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Rashita's Style Blog
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2008/08/06のBlog
米国株反発、ダウ331ドル高――FOMC・原油安で、金融・消費関連高い(日本経済新聞)

5日の米株式相場は4営業日ぶりに急反発。ダウ工業株30種平均は前日比331ドル62セント高の1万1615ドル77セント、ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は64.27ポイント高の2349.83で終えた。米連邦準備理事会(FRB)が連邦公開市場委員会(FOMC)で政策金利の据え置きを決定。FOMC後の声明や表決で懸念したほどFRBの強いインフレ警戒姿勢が示されなかったと受け止められ、買いが優勢になった。

やはり原油価格が120ドルを切ってくると資金がかなり株式の方に流れてきますね。
この勢いは下値を切り上げていく展開になるかもしれませんね。

日経平均、大幅反発 終値340円高の1万3254円 (日本経済新聞)

 6日の東京株式市場で日経平均株価は4営業日ぶりに大幅に反発した。大引けは前日比340円23銭(2.63%)高の1万3254円89銭で、3営業日ぶりに節目の1万3000円を上回った。米連邦準備理事会(FRB)が米連邦公開市場委員会(FOMC)後の声明で強いインフレ警戒姿勢を示さなかったことや原油価格の下落を受け5日の米国株式相場が急伸したため、トヨタやソニー、キヤノンといった輸出関連株を中心に幅広く買いが入った。外国為替市場で円相場が1ドル=108円台と円安基調で推移したことやアジアの株式相場が総じて堅調だったことも支援材料となった。東証株価指数(TOPIX)も4営業日ぶりに大幅に反発した。

非常にわかりやすい展開ですね。寄りつきからさらに一段上に上がりました。
今週はプラスで終わることでしょう。

6月の景気動向指数1.6ポイント低下 基調判断「悪化」に(日本経済新聞)

これはあくまで過去のデータなので、特にどうということは無いでしょう。

ガソリン店頭価格、185.1円に 最高値更新 (日本経済新聞)

まあこの上昇が最後でしょう。原油価格がすでに下落しているので、ここから徐々に下がっていくことでしょう。170円後半あたりに落ち着きそうな感じです。

ダイムラー、ヘッジファンドの標的に? 独週刊誌報道(朝日新聞)

怖い、怖い。

米金利、年2%に据え置き決定…FRB(読売新聞)

賢明な判断です。





2008/08/05のBlog
米国株、ダウ42ドル安――ナスダック25ポイント安、インフレ圧力の高まり嫌気(日本経済新聞)

4日の米株式相場は3日続落。ダウ工業株30種平均は前週末比42ドル17セント安の1万1284ドル15セントで終えた。ナスダック総合株価指数は同25.40ポイント安の2285.56で終えた。インフレ圧力の高まりを示す米経済指標を受けて、売りが優勢となった。

下がるには下がりましたが、それほど大幅な下落ではありませんでした。
やはり原油価格は120ドル台がラインとなっているようなので、この辺をうろついている間は株価の材料にはなりにくいのではないでしょうか。120ドルからさらに下落するようであれば、とも思いますが、とりあえず北京オリンピックが本当にもうすぐそこに来ています。しばらくこういった様子見的な小幅な値動きの相場が続くかも知れませんね。

日経平均小幅安、終値18円安の1万2914円 (日本経済新聞)

 5日の東京株式市場で日経平均株価は小幅に3日続落。終値は前日比18円52銭(0.14%)安の1万2914円66銭だった。相場全体の方向性を決定付けるような手掛かりが見当たらなかったうえ、4―6月期決算発表の一巡で個別材料も乏しく、1日を通じて前日終値を挟んでの神経質な推移が続いた。大引けにかけては日経平均先物9月物への断続的な売りが出て、きょうの安値圏で終えた。東証株価指数(TOPIX)も小幅に3日続落。

寄りつきから急伸して始まったときは、なんだかダマシくさいぞと思っていましたが、やはりアガルほどの力はありませんでしたね。ダウとは違い最安値付近で終わったというのが微妙に嫌な感じです。明日も下げてくるでしょうか?

2008/08/04のBlog
日経平均続落、終値161円安の1万2933円(日本経済新聞)

4日の東京株式市場で日経平均株価は続落。終値は前日比161円41銭(1.23%)安の1万2933円18銭と、7月18日以来、約2週間ぶりに1万3000円を割り込んだ。7月の米新車販売の低迷を受け、トヨタや日産自が年初来安値を更新したほか、他の自動車メーカーや関連の部品株が軒並み売られた。世界景気の悪化を警戒してコマツやダイキンといった機械株や、商船三井や郵船といった海運株、新日鉄、JFEなどの鉄鋼株が軒並み下落。東証1部の8割の銘柄が下げた。東証株価指数(TOPIX)も続落。4月14日以来の安値水準となった。

再び1万3000円台を割ってしまいました。内閣改造なにそれ?という感じでしたね。ま、当然です。

で、これが再び以前の安値までいくのか、それともここから少しずつ下値を切り上げていくのか、というのが一応の注目ですね。ドル円は比較的安定している感はあるのですが、北京オリンピックの開催がもう目前です。何か一波乱なければよいのですが。

公募投信、外貨建て比率最高 6月末46.3%、個人の日本離れ鮮明 (日本経済新聞)

東証大手株が下がってしまっているので、こういった日本の投信はかなり魅力のない金融商品になっちゃってるのではないでしょうか。

資金が中国やインドに動いて行っているということ自体、今後世界のプレイヤーとなる国が移動していくことを前もって表しているといえるでしょう。
2008/07/31のBlog
NY原油大幅反発、9月物126.77ドル(日本経済新聞)

昨日書いた通り原油価格は戻りました。非常にわかりやすい展開です。

米国株、大幅続伸――ダウ186ドル高、ナスダックは10ポイント高、雇用指標で(日本経済新聞)

原油相場は予想通りでしたが、ダウは続伸しかも大幅という結果。プラスになる要素が他に結構あったんですね。というか1バレル120ドル台は別に異常な数字でも無いわけでこの辺の価格になるとあまり株価には影響してこないのかもしれません。


これを書いているのがちょうど正午ぐらいなのですが、日経平均はダウの大幅なプラスに比べて少し見劣りするプラスから始まりそのまま右肩下がりに下落。前場終値でマイナスをつけて終わっています。
月末の上げ、というのが入るのであれば午後からの上昇も期待出来るのでしょうが、今日ばかりはまったく方向感が判りません。

単純にチャートを見ると下がりそうなのですが、いや、もしかして、という疑念がぬぐえません。まあ様子見が一番ですね。
2008/07/30のBlog
任天堂、「Wii」好調 4―6月純利益34%増 (日本経済新聞)

いやいやさすがです。まだまだ伸びるでしょうか?

サウジ、政府系ファンド設立検討 外国企業に戦略投資(日本経済新聞)

これはなかなかバカに出来ない金額の規模の政府ファンドになるでしょう。原油依存の形からの脱却ということなのでしょうが、影響力はいかがなものでしょう。

ガソリン店頭価格180.7円 3週連続で下落、28日時点 (日本経済新聞)

原油価格の下落が続いていたので、もう少し下がるでしょうが、さすがに160円台に戻ることはなさそうな感じ。

上海株続落、8日ぶり安値 (日本経済新聞)

五輪が近づいて来るにつれ下がっていくのではないでしょうか。もう一段ぐぐんと下がりそうです。

東証大引け・反発――前日の下げを埋める、業績で選別・松下高い(日本経済新聞)

寄りつきからほぼ動かない展開でした。下げを埋めたことから、明日もあがっていく・・・というのはちょっと早計ですね。おそらくダウがマイナスを受けるでしょうから、それを受け手下がってくるのではないでしょうか。

米国株、急反発 ダウ266ドル、ナスダック55ポイント高 メリルの資産処理も好感(日本経済新聞)

上でダウが下がると書きましたが、もし続けて上昇するようであれば期待感は高まります。しかし、一度原油価格が戻りそうなので、ちょっと厳しめかな、という感じはします。
2008/07/27のBlog
「私のしごと館」19億円で民間委託、節減5億円(読売新聞)

厚生労働省は25日、雇用・能力開発機構が運営する職業体験施設「私のしごと館」(京都府)の民間委託について、一般競争入札の結果、国際会議や文化施設の運営などを手がける「コングレ」(大阪市)が落札したと発表した。

 落札額は約19億円、委託期間は2年間。厚労省は、同機構の運営に比べ、約5億円の節減につながるとしている。


なんかもう必死ですよね。生き残るために。

毎年10億円の赤字を出し続けていた、そしこ今回民営委託で5億円の節減につながる。ってまだ5億ほどの赤字なわけですが、その辺は大丈夫なのでしょうか?

 コングレは9月から運営を開始し、入場者数の増加や企業広告収入の拡大などで、運営収支の改善を目指す。スペース拡充などによる職業体験事業の強化のほか、職業体験を組み込んだ就職フェアの開催などに取り組む予定だ。

コングレが例えどれくらい経営努力してもまあ利益を上げる形にはならないでしょう。
数字的にまあ見れる、という程度まで持って行ける可能性はなくはないですが、やはり設立当時のコンセプトが今の現状とは全くあっていない上に立地も悪いので根本的な方向転換でもしない限り赤字を生み出し続ける物件になることは間違いありません。

もし廃止が決まったとしたら、じゃあその跡地で何をするのかということをもう今から建設的に考えていった方がよいのではないかと私なんかは思ったりするのですがどうでしょう?



NY原油反落、123ドル台に(日本経済新聞)

120ドル台は切らないと思いますが、売り方の勢いしだいではあり得るかも知れませんね。

東証大引け・大幅に4日ぶり反落 米株安や円高で利益確定売り(日本経済新聞)

まあ大騒ぎするほどの反落ではありません。急激な上昇が続いていたのでこの辺で売りが入ってこないと逆にいびつな感じになってしまいます。ダウが下値を守りきればしばらくは上昇していくでしょう。

米国株小反発、ダウ21ドル高 耐久財など予想上回る、金融・GM安重し(日本経済新聞)

結構激しいチャートの動きでした。しかし大きく下がることもなかったので、とりあえずは安心でしょうか?

原油相場を操縦、ファンド社員ら刑事訴追 米当局(朝日新聞)

まあこういう話がでてくるのも当然ですね。実際そうやってかなり異常なラインまであがっていたわけですから、立件の可能性は別として同じようなことをやっていたファンドはすくなからずあるでしょう。で、そういうところが手引いているわけですから、しばらくの上昇はおそらくないでしょう。まあオリンピック近辺で何事もなければ、という条件付きですが。

鉄鋼大手の今期、減益幅縮小へ 新日鉄・神鋼、値上げ寄与 (日本経済新聞)

だっそうです。


2008/07/23のBlog
子どもとゲーム:(2)レースゲームまねて事故 現実と混同する例も(毎日新聞)

00年1月、川崎市内のある住宅街は騒然となった。半年前から足や耳を切り取られた野良ネコが次々と見つかっていた。交代で夜間の巡回を続けていた住民が見たのは、近所の14歳の少年がエサをまいてネコをおびき寄せる姿だった。

 「ゲームをしているうちに殺してみたくなった」。母親に連れられて東京都内の神経科クリニックを訪れた少年は、医師に抑揚のない声で打ち明けた。


えっととりあえずゲーム脳という話なのでしょうか。

 ゲームと暴力の関連性は、凶悪事件が起きるたびに取りざたされる。98年に東京都江東区で15歳の少年が警察官をナイフで襲った事件では、東京家裁がゲームの影響を指摘。00年に大分県野津町(現臼杵市)で一家6人が15歳の少年に殺傷された事件では、大分家裁は「残虐なテレビゲームや映画の影響で、殺人への抵抗性が低くなっていた」とした。

秋葉原で起きた事件はまさにそのゲームと暴力の関係性という点で象徴的ですらあった事件でした。
この大分家裁の「残虐なテレビゲームや映画の影響で、殺人への抵抗性が低くなっていた」というのはなかなか判断の難しい問題をふくんでいます。

05年2月の大阪府寝屋川市での教職員殺傷事件では、17歳の少年がゲームマニアと報じられたのを機に、神奈川県などが残虐ゲーム規制へと動いた。ゲーム業界を中心に「今どき、ゲームをしていない子を探す方が難しいのに、なぜかゲームのせいにされる」(ゲームソフト会社社長)との反論が出ているがゲームと事件に因果関係はあるのか。

普通のゲームは良くて残虐なゲームはダメなのか。それとも普通のゲームも悪影響があるのか。だったらアニメは?だったらマンガは?だったら小説は?だったら映画は?

ゲームの子どもへの影響を約20年間調査している坂元章・お茶の水女子大教授(社会心理学)によると、心理学の分野では世界的に「暴力的要素が強いゲームが暴力性に影響を与える場合がある」という論文が90年代後半から目立つようになった。影響がみられないケースもあり、何が左右するのか未解明の部分が多いが、坂元教授らの調査では「一緒に遊ぶ他者が暴力シーンに否定的な態度を示すと影響が弱まる」との結果も出ている。

「暴力的要素が強いゲームが暴力性に影響を与える場合がある」という表現はそりゃそうだろ、という感じしかしません。結局のところ原因をゲームだけに絞り込むのは難しいという問題もあります。

基本的に暴力的な要素の芽を持っていたら、ゲームによってそれがさらに強化されてしまうという場合もあるでしょう。その場合はそれがたまたまゲームであったということだけです。影響のない子には全く影響がないという事だとすれば、一方的にゲームを否定することはできません。

話は変わって。
この脳に対する興味関心の高さというのは日本独特のものなのでしょうか。
例えば、ゲームで脳を鍛えるというのが一時期ブームになっていました。
ゲームで脳を改善できるのであれば、改悪もできると信じることができてしまいます。
であれば、ゲーム脳というのもすんなり受け入れられそうです。

実際のところはかなり極端な事件を起こす人間の場合、ゲームに没頭するあまり現実世界との接点の時間がなくなってしまっている、ということが本当の問題なのでしょう。
現実的な体験が出来なければ、仮想で描かれる世界が現実の物として感じられて当然だと思います。

同じゲームをするのでも、一日に1時間するのと8時間するのではまったく違うといっていいでしょう。この7時間の差があるかないかで他の体験や思考や仮想によって思考や価値観の修正を生んでいくか否かということが分かれてくるように思います。

なんだか話がごっちゃになりましたが、ゲーム脳うんぬんは別段どうでもよくて、基本的にゲームだけして人生の時間を送る(特に少年期)のには弊害がある、ということではないでしょうか。