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飛騨の郷土な健康を考える会
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2007/07/02のBlog
[ 22:17 ] [ 地域研究 ]
先週末、法事があり大垣へ行って来ました。近くに「養老公園」がありましたので、行ってみました。
車で楽々行けるのだろうとたかをくくり、駐車場で車から降りた私の格好はというと、礼服に革靴という法事の帰りそのまま・・・。
坂道を登ると汗が噴き出してきます。まったく養老の滝をなめてました。「ふるさと会館」という建物の入り口には養老の滝伝説の主人公源之丞がまじめに立っていました。

旅の下準備は大切です。そんなことを痛感しながら、汗が引くまでの間、ふるさと会館で養老の滝の物語を学んでみました。
付近の土産物屋をみると、なるほど、ひょうたんを販売している店が多くみられました。
礼服・革靴スタイルの人はさすがに見あたらず・・・。さらに坂道を登ります。



この日は滝開きの日ということもあって大勢のお客さんで賑わっていました。
しばらくすると、幸運にも写真のような看板にであいました。
「濃尾平野を一望 楽に滝にリフトでどうぞ」・・・ラッキーです。
リフトですいすいっと登ることに決めました。(つづく)

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2007/06/30のBlog
[ 23:52 ] [ きょうの健康 ]
以前紹介したブルーベリーが色づいてきました。
いくつか収穫してみました。粒は小さく、まだ酸っぱいものでしたが、これから少しずつ楽しみたいと思います。

自宅に何百本というブルーベリーを栽培されている知人がいます。この方はブルーベリーによる地域おこし、および定年退職後の楽しみ(まだまだ若いのですが)を考えておられます。
職場近くにもブルーベリー畑を作り、熱心に育てていました。今年も、たわわに実がなっています。

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2007/06/28のBlog
[ 21:10 ] [ 地域研究 ]
以前紹介しましたこたま商店に緊張しながら行ってきました。
チラシに出ていたモグラとり用具をいろいろ教えていただきました。
「はちとり用の煙幕も、匂っている間はモグラが寄りつかないといって買っていく人もおるよ~。」という話をお聞きしました。
値段も安かったので、こちらを買ってきました。さっそく試してみようと思います。
飛騨のドンキホーテこと、「こたま商店」の中には「昭和コーナー」というコーナーがあり、わらじやら薪ストーブやらが置かれていました。
その中にあった石臼と馬具には、右の写真のようなエフ(荷札)がつけられていました。

「これは春夏○冬は出来ません」
と記してありました。

意味不明だったので、店の方に意味を教えていただきましたが、解読できる方いらっしゃいますでしょうか。コメントお待ちしております。

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2007/06/26のBlog
[ 06:56 ] [ きょうの健康 ]
ジャガイモの葉がえらく虫に食われているため、葉の裏を見てみると、黄色い幼虫がうじゃうじゃしています。成虫が近くにいたので、何じゃ、このテントウムシめ!と思いながら駆除しました。

テントウムシは益虫のはずなのに、と思いながらよくよく調べてみると、実はテントウムシダマシという虫なのでした。テントウムシがアブラムシなどを補食する益虫なのに比べ、テントウムシダマシの野郎は単に葉を食べて大きくなっていくだけという純粋明快な害虫だそうです。

今日のブログのタイトルも懐かしく、「テントウムシのサンバ」くらいにして、「テ~ント~オムシがしゃしゃり出て~・・・」くらいのオチにしようと思っていたのですが、名前の通り、本当にダマされてしまいました。

朝からせっせとテントウムシダマシの幼虫を捕獲してはつぶしてみる今日この頃です。

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2007/06/25のBlog
[ 06:57 ] [ 地域研究 ]
紫陽花の花が雨に映える季節です。
いろんなアジサイの写真を紹介しているHPをみつけました。
実にいろんな種類のアジサイがあるものです。
アジサイの花言葉は、その色の変化から「心変わり」とか「移り気」だそうですが、「辛抱強い愛情」(心変わりから?)や「家族の結びつき」(固まって咲くから?)という解釈もあるそうです。
「家族の結びつき」・・・大切にできるといいですねえ。
薬用もあり、花は解熱、葉は瘧(おこり)に効用があるそうです。

さて、昨日から益田川の鮎の友釣りが解禁となりました。
益田川沿いの道路は各地からやって来た釣客の駐車の列ができあがっていました。
写真を撮ろうと車を降りたら、パトカーがやってきて「釣りですか~?」と迷惑そうに職務質問されてしまいました。

写真のような光景が夏まで続きます。
長良川の鮎釣りなんかはもっとすごい人だかりで、糸が絡み合ったり、感情が絡み合ったりしてケンカも絶え間ないそうです。

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2007/06/24のBlog
岐阜県図書館でおこなわれた会議に出席してきました。館内では、日本人で唯一ロダンの彫刻モデルとなり、晩年を岐阜の地で過ごした花子(太田ひさ)に関する企画展示「花子」もおこなわれており、高村光太郎や森鴎外との関係を見学してきました。
昨日は気温も高く、図書館前の水場ではこどもたちが健康的にキャッキャ言いながら遊んでいました。
帰宅すると「聞いて、聞いて・・・」と言いながら娘がピアノを練習してました。
「ミファミファミ~ミファミファミ~ミファソラファ~・・・」と唱えながら弾いた曲は季節はずれの「秋桜」・・・。

娘よ、あまりにも早すぎるのではないか?と思いながら、庭先で一つ咳をしてみました。

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2007/06/23のBlog
[ 06:30 ] [ 地域研究 ]
朝刊の折り込みチラシから。
まずは鮎解禁。今年は6月24日(日)からだそうです。
明日は大勢の鮎釣り客で益田川沿岸が賑わうことでしょう。
私は、というと下手の横好きで、一年に一度行ければよい方なのですが、今年は昨年同様無理でしょう。
釣師の皆様のご活躍とご健康と、おこぼれを期待しています。
続きましては、以前紹介しました「尾崎のデパートこたま商店」のチラシです。
以前パレットさんからのコメントで、この店の逸話を紹介していただきました。「馬の角あるかな?」と聞いたら、おじさんが取りに行ったとか行かないとか・・・。チラシの隅の方に「馬のつの(角)はまだちょっと・・・」と控えめに表示されていました。
まだちょっと入荷されていないのか、まだちょっと小さいのか、こたまファン心理をくすぐるコピーです。

モグラ退治の道具も紹介されていました。ハチトリエンマク・筒のモグラとり・風車とあり、「昔からのパッチンハサミ」という道具が名前だけ紹介されています。
意味不明です。一度伺ってみようと思います。

わずか一日のわずか数分の中での、こんなに充実した、しかしせま~いネタでした。

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2007/06/22のBlog
[ 06:09 ] [ きょうの健康 ]
「いたわりゾーン」の近くには青々とした芝生を持つ公園がありました。公園内には史跡や美術館・資料館などがあり、駆け足で見学してきました。
帰ろうとすると「高校総体ボクシング会場→」とあります。
熱気に包まれた会場では、軽量級の試合がおこなわれていました。ぼっこぼこの打ち合いです。初めてボクシングというものを見たのですが、なかなかの迫力を感じました。


近くのコンビニに入ると「オトコ香る。」なんていう名のガムが売られていました。さっそく試してみましたが、6枚食べても何が香るのかいまだによくわかりません。
加齢臭が気になる世代を狙って、こんな商品がこれから売れていくのでしょうか?

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2007/06/21のBlog
[ 06:50 ] [ きょうの健康 ]
静岡ネタを続けます。浜松市内でオレンジ色の道路標識を見かけました。
「いたわりゾーン」と書かれており、こどもが高齢者の手を引いているサインです。

こうした標識を「指導標識」というそうです。交通弱者に対する配慮をよびかける目的で作られています。
調べてみると指導標識に関するHPがありました。
全国には実にさまざまな指導標識があるのがわかり、興味深いです。

飛騨地域にも昔からある商店街あるいは伝統的な街並みなどには地元の方や観光客など、多くの歩行者が見られます。
こんな標識があってもいいのでは、と今日ここに提案いたします。
飛騨らしく、「ためらってゾーン」?

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2007/06/19のBlog
[ 22:52 ] [ きょうの健康 ]
浜松市からの帰り道に新居関(あらいのせき)を通りました。
浜名湖西岸にあるこの新居関は、取り締まりが厳しい関所だったようです。

現在、江戸時代の建物が唯一残されている関所だそうです。なぜなら関所の廃令が出されてからも、この建物は学校や役場として利用されてきたからだそうです。


近くには紀伊国屋という名の旅籠が残されていました。
奥座敷に行くと、水琴窟(すいきんくつ)がありました。
案内されるように竹を使って耳を澄ませると、水の滴る音が亀に反響し、軽やかで涼やかな音を奏でていました。

しばし、音に癒されてきました。

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2007/06/18のBlog
[ 23:50 ] [ きょうの健康 ]
週末、浜松市に行って来ました。遠征先のすぐ近くには「うなぎパイ」で有名な春華堂の工場があり、あわただしく工場見学をしてきました。

オートメーション化された工場は、大変清潔で、次々とうなぎパイができあがっていきます。
夜のお菓子とは精力増強ということではなく、一家団欒を願った社長の思いから作られたキャッチコピーだったそうです。



工場内は撮影禁止でしたが、なぜか小椋佳の等身大パネルには「撮影可」と記されており、私も含めお客さんたちは喜んでながめてました。

小椋佳は、ウナギパイのCMソング(うなぎのじゅもん)を歌っていますが、小椋氏の銀行員時代、この会社との縁で歌を作ったそうです。
小椋氏曰く「この歌を聞き歌う人のすべてが、項垂(ウナダ)れず、促(ウナガ)され、幸せに頷(ウナズ)いて暮らす日々を過ごされることを祈って止みません」とうなぎパイのHPに記していました。

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2007/06/15のBlog
[ 22:16 ] [ 地域研究 ]
ヤングな若者たちと萩原町にある諏訪神社を見学しました。
元々は神社だったこの地には、戦国時代、神社を移築して諏訪城という城がつくられました。
そんな歴史がありますので、境内のあちこちには川石で造られた石垣や空堀が残されています。

江戸時代になって、城は廃され、ふたたび神社となり、現在に至っています。


大きな狛犬を見ながら境内に入ると、ありがたいことに商売の神様から、学問の神様から、火伏せの神様から、さまざまな神様があちこちにおられました。
この境内にあった梅の木を折って、へびを殺してしまった?だか、追いやった?ために梅の木が生えなくなってしまったという昔話(調べが不十分ですみません)が残されています。

境内を散していると、祠の裏側で見知らぬおじさんが、「シュッ、シュッ、シュッ・・・」と言いながらアッパーカットの練習をしていました。
みんなで見ないふりをしながらその場を後にしました。

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2007/06/14のBlog
[ 21:57 ] [ 郷土食 ]
カタカナで書くのにためらう下呂牛乳は、以前あさんず橋を紹介した時に触れさせてもらいました。

昔のファイルを見ていたら、記念に(何の?)とっておいたパッケージが出てきましたので、久方ぶりに日の目を見た彼らに登場してもらいます。

コーヒー牛乳のパッケージ(右側)もとっておいたのですが、よくよく見ると、
何気なく、「ゲロ(下呂)ブレンド」とありました・・・。
「豊かな香りと深いコクのあるブレンド」です・・・。

以前にも記しましたが、この牛乳は現在「飛騨牛乳」というブランドに統一され、販売されています。
現在、名古屋の出版社に勤務する私の従兄は、高山に行くたびにこの牛乳を買い求めるそうです。
クオリティが高く、あきらかにコクが違うそうです。
一度おためしください。

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2007/06/13のBlog
先日紹介した下呂市金山町福来にある「飛州下原中綱場跡」。
中綱場とは、飛騨で刈り出された木材が川を使って伊勢湾に運ばれる際に一つ一つ改められたところです。
川の両岸にある岩に藤綱を巻きつけ、藤綱で流木を留めました。
岩にはノミで彫り込みが入れられています。
この近くを通りかかっても、どこに綱場跡があるのかよくわからなかったのですが、ようやくたどり着くことができました。

写真手前が川の東側(福来地域)。2つの岩の下部には綱を巻きつけやすいように彫り込みが入れられています。


川の流れは緩く、川幅は狭く、また深いためこのあたりが利用されたのでしょう。

近くに福来の番所跡がありました。
古いですが、普通の民家がありました。

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2007/06/12のBlog
[ 21:33 ] [ きょうの健康 ]
たいして栽培しているわけでもないのですが、ほどよく茎が倒れてきましたので、収穫しました。
去年は冬場に霜で土中から浮いてきてしまい、小さな実しかならなかったのですが、今年は寒さが厳しくないこともあってか、大きな実がなりました。
疲れを取り、血液サラサラ効果のある食べ物です。
大切に食したいと思います。

さて、このブログも一年が過ぎ、20000アクセスを数えることができました。
関係者のみなさまに感謝申しあげます。
これからもぼつぼつと更新していければと思いますので、おつきあいの程、よろしくお願いいたします。
また、おもしろいネタがありましたら紹介ください。

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2007/06/11のBlog
先日下呂市金山町の福来という地域を尋ねました。
この地域にある万福寺というお寺には「逆さ松傘積みの石垣」という、なんとも想像の困難なネーミングがされた石積みがあるとの情報を得たので、立ち寄ってきました。
石積みは写真のようなものでした。
19世紀初め文政年間にこの近くに住む石積みの名工によって造られたものだそうです。

何が松傘なのか判然としないものがありました。別名「めんば積み」ともいうそうですが、「めんば」とは何なのかも判然としません。もしも情報お持ちの方いらっしゃいましたらお教えください。


この寺の付近には番所跡も残っています。
飛騨から出ていく、また飛騨へ向かう商人が行き交う中で、さまざまな物資が改められ、通過した地域でもありました。

寺の境内から振り返ってみると、こんもりとした山々に囲まれた、金山の街並みが見渡せました。
これもひとつの美しい「けしき」なのだ、と想ひながら、往事の人々のくらしをしばし考えてきました。

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2007/06/10のBlog
[ 18:00 ] [ 地域の行事 ]
近所のスーパーに行くと小さなイベントが開かれていました。
その中で久しぶりに「とっちー」さんの姿を見ることができました。

今日は蒸し暑かったため、Tシャツ姿でさわやかに、カラフル風船工作を披露されていました。
音楽に合わせ華麗な手さばきで、観客のリクエストにお応えしながら、いろんな動物や植物を作られます。

こどもはハートの風船を作ってもらい、満足そうでした。

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2007/06/09のBlog
[ 23:15 ] [ きょうの健康 ]
不安定な天気が続いています。
雨が続くと取水場が塞がれるおそれがあるので、チェックに行かなければなりません。

裏山の谷筋を遡っていくと、小さな取水場にたどり着きます。
山から流れ出る水は堰堤を利用したこの取水場で集められています。
ジュ・・・ジュ・・・という音とともに水がホースで下流に集められていきます。青く見える金網に落ち葉や土砂がたまるので、これらを取り除くとジュルンジュルンと大量の鼻水のように勢いよく水が引き込まれていきました。




山を下ったところにあるドラム缶です。大量の水があふれ出ています。
この水は農業や生活に使われるのみならず、地域で管理運営しているプールの水にも利用されていました。プールの水としては衛生面の問題があるようで、利用中止にされてしまいましたが、あの水だからよかったのになあ、というブーイングを近所の方からよく聞かされます。

さて、水は長いホースをさらに流れて下流のタンクに運ばれていきます。


大きなタンクに集められた水は幾本ものホースから各家の田んぼに流れていきます。あまりに数が多すぎて、どれがどの田んぼの水路なのか、わかっている人はごくわずか、という状況のようです。

この水源をうまく確保した方々の労力は、生活のためとはいえ大抵のことではなかったと思います。

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2007/06/08のBlog
[ 22:26 ] [ 地域研究 ]
飛騨の将来を担う若者たちと下呂市萩原町にある久津(くづ)八幡神社へ行って来ました。

国の重要文化財に指定されている拝殿は400年以上前に作られた建物で、このあたりの洪水を引き起こしたとされる鯉と、それをしずめた矢が彫られています。
これまでにも何回か行った拝殿なのですが、どこにその彫刻があるかわかりませんでしたが、この日はちょうど氏子さんたちの会合が開かれていましたので、教えていただくことができました。
軒下に案内表示があり、よく見ると鯉と矢の彫り物がありました。

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本殿はさらに歴史が古く、もう少しで築後600年を迎えます。
境内の脇を上っていくとこの建物に到着しました。

本殿の妻側にはウグイスが彫られていました。
このウグイスはかつて鳴いたらしいです。


こちらは国の天然記念物に指定されている大きな夫婦スギ。
他のホームページでこのスギの木の紹介文を読むと、樹高も低くなってしまい、弱々しくなってきているとのこと。
いろいろな治療がおこなわれているようで、その効果からか、スギの木の上方からは枝が伸びてきているのがわかります。

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2007/06/07のBlog
[ 21:51 ] [ 地域の行事 ]
以前紹介した苗代桜のある、下呂市和佐地区へ行ってきました。

桜の木二本はすっかり春を終えていました。
こんな季節はずれに行きましたので、仕事を終えたと思われる近所のおじさんが上はランニングシャツ、下は作業ズボンのくつろぎファッションで、「今の季節に撮るんかな?」と聞かれてしまい、曖昧な返事をしながら写真を撮ってきました。

田んぼは田植えも終わり、緑一色でした。
田んぼといえば、今月わが家には水当番なる当番が回ってきたところです。
これは、谷川の水を引いて利用している家が交代で水を管理するもの。
具体的には水が詰まっていないか、水量は十分かを月に数度プラス大雨なんかの翌日に裏山の谷へチェックに行くというものです。

田んぼをやってみえる方々にとっては大切な水です。
わが家に田んぼはないのですが、この水を利用させてもらっていますので、先日も掃除に行ってきました。
谷水をうまく利用しようとしてきた先輩方の工夫と努力を改めて紹介できればと思います。

(akakage)