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2004/11/28のBlog
[ 15:09 ]
前回は、だらだらと書いたが、今回もまただらだらと書く。
あした、会えたら:リストカットの子どもたち/番外編 連載に反響続々(毎日)
上の記事の中で、
「恵まれてるのに、なぜこんなに寂しいのか、自分でも不思議です……」
という女子大生のメールの話が出てくる。
この話を読んで私は若干違和感を覚えた。実のところその因果関係はまったく逆で、恵まれているからこそ、寂しさを感じるということが本当ではないかなと思う。
極端な話になるが、今日や明日の食べ物について不安を抱いているときは、寂しさを感じている余裕はない。その日を生きることで精一杯になるだろう。
今の日本は、とりあえず近代化を終えて、一定水準の豊かさをほとんどの国民が手に入れた。
そして、本来ならば近代化に向けて軸となっていたシステムもそれと同時に終わりを告げなければいけなかったのだろう。
今の日本はそのシステムの移行が行われてこなかった。
現代の日本社会が持つさまざまな問題はほとんどそのことが原因であると思う。
豊かさを手に入れた、私達は恒常的に「寂しさ」と対峙しなければいけない、というような認識がほとんどないように思える。
戦後、日本全体で持ちえた、日本の復興というものは、終わりを告げた。
一つやるべきことが終わったのだから、それに変わるものを提示しなければ、手持ち無沙汰になるのは当然のことである。
国民が豊かになり、国が一定の水準に達したとき、全ての国民に共通して持ちうる目標というものはほとんどなくなる。次に考えるべき事は、個人のあり方だ。
個人一人一人が、自分の人生の満足感について考えていかなければいけない、ということなのかもしれない。
それは、個人主義になれ、という全体的なアナウンスではなく、個人がそれぞれの視点を持つというごく単純なことだと思う。
そういう意味では、こういったブログの普及というのはある種の良い流れとなりうる可能性を秘めていると思う。
またぐたぐたとながくなりそうなので、次回へ続く。
あした、会えたら:リストカットの子どもたち/番外編 連載に反響続々(毎日)
上の記事の中で、
「恵まれてるのに、なぜこんなに寂しいのか、自分でも不思議です……」
という女子大生のメールの話が出てくる。
この話を読んで私は若干違和感を覚えた。実のところその因果関係はまったく逆で、恵まれているからこそ、寂しさを感じるということが本当ではないかなと思う。
極端な話になるが、今日や明日の食べ物について不安を抱いているときは、寂しさを感じている余裕はない。その日を生きることで精一杯になるだろう。
今の日本は、とりあえず近代化を終えて、一定水準の豊かさをほとんどの国民が手に入れた。
そして、本来ならば近代化に向けて軸となっていたシステムもそれと同時に終わりを告げなければいけなかったのだろう。
今の日本はそのシステムの移行が行われてこなかった。
現代の日本社会が持つさまざまな問題はほとんどそのことが原因であると思う。
豊かさを手に入れた、私達は恒常的に「寂しさ」と対峙しなければいけない、というような認識がほとんどないように思える。
戦後、日本全体で持ちえた、日本の復興というものは、終わりを告げた。
一つやるべきことが終わったのだから、それに変わるものを提示しなければ、手持ち無沙汰になるのは当然のことである。
国民が豊かになり、国が一定の水準に達したとき、全ての国民に共通して持ちうる目標というものはほとんどなくなる。次に考えるべき事は、個人のあり方だ。
個人一人一人が、自分の人生の満足感について考えていかなければいけない、ということなのかもしれない。
それは、個人主義になれ、という全体的なアナウンスではなく、個人がそれぞれの視点を持つというごく単純なことだと思う。
そういう意味では、こういったブログの普及というのはある種の良い流れとなりうる可能性を秘めていると思う。
またぐたぐたとながくなりそうなので、次回へ続く。
2004/11/27のBlog
[ 10:49 ]
[ 哲学・思想 ]
奈良の幼女殺害事件がまだ解決をしないうちに、再び悲惨な事件があった。
水戸両親殺害:長男の自室に人生恨むメモ(毎日)
私が、こういう事件を見て一番最初に思うことは、かわいそうだなという感情である。
それは、殺害された両親に向けてではなく、犯罪を行ったその長男に向けての感情だ。
不思議と、殺害された両親に対しては同情の気持ちは湧いてこない。
乱暴な言い方が許されるなら、それは自業自得とさえ感じられる。
あるいは、それはすごく無責任な発言なのかもしれない。しかし、もし仮に私が自分の育てた子供に殺されそうな場面に遭遇したら、「まぁ、しゃーないな」とあきらめると思う。親と子の関係というのは、そういうものじゃないかなと思う。
自分の19や20の頃を振り返ってみると、ほとんど両親の存在は無視していた。
大学関係でごちゃごちゃしていたし、目の回らなくなるほどバイトもしていたし、バイトで稼いだ給料で必死に遊んでいた。
一日のうちで、家族と会話するのが一回もないという日すら珍しくなかったし、父親とは一ヶ月近く顔をあわせることがないことすらあった。
同じ家に住んでいながら、家族はみんないろいろな時間帯で働いていたのだからしょうがない。というか、そいういうことが悲しいとすら感じたことはない。
それが、私が子供頃より我が家の当たり前だったからだ。
よく言えば、放任主義。そうでなければほっておかれていた、ということになる。
だから、今でもたくさん家族がいる家にお邪魔するとすごく落ち着かない気分になる。
と、話を戻す。
私は、両親にこういう仕事をしろといわれたことは一度もない。
ただ、父親が自分の仕事に誇りを持っている、ということだけは父親の仕事に対する姿勢で伝わってきた。なにかにつけて楽しそうなのだ。
私が、父親から受け継いだおそらく唯一のことは「仕事は人間に充実感を与えてくれる」ということだったと思う。
正直言ってたいした父親ではないが、それだけはありがたくいただくことにしている。
当たり前だが、自分の人生が充実していない人間は、子供に人生の充実感を教えることはできない。それをしようと思えば、市場に溢れかえる「できあい」のものを持ち出さざる得ない。そしてそんなものにはまったく説得力がない。
人生に不平不満だらけな両親のもとで育った子供達は、どうやって人生に希望を見出すのか。これはかなり難しいと思う。私の目から見れば、そのような子供達は「被害者」
である。
そして、その子供達は犯罪をおこさなくても、将来自分の両親と同じ状態になってゆく。ループだ。おそらくこれからどんどん出生率は落ちてゆくだろう。
それは、良いことなのか、悪いことなのか。
すくなくとも、ただ子供が増えるだけでよい社会が出来上がるというのは、まったくの謝った認識である。出生率の改善よりも、もっと個別に考えなければいけないことがあると思う。
行政の改革も、もちろん必要だが、個人がきちんと土台を築くこと、言い換えれば自分を確認することが必要だろうと思う。
次回へ続きます。
水戸両親殺害:長男の自室に人生恨むメモ(毎日)
私が、こういう事件を見て一番最初に思うことは、かわいそうだなという感情である。
それは、殺害された両親に向けてではなく、犯罪を行ったその長男に向けての感情だ。
不思議と、殺害された両親に対しては同情の気持ちは湧いてこない。
乱暴な言い方が許されるなら、それは自業自得とさえ感じられる。
あるいは、それはすごく無責任な発言なのかもしれない。しかし、もし仮に私が自分の育てた子供に殺されそうな場面に遭遇したら、「まぁ、しゃーないな」とあきらめると思う。親と子の関係というのは、そういうものじゃないかなと思う。
自分の19や20の頃を振り返ってみると、ほとんど両親の存在は無視していた。
大学関係でごちゃごちゃしていたし、目の回らなくなるほどバイトもしていたし、バイトで稼いだ給料で必死に遊んでいた。
一日のうちで、家族と会話するのが一回もないという日すら珍しくなかったし、父親とは一ヶ月近く顔をあわせることがないことすらあった。
同じ家に住んでいながら、家族はみんないろいろな時間帯で働いていたのだからしょうがない。というか、そいういうことが悲しいとすら感じたことはない。
それが、私が子供頃より我が家の当たり前だったからだ。
よく言えば、放任主義。そうでなければほっておかれていた、ということになる。
だから、今でもたくさん家族がいる家にお邪魔するとすごく落ち着かない気分になる。
と、話を戻す。
私は、両親にこういう仕事をしろといわれたことは一度もない。
ただ、父親が自分の仕事に誇りを持っている、ということだけは父親の仕事に対する姿勢で伝わってきた。なにかにつけて楽しそうなのだ。
私が、父親から受け継いだおそらく唯一のことは「仕事は人間に充実感を与えてくれる」ということだったと思う。
正直言ってたいした父親ではないが、それだけはありがたくいただくことにしている。
当たり前だが、自分の人生が充実していない人間は、子供に人生の充実感を教えることはできない。それをしようと思えば、市場に溢れかえる「できあい」のものを持ち出さざる得ない。そしてそんなものにはまったく説得力がない。
人生に不平不満だらけな両親のもとで育った子供達は、どうやって人生に希望を見出すのか。これはかなり難しいと思う。私の目から見れば、そのような子供達は「被害者」
である。
そして、その子供達は犯罪をおこさなくても、将来自分の両親と同じ状態になってゆく。ループだ。おそらくこれからどんどん出生率は落ちてゆくだろう。
それは、良いことなのか、悪いことなのか。
すくなくとも、ただ子供が増えるだけでよい社会が出来上がるというのは、まったくの謝った認識である。出生率の改善よりも、もっと個別に考えなければいけないことがあると思う。
行政の改革も、もちろん必要だが、個人がきちんと土台を築くこと、言い換えれば自分を確認することが必要だろうと思う。
次回へ続きます。
2004/11/25のBlog
[ 16:08 ]
[ 関西、関西、関西 ]
第一回目ですが、そないにたいしたことではありません。
何かエピソードでもあれば、それも添えてお気軽にTBください。
「あなたはボケ? それともツッコミ?」
両方というのもありです。どっちも違うというなら、おそらくエセ関西人のレッテルをバシッとはられてしまいます(笑)
ちなみに、私はツッコミ対ボケが7:2くらいです。
何かエピソードでもあれば、それも添えてお気軽にTBください。
「あなたはボケ? それともツッコミ?」
両方というのもありです。どっちも違うというなら、おそらくエセ関西人のレッテルをバシッとはられてしまいます(笑)
ちなみに、私はツッコミ対ボケが7:2くらいです。
[ 15:59 ]
[ 関西、関西、関西 ]
というわけで、このブログのメイン(?)である、ささやかな質問をモチーフとして、
「関西人への質問」というトラックバック企画をはじめたいと思います。
単純に、関西人の方へ聞いてみたい質問があれば、こちらにコメントしてください。
なんにもなければ、私が淡々と質問をあげさせてもらいます。
(質問はどなたでもOKです。)
お答えいただける方は、各質問にトラックバックの形で返答してください。
また、一応の縛りとしてなるべく「関西弁」で記事を書く、という無理難題(でもないか?)を付けさせていただきます。
(丁寧な言葉で書くと、関西弁は使いにくいな~やっぱり)
☆質問リスト
――――――――――――――――――――――――――――――――
第一回・「ボケorツッコミ」
第二回・「関西人?」
第三回・「うどん、好き?」
第四回・「しゃべり方」
第五回・「方言?」
――――――――――――――――――――――――――――――――
「関西人への質問」というトラックバック企画をはじめたいと思います。
単純に、関西人の方へ聞いてみたい質問があれば、こちらにコメントしてください。
なんにもなければ、私が淡々と質問をあげさせてもらいます。
(質問はどなたでもOKです。)
お答えいただける方は、各質問にトラックバックの形で返答してください。
また、一応の縛りとしてなるべく「関西弁」で記事を書く、という無理難題(でもないか?)を付けさせていただきます。
(丁寧な言葉で書くと、関西弁は使いにくいな~やっぱり)
☆質問リスト
――――――――――――――――――――――――――――――――
第一回・「ボケorツッコミ」
第二回・「関西人?」
第三回・「うどん、好き?」
第四回・「しゃべり方」
第五回・「方言?」
――――――――――――――――――――――――――――――――
[ 15:53 ]
[ 関西、関西、関西 ]
関西、関西、関西は一つのブログとして独立しました。今後ともよろしく。
って、なんで関西がないねん!関西人ってそんなに引っ込み思案か?
というわけで、関西人リンクのたたき台として、関西ブロガーを集います。えぇ、おもっきりブログ違いだということはわかってますが、関西だけないのはどうにも収まりが悪いので、こそっと集めます。
関西在住の方か、関西育ちの心は関西人の方お待ちしております。
「載せてもかまへんで~」というかたは、TB、コメントよろしくお願いします。
今のところ、集まって何かやろ~という企画はございません。
これで集まらなかったらつらいな~。(9/28)
よかった、とりあえず参加者の方が現れてくれました(10/2)
ちょっとずつ参加者の方が増えてきました(嬉)(10/11)
関西人への質問始めました。(11/25)
何故かこの記事が消えてしまった。Googleのキャッシュのおかげで助かった(11/25)
エントリーが30を超えました!(12/05)
エントリーが40を超えました!!(2/28)
関西、関西、関西リンク(関西在住者)
エントリーNo1・風に吹かれて-Blowin' in the Wind- ■chibisaruさん
エントリーNo3・つれづれDiary♪♪ ■tororonさん
エントリーNo4・オフタイム■peridottoさん
エントリーNo6・僕と、ギターと、音楽と・・・■TOMOMOさん
エントリーNo7・非じゃずな日常■bonkichiさん
エントリーNo8・Moaningおやじ。の雑記帳■Moaningおやじさん
エントリーNo10・デザイン事務所の毎日■朝の光がさしてきさん
エントリーNo11・吾は如何にして「ヒト」となりしか■つの。さん
エントリーNo12・わくわくぽん!■hichako.kさん
エントリーNo15・365日のオカメインコ ■右京さん、ブログ主役@オカメインコさん
エントリーNo16・とんぼのめがね■うっちまさん
エントリーNo17・・・もうすぐ・40さいの独り言・・・■イエローラベルさん
エントリーNo19・綺麗naブログ ■okayoさん,namiさん,yunさん,よっしーさん、ゆうさん、ナッキーさん
エントリーNo20・花盗人 -色魔殿の女主人-■彩崎由美子さん
エントリーNo21・■◇■ う ま か ら 手 帖 ■◇■ ■K1郎さん
エントリーNo22・観た聴いた読んだ想った ■Humilityさん
エントリーNo23・Aladdin's cock■Tokiraさん
エントリーNo24・ひねもす堂日記■ふむゆんさん
エントリーNo26・大きくな~れ! ■新米ママさん
エントリーNo27・ASHITA HA DOCCHIDA!?(明日はどっちだ)■mahiroさん
エントリーNo28・space gump■collieさん
エントリーNo30・徒然なるままに■べっちさん
エントリーNo31・そら■そ・らさん
エントリーNo32・人生の路地裏辺り■猫神猫爺さん
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エントリーNo34・celsius■mieさん
エントリーNo35・大学院生の脳内地図■tw125さん
エントリーNo36・のほほんな毎日■せいらんさん
エントリーNo37・音楽と日常2005■beckyさん
エントリーNo38・蒼い林檎■狩姦さん→ブログが削除されています。
エントリーNo39・ぽっと@おさぼり中■ぽっとさん
エントリーNo40・MyDoblog ♪ それdeいいでしょ ♪■sumiさん
エントリーNo41・☆Snow's life☆■Snow Zhouさん
エントリーNo42・たとへいちごみるくが無くてもッ■かざりさん
エントリーNo43・なんなの?!聴神経腫瘍闘病記■則香さん
エントリーNo44・TechPerience■chunさん
〇心は関西人さん
エントリーNo2・Rio's Blog ■リオちんさん
エントリーNo5・sunshine-sunset☆sunshine-sunrise■wwwdaisukecomさん
エントリーNo9・LEON■たれみみさん
エントリーNo13・giga-PUSH■つじもさん
エントリーNo14・しあわせの魔法■梅香さん
エントリーNo18・さぁ~~て、異国で何かつぶやいてみるか■パルプンテのぶ
エントリーNo25・CAMUSのこくばん■CAMUSさん
エントリーNo29・ほっこり子育て日記■meguminさん
他の地域リンク
□北海道、北海道、北海道
□東北、東北、東北 ■ 『言いたい放題!?/w_interfaceさん』
□東京、東京、東京 ■ 『短時間睡眠日記』
□【こっそり発足??】東海、東海、東海■『東海・東海・東海/kenchan110さん』
□四国、四国、四国 ■ 『四国の中心でJをさけぶ/hiro_mさん』
□中国、中国、中国 ■ 『飛べる可能性についての一考察/rintarouさん』
□九州、九州、九州 ■ 『九牛のアホ毛/三戻さん』
って、なんで関西がないねん!関西人ってそんなに引っ込み思案か?
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今のところ、集まって何かやろ~という企画はございません。
これで集まらなかったらつらいな~。(9/28)
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ちょっとずつ参加者の方が増えてきました(嬉)(10/11)
関西人への質問始めました。(11/25)
何故かこの記事が消えてしまった。Googleのキャッシュのおかげで助かった(11/25)
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エントリーが40を超えました!!(2/28)
関西、関西、関西リンク(関西在住者)
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エントリーNo17・・・もうすぐ・40さいの独り言・・・■イエローラベルさん
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エントリーNo20・花盗人 -色魔殿の女主人-■彩崎由美子さん
エントリーNo21・■◇■ う ま か ら 手 帖 ■◇■ ■K1郎さん
エントリーNo22・観た聴いた読んだ想った ■Humilityさん
エントリーNo23・Aladdin's cock■Tokiraさん
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エントリーNo26・大きくな~れ! ■新米ママさん
エントリーNo27・ASHITA HA DOCCHIDA!?(明日はどっちだ)■mahiroさん
エントリーNo28・space gump■collieさん
エントリーNo30・徒然なるままに■べっちさん
エントリーNo31・そら■そ・らさん
エントリーNo32・人生の路地裏辺り■猫神猫爺さん
エントリーNo33・ふなごやタイムス■50番バスさん
エントリーNo34・celsius■mieさん
エントリーNo35・大学院生の脳内地図■tw125さん
エントリーNo36・のほほんな毎日■せいらんさん
エントリーNo37・音楽と日常2005■beckyさん
エントリーNo38・蒼い林檎■狩姦さん→ブログが削除されています。
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エントリーNo40・MyDoblog ♪ それdeいいでしょ ♪■sumiさん
エントリーNo41・☆Snow's life☆■Snow Zhouさん
エントリーNo42・たとへいちごみるくが無くてもッ■かざりさん
エントリーNo43・なんなの?!聴神経腫瘍闘病記■則香さん
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エントリーNo13・giga-PUSH■つじもさん
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他の地域リンク
□北海道、北海道、北海道
□東北、東北、東北 ■ 『言いたい放題!?/w_interfaceさん』
□東京、東京、東京 ■ 『短時間睡眠日記』
□【こっそり発足??】東海、東海、東海■『東海・東海・東海/kenchan110さん』
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□中国、中国、中国 ■ 『飛べる可能性についての一考察/rintarouさん』
□九州、九州、九州 ■ 『九牛のアホ毛/三戻さん』
2004/11/24のBlog
[ 16:45 ]
とりあえず、24日現在、犯人の情報についてメディアでいろいろ情報が違うので、まとめてみたい。
眼鏡かけた30歳前後の男の行方追う 奈良の女児殺害(朝日)
紺色の車、遺棄現場付近でも 女児誘拐殺人(産経)
奈良女児誘拐殺人:不審な白い乗用車、やせた男の目撃証言(毎日)
奈良女児誘拐殺人:連れ込み場所 ホテルでなく、犯人宅か(毎日)
目撃者の証言などから、30代、やせた男、というのは共通している。
メガネという情報は、とりあえず朝日だけに書いてある。メガネに関しては、意図的に付けたりはずしたりできるのでさほど重要な要素ではない。
犯人と特定するために一番肝心な情報は、おそらく車であろう。
17日夜に、不審な紺色のハッチバック車の目撃証言が多数あることから、この車がかなり注目されている。それと同様に、不審な白い乗用車という線もあるらしい。
こうしてみると、事件の捜査はあまり進展しているとは思えない。
だいたい、日本で白の乗用車という要素は、ほとんど何もわかっていないに等しいくらいありふれた要素である。
紺色のハッチバック(おそらく日産のマーチであろうという証言がある)ならば、多少マシだが、それでもそれだけで犯人を特定するのは難しいであろう。
事件の詳細を知るにつれ、当たり前だがこの犯人が確信犯であることが容易に推測される。少なくとも昨日思い立って突然実行に移したとは考えにくい。
また、それ以上に、この犯人は楽しんでいる。
犯罪行為そのものと、世間への挑発を楽しんでいるように感じられるのだ。
とすると、遺体に付着していた体毛というのも、どれほど信用してよいのか疑いたくなってくる。犯人の意図的な「演出」すらありえないわけではない。
おそらくこの瞬間も犯人は心の中で笑っているのではないか。ビクビクおびえるのではなく、事件の中心で世間の動きをあざ笑っている、そんな感じすらしてくる。
本当に吐き気がしてくる。
プロファイリングをするわけではないが、犯人が自宅に幼女を連れ込んで殺害したとしたら、おそらくその自宅はマンションではなく、一戸建てであろうし、また家の中に車庫があるのだろう。
で、家族はいない。一人暮らし。
そのような男が、幼女をいたぶることでしか、快楽を得ることができないでいる状況がこの現実に存在しているのだ。
この事件は、頭のおかしい人間が起こした「特殊」な事件ではない。
これからの日本は、こういう問題ときちんと向き合っていかなければいけない。
すくなくとも、こういった犯罪への抑制のためにも、警察はぜひともこの犯人を捕まえてもらいたいものだ。
眼鏡かけた30歳前後の男の行方追う 奈良の女児殺害(朝日)
紺色の車、遺棄現場付近でも 女児誘拐殺人(産経)
奈良女児誘拐殺人:不審な白い乗用車、やせた男の目撃証言(毎日)
奈良女児誘拐殺人:連れ込み場所 ホテルでなく、犯人宅か(毎日)
目撃者の証言などから、30代、やせた男、というのは共通している。
メガネという情報は、とりあえず朝日だけに書いてある。メガネに関しては、意図的に付けたりはずしたりできるのでさほど重要な要素ではない。
犯人と特定するために一番肝心な情報は、おそらく車であろう。
17日夜に、不審な紺色のハッチバック車の目撃証言が多数あることから、この車がかなり注目されている。それと同様に、不審な白い乗用車という線もあるらしい。
こうしてみると、事件の捜査はあまり進展しているとは思えない。
だいたい、日本で白の乗用車という要素は、ほとんど何もわかっていないに等しいくらいありふれた要素である。
紺色のハッチバック(おそらく日産のマーチであろうという証言がある)ならば、多少マシだが、それでもそれだけで犯人を特定するのは難しいであろう。
事件の詳細を知るにつれ、当たり前だがこの犯人が確信犯であることが容易に推測される。少なくとも昨日思い立って突然実行に移したとは考えにくい。
また、それ以上に、この犯人は楽しんでいる。
犯罪行為そのものと、世間への挑発を楽しんでいるように感じられるのだ。
とすると、遺体に付着していた体毛というのも、どれほど信用してよいのか疑いたくなってくる。犯人の意図的な「演出」すらありえないわけではない。
おそらくこの瞬間も犯人は心の中で笑っているのではないか。ビクビクおびえるのではなく、事件の中心で世間の動きをあざ笑っている、そんな感じすらしてくる。
本当に吐き気がしてくる。
プロファイリングをするわけではないが、犯人が自宅に幼女を連れ込んで殺害したとしたら、おそらくその自宅はマンションではなく、一戸建てであろうし、また家の中に車庫があるのだろう。
で、家族はいない。一人暮らし。
そのような男が、幼女をいたぶることでしか、快楽を得ることができないでいる状況がこの現実に存在しているのだ。
この事件は、頭のおかしい人間が起こした「特殊」な事件ではない。
これからの日本は、こういう問題ときちんと向き合っていかなければいけない。
すくなくとも、こういった犯罪への抑制のためにも、警察はぜひともこの犯人を捕まえてもらいたいものだ。
2004/11/23のBlog
[ 14:18 ]
[ 雑記 ]
奈良の幼女誘拐殺害事件について、もうすこし書こうと思ったが、時計をよくみるとあと10分で出かけなければいけない事態に気付いたので、別の話。
基本的に私は物持ちが良いのですが、特にケイタイはほとんど機種変更をしません。
だいたいケイタイを持ち出してから6年くらいたってますが、機種を変えたのは4回。
ちなみに、常にキャリアはAU(→セルラー)です
こういうのは、理髪店と同じで、いちどそれに慣れてしまうと、どんなに料金がどうだ、サービスがどうだ、と言われても変えることに一種の抵抗感を感じてしまうんですね。
考え方が古いのかもしれない。
しかもその一度なんかは、結構新しいかったのに、水につけてしまうというとんでもないハプニングに遭遇してあえなく没落してしまったケイタイもありました。(おかげで連絡のつかない人間がかなり増えた)
で、思うのですけども、新しいケイタイは(使いもしない)あたらしい機能が多いんですよね。基本的に写真はデジカメでとりますし、移動中などの空き時間は読書をしているのでアプリなんかも一切必要なし。
本当は、もっと簡素な奴でいいんですけども、そういうのだとデザインがイマイチなんですね。やっぱしデジモノはスマートな奴を持ちたいという、バカみたいな欲求がどうしてもあるので、意味のない機能がたくさんついた新しいケイタイを選んでしまうのです。
まあ、それは一時的な金銭の事ですから、別にたいしたことではないんですが、問題はバッテリー。
最近のやつ、本当に早くなくなりません?最初のほうはまだしも、ちょっと使い出すととたんにすぐなくなる。
おいおい、と思います。で、おそらくちょうどバッテリーがダメになるころに、最新機種のケイタイがラインナップされるんでしょう。
それは、まあ企業の仕事ですから、とやかく文句を言いたくはないのですが。
できれば、PCみたいに自分である程度カスタマイズできるようなケイタイがあれば、もっと頻繁に機種変更してもいいんですけどね~。
ちなみに、皆さんはいかがですか?積極的に機種変更します?あるはキャリアを変えることに抵抗感ありません?
基本的に私は物持ちが良いのですが、特にケイタイはほとんど機種変更をしません。
だいたいケイタイを持ち出してから6年くらいたってますが、機種を変えたのは4回。
ちなみに、常にキャリアはAU(→セルラー)です
こういうのは、理髪店と同じで、いちどそれに慣れてしまうと、どんなに料金がどうだ、サービスがどうだ、と言われても変えることに一種の抵抗感を感じてしまうんですね。
考え方が古いのかもしれない。
しかもその一度なんかは、結構新しいかったのに、水につけてしまうというとんでもないハプニングに遭遇してあえなく没落してしまったケイタイもありました。(おかげで連絡のつかない人間がかなり増えた)
で、思うのですけども、新しいケイタイは(使いもしない)あたらしい機能が多いんですよね。基本的に写真はデジカメでとりますし、移動中などの空き時間は読書をしているのでアプリなんかも一切必要なし。
本当は、もっと簡素な奴でいいんですけども、そういうのだとデザインがイマイチなんですね。やっぱしデジモノはスマートな奴を持ちたいという、バカみたいな欲求がどうしてもあるので、意味のない機能がたくさんついた新しいケイタイを選んでしまうのです。
まあ、それは一時的な金銭の事ですから、別にたいしたことではないんですが、問題はバッテリー。
最近のやつ、本当に早くなくなりません?最初のほうはまだしも、ちょっと使い出すととたんにすぐなくなる。
おいおい、と思います。で、おそらくちょうどバッテリーがダメになるころに、最新機種のケイタイがラインナップされるんでしょう。
それは、まあ企業の仕事ですから、とやかく文句を言いたくはないのですが。
できれば、PCみたいに自分である程度カスタマイズできるようなケイタイがあれば、もっと頻繁に機種変更してもいいんですけどね~。
ちなみに、皆さんはいかがですか?積極的に機種変更します?あるはキャリアを変えることに抵抗感ありません?
2004/11/22のBlog
[ 12:58 ]
[ 雑記 ]
今日は軽めの話題。
(はじめに断っておきますが、人生80年と考えるなら私も「若い」世代にきちんと分類されます)
さて、私は読書病を患って長いので、同世代の人間にくられべれば余計な知識が多い。たしかに「物知り」というスキルはたまに役に立つが、実生活においてあまり活躍する場面はない。
で、たまに若い10代後半の人間と話していると、ときどき唖然とさせられることがある。
世代間ギャップ。というのはいささか大げさすぎるだろうか。
私が当たり前と思っていることが、彼らの知識野中にはぽっかり抜け落ちていたりするのだ。
それは、私が他の人間に比べ無駄知識が多いのか、彼らがあまりにポケットの中に物を詰めていないのか、どちらなのかなと真剣に考えることもある。
大学入ったばかりくらいの青年と話をしていたとき、私が何かのたとえで、右翼を持ち出したところ、
「ウヨクって何です?」
と、聞き返されたときは、えっ、と言葉に詰まった。とりあえず説明しようとするものの、
言葉の本来の意味合いから説明すべきか、日本の現在の右翼左翼にだけ絞って説明すべきか。・・・。
しかしながら、ふつーに生活していれば、確かにウヨクだとかサヨクだとかいう言葉に縁など生まれだろう。で、知らないところで別に困らない。
で、ちょっと興味本位でいろいろ聞いてみたところ
・公明党と創価学会の関係(そもそも創価学会を知らない)
・池田大作という人物
・日本の国会議員の数
・日本の選挙制度(小選挙区、比例代表)
・日本の主な党の党首
・なぜか財務省が大蔵省
・「立ち回る」という言葉の意味
・「怨念」の読み方
・なぜ株価があがるのか?
・「インサイダー取引」という言葉とその意味
・「上場」という言葉の意味
・やしきたかじんが歌手という事実
・現東京都知事は作家という事実
・麻雀のルール
・ジンとウォッカの違い
・「PC」と「パソコン」が結びつかない
・マールボロの販売元は現在JTであるということ
まあ、どれも知らなくてもよいかな~ということが多いんですが、ある種常識的な事も結構あるんではないかな~と思います。どれが知っておくべきことなのかは、私にははかりかねますが・・・。
(はじめに断っておきますが、人生80年と考えるなら私も「若い」世代にきちんと分類されます)
さて、私は読書病を患って長いので、同世代の人間にくられべれば余計な知識が多い。たしかに「物知り」というスキルはたまに役に立つが、実生活においてあまり活躍する場面はない。
で、たまに若い10代後半の人間と話していると、ときどき唖然とさせられることがある。
世代間ギャップ。というのはいささか大げさすぎるだろうか。
私が当たり前と思っていることが、彼らの知識野中にはぽっかり抜け落ちていたりするのだ。
それは、私が他の人間に比べ無駄知識が多いのか、彼らがあまりにポケットの中に物を詰めていないのか、どちらなのかなと真剣に考えることもある。
大学入ったばかりくらいの青年と話をしていたとき、私が何かのたとえで、右翼を持ち出したところ、
「ウヨクって何です?」
と、聞き返されたときは、えっ、と言葉に詰まった。とりあえず説明しようとするものの、
言葉の本来の意味合いから説明すべきか、日本の現在の右翼左翼にだけ絞って説明すべきか。・・・。
しかしながら、ふつーに生活していれば、確かにウヨクだとかサヨクだとかいう言葉に縁など生まれだろう。で、知らないところで別に困らない。
で、ちょっと興味本位でいろいろ聞いてみたところ
・公明党と創価学会の関係(そもそも創価学会を知らない)
・池田大作という人物
・日本の国会議員の数
・日本の選挙制度(小選挙区、比例代表)
・日本の主な党の党首
・なぜか財務省が大蔵省
・「立ち回る」という言葉の意味
・「怨念」の読み方
・なぜ株価があがるのか?
・「インサイダー取引」という言葉とその意味
・「上場」という言葉の意味
・やしきたかじんが歌手という事実
・現東京都知事は作家という事実
・麻雀のルール
・ジンとウォッカの違い
・「PC」と「パソコン」が結びつかない
・マールボロの販売元は現在JTであるということ
まあ、どれも知らなくてもよいかな~ということが多いんですが、ある種常識的な事も結構あるんではないかな~と思います。どれが知っておくべきことなのかは、私にははかりかねますが・・・。