Blog
2004/12/21のBlog
[ 14:26 ]
[ 雑記 ]
今月に入ってひたすら物が壊れる。
先陣を切ったのは、自転車である。
もともとかなりチェーンがさびていたのだが、突然ご臨終。
自転車は私の生活においてライフラインといっても決して過言ではないので仕方なく
即新品購入。
その後、スピーカー(右)から突然音が聞こえなくなった。
あれこれ素人仕事でいじくるもののご臨終。
ある日、録画していたビデオを見ようと、テープをデッキに突っ込んだ瞬間にビデオデッキが沈黙。ご臨終。
これまた即新品購入。
最近はPS2の様子もちょっと変だ。
iPodのイヤホンもなんかゴソゴソしている。
全体的にイヤ~な感じの空気が流れている。
一番気になるのが、このPCである。
確か3年目くらいになるが、もうそろそろヤヴァい感じがする。
これがつぶれても即新品買うんだろうな~。ネットとPCのない生活はもはや考えられない。ちょっと毒されている感じもする。
っと、あと5分で出かけるので、今日はこれまで。
先陣を切ったのは、自転車である。
もともとかなりチェーンがさびていたのだが、突然ご臨終。
自転車は私の生活においてライフラインといっても決して過言ではないので仕方なく
即新品購入。
その後、スピーカー(右)から突然音が聞こえなくなった。
あれこれ素人仕事でいじくるもののご臨終。
ある日、録画していたビデオを見ようと、テープをデッキに突っ込んだ瞬間にビデオデッキが沈黙。ご臨終。
これまた即新品購入。
最近はPS2の様子もちょっと変だ。
iPodのイヤホンもなんかゴソゴソしている。
全体的にイヤ~な感じの空気が流れている。
一番気になるのが、このPCである。
確か3年目くらいになるが、もうそろそろヤヴァい感じがする。
これがつぶれても即新品買うんだろうな~。ネットとPCのない生活はもはや考えられない。ちょっと毒されている感じもする。
っと、あと5分で出かけるので、今日はこれまで。
[ 14:16 ]
[ ネット・ブログ ]
2004/12/20のBlog
[ 13:55 ]
[ 政治・社会 ]
拉致遺骨問題「不誠実な対応とれば、経済制裁」と外相
最後通牒という言葉がある。
これが、交渉の最後でこの線を踏み越えたらもうこっちの思うように行動しちゃいますよという宣言である。
今回の外相の発言は北朝鮮に対する最後通牒と理解してよいのだろうか。
はっきり言って、別人の骨を渡してこれで何とかごまかせるだろうなんて態度がそもそも不誠実な対応なのではないか。もうそれは外交交渉が成立しないと考えて十分なのではないだろうか。
われわれはいつまでバカにされていることに耐え続けなければいけないのだろうか。
別に武器を持って戦うことが正しいというわけではない。
時には辛抱強く我慢し続けることこそ正しい場合もある。
我々は、こちらから直接攻撃をかけることはできない。だからこそ、政府は経済制裁を発動させることができる状況を作ったのだろう。
もう、これが最後ぎりぎりの線であることは確かだ。
まさか、この上でうまい外交なんてものが残っているなんて言うのは絵空事である。
私はすくなくとも第一段階目の経済制裁の発動を実行することは間違っていないと思う。そのことに対して六カ国協議に参加する国々は積極的賛成をしてくれないかもしれない。それをフォローするのが外交手腕というものだろうと私は思う。
少なくとも経済制裁を発動したからといって問題が劇的に解決するわけではない。
日本はより厳しい立場に立たされるかもしれない。しかし、ここでカードを切らなければ、もはやきるべきタイミングなぞ訪れないかもしれない。
あるいは、それが北朝鮮の狙いだとしたらたいしたものだ。日本からの経済制裁の発動をきっかけに何か動き出す機会を待っているのかもしれない。反日感情をさらにあおるつもりかもしれない。ほかの国に更なる援助を求める機なのかも知れない。
だが、どうあっても日本がとるべき行動はとるべきだと思う。
某首相の言葉を皮肉混じりに借りるならば
「しかるべき対応をしかるべきときに」、である。
最後通牒という言葉がある。
これが、交渉の最後でこの線を踏み越えたらもうこっちの思うように行動しちゃいますよという宣言である。
今回の外相の発言は北朝鮮に対する最後通牒と理解してよいのだろうか。
はっきり言って、別人の骨を渡してこれで何とかごまかせるだろうなんて態度がそもそも不誠実な対応なのではないか。もうそれは外交交渉が成立しないと考えて十分なのではないだろうか。
われわれはいつまでバカにされていることに耐え続けなければいけないのだろうか。
別に武器を持って戦うことが正しいというわけではない。
時には辛抱強く我慢し続けることこそ正しい場合もある。
我々は、こちらから直接攻撃をかけることはできない。だからこそ、政府は経済制裁を発動させることができる状況を作ったのだろう。
もう、これが最後ぎりぎりの線であることは確かだ。
まさか、この上でうまい外交なんてものが残っているなんて言うのは絵空事である。
私はすくなくとも第一段階目の経済制裁の発動を実行することは間違っていないと思う。そのことに対して六カ国協議に参加する国々は積極的賛成をしてくれないかもしれない。それをフォローするのが外交手腕というものだろうと私は思う。
少なくとも経済制裁を発動したからといって問題が劇的に解決するわけではない。
日本はより厳しい立場に立たされるかもしれない。しかし、ここでカードを切らなければ、もはやきるべきタイミングなぞ訪れないかもしれない。
あるいは、それが北朝鮮の狙いだとしたらたいしたものだ。日本からの経済制裁の発動をきっかけに何か動き出す機会を待っているのかもしれない。反日感情をさらにあおるつもりかもしれない。ほかの国に更なる援助を求める機なのかも知れない。
だが、どうあっても日本がとるべき行動はとるべきだと思う。
某首相の言葉を皮肉混じりに借りるならば
「しかるべき対応をしかるべきときに」、である。
[ 13:32 ]
[ 雑記 ]
昨日、最近さまざまな問題を表面化させているNHKが「NHKに言いたい」という特番をやったらしい。私は見ていないが、新聞系の報道にも話題に上がっているので、つらつらとNHKについて書いてみたい。
出演者ら海老沢会長の責任問う NHK特番(アサヒ)
NHK「謝罪」特番生放送 海老沢会長「信頼損なった」(アサヒ)
大体各紙の立場はそんなに変わらないので、リンクはアサヒだけにしておく。
鳥越俊太郎氏が「この番組はガス抜きするためではないか」と冒頭で発言した。
ということらしいが、こんなものはよほどのことがない限りはガス抜きであることは確かであろう。
この問題を考える場合に、顔も態度も極悪人風の海老沢会長が何もかも悪いんだ、という切り口で考えていっても多分仕方がないのではないかなと思う。
会長のいすに座るような人間は、えてしてこういう人が多い。
結局のところ、NHKというシステムが抱える何かが問題なのであろう。
違う人間がいすに座ったとしても、結局同じようなことになると思う。
受信料が不正に使われていたということに対しても、そういう人間を処罰したとしても、結局そういう不正がわりあい簡単に行えるという状況を改善しない限りはなにも変わりはしない。
誰もがそういうことに気がついているのかもしれないが、この問題がこれ以上あまり大きくならないような気がする。極東ブログさんのところによると現在受信料を払っているのが約3800万世帯らしい。
これはかなり多い数字であろう。しかしながら実際家庭においてNHKが見られている割合はどのくらいなのだろうか。キーとなる特番を抱えていることもあり一定の数字は確保できているだろうが、だからといって日常の番組まで良い数字を稼いでいるとは思えない。
というか、世代が若くなればなるほど、NHKに対する期待というのは薄くなってきているのではないだろうか。
現在のお父さんの世代はおそらく文句を言いながらもなんとなく払い続けるだろう。
現在20代後半の人間がお父さんになるころにはもう払わなくなってしまうかもしれない。
そうなってからでないと改革への枠組みなんてまったく現実味を帯びない気がする。
NHKの上のほうの職員にはほとんど危機感がないのだろう。なんせほとんど適当に予算組めるんだし、政府の言うこと聞いていれば文句も言われないんだから、これは実にお役所仕事である。
だから私は今のところNHKに特に言いたいことはない。
どうせ誰も見なくなるなら、一つのチャンネルを24時間使って、席とマイクとカメラだけセッティングしておいて、出たい政治家が適当に出たり入ったりして、何か議論しているのを流しっぱなしにしておいても面白いかもしれない。
若い政治家はそういうのでもないと名前が売れないしね。
出演者ら海老沢会長の責任問う NHK特番(アサヒ)
NHK「謝罪」特番生放送 海老沢会長「信頼損なった」(アサヒ)
大体各紙の立場はそんなに変わらないので、リンクはアサヒだけにしておく。
鳥越俊太郎氏が「この番組はガス抜きするためではないか」と冒頭で発言した。
ということらしいが、こんなものはよほどのことがない限りはガス抜きであることは確かであろう。
この問題を考える場合に、顔も態度も極悪人風の海老沢会長が何もかも悪いんだ、という切り口で考えていっても多分仕方がないのではないかなと思う。
会長のいすに座るような人間は、えてしてこういう人が多い。
結局のところ、NHKというシステムが抱える何かが問題なのであろう。
違う人間がいすに座ったとしても、結局同じようなことになると思う。
受信料が不正に使われていたということに対しても、そういう人間を処罰したとしても、結局そういう不正がわりあい簡単に行えるという状況を改善しない限りはなにも変わりはしない。
誰もがそういうことに気がついているのかもしれないが、この問題がこれ以上あまり大きくならないような気がする。極東ブログさんのところによると現在受信料を払っているのが約3800万世帯らしい。
これはかなり多い数字であろう。しかしながら実際家庭においてNHKが見られている割合はどのくらいなのだろうか。キーとなる特番を抱えていることもあり一定の数字は確保できているだろうが、だからといって日常の番組まで良い数字を稼いでいるとは思えない。
というか、世代が若くなればなるほど、NHKに対する期待というのは薄くなってきているのではないだろうか。
現在のお父さんの世代はおそらく文句を言いながらもなんとなく払い続けるだろう。
現在20代後半の人間がお父さんになるころにはもう払わなくなってしまうかもしれない。
そうなってからでないと改革への枠組みなんてまったく現実味を帯びない気がする。
NHKの上のほうの職員にはほとんど危機感がないのだろう。なんせほとんど適当に予算組めるんだし、政府の言うこと聞いていれば文句も言われないんだから、これは実にお役所仕事である。
だから私は今のところNHKに特に言いたいことはない。
どうせ誰も見なくなるなら、一つのチャンネルを24時間使って、席とマイクとカメラだけセッティングしておいて、出たい政治家が適当に出たり入ったりして、何か議論しているのを流しっぱなしにしておいても面白いかもしれない。
若い政治家はそういうのでもないと名前が売れないしね。
[ 11:56 ]
2004/12/19のBlog
[ 11:43 ]
ペンは剣よりも強い。
しかし、ペンよりもはるかに笑顔の方が強い。
しかし、ペンよりもはるかに笑顔の方が強い。
[ 10:58 ]
[ 政治・社会 ]
[関連したBlog]
別にささやかな質問ではありません。
この質問の立て方自体がすこし誘導的であるということはいなめません。
たとえば、
「現内閣が行う郵政民営化は国民にとって利益を効果的にもたらす方向に動くか」
という質問だったら、大部分がNOと答えるのではないでしょうか。
しかし、そのことに期待するかどうか、なら期待するというほうに答えが動くかもしれません。
しかしながら、「郵政民営化に期待する」という答えが、過半数を超えているとなれば、なんとなくそれを見た人は郵政民営化に対してよいイメージを抱く可能性はあります。
こういうことはアンケートを立てる人間はすべて承知の上で行っていることです。
まあ数字を操るのが、内閣の仕事なんでしょう。それはまあおいておきます。
ただ、純粋に日本国民有権者に郵政民営化についてアンケートをとった場合良い印象を持っている人は多いのではないでしょうか。それとも違うのかな。
小泉総理は、とりあえず曖昧に「郵政民営化は国民のためだ」というメッセージを発し続けていますが、それがなんとなく成功しているような感じもするのだ。
もし、そうなら総理大臣というものの持つ力がいまだに強いということなんでしょう。
実際のところ、国民のための郵政民営化もあり、そうでない郵政民営化もある。
結局は看板ではなく、中身が重要なのだ。
今のような、とりあえず民営化してしまえという方向性だけで話を進めていくことは私は間違っていると思います。これは国民の利益になんて決してつながらないと思います。
国民の利益でないことが行われているということは、どこか別の人間の利益になっているかもしれないと考えると、よほど声を上げて反対したいところです。
しかしながら、郵貯がザブザブと特殊法人に流れていったことを考えるとこの点は改善されなければいけない。やはり郵貯と簡保は切り落としていくしかないだろう。
でも、そういう議論はあんまり行われていないような気がする。
民営化かそれに反対かというレベルでとまっている気がする。
まあ、この問題と北朝鮮への政府の対応が甘ければ、内閣が解散するか、不信任案がでるかもしれない。そうなればもう少し面白くなるんだけれども。
別にささやかな質問ではありません。
この質問の立て方自体がすこし誘導的であるということはいなめません。
たとえば、
「現内閣が行う郵政民営化は国民にとって利益を効果的にもたらす方向に動くか」
という質問だったら、大部分がNOと答えるのではないでしょうか。
しかし、そのことに期待するかどうか、なら期待するというほうに答えが動くかもしれません。
しかしながら、「郵政民営化に期待する」という答えが、過半数を超えているとなれば、なんとなくそれを見た人は郵政民営化に対してよいイメージを抱く可能性はあります。
こういうことはアンケートを立てる人間はすべて承知の上で行っていることです。
まあ数字を操るのが、内閣の仕事なんでしょう。それはまあおいておきます。
ただ、純粋に日本国民有権者に郵政民営化についてアンケートをとった場合良い印象を持っている人は多いのではないでしょうか。それとも違うのかな。
小泉総理は、とりあえず曖昧に「郵政民営化は国民のためだ」というメッセージを発し続けていますが、それがなんとなく成功しているような感じもするのだ。
もし、そうなら総理大臣というものの持つ力がいまだに強いということなんでしょう。
実際のところ、国民のための郵政民営化もあり、そうでない郵政民営化もある。
結局は看板ではなく、中身が重要なのだ。
今のような、とりあえず民営化してしまえという方向性だけで話を進めていくことは私は間違っていると思います。これは国民の利益になんて決してつながらないと思います。
国民の利益でないことが行われているということは、どこか別の人間の利益になっているかもしれないと考えると、よほど声を上げて反対したいところです。
しかしながら、郵貯がザブザブと特殊法人に流れていったことを考えるとこの点は改善されなければいけない。やはり郵貯と簡保は切り落としていくしかないだろう。
でも、そういう議論はあんまり行われていないような気がする。
民営化かそれに反対かというレベルでとまっている気がする。
まあ、この問題と北朝鮮への政府の対応が甘ければ、内閣が解散するか、不信任案がでるかもしれない。そうなればもう少し面白くなるんだけれども。
2004/12/17のBlog
[ 12:05 ]
[ 関西、関西、関西 ]