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Rashita's Style Blog
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2005/02/01のBlog
どうも、いらっしゃいませ。ブログの各記事に関係ないコメントなどはこちらへどうぞ。

ほぼ定期的企画 「一ヶ月に何冊読書できるかね?」
・12月の読書結果 計2冊 →惨敗
・ 1月の読書結果 計9冊 →順調
************** 2月中に読んだ本 ********************
2/01 「ザ・スタンドⅠ」 スティーブン・キング
2/08 「ザ・スタンドⅡ」 スティーブン・キング
2/14 「ザ・スタンドⅢ」 スティーブン・キング
2/18 「ザ・スタンドⅣ」 スティーブン・キング
2/21 「ザ・スタンドⅤ」 スティーブン・キング
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地域リンク 「関西、関西、関西」 募集中
  関西人の方はぜひ!
関西人への質問」 はじめました。
 同時におもしろ企画も募集中!
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2005/01/31のBlog
今日の「おはよう朝日です」で新・新人類という若い人間の特集をしていた。
1980年以降の生まれ、ある分野で極端な無知、そして社会的な非常識などがその定義らしい。

たとえば、イギリスの首都がわからなかったり、四国四県が曖昧だったり、エトセトラ・・・。
おそらく、こういう地理以外でも、政治・経済・生物・物理に関する知識が著しく欠けているのであろう。それが「ゆとり教育」の弊害だ、というのは簡単であるが実のところそれだけではない。

彼らの主観からすれば、「そんなん知らんでも生きていける」(関西弁に意図は無い)というのが、ごくごく当然の感じなのであろう。確かに、日本に住んでいてイギリスの首都がわからなくて生きていくことさえ困難な状況にぶち当たるとは考えにくい。
でも、本当にそれでいいのだろうか。

もしかしたら、いいのかもしれない。
たとえば、もし必要であれば、Googleで「イギリス 首都」と検索をかければ日本語が読めるなら首都はロンドンであることが一分もかからずにわかる。
それで、十分じゃないか、と思えなくも無い。

人間かくあるべし、という姿が無い以上、それに見合った知識というものもない。
何を知り、何を知らないかはまったく個人の自由である。
本来ならその職業に見合った知識を有しているだけで十分食べていける、・・・というのが非常に簡単な世界観だ。

でも、それで本当に十分なのか。
私的には広い知識を有するということにはそれなりのメリットがあると思う。
自分の世界だけの知識だけでは何の発展性も生まれてこない。
知識というのは有機的に他の知識と結びついて新たなアイデアを生み出していくものだからだ。
おそらく、「そんなん知らんでも生きていける」世代というのは、普通に恵まれていて、逆に何かが欠落してしまっているのだろう。それはある種の感覚的なものなのかもしれない。つまり知識が無いことそのものが問題というよりも、そういう感覚があたりまえになっていることこそが問題であるのではないかと思う。

だいたいそういうやつってあんまり面白くないしね。
2005/01/30のBlog
戦後日本の復興にぴったりとフィットしてきた日本の公教育が今さまざまな問題に直面しているという認識は私だけでなく、日本人の多くの人が持っていることだろう。

多少長くなるかもしれないが、戦後から現在そして将来というタームでの教育の体制とその問題、新たなる教育への歩みというものを考えていきたいと思う。

まず、第一として少なくとも現在成人になっている多くの日本人がかなり高等な知識を教えてもらっているということだ。世界的な標準から見れば知識の水準はいまだに高いレベルであるし、識字率も高い。
これは日本で生活していると見えてこないありがたさであるが、結構重要なことである。

しかしながら、「教育」に関係してさまざまな問題が起こっていることもまた事実だ。

現在の教育が抱えている問題とは何であろうか。
教室の質の低下、学級崩壊、私立と公立の激しい乖離、・・・。
あげて行けばきりが無いほどであるが、根本的な問題は「教育」が社会の現状とズレていることであろう。それによってさまざまな問題が引き起こされているように思える。

学校なんて必要ないと子供が思っていれば、学校は必然的に機能しなくなる。


戦後、経済復興に同調して日本の教育というのはうまく機能してきた。
効率さ、利発さということよりも、単純労働力の提供が社会で必要とされてきて、
学校はそういう人材を社会に送り出していた。

その時代は、個を求めることなど二の次で、日本全体が一丸となって必死に物を作っていかなければいけない時代であった。
これが、第一時期であったといえる。

そして、日本が高度経済成長のピークに達したとき、求められる人材は多少変わってきた。企業は大量に人材を必要としていたので、細かい面接を行って人材を探すよりも、単純な学歴で判断することにより効率化を図った。
そういう社会においては、高学歴であることがそのままメリットになった。
学校も生徒に高学歴を推奨し、親やその他のメディアもそれを必然的に背中を押して言った。
これが第二時期。

そして、近代化を終えた日本。社会が求める人材は再び変化してきている。
オートメーションがどんどん進んでいく中で、ある種の奇抜な考え、独特の個性、といったものを持っているほうが、自分をアピールしやすくなってきた。
かつ、会社に勤めるだけが職業の選択肢という事態も本当はなくなってきている。
そして、学校はそれに見合った教育がおそらく見つけられていない。
これが第三時期。

この第三時期を抜けて、もうひとつ次のステップというものもあるだろう。
我々の課題はその第四時期をいかに作っていくかということになる。

問題は、第四時期を考える上で、一から三までで有効に機能していたものがほとんど役に立たないということだ。
おそらく一から三までの時期の間は「学校」というものの意味合いが多少であっても共通点があった。が、これからは「学校」そのものの意味合いというものが変化せざる得なくなってくる。

次は、「教育」と「学力」と「学校」というものについて考えてみたい。
[ 07:14 ] [ ささやかな質問 ]
ささやかな質問です。今回は13なのでそれっぽい質問を。

「もし、ご存知でしたら、人の命より「重いもの」を教えてください」
2005/01/29のBlog
[ 18:21 ] [ 関西、関西、関西 ]
ひさびさの関西人への質問です、決して忘れていたわけではありません(汗)

「正直なとこ、関東弁はむかつきます?ません?」

あんまりはっきり書くと、敵を多く作りそうなので、こそっと答えてもらって結構です。
でも、トラックバック大歓迎です(笑)
首相が、郵政の問題にかかりっきりなこともあり、イラクや北朝鮮など国外の問題も多く取り上げられていたのでちょっと置き去り感もある年金問題だが、ほんの少しだが歩みは進められているようだ。

社保庁解体へ…有識者会議が一致、座長私案提示へ

これは、まず当然の流れであろう。本当の意味での改革は社会保険庁を解体しなければ始まらない。そもそも、この庁はもともと必要も無いのになぜか作られてしまったのだ。あたかも不正を温床するための隠れ家でもあるかのようにその機能を遺憾なく発揮してきた。
とりあえず、それが無くなるのは当面良いことだ。

が、それはまず最初の一歩に過ぎない。

自公民、「年金一元化」協議入りへ

問題はこれだ。
何をどういいつくろうとも、現行の年金制度がいつまでも続くということを信用している人はいない。ただ現行の制度のままでも保障ができている人、あるいはぎりぎり現行の制度のほうが得な人はいろいろ理由をつけて反対してくるだろう。
が、そういう個人的な意見は全て聞くだけ聞いて無視してほしいところである。

年金を含めた社会保障というのは、国民が国に求める大きな機能の一つである。
今までは、余りある資産で、どのような杜撰な体制でも国民に一定のレベルの社会保障が提供されてきたが、これかはそうはいかない。

社会そのものが二極化に向かっていく中で、社会保障もその形を変えざる得ない。
が、日本の民主主義的社会主義の空気にどっぷりつかった人間はそれを許容できないでいる。

万人が同じレベルの保障を受けられるというのは、幻想である。
ただ、ある一定の水準だけは国の仕事としてキープすることが重要だ。

年金を一元化するというだけでは、今の社会が抱える問題を解決することはできない。
どのように一元化するのか、というはっきりとしたビジョンを政府与党はもっているのだろうか。そもそも議員年金をなくすということが実現できるのであろうか。

どっかの馬鹿な議員が「議員年金は退職金のようなもの」といっていたが、何を勘違いしているのだろうか。自分を会社員か官僚と勘違いしているのだろうか。
退職金はないし、給料も安い(実際安い)が、この国のために実現したいことがある、というのが国会議員ではないのだろうか。
自分の老後が不安な国会議員は、結局自分の仕事を何もこなせていなかったということだから仕方ない。

有識者の中には、国会議員の給料が安すぎるから不正に走るのだという意見をお持ちの方もおられる。では、医者は不正を行わないのか?弁護士は?会社の社長は?
議員の給料を上げてやれという意見は反対しないが、それに見合うだけのリストラクチャリングが必要であることもまた真実であろう。

とりあえず、年金が一元化する方向にすすみ、国民総論として議論が行われることを期待したいと思う。

2005/01/28のBlog
[ 18:26 ] [ トラックバック ]
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ちゅーわけで、ほんまに率直に申し上げますと、関東弁きらいですね。
大体聞いていると、むかついてきます。
何であんなしゃべり方するんだ、だいたいオチがないじゃないか、オチが。

ニュースを読むアナウンサーはあんまり引っかからないので、標準語というよりも、関東弁がだめみたいですね。なんか魚の骨がのどに詰まった感じ。
ほんま、いらいらしてきます。

おそらく東京というよりも、もう少し西より辺りが危険地域なんでしょうか?
その辺は訪れたことが無いんで、ちょっとわかりませんが・・・。

あと、もろに作った関西弁。これも同じくむかつきます。たかだか言葉のイントネーションで感情の起伏を起こすなんてまだまだ青いい証拠ですな。って俺かい。
「WinMX使って著作権侵害」ニセの示談金要求続発

オレオレ詐欺というのも、考えてみるとなかなかすごい詐欺ですが、バリエーションとして上のようなバージョンもあるみたいです。
本当にもうよく考えてますね。
しかも、ウィニーじゃないってところがポイントですね。

WinMXってなんだ?ってかたはおそらくおられないのではないかと思うので説明は省略しますが、これを使っていたら、多少は良心がとがめる行為をしている場合があるので、お金を請求されたら、なんとなく出してしまう可能性は高いですね。

こういう詐欺は、どうやって思いつくんでしょうね?その人の頭の中の構造を見てみたいくらいだ。そろそろオレオレ詐欺も行き詰ってきたので、打開策というものを開発しなければいけない状況に追いやられてしまった犯罪者の知恵という感じでしょうか。

が、私が思いますに、この作戦はあんまり上手くないと思うんですよね。
何でかっと言うと、WinMxとか使って交換して喜んでる世代は、あんまりお金持ってないんじゃないかと。
基本的に詐欺というのは、相手がお金を持っていないと始まらないんで、この辺のつめがやっぱり甘いかな、と思います。

いや、別に画期的で効率よい犯罪を考えたいわけではないんですが・・・。
みなさんも気をつけましょう。私はぜんぜん大丈夫ですが(笑)