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飛騨の郷土な健康を考える会
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2007/05/07のBlog
お久しぶりでございます。
ゴールデンウイークはいかがお過ごしだったたでしょうか。
私、関西方面への遠征に出かけておりました。

遠征先では宿舎と遠征地の往復だけで、好天候にもかかわらず、その土地を楽しむ時間はなく、飛騨と関西をつなぐネタがあればと思っていたのですが、それもみつからぬ4連休でした。
そんな中移動中にみつけた気になるキャラクターたちを紹介します。

まずは大阪でみかけた「ひったクリーン作戦」キャラクター。
ひったくり事件の撲滅をめざす大阪府警の運動のキャラクターの名は不明です。
ご存じ方ありましたらお知らせください。クリン君とかいうのでしょうか。
続く遠征先の岡山では「ももっち」なるキャラクターに出会いました。
リンク先の岡山県のHPによると彼は岡山国体のキャラクターから岡山県のキャラクターに出世した模様です。
「ももっち体操」も気になるところではあります。

明日は桃太郎とともに有名な岡山の後楽園の10分間を紹介しようと思います。

(akakage)
2007/05/02のBlog
さて、舞台峠を飛騨側に降りてくると、下呂市御厩野(みまやの)地区となります。
舞台峠(1)でも紹介したように、このあたりは美濃(東濃)地域の文化的影響がみられますが、それを代表する行事の一つがこの地域に伝えられている地歌舞伎公演です。

舞台の名を鳳凰座といい、地元の子どもからお年寄りまでが出演者となり、観客となって楽しまれています。
公演の日が近づいている小屋は飾り付けがおこなわれており、演目看板も掲げられていました。
時代を感じさせる入口を入り、写真右側の板戸を開けるとさらに時代を感じさせる客席・舞台へと続きます。
この日も仕事を終えたお父さんたちが練習に励んでおられました。

地元の小学校では、生徒のみならず、先生方も出演されるなんて年もあるようです。
毎年、この歌舞伎を見に行こうと思うのですが、他の用事が入ってしまい、なかなか行けずじまいです。
今年も見ること適わず、楽しみは来年に持ち越しです。

当日の様子は紹介できませんが、かわって案内看板にあった鳳凰座歌舞伎紹介写真でお許しください。

(akakage)
2007/05/01のBlog
下呂市竹原地域から中津川市加子母(かしも)地域を結ぶ国道257号線上にこの峠があります。
鎌倉時代にこの場所に能舞台を作らせたのがその名の由来といわれています。

石碑にあるように、この峠を境として北側は飛騨地域、南側は美濃(東濃)地域となります。
文化的には東濃の文化と南飛騨の文化が交わる地域であり、木材産業が盛んな地域です。
明治初年に高山で起きた梅村騒動とよばれる事件では、梅村速水高山県知事がこの峠を越えて逃げ延びていったという歴史もあります。



下呂から峠を超えて加子母側に抜けると、小郷(おごう)という集落があり、天然記念物に指定されている、大きな杉の木を目印とする地蔵尊があります。

この地蔵尊では、毎年旧暦の7月9日に「なめくじ祭り」という変わった祭が開かれます。
この日、文覚上人の墓石をナメクジが這い上がり、みんなで供養する祭りだそうです。
今年は8月21日に行われるようですので、楽しみに待ちたいと思います。

さて、大杉の近くには、この水を飲むと乳がよく出るようになるという「乳子の池」という湧き水がありました。
脇にある牛舎では、牛がモーモー鳴いていました。牛の乳もよく出ることでしょう。

牛舎の近くには「黒いほど 牛は美し 春の雨 鬼角」というまさに今日の雨にふさわしい石碑がありました。
鬼角とは誰なのか、調べてみましたがわかりません。
ご存じの方がありましたらお知らせください。

(akakage)
2007/04/30のBlog
遠征先の岐阜県瑞浪市にて、時間があったのとストレスがたまったので「サイエンスワールド」に行ってみました。
すごいすごいとうわさには聞いていましたが、建物内部にはいろんな実験室があり、わくわく感を高めてくれています。
この日は休日でもあったので、紙飛行機づくりやスーパーボールづくりなど、いろんな実験教室が行われていて、どのスペースも大勢の親子連れの列ができていました。
さて、瑞浪市は化石の町として有名で、いろんな動植物の化石が出土しています。近くに多治見市・土岐市があり、陶器産業もさかんな町ですが、近頃は名古屋圏のベッドタウンとしても開発がすすめられています。

以前サイエンスワールドの付近には樹木しか見られませんでしたが、あまりの変わりように驚いてきました。近くには、「超深地層研究所」なんていう大がかりな建物もあり、周辺の土地開発も続々と行われていました。

飛騨エリアにまったく関係のない今日のブログでした。

(akakage)

2007/04/29のBlog
[ 21:20 ] [ 地域の行事 ]
高山市一之宮町の臥龍桜は樹齢1000年を超えるこの地域を代表する桜の木です。
今年も見事に咲いていました。

飛騨地域の桜を調べてみましたら、「臥龍桜と荘川桜」というタイトルで、詳しく紹介されていました。
このホームページは「熟年夫婦の悠々紀行」というタイトルで、どのページもとても丁寧に作られています。
雑誌などでも取り上げられているようで、こんな人生素晴らしいなあと思ってしまいます。
同じ高山市といってもさすがに広く、この桜が終わると、高山市荘川町にある荘川桜が咲きはじめる頃です。

私は、花よりだんご。この間紹介した「よもぎ募集」の広告を出されていた和菓子屋さんに取材の申し込みに行きましたら、桜の葉に包んだまんじゅうをいただきました。

ゴールデンウイークは遠征・遠征の毎日のため更新が遅くなってしまいました。
写真はいずれも4月26日のものです。

(akakage)
2007/04/23のBlog
この地域で「あねかえし」とよばれる草まんじゅう。
原料となるよもぎの旬にあわせ、多くのファンがその味を待っています。

これをつくる萩原の和菓子屋さんのチラシが昨日の新聞に入っていました。
気になるのはその販売開始よりも、よもぎの募集開始。
やはり、柔らかい部分が適しているようで、期間限定の募集案内でした。
1キロ350円は高いのか安いのかよくわかりませんが、よもぎ1キロ摘むのは大変でしょう。
いったいどれくらいの量が集まるのか、今後調査したいと思います。

・・・ネタの厳しい今日この頃です。

(akakage)
2007/04/20のBlog
[ 06:41 ] [ きょうの健康 ]
わが家の冷蔵庫大掃除につき、昨年採ったヘボ(ハチの子)をバターで炒めていただきました。
「貴重なタンパク源」で、元気になるような気がします。
職場に持っていくと、ヘボを初めて食べた方もいて、不思議な味わいに不思議な表情をしていました。

このヘボの生態とヘボに魅せられた人々を描いた『へぼ騒動記』(西尾亮平著)という本があります。
へぼを軸として、岐阜県東濃地方の食文化と風俗が紹介されており、ヘボを食べると、この本を読みたくなってしまうほどです。
今は亡くなられてしまった西尾先生の、ヘボへの愛情一杯の一冊です。

今日は東濃地方の食文化を代表するヘボを、飛騨地域の文化研究をしている学生たちに提供したいと思います。

(akakage)

2007/04/19のBlog
[ 06:21 ] [ きょうの健康 ]
裏山でタラの芽が芽吹いていました。

ひだ清見観光協会の「山菜図鑑」で、その薬効が紹介されています。

「とげを煎じて、高血圧の予防やガンに使った」と記されています。
また、糖尿病の血糖値を降下させる働きもあるとか。

不思議なもので、同じ年に3度目に出現する芽や脇芽を採ると、翌年は生えてこないそうで、しっかり残しておくことが大切だそうです。

飛騨産の栽培しめじと、なぜかニュージーランド産のカボチャという、旬も場所も不思議な組み合わせの天ぷらセットをいただきました。

(akakage)

2007/04/18のBlog
家の畑をみてみると、畦に奇妙な亀裂が走っている・・・。
近所のおじさんが、「こりゃあ、モグラだあ」と教えてくれました。
おじさんは朝4時から張り込んで、モグラを4匹捕まえた日もあると教えてくださいました。

モグラの生態を調べてみると、成長したモグラは、その縄張りにいる土中のミミズを食べるため通り道(トンネル)をつくるそうで、モグラがいるということは、つまりは土の状態がよいということでもあるらしいです。
うれしいやら、悲しいやら。今朝も畑を見てみると新たな亀裂が2・3本出現していました。

サル・シカに続き、今年はモグラとの戦いがはじまります。

(akakage)

2007/04/16のBlog
[ 20:54 ] [ 地域の行事 ]
萩原町花池地区では、益田川に沿って、屋根より高く鯉のぼりがたなびいています。
家庭で揚げなくなった鯉のぼりを一斉遊泳させていました。

岐阜県内を見渡すと垂井町の一斉遊泳が有名です。まだ見に行ったことはないのですが、この季節、300匹以上の鯉のぼりが出演されているようです。

飛騨地域では、もうしばらくすると久々野町久須母(くすも)地区の鯉のぼりの遊泳がみられるのではないでしょうか。
ある日のこと、「どうして、あそこの鯉のぼりは一つだけなの?」という、子どもの質問の意味がわからず、指さす場所に行ってよくよく見てみると、なんと鯉ではなく、鮎のぼりが揚げられていました。

この家の主人は、釣りが大好きなことで有名な方で、益田川沿いで飲食店をされておられます。益田川といえば、鮎釣りも有名です。

屋根より低く、今日も鮎のぼりはそよそよとゆらめいているのでした。

(akakage)
[ 06:07 ] [ 地域の行事 ]
下呂市萩原町の桜は今が満開です。
四美の枝垂れ桜」は樹齢100年前後だそう。
小高い斜面に植えられていて、枝の垂れ下がる場所がちょうど道路となっており、周囲の田園風景とともに美しい景色を見せてくれています。

最近はライトアップもされ、近所の人だけでなく、遠方からも多くの方々が見物に来られていました。
下手な写真ですが、見上げている方がいますので、クリックしてもらうとその大きさがわかって頂けると思います。
家では母子の料理大会がおこなわれていました。
今日のメニューは桜の花同様、春らしいいちご大福。
もうしばらくすると「あねかえし」の季節です。

このブログもなんと一年目を迎えることになります。

(akakage)



2007/04/14のBlog
[ 20:15 ] [ イベント案内 ]
4月14日・15日といえば春の高山祭り。
高山祭りといえば屋台。

岐阜県ミュージアムひだ ミニ企画展示室では屋台の修理道具展が開かれています。
さまざまな職人さんたちの巧みな技術で造り上げられた祭り屋台。その修理に使われる匠たちの使う道具の数々が展示されていました。

また、企画展示室では「クラフト・デザイン展」が同時開催されています。こちらはさながら現代の匠たちによる最先端の工業デザインの展覧会。
両展覧会を満喫し、快晴の中、滑り台を2度・3度と滑ってきました。




「屋台」と聞くと、飛騨の人たちの89%は「高山祭り」を連想し、残りの11%は出店屋台を連想するようです(推計)。
わが娘は後者であり、いろんな出店を見て回った結果、おたまですくうだけという極めて明快な「スーパーボールすくい」を気に入り、満足げに4つすくってきました。

私事ですが、祭りに参加していた幼い頃、祭り巡行を終え、友人たちといざ出店屋台に出動しようとすると、閉店間際の出店にしかたどり着けなかった・・・という悲しさ・悔しさがよみがえってきます。
例えば、巡行中に見つけた「うなぎ釣り」なんていう、うまくいくとかなりお得なんじゃないかというような出店(どうやってウナギをさばくのかも知らないくせに)に行くと、息絶え絶えの小さなウナギが一匹しかおらず、しかもそのウナギに釣り糸を垂らしては糸を切らしてしまい、子どもながらに絶対店で買った方が安いんじゃないだろうかというくらい、何度もチャレンジしているおじさんなんてのがいて、ついには店の人も同情してなのか、店を閉じるためなのか、最後のウナギをそのおじさんに差しあげたなんていう何ともいえない夕暮れの出来事を思い出します。

(akakage)

2007/04/08のBlog
[ 18:32 ] [ きょうの健康 ]
今日は統一地方選挙。私の住む地域はおそらく投票率100%。
朝・昼・夕方と広報で投票をよびかける放送が流れ、みなさん朝早くからわれ先に、と投票所に向かわれていました。
その後は耕耘機を田んぼに入れ、田植えの準備をはじめてみえました。

暖かくなってきたので、久しぶりに放ったらかしだった畑仕事をしました。
大量の雑草取りからはじめ、子どもとジャガイモを植えました。
二つに切った切り口に灰をまぶし、せっせせっせと植えています。



こうして今年もまた裏山のサル様たちとの戦いがはじまります。
今年はご覧のとおり近所の方々がこれでもかというくらい、裏の木や竹を伐採してくれましたので、サルもなかなか近づけないのではないかと思います。

午後からは近所の方と谷の水路の掃除に出掛けました。
やはり冬の積雪量が少なかったため、例年に比べ水量がかなり少なくなっているとのことでした。

(山道で足を捻挫したakakage)




2007/04/05のBlog
下呂市萩原町にある益田清風高校は旧校名を益田農林学校といいました。
学校に向かう坂道はそのころの校名をとって「のうりん坂」とよばれていますが、この坂道に並ぶ桜の木が咲きはじめています。

学校に桜、というのはなんともわくわくする光景ですが、桜の木の下に駐車する人は、満開時の雨後なんかに車が花びらだらけになってしまう、嫌な風情も楽しめる春です。

なお、飛騨地域の最南部にある下呂市は、飛騨で一番早く桜が咲きそろいます。
和佐地区にある苗代桜(なわしろざくら)は開花に会わせて苗代の準備をすることからその名がつけられています。
夜ライトアップされた桜が水を張った田んぼに映し出される姿は大変美しく、観光名所として市も力を入れています。

苗代桜は今週末くらいが見頃なようですが、その他にも美しい桜の木がありますので、紹介できればと思います。・・・そんな時間があればいいのですが・・・。

(akakage)
2007/04/01のBlog
[ 23:13 ] [ 地域の行事 ]
近所の神社で春の例祭が行なわれました。
新生児の健康祈念もおこなわれるということで、昨年生まれた下の子を連れて行きました。
祝詞があげられ、浦安の舞が奉納され、という長い神事の中、私の上着の両肩は子どものよだれでベチョベチョになっていきました。
インフルエンザを拾ってしまった妻の熱が下がらないため、上の子に母親代わりに行くかと聞くと、喜んで、「行く~」という返事。

その上の子に妻が、
「神社に行くと、お母さんどうしたのって聞かれるかもしれないけど、インフルエンザって言わないで。ただ風邪をひいただけって言っといてね。」
「どうして?」と聞く上の子に、
「インフルエンザって言うとみんな心配するから。ホントのこと言わなくてもいいから。」と言い聞かせていました。

さて、神社に行くと、やはり近所の方や同級生のお母さん、さらには知り合いの神主さんからも「今日、お母さんはどうしたの?」と聞かれました。
娘は待ってましたとばかり、

「あの、『ただの風邪』です。」と回答していました。

「ふうん、『ただの風邪』かあ・・・。」
エイプリルフールもなんのその。素直な言葉で近所の方達から出店のおもちゃをいろいろもらってしまった上の子なのでした。

(akakage)

2007/03/31のBlog
高山市松之木町の車田(くるまだ)。古来から受け継がれている車田は、ここと新潟県佐渡にしかないそうで、県の無形民俗文化財に指定されています。仕事柄、いろんな思い出があった場所でもあります。

先日、この車田の目の前にある自動車学校へ妻が免許証の更新に行きました。昼時なので、ついでにスーパーで買ってきた弁当をみんなで食べようということになり、車田に行きました。上の子なんかは、田んぼが丸いのと、久しぶりにアウトドア的な食事ができることで、喜んで走ってきました(写真)。

じゃあ、食べようかという段になって、「・・・箸は?・・・。」
てっきり箸はついているもんだという思い込みは見事に外れ、結果、弁当を抱えながら、今来た道をとぼとぼと引き返すこととなりました。


そんな妻が熱を出してしまいまして、年度末のかたつけと、年度初めの準備は下の子を背負いながらすることとなりました。
以前もこのブログで書いた、おんぶか抱っこか、という文化の違いを思い出し、やはり家事全般をやろうとすると、おんぶに限ることを実感しました。

上の子は俄然張り切りだし、氷枕をつくったり、食事をつくったり、それを妻の枕元まで運んだりと、いろいろやりたくて仕方なく、しかしいずれも邪魔になるばかりでてんやわんやです。
写真はイスに上って米を研ぐ春休みの保育園児。

二人の子を寝かしつけると、職場でいただいた写真とメッセージカードがふと目に入りました。

このブログも年度末を迎えることとなりました。
ここまで続けてこられただけでも驚きです。関係するみなさんに感謝するばかりです。
これからどこまで続けられるかわかりませんし、極めて個人的かつわが家的かつ下呂的な内容満載のブログになってしまいそうですが、みなさんから頂いたコメントや、この写真やメッセージを励みとして、少しずつでも郷土な話題を提供し続けていきたいと思います。

タイトルで気を持たせたわりに、前置きが長く、かつ、豊富な内輪ネタばかりでした。

(akakage)
2007/03/30のBlog
私事ながら人事異動がありました。
同じ飛騨地域内ではあるのですが、高山からは少し離れるため、しばらくは行けないであろう、アライのうどん屋に行ってきた、一昨日の話です。

いつものように注文を終え、丼が出てくるのを待っている間、
「今度、異動となりました・・・。」と話し出すと、
「なに?そうか。で、どこいな?」
「ちょっと、この人異動やといな。」
「でも、近いとこやで、また来れるさ。なぁあ。」
「まあまあ。達者で。」などとまくし立てられ、他のおばちゃん、もとい、お姉さま達も集まってこられました。

うどん大・ゆで・天だけだったのに、天ぷらもう一枚頼めばよかったかな、と思うほど、丁重に挨拶していただきました。
他のお客さんの渋滞をもつくってしまい、恐縮してしまいました。

年度末まであと少し日数はあったので、あと2・3回は行こうと思っていたのですが、ここまでされると行き辛くなってしまい、今年度最後のアライとなってしまいました。

ともあれ、ここでかいた汗と、ここですすった鼻水を忘れず、これからの生活を真面目に送っていこうと思います。

(akakage)
2007/03/29のBlog
[ 06:35 ] [ 地域の行事 ]
子どもの通う保育園の卒園式と閉園式がありました。
30年間の歴史の幕が閉じられました。
部屋には手作りの花や絵が飾られており、なんだかいきなり泣きました。
声を詰まらせてしまう先生の言葉や、先生の指導があったからであろう、一生懸命、ゆったりとお辞儀をする子どもたちの姿に、また泣きました。

近所の方々を招いての閉園式では、この保育園で育った子どもたちだけでなく、この園を卒業した親たち、また地域の方々も集まりました。
開園した時の先生を招いて、その頃の話をしていただいたり、手作りの思い出スライドをつくって上映したりと、こちらもまた手作り感一杯の式となりました。

別れの春・出あいの春。物事には常に終わりがあるのですが、新聞記事なんかに学校や保育園の閉校式などが載っているのをみると、寂しくなります。

閉園式の最後は、みんなで「ふるさと」を合唱しました。
「山は青き・・・、水は清き・・・」一節でしみじみ泣きました。

ウサギを追ったり、小鮒を釣ったりなんてことは、まずないのでしょうが、「ふるさと」の歌詩をかみしめながら、これから親子とも「あかるくげんきに」過ごしていきたいと思います。
最近子どもネタばかりですみません。

(akakage)
2007/03/25のBlog
[ 08:41 ] [ 郷土食 ]
テレビ東京「アド街ック天国」で、高山が紹介されていました。
小さいころ、友だちと着飾って朝市を巡る観光客ごっこをした思い出や、朴葉味噌は実は恥ずかしい食べ物だった話など、清水ミチコの独壇場でした。
その清水ミチコの「高山と言えば・・・?」は「にたくもじ」でしたが、番組では、

1位:高山祭り、2位:古い街並み、3位:飛騨牛、4位:旅館、5位:家具・・・ とランキングされていました。

と、宅配便がやって来て、荷物を開けると、朴葉味噌や飛騨山椒など、テレビ番組でも紹介されていた高山の特産品が届いていました。

高山市観光協会がおこなっていたスタンプラリーに子どもが応募したものが当たっていました。
飛騨高山観光客誘致推進協議会さま、ありがとうござました。

(akakage)
2007/03/23のBlog
タミフルが話題になっています。
軽々なことは書けませんが、ローカルテレビ局のある女性コメンテーターが、
「それでも、働く女性にしてみたら、目の前で子どもがうなされているのを見ていたら、使わざるを得ない」と言っていたのが印象に残りました。

さて、昨日の朝、熱を出した子どもの様子を見に、お婆ちゃんが見舞いに来てくれました。
見舞いの品の中に、小さいビニールの風船をつくるおもちゃが入っていました。
カラーバルーンと名づけられていました。
マニキュアのような独特の匂い(酢酸ビニール?)が懐かしく、頭が痛くなってきました。

夕方には子どものおじいちゃんが見舞いに来てくれました。
見舞いの品の中には、やはりカラーバルーンが・・・。
流行の気配、あり?

(akakage)