ニックネーム:   パスワード:
| MyDoblogトップ | Doblogポータル | Doblogガイド | ユーザ登録 | 使い方 | よくある質問 | ツールバー | サポート |
飛騨の郷土な健康を考える会
Blog
[ 総Blog数:516件 ] [ このMyDoblogをブックマークする ] [ RSS0.91   RSS1.0   RSS2.0 ] [ ATOM ]
2007/03/12のBlog
飛騨地域の中でも一番早く春の来る下呂市。
梅の花が各所で咲きはじめています。

旧益田郡、現在の下呂市萩原町から下呂地域にかけて、春が近づくと局地的な強い風が吹きます。
この風を「益田風(ましたかぜ)」といいます。
萩原・下呂は南北に細長い谷筋を流れる益田川に沿って集落がつくられています。
この谷筋に風が集まって益田風となるのですが、この風は春が近づく晴れた日によく吹くそうです。

昨日・今日と下呂市内の旅館やホテルを回ったのですが、どこに行っても風が強く、歩きにくい状況です。

どの宿屋も大雪に備え、昨年から庭の立木にきれいな雪囲いをされていましたが、今年の暖かさでは雪囲いはまったく不要でした。

飛騨地域ではもう1・2回、大雪が降る予報のようですが、益田風の吹くこの地域は雪囲いも終わりそうです。

(akakage)


2007/03/11のBlog
[ 13:26 ] [ 地域の行事 ]
高山市街地も春らしくなってきました。
高山高校(岡本校舎)から見た乗鞍岳。
4月になるともっと美しい姿をみせてくれます。
春が山のふもとからやってきています。

3月から5月のゴールデンウイークにかけて、毎週末は飛騨地域各地で春祭りが行なわれます。
祭りといえば、餅・・・。
「餅つきます」は個人的に大変気になるポスターです。
時々この場所を通るときにみかけるのですが、春祭りの告知の横に貼ってあるところといい、そのアピールのしかたといい、味わい深く、広報の参考にしたいところです。

かつての私の上司は、春と秋が近づくころ、娘さんと「春(秋)をみつけに」というテーマで近隣の公園に散歩に出かけるのを恒例行事としていました。

飛騨の中を東奔西走しながら、春をみかける今日このごろ。
次回下呂市につづく・・・?

(akakage)



[ 08:17 ] [ きょうの健康 ]
早速、フキノトウを取りに行きました。
同じ岐阜県飛騨地方といっても、南部の下呂市では、もう旬は終わっており、北部の飛騨市ではまだまだこれからのようです。
いずれにしても今年の暖冬は、山菜の芽吹きを早めています。

食材事典によると、冬眠からさめた熊が最初に食べるのが、フキノトウだとか。

早朝はカチカチに凍り付いていたフキノトウですが、暖かくなるにつれ、少しずつ蕾がふくらんでいました。
みそ汁に入れてもらい、 ほろ苦さをいただきました。

(akakage)
2007/03/09のBlog
[ 23:36 ] [ きょうの健康 ]
先日いただいたお菓子を開けてみると、桜に、蝶に、山菜に、太巻きに、と春が来てました。
家の近くでは梅が咲き、職場の近くでは山菜を摘む人の姿がみられるようになりました。

飛騨地方では、4月中旬ころ、梅と桜が同時に、一気に咲くのが常ですが、今年はどうなることでしょう。なんて、油断しているといきなり雪が降ったりすることもあるのもこの地域のおもしろさです。

花粉症が全国各地で早くから発症しているようです。ナツメが効ので、よく食べる飛騨の人には花粉症の人が少ないという話もありましたが、真偽のほどはどうなのでしょうか。

このブログがはじまったのが、昨年5月。早いものでもうすぐ一年です。
山菜取りのスケジュールを組むのが早まる今年の春です。

(akakage)




2007/03/07のBlog
かつて、飛騨から美濃をこえて都に上る街道は険しく、雪深い位山峠を越えてつくられていました。峠を下って美濃に向かい、益田川を越える際に使われたのが、「あさんず(浅水)橋」だったといわれています。

天正年間に飛騨の領主となった金森長近によって新しい道がつくられたことによって、この橋は廃止されていきますが、江戸時代・享保年間に飛騨の国の代官となった長谷川忠崇(はせがわただたか)がかつてあったこの橋を偲んで石碑をつくり、飛騨の名所としました。

写真は現在の浅水橋からかつて橋のあった渡し場の方向をみたものです。確かに水は浅いです。
さて、このあさんず橋のたもとには萩原町尾崎という集落があり、益田川に沿って南北に細長く、家々が軒を連ねています。
長谷川代官がつくらせた「あさんず橋の石碑」付近には数軒の商店が軒を連ねていますが、その軒先に懐かしい看板をみつけました。

「下呂牛乳」・・・下呂温泉の銘菓「下呂の香り」と双璧をなす、下呂グッズでした。かつては益田郡全域で流通していた牛乳です。下呂の高原で育てられた牛の乳は、酸っぱくもなく、おいしい牛乳でしたが、企業の吸収合併によって、この名の牛乳はなくなりました。現在は「飛騨牛乳」が引き受け、生産を続けています。
※「下呂の香り」は今も生産されています。

(akakage)

2007/03/06のBlog
ジュズダマはイネ科の一年草で、雌花の苞鞘(ほうしょう)が固くなったもの。
お手玉なんかに利用するほかに、真ん中が柔らかいため、穴をあけ、実際に数珠としても使われていたようです。

数日前、子どもと散歩に行った時に教えてもらいました。保育園での散歩の時に先生からいろいろ教えてもらっているようで、ジュズダマだのチャボボだの、散歩に行くといろんな植物の名前を教えてくれ、勉強になります。

今日は悲しく悔しいお通夜があった日で、ふとジュズダマのことを思い出しました。

(akakage)

2007/03/05のBlog
「体のふしぎ」というシリーズ本。
毎回購入していくと、アーサーという名の人体模型ができあがっていくというシステムで配本されてます。
第1号・2号で頭部ができあがりました。

本屋に行くと、この手の本が多くなってきていますが、全部揃えるとなると結構な金額になります。ネットでの書評には「高いから選んで買わなければ・・・。」などとのコメントがありました。全部で、82号。骨格ができると筋肉が、その後は皮膚がおまけについてくるようです。

このシステムを知らなかった妻は、子どものためにと思い、第1号を「安い、安い」と言いながら買ってきました。が、1回目の配本で全ての人体ができると信じていたようです・・・。わが家はどうやら頭部だけになりそうです。

「一生に食べる食事の量はゾウ6頭分」「体中の血管を全部つなげたら地球を2周半する長さになるよ!」なんていう豆知識がいろいろ紹介されています。

(akakage)
2007/03/03のBlog
と言いながら近所の子どもたちがやってきました。
今日、下呂市萩原町各地域では、大きな袋を持った子どもたちがお菓子をもらいながらひな人形を飾っている各家を練り歩きます。
ベビーカーに乗って来る子から、抱っこされて来る子から、勝手に上がり込んでくる子から、受験勉強大丈夫か中学校3年生女子2名まで、いろんな子どもたちが入れかわり立ちかわりやってきました。

お菓子をあげる方も、家の人形の由緒を懇切丁寧に解説してくれる家、クイズを出して正解しないとお菓子をくれない家、歌を歌わせてお菓子を配る家など、いろんな家庭があるようです。

いただいたお菓子の数々。駄菓子屋ができます。
近所のおばさんやおばあちゃんたちも喜んで接待してくれるようですが、後半にまわるお宅では、子どもたちも歩き疲れ、荷物も増え、バテバテになってしまうようです。
とはいえ、子どもたちにとってはいろんな世代の人たちからいろんな話を聞き、ふれあえる貴重な機会です。

昨年のお菓子の中にはなぜか「さきいか」が入っていました。近所のあるお宅で準備してくれていたお菓子がちょうどなくなってしまったため、その日の晩のおじさんのつまみが手渡されました。

町内に流れる時報の音楽、今日は「ひなまつり」でした。

(akakage)
2007/02/28のBlog
風は強かったもののよく晴れた一日、飛騨と美濃を行って帰ってきました。
何十年ぶりかに登った岐阜城からの眺めをみながら、「飛山濃水」の言葉の意味を改めて感じ、まだいるリス園をみながら幼いころの記憶をたどりました。

リス園のほうは、あまりの小ささに驚き、リス用の手袋をしたことくらいしか思い出せませんでしたが。

帰り道には下呂市金山町の袋坂峠から御岳(御嶽山)を眺めました。この峠は、まさに飛騨と美濃の境目。300年前に植えられたという桜の木は御嶽山を眺められることから、「嶽見桜(タケミサクラ)」と名付けられ、ひっそりとその開花を待っていました。

写真は岐阜城からのけしき(左)と下呂市金山町からの御岳(右)。美濃地域に広がる平野と飛騨地域の山々はやはり対照的です。花粉症の方々にはたまらない一日だったのではないでしょうか。

(akakage)
2007/02/27のBlog
[ 23:34 ] [ きょうの健康 ]
子どもが生まれてから、だいたい100日(正確にはよく分かってないのですが)たちましたので、家庭内お食い初め式をしました。

平安時代以降、一生食べ物に困らないように、という願いを込めておこなわれてきた行事のようです。100日目くらいに離乳食を与えはじめる古来の儀式でもあったようです。

貝の汁や赤飯で祝いました。お頭つきの鯛には家族一同、興奮してました。
加えて小石を3個、食器に入れてみました。
小石の由来はよくわからないのですが、歯がためというような意味があるのでしょうか。

関西では、お食い初めの式を延ばせば、「食い延ばし」つまり長生きするということで、120日目以降に行なうことも多いそうです。

(akakage)


2007/02/26のBlog
[ 22:58 ] [ イベント案内 ]
高山市内にある光記念館でおこなわれている展覧会「香りを彩る女神(ミューズ)たち」をみてきました。
19世紀後半から20世紀愛用された香水と、香水瓶が展示されています。

帰ってから「香水」をキーワードに調べてみると、あるわあるわ、企業はもちろん、個人のホームページでもおもしろいものがいろいろありました。

個人的には香料油の匂いを受けつけない体質ですので、香りを身につけるなんてことはまずないのですが、女性用ばかりでなく、エゴイストだのサムライだのといった男性用香水は人気があるようです。お香を例に挙げるまでもなく、ほどよく気持ちのよい香りは、癒され、またよい気分転換にもなります。が、どギツいのには閉口してしまいます。

ヨーロッパの航空会社の飛行機に乗ると肉の匂いがし、韓国の飛行機に乗るとキムチの匂いが、日本の飛行機に乗るとしょう油の匂いがするという話を聞いたことがあります。風土が体臭を、そしてその匂いを消す香りをつくり出すのでしょう。

展示の中には、マリリン=モンローやジャクリーン=ケネディの愛用品もあわせて展示されていました。「パフューム」なんて映画も封切られたようで、タイムリーな展覧会です。
展示品をみながらも、展示照明やキャプションパネルやキャプションシールについつい目がいってしまいました。ありがとうござました。

(akakage)
2007/02/25のBlog
[ 22:37 ] [ イベント案内 ]
高山市図書館「煥章館」。晴れ。
日曜日の今日は,親子連れをはじめとして、大勢の人たちで賑わっていました。
そんな中開かれた、学習講座『後風土記に見る飛騨人の暮らし』。
小山修三先生による講演会が行なわれました。

明治6年、富田礼彦(トミタイヤヒコ)によってまとめられた『斐太後風土記』(ヒダゴフドキ)という書物は、膨大な資料を基にして、飛騨各地域の風俗・産物などを詳細に記しています。現在もなおこの文献は、地域調査・研究のための貴重な基礎資料となっています。

今から20年以上前、小山先生をはじめとする調査チームは、当時日本に導入されたばかりのコンピュータを使って、『斐太後風土記』に記された食物の分布や計量をデータ化し、丁寧にまとめ上げていきました。

研究グループのみなさんは、『斐太後風土記』に記されている飛騨各地域の現地調査に頻繁に訪れたそうです。ということは、今と変わらぬ若き日の小山先生達とどこかですれ違っていたのかもしれません。

さて、現地調査の際、車を止めたのが今日の会場、当時の高山市役所だったそうです。
数十年の時を超えて、変わった風景と変わらない風景を眺めながら、小山先生のルックスめあてに集まった聴衆を前に、ヤキハタやカブラを例に文献調査のおもしろさを語っていただきました。

会場は立錐の余地もないほど。飛騨を愛する飛騨の人たちの多さと、その思いの強さを改めて感じた時間でした。

(akakage)


2007/02/24のBlog
[ 23:02 ] [ きょうの健康 ]
チーズのかわりに、ヨーグルトを使って作ったティラミス。
「ヘルシー・ヨーグルト・ティラミス」というのだそうです。
ティラミスの上に、「ヨーグルト」、さらに「ヘルシー」がついています。
長いです。略してH・Y・Tです。

親子の手づくりH・Y・Tをおいしくいただきました。
ヨーグルトは水分が多いので水切りをしなければならないそうです。
詳しい作り方などは今後書かれるであろうコメントをご覧ください。

チーズの代用ということをで、プリンにしょうゆをかけたら・・・というようなものかと聞いたらしかられました。
プリンにしょうゆをかけるとウニの味でしたか?

(akakage)


2007/02/23のBlog
[ 23:46 ] [ 地域の行事 ]
1月は行く、2月は逃げる、3月は去る・・・。
2月ももうすぐ終わってしまいます。

今日は思いがけず、知り合いの方から京都のお菓子をいただきました。
小さなひな人形の小箱の中にはかわいらしいさまざまな干菓子が入っていました。
子どももうわーっと喜んでおりました。ありがとうございました。

もうすぐひな祭りです。下呂市萩原町では「ひなさま見しとくれ~」と子どもたちが近所をまわってひな様を見ることわずか、菓子をもらって練り歩くという、個人的には、どうなんだろう、これは??という風習があります。追ってこのブログでも紹介させていただくことになりそうです。

高山市内の各観光施設では4月3日までひな様が飾られています。
例年ですと雪が多い地域だけに一月遅れのひな祭りとなるのですが、今年は3月3日まででよさそうな気候です。

(akakage)
2007/02/22のBlog
[ 22:55 ] [ きょうの健康 ]
こちらのブログに触発され、適当な定点観測をしてみました。
上が昨年の冬、下が今年の冬です。ホテルアソシアの駐車場から飛騨センターおよび乗鞍方面を撮ってみました。
アングルも角度も甘いですが、いかに今年の飛騨地方に雪が少ないかが分かっていただけると思います。

今日からこちらに来られたカンチョー様は「雪のない高山なんて、さみしいな・・・。」と語ってますが、雪に悩まされる私たちにとってはありがたやありがたやの毎日です。

しかし、これだけ雪が少ないと・・・水不足のおそれがあります。
きょうの健康ではなく、夏場の健康の心配が湧いてきます。

(akakage)
2007/02/21のBlog
[ 23:40 ] [ きょうの健康 ]
スピリチュアル的なものをあまり感じず過ごしていましたが、20代のころの厄年の時に、事故はする、けがはする、で大変な日々があり、厄払いをしてもらったことがありました。そんなことから何となく厄年を意識するようになっていました。

平安時代から意識されはじめたという厄年は、人それぞれでしょうが、現在もなお人生の転機や体調の変化とオーバーラップする時なのだそうです。
各ウェブサイトによると、厄年は人生のターニングポイントの時でもあり、それだけにいろんなリスクもつきまとう。あまり騒がず、動じず、落ち着いて過ごしましょうとのこと。
そういえば20代の厄年のころも転勤が決まったころでした。あたふたしてました。

本日、大厄に突入しました(厄年のカウントは数え年ですから、本当は1月1日からですか)。母子の手作りケーキを美味しくいただきました。さてさて、どんな一年になることでしょうか。

最近どうも内輪ネタが多いですね。

(akakage)






2007/02/18のBlog
アラウンド・藤白台」で「ピアノ池」が紹介された今日、こどものピアノ発表会がありました。

発表会が終わると、こどもたちのお楽しみ会となり、ピエロの「とっちー」が登場しました。飛騨地域の諸イベントに時々出没してるようです。
謎のピエロです。ピエロ歴はまだ浅く、小坂町出身(在住)だそうです(自分で言ってました)。気合いの入ったその風貌は、歓声とともにこどもたちの悲鳴をあげさせていました。
途中、忘れ物をして、楽屋に取りに戻ってました…。
ちょっと追求してみたい人物と出会うことができました。

写真に写っている風船はこどもたちのリクエストに答えながら、すべて細工され、プレゼントされていきます。こどもたちは夢中になってみていました。

なお、会場となった十六館は、かつての地方銀行跡地を有効利用した古い建物で、ギャラリーとしても使われています。かつての金庫が物置になっていました。


(akakage)



2007/02/17のBlog
ローカルテレビ局の岐阜放送。
地域の人・イベント・文化を飛騨の視点に立って制作されている「飛騨国テレビ」という番組が毎週土曜日夕方に放送されています。

この番組の中で、飛騨地域の保育園を巡る「今日の給食」というコーナーがシリーズで放映されています。
先々週・先週とわが子の通う保育園の給食、そしておやつが紹介されましたので、お礼をファックスを送ったところ、今日の放送でファックスがそのまま紹介され、家族そろってたまげてしまいました。

岐阜放送の方がこのブログをみていて下さっているのかは分かりませんが、番組で紹介していただいた似顔絵は、アシスタントのお姉さんの顔でもあり、友だちの「こっちゃん」の顔でもあるそうです。
以前も紹介させていただきましたが、「二十四の瞳」のような保育園。合併のため3月でなくなってしまいますが、取材そして放送は、よい思い出となりました。

「飛騨国テレビ」。いつもは30分なのですが、今月は毎週1時間放映されています。いつもよりじっくりみられ、しみじみと、楽しい時間を過ごさせてもらっています。

(akakage)


2007/02/15のBlog
高山市丹生川町に出かけました。
山口という地域にある槻本神社には、樹齢800年をこえる大きな杉の木がそびえ立っていました。
鳥居の横の石碑をみて、帰ろうとすると、ワンワンワンとイヌが駆け寄ってきました。
今日の飛騨地域は久しぶりに雪が降りました。イヌは喜び・・・と、思いながら、車を動かそうとすると、イヌが車にくっついてきて離れません。
クラクションを鳴らすと、少し離れるものの、すぐにまたじゃれついてきます。
少し動いては止まり、動いては止まり、を繰り返しているうちに、飼い主らしいおじいさんが口笛を吹いて犬をよびよせてくれ、脱出することができました。
犬も恐るべしです。

今日はその後アポを取っていた方に面会に行ったものの、別件が入ったため足止めをくらい、ようやく話を終えて駐車場を出ようとすると、駐車券を受け付けてもらえず、とおせんぼのバーにしばらく足止めをくらい・・・という悲しみが雪のように降り積もる午後でした。

(akakage)
2007/02/14のBlog
[ 23:52 ] [ きょうの健康 ]
下呂市の森八幡神社で「田の神まつり」がおこなわれました。
豊作を祈るこの祭りは、13日の夜から神事がおこなわれます。
今日は神社で餅かつぎや花笠踊りなどの行事が披露されました。

この祭りで投げられる花笠は縁起物とされ、持ち帰りたい人たちによって毎年奪い合いになります。花笠というなまえですが、その実態は花飾りのつた棒なので、奪い合いのシーンはとても危険です。
今年は暖冬の影響か、大雨のため花笠の投げ入れは中止になりました。

退院したばかりのこどもは、屋台に行きたがっていましたが、また熱を出し始めてしまい、家でじっとしてました。親戚の方からおみやげにリンゴあめを買ってもらっていました。
花笠を思わせるリンゴあめの絵をかいてました。

(akakage)