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飛騨の郷土な健康を考える会
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2007/06/06のBlog
[ 23:34 ] [ きょうの健康 ]
今年も実をつけていました。

ブルーベリーを食べると確かに視力が回復するような気がします。
調べてみると、ブルーベリーに含まれるアントシアニンという色素が、網膜・視細胞のたんぱく質の再合成を助ける働きがあるようです。
たくさん食べると多くの効果がある、というのではなく、サプリメントなどで少量を毎日摂取し続けるとよいようです。

昨年は鳥や猿にやられてしまいました。
どちらが先に収穫できるか、競争です。

(akakage)
2007/06/05のBlog
今日は一日暑うございました。
高山市内の「ミュージアムひだ」に立ち寄ると、セミの声が聞こえました。
夏が近づいてきています。

ということは・・・。「アライのうどん」屋に行くと、やはり「ひやむぎあります」の貼り紙が貼ってありました。

テーブルの上には七味に加え、冷麺用にわさびが置かれる季節です。
その後、会議出席のため高山市内の高校に行きました。
玄関先で出くわした同じ会議の出席者の先輩から「この靴箱見てみ、何か気がつかんか?」と聞かれました。
見るとなんの変哲もない普通の靴箱があります。
「いやあ、特にわからないですが・・・」と答えながら、ひょっとしてこの木がヒノキかなんかスゴい木で脱臭効果があったりするのだろうか、あるいは引いて開くと思わせといて押して開けるなんてことが、いやいやスライド式?・・・などといろいろ想像しましたがわかりません。


その方は「えっへんおっほん、この靴箱一つの高さは、実は長靴の高さではないのだろうか?」とおっしゃられます。
試しに近くにあった長靴を置いてみると、なるほど見事にぴったり収まりました。
小さな感動を覚えました。

真逆ですが、雪に備えて、しっかり冬の備えもできている飛騨地区の高校玄関来客用。
外に出ると石碑には標高604mと刻まれていました。

(akakage)
2007/06/04のBlog
[ 21:56 ] [ 郷土食 ]
朴葉寿司の季節です。
家の前の畑から朴の葉をいただきましたので(というか採ってきて)、さっそくおいしく作ってもらいました。

朴の葉の香りと殺菌作用を生かした朴葉寿司は、この季節、飛騨南部から東濃・中濃地方や木曽地方の郷土食として有名です。
具材は地域によって異なるようですが、飛騨南部ではマス・ミョウガダケ・しいたけ・紅ショウガといったところが一般的でしょうか。

ヘボを入れるところあり、川魚の甘露煮を入れるところあり、アジメ(ドジョウ)を入れるところあり、などなど各家庭のオリジナリティがみられます。


朴葉の使い方というと、飛騨南部では朴葉寿司のように緑の葉がよく使われるのですが、高山から北の地域では朴葉味噌に使われる、落ち葉となって枯れた茶色い葉が一般的です。

ともあれ、各家庭で独特の朴葉寿司が作られるため、益田地域の寿司屋は暇になる季節が続きます。

(akakage)

2007/06/03のBlog
[ 17:20 ] [ 地域の行事 ]
近所にある養松堂というお堂に益田三十三観音霊場めぐりの方々が来られるというので、接待の手伝いに行ってきました。

しばらく待っていると、バスに乗ったご婦人の団体さんが来られました。
皆さんが手を合わせると、なぜかバスの運転手さんが般若心経を読み上げ、御朱印帳に朱印を押し、いそいそと去られていきました。

今日は地元の方々が来られましたが、過去の記録を見てみると、癒しを求めるツアーが増えているようで、大手旅行会社の巡拝ツアーの団体さんが大都市圏からちょくちょく来られています。
霊場めぐりといえば四国が有名ですが、現在あるような観光化された巡拝がはじまったのは阪急電鉄が西国三十三ヶ所札所とタイアップしておこなったイベント(1930年代)らしく、この成功に刺激された南海電鉄が四国八十八カ所霊場巡りを観光化していったようです。

(メタボ妻)

2007/06/02のBlog
文字が読めるようになり自分で絵本を読むようになった娘に、
読み聞かせをあまりしなくなってしまったので、これではいけないと
絵本の読み聞かせを聞きに馬瀬に行ってきました。

年齢に合わせて赤ちゃん向けの本から、娘の大好きな「もったいないばあさん」まで親子ともども楽しまさせていただきました。
声色かえてゆったりと読んでいただき、絵本の世界に引き込まれ、心と頭の栄養をたっぷり頂きました。

写真は、おはなし隊のキャラバンカーです。中は絵本でいっぱいでした。
青空のもと太陽の日差しに、「まぶしい・・・まぶしい・・」と言う娘に好きな絵本を借りて読んであげました。

最後にプレゼントまで頂き、大変楽しい時を過ごせました。
そしてとっても会いたかったパレットさんにも会えました。
お疲れ様でした。

(メタボ妻)
2007/06/01のBlog
[ 21:42 ] [ 郷土食 ]
その名も「あっちゃんの五平餅」。

五平餅文化は、長野県木曽・伊那地方を中心に周辺地域に広がっており、岐阜県の恵那地方や飛騨地方、愛知県三河地方のほか静岡県天竜川沿いなどで作られ、食されているようです。当然、タレは各地域独特の素材で作られています。

さて、写真の五平餅は、米もしっかり堅く、アブラエ(荏胡麻)の風味たっぷりな甘辛いタレの五平餅でした。
お店で買ってきたのかと思ったら、訪問販売に来られたとのこと。
近頃は便利になったものです。というか、なんででしょうか?

お店から遠いこの地には高齢の方が多いのでサービスして回っているのでしょうか。
ナゾがナゾよぶ、デリバリーな五平餅でした。

(akakage)



2007/05/29のBlog
[ 23:10 ] [ きょうの健康 ]
先日ようやく花が咲いていたと思っていた梅の実が実りました。
採ったばかりの小さな梅の実は、昨晩きれいに洗われました。
今日梅ジャムとなる模様です。

煮込んで少なくなった梅ジャムです。
海草のようで、見栄えがよくはないですが、味はばっちりです。
明日の朝食が楽しみです。
梅酒づくりも今が旬なのでしょうか。

それはさておき、9のつく日はやはり帰りが遅くなりました。
8のつく日の意味がよくわからなくなります。

(akakage)
2007/05/28のBlog
[ 22:45 ] [ 地域の行事 ]
岐阜県下一斉に「早く家に帰る」日として、じわじわと広まりつつあります。
せめてこの日くらいは家庭円満・無病息災・健康第一で過ごしましょうという一日。
おかげで次の9のつく日はいつもより遅く帰る人たちが増えているようですが・・・。

残業問題を取り扱う官庁関係者が、実は残業で追われているらしいのと同様、「8のつく日」担当者もおそらく遅く帰っているのだろうなあと思いつつ、私もいつも通りに帰ってきました。
家族の会話でも・・・と思って帰ってきたものの、本日は早朝から起き出してしまった娘はピアノの練習をしながら睡魔に負けしまったようで、夕方からピアノの下で爆睡していました。

いつまで寝ているのでしょう。~負けないで~。

(akakage)


2007/05/26のBlog
[ 23:12 ] [ きょうの健康 ]
シャクヤクが咲きました。
「立てばシャクヤク・・・」とはいえ、添え木がないと立っていられません。

ウィキペディアによると、シャクヤクの根は漢方薬として用いられ、シャックリにも効果があるそうです。
花の裏には蜜を求めるアリがうごめいていました。

(akakage)

2007/05/21のBlog
[ 06:35 ] [ きょうの健康 ]
南飛騨健康増進センターでイベントが行われたので行ってきました。とはいえ、イベントにはまったく参加せず、こどもの「花を摘みたい」の一言を叶えに行ってきました。
風は強かったのですが、気持ちのいい天気でした。

センターのレンゲ畑は一面満開で、こどもはチョウチョと戯れながらレンゲを摘み、妻はよもぎを摘んでました。
よもぎは「あねかえし」になりました。

昨年の植樹祭で植樹した苗木のその後を探してみました。どの苗木も大きくなっていましたが、かけたはずの木札が腐ってしまっており、自分たちが植えた木がどれなのか、さっぱりわかりませんでした。
当時は気持ちを入れて植樹したつもりでしたが、人は忘れやすい動物です。

その後、健康増進センターに立ち寄りました。
健康増進センターといえば、健康チェックのマシンたち。
今日も大勢の方々で賑わっていました。

解説パネルを懐かしく見ながら、昨年度ミュージアムひだで行われた健康展を思い出してきました。

(akakage)
2007/05/20のBlog
[ 06:54 ] [ 郷土食 ]
「あねかえし」で有名な下呂市の和菓子屋さん「活文社」に取材に行ってきました。
もともとは農繁期の食事に作られたもので、たいしたステータスなどなかったのですが、今では地域の名産品として出世されたという話を聞きました。

この季節はあねかえしづくりのピークで、毎日2000個ほどを作っておられるとのことです。朝10時頃から店頭に並ぶのですが、昼には売り切れてしまい、予約しないと入手困難な状況のようです。この日は朝からの取材でしたので、ありがたく購入できました。もっちりとした歯ごたえがこの店の人気の秘訣なのでしょう。

朝は販売するあねかえしの製造、昼からはよもぎの受け入れ(買い取り)と翌日の仕込み・・・という日々がしばらく続くとのことでした。


よもぎの確保が大変なのでは、と思い、聞いてみると、毎日余るほど多くのよもぎを持ってきていただけるようです。スーパーの袋に一杯詰め込むと、2~3kgほどになるそうですが、すぐに変色してしまうため、保存に苦労されているとのお話でした。

よもぎを加工した商品を飛騨地域で調べてみると、だんごやうどんは当たり前、よもぎ焼酎やよもぎカレーなんてのも開発されていました。

仕事を終え、帰宅するとわが家でも草(よもぎ)だんごが作られていました。

(akakage)

2007/05/14のBlog
[ 21:37 ] [ 展示紹介 ]
岐阜県ミュージアムひだにて企画展「光を奏でる色とかたち 篠田桃紅展」がはじまりましたので、先週末見学に行ってきました。

独学で学んだ書の、多様な表現を重ねている篠田桃紅氏は今年で94歳。
氏の作品は、皇居や各国大使館にも展示されており、今も元気に創作活動を続けておられるようです。
展覧会場にはいると、作品に負けない大きさの写真パネルが出迎えてくれました。
全国からファンの方々が展覧会を見に来られているという話を聞きました。

氏は飛騨にもゆかりがあり、若い頃は高山祭りを見学したり、萩原の親戚の家に遊びに行ったり、と飛騨各地を楽しまれたようです。
また、創作に使用する道具にも飛騨のものを好んで使っているという話もエッセイの中で披露されています。

さて、展覧会を見終え帰ろうとすると、警備員さんから、最近ミュージアムのレストランが様変わりし、大変お値打ちになっているという話を聞きました。
また時間があれば作品・食事をゆっくり楽しみたいと思います。

(akakage)

2007/05/13のBlog
雨の後の晴天が続いています。
わが家のほったらかしの庭や畑では毎年この季節、雑草が伸び放題となります。
久しぶりの休日、たまっていた仕事を片つけながら、朝から草取りに追われました。

最近、娘が草取りにハマってくれているので助かります。
「腰が痛い~」などと一丁前の口を利きながら、母の日の準備とともに黙々と作業中です。

夕方にはミュージアムひだの方々が体験教室用に竹を取りに来られました。
ごくろうさまでございました。
竹取のオヤジです。
2・3ヶ月前に近所の方が山の木や竹をすっきり切ってくれていましたので、楽な作業でした。

飛騨地方の南部では竹が生育しますが、北部に向かうにつれ植生が変わり、高山以北では見られなくなります。
国道41号線あるいはJR高山線を北上していくと、久々野あたりを最後に竹藪が少しずつなくなっていくのに気づきます。
高山市において笹舟を作る際の笹の葉はクマザサだったことを思い出します。

(akakage)





2007/05/12のBlog
[ 22:00 ] [ 郷土食 ]
飛騨地方ではラーメンのことを「中華そば」といい、歴史も古く、全国的にもメジャーな特産品となっています。
各店の特徴もいろいろで、個人的にひいきの店について、うんちくが多いのも楽しいところです。

さて、今日は高山市にある中山中華へ行ってきました。
この店の店主がブログを作っていることもあって、初めて行ってみました。
注文したニンニクチャーハンはカリカリのガーリックたっぷりで、手作りのエビ餃子・水餃子とともに大変おいしくいただきました。

本題の中華そばの味は、昔の伝統的な中華そばを思い出す味でした。
懐かしさを感じながらいただきました。おすすめです。
日曜日の中華そばはサービス料金300円だそうです。

(akakage)
2007/05/10のBlog
[ 21:26 ] [ 健康器具 ]
名も知らぬ女子高生が二人並んでこんな器具を使っていました。
下の太い部分を片手に持ち、二股の部分をスライドさせながら、上のピンクのローラー部分で両頬をマッサージする仕組みです。

興味津々で「なんだ?こりゃ」と聞くと、嬉しそうにスリスリコロコロしながら、「小顔になるため・・・」。「効き目はあるんか?」と追い込むと「よくわからん・・・。」との返事でした。

彼らティーンエイジャーの過去を振り返ってみると、地域における時間差を経ながら、かなり思いこみの激しい美の追究のため、いろんなものが流行っては去っていきました。
近年では流行期間が案外長かったルーズソックスも今ではまったく見かけなくなりました。
ルーズソックス末期の「スーパールーズ」を洗濯し、干してあるのを見かけたことがありますが、自分の身長より高かったのに唖然としたことを思い出します。

小顔グッズの効果はいかばかりか。彼女たちの変化を祈ります・・・。

(akakage)

2007/05/08のBlog
昨日の続きです。岡山の宿舎近くにあった日本三名園の一つ後楽園

ほんの少しの空き時間に出かけましたが、夜だったので、暗くて何も判別できませんでした。
帰って来た今、HPを見てみると、庭園ではツツジが見ごろだそうです。
もう少し明るいとよかったのですが・・・。それでもさすがに連休中ということもあって大勢の見学者で賑わっていました。
ライトアップされたステージでは華麗なるクラシックコンサートが行われていました。

時間もあまりなく、あやしげな見学者はツツジも何もわからぬまま、ジャージ姿で足早に庭園をさまよい歩いてきたのでした。写真背景に写っているのは岡山城です。
岡山城内にある林原美術館でも行けるとよかったのですが、夜遅くては何ともなりません。
今度行ったときはゆっくり時間を取って見てこようと思います。

後楽園の中にあった茶屋の店先には「ちくわ笛名人」の人形がありました。
・・・よくわかりません・・・。

「飛騨の郷土な健康」ともまったく関係のないレポートとなりました。

(akakage)
2007/05/07のBlog
お久しぶりでございます。
ゴールデンウイークはいかがお過ごしだったたでしょうか。
私、関西方面への遠征に出かけておりました。

遠征先では宿舎と遠征地の往復だけで、好天候にもかかわらず、その土地を楽しむ時間はなく、飛騨と関西をつなぐネタがあればと思っていたのですが、それもみつからぬ4連休でした。
そんな中移動中にみつけた気になるキャラクターたちを紹介します。

まずは大阪でみかけた「ひったクリーン作戦」キャラクター。
ひったくり事件の撲滅をめざす大阪府警の運動のキャラクターの名は不明です。
ご存じ方ありましたらお知らせください。クリン君とかいうのでしょうか。
続く遠征先の岡山では「ももっち」なるキャラクターに出会いました。
リンク先の岡山県のHPによると彼は岡山国体のキャラクターから岡山県のキャラクターに出世した模様です。
「ももっち体操」も気になるところではあります。

明日は桃太郎とともに有名な岡山の後楽園の10分間を紹介しようと思います。

(akakage)
2007/05/02のBlog
さて、舞台峠を飛騨側に降りてくると、下呂市御厩野(みまやの)地区となります。
舞台峠(1)でも紹介したように、このあたりは美濃(東濃)地域の文化的影響がみられますが、それを代表する行事の一つがこの地域に伝えられている地歌舞伎公演です。

舞台の名を鳳凰座といい、地元の子どもからお年寄りまでが出演者となり、観客となって楽しまれています。
公演の日が近づいている小屋は飾り付けがおこなわれており、演目看板も掲げられていました。
時代を感じさせる入口を入り、写真右側の板戸を開けるとさらに時代を感じさせる客席・舞台へと続きます。
この日も仕事を終えたお父さんたちが練習に励んでおられました。

地元の小学校では、生徒のみならず、先生方も出演されるなんて年もあるようです。
毎年、この歌舞伎を見に行こうと思うのですが、他の用事が入ってしまい、なかなか行けずじまいです。
今年も見ること適わず、楽しみは来年に持ち越しです。

当日の様子は紹介できませんが、かわって案内看板にあった鳳凰座歌舞伎紹介写真でお許しください。

(akakage)
2007/05/01のBlog
下呂市竹原地域から中津川市加子母(かしも)地域を結ぶ国道257号線上にこの峠があります。
鎌倉時代にこの場所に能舞台を作らせたのがその名の由来といわれています。

石碑にあるように、この峠を境として北側は飛騨地域、南側は美濃(東濃)地域となります。
文化的には東濃の文化と南飛騨の文化が交わる地域であり、木材産業が盛んな地域です。
明治初年に高山で起きた梅村騒動とよばれる事件では、梅村速水高山県知事がこの峠を越えて逃げ延びていったという歴史もあります。



下呂から峠を超えて加子母側に抜けると、小郷(おごう)という集落があり、天然記念物に指定されている、大きな杉の木を目印とする地蔵尊があります。

この地蔵尊では、毎年旧暦の7月9日に「なめくじ祭り」という変わった祭が開かれます。
この日、文覚上人の墓石をナメクジが這い上がり、みんなで供養する祭りだそうです。
今年は8月21日に行われるようですので、楽しみに待ちたいと思います。

さて、大杉の近くには、この水を飲むと乳がよく出るようになるという「乳子の池」という湧き水がありました。
脇にある牛舎では、牛がモーモー鳴いていました。牛の乳もよく出ることでしょう。

牛舎の近くには「黒いほど 牛は美し 春の雨 鬼角」というまさに今日の雨にふさわしい石碑がありました。
鬼角とは誰なのか、調べてみましたがわかりません。
ご存じの方がありましたらお知らせください。

(akakage)
2007/04/30のBlog
遠征先の岐阜県瑞浪市にて、時間があったのとストレスがたまったので「サイエンスワールド」に行ってみました。
すごいすごいとうわさには聞いていましたが、建物内部にはいろんな実験室があり、わくわく感を高めてくれています。
この日は休日でもあったので、紙飛行機づくりやスーパーボールづくりなど、いろんな実験教室が行われていて、どのスペースも大勢の親子連れの列ができていました。
さて、瑞浪市は化石の町として有名で、いろんな動植物の化石が出土しています。近くに多治見市・土岐市があり、陶器産業もさかんな町ですが、近頃は名古屋圏のベッドタウンとしても開発がすすめられています。

以前サイエンスワールドの付近には樹木しか見られませんでしたが、あまりの変わりように驚いてきました。近くには、「超深地層研究所」なんていう大がかりな建物もあり、周辺の土地開発も続々と行われていました。

飛騨エリアにまったく関係のない今日のブログでした。

(akakage)