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2008/08/13のBlog
[ 17:39 ]
[ 経済・金融 ]
米国株、ダウ平均139ドル安――金融機関に業績不安、ナスダック9ポイント安(日本経済新聞)
12日の米株式相場は3日ぶりに大幅反落。ダウ工業株30種平均は前日比139ドル88セント安の1万1642ドル47セント、ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は9.34ポイント安の2430.61で終えた。金融株を中心に悪材料が相次ぎ、売りが優勢になった。
100ドル越えは心理的に結構大きいですね。1万2000ドルまでたどり着けるかどうか、というのが方向性の見定めのポイントになるのでしょうか。
日経平均大幅続落、終値280円安の1万3023円 (日本経済新聞)
13日の東京株式市場で日経平均株価は大幅に続落。終値は前日比280円55銭(2.11%)安の1万3023円5銭だった。取引時間中には3営業日ぶりに1万3000円を割り込んだ。JPモルガン・チェースが米証券取引委員会(SEC)に提出した報告書で、住宅ローン関連証券の評価損を明らかにしたことをきっかけに米金融システムに対する不安感が再浮上。
まあぎりぎり1万3000円を守った展開です。明日は少し反発するでしょうか。
上海株続落、0.44%安 一時2400割れ (日本経済新聞)
13日の中国株式市場で上海株式相場は4日続落。上海総合指数の終値は前日比10.901ポイント(0.44%)安の2446.297と、3日連続で2006年12月25日(2435)以来の安値となった。先行きの中国経済の減速に対する警戒感が強く、前日までの続落の地合いを引き継いだ。指数は一時、2370まで下げ、取引時間途中で06年12月25日以来となる節目の2400割れの場面もあった。
キャー、という展開ですね。大パニックに陥っている人々も少なからずいるのではないかと思います。中国国内はいろいろな意味で圧力が高まってきていますね。
4-6月実質GDP、年率マイナス2.4% 4四半期ぶり減 (日本経済新聞)
内閣府が13日発表した4―6月期の国内総生産(GDP)速報値は、物価変動の影響を除いた実質で前期比0.6%減、年率換算で2.4%減となり1年(4四半期)ぶりのマイナス成長に転じた。資源・食料価格の高騰や米経済の減速が響いた。個人消費を中心に内需が落ち込み、輸出の減少で外需も振るわなかった。日本経済は景気後退局面に入った公算が大きく、当面は厳しい状態が続きそうだ。
っだそうで。
景気対策へ臨時国会に大型補正予算案、自公幹事長が一致(読売新聞)
自民、公明両党の幹事長、政調会長、国会対策委員長は13日午前、東京都内のホテルで会談し、次期臨時国会の冒頭にも、景気対策などを盛り込んだ2008年度補正予算案を提出すべきだとの認識で一致した。
選挙前のバラマキですか。いい加減もう少し新しい選挙の戦い方を考えてみてはどうなんでしょうか。
景気を刺激するための景気対策というのは一見聞こえは良いのですが、今の日本政府が根本的な景気を立て直すための政策など立てられるはずもなく、基本的に自分たちに近しい人々にうまみのある政策になりそうな気がしてなりません。
それを無駄といわずして何を無駄というのでしょうか。
まあはっきりとしたことはその補正予算の中身をみてから、ということになるでしょう。
三菱UFJ、米銀を完全子会社化 3000億円超でTOB (日本経済新聞)
だっそうで。
株譲渡益や配当の税率、60歳以上は10%を維持 日証協が要望へ(日本経済新聞)
日本証券業協会は2009年度の税制改正で、60歳以上の高齢者に限り、株式の譲渡益や配当にかかる軽減税率(10%)を維持するよう要望する。高齢者の投資離れを食い止めるため、来年1月に予定している軽減税率の見直しを適用しないよう求める。
ちょっ、おま! って感じの要請ですね。でもっていかに日本国内でお金を持っているのが高齢者なのか、ということが判ります。しかしまあこんな理不尽な要請など・・・自民党政権化ならやすやすと通ってしまうかもしれませんね。
12日の米株式相場は3日ぶりに大幅反落。ダウ工業株30種平均は前日比139ドル88セント安の1万1642ドル47セント、ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は9.34ポイント安の2430.61で終えた。金融株を中心に悪材料が相次ぎ、売りが優勢になった。
100ドル越えは心理的に結構大きいですね。1万2000ドルまでたどり着けるかどうか、というのが方向性の見定めのポイントになるのでしょうか。
日経平均大幅続落、終値280円安の1万3023円 (日本経済新聞)
13日の東京株式市場で日経平均株価は大幅に続落。終値は前日比280円55銭(2.11%)安の1万3023円5銭だった。取引時間中には3営業日ぶりに1万3000円を割り込んだ。JPモルガン・チェースが米証券取引委員会(SEC)に提出した報告書で、住宅ローン関連証券の評価損を明らかにしたことをきっかけに米金融システムに対する不安感が再浮上。
まあぎりぎり1万3000円を守った展開です。明日は少し反発するでしょうか。
上海株続落、0.44%安 一時2400割れ (日本経済新聞)
13日の中国株式市場で上海株式相場は4日続落。上海総合指数の終値は前日比10.901ポイント(0.44%)安の2446.297と、3日連続で2006年12月25日(2435)以来の安値となった。先行きの中国経済の減速に対する警戒感が強く、前日までの続落の地合いを引き継いだ。指数は一時、2370まで下げ、取引時間途中で06年12月25日以来となる節目の2400割れの場面もあった。
キャー、という展開ですね。大パニックに陥っている人々も少なからずいるのではないかと思います。中国国内はいろいろな意味で圧力が高まってきていますね。
4-6月実質GDP、年率マイナス2.4% 4四半期ぶり減 (日本経済新聞)
内閣府が13日発表した4―6月期の国内総生産(GDP)速報値は、物価変動の影響を除いた実質で前期比0.6%減、年率換算で2.4%減となり1年(4四半期)ぶりのマイナス成長に転じた。資源・食料価格の高騰や米経済の減速が響いた。個人消費を中心に内需が落ち込み、輸出の減少で外需も振るわなかった。日本経済は景気後退局面に入った公算が大きく、当面は厳しい状態が続きそうだ。
っだそうで。
景気対策へ臨時国会に大型補正予算案、自公幹事長が一致(読売新聞)
自民、公明両党の幹事長、政調会長、国会対策委員長は13日午前、東京都内のホテルで会談し、次期臨時国会の冒頭にも、景気対策などを盛り込んだ2008年度補正予算案を提出すべきだとの認識で一致した。
選挙前のバラマキですか。いい加減もう少し新しい選挙の戦い方を考えてみてはどうなんでしょうか。
景気を刺激するための景気対策というのは一見聞こえは良いのですが、今の日本政府が根本的な景気を立て直すための政策など立てられるはずもなく、基本的に自分たちに近しい人々にうまみのある政策になりそうな気がしてなりません。
それを無駄といわずして何を無駄というのでしょうか。
まあはっきりとしたことはその補正予算の中身をみてから、ということになるでしょう。
三菱UFJ、米銀を完全子会社化 3000億円超でTOB (日本経済新聞)
だっそうで。
株譲渡益や配当の税率、60歳以上は10%を維持 日証協が要望へ(日本経済新聞)
日本証券業協会は2009年度の税制改正で、60歳以上の高齢者に限り、株式の譲渡益や配当にかかる軽減税率(10%)を維持するよう要望する。高齢者の投資離れを食い止めるため、来年1月に予定している軽減税率の見直しを適用しないよう求める。
ちょっ、おま! って感じの要請ですね。でもっていかに日本国内でお金を持っているのが高齢者なのか、ということが判ります。しかしまあこんな理不尽な要請など・・・自民党政権化ならやすやすと通ってしまうかもしれませんね。
2008/08/11のBlog
[ 18:33 ]
[ 経済・金融 ]
東証大引け・大幅続伸――米株大幅高で輸出株高い、円安も支援(日本経済新聞)
11日の東京株式市場で日経平均株価は大幅に続伸した。大引けは前週末比262円50銭(1.99%)高の1万3430円91銭で、7月24日以来の高い水準となった。原油価格の下落に伴う個人消費や企業業績の改善期待で前週末8日の米株式相場が大幅上昇したことを受け、トヨタやソニーといった輸出関連株を中心に買いが入った。東証株価指数(TOPIX)も大幅に続伸した。
なかなか好調ですね。109円から110円の円安も非常に好材料で輸出株に安定感が出てきていますね。
上海株1年7カ月ぶり安値 五輪関連が軒並みストップ安 (日本経済新聞)
11日の中国株式市場で上海株式相場は急落した。上海総合指数の終値は前週末比135.645ポイント(5.20%)安の2470.074と2006年12月25日(2435)以来、約1年7カ月ぶりの安値を付けた。北京五輪が開幕した8日からの下げ幅は合計257ポイントに達した。北京五輪終了後の景気減速懸念が高まり、五輪関連株を中心にほぼ全面安となった。物価上昇への警戒感も強まった。後場に総合指数が節目の2500を割り込むと投資心理が一段と冷え、下げ幅を広げた。
祭りは終わりということですね。まあすでに下がりつつあった状況なわけですが、オリンピック後には下がるということがさんざん言われていたわけで、それが現実になったということにすぎません。
非製造業の海外進出加速 07年度 対外投資35%増加 (日本経済新聞)
流通や運輸、通信など非製造業の海外投資が加速している。2007年度の対外直接投資額は約4兆3000億円と前年度に比べて35%増え、投資残高も約28兆円(07年末)に膨らんだ。国内の需要停滞で小売業などがアジアで拠点を増やしたほか、天然ガスなどの資源開発も進んだ。ただ、新興国ではサービス業などの外資規制が厳しく、収益につなげるには通商交渉による投資の自由化も欠かせない。
この流れも必然といえるでしょう。日本政府はどういった対応をしていくのでしょうか。
証券優遇税制の拡充、金融相も「議論する」(日本経済新聞)
茂木敏充金融担当相は10日、NHKの討論番組に出演し、自民党の麻生太郎幹事長が打ち出した証券優遇税制の拡充に関連し、「税のバランスを考える中で様々な議論をしていきたい」と述べ、検討課題の1つとの認識を示した。経済対策については「補正予算を組まなくてもやれることはある。(その後で)必要性を判断したい」と語った。
FXなどのからみの税制どもきちんと統一していった方がよいでしょうね。あと10%は維持して欲しかったな・・・。
日本の経営者は「島耕作」見習え…英誌が大胆・賢明さ絶賛(読売新聞)
】「日本の経営者は『社長 島耕作』を見習うべきだ」――。英誌エコノミストは8月9日号で、講談社の人気漫画・島耕作シリーズの主人公で、今年5月に、初芝五洋ホールディングスの社長に上り詰めた島耕作を、「日本の理想の企業トップ」として紹介した。
なかなかひどい扱いですね。マンガの企業が理想の企業トップというのは、マンガ大国日本だとしてもちょっと情けない感じ。
日本企業のトップはそんなに情けない一が多いのでしょうか?
11日の東京株式市場で日経平均株価は大幅に続伸した。大引けは前週末比262円50銭(1.99%)高の1万3430円91銭で、7月24日以来の高い水準となった。原油価格の下落に伴う個人消費や企業業績の改善期待で前週末8日の米株式相場が大幅上昇したことを受け、トヨタやソニーといった輸出関連株を中心に買いが入った。東証株価指数(TOPIX)も大幅に続伸した。
なかなか好調ですね。109円から110円の円安も非常に好材料で輸出株に安定感が出てきていますね。
上海株1年7カ月ぶり安値 五輪関連が軒並みストップ安 (日本経済新聞)
11日の中国株式市場で上海株式相場は急落した。上海総合指数の終値は前週末比135.645ポイント(5.20%)安の2470.074と2006年12月25日(2435)以来、約1年7カ月ぶりの安値を付けた。北京五輪が開幕した8日からの下げ幅は合計257ポイントに達した。北京五輪終了後の景気減速懸念が高まり、五輪関連株を中心にほぼ全面安となった。物価上昇への警戒感も強まった。後場に総合指数が節目の2500を割り込むと投資心理が一段と冷え、下げ幅を広げた。
祭りは終わりということですね。まあすでに下がりつつあった状況なわけですが、オリンピック後には下がるということがさんざん言われていたわけで、それが現実になったということにすぎません。
非製造業の海外進出加速 07年度 対外投資35%増加 (日本経済新聞)
流通や運輸、通信など非製造業の海外投資が加速している。2007年度の対外直接投資額は約4兆3000億円と前年度に比べて35%増え、投資残高も約28兆円(07年末)に膨らんだ。国内の需要停滞で小売業などがアジアで拠点を増やしたほか、天然ガスなどの資源開発も進んだ。ただ、新興国ではサービス業などの外資規制が厳しく、収益につなげるには通商交渉による投資の自由化も欠かせない。
この流れも必然といえるでしょう。日本政府はどういった対応をしていくのでしょうか。
証券優遇税制の拡充、金融相も「議論する」(日本経済新聞)
茂木敏充金融担当相は10日、NHKの討論番組に出演し、自民党の麻生太郎幹事長が打ち出した証券優遇税制の拡充に関連し、「税のバランスを考える中で様々な議論をしていきたい」と述べ、検討課題の1つとの認識を示した。経済対策については「補正予算を組まなくてもやれることはある。(その後で)必要性を判断したい」と語った。
FXなどのからみの税制どもきちんと統一していった方がよいでしょうね。あと10%は維持して欲しかったな・・・。
日本の経営者は「島耕作」見習え…英誌が大胆・賢明さ絶賛(読売新聞)
】「日本の経営者は『社長 島耕作』を見習うべきだ」――。英誌エコノミストは8月9日号で、講談社の人気漫画・島耕作シリーズの主人公で、今年5月に、初芝五洋ホールディングスの社長に上り詰めた島耕作を、「日本の理想の企業トップ」として紹介した。
なかなかひどい扱いですね。マンガの企業が理想の企業トップというのは、マンガ大国日本だとしてもちょっと情けない感じ。
日本企業のトップはそんなに情けない一が多いのでしょうか?
2008/08/09のBlog
[ 14:02 ]
[ 経済・金融 ]
東証大引け・反発――買い戻し優勢、トヨタが大幅反発(日本経済新聞)
8日の東京株式市場で日経平均株価は反発。大引けは前日比43円42銭(0.33%)高の1万3168円41銭だった。主要企業の4―6月期決算発表がほぼ出そろった中、一段安を警戒して売り建てていた投資家からの買い戻しが優勢だった。外国為替市場で円相場が軟調だったことも、輸出株を中心に下支えした。トヨタなど自動車株や建設株、精密株などが高い。東証株価指数(TOPIX)は小反発。
かなり強い感じでした。ドル円も110円に突入し、いよいよか、という雰囲気です。
米国株、ダウ302ドル高、大幅反発 原油安・小売り上昇、ファニーメイ9%安(日本経済新聞)
8日の米株式相場は急反発。ダウ工業株30種平均は前日比302ドル89セント高の1万1734ドル32セント、ハイテク比率が高いナスダック総合株価指数は58.37ポイント高の2414.10で終えた。ダウ平均は6月25日以来、ナスダック指数は6月19日以来の高値。原油先物相場が大幅に下落したため、米個人消費や企業業績持ち直しの思惑から幅広い銘柄に買いが入った。
完全に下値を切り上げあげてきた展開ですね。原油価格も115ドル114ドルあたりをうろついており、120ドルが天井になる可能性もあります。
しばらくは回復基調になるのではないでしょうか。
国民・厚生年金とも赤字 サブプライム響き運用損 07年度決算(日本経済新聞)
厚生労働省は8日、自営業者などが入る国民年金と、会社員が加入する厚生年金の2007年度決算(時価ベース)を発表した。サブプライム問題の影響による年金積立金の運用損が響き、国民年金が7779億円の赤字、厚生年金が5兆5909億円の赤字となった。
まあこれは仕方ないのではないでしょうか。ある程度リスクを取らざる得ない運用にはつきものです。
8日の東京株式市場で日経平均株価は反発。大引けは前日比43円42銭(0.33%)高の1万3168円41銭だった。主要企業の4―6月期決算発表がほぼ出そろった中、一段安を警戒して売り建てていた投資家からの買い戻しが優勢だった。外国為替市場で円相場が軟調だったことも、輸出株を中心に下支えした。トヨタなど自動車株や建設株、精密株などが高い。東証株価指数(TOPIX)は小反発。
かなり強い感じでした。ドル円も110円に突入し、いよいよか、という雰囲気です。
米国株、ダウ302ドル高、大幅反発 原油安・小売り上昇、ファニーメイ9%安(日本経済新聞)
8日の米株式相場は急反発。ダウ工業株30種平均は前日比302ドル89セント高の1万1734ドル32セント、ハイテク比率が高いナスダック総合株価指数は58.37ポイント高の2414.10で終えた。ダウ平均は6月25日以来、ナスダック指数は6月19日以来の高値。原油先物相場が大幅に下落したため、米個人消費や企業業績持ち直しの思惑から幅広い銘柄に買いが入った。
完全に下値を切り上げあげてきた展開ですね。原油価格も115ドル114ドルあたりをうろついており、120ドルが天井になる可能性もあります。
しばらくは回復基調になるのではないでしょうか。
国民・厚生年金とも赤字 サブプライム響き運用損 07年度決算(日本経済新聞)
厚生労働省は8日、自営業者などが入る国民年金と、会社員が加入する厚生年金の2007年度決算(時価ベース)を発表した。サブプライム問題の影響による年金積立金の運用損が響き、国民年金が7779億円の赤字、厚生年金が5兆5909億円の赤字となった。
まあこれは仕方ないのではないでしょうか。ある程度リスクを取らざる得ない運用にはつきものです。
2008/08/06のBlog
[ 15:54 ]
[ 経済・金融 ]
米国株反発、ダウ331ドル高――FOMC・原油安で、金融・消費関連高い(日本経済新聞)
5日の米株式相場は4営業日ぶりに急反発。ダウ工業株30種平均は前日比331ドル62セント高の1万1615ドル77セント、ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は64.27ポイント高の2349.83で終えた。米連邦準備理事会(FRB)が連邦公開市場委員会(FOMC)で政策金利の据え置きを決定。FOMC後の声明や表決で懸念したほどFRBの強いインフレ警戒姿勢が示されなかったと受け止められ、買いが優勢になった。
やはり原油価格が120ドルを切ってくると資金がかなり株式の方に流れてきますね。
この勢いは下値を切り上げていく展開になるかもしれませんね。
日経平均、大幅反発 終値340円高の1万3254円 (日本経済新聞)
6日の東京株式市場で日経平均株価は4営業日ぶりに大幅に反発した。大引けは前日比340円23銭(2.63%)高の1万3254円89銭で、3営業日ぶりに節目の1万3000円を上回った。米連邦準備理事会(FRB)が米連邦公開市場委員会(FOMC)後の声明で強いインフレ警戒姿勢を示さなかったことや原油価格の下落を受け5日の米国株式相場が急伸したため、トヨタやソニー、キヤノンといった輸出関連株を中心に幅広く買いが入った。外国為替市場で円相場が1ドル=108円台と円安基調で推移したことやアジアの株式相場が総じて堅調だったことも支援材料となった。東証株価指数(TOPIX)も4営業日ぶりに大幅に反発した。
非常にわかりやすい展開ですね。寄りつきからさらに一段上に上がりました。
今週はプラスで終わることでしょう。
6月の景気動向指数1.6ポイント低下 基調判断「悪化」に(日本経済新聞)
これはあくまで過去のデータなので、特にどうということは無いでしょう。
ガソリン店頭価格、185.1円に 最高値更新 (日本経済新聞)
まあこの上昇が最後でしょう。原油価格がすでに下落しているので、ここから徐々に下がっていくことでしょう。170円後半あたりに落ち着きそうな感じです。
ダイムラー、ヘッジファンドの標的に? 独週刊誌報道(朝日新聞)
怖い、怖い。
米金利、年2%に据え置き決定…FRB(読売新聞)
賢明な判断です。
5日の米株式相場は4営業日ぶりに急反発。ダウ工業株30種平均は前日比331ドル62セント高の1万1615ドル77セント、ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は64.27ポイント高の2349.83で終えた。米連邦準備理事会(FRB)が連邦公開市場委員会(FOMC)で政策金利の据え置きを決定。FOMC後の声明や表決で懸念したほどFRBの強いインフレ警戒姿勢が示されなかったと受け止められ、買いが優勢になった。
やはり原油価格が120ドルを切ってくると資金がかなり株式の方に流れてきますね。
この勢いは下値を切り上げていく展開になるかもしれませんね。
日経平均、大幅反発 終値340円高の1万3254円 (日本経済新聞)
6日の東京株式市場で日経平均株価は4営業日ぶりに大幅に反発した。大引けは前日比340円23銭(2.63%)高の1万3254円89銭で、3営業日ぶりに節目の1万3000円を上回った。米連邦準備理事会(FRB)が米連邦公開市場委員会(FOMC)後の声明で強いインフレ警戒姿勢を示さなかったことや原油価格の下落を受け5日の米国株式相場が急伸したため、トヨタやソニー、キヤノンといった輸出関連株を中心に幅広く買いが入った。外国為替市場で円相場が1ドル=108円台と円安基調で推移したことやアジアの株式相場が総じて堅調だったことも支援材料となった。東証株価指数(TOPIX)も4営業日ぶりに大幅に反発した。
非常にわかりやすい展開ですね。寄りつきからさらに一段上に上がりました。
今週はプラスで終わることでしょう。
6月の景気動向指数1.6ポイント低下 基調判断「悪化」に(日本経済新聞)
これはあくまで過去のデータなので、特にどうということは無いでしょう。
ガソリン店頭価格、185.1円に 最高値更新 (日本経済新聞)
まあこの上昇が最後でしょう。原油価格がすでに下落しているので、ここから徐々に下がっていくことでしょう。170円後半あたりに落ち着きそうな感じです。
ダイムラー、ヘッジファンドの標的に? 独週刊誌報道(朝日新聞)
怖い、怖い。
米金利、年2%に据え置き決定…FRB(読売新聞)
賢明な判断です。
2008/08/05のBlog
[ 16:37 ]
[ 経済・金融 ]
米国株、ダウ42ドル安――ナスダック25ポイント安、インフレ圧力の高まり嫌気(日本経済新聞)
4日の米株式相場は3日続落。ダウ工業株30種平均は前週末比42ドル17セント安の1万1284ドル15セントで終えた。ナスダック総合株価指数は同25.40ポイント安の2285.56で終えた。インフレ圧力の高まりを示す米経済指標を受けて、売りが優勢となった。
下がるには下がりましたが、それほど大幅な下落ではありませんでした。
やはり原油価格は120ドル台がラインとなっているようなので、この辺をうろついている間は株価の材料にはなりにくいのではないでしょうか。120ドルからさらに下落するようであれば、とも思いますが、とりあえず北京オリンピックが本当にもうすぐそこに来ています。しばらくこういった様子見的な小幅な値動きの相場が続くかも知れませんね。
日経平均小幅安、終値18円安の1万2914円 (日本経済新聞)
5日の東京株式市場で日経平均株価は小幅に3日続落。終値は前日比18円52銭(0.14%)安の1万2914円66銭だった。相場全体の方向性を決定付けるような手掛かりが見当たらなかったうえ、4―6月期決算発表の一巡で個別材料も乏しく、1日を通じて前日終値を挟んでの神経質な推移が続いた。大引けにかけては日経平均先物9月物への断続的な売りが出て、きょうの安値圏で終えた。東証株価指数(TOPIX)も小幅に3日続落。
寄りつきから急伸して始まったときは、なんだかダマシくさいぞと思っていましたが、やはりアガルほどの力はありませんでしたね。ダウとは違い最安値付近で終わったというのが微妙に嫌な感じです。明日も下げてくるでしょうか?
4日の米株式相場は3日続落。ダウ工業株30種平均は前週末比42ドル17セント安の1万1284ドル15セントで終えた。ナスダック総合株価指数は同25.40ポイント安の2285.56で終えた。インフレ圧力の高まりを示す米経済指標を受けて、売りが優勢となった。
下がるには下がりましたが、それほど大幅な下落ではありませんでした。
やはり原油価格は120ドル台がラインとなっているようなので、この辺をうろついている間は株価の材料にはなりにくいのではないでしょうか。120ドルからさらに下落するようであれば、とも思いますが、とりあえず北京オリンピックが本当にもうすぐそこに来ています。しばらくこういった様子見的な小幅な値動きの相場が続くかも知れませんね。
日経平均小幅安、終値18円安の1万2914円 (日本経済新聞)
5日の東京株式市場で日経平均株価は小幅に3日続落。終値は前日比18円52銭(0.14%)安の1万2914円66銭だった。相場全体の方向性を決定付けるような手掛かりが見当たらなかったうえ、4―6月期決算発表の一巡で個別材料も乏しく、1日を通じて前日終値を挟んでの神経質な推移が続いた。大引けにかけては日経平均先物9月物への断続的な売りが出て、きょうの安値圏で終えた。東証株価指数(TOPIX)も小幅に3日続落。
寄りつきから急伸して始まったときは、なんだかダマシくさいぞと思っていましたが、やはりアガルほどの力はありませんでしたね。ダウとは違い最安値付近で終わったというのが微妙に嫌な感じです。明日も下げてくるでしょうか?
2008/08/04のBlog
[ 16:59 ]
[ 経済・金融 ]
日経平均続落、終値161円安の1万2933円(日本経済新聞)
4日の東京株式市場で日経平均株価は続落。終値は前日比161円41銭(1.23%)安の1万2933円18銭と、7月18日以来、約2週間ぶりに1万3000円を割り込んだ。7月の米新車販売の低迷を受け、トヨタや日産自が年初来安値を更新したほか、他の自動車メーカーや関連の部品株が軒並み売られた。世界景気の悪化を警戒してコマツやダイキンといった機械株や、商船三井や郵船といった海運株、新日鉄、JFEなどの鉄鋼株が軒並み下落。東証1部の8割の銘柄が下げた。東証株価指数(TOPIX)も続落。4月14日以来の安値水準となった。
再び1万3000円台を割ってしまいました。内閣改造なにそれ?という感じでしたね。ま、当然です。
で、これが再び以前の安値までいくのか、それともここから少しずつ下値を切り上げていくのか、というのが一応の注目ですね。ドル円は比較的安定している感はあるのですが、北京オリンピックの開催がもう目前です。何か一波乱なければよいのですが。
公募投信、外貨建て比率最高 6月末46.3%、個人の日本離れ鮮明 (日本経済新聞)
東証大手株が下がってしまっているので、こういった日本の投信はかなり魅力のない金融商品になっちゃってるのではないでしょうか。
資金が中国やインドに動いて行っているということ自体、今後世界のプレイヤーとなる国が移動していくことを前もって表しているといえるでしょう。
4日の東京株式市場で日経平均株価は続落。終値は前日比161円41銭(1.23%)安の1万2933円18銭と、7月18日以来、約2週間ぶりに1万3000円を割り込んだ。7月の米新車販売の低迷を受け、トヨタや日産自が年初来安値を更新したほか、他の自動車メーカーや関連の部品株が軒並み売られた。世界景気の悪化を警戒してコマツやダイキンといった機械株や、商船三井や郵船といった海運株、新日鉄、JFEなどの鉄鋼株が軒並み下落。東証1部の8割の銘柄が下げた。東証株価指数(TOPIX)も続落。4月14日以来の安値水準となった。
再び1万3000円台を割ってしまいました。内閣改造なにそれ?という感じでしたね。ま、当然です。
で、これが再び以前の安値までいくのか、それともここから少しずつ下値を切り上げていくのか、というのが一応の注目ですね。ドル円は比較的安定している感はあるのですが、北京オリンピックの開催がもう目前です。何か一波乱なければよいのですが。
公募投信、外貨建て比率最高 6月末46.3%、個人の日本離れ鮮明 (日本経済新聞)
東証大手株が下がってしまっているので、こういった日本の投信はかなり魅力のない金融商品になっちゃってるのではないでしょうか。
資金が中国やインドに動いて行っているということ自体、今後世界のプレイヤーとなる国が移動していくことを前もって表しているといえるでしょう。
2008/07/31のBlog
[ 11:56 ]
[ 経済・金融 ]
NY原油大幅反発、9月物126.77ドル(日本経済新聞)
昨日書いた通り原油価格は戻りました。非常にわかりやすい展開です。
米国株、大幅続伸――ダウ186ドル高、ナスダックは10ポイント高、雇用指標で(日本経済新聞)
原油相場は予想通りでしたが、ダウは続伸しかも大幅という結果。プラスになる要素が他に結構あったんですね。というか1バレル120ドル台は別に異常な数字でも無いわけでこの辺の価格になるとあまり株価には影響してこないのかもしれません。
これを書いているのがちょうど正午ぐらいなのですが、日経平均はダウの大幅なプラスに比べて少し見劣りするプラスから始まりそのまま右肩下がりに下落。前場終値でマイナスをつけて終わっています。
月末の上げ、というのが入るのであれば午後からの上昇も期待出来るのでしょうが、今日ばかりはまったく方向感が判りません。
単純にチャートを見ると下がりそうなのですが、いや、もしかして、という疑念がぬぐえません。まあ様子見が一番ですね。
昨日書いた通り原油価格は戻りました。非常にわかりやすい展開です。
米国株、大幅続伸――ダウ186ドル高、ナスダックは10ポイント高、雇用指標で(日本経済新聞)
原油相場は予想通りでしたが、ダウは続伸しかも大幅という結果。プラスになる要素が他に結構あったんですね。というか1バレル120ドル台は別に異常な数字でも無いわけでこの辺の価格になるとあまり株価には影響してこないのかもしれません。
これを書いているのがちょうど正午ぐらいなのですが、日経平均はダウの大幅なプラスに比べて少し見劣りするプラスから始まりそのまま右肩下がりに下落。前場終値でマイナスをつけて終わっています。
月末の上げ、というのが入るのであれば午後からの上昇も期待出来るのでしょうが、今日ばかりはまったく方向感が判りません。
単純にチャートを見ると下がりそうなのですが、いや、もしかして、という疑念がぬぐえません。まあ様子見が一番ですね。
2008/07/30のBlog
[ 19:40 ]
[ 経済・金融 ]
任天堂、「Wii」好調 4―6月純利益34%増 (日本経済新聞)
いやいやさすがです。まだまだ伸びるでしょうか?
サウジ、政府系ファンド設立検討 外国企業に戦略投資(日本経済新聞)
これはなかなかバカに出来ない金額の規模の政府ファンドになるでしょう。原油依存の形からの脱却ということなのでしょうが、影響力はいかがなものでしょう。
ガソリン店頭価格180.7円 3週連続で下落、28日時点 (日本経済新聞)
原油価格の下落が続いていたので、もう少し下がるでしょうが、さすがに160円台に戻ることはなさそうな感じ。
上海株続落、8日ぶり安値 (日本経済新聞)
五輪が近づいて来るにつれ下がっていくのではないでしょうか。もう一段ぐぐんと下がりそうです。
東証大引け・反発――前日の下げを埋める、業績で選別・松下高い(日本経済新聞)
寄りつきからほぼ動かない展開でした。下げを埋めたことから、明日もあがっていく・・・というのはちょっと早計ですね。おそらくダウがマイナスを受けるでしょうから、それを受け手下がってくるのではないでしょうか。
米国株、急反発 ダウ266ドル、ナスダック55ポイント高 メリルの資産処理も好感(日本経済新聞)
上でダウが下がると書きましたが、もし続けて上昇するようであれば期待感は高まります。しかし、一度原油価格が戻りそうなので、ちょっと厳しめかな、という感じはします。
いやいやさすがです。まだまだ伸びるでしょうか?
サウジ、政府系ファンド設立検討 外国企業に戦略投資(日本経済新聞)
これはなかなかバカに出来ない金額の規模の政府ファンドになるでしょう。原油依存の形からの脱却ということなのでしょうが、影響力はいかがなものでしょう。
ガソリン店頭価格180.7円 3週連続で下落、28日時点 (日本経済新聞)
原油価格の下落が続いていたので、もう少し下がるでしょうが、さすがに160円台に戻ることはなさそうな感じ。
上海株続落、8日ぶり安値 (日本経済新聞)
五輪が近づいて来るにつれ下がっていくのではないでしょうか。もう一段ぐぐんと下がりそうです。
東証大引け・反発――前日の下げを埋める、業績で選別・松下高い(日本経済新聞)
寄りつきからほぼ動かない展開でした。下げを埋めたことから、明日もあがっていく・・・というのはちょっと早計ですね。おそらくダウがマイナスを受けるでしょうから、それを受け手下がってくるのではないでしょうか。
米国株、急反発 ダウ266ドル、ナスダック55ポイント高 メリルの資産処理も好感(日本経済新聞)
上でダウが下がると書きましたが、もし続けて上昇するようであれば期待感は高まります。しかし、一度原油価格が戻りそうなので、ちょっと厳しめかな、という感じはします。