賞作家の桜庭一樹さんの「青年のための読書クラブ」、「図書館戦争」で人気の有川浩さんの「塩の街」、ライトノベルの「人類は衰退しました」(田中ロミオ)、SFの名作でこのほど新訳版が発行された「幼年期の終わり」(A・C・クラーク)、三島由紀夫賞受賞作家の佐藤友哉さんの「1000の小説とバックベアード」。
2008/05/02のBlog
[ 20:58 ]
[ 政治・社会 ]
内閣支持率21%に急落・日経世論調査(日本経済新聞)
福田内閣支持率:政権発足以来最低の18% 医療など不評(毎日新聞)
毎日新聞は1、2両日、電話による全国世論調査を実施した。福田内閣の支持率は4月の前回調査比6ポイントダウンの18%で、昨年9月の政権発足以来の最低を更新した。4月からスタートした後期高齢者医療制度、ガソリン税などの暫定税率を復活させた改正租税特別措置法の再可決に対して「評価しない」との回答がそれぞれ77%、74%。二つの問題が政権を直撃している状況が浮かび上がった。
どんどん福田政権の人気は落ち込んでいってますね。まあ十分予想されたことです。
ただ、この福田不人気が進めば進むほど景気が株価が回復していって居るのが非常に皮肉な感じですね。
福田康夫首相は2日夕、内閣支持率が2割を切ったことについて「まあ、厳粛に受け止めるということですね」とだけ述べた。首相官邸で記者団の質問に答えた。
政治家の厳粛に受け止めるというのは、あまり気にしないというのとイコールなんでしょうね。
「解散年内にも」古賀選対委員長、コスタリカ見直し論も(朝日新聞)
自民党の古賀誠選対委員長は2日午後、福島市内で講演し、衆院解散・総選挙の時期について「(今年9月に)任期の3年が過ぎると、いつあってもおかしくない。やがて危険水域に入る。福田康夫首相の決断が1年以内にあるかも分からない」との見方を示した。
これは逆に言うと任期ギリギリまで解散はしないということでしょうか。それこそが完全に民意を無視していると思えるのですが、まあ自分の保身のためなら仕方ないんでしょうね。まあそういう人たちであることは今解散しない(できない)ことで十分証明されているでしょう。
福田内閣支持率:政権発足以来最低の18% 医療など不評(毎日新聞)
毎日新聞は1、2両日、電話による全国世論調査を実施した。福田内閣の支持率は4月の前回調査比6ポイントダウンの18%で、昨年9月の政権発足以来の最低を更新した。4月からスタートした後期高齢者医療制度、ガソリン税などの暫定税率を復活させた改正租税特別措置法の再可決に対して「評価しない」との回答がそれぞれ77%、74%。二つの問題が政権を直撃している状況が浮かび上がった。
どんどん福田政権の人気は落ち込んでいってますね。まあ十分予想されたことです。
ただ、この福田不人気が進めば進むほど景気が株価が回復していって居るのが非常に皮肉な感じですね。
福田康夫首相は2日夕、内閣支持率が2割を切ったことについて「まあ、厳粛に受け止めるということですね」とだけ述べた。首相官邸で記者団の質問に答えた。
政治家の厳粛に受け止めるというのは、あまり気にしないというのとイコールなんでしょうね。
「解散年内にも」古賀選対委員長、コスタリカ見直し論も(朝日新聞)
自民党の古賀誠選対委員長は2日午後、福島市内で講演し、衆院解散・総選挙の時期について「(今年9月に)任期の3年が過ぎると、いつあってもおかしくない。やがて危険水域に入る。福田康夫首相の決断が1年以内にあるかも分からない」との見方を示した。
これは逆に言うと任期ギリギリまで解散はしないということでしょうか。それこそが完全に民意を無視していると思えるのですが、まあ自分の保身のためなら仕方ないんでしょうね。まあそういう人たちであることは今解散しない(できない)ことで十分証明されているでしょう。
[ 20:44 ]
[ 経済・金融 ]
東証大引け・3日ぶり急反発――日経平均は4カ月ぶり高値(日本経済新聞)
いやはややはり1万4000円に乗せてきました。なかなかの高値です。連休を前にしてもう少し売りに負けるかなとも思いましたが、さすがにかなりの勢いがあったみたいですね。今日は予定が入っていたのでそれほど利益は取れませんでしたが、かなり先行きへの不安が減退してきているのではないでしょうか。
日本興亜損保、純利益を下方修正(日本経済新聞)
信金中金、サブプライム関連損失93億円・08年3月期(日本経済新聞)
ベスト電器、ビックとの関係強化・共同開発、家電に拡大 (日本経済新聞)
日本マクドナルド、30日から再値上げ・ビッグマック20円アップ (日本経済新聞)
モス、3億円赤字に予想修正(朝日新聞)
あまり材料になりそうなニュースはありませんね。
とりあえず、ダウがもうひとのびするか、調整しても1万3000ドルを維持するならば、ドル円も105円が見えてくるのではないかと思います。そうなれば、おそらくそこが底にになって輸出企業の業績にも影響を与えることでしょう。
いやはややはり1万4000円に乗せてきました。なかなかの高値です。連休を前にしてもう少し売りに負けるかなとも思いましたが、さすがにかなりの勢いがあったみたいですね。今日は予定が入っていたのでそれほど利益は取れませんでしたが、かなり先行きへの不安が減退してきているのではないでしょうか。
日本興亜損保、純利益を下方修正(日本経済新聞)
信金中金、サブプライム関連損失93億円・08年3月期(日本経済新聞)
ベスト電器、ビックとの関係強化・共同開発、家電に拡大 (日本経済新聞)
日本マクドナルド、30日から再値上げ・ビッグマック20円アップ (日本経済新聞)
モス、3億円赤字に予想修正(朝日新聞)
あまり材料になりそうなニュースはありませんね。
とりあえず、ダウがもうひとのびするか、調整しても1万3000ドルを維持するならば、ドル円も105円が見えてくるのではないかと思います。そうなれば、おそらくそこが底にになって輸出企業の業績にも影響を与えることでしょう。
[ 20:33 ]
[ 雑記 ]
毎日新聞の記事になかなかおもしろそうなものがあったのでチェック。
結婚に向いていない人は、結婚すべきでない?(毎日新聞)
結婚に向いている人、結婚に向いていない人がいます。ただ、結婚に向いている人でも、シングルでいる人はいますし、結婚に向いていない人でも結婚している人はいますが。さて、あなたはどんな人? 以下のチェックをしてみてください!
ということで、チェック開始!
1. 自分中心で相手に合わせるのはキライだ(YES)
2. ひとりになれる時間がないとストレスになる(YES)
3. 譲ったり折れたり歩み寄るのが苦手(NO)
4. 失敗を許せない完ぺき主義者(YES)
5. あきっぽい、堪え性がない(NO)
6. 自分の理想の行動を相手がとらないとイライラする(YES)
7. 趣味人間、オタク人間、フェチ、凝り性だ(YES)
8. 責任や束縛を嫌う自由人(NO)
9. ガンコで信念や物事に対するこだわりが強くある(YES)
10. 自分で稼いだお金は全て自分の思い通りにしたい(YES)
えっとYESの数は7つですね。
さらに7つ以上にYESと答えている人は、本来結婚には向かない性格です。結婚したとしても離婚という結果に終わる確率が高くなってきます。このような人が結婚生活を維持するためには、自分をよほどコントロールするか、相手に我慢をさせるかということが必要となります。では、結婚に向いていない人は、結婚をするべきではないのでしょうか?
って向いてない性格じゃん。
これたぶん連れ合いもほとんど同じ答えになりそうな感じ。
まあ似たもの同士が故に、という理解というかそういうものが成立している・・・といいなと思う今日この頃。
結婚に向いていない人は、結婚すべきでない?(毎日新聞)
結婚に向いている人、結婚に向いていない人がいます。ただ、結婚に向いている人でも、シングルでいる人はいますし、結婚に向いていない人でも結婚している人はいますが。さて、あなたはどんな人? 以下のチェックをしてみてください!
ということで、チェック開始!
1. 自分中心で相手に合わせるのはキライだ(YES)
2. ひとりになれる時間がないとストレスになる(YES)
3. 譲ったり折れたり歩み寄るのが苦手(NO)
4. 失敗を許せない完ぺき主義者(YES)
5. あきっぽい、堪え性がない(NO)
6. 自分の理想の行動を相手がとらないとイライラする(YES)
7. 趣味人間、オタク人間、フェチ、凝り性だ(YES)
8. 責任や束縛を嫌う自由人(NO)
9. ガンコで信念や物事に対するこだわりが強くある(YES)
10. 自分で稼いだお金は全て自分の思い通りにしたい(YES)
えっとYESの数は7つですね。
さらに7つ以上にYESと答えている人は、本来結婚には向かない性格です。結婚したとしても離婚という結果に終わる確率が高くなってきます。このような人が結婚生活を維持するためには、自分をよほどコントロールするか、相手に我慢をさせるかということが必要となります。では、結婚に向いていない人は、結婚をするべきではないのでしょうか?
って向いてない性格じゃん。
これたぶん連れ合いもほとんど同じ答えになりそうな感じ。
まあ似たもの同士が故に、という理解というかそういうものが成立している・・・といいなと思う今日この頃。
[ 08:55 ]
[ 歴史 ]
2008/05/01のBlog
[ 10:55 ]
[ 雑記 ]
えっ!?1本400万円、最高級レミーマルタンを限定販売(読売新聞)
アサヒビールは5月1日から、仏ブランデー「レミーマルタン」の最高級ブランド「ルイ13世」を特製ボトルに詰めた「ブラックパール・マグナム」を400万円(税抜き)で販売する。
仏バカラ社の高級クリスタルボトルを使い、1本1500ミリ・リットル入り。世界で358本しか販売せず、日本への輸入は30本の予定。
一本400万円のブランデーです。飲んでみたいところですが私みたいな小心者は宝くじが当たってもきっと買えないことでしょう。グラスに注いで口に運ぶとき手がぶるぶる震えてしまいそうです。
しかも400万円って、税抜きなんですよ。消費税で20万!中古の車が買えてしまします。おそるべし、レミーマルタン。
アサヒビールは5月1日から、仏ブランデー「レミーマルタン」の最高級ブランド「ルイ13世」を特製ボトルに詰めた「ブラックパール・マグナム」を400万円(税抜き)で販売する。
仏バカラ社の高級クリスタルボトルを使い、1本1500ミリ・リットル入り。世界で358本しか販売せず、日本への輸入は30本の予定。
一本400万円のブランデーです。飲んでみたいところですが私みたいな小心者は宝くじが当たってもきっと買えないことでしょう。グラスに注いで口に運ぶとき手がぶるぶる震えてしまいそうです。
しかも400万円って、税抜きなんですよ。消費税で20万!中古の車が買えてしまします。おそるべし、レミーマルタン。
[ 10:42 ]
[ 時事ニュース ]
あっという間に五月ですね。ガソリン店頭価格はあがっているでしょうか?
ガソリン暫定税復活・租特法が再可決、店頭価格160円前後(日本経済新聞)
何事無く推移してきても160円台というのは高く感じますが、一度120円台に下がったのを体験したからさらに高く感じてしまします。ゴールデンウィークの景気の足を引っ張らなければ良いのですが。
「くやしいが、してやったり」 大型連休狭間の衆院再議決で、ほくそ笑む民主党 (産経新聞)
まあ政局的は発言ですね。ここから1週間程度で選挙をすればまあ民主党の勝率はかなり高いでしょう。逆に言うとそうそう解散は無いといえます。
租特法再可決、道路事業900億円圧縮・計画は凍結せず(日本経済新聞)
地方自治体の税収減補てん、総務相「特例交付金が有力」(読売新聞)
こんなところで愚痴を書いても仕方がないのだが、この対応はいささか不満がある。
例え一ヶ月であれ暫定税率が無くなったのは国会の行動の結果である。そしてそれを導いたのは民主党の参院選での勝利であり、それは民意に結びついていく。
いわば、この財源不足は民意が導いたものと言っても過言ではないわけで、じゃあそのれを補填するために赤字国債を発行しましょう、というのではちょっと納得できない感じがする。
無いならない分でやりくりして欲しいところである。この辺への反発というのは民主党からあがってこないのであろうか。
河野衆院議長、休憩中も議場に足止め…野党の入場妨害で(読売新聞)
河野氏は民主党の対応を「はなはだ遺憾だ」と厳しく批判した。
はなはだ遺憾なのは、あなたが議長を務めていることです。
ガソリン暫定税復活・租特法が再可決、店頭価格160円前後(日本経済新聞)
何事無く推移してきても160円台というのは高く感じますが、一度120円台に下がったのを体験したからさらに高く感じてしまします。ゴールデンウィークの景気の足を引っ張らなければ良いのですが。
「くやしいが、してやったり」 大型連休狭間の衆院再議決で、ほくそ笑む民主党 (産経新聞)
まあ政局的は発言ですね。ここから1週間程度で選挙をすればまあ民主党の勝率はかなり高いでしょう。逆に言うとそうそう解散は無いといえます。
租特法再可決、道路事業900億円圧縮・計画は凍結せず(日本経済新聞)
地方自治体の税収減補てん、総務相「特例交付金が有力」(読売新聞)
こんなところで愚痴を書いても仕方がないのだが、この対応はいささか不満がある。
例え一ヶ月であれ暫定税率が無くなったのは国会の行動の結果である。そしてそれを導いたのは民主党の参院選での勝利であり、それは民意に結びついていく。
いわば、この財源不足は民意が導いたものと言っても過言ではないわけで、じゃあそのれを補填するために赤字国債を発行しましょう、というのではちょっと納得できない感じがする。
無いならない分でやりくりして欲しいところである。この辺への反発というのは民主党からあがってこないのであろうか。
河野衆院議長、休憩中も議場に足止め…野党の入場妨害で(読売新聞)
河野氏は民主党の対応を「はなはだ遺憾だ」と厳しく批判した。
はなはだ遺憾なのは、あなたが議長を務めていることです。
[ 10:23 ]
[ 経済・金融 ]
NY株、小幅続落・ダウ終値11ドル安の1万2820ドル (日本経済新聞)
さて、今朝のダウはかなりすごい動きでした。寄りつきからグングン上昇して、1万3000ドルに達した瞬間、待ちかまえていたかのような(待ちかまえていたんでしょうが)、怒濤の売り、売り、売り。結局そこから大きく下げて、マイナス11ドル。これがせめてプラスの域で終わってくれればかすかな希望というのはありましたが、まあ今日の日経はダメでしょう。
米、0.25%追加利下げ・FRB声明「経済活動は引き続き弱い」 (日本経済新聞)
とりあえずの利下げ表明でしたが、株価の上昇には一役買えませんでした。下がりすぎ、という感じも無いので、明日もどう動くかは読みにくいところです。追加の利下げについてもあまり言及はなかったようです。
今の状況だとさらに円高が進みそうな感じですね。
日銀展望リポート、金融政策「中立路線」に(日本経済新聞)
利上げにこだわった姿勢というのが崩れたようですが、まあそれは当然のことでこれが好材料視されることはないでしょう。
FX取引記録、業者に提出義務 申告漏れ対策で税制改正(朝日新聞)
FXがらみでは、結構普通な人が目玉が飛び出るような脱税を行っていたという事件がよく報道されていました。それが故意なのか、それとも完全に勘違いによる申告漏れなのかはわかりませんが、サラリーマン感覚だとそういった申告というのは勝手にやってくれているモノだろう、と勘違いしてた可能性は十分ありますね。
で、この財政改正で、FXの取引業者から売買記録を提出されてしまう、というわけで故意かどうかにかかわらず脱税ができない形になってしまいました。まあ良かったことかもしれませんが、まあ自分の税金くらい自分で管理して申告するということをきちんと習慣化したほうが、長期的に見て日本のためになる気がします。
あと、これは取引業者のコスト増につながるので、小さいところで多くの顧客を扱っているような業者はちょっとしんどいことになるかもしれませんね。
大手銀、住宅ローン金利を引き上げ(朝日新聞)
これはあんまりよい話ではありませんね。まあ市場金利が上昇したのに合わせてということなのでやむなしです・・・か。
07年度住宅着工は41年ぶりの低水準、市況悪化の影響も(読売新聞)
まああんまり家とか必要ない人も増えているだろうし、買えない人も増えているだろうし、景気どうのこうの、サブプライムどうのこうの以前の問題として日本の住宅需要というのは徐々に減っていくことでしょう。その構造の変化に供給の方がついて行けるのかどうか、ってことがポイントになると思います。
米GDPは0・6%の伸び…減速に歯止めかからず(読売新聞)
こんなタイミングで減速が止まるはずもなく、どう考えても数字上の変化がでるのは夏場を過ぎてから、ということになるでしょう。しかも着実な手を積み重ねていって、という条件が付きそうです。でもまあ、まだ少し楽観ムードは市場に残っていそうな感じもします。株価は徐々に下値を切り上げている感じもします。なんとかなるのではないか、という風にも感じられますし、なんとかなるのならば今は十分に買い時でしょう。
でも、私はそのスタンスには乗れません。えぇやっぱり怖いですね。
さて、今朝のダウはかなりすごい動きでした。寄りつきからグングン上昇して、1万3000ドルに達した瞬間、待ちかまえていたかのような(待ちかまえていたんでしょうが)、怒濤の売り、売り、売り。結局そこから大きく下げて、マイナス11ドル。これがせめてプラスの域で終わってくれればかすかな希望というのはありましたが、まあ今日の日経はダメでしょう。
米、0.25%追加利下げ・FRB声明「経済活動は引き続き弱い」 (日本経済新聞)
とりあえずの利下げ表明でしたが、株価の上昇には一役買えませんでした。下がりすぎ、という感じも無いので、明日もどう動くかは読みにくいところです。追加の利下げについてもあまり言及はなかったようです。
今の状況だとさらに円高が進みそうな感じですね。
日銀展望リポート、金融政策「中立路線」に(日本経済新聞)
利上げにこだわった姿勢というのが崩れたようですが、まあそれは当然のことでこれが好材料視されることはないでしょう。
FX取引記録、業者に提出義務 申告漏れ対策で税制改正(朝日新聞)
FXがらみでは、結構普通な人が目玉が飛び出るような脱税を行っていたという事件がよく報道されていました。それが故意なのか、それとも完全に勘違いによる申告漏れなのかはわかりませんが、サラリーマン感覚だとそういった申告というのは勝手にやってくれているモノだろう、と勘違いしてた可能性は十分ありますね。
で、この財政改正で、FXの取引業者から売買記録を提出されてしまう、というわけで故意かどうかにかかわらず脱税ができない形になってしまいました。まあ良かったことかもしれませんが、まあ自分の税金くらい自分で管理して申告するということをきちんと習慣化したほうが、長期的に見て日本のためになる気がします。
あと、これは取引業者のコスト増につながるので、小さいところで多くの顧客を扱っているような業者はちょっとしんどいことになるかもしれませんね。
大手銀、住宅ローン金利を引き上げ(朝日新聞)
これはあんまりよい話ではありませんね。まあ市場金利が上昇したのに合わせてということなのでやむなしです・・・か。
07年度住宅着工は41年ぶりの低水準、市況悪化の影響も(読売新聞)
まああんまり家とか必要ない人も増えているだろうし、買えない人も増えているだろうし、景気どうのこうの、サブプライムどうのこうの以前の問題として日本の住宅需要というのは徐々に減っていくことでしょう。その構造の変化に供給の方がついて行けるのかどうか、ってことがポイントになると思います。
米GDPは0・6%の伸び…減速に歯止めかからず(読売新聞)
こんなタイミングで減速が止まるはずもなく、どう考えても数字上の変化がでるのは夏場を過ぎてから、ということになるでしょう。しかも着実な手を積み重ねていって、という条件が付きそうです。でもまあ、まだ少し楽観ムードは市場に残っていそうな感じもします。株価は徐々に下値を切り上げている感じもします。なんとかなるのではないか、という風にも感じられますし、なんとかなるのならば今は十分に買い時でしょう。
でも、私はそのスタンスには乗れません。えぇやっぱり怖いですね。