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飛騨の郷土な健康を考える会
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2008/07/28のBlog
[ 22:02 ] [ きょうの健康 ]
ワンダーランドにあった別のアトラクション「-35度の世界」。
入ろうとすると、バイトの男子学生から「ゆーっくり、ゆーっくりと見てください」と言われました。
入ってみると…まさにマイナス35度の世界を体験できます。ゆっくり、ゆっくり見る理由は…説明しなくてもなんとなくわかっていただけると思いますが。ぜひ体験してみてください。
猛暑の中、昨日紹介したエジプト館に続き、冷え冷えとした氷点下の世界を手軽に体験できました。この二つのパビリオンは隣り合わせで建っていまして、ワンダーランド、なかなかあなどれないなと思わされました。勝手ながら愛知万博を思い出してしまいました。

(akakage)
2008/07/27のBlog
かつて大手私鉄が経営していたこのテーマパークは、リストラの流れの中でなくなってしまうかも、という噂もありましたが、経営者が変わり、リニューアルされました。小さい子どもを連れていくにはちょうど良いサイズの施設で、駐車場には近隣ナンバーの子連れの車が駐車場に停まっています。
さて、さまざまなアトラクションのある中、大いに興味をそそられたのが、エジプトの館。
かのアブシンベル神殿をほうふつとさせる、しかし小さな館です。建物の中についてはコメントを控えますが、なかなかめまぐるしい展開で楽しめました。

アルバイトの学生たちも暑い中、少ない人数でフル稼働。バテてました。
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2008/07/26のBlog
[ 21:50 ] [ きょうの健康 ]
恵那峡ワンダーランド」というところで「フィッシュセラピー」というものをしていました。ガラルーファという名の魚は、古い角質層を食べる習性があるそうです。別名「ドクターフィッシュ」ともよばれているそうで、皮膚病の治療にも応用されているそうです。
水槽の中に入れた手に吸いつくように集まってきて、コチョコチョと手をついばんできました。子どもの誕生日ということでこの暑い中行ってきたのですが、ワンダーランドはその名の通りワンダーランドでした。続くかも。
(akakage)
2008/07/24のBlog
[ 21:43 ] [ きょうの健康 ]
先日アジメドジョウ(アジメ)について取材に行ったところ、一之宮地域では神の使いだからという理由で、アジメを食する習慣がないと聞きました。同じ飛騨でも萩原地域では好んで食されることが多く、ドジョウの中でもおいしくて高級であるというのですが、所変わると食文化が変わります。
その時に伺った話で、岐阜県美並村の粥川(かゆかわ)という地域では、鬼退治に活躍してくれたという伝説からうなぎを食べないという文化があるそうです。となるとこういう地域では今日などは何を食べられるのでしょうか。
土用の丑の日は「う」のつくものを食べるとよいそうで、平賀源内以前はウリやウメボシなんてのが食されたようです。わが家はゴーヤ(ニガ「ウ」リ)でした。

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2008/07/22のBlog
[ 06:04 ] [ 昔ながらの健康法 ]
日本列島梅雨明けしたそうで、暑い日が続きます。
今年も熊谷・多治見をはじめ日本全国で最高気温競争がおこなわれることでしょう。
さて、昨日はいろんな所へ行ってきましたが、移動途中で水浴びをしている人たちの姿を見かけることができました。写真は大洞川、下呂市小坂町湯屋地区です。家族そろって体を冷やしに来られた様子です。
道の駅に立ち寄ると大きな石のまわりで、釣りをしている人や泳いでいる人をみかけました。こちらは小坂川。水量はそれほど多くないのですが、もう少し上流ではカヌー競技も行われます。
最後は宮川、一之宮町の上流部です。子どもたちが自転車で遊びに来ていました。旧高山市内では泳げるようなところは減ってきたようで、市街地からはるばるやって来る子どももいるようです。

川の急流にのまれ、何度もおぼれかけそうになった頃を思い出しました。
懐かしく、うらやましい風景でした。

(akakage)
2008/07/18のBlog
[ 22:01 ] [ きょうの健康 ]
「ポ~ニョ、ポニョ、ポニョ」とテレビCMから流れる歌が妙に頭にこびりついて離れないなんて人はいませんか。私の職場には私も含め結構いて、これはポニョ症候群と名づけてもよいのではないか、と思っています。上の娘も朝から元気に口ずさんでいます。残念ながら私の周りには全部の歌詞を知っている人はいなく、みな一様に適当にこの歌を歌い始めて終わらせています。

さて、写真は少し前に撮ったオジギソウ。子どもの雑誌で「ペコリン」なんてかわいいネーミングで紹介されていたため、その生態の面白さとあわせて上の娘がポニョとともにハマっています。手をかざしたり、水をあげたり、虫やカエルには残酷なことをするくせに、オジギソウには妙に気を使っているこのごろです。

しばらくぶりのアップでした。アップアップのこのごろでしたのでお許しください。

(akakage)
2008/07/06のBlog
[ 22:45 ] [ きょうの健康 ]
今日は早朝から近所の水路掃除に参加しました。
私が住んでいる地域では、何ごとも時間通りにはコトとがはじまりません。
今日も8時から開始…という連絡だったのですが、実際にはじまったのは7時30分。時間が遅れるのではなく、基本的に早まります。早く初めて早く終ろ、という昔からの主義なのだそうですが、よい習慣だと思います。思うだけでいつも遅刻するのですが…。みなさん汗だくでした。
昼には妻の友人がケーキを作り持ってきてくれました。
昨日採ったブルーベリーのおすそ分けを使って作ってくれたものですが、あっという間になくなりました。最後の一切れです。おいしくただきました。

しかし、暑い一日でした。
カエルも近所の保育園の水道栓の中でへばっていました。

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2008/07/05のBlog
[ 23:14 ] [ きょうの健康 ]
夕方、同僚の方が栽培しているブルーベリーを摘みに萩原町の山之口へお邪魔しました。
200本ほどのブルーベリーの木が植えられており、立派な農園となっていていました。子どもたちは大はしゃぎ。午前中に医者に行き、泣きわめいていたのですが、そんなこともすっかり忘れる興奮ぶりでした。
ブルーベリーの実。立派な粒がたくさん生っていました。上の娘は収穫の意味を知っていますが、下の娘は採っては食べ、採っては食べの繰り返しでした。最初は丁寧に皮を吐き出していて、ブドウとの区別がつかないようでしたが、しばらくすると事態を理解してきて、青い実を選んでは調子よく食べ続けました。
収穫されたブルーベリー。30分ほどでしたが、大収穫でした。
思い起こせば数年前、この農園主と一緒にブルーベリーの苗を数本購入したのですが、わが家のものはまだまだヒョロヒョロしています。手入れも悪く、小さな実が生ってもすぐさま鳥にやられる始末。ホントに恐れ入りました。
明日からしばらくは視力アップしそうです。

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2008/06/30のBlog
[ 23:29 ] [ 地域研究 ]
飛騨小坂の大洞にある「やました」という店に行ってきました。
途中、巌立(がんだて)峡という、御嶽山の火山活動によってできたという岸壁に立ち寄ってみました。本日のマイナスイオンが表示されていました。本日920個/ccだそうです。
さて、大洞地区の奥に観音滝という滝があるということで行ってみました。しばらく車を走らせていると、舗装道路がなくなってきます。心細くなってきた頃、ようやくめざす観音滝の案内看板が出てきました。車を降り、谷筋をしばらく歩くと吊り橋が…たどり着いたか~と思いきや、橋は通行不可能…。回り道をしながら滝らしき音がする方へと進んでいきました。
川岸を歩いたり、山を登ったり歩いていくと、ついに目の前に轟音の滝が…と、滝の姿は見えず、二枚の岩の切れ間からどっとと水が流れてきています。写真がわかりにくいかもしれませんが、水は左側の岩の裏から流れて出ています。滝は左の岩の裏にあるはず…。またまた道を探さなければなりませんでした。
ついに観音滝。岩の上に立ってみると見事な滝が流れていました。落差45m、感動的でした。昨日の雨の影響からか水量も大変多く、ここまでの運動による汗と、すくむような岩場に立った冷や汗を、同時に大量にかきました。

小坂では実に多くの滝があり、いろんなルートや楽しみ方が紹介されています。

(akakage)
2008/06/29のBlog
[ 23:23 ] [ きょうの健康 ]
梅雨らしい一日でした。少し前にタマネギを収穫した時の写真です。今年はマニュアルに従い、天候にも恵まれ、よく育ってくれました。大きいものは干し、小さいのはすぐに煮て食べましたが、大変甘くておどろきました。自分で採ったこともあわせておいしくいただきました。
こちらは少し前に運んできた産業廃棄物、割り箸の山。ではなく、カヤの山です。下呂温泉合掌村でカヤの葺き替えがあり、古いカヤをいただいた方から分けてもらいました。置き場所に困っていますが、しばらくは畑のよい肥料になりそうです。
最後にオレンジ。ではなくオレンジ色のトマト。スーパーで売っていたそうです。青っぽい…ことはまったくなく、普通のトマトで、フルーティでした。何という名前なのか、よくわかりません。

(akakage)

2008/06/28のBlog
[ 21:28 ] [ きょうの健康 ]
今年もジャガイモを栽培しました。少し前、紫の花が咲きそろった頃の写真です。この花が咲くころになると「やつら」に気をつけなければなりません。近所の方の畑の場合の「やつら」はサルなのですが、わが家のジャガイモはなぜか狙われません。その代わりと言ってはなんなのですが…
わが家の「やつら」はテントウムシダマシです。サルに比べたら被害は少ないのですが、しばらくの間やつらとの戦いをちまちまと続けていました。

ところで今年は国連が定めた国際ポテト年だそうです。食糧危機の時代を迎え、質(栄養価)・量の面から有効な食糧として注目されているようです。
今朝もまたサルが来たそうで、近所の方から被害状況を聞かれましたが、本日もわが家のイモは狙われず…サルも相手にしないのだと思いますが、雨が降る前に少し採ってみました。今年はタネイモをたくさん買ったため、しばらくはジャガイモメニューが続きそうです。

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2008/06/24のBlog
[ 21:03 ] [ 郷土食 ]
話題の飛騨牛。
買い物ついでに近所のスーパーに立ち寄ってみましたが、それらしきものは見あたらず、外国産の牛肉がぽつぽつと並んでいました。
問題企業の直営店が高山にあります。かつては大変リーズナブルということで繁盛していましたが、やはりブランド牛肉なので高価でした。今は閑散としているようです。いつの日か腹一杯、と思いつつ、結局は食べられず終ってしまうのか…。わが家はもっぱらオージービーフです。

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2008/06/16のBlog
[ 23:43 ] [ 地域研究 ]
先週末、子どもと高山に行って来ました。
立ち寄った店の脇に珍しく井戸がありました。水槽はタイルできれいに飾られており、手押しポンプを動かしてみると水があふれてきます。
見ていた下の娘がポンプを動かそうとするのですが、ポンプの方が背が高く、がんばってもストロークは小さく2cmほど。水を吸うことも出すこともできず、2cm上げ下げしてはあきらめて、またチャレンジしてはあきらめて、を繰り返していました。
この井戸を置いている商店のすぐ横には「飛騨生コン歴史資料館」なんて名の立派な資料館がありました。
生コンの組合が資料を展示・管理しているようです。古い黄色の生コン車が展示されていましたが、うまく写真におさめられませんでしたので、かなりマニアックな生コン関連資料をお楽しみください。

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2008/06/15のBlog
[ 00:52 ] [ 郷土食 ]
ヒメタケはあるのか、ないのか?
高山市国府町の方はススダケと言われてました。富山ではススダケというそうですので、飛騨地方北部でもススダケとよぶのでしょうか?
ということで心あたりをさがしてみましたが、高山になければ下呂にもないようです。春の「田の神祭り」の時の膳に出されていたヒメタケの画像をみつけました(しかも動画から)。コモドウフの隣にあります。が、役に立ちますでしょうか?

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2008/06/12のBlog
[ 06:03 ] [ 地域研究 ]
裏庭にタケが進出・侵略中。
とりあえず伸びてきたものを切ってはいるのですが、年々勢力を拡大してきているようです。地中で根が横に横にと伸びてきていると思われるのですが、何かよい防御法はないものか、思案中です。
こちらは先日お土産にいただいた富山のマスズシ。ササは防腐・包装・香りというさまざまな役割を演じてます。

というわけで、吹田市立博物館「千里の竹」展がおこなわれるのにちなみ身近なトコロからの話題でした。失礼いたしました。
個人的に、秋のビール展にも興味をそそられてます。

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2008/06/09のBlog
[ 21:25 ] [ 郷土食 ]
先日高山に行って来ました。「ささきのだんご」もいいけど、こっちもいいよ、と教えてもらったのが、スーパー(その名を「さとう」)の脇にあるだんご屋。「のりくら屋」という看板が出ていました。
ノーマルしょうゆのみが1本60円、のりまきだんごは1本70円、ともに10本セットになると100円安くなるという値段でした。早速一本できたてをいただきました。
以前も書いたと思いますが、高山市内で育った若者が都会に出て驚く(であろう)のがあまだれのかかったみだらしだんご。私は友人と「京都の修学旅行を再びツアー」をした大学時代、清水寺の茶屋であまだれがかかったみだらしだんごと冷やしアメのセットにたまげてしまった次第です。

家に持ち帰ったところ、娘は「ささき」派でした。彼女もみだらしは甘くない方がいいらしいです。

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2008/06/04のBlog
昨日のリュックサックとともに届けられたそろばん。
昔、習い事というとそろばんか書道でした。今はどうなんでしょうか?集中力を養うのに見直されてきているようですが…。
検定のシールが懐かしい。このシールが使い込んでいるうちに中途半端に剥がれてきて、指にあたり気になるものでした。
久しぶりにはじいてみると玉のすべりが悪くなっていましたので米ぬかに入れてみました。米ぬかでよかったような気がしますが…。
妻は気合いを入れ、そろばんを入れる袋を作ってみました。
さて、うまく使いこなせるようになるのでしょうか?

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2008/06/03のBlog
[ 05:56 ] [ きょうの健康 ]
夏場、水筒などを入れて保育園に持っていくための娘のリュックサックを探していたら、妻の実家から25年ぶりに発見されたリュックサックが届けられました。何という物持ちの良さ。少し堅いチャックを除いてはまだまだ立派に使用できます。
娘が笑いながら背中に当たる部分を見せてくれました。名前を書く欄に名前が書いてあり、さらにまた別のトコロにでかでかと名前が書いてありました。なぜ2ヶ所も…。
「名前を書くのが流行っとったもんで」だそうです…。

東海地方も梅雨入り。スケジュールの調整が難しい今日このごろです。

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2008/05/28のBlog
[ 23:52 ] [ 地域研究 ]
少し前の話です。法事の際、七年に一度の開帳がおこなわれます、という案内をいただき、高山市東山にある素玄寺(そげんじ)に行って来ました。
牛馬の守護神、家内安全の功徳ありとされる馬頭観音菩薩は二寸八分の木像。知り合いの方がおられたので教えていただきましたが、教えていただかないとわからないほど、本当に小さな小さな木像でした。右の写真の中央部、小さすぎてわかりません。
本尊の開帳は子の年と、午の年におこなわれるそうです。ということは七年に一度ではなく、六年に一度ということになるのですが、仏教の年のカウントの仕方によって七年に一度と考えられるようです。
観音菩薩は8月9日10日には松倉山に安置され、松倉絵馬市が開かれます。

さて、住職をはじめ、大勢のお坊さんたちが揃われ法要が始りました。経本を全部読む(真読というそうです)は大変なので、転読がおこなわれると教えていただきました。「ぎゃ~てぃ~ぎゃ~てぃ~…」と唱えた後、次々に経本を捧げ、広げては、パラパラパラ~と手流していかれました。圧巻でした。

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2008/05/26のBlog
[ 06:30 ] [ きょうの健康 ]
かなり以前の食事。タラの芽、ウドの天ぷらです。コンテツは時期を逃してしまいましたが、今年もいろんな山菜を採ったり、いただいたりすることができました。
今年は近所の方からあまった野菜の苗をいただくことも多く、レタスの収穫が終わり、オクラの苗の成長を楽しみにしているところです。
昨日は近所の方から「こんなに採れてしまったわい」、とエンドウマメをおすそわけしていただきました。わが家のエンドウは冬の寒さと手入れの悪さにやられて全滅したはず…だったのですが、しばらく前から生き残った一つの苗がゆっくりと成長しています。かなり時期はずれに実をつけてくれるはずでしょう。

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