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Rashita's Style Blog
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2008/07/23のBlog
「タスポないから買えない」 たばこ約320箱を盗んだ3少年逮捕(産経新聞)

 兵庫県警篠山署などは23日までに、コンビニでたばこ約300個を盗んだとして、窃盗と建造物侵入容疑で、兵庫県篠山市の高校2年の男子生徒(16)ら少年3人を逮捕した。

 少年らは「(成人識別カードの)taspo(タスポ)がないと自動販売機でたばこを買えなくなったから盗んだ」と供述しているという。同署は自分たちで吸う目的だったとみている。


まあこの手の事件はきっとこれからも増えていくでしょう。昔からこういった締め付けは例外なくもっと大きな犯罪のもとを作りかねません。

今まだ、ゆるめのコンビニならばちょっと大人っぽく見える未成年には販売していることでしょう。しかしそれすらも完全にシャットダウンしてしまっったら未成年にはタスポを強奪するぐらいしか「合法的」に買う手段がなくなります。

それで、完全に興味をなくすのであればよいのですが、実際大人達は喫煙スペースに追いやられてまで吸っているわけです。当然のようにそこに興味を持つ子供たちがでてくるのは必定といってもよいでしょう。

そこで、ちょっと高めにたばこを闇で売ったりする人間が出てきたりすると青少年の健全な育成にはさらに良くない事態が起こってしまう可能性もあります。

タスポそのものの使いにくさもあるのですが、それとは別にあまりぎゅうぎゅうに締め付けてしまうというのもちょっと困ったことになってしまう可能性があります。
まあこういう風に書くと「じゃあ未成年がたばこを吸うのはかまわないのか」という風にとられてしまうかもしれませんが、もちろんそういうことではなくて、基本的に法律やシステムだけで締め付けてもあまり仕方ないのではないか、というのが私なりの考えです。

そういったシステム的な管理は周りの大人が子ども達に関心を払うのを放棄しているという風にしか見えてきません。それがどのような影響を与えるのか、というのは結構長いスパンで見てみないとわかりませんが、あまり良くないだろうなという予感がしている今日この頃です。
さてさて、大変暑い日が続いております。

米国株反発、ダウ135ドル高 ワコビア急伸し金融株上昇、原油安も支え(日本経済新聞)

22日の米株式相場は大幅に反発。ダウ工業株30種平均は前日比135ドル16セント高の1万1602ドル50セントで終え、6月25日以来の高値となった。ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は3営業日ぶりの反発で、終値は24.43ポイント高の2303.96。原油先物相場の下落に加え、大幅赤字を計上した米銀大手ワコビアの上昇をきっかけに金融株が軒並み買われたことが、相場全体を押し上げた。

原油価格は順調に下がっていって下ります。ただ、120ドルあたりできっと反発するのでそれまでどれだけ株価を戻せるかというのが注目のポイントではないでしょうか。

東証大引け・続伸――不安ひとまず後退で金融・不動産上昇(日本経済新聞)

23日の東京株式市場で日経平均株価は続伸。大引けは前日比127円97銭(0.97%)高の1万3312円93銭だった。終値で1万3300円台に乗せたのは7日(1万3360円4銭)以来、11営業日ぶり。米金融機関の四半期決算が出そろい、市場が警戒したほど悪くない内容が相次いだことや22日の米株式市場で金融株が上昇したことを手がかりに、みずほFGなど大手銀行株が堅調だった。米国発の信用不安がひとまず後退したことで、これまで売られていた銘柄を買い戻す動きも顕著になり、URBANなど新興不動産株の上昇も目立った。東証株価指数(TOPIX)も続伸。11営業日ぶりに1300台に乗せた。

当然のように日経平均も危なげない展開でした。大型株は下がりすぎるほど下がりすぎていたので、ここから少しずつ回復していくことでしょう。もう一度くらい200円越えのプラスになる日があるかもしれませんね。

東京海上HD、米損保フィラデルフィアを買収…5千億円(読売新聞)

東京海上ホールディングス(HD)は23日、米国の中堅損害保険グループ会社フィラデルフィア・コンソリデイティッドを買収し、2008年12月までに傘下の東京海上日動火災保険の完全子会社にすると発表した。

 買収金額は47億ドル(約5000億円)で、国内保険会社の買収案件では過去最大規模となる。


だっそうです。

「米金融街は酔っ払ってる」ブッシュ大統領の発言が波紋?(読売新聞)

ブッシュ大統領は先週、テキサス州ヒューストンで開かれた会合のあいさつで、撮影をやめるよう求めた後、「ウオールストリートは酔っぱらっていることは疑いない。その理由のひとつが、私が(このあいさつを)テレビカメラでの撮影をやめるように求めたことだ」と述べたという。

 ブッシュ大統領は、公式の記者会見では、「米経済は健全だ」と強調しており、会合での発言は今後、波紋を呼びそうだ。


なかなかおもしろい発言ですが、まあ本当の意味での影響など無いでしょう。





2008/07/21のBlog
そういえば今日は祝日でしたね。

中小型有機EL、東芝・松下連合が量産 韓国勢を追撃 (日本経済新聞)

企業の海外収益5.5兆円、「新興国で稼ぐ」鮮明 07年度利回り9% (日本経済新聞)

メジャー各社、深海で油田開発急ぐ 原油高で (日本経済新聞)

というわけで、経済系のニュースはあまり目立ったものはありません。
2008/07/17のBlog
米国株、ダウ276ドル高―ナスダックは69ポイント高 金融・ハイテク高、原油安も支援(日本経済新聞)

16日の米株式相場は急伸。ダウ工業株30種平均は4営業日ぶりに急反発し、前日比276ドル74セント高の1万1239ドル28セントで終えた。上げ幅は4月1日以来の大きさ。ハイテク比率が高いナスダック総合株価指数は大幅続伸し、69.14ポイント高の2284.85で引けた。企業決算や原油安を手掛かりに、金融・ハイテクを中心に買いが優勢となった。

やはり予想通りに原油価格は落ち込んできましたね。どこかのエコノミストは200ドルもありうるなんてほざいておられましたが、何をどう考えても120ドル以上は投機筋の買いがはいっているわけですから、イコールいずれの時かバブルがはじけるというのは当然。120~130ドルぐらいでうろちょろして、でその後アメリカの景気がどう動くかというのが今後の注目でしょう。もちろん中国のオリンピックも見逃せないポイントです。

日経平均、続伸して始まる 上げ幅一時100円超す (日本経済新聞)

17日の東京株式市場で日経平均株価は続伸して始まった。9時1分時点では前日比129円高の1万2889円80銭。16日の米株式相場や外国為替市場での米ドル相場の上昇、原油先物相場の下落など外部環境の改善を受け、買い戻しが先行した

ここからしばらくは回復していくのではないかと思います。しかし2ヶ月前ほどの水準まで戻るのかどうかは未だみえてきません。

欧米銀、追加損失の恐れ 主要行で1000億円規模も(日本経済新聞)

米、インフレ警戒感強く 6月FOMC議事録(日本経済新聞)

この辺も一応チェック。
2008/07/13のBlog
米住宅公社に経営不安、FRB頼みで重い負担 (日本経済新聞)

米国の金融混乱が収まらない。信用力の低い個人向け住宅融資(サブプライムローン)の問題で揺れた昨年8月以降、今年3月の米証券大手ベアー・スターンズの経営危機に続き、今度は米住宅公社の信用不安が浮上した。当局は米連邦準備理事会(FRB)の資金供給を柱に安定化の試みを重ねるが、政策の逐次投入の懸念がつきまとう。市場ではFRBの財務体質が傷つき、ドルへの信認が揺らぐことにもなりかねないとの見方も出ている。

米大手地銀が過去3番目の大規模破たん、住宅融資が焦げ付き(読売新聞)

米連邦預金保険公社(FDIC)は11日、米カリフォルニア州の地方銀行で、住宅ローン大手のインディマック・バンコープが経営破たんしたと発表した。

 資産規模は約320億ドル(約3兆4000億円)と、破たんした米銀では過去3番目の大きさ。米銀の破たんは今年5件目となる。


これは金融不安が広がっちゃうのではないでしょうか。
押さえ込む手段が無い以上、静観し、被害を広がらないように気を配りながら事態が沈静化するのをまつ、という非常に忍耐のいる作業が必要になってくるかも知れません。

ダウはもう一段の下げ、1万ドルあたりまでは覚悟しておいた方が良いかも知れませんね。

日銀、景気判断微修正も 14日から決定会合(日本経済新聞)

まあ妥当な修正というがそれが現状にあった景気判断ということなのでしょう。それでもまだ強気というか楽観的な感じもしないではありませんが。

2008/07/12のBlog
「iPhone」発売初日、供給足りず相次ぎ完売 (日本経済新聞)
iPhone好発進 完売続出、対応ソフト500本以上(朝日新聞)

発売二日前から並ぶ人がいるくらいですから初日の完売は当然と言ったところ。問題は今後の供給量というところでしょうか。任天堂DSは品薄感をアピールしながらも爆発的に売れていきましたが、それと似たような経過をたどるのでしょうか。
そして、ソフトバンクの株価は2000円まで行くのでしょうか。非常に注目ですね。

米国株反落、ダウ終値128ドル安 一時1万1000ドル割れ (日本経済新聞)
NY原油続伸、終値145.08ドル 一時最高値147ドル台 (日本経済新聞)


すごい勢いでバンバン下がっていってますが、これは何処まで続くのか、ということがとりあえずの焦点でしょう。もちろん原油価格の上昇というのが一つのキーなんですが、150ドル以上にはならないのではないかな、と思っています。そこから価格が下落に転じて、株価が上昇、というシナリオはいささか楽観的過ぎるでしょうか。

投信資金流入、6分の1に 1―6月、株安で個人投資冷え込む(日本経済新聞)

そりゃまあそうでしょうね。

新生銀、5800億円で「レイク」買収を発表(日本経済新聞)

だっそうです。

セブン銀、そごう・西武百貨店にATM(日本経済新聞)

だっそうです2。

欧州株:大幅下落 米政府系住宅金融の経営危機伝えられ(毎日新聞)

欧州も運命共同体ですね。


さてさて、月曜日からはどう動くでしょうか。下の方では若干の買いが入りそうな感じがします。そろそろ上昇?・・・。
2008/07/10のBlog
内閣改造、首相が検討に着手…政権浮揚図る(読売新聞)

何だろうか、政権を浮上させる一番よい方法は内閣総理大臣を変えることのような気がしてなりません。

「洞爺湖サミットは78点」トロント大グループが評価(読売新聞)

この点数にどんな意味があるのかわかりませんが、なんとなくそれほどたいしたこと無いような気がしてなりません。まああまり突っ込んだ事を書いてもすでに仕方がないのでやめておきましょう。最後の花道かもしれませんしね。

アユの産地を偽装表示して販売、エンゼル産業に行政指導(読売新聞)

もはや何でもありですね。

横浜市大の学位謝礼、19人が計578万円の受領認める(読売新聞)

最終報告によると、教授9人のうち、2人が受け取りを認め、「金額などは覚えていないが、院生側が言うなら受け取ったのだろう」と回答した。1人は自ら、「授受は1回のみで5万円だった」と名乗り出たという。

もはや記憶能力に障害があると言ってもよいのではないでしょうか。ちょっと教授の座を(いろいろな意味で)返上されてはいかがでしょうか。

大分県教委汚職、得点かさ上げの現職教員は合格取り消しへ(読売新聞)

なんというか、本来は合格する水準にあったのに無理矢理落とされてしまった人とか、本来は不合格なはずの教師に教えを請わなければいけない子どもとか、あるいは本来はきちんと合格しているのに保護者から「もしかしてあの先生実は不合格だった人じゃないの」なんて疑いのまなざしで見られる人、とかさまざまな人間を不幸な状況に追いやっていますね。

テストの解答用紙が無くなっている、というのも意図的なものを感じますが、だったらもう一度再テストしてみればおもしろいかも知れません。現合格者でもあまりりにひどいテンスを取る人間は、過去の合格不合格に関わらず教師の座を返上してもらう、ということにすれば比較的穏やかな(?)解決になるかもしれません。

また“おじいちゃん”の凶行 孫夫婦に切りつける 千葉(産経新聞)

これもゲーム脳の影響でしょうか。

ついに出没!小麦粉ドロ 2トン盗む (産経新聞)

 同署が窃盗容疑で調べでている。トラックは前日に確認した走行記録より約8キロ多く記録されており、何者かが小麦粉をトラックで運び、別の場所で下ろした後、トラックを戻したらしい。

なかなか律儀なドロボウさんです。

iPodなどに課金法案、秋の国会提出見送り 文化庁が方針(日本経済新聞)

これもしiPodへの課金がきまっていれば、爆発的にアイフォーン売れたんじゃないでしょうか。結局のところ携帯電話までには課金する方向にはならないでしょうしね。



あぁ~もう、忙しい。睡眠時間云々の前に、仕事に拘束される時間が不規則かつ長すぎる。しばらく更新は不定期になりそう。

2008/07/06のBlog
「姿見えぬ議長国」 FT紙、サミット前に存在感薄い日本を批判(日本経済新聞)

英フィナンシャル・タイムズ(FT)は、4日付で7日からの主要国首脳会議(洞爺湖サミット)で議長国を務める日本について、「行方知れずの日本 姿が見えないホスト国」と題した論評記事を掲載した。中国など新興国が台頭する中、日本の存在感が急速に薄れていることを手厳しく指摘した。

フィナンシャル・タイムズから結構辛辣なコメントをもらっている福田総理です。
一応議長国である日本の存在感が薄い、ということですがそれはそのまま福田総理の存在感が薄いということに繋がっていきます。

同紙は「(近年のサミットを主催した)英国はアフリカへの援助、ドイツは地球温暖化への対応とそれぞれお得意のテーマがあったが、今回はそれが欠けている」とし、「日本は依然として世界2位の経済大国だが、政治的にはその存在が見えないも同然」と指摘した。

例えば日本でもアフリカへの援助は行っていますし、地球温暖化防止として京都議定書というものも成し遂げました。近年のサミットのテーマであったものもきちんと動きはあるわけです。しかしながら今日本が何を明確に主張していくのかということがきちんとアピールされていない。そしてアピールされていないから海外には伝わらない、ということでしょう。

福田総理は洞爺湖サミットで何を実現させたいと思っているのでしょうか。
実際のところ日本人でも判っている人はほとんどいないのではないでしょうか。
私が毎日ニュースなどに目を通していてもほとんどそういった熱意や意志といったものは伝わってきません。
ただ、「サミットを開催し、それを問題なく終え、そこに自分が参加する」ということだけが望みではないのか、という気はします。それだけが自分に残された役目である、という風に考えられているのではないでしょうか。

その様な状況ではもちろん世界に向けて建設的なメッセージを出すことなどできないでしょう。

サブプライムローンの問題の影響で世界中が多かれ少なかれ何かしらの影響を受けています。大きく経済が疲弊し始めている国もあるし、先進国からの援助が減るかもしれな発展途上国というものもあるでしょう。

当面の目に見える課題としてはこの金融危機をいかに乗り切るかということが問題設定としては成立するかも知れません。しかしながらサミットが扱う問題としては直視的すぎる感じもします。もっと大きなタームで全体の動きを必要とするようなものを問題として設定しなければ、存在感というものは出せないでしょう。


まあ、国内において圧倒的な存在感のなさと人気のなさ(最近は少しマシになったようですが)を考えればそれが世界でもどうようの状態を引き起こすであろう事は容易に想像できます。
別に世界での1流のプレイヤーを目指す必要はないのですが、サミットの開催国としてもうすこし存在感のあるテーマ設定などがあれば、世界の中でも一目置かれる国になり、その発言に力が出てくる、可能性もまったくゼロではないでしょう。

今まではその経済力の強さでなんとか所定のポジションを得てきた日本ですが、それが弱まってくれば世界に対して影響力を及ぼすことは出来なくなってしまいます。
それでよしとするかどうか、というのはまあ国民の総意が決めることなので私がどうこういうべきことではありませんが、影響力が弱まっていけば行くほど不利な状況に立たされる場面が増える、ということだけは間違いないでしょう。