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IN THE LIFE
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2004/10/26のBlog
[関連したBlog:えんさん]


前にも似たようなことを書いたので、特にこのトピックで新たに記事を書くのはやめとこうかな、って思います。
ただ、自分が考えてることをそのまんま書いてくださってて、
「そうだよ、ほんとにそうだよ!」ってな感じで、かなり感激雨嵐ストームで・・・。

・・・っていうかKIKIはこういうお話に弱いです。不覚にも鼻がつーんとしてしまいました。涙。
というわけで、TBさせていただくという形で、自分のブログの中にも是非記録しておきたいなぁ、と思いまして。
なるべくたくさんの人に、読んでもらいたいな、というのもあります。

生き物は、商品じゃありません。尊い、ひとつの命です。

あ、そういえば、まめが保護されてた施設―ライフボートの経営者の方は、元々タイのお坊さんでいらしたそうです。
タイでは、宗教上の理由で殺生してはいけないことになっているので、野良猫ももちろん殺されることはなく、大切に生かされています。
それが正しいことだと思い、日本でも実践されているそうです。

※写真は、もらってきて間もない頃のまめ。まだ3ヶ月くらい。
思ったより長かった。
おもしろい映画を観た時って、「上映時間が長いはずなのに、その長さが全く感じられなかった」っていうことがよくある。展開に退屈させられなかった、という意味で。

でもこの映画の場合、「長さ」がしっかり感じられた。
退屈したっていう意味では、決してない。
この長さがあるからこそ、体に主人公の物語が染みわたって、それに自分の感情がシンクロして、心の底からの感動が得られた、という感じがした。

まさに、「名作」ですね。
これから先、また観たくなるであろう映画です。

「郷愁」っていうテーマには、自分の人生経験の浅さからして、今の時点ではまだ感情移入しきれない部分があった。でも、親元離れて一人暮らしをしてる友人は、涙がとまらなかったそうだ。気持ちはよくわかる。

私も、「過去」への郷愁っていう部分にはすごく共感した。
主人公が大人になって、故郷の地に戻った場面、最後に映画技師のおじいさんが残したフィルムを上映して涙する部分は、涙せずにはいられなかった。
変わるもの、変わらないもの、あるけれど。
やっぱりそこにあるのは「過去」ではなく、「現在」。
過去は幻にすぎない。知ることはできても戻ることはできない。



小さい頃の映画技師とのふれあい、そして青春時代を経て、故郷との別れ、再会、ラストシーンに至るまで。展開は完璧。
時の流れも、心の流れも、風景の流れも、しっくりと心に沈む感じでした。
人生って美しいね。切ないけど。

2004/10/24のBlog
[ 10:34 ] [ つぶやき ]
昨日はゼミの先輩2人と夕飯を食べた。

それで、「ブログ」→「コミュニケーション」の話になった。

ブログ(ネット)上で自分の思ったことや考えを表現すること、それに対して「匿名」の誰かから反応があること、
もしくはコミュニケーションが生まれること。
私はそれを楽しいし、面白いと思うけど、先輩たちは世代が少し違うせいもあるのか、
違和感を感じるみたいだった。
「面白い」と思う人がいていいとは思うけど、自分の価値観ではそれがどうも理解できない、と言っていた。

前に私がブログに書いたようなことも話してみた。
例えば映画の感想とか、本の感想とか、周りの友達に「全てを話す」というのは難しい。会話だから、自分だけ好きな風にしゃべくるわけにもいかない。
当然、相手の反応も自分に影響してくるし。
関心をもってくれたらたくさん話せるけど、反応が薄かったら、もしもっと話したくても、
そこでその話題はストップせざるをえない。

ブログって、そういうのいらない。
思うがままにガーッて書いとけば、ひっかかりがあった人からは反応が返ってくる。
ある意味わがままな楽しみ。

「でも、それは現実の世界でもできるじゃない?」
先輩はそう言う。
「例えばアニメオタクを苦手だなぁと思うのは、なんかオタクだけでつるんでるからで、
サシで話せるなら自分の知識が増えるし新しいものに触れられるから、嫌じゃない。」
つまり、趣味が合わなくても、価値観が合わなくても、会話はふくらむはずだって。

そうかもしれない。
ためしにやってみることにした!
「KIKIは何オタク(笑)?」
・・・バレエオタク。

普段、バレエの話題で友達と盛り上がれることなんてめったにない。
だからあんまり話さない。現実の世界では(笑)
でも、先輩は質問の仕方がすごいうまくて、どんどん話がはずんだ。
びっくりだった。なんか恥ずかしい感じもしたけど。

やっぱり、知らない分野の話でも、何かしら絡みどころは見つかるはずなんですね。
太りすぎでニュースになってたバレリーナの話とか、「クラシック」全体の話とかで、今回は盛り上がることができた。

「聞き上手」ってこういうことだと思った。
いろんなことに興味持ってて、知識や経験をいっぱい蓄えてる人。
ただ首を縦にふってるだけじゃなくて、自分の引き出しからいろいろなものを取り出して、
相手と情報をやりとりできる人。


こういうほんとの「聞き上手」って、いそうでなかなかいないんじゃないかなって思いました。
少なくとも私の周りには。
結構自分のことばっかり話したがったり、よく知らないことは「ふーん」ですましちゃったり。
相手のことに、実は関心が薄いのかな。
というか、「いい質問」て自分の中身が濃くなかったらできないものだよね、うん。
難しい。

「引き出し」を増やすためにブログはいいな、って思う。
けど、逆にそれを現実の世界でできないのもさみしいのかも、って思う。
そして私には、まだまだ「引き出し」足りないなぁと実感したのでした。
もっとぎゃんばります。
2004/10/23のBlog
[ 07:49 ] [ つぶやき ]
クローズアップ現代のキャスターの国谷裕子さん。
昨日、うちの大学に講演にいらっしゃいました!!

いそいそ聞きにいきましたが、大盛況で2時間立ち見・・・
足がぱんっぱんなりました(πдπ)

でも、すごくよかった。
知性的なんだけど、謙虚で、気取らなくて、思ったとおりの素晴らしい方でした。

クローズアップ現代のキャスターという仕事に出会うまで8年。
その間に、かなりの失敗や挫折も味わったそうです。
1度普通の企業に就職したけど辞めてしまったこと、9時台のニュースでキャスターをしていた時、力不足・経験不足で思うような仕事ができなかったこと、そしてもう一度「誰も見ていない」明け方の番組で、自分を磨きなおしたこと・・・。


「チャンスというものは、自分の目の前にあるときには気づかないものなのかもしれません。
来るもの拒まず、どんどんぶつかっていってください。」


「仕事を選ぶ時に大事なこと。それが自分の思っていたのと違う仕事でもいい。
ただ、それが自分に多くの裁量を与えてくれるかどうか、鍛えてくれるかどうか、
それを見極めることがいちばん大事。」



一度は「キャスターに向いてないかもしれない」と思われたというのがとても意外でした。「でも、ここで辞めたら一生前を向いて歩けなくなる。挫折をひきずったまま生きていくことになる。」そう思われて、そこからの再挑戦。
そんな国谷さんの言葉は、とても力強く心に響きました。

インタビューの時には、毎回相手についての膨大な資料を集めて勉強するらしい。
そうでないと的確な質問はできないし、的確な質問をしなければ的確な答えも引き出せない。勉強不足を見破られたら、それだけで相手が心を閉ざしてしまうこともあるようです。
しなければならない「問いかけ」は何なのか。
それを常に自問自答しながらの仕事。



こういう真剣な問題意識と、自分がしていることについてのしっかりとした自覚を持ったキャスターは、本当のところどれだけいるんでしょうか。
素晴らしい講演でした♪ブラボー
2004/10/20のBlog
[関連したBlog:たかさん]

たかさんのブログで紹介されていました「濃厚クリーミーショコラ」、ついに食しました

ん~、んまい♪おいしいですー。
おっしゃるとおり、濃厚でくりーみぃーですよ。
残念ながら大学のお昼休みが短いため、「あは~ん」ととろける時間に浸ってる暇もなく・・・。
「おぉ~チョコ!!!」と叫びながら、がっつりがつがつたいらげましたが(爆)

チョコレートケーキのさぁ、クリーム部分だけ食べてるみたい(おぇっ
いやいやいや、おいしいです、おいしいです~

挑戦したのはビター味です
甘さ足りないって人もいるのかなぁ??
私はこれくらいがちょうどいいなぁ。
へーゼルナッツ味の方も食べてみたいです。
甘いのさいこーっ!!甘~い片思いしたーい!!!

最近、食欲の秋が止まりません。まっさかりです
[ 01:13 ] [ つぶやき ]
あぁー

夜更かし大好きなKIKIですが、

最近1時までに寝るぞキャンペーン実施中★

なんだけどダメだ、またアウト・・・・。

てきぱき動けませぬ。

あぁやることやってぬ。

こうして毎日が過ぎていきます。
やーん。

たまには、12時前に寝てみたい。たまご肌になれそうだし、はつらつとできそう★
でもそんなKIKIはありえんてぃーです・・・。

はぁ。めっちゃひとりごとでした。なるべく急いで寝ます。あたふたじたばた
2004/10/19のBlog
[関連したBlog:渦さん]
遅ればせながら、トラックバックです。

ジブリいいですよねぇ、やっぱり。

となりのトトロ・耳をすませば・魔女の宅急便、この3つが自分の中のベスト3かな。
小さい頃から今までを通して、何回も観てるのがこの3つだから。

他の作品も大好きだけど、初めて観たのがわりと最近(ここ5年くらい)だったりするので、あんまり自分の歴史を感じないのですね。
ラピュタは、小さい頃たくさん観て、最近は観てない・・・。

いちばん印象的だったのは、中学3年か高校1年か、それくらいの時に、
魔女の宅急便で泣いちゃったこと。



その頃、私はバレリーナになりたいっていう夢と、その夢をあきらめて大学進学をとるべきなのかっていうことと、自分の中で選択に悩んでたのです。
そんな時だったので、自分の意志で自立して、ひとりぼっちで奮闘するキキの姿に、すごい共感しちゃって。

途中、飛べなくなっちゃうじゃないですか。ジジの言葉もわかんなくなっちゃう。
「飛べなくなったら、私、何のとりえもなくなっちゃう!」ってキキが叫ぶとこが
ありますよね。
そこで泣いちゃった。
この泣きどころ、誰に話してもあんまり分かってもらえないけど(笑)

ほんとに「独りで」頑張らなきゃいけないときって、誰しもあるのですよね。

森 絵都さんの「宇宙のみなしご」っていう小説の中に、こんな言葉が出てくる。
「いちばん辛いときは、誰だってひとりなんだよ」
周りにいろいろ支えてくれる人はいるけど、自分の頭で考えて、自分の足で進まなきゃ。
そういう物語なんだなって、その時初めて気がついた。

小さい頃は、ただキキがどうやって困難を乗り越えていくのかっていうワクワクする感じとか、ぐーちょきぱん店のパンがおいしそうだなぁとか、トンボが自転車こいで空飛ぶ場面早くこないかなとか、ただ物語を追っていろんなこと感じて、楽しんでるだけだった気がする。

ジブリの作品は、何回みても飽きないし、色あせません。
大好きです。

※「耳をすませば」については過去の記事をごらんください★



[関連したBlog:marc-14-mnさん]

「14才からの哲学」 池田晶子・著

これはイイっす★
存在について、善悪について、社会について、愛について、家族について、人生について・・・。
絶対答えにたどりつける問いじゃないけど、あえて問いを立ててじっくり「考える」ってことが大切なんですよねぇ~。「無知の知」ですね。

読んでると、「自分」っていう存在が「KIKI」だけにとどまらなくて、どんどん広がってゆく気がします。「自分」っていう宇宙をふわふわ飛んでる気がしてきますね(危)

「わからない」ことについて考えて、結局「わからない」ままだけど考え続けよう。
本のメッセージはそれだけど、なぜか不思議と頭がスッキリするのです。
そっか、こうゆう考え方で解きほぐせるのか、みたいな。
あの説得力のある、目からウロコ度100%な文章をちょっと引用したりしたいけど、
今本が手元にないので、取りに行くのはめんどくさすぎますね←(T-T)


「ソフィーの世界」を読んだことある人は、結構うなずきながら読む感じになると思います★

「なぜ人を殺すことは悪なのか」とか、「”人に迷惑かけないから勝手でしょ”っていう考えはどうなのか」とか、「理想が現実にならなくても理想を持つ意味はあるのか」とか、「友情ってなんすか」とか「愛ってなんすか」とか、大切な問いがいっぱい。

「答えがない問い」とかいいつつ、著者の「こうなんじゃないの?」っていう言葉は、答えに値するくらい力があるよっ!
そして不思議と説教くさくなくて、納得するんだ。ストーンと。
それは、「分かったふうな顔」で著者が語ってないからじゃないかな。
自分も考えながら、しゃべってる感じ。
感動しましたよ、ほんとに。こうしてみると、哲学って必要なんだなぁと思ったり。

私、児童文学が好きなもので(エンデとか、ケストナーとか、グリーン・ノウしりーずとか、)そっちの方紹介しよーかなぁと思いましたが、
最近読んだもので、ガーッと猛読して熱ーくなっちゃったのはこれかなぁ、と思ったので★

続編みたいな感じで「41才からの哲学」もあるけど、そっちはいまいちだった。
相変わらず威勢のよい斬りって感じはしたけど、ちょっと切腹~みたいな(笑)
けっこう前に読んだので内容覚えてませんが、たしか政治や国、世界情勢の問題まで哲学で解こうとしてた。
それはね、なんか哲学に「逃げてる」感があったね。
逆に、そんなこと頭の中でこねくり回してても、じゃあ現実それでどうにかなりますか?!みたいな突っ込みを入れたくなることが読んでて多々ありました。

やっぱ、「14才からの哲学」。これですね♪
2004/10/18のBlog
[ 09:10 ] [ オノレ分析 ]
[関連したBlog:はちくろさん]

自分がA型だなぁ~と思うとき??
でも、そもそもA型ってどんな人よ??
 というわけで、たれみみさんがブログに書かれていらっしゃったのを拝借いたします。



*観察力に優れ、直感型。ここでいう直感というのは、経験や好み、主観などで
 判断しますので第6感が鋭いという意味ではありません。

→直感で動きます、わりと。
 フィーリングで。ただしA型持ち前の「慎重さ」は無いですね(爆)
 ふわふわと勢いで生きてます。要注意

*心配性でクヨクヨ悩みがちになったり、相手のことを考えすぎて優柔不断となり
 消極的な面を見せることがあります。人情家です。

→クヨクヨと眠れぬ夜もしばしば。でもぐじぐじ考えるの結構好きだから(笑)

*義理人情に厚く、他人からの評価を極度に気にします。見栄を張り、とりつくろう
 態度をとることもあり、神経質に見えたりします。
→これがあんまりないから、A型に見えないと言われたりする。

*理論的なものに関心を示し、じっくり考えた上で行動を起こします。評論家タイプ。
→当たり!!!どどーん!!
 このブログ自体、この気質ムンムンしてますね。
 ムンムンでわりいね。

*几帳面で多少のことなら自分を殺しても、対人関係に波風を立てないように配慮
 します。心の中には自分なりの考えを持っています。

→多少のことなら(笑)平和が好きなので。
 そ、でも心の中では、譲ってないの(笑)
 たまに、ガツンと主張します。
 几帳面ではないですねーいつもフィーリングですから☆
 几帳面になりたいよーーーA型な子になりたいよーーー

*保守的で社会に対する順応性に優れています。会社などに執着し、保身のために、
 消極的な対応になります。
 わりと、どんな環境にもなじめます。
 従順☆
 それを無理してるんじゃなくて、別に何とも思わず受け入れちゃうのがA型っぽいとこかな。
 高校の時も、校則けっこう厳しかったんだけど、別にあえて破りたくはならなかった(笑)
 めんどくさいじゃん、ぐちぐち言われるん。従っときゃいいじゃん。←この理由がA型じゃないと言われる

*悲観主義者で、心の中に常に敗北感を持っています。
→悲観です。断然悲観です。
 悲観してもいいことないんだけどねぇ。
 ネガティブすいっちONになると、とまらんです。


こうしてみると、ハマってる・・・・(笑)。意外に典型的なのかなぁ、私。
太字のところは全部ハマってます。


ただ、私、基本的にめんどくさがりでマイペース屋さんなのです。
したいことはしたいし、逆に嫌なものは嫌だのねっ。
だから、周りばっかり気にして自分を殺しちゃうとか、あんまないね。
最近A型でしょ?って言われることが少なくなっちゃったよ~^^;
でも自分ではれっきとしたA型ピープルだとおもいますよ。

[ 08:42 ] [ オノレ分析 ]
[関連したBlog:マニア・スターズ☆さん]

のあぁ~。
KIKIは手ふぇちです☆^^;

男の人の、指が細くて長いのが好きです。
血管浮いてて、ちょっとゴツゴツした感じ♪


セクスィー☆ですよねッ。
タバコは嫌いだけど、長い指でタバコに火つける仕草とかさー
指の長さが強調されてかっこいー。


ドラえもんはタバコ吸っても絵にならんですなー。・・・指がないから。

あと、きもいほどにマニアックですが、
夏花火する時、シューって噴き出す形式の花火で、
火をつける線を箱あけて引っ張り出さなきゃならないの
あるじゃないですか。
それする時、なんかね、ごそごそ開けてる感じがね。
長い指でちっちゃい箱開けるから、指を持て余してる感じがね。
すてーき☆

ふはは。こんな人いないですかね。ふはは。

他がナイスガイでも、手がずんぐりむっくりしてると、萎えちゃうKIKIなのでした
(ナイスガイの程度にもよりますが 笑)