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飛騨の郷土な健康を考える会
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2007/05/28のBlog
[ 22:45 ] [ 地域の行事 ]
岐阜県下一斉に「早く家に帰る」日として、じわじわと広まりつつあります。
せめてこの日くらいは家庭円満・無病息災・健康第一で過ごしましょうという一日。
おかげで次の9のつく日はいつもより遅く帰る人たちが増えているようですが・・・。

残業問題を取り扱う官庁関係者が、実は残業で追われているらしいのと同様、「8のつく日」担当者もおそらく遅く帰っているのだろうなあと思いつつ、私もいつも通りに帰ってきました。
家族の会話でも・・・と思って帰ってきたものの、本日は早朝から起き出してしまった娘はピアノの練習をしながら睡魔に負けしまったようで、夕方からピアノの下で爆睡していました。

いつまで寝ているのでしょう。~負けないで~。

(akakage)


2007/05/26のBlog
[ 23:12 ] [ きょうの健康 ]
シャクヤクが咲きました。
「立てばシャクヤク・・・」とはいえ、添え木がないと立っていられません。

ウィキペディアによると、シャクヤクの根は漢方薬として用いられ、シャックリにも効果があるそうです。
花の裏には蜜を求めるアリがうごめいていました。

(akakage)

2007/05/21のBlog
[ 06:35 ] [ きょうの健康 ]
南飛騨健康増進センターでイベントが行われたので行ってきました。とはいえ、イベントにはまったく参加せず、こどもの「花を摘みたい」の一言を叶えに行ってきました。
風は強かったのですが、気持ちのいい天気でした。

センターのレンゲ畑は一面満開で、こどもはチョウチョと戯れながらレンゲを摘み、妻はよもぎを摘んでました。
よもぎは「あねかえし」になりました。

昨年の植樹祭で植樹した苗木のその後を探してみました。どの苗木も大きくなっていましたが、かけたはずの木札が腐ってしまっており、自分たちが植えた木がどれなのか、さっぱりわかりませんでした。
当時は気持ちを入れて植樹したつもりでしたが、人は忘れやすい動物です。

その後、健康増進センターに立ち寄りました。
健康増進センターといえば、健康チェックのマシンたち。
今日も大勢の方々で賑わっていました。

解説パネルを懐かしく見ながら、昨年度ミュージアムひだで行われた健康展を思い出してきました。

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2007/05/20のBlog
[ 06:54 ] [ 郷土食 ]
「あねかえし」で有名な下呂市の和菓子屋さん「活文社」に取材に行ってきました。
もともとは農繁期の食事に作られたもので、たいしたステータスなどなかったのですが、今では地域の名産品として出世されたという話を聞きました。

この季節はあねかえしづくりのピークで、毎日2000個ほどを作っておられるとのことです。朝10時頃から店頭に並ぶのですが、昼には売り切れてしまい、予約しないと入手困難な状況のようです。この日は朝からの取材でしたので、ありがたく購入できました。もっちりとした歯ごたえがこの店の人気の秘訣なのでしょう。

朝は販売するあねかえしの製造、昼からはよもぎの受け入れ(買い取り)と翌日の仕込み・・・という日々がしばらく続くとのことでした。


よもぎの確保が大変なのでは、と思い、聞いてみると、毎日余るほど多くのよもぎを持ってきていただけるようです。スーパーの袋に一杯詰め込むと、2~3kgほどになるそうですが、すぐに変色してしまうため、保存に苦労されているとのお話でした。

よもぎを加工した商品を飛騨地域で調べてみると、だんごやうどんは当たり前、よもぎ焼酎やよもぎカレーなんてのも開発されていました。

仕事を終え、帰宅するとわが家でも草(よもぎ)だんごが作られていました。

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2007/05/14のBlog
[ 21:37 ] [ 展示紹介 ]
岐阜県ミュージアムひだにて企画展「光を奏でる色とかたち 篠田桃紅展」がはじまりましたので、先週末見学に行ってきました。

独学で学んだ書の、多様な表現を重ねている篠田桃紅氏は今年で94歳。
氏の作品は、皇居や各国大使館にも展示されており、今も元気に創作活動を続けておられるようです。
展覧会場にはいると、作品に負けない大きさの写真パネルが出迎えてくれました。
全国からファンの方々が展覧会を見に来られているという話を聞きました。

氏は飛騨にもゆかりがあり、若い頃は高山祭りを見学したり、萩原の親戚の家に遊びに行ったり、と飛騨各地を楽しまれたようです。
また、創作に使用する道具にも飛騨のものを好んで使っているという話もエッセイの中で披露されています。

さて、展覧会を見終え帰ろうとすると、警備員さんから、最近ミュージアムのレストランが様変わりし、大変お値打ちになっているという話を聞きました。
また時間があれば作品・食事をゆっくり楽しみたいと思います。

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2007/05/13のBlog
雨の後の晴天が続いています。
わが家のほったらかしの庭や畑では毎年この季節、雑草が伸び放題となります。
久しぶりの休日、たまっていた仕事を片つけながら、朝から草取りに追われました。

最近、娘が草取りにハマってくれているので助かります。
「腰が痛い~」などと一丁前の口を利きながら、母の日の準備とともに黙々と作業中です。

夕方にはミュージアムひだの方々が体験教室用に竹を取りに来られました。
ごくろうさまでございました。
竹取のオヤジです。
2・3ヶ月前に近所の方が山の木や竹をすっきり切ってくれていましたので、楽な作業でした。

飛騨地方の南部では竹が生育しますが、北部に向かうにつれ植生が変わり、高山以北では見られなくなります。
国道41号線あるいはJR高山線を北上していくと、久々野あたりを最後に竹藪が少しずつなくなっていくのに気づきます。
高山市において笹舟を作る際の笹の葉はクマザサだったことを思い出します。

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2007/05/12のBlog
[ 22:00 ] [ 郷土食 ]
飛騨地方ではラーメンのことを「中華そば」といい、歴史も古く、全国的にもメジャーな特産品となっています。
各店の特徴もいろいろで、個人的にひいきの店について、うんちくが多いのも楽しいところです。

さて、今日は高山市にある中山中華へ行ってきました。
この店の店主がブログを作っていることもあって、初めて行ってみました。
注文したニンニクチャーハンはカリカリのガーリックたっぷりで、手作りのエビ餃子・水餃子とともに大変おいしくいただきました。

本題の中華そばの味は、昔の伝統的な中華そばを思い出す味でした。
懐かしさを感じながらいただきました。おすすめです。
日曜日の中華そばはサービス料金300円だそうです。

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2007/05/10のBlog
[ 21:26 ] [ 健康器具 ]
名も知らぬ女子高生が二人並んでこんな器具を使っていました。
下の太い部分を片手に持ち、二股の部分をスライドさせながら、上のピンクのローラー部分で両頬をマッサージする仕組みです。

興味津々で「なんだ?こりゃ」と聞くと、嬉しそうにスリスリコロコロしながら、「小顔になるため・・・」。「効き目はあるんか?」と追い込むと「よくわからん・・・。」との返事でした。

彼らティーンエイジャーの過去を振り返ってみると、地域における時間差を経ながら、かなり思いこみの激しい美の追究のため、いろんなものが流行っては去っていきました。
近年では流行期間が案外長かったルーズソックスも今ではまったく見かけなくなりました。
ルーズソックス末期の「スーパールーズ」を洗濯し、干してあるのを見かけたことがありますが、自分の身長より高かったのに唖然としたことを思い出します。

小顔グッズの効果はいかばかりか。彼女たちの変化を祈ります・・・。

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2007/05/08のBlog
昨日の続きです。岡山の宿舎近くにあった日本三名園の一つ後楽園

ほんの少しの空き時間に出かけましたが、夜だったので、暗くて何も判別できませんでした。
帰って来た今、HPを見てみると、庭園ではツツジが見ごろだそうです。
もう少し明るいとよかったのですが・・・。それでもさすがに連休中ということもあって大勢の見学者で賑わっていました。
ライトアップされたステージでは華麗なるクラシックコンサートが行われていました。

時間もあまりなく、あやしげな見学者はツツジも何もわからぬまま、ジャージ姿で足早に庭園をさまよい歩いてきたのでした。写真背景に写っているのは岡山城です。
岡山城内にある林原美術館でも行けるとよかったのですが、夜遅くては何ともなりません。
今度行ったときはゆっくり時間を取って見てこようと思います。

後楽園の中にあった茶屋の店先には「ちくわ笛名人」の人形がありました。
・・・よくわかりません・・・。

「飛騨の郷土な健康」ともまったく関係のないレポートとなりました。

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2007/05/07のBlog
お久しぶりでございます。
ゴールデンウイークはいかがお過ごしだったたでしょうか。
私、関西方面への遠征に出かけておりました。

遠征先では宿舎と遠征地の往復だけで、好天候にもかかわらず、その土地を楽しむ時間はなく、飛騨と関西をつなぐネタがあればと思っていたのですが、それもみつからぬ4連休でした。
そんな中移動中にみつけた気になるキャラクターたちを紹介します。

まずは大阪でみかけた「ひったクリーン作戦」キャラクター。
ひったくり事件の撲滅をめざす大阪府警の運動のキャラクターの名は不明です。
ご存じ方ありましたらお知らせください。クリン君とかいうのでしょうか。
続く遠征先の岡山では「ももっち」なるキャラクターに出会いました。
リンク先の岡山県のHPによると彼は岡山国体のキャラクターから岡山県のキャラクターに出世した模様です。
「ももっち体操」も気になるところではあります。

明日は桃太郎とともに有名な岡山の後楽園の10分間を紹介しようと思います。

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2007/05/02のBlog
さて、舞台峠を飛騨側に降りてくると、下呂市御厩野(みまやの)地区となります。
舞台峠(1)でも紹介したように、このあたりは美濃(東濃)地域の文化的影響がみられますが、それを代表する行事の一つがこの地域に伝えられている地歌舞伎公演です。

舞台の名を鳳凰座といい、地元の子どもからお年寄りまでが出演者となり、観客となって楽しまれています。
公演の日が近づいている小屋は飾り付けがおこなわれており、演目看板も掲げられていました。
時代を感じさせる入口を入り、写真右側の板戸を開けるとさらに時代を感じさせる客席・舞台へと続きます。
この日も仕事を終えたお父さんたちが練習に励んでおられました。

地元の小学校では、生徒のみならず、先生方も出演されるなんて年もあるようです。
毎年、この歌舞伎を見に行こうと思うのですが、他の用事が入ってしまい、なかなか行けずじまいです。
今年も見ること適わず、楽しみは来年に持ち越しです。

当日の様子は紹介できませんが、かわって案内看板にあった鳳凰座歌舞伎紹介写真でお許しください。

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2007/05/01のBlog
下呂市竹原地域から中津川市加子母(かしも)地域を結ぶ国道257号線上にこの峠があります。
鎌倉時代にこの場所に能舞台を作らせたのがその名の由来といわれています。

石碑にあるように、この峠を境として北側は飛騨地域、南側は美濃(東濃)地域となります。
文化的には東濃の文化と南飛騨の文化が交わる地域であり、木材産業が盛んな地域です。
明治初年に高山で起きた梅村騒動とよばれる事件では、梅村速水高山県知事がこの峠を越えて逃げ延びていったという歴史もあります。



下呂から峠を超えて加子母側に抜けると、小郷(おごう)という集落があり、天然記念物に指定されている、大きな杉の木を目印とする地蔵尊があります。

この地蔵尊では、毎年旧暦の7月9日に「なめくじ祭り」という変わった祭が開かれます。
この日、文覚上人の墓石をナメクジが這い上がり、みんなで供養する祭りだそうです。
今年は8月21日に行われるようですので、楽しみに待ちたいと思います。

さて、大杉の近くには、この水を飲むと乳がよく出るようになるという「乳子の池」という湧き水がありました。
脇にある牛舎では、牛がモーモー鳴いていました。牛の乳もよく出ることでしょう。

牛舎の近くには「黒いほど 牛は美し 春の雨 鬼角」というまさに今日の雨にふさわしい石碑がありました。
鬼角とは誰なのか、調べてみましたがわかりません。
ご存じの方がありましたらお知らせください。

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2007/04/30のBlog
遠征先の岐阜県瑞浪市にて、時間があったのとストレスがたまったので「サイエンスワールド」に行ってみました。
すごいすごいとうわさには聞いていましたが、建物内部にはいろんな実験室があり、わくわく感を高めてくれています。
この日は休日でもあったので、紙飛行機づくりやスーパーボールづくりなど、いろんな実験教室が行われていて、どのスペースも大勢の親子連れの列ができていました。
さて、瑞浪市は化石の町として有名で、いろんな動植物の化石が出土しています。近くに多治見市・土岐市があり、陶器産業もさかんな町ですが、近頃は名古屋圏のベッドタウンとしても開発がすすめられています。

以前サイエンスワールドの付近には樹木しか見られませんでしたが、あまりの変わりように驚いてきました。近くには、「超深地層研究所」なんていう大がかりな建物もあり、周辺の土地開発も続々と行われていました。

飛騨エリアにまったく関係のない今日のブログでした。

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2007/04/29のBlog
[ 21:20 ] [ 地域の行事 ]
高山市一之宮町の臥龍桜は樹齢1000年を超えるこの地域を代表する桜の木です。
今年も見事に咲いていました。

飛騨地域の桜を調べてみましたら、「臥龍桜と荘川桜」というタイトルで、詳しく紹介されていました。
このホームページは「熟年夫婦の悠々紀行」というタイトルで、どのページもとても丁寧に作られています。
雑誌などでも取り上げられているようで、こんな人生素晴らしいなあと思ってしまいます。
同じ高山市といってもさすがに広く、この桜が終わると、高山市荘川町にある荘川桜が咲きはじめる頃です。

私は、花よりだんご。この間紹介した「よもぎ募集」の広告を出されていた和菓子屋さんに取材の申し込みに行きましたら、桜の葉に包んだまんじゅうをいただきました。

ゴールデンウイークは遠征・遠征の毎日のため更新が遅くなってしまいました。
写真はいずれも4月26日のものです。

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2007/04/23のBlog
この地域で「あねかえし」とよばれる草まんじゅう。
原料となるよもぎの旬にあわせ、多くのファンがその味を待っています。

これをつくる萩原の和菓子屋さんのチラシが昨日の新聞に入っていました。
気になるのはその販売開始よりも、よもぎの募集開始。
やはり、柔らかい部分が適しているようで、期間限定の募集案内でした。
1キロ350円は高いのか安いのかよくわかりませんが、よもぎ1キロ摘むのは大変でしょう。
いったいどれくらいの量が集まるのか、今後調査したいと思います。

・・・ネタの厳しい今日この頃です。

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2007/04/20のBlog
[ 06:41 ] [ きょうの健康 ]
わが家の冷蔵庫大掃除につき、昨年採ったヘボ(ハチの子)をバターで炒めていただきました。
「貴重なタンパク源」で、元気になるような気がします。
職場に持っていくと、ヘボを初めて食べた方もいて、不思議な味わいに不思議な表情をしていました。

このヘボの生態とヘボに魅せられた人々を描いた『へぼ騒動記』(西尾亮平著)という本があります。
へぼを軸として、岐阜県東濃地方の食文化と風俗が紹介されており、ヘボを食べると、この本を読みたくなってしまうほどです。
今は亡くなられてしまった西尾先生の、ヘボへの愛情一杯の一冊です。

今日は東濃地方の食文化を代表するヘボを、飛騨地域の文化研究をしている学生たちに提供したいと思います。

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2007/04/19のBlog
[ 06:21 ] [ きょうの健康 ]
裏山でタラの芽が芽吹いていました。

ひだ清見観光協会の「山菜図鑑」で、その薬効が紹介されています。

「とげを煎じて、高血圧の予防やガンに使った」と記されています。
また、糖尿病の血糖値を降下させる働きもあるとか。

不思議なもので、同じ年に3度目に出現する芽や脇芽を採ると、翌年は生えてこないそうで、しっかり残しておくことが大切だそうです。

飛騨産の栽培しめじと、なぜかニュージーランド産のカボチャという、旬も場所も不思議な組み合わせの天ぷらセットをいただきました。

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2007/04/18のBlog
家の畑をみてみると、畦に奇妙な亀裂が走っている・・・。
近所のおじさんが、「こりゃあ、モグラだあ」と教えてくれました。
おじさんは朝4時から張り込んで、モグラを4匹捕まえた日もあると教えてくださいました。

モグラの生態を調べてみると、成長したモグラは、その縄張りにいる土中のミミズを食べるため通り道(トンネル)をつくるそうで、モグラがいるということは、つまりは土の状態がよいということでもあるらしいです。
うれしいやら、悲しいやら。今朝も畑を見てみると新たな亀裂が2・3本出現していました。

サル・シカに続き、今年はモグラとの戦いがはじまります。

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2007/04/16のBlog
[ 20:54 ] [ 地域の行事 ]
萩原町花池地区では、益田川に沿って、屋根より高く鯉のぼりがたなびいています。
家庭で揚げなくなった鯉のぼりを一斉遊泳させていました。

岐阜県内を見渡すと垂井町の一斉遊泳が有名です。まだ見に行ったことはないのですが、この季節、300匹以上の鯉のぼりが出演されているようです。

飛騨地域では、もうしばらくすると久々野町久須母(くすも)地区の鯉のぼりの遊泳がみられるのではないでしょうか。
ある日のこと、「どうして、あそこの鯉のぼりは一つだけなの?」という、子どもの質問の意味がわからず、指さす場所に行ってよくよく見てみると、なんと鯉ではなく、鮎のぼりが揚げられていました。

この家の主人は、釣りが大好きなことで有名な方で、益田川沿いで飲食店をされておられます。益田川といえば、鮎釣りも有名です。

屋根より低く、今日も鮎のぼりはそよそよとゆらめいているのでした。

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[ 06:07 ] [ 地域の行事 ]
下呂市萩原町の桜は今が満開です。
四美の枝垂れ桜」は樹齢100年前後だそう。
小高い斜面に植えられていて、枝の垂れ下がる場所がちょうど道路となっており、周囲の田園風景とともに美しい景色を見せてくれています。

最近はライトアップもされ、近所の人だけでなく、遠方からも多くの方々が見物に来られていました。
下手な写真ですが、見上げている方がいますので、クリックしてもらうとその大きさがわかって頂けると思います。
家では母子の料理大会がおこなわれていました。
今日のメニューは桜の花同様、春らしいいちご大福。
もうしばらくすると「あねかえし」の季節です。

このブログもなんと一年目を迎えることになります。

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