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Rashita's Style Blog
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2005/01/30のBlog
[ 07:14 ] [ ささやかな質問 ]
ささやかな質問です。今回は13なのでそれっぽい質問を。

「もし、ご存知でしたら、人の命より「重いもの」を教えてください」
2005/01/29のBlog
[ 18:21 ] [ 関西、関西、関西 ]
ひさびさの関西人への質問です、決して忘れていたわけではありません(汗)

「正直なとこ、関東弁はむかつきます?ません?」

あんまりはっきり書くと、敵を多く作りそうなので、こそっと答えてもらって結構です。
でも、トラックバック大歓迎です(笑)
首相が、郵政の問題にかかりっきりなこともあり、イラクや北朝鮮など国外の問題も多く取り上げられていたのでちょっと置き去り感もある年金問題だが、ほんの少しだが歩みは進められているようだ。

社保庁解体へ…有識者会議が一致、座長私案提示へ

これは、まず当然の流れであろう。本当の意味での改革は社会保険庁を解体しなければ始まらない。そもそも、この庁はもともと必要も無いのになぜか作られてしまったのだ。あたかも不正を温床するための隠れ家でもあるかのようにその機能を遺憾なく発揮してきた。
とりあえず、それが無くなるのは当面良いことだ。

が、それはまず最初の一歩に過ぎない。

自公民、「年金一元化」協議入りへ

問題はこれだ。
何をどういいつくろうとも、現行の年金制度がいつまでも続くということを信用している人はいない。ただ現行の制度のままでも保障ができている人、あるいはぎりぎり現行の制度のほうが得な人はいろいろ理由をつけて反対してくるだろう。
が、そういう個人的な意見は全て聞くだけ聞いて無視してほしいところである。

年金を含めた社会保障というのは、国民が国に求める大きな機能の一つである。
今までは、余りある資産で、どのような杜撰な体制でも国民に一定のレベルの社会保障が提供されてきたが、これかはそうはいかない。

社会そのものが二極化に向かっていく中で、社会保障もその形を変えざる得ない。
が、日本の民主主義的社会主義の空気にどっぷりつかった人間はそれを許容できないでいる。

万人が同じレベルの保障を受けられるというのは、幻想である。
ただ、ある一定の水準だけは国の仕事としてキープすることが重要だ。

年金を一元化するというだけでは、今の社会が抱える問題を解決することはできない。
どのように一元化するのか、というはっきりとしたビジョンを政府与党はもっているのだろうか。そもそも議員年金をなくすということが実現できるのであろうか。

どっかの馬鹿な議員が「議員年金は退職金のようなもの」といっていたが、何を勘違いしているのだろうか。自分を会社員か官僚と勘違いしているのだろうか。
退職金はないし、給料も安い(実際安い)が、この国のために実現したいことがある、というのが国会議員ではないのだろうか。
自分の老後が不安な国会議員は、結局自分の仕事を何もこなせていなかったということだから仕方ない。

有識者の中には、国会議員の給料が安すぎるから不正に走るのだという意見をお持ちの方もおられる。では、医者は不正を行わないのか?弁護士は?会社の社長は?
議員の給料を上げてやれという意見は反対しないが、それに見合うだけのリストラクチャリングが必要であることもまた真実であろう。

とりあえず、年金が一元化する方向にすすみ、国民総論として議論が行われることを期待したいと思う。

2005/01/28のBlog
[ 18:26 ] [ トラックバック ]
[関連したBlog]

ちゅーわけで、ほんまに率直に申し上げますと、関東弁きらいですね。
大体聞いていると、むかついてきます。
何であんなしゃべり方するんだ、だいたいオチがないじゃないか、オチが。

ニュースを読むアナウンサーはあんまり引っかからないので、標準語というよりも、関東弁がだめみたいですね。なんか魚の骨がのどに詰まった感じ。
ほんま、いらいらしてきます。

おそらく東京というよりも、もう少し西より辺りが危険地域なんでしょうか?
その辺は訪れたことが無いんで、ちょっとわかりませんが・・・。

あと、もろに作った関西弁。これも同じくむかつきます。たかだか言葉のイントネーションで感情の起伏を起こすなんてまだまだ青いい証拠ですな。って俺かい。
「WinMX使って著作権侵害」ニセの示談金要求続発

オレオレ詐欺というのも、考えてみるとなかなかすごい詐欺ですが、バリエーションとして上のようなバージョンもあるみたいです。
本当にもうよく考えてますね。
しかも、ウィニーじゃないってところがポイントですね。

WinMXってなんだ?ってかたはおそらくおられないのではないかと思うので説明は省略しますが、これを使っていたら、多少は良心がとがめる行為をしている場合があるので、お金を請求されたら、なんとなく出してしまう可能性は高いですね。

こういう詐欺は、どうやって思いつくんでしょうね?その人の頭の中の構造を見てみたいくらいだ。そろそろオレオレ詐欺も行き詰ってきたので、打開策というものを開発しなければいけない状況に追いやられてしまった犯罪者の知恵という感じでしょうか。

が、私が思いますに、この作戦はあんまり上手くないと思うんですよね。
何でかっと言うと、WinMxとか使って交換して喜んでる世代は、あんまりお金持ってないんじゃないかと。
基本的に詐欺というのは、相手がお金を持っていないと始まらないんで、この辺のつめがやっぱり甘いかな、と思います。

いや、別に画期的で効率よい犯罪を考えたいわけではないんですが・・・。
みなさんも気をつけましょう。私はぜんぜん大丈夫ですが(笑)
2005/01/26のBlog
ここのところ少しヤヴァい。
何がって、これだ。

Apple "Mac miniのご紹介です。"

最近はデジモノ関係の買い物欲求を抑えてきたが、なんだかこれがほしくてたまらない。メインはノートを使っているので、ディスプレイもキーボードも無いので、結局全てそろえるとかなりの値段になるが、それでもほしくて仕方がない。

多様な使い方で引き出す『Mac mini』の魅力

読まなきゃいいのに、こういう記事を読むとさらにほしくなってくる。
もう、性能とかそういうのは置いといて、私の部屋に置いておきたいという気持ちだけが先行してくる。

はるかかなたの闇の先から、私を呼ぶ声が聞こえてくるのだ。
「私を部屋に呼んでちょうだい」
と。

あぁ、問題は金だな・・・。
[ 10:59 ] [ 政治・社会 ]
先日の国会の代表者質問を見ていて本当にうんざりした。
あの、民主と社民がぞろぞろと退場していったあの日のことだ。

「首相の態度は許し難い」と民主・岡田代表

こちらとしても、現行の国会がまともに機能しているとは考えていないが、首相のとぼけた答弁、それに対する審議拒否と、ますます、どうでもよい雰囲気がかもし出されている。

もともと、用意された質問と答えを読み上げるだけなので、緊迫感など本来ひとかけらも無いはずであるがそれにしても酷い有様だ。

小泉首相の任期の間、もう選挙はないので(解散すればありうるが)小泉総理としても、かなり安心して独断的な政治を行えることは間違いない。
しかし、問題はその独断的な政治というものすら、まともに行えない人物が総理のいすに座っているということだ。

先の記事へのリンクの中で、
民主党は同日午前の役員会で「見過ごせば議会の形がい化につながる」として、今後の国会論戦でも徹底的に追及していく方針を確認した。
とあるが、国民からすれば、議会などとっくに形骸化している。ほとんどが官僚主体の立法で、国内の事情にちっとも明るくない大臣がうようよいるのだ。これに一体何を期待せよというのか。

このまま進んでいけば、一番の懸案である改憲というものも、ぐずぐずとしょうもない終わり方をするかもしれない。まあ防波堤として国民投票というものもあるが、それがどのような形になるかによってその効果もはっきりとしない。
その辺りの詳しい話はまた別の機会に譲るとする。

結局、次の選挙までは、このような状態が続くであろう。
政府と与党がまとまらなくなって、民主との内閣不信任案が決議されるときがくれば、
まだもう少しましなのだが・・・。

そういえば、民主党のとある議員が、総理に「郵政民営化が成功しなかったらどうするか、次の3つのうちから答えてくれ」というなかなか人を馬鹿にした質問をしていた。
当然、総理はどれも選ばないといういつもの手段できた。しかし、これははっきりと総理が質問に答えていないということを国民にアピールしていてなかなか面白い試みである。
2005/01/25のBlog
[ 07:55 ] [ ネット・ブログ ]
なんだか、NHKの朝のニュースで「ブログ」が特集されていた。
広がる「ブログ」活用みたいなタイトルだったように思う。
急速に利用者の広がるブログとその有効な利用法みたいな感じである。

そこで一番最初に出てきたのが、このブログだ。
サイエンスゼロのつながりからだろうか。
一日8万件を超えるアクセスらしい。かなりすごい。1月12日の記事には1200を越えるトラックバックがついていた。これもすごい。

まあそれはともかく、ブログのメリットとは何だろう。
まずは、使いやすいということだろう。記事を投稿する人も、それを読む人も使い勝手も良い。

HTMLやCSSを人も簡単にできるし、知識を有する人は、よりオリジナリティを出しやすい。

コメントとトラックバックの機能によって、ブログを有する人の間での有機的なつながりというものが生まれやすい。
しかし、それに伴ってデメリットも生まれてくる。

人間同士のことなので、感情的行き違いや、軋轢が生じやすい。
ブログを有する人と有しない人の議論ならば、管理人である人間が一方的にコメントを削除できるので、対等な議論になりにくいという可能性もある。

しかしながら、全体を通してみれば、ブログというのは割とメリットが多い技術であるような気がする。あまりにも簡単なので、3日でやめてしまうようなブログもどこどこ生まれてくるが、それも機会の平等が与えられているのだからしかたない。

今まで、個人差なんて面倒でできないとか、知識がないとか言うWEBというものから距離を置いていた人々が、とりあえず試しに参加してくる流れはまだ続いていくだろうと思う。そこからものすごいブログが生まれる可能性もある。

単純に、誰かの意見や考え方、日記的な使い方だけでなく、はじめから議論を目的としたブログや、あるいは特定の情報を共有する目的のブログというものいろいろ可能性が考えられるだろう。
そういうのを考えていくのはなかなか楽しいことだ。

まったく話とは関係ないが、「ブログ」という言葉のアクセントは
ブ・ロ・グと均一に読むのか
・ロ・グとブにアクセント置くのか
ブ・・グとロにアクセント置くのか・・・。
どうも、NHKを見ているとたまに気持ち悪いアクセントの使い方をしている人が気になる。