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飛騨の郷土な健康を考える会
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2008/06/15のBlog
[ 00:52 ] [ 郷土食 ]
ヒメタケはあるのか、ないのか?
高山市国府町の方はススダケと言われてました。富山ではススダケというそうですので、飛騨地方北部でもススダケとよぶのでしょうか?
ということで心あたりをさがしてみましたが、高山になければ下呂にもないようです。春の「田の神祭り」の時の膳に出されていたヒメタケの画像をみつけました(しかも動画から)。コモドウフの隣にあります。が、役に立ちますでしょうか?

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2008/06/12のBlog
[ 06:03 ] [ 地域研究 ]
裏庭にタケが進出・侵略中。
とりあえず伸びてきたものを切ってはいるのですが、年々勢力を拡大してきているようです。地中で根が横に横にと伸びてきていると思われるのですが、何かよい防御法はないものか、思案中です。
こちらは先日お土産にいただいた富山のマスズシ。ササは防腐・包装・香りというさまざまな役割を演じてます。

というわけで、吹田市立博物館「千里の竹」展がおこなわれるのにちなみ身近なトコロからの話題でした。失礼いたしました。
個人的に、秋のビール展にも興味をそそられてます。

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2008/06/09のBlog
[ 21:25 ] [ 郷土食 ]
先日高山に行って来ました。「ささきのだんご」もいいけど、こっちもいいよ、と教えてもらったのが、スーパー(その名を「さとう」)の脇にあるだんご屋。「のりくら屋」という看板が出ていました。
ノーマルしょうゆのみが1本60円、のりまきだんごは1本70円、ともに10本セットになると100円安くなるという値段でした。早速一本できたてをいただきました。
以前も書いたと思いますが、高山市内で育った若者が都会に出て驚く(であろう)のがあまだれのかかったみだらしだんご。私は友人と「京都の修学旅行を再びツアー」をした大学時代、清水寺の茶屋であまだれがかかったみだらしだんごと冷やしアメのセットにたまげてしまった次第です。

家に持ち帰ったところ、娘は「ささき」派でした。彼女もみだらしは甘くない方がいいらしいです。

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2008/06/04のBlog
昨日のリュックサックとともに届けられたそろばん。
昔、習い事というとそろばんか書道でした。今はどうなんでしょうか?集中力を養うのに見直されてきているようですが…。
検定のシールが懐かしい。このシールが使い込んでいるうちに中途半端に剥がれてきて、指にあたり気になるものでした。
久しぶりにはじいてみると玉のすべりが悪くなっていましたので米ぬかに入れてみました。米ぬかでよかったような気がしますが…。
妻は気合いを入れ、そろばんを入れる袋を作ってみました。
さて、うまく使いこなせるようになるのでしょうか?

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2008/06/03のBlog
[ 05:56 ] [ きょうの健康 ]
夏場、水筒などを入れて保育園に持っていくための娘のリュックサックを探していたら、妻の実家から25年ぶりに発見されたリュックサックが届けられました。何という物持ちの良さ。少し堅いチャックを除いてはまだまだ立派に使用できます。
娘が笑いながら背中に当たる部分を見せてくれました。名前を書く欄に名前が書いてあり、さらにまた別のトコロにでかでかと名前が書いてありました。なぜ2ヶ所も…。
「名前を書くのが流行っとったもんで」だそうです…。

東海地方も梅雨入り。スケジュールの調整が難しい今日このごろです。

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2008/05/28のBlog
[ 23:52 ] [ 地域研究 ]
少し前の話です。法事の際、七年に一度の開帳がおこなわれます、という案内をいただき、高山市東山にある素玄寺(そげんじ)に行って来ました。
牛馬の守護神、家内安全の功徳ありとされる馬頭観音菩薩は二寸八分の木像。知り合いの方がおられたので教えていただきましたが、教えていただかないとわからないほど、本当に小さな小さな木像でした。右の写真の中央部、小さすぎてわかりません。
本尊の開帳は子の年と、午の年におこなわれるそうです。ということは七年に一度ではなく、六年に一度ということになるのですが、仏教の年のカウントの仕方によって七年に一度と考えられるようです。
観音菩薩は8月9日10日には松倉山に安置され、松倉絵馬市が開かれます。

さて、住職をはじめ、大勢のお坊さんたちが揃われ法要が始りました。経本を全部読む(真読というそうです)は大変なので、転読がおこなわれると教えていただきました。「ぎゃ~てぃ~ぎゃ~てぃ~…」と唱えた後、次々に経本を捧げ、広げては、パラパラパラ~と手流していかれました。圧巻でした。

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2008/05/26のBlog
[ 06:30 ] [ きょうの健康 ]
かなり以前の食事。タラの芽、ウドの天ぷらです。コンテツは時期を逃してしまいましたが、今年もいろんな山菜を採ったり、いただいたりすることができました。
今年は近所の方からあまった野菜の苗をいただくことも多く、レタスの収穫が終わり、オクラの苗の成長を楽しみにしているところです。
昨日は近所の方から「こんなに採れてしまったわい」、とエンドウマメをおすそわけしていただきました。わが家のエンドウは冬の寒さと手入れの悪さにやられて全滅したはず…だったのですが、しばらく前から生き残った一つの苗がゆっくりと成長しています。かなり時期はずれに実をつけてくれるはずでしょう。

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2008/05/22のBlog
[ 20:52 ] [ 郷土食 ]
今年も「あねかえし」の季節がやってきています。
先日授業のため取材させていただきました。よもぎを仕入れ、仕込み、米粉と混ぜて餅の状態にするまでが大変だそうです。その後の作業(餅を広げて餡を包み込む)を体験させていただきましたが、社長さんの「ここまでにするのが大変なんや」という言葉が印象に残りました。

一日2500個作られるようです。この日もお客さんが入れ替わり立ち替わりお店に入ってきて、午前の早い時間に売り切れになりました。写真は前日に予約しておいたあねかえし。よもぎの香りをおいしくいただきました。どれだけ頼まれても、5月6月の2ヶ月間限定販売だそうです。

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2008/05/21のBlog
[ 21:34 ] [ きょうの健康 ]
先日撮った写真。田植えも終わり、山の新緑も美しいです。
上の娘はオタマジャクシ取りにハマっており、連日プリンの空きカップでオタマジャクシすくいに挑んでいます。近所の田んぼに生息しているのは小さなアマガエルばかりで、まだ生まれたばかりの小さなオタマジャクシは動きもすばしこく、なかなか子どもの手に負えるものではありません。膝をドロドロにしながら日々悪戦苦闘しています。

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2008/05/20のBlog
[ 20:14 ] [ 郷土食 ]
わが家の家の前の朴の木が今年もたくさんの葉をつけています。季節は朴葉寿司。先日お願いして20枚ほど朴葉を分けてもらい、手作り朴葉寿司を作りました。私は食べるだけでしたが…。

マスとミョウガタケとシイタケ、タマゴ、ベニショウガが散りばめられており、朴の葉の匂いとともにおいしくいただきました。各家庭でいろんな味付けがされますが、この季節各スーパーのチラシには寿司用のマスが登場してきます。

朴の葉の効果か、寿司は二日ほど持つそうです。カレーと同じで、一晩寝かせた朴葉寿司は全体に味が染みてまろやかになり、美味しいものです。

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2008/05/18のBlog
[ 23:33 ] [ きょうの健康 ]
慌ただしい日が続いています。
今日は夕方、伸び放題だった草刈りをしました。草刈り機が不調で、時々すごい振動をおこし、ドキドキしながら作業してました。久しぶりに草の匂いを嗅いだ気がしました。

草を刈る前に上の娘がシロツメグサとアカツメグサを集め、冠を作っていました(おそらく完成させたのは妻でしょうが)。

なんやかやでネタ写真はいろいろあるのですが、文章を作れず、ブログをアップできないでいます。季節が変わらないウチにしばらくアオモノネタを続けようと思います。

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2008/05/11のBlog
[ 22:45 ] [ きょうの健康 ]
最近、妻と上の娘がハマっているものの一つに四つ葉のクローバー探しがあります。先日、近所の保育園跡地で探してみていたところ、大量に、しかも四つ葉・五つ葉・六つ葉といろんなものをみつけたようです。
四つ葉は幸運、五つ葉は金運、六つ葉は地位・名声運を招くらしいのですが…。成長途中のクローバーを踏むと葉の数が増えるそうで、七つ葉・八つ葉・九つ葉なんてのもあるようです。
母の日向け「お絵かきができる不二家のケーキ」というものがあり、買って帰りました。箱の中にチョコペンが入っており、これで絵を描くというというものでした。この4・5日前からの病気がようやく快方に向かい、外で遊びたいけどまだ家でじっとしていなければならない娘の反応はイマイチ。やはりケーキ自体を手作りした方が楽しいようです。

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2008/05/07のBlog
[ 23:12 ] [ イベント案内 ]
出張のついでに金沢21世紀美術館に行って来ました。
楽しませていただきました。「ロン・ミュエック」展がおこなわれていましたが、作品の大きさとそのきめの細かさ、インパクトとユーモアに感動を覚えました。

館の立地のよさ、教育普及活動のきめ細かさなどが印象的でした。「まちの広場」として、また「子どもたちの感性を育み、ともに成長する」というコンセプトがすばらしい。また行ってみたいと思いました。

プール入り口に「頭上注意」というサインがあったのですが、にもかかわらず頭を思い切り打って帰ってきました。

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2008/05/05のBlog
[ 06:19 ] [ 地域の行事 ]
引き続き、鳳凰座歌舞伎の紹介をさせていただきます。
舞台裏には役者控え室のほかに、道具部屋や化粧部屋、衣装部屋などがあり、大勢のスタッフの方々が汗を拭きながら役割を果たしておられました。舞台転換などはスタッフだけでは足らず、役者の方々も参加していました。
右の写真、化粧をしているのは愛知県(豊川)から来られた助っ人の方々。下呂温泉に連泊してのお手伝いだそうです。
客席の2階にはカメラ席が設けられていました。開催前日から場所取りがおこなわれており、その道(どんな道?)のプロらしく思われる方々がわれ先に、と席の確保をされていました。
この方々の芝居に関する話や、各カメラメーカー新製品の話、写真技術の話など、近くで聞いているとかなりマニアックな内容でした。ほとんどは分からないのですが。
さて、化粧を終えた役者さんたちは衣装を着て出番を待ちます。カツラは登場ギリギリまで着けられませんでした。カツラの髪形が乱れないようにするためと、頭が痛くならないようにするためだとか。

学生時代、京都・太秦の映画村で時代劇エキストラのバイトをやっていた時、真田広之が演技の練習をしている横で化粧およびカツラをしていただきました。化粧した顔のツッパリ感と、カツラで締め付けられる頭の感覚はかなりの苦痛で、時代劇役者というのはすごいもんだ、とうっかり八兵衛を尊敬した瞬間でした。

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2008/05/03のBlog
[ 23:51 ] [ 地域の行事 ]
鳳凰座歌舞伎は二日間にわたっておこなわれます。
今日、一日目は神社の例祭がおこなわれた後、歌舞伎が披露されます。
境内に笛や太鼓の音が流れる中、近在の方々は振る舞われるおでんを食べながら、おしゃべりを楽しんでいるという、のんびりとした祭でした。祭にも歌舞伎にも出演される方にとっては慌ただしい一日となります。
演目「傾城阿波鳴門 どんどろ」の1シーン。なかなかジーンと来るドラマです。わたしの周りにいたお婆ちゃんは感嘆の声をあげておられました。
登場する親子の役を実際に親子の方が演じておられます。役の上では母と娘ですが、ホントは父と娘。今日はよく晴れたいい天気でしたが、小屋の中は暑い暑い。役者さんも裏方さんも大変ですが、年に一度の晴れ舞台に誇らしげでした。
その数十分前の舞台裏。初めてこういう場所を見させていただきました。化粧する人される人、着付けする人される人、出演する人終わった人、と舞台裏はバタバタです。見ている分には興味深いのですが。
お父さんが大きい方でしたので、登場した時にはこれも私の周りのおじいさんが、ありゃ大きいなあ、と残念がって言っていましたが、劇が進むにつれ、その演技に引き込まれていき、最後は「んーっ」と唸っていました。

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2008/05/01のBlog
[ 22:56 ] [ 地域研究 ]
明後日の3日から4日にかけて「鳳凰座歌舞伎」がおこなわれます。昨日・今日と最終練習がおこなわれていましたので見学に行ってきました。右の写真は昨日のもの。ようやく一年ぶりに本番の舞台を観ることができそうです。
夕方、学校や仕事を終えた方々が集まってきて先生の指導を受けながら遅くまで練習に励んでおられました。
今日は舞台もきれいにされており、三味線に合わせながら本番さながらに練習が進んでいきました。一つ一つの演目は長時間にわたり、夜遅くなってきたので練習途中で帰ってきました。昔はこのゆったり流れる時間の中で弁当を食べたり、酒を飲んだりと楽しんだことでしょう。

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2008/04/29のBlog
かなり以前の話ですが、高山市内にいちご狩りができるトコロがあるという情報を得た妻とこどもを連れて行ってきました。
かなり控えめな道案内の看板「←イチゴ」です。写真を拡大してもらわないとわかりません。山の上にあるビニールハウスも控えめで、表示も出ていないため迷いましたが、大勢の人が集まっていたのでわかりました。

ビニールハウスで栽培されたイチゴは大粒で、鈴なりでした。毎年苗から栽培されているようです。歓声をあげながらイチゴたちに群がるわが家の女性陣。みなイチゴが大好物で、次から次へとたくさん食べ、あっという間にヘタを入れるための紙コップが一杯になりました。

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2008/04/28のBlog
[ 23:25 ] [ 地域研究 ]
昨日の続きです。高山以北はまだまだ春の花が楽しめます。
国府町にある安国寺には遅咲きのサクラが咲いていました。
この安国寺には国宝の経蔵があります。益田郡の豪族が寄進されたものだそうで、中には回転させるとお経を読んだことになるという八角形の輪蔵があります。昔は勝手に中に入ってこの輪蔵を回していた、という話を聞いたことがありますが、今はしっかり警備されてます。


同じ国府町の国道沿いには「飛騨の桃」の花がきれいに咲きそろっていました。私たちはその花の美しさを見て楽しんでいるだけですが、ちょうど写真を撮った後、一台の軽トラがやって来て桃の木の手入れがはじまりました。
手入れも大変なことでしょう。わが家のささやかな畑の雑草を取ろうと心に誓う夕暮れ時でした。

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2008/04/27のBlog
[ 23:48 ] [ 地域研究 ]
岐阜の地学を学ぶ会と飛騨地学研究会による学習会が行なわれるとのことで、参加しました。タイトルは「飛騨片麻岩地域南部の地質」…すでにカタいです…。
久しぶりの飛騨市です。早朝のJR古川駅には参加者を乗せた一両車が入ってきました。
大勢の方々が飛騨内外から参加されました。平均年齢はかなり高そうです。

飛騨地域北部には飛騨帯という大変古い地質があり、さまざまな種類の石(変成岩)が見られます。これらのうち代表的な石の確認や断層地形の確認をおこないました。歴史に詳しい方々や理科の先生も大勢参加されていました。
右の写真は『ひだの散歩道』でも紹介されていた船津花崗岩の説明および採集風景。船津花崗岩は2億8千万年前から1億8千万年前に形成されたとのこと。億単位のスケールで物事を考える地質学というのはスケールのでかいものです。

いろんな石を採取し、帰路につきました。帰り道、国府町で「三ツ岩」を見てきました。なんとも奇妙な形のこの石は川にあったものが引き上げられたもの。路線バスのバス停がすぐ横にあります。バスを待つ子どもたちでしょうか、じゃれ合って遊んでいました。
さらに帰り道の途中、信号待ちの車内からふと外を見ると子どもたちの大きな歓声が聞こえました。何かと思って見てみると、庭石屋のクレーンが子どもたちをつり上げたり下ろしたりして遊んでいました…。石づくしでした。

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2008/04/21のBlog
[ 23:41 ] [ 地域研究 ]
サクラは散ってしまいましたが、替わっていろんな花が咲き出しています。
近所の方が独力でツツジ(ミツバツツジというそうです)300株あまりを栽培、遊歩道まで設営され、きれいな景色を作りだしています。晴天のこの日、「よー来ておくれた」と歓迎されながら、遊歩道のツツジのトンネルを親子でゆっくり花見してきました。
地元新聞で紹介されたこの日はいろんな方が見学に、写真撮影に来られていました。

ネタはいろいろあるのですが、現場は忙しくなかなか更新できません。お久しぶりでした。

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