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Charlie 2008
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2007/02/04のBlog
[関連したBlog]←ベストはThe bestか



プログレを載せなかったなんて・・

コンセプトアルバム中心なんですからね

Another brick in the wall part 2 だけ切り離して
教育批判に用いちゃいけません


ということで 4大プログレバンド から代表作をピックアップ!

Pink Floyd

現在でも The dark side of the moon 以降 The Wall までの作品群は きらきらと輝き続けています

プログレという言葉本来の持つ 先進性を失っていません


King Crimson

何度も書いてますが、 第一世代後期3部作
ひばり から Red までの異常なほどのテンションの高さ
 額の血管が切れちゃいそうなまでの壮絶さ


Yes

こわれもの / 危機 / Yessongs


EL&P

タルカス/ トリロジー /恐怖の頭脳改革

展覧会の絵 でなく トリロジーを載せてしまうところに技あり? or 単なる趣味の悪さ? エンドレスエニグマ 好きなんです!)



4大プログレバンド どれも大好きなんですよね 



プログレだろうが、

ハードロックだろうが、

パンクだろうが、

ラップだろうが、

クラシックだろうが、

フォークだろうが、

ジャズだろうが、

フュージョンだろうが・・・・ 




良いものは良い・・・・・・節操のない私・・・です
[ 00:41 ] [ i あきんど ]
[関連したBlog]

とりあえず・・・このページを見てください ←クリックしてね (テレビ番組を写真と文字で再現してます)


『近代ホテル文明の成立』という内容です

 
1.近代ホテル文明の成立
2.日比谷エジプト文明
3.赤坂メソポタミア文明
4.新宿インダス文明
5.池袋黄河文明
6.カースト制度
7.思想家の活躍
8.ハンムラビ風営法典
9.四大文明の衰退
10.クリスタル民族の大移動
11.舞浜オリエンタル文明



1 だけピックアップします

=============================-

「近代ホテル文明の成立

今現在、ホテルとは人類にとって生殖行為の場である、これはひとつの定義です。しかし、今をさかのぼること6年、当時のホテル文明は発想さえ容易でないほど未熟なものでありました。ちょっとこちらをご覧ください。これは1980年当時のホテル文明図の複製されたものです。この時点では舞浜ホテル文明は確認できません。この中で最も早く誕生したのが日比谷エジプト文明です。


● 日比谷エジプト文明

今からおよそ100年前、皇居の東側一帯に高度なホテル文明が誕生した。日比谷エジプト文明である。その日比谷エジプト文明において最古の歴史を誇る帝国ホテル宮殿。時の実力者が夜毎集い、祝宴を催したと言われる。この宮殿が長く繁栄してきたのには理由があった。帝国ホテル宮殿・・・それは、国会議事堂・旧都庁・アメリカ大使館に囲まれた場所にそびえ立つ”肥沃な三日月地帯”にある。法人・官公庁の落としていく公の金によってホテル文明の土壤が築かれたのである。

また銀座の観光客が多いこの宮殿を見て、ヘロドトスは「帝国は銀座の賜物」と言い残した。


ホテルオークラ神殿。日比谷文明の歴史は、そのままこのオークラ神殿と帝国ホテル神殿との争いの歴史だともヒトは言う。また、ここには外タレ原人の多くが好んで宿泊した。その事実は近年客人たちにより描かれたパピルスが発見されたことにより解明された。これはおそらく三菱電機商人の寵愛(ちょうあい)を一心に受けたマドンナの肖像画である。当時の女たちにこよなく愛されたこのプリオ-イグレシアという歌い手も。



======================

2月5日深夜 (正確には6日) 『カノッサの屈辱』で「携帯の歴史」を放映します

映画 『バブルでGO』の宣伝目的ですが、 勿論 孫さんも登場



読者の皆様と ネタを共有する・・という意味でも是非ご覧ください(笑)

2007/02/01のBlog
女性は強いな・・・

中東で働いていた会社が 日本で発行されているJapan Timesで
バハレーンで働く日本人アシスタントを募集




結構な数の申し込みがあったそうです
(確か 70件近く)



それで結局 2名採用

海のものとも山のものともわからぬ中東に一人・・いくら日系企業といえ
働く場所を求めてくる日本人女性・・・・・・強い! 自由だ!




で・・・・そのうちの一人は私と同年代


イタリア人にはかなわないけど、相当軽いノリの(安定感のない)私、

しょっちゅうくだらない事を言ってます。

そんななかでもまれに ウケることも言ったりするのですが・・・・・


そんな時に、その女性の反応は


「Charlieさん 、 いまの面白かった」って・・しらふの顔で言ってくれました・・・





面白かったんならコメント入らないから素直に笑ってよ!と心でつぶやく小市民の私



素直じゃない・・・私ですが、彼女はもっと素直じゃないですよね





ところで、条件反射的に笑った時、何に対して・どのような言葉に笑ったかによって

自分自身が見えてしまう時ってありませんか?



私は『世界の日本人ジョーク集』では以下の部分にとても反応してしまいました。

====================================-
サウナにて

アメリカ人、日本人、ロシア人の三人が、一緒にサウナに入っていた。
すると突然、どこからか

「ピー、ピー」 という音が聞こえてきた。

やがて、アメリカ人が右のひじあたりを軽く押すと、その音は止まった。他の二人が怪訝そうな顔をしてアメリカ人の顔を覗き込むと、アメリカ人はこう言った。

「これはポケベルなんだ。肘の皮膚の下に極薄の最新チップが埋め込んであるのさ」


それから数分後


「プルルル、プルルル」という音が聞こえてきた。

やがて、日本人が手の平を耳に当てて話し始めた。他の二人が怪訝そうな顔をして日本人の顔を覗き込むと、日本人はこう言った。

「これは電話なんです。手に世界一小さなチップが埋め込んであるんですよ」


ロシア人は自分が何も持っていないことが悔しくてならなかった。


やがて、彼は何かを思いついたらしく、サウナを出てトイレへと入っていった。しばらくして、ロシア人はサウナに戻ってきた。

しかし、お尻にはトイレットペーパーの切れ端がぶら下がっているではないか。

アメリカ人と日本人はびっくりしてロシア人の顔を覗き込んだ。


ロシア人は言った。

「おお、ファックスを受信したみたいだ」


=======================================

とってもお下劣な私・・・・・・・・

2007/01/29のBlog
『インドの衝撃 第一回 わき上がる頭脳パワー』




* インドの最高峰大学 IITには 年間 30万人が受験 5000人が合格(60倍!) ←30万人って 日本全体の大学受験生数じゃないですか・・・ 

その30万人が、東大・京大だけに集中して受験しているような感じなんですね(驚)



* IITの学生は、日々 16時間の(創造的な)勉強 を積み重ねている


* Infosys には年間 2万5千人入社 6000人を一堂に集めることができるりっぱな研修センター完備 130万人が入社試験を受ける 



小学校での数学授業風景も紹介されていました。 

33x33=1089 

333x333=110889 

3333x3333=11108889

それでは 33333333x3333333= 何ですか ?


こんな問題を解かせていました



ほとんど全ての子供たちの目が輝いていたことがとても印象的でした


今の日本では 勝ち目なし とさじを投げる以外ないような印象をもたされました




ところで 前回の 『 Google 特集 』では、脅威という部分だけを強調する内容でした。


『ウェブ進化論』的な知の創造に関する内容はほとんどなかったので、ちょっと失望


「 Googleが力を持ちすぎ、歪みを生じさせている、しかしGoogleは それを善しとしている」

私には 、これが NHKのこの番組からのメッセージ のようにとれました。 NHK自身がGoogleを脅威と感じ、排斥したい願望に駆られ・・・編集作業を行った・そんな風に解釈するのは・・・・ひねくれ者の証?



ところで、2000年の ITバブル直前 同じくNHKスペシャルで QCOM が紹介されました。非常にインパクトのある、QCOMってすごい と思える内容。
 
 株価は20ドルから上昇中 80ドル近辺での番組放映、 その1年後には400ドルをつけました。 そんな記憶が残っていたので 個人投資家の投資行動に、NHKが影響するのかと 関連した業務をしている知り合いに聞いてみると・・・



 目だった投資行動には結びつかない・・・そうです。

インド特集より 「華麗なる一族」 を選択した人は多かったのでしょうか?



NHKスペシャルインパクトは・・・・・(短期的には)なかった ようです
2007/01/28のBlog
学生時代・・・・

暇だったことも大きな要因でしたが・・・・・

一枚のアルバムに対する思い入れは今とは隔世の差


レコードという儀式性を伴った音楽伝達媒体の必要性も手伝って、

真剣にスピーカーに向き合って聞くことが多かった



そんな前世紀に最も関心の高かったのは 「ノイズ」


レコードのノイズを如何に小さくするか、

CDとなって以降jには、意味のない そんなことに無い智恵を絞ってました。


たとえば・・・レコードを水に浸せば良い・・・そんな雑誌のコメントを鵜呑みにしてトライ


確かに一回目だけはよかったのですが・・・・・


その後の静電気の発生具合は何もしなかったときの数倍・・・・




またカセットのノイズを如何に減らすか

dbxなんていう高度・高価なシステムにあこがれつつ

なけなしの金を オンキョーの adress というノイズリダクションに投入

音の多少の歪みは良しとして、なにせノイズが減ることに対する満足度は

非常に高いものでした。



ところで・・・iPOD時代

アルバム一枚・・・そういう境目がなくなりました

またほとんど主要なアーティストは 複数のベストアルバムを出しており

限られた時間の中、『効率的に』いろんな好きな・好きだった音楽を聞けるベストアルバムを聞く機会は 必然的に増加

また 保有のiPODnanoが2Gであり、入れ替えしなければならないのも影響してます




で・・・最近 いくつかのオリジナルアルバムを聞いて再確認したこと

ベストアルバムに入ったシングル曲群が決してベストではない・・・ということ




その時点の、そのアーティストの意志・才能が凝縮している

時というポイントは非常に大きいことを再確認したわけです。



ロキシーミュージック アバロン

スティービーワンダー Songs in the Key of Life

Led Zeppelin Presence

The Clash London Calling



アルバム全体を一つの塊にしたときに得ることのできる衝動・感動は

決してベストアルバムでは得られない・・・

( ほんの一例でしかありませんが・・・・)

言わずもがな・・・と思いつつ 


独立した一曲一曲というより その時代に作られた その空気を、

そのアーティスト達の関係を感じることができるのはオリジナルアルバム



ベストは The BEST ではない・・・・
「わずか10年や20年ぐらいで過去を懐かしまなければならないほど、時代はあまりに早く流れている。喜びも、悲しみも、憂いも、怒りも、全てのストレスも巻き込み、時代はあまりに早く行き急いでいるように見える。
 
だからこそ、時代に悲しみが追いつけない。 」


3時間で 卑弥呼から現代史までを把握できる本

それが 『 「超」日本史 』 藤井青銅著

上記の文は、この本全体を象徴するものでは・・全くありません


*大和政権 リクルート・スキャンダル
*平家政権は政界のおニャン子クラブだった
*日野富子の「冬彦ちゃん溺愛」が生んだ100年戦争(戦国時代)
*幻のFUCK(フランス・US・中国・オランダ)包囲陣 


タイトルからも察しがつくと思いますが、元祖爆笑問題の歴史本 のような雰囲気を漂わせる、そして受ける(出席率の高い)大学授業を運営する教授が 学問を私のような軽薄学生にわからせるために たとえにつかう下世話な話・・・のごとく 歴史上の出来事を現代・・・というか30代・40代には とってもわかりやすい例えを多用した日本史鳥瞰本です。




カセットブック(←死語)で古館伊知郎(この時がピーク!?)のしゃべりによる「とんわか (とんでもなくわかる)日本史」を偶然にも購入。 その面白さに何度聞いたことか・・・・ 

その割には 日本史を把握していなかったりしますが・・・・

(学生時代に聞いた 魅力的な講義・・・・・・せっかくわかりやすい例えで説明してもらっても・・・・・・その下世話な例えだけしか 頭に残っていない私・・・・・)


そのネタ本(シナリオ)がこれ!


但し、冒頭に紹介したのがこの本の最後の部分。 上っ面は軽いけど 志高い本・・・なんです

たかだか230ページの文庫本

歴史に詳しい方には、アラも目に付くでしょう

そんな人間の歴史は単純ではない。歴史的事象の多くは、きっかけとなった出来事と底流にある大きな流れと合致しないことも少なからず会ったと思われます。

それでも整合性を持たせるためには因果関係をシンプルにしないと訳が分からなくなる。

その大きな流れをどう解釈するか

そこに志の質が問われます






20代の方は・・・例えが例えにならないと思います・・・・ 



(30代後半以上の方に)
☆☆☆ お勧めです ☆☆☆







2007/01/24のBlog
『ブルーオーシャン戦略』 2年前のビジネス書ベストセラー

「 差別化、低コスト、コア・コンピタンス、ブランディング・・・・・・ 
これまで数々の「戦略」がもてはやされてきたが、ライバルと同じ市場で戦う限り、
どれほど巧妙に戦略を練ったところで、いずれ消耗戦を強いられることになる。
血みどろの戦いが繰り広げられるこの既存の市場を「レッド・オーシャン(赤い海)」と呼ぶのなら いま企業がめざすべきは、
 競争自体を無意味なものにする未開拓の市場、「ブルーオーシャン(青い海)」の開拓だろう 」


この『ブルーオーシャン戦略』に紹介された企業に

 シルク・ド・ソレイユ があります。

まったく新しい概念をサーカスに持ち込んだ まさにブルーオーシャンを作った企業体

「サーカス団は互いの比較をもとに、従来とさして代わり映えのしない演技で、既に縮小傾向にあった市
場にできるかぎり大きなシェアを獲得しようとしのぎを削っていた。

そのため有名な道化師やライオンを引き抜いてくるため、サーカスの中身そのものは以前と大差ないに
もかかわらず、コストばかりが膨らんだ・・・・



以上のような取組は、シルク・ドゥ・ソレイユの登場によって意味をなさなくなった。・・・シルク・
ドゥ・ソレイユはサーカスの楽しさと興奮はもとより、

パフォーマンスとしての知的洗練度、豊かな芸術性をも追求して、課題そのものをまったく新しく設定
した。

・・シルク・ドゥ・ソレイユはそれまでのサーカスにはなかった要素を取り入れた。 その一つがス
トーリー性である。ストーリー性を持たせることで、パフォーマンスが

理知的な色彩を帯び、音楽やダンスによる味付けもなされた。・・」 






 そうなんです。

The Beatles の 新しいアルバム 「 Love 」は ジョージハリソンがこのシルク・ド・ソレイユの創設者 ガイ・ラリベルテと親しくなったところから始まったもので、ビートルズの楽曲を全面的に使ったシルク・ド・ソレイユのショウが企画され、そこでの音源が最終的にアルバムという形になったもの ( rockin'on 1月号)



 すぐれた才能はすぐれた才能を見分けて つながったわけですね

その Love  だいぶ聞き込みました

やはり 良いです

一番のお勧めは 2曲目の GET BACK

ロック史上 最もかっこいいイントロ一音ともいえる A Hard days night と 
The Endのドラム そして Get Backにつながっていく流れの ぞくぞくする感触

 とりあえず ここだけでも聞いてください




この『ブルーオーシャン戦略』で印象に残った事例は NYPD 

ビル・ブラットン氏が市警本部長に任命されて 94-96年にかけて

NYPDの利益は跳ね上がった。 予算の増額もないままに・・・


重罪 39%減
殺人 50%減
窃盗 35%減


信頼度 37%→73%


具体的施策

90年代初頭 NYの地下鉄はひどく恐れられていた
しかし NYの重罪のうち、地下鉄内で発生するのはその3%にすぎなかった

そのため市民がいくら悲鳴をあげようが、警察は取り組みを変えなかった

 ↓
その警察の意識を変えた

How

市警の最高幹部、中級幹部を連日・連夜、地下鉄に乗らせた


*悲惨な現状を見せるという手法は、目上の人の意識を変えるのに有効

通常 上のものは 「相手の心をつかむ力と緊迫感に乏しいにもかかわらず、しきりに数字をもとに支持をとりつけようとしている。あるいは、代表的な成功例を引き合いに出して、後押しを得ようとする。」

そして、数学的分析

大きな犯罪のほとんどは特定の路線や駅に偏っていた。しかし警官は平等にまんべんなく配置されていた。 これを重点地域に集中させた。

(書き足りませんね・・・続きます)
2007/01/23のBlog
有名になることは、かつて力を持つことでもありました。



マスメディアに対しても 小さな輪の中でコントロール可能



従って 肝となる少数の人を押さえることでメディアコントロールができる時代



情報をコントロールしてもらうために権力にすがれた時代



恥の文化を持つ日本人には、特に 不都合なことを表に出さない・出させない権力は魅力的に映る







今 情報はコントロールしづらい時代



有名になった時点で、良いこと・悪いこと・どうでも良いことを検索される。 

誰でも検索できる。

そんな時代





Nobody's perfect



人間なら誰にでもあるそのPerfectでない部分を容易に顕微鏡で拡大し、瞬時に世界に広めることが誰にでも可能な時代



それに見合う金額ってあるのでしょうか



Can't buy me Love







一般庶民には生き易く、有名人には生きにくい時代



そんな時代かも











小市民であるありがたさ・・・・・









でも生涯年収ぐらいが手元にあれば・・・・もっと自由人になれるのかな・・

日本の宝くじ一等賞ぐらい当ってもバチは当るまい・・・ 100億・200億とくりゃ 人生狂うかも知れ
ませんが・・・←調子良すぎですね



・・・・お調子者でおバカな私です お許し下さい m(_ _)m














PS 権力とお金が比例して保有されてるのって ロシア? 中国? アフリカ諸国? 



米国でも 日本でも 権力者が直接的に それに見合った報酬を渡されていないと思いますがいかがでしょうか?
 (米国の経営者はもらいすぎ?)

 
だから 歪みがちな根性・・・システム的に姑息になってしまう精神構造を醸造してしまう・・・・・ ガンジーやマザーテレサにはなれないですよね。

 いじめも 「なくす」ことを前提に考えようとしても無理では・・

人間ですもの。

 理想に対するギャップを埋める対策では、空絵事で終わってしまう気がします。 



 経営書でも、性善説など理想論をベースに語られても説得力を持ちません(少なくとも 素直じゃない私には・・・・)



 こんなことを考えていたら以前紹介した書籍 『社長業の鉄則』を思い出しました

 

「(この本で対象とする社長とは)学問でいう「経済人」や「経営者」ではない。お金もほしいし、名誉や地位もほしい。しかし、それを表に出せるほど下劣にもなりたくない。 

 家庭にあっては口うるさい妻や言うことをきかない子供をもち、会社の内外には腹心の部下もいるが気の許せない敵対する人間もいて、ドロドロとした政治的かけひきをせざるを得ない。

このような生身の人間としての社長を前提として、社長業の鉄則を考えていく」 



仮説の構築・検証のため250人超への社長にインタビュー・サーベイと非上場企業3万社、上場企業のべ1万2000社の調査をベースにした経営書です。



インタビューの一部に以下のような一節があります



「家庭における社長のワンマン度を測定するために、こういう質問を設定してみた。

『社長さんは、奥さんかお嬢さんがつくった料理がまずいときに、次のどの態度をとられますか 

① こんなものは食えないと、箸でぱーんとやる

② 下向いて黙々と苦虫つぶした顔をして食べる

③ こういう味にしたらいいんじゃないかと言いながら食べる



3番目が一番いいリーダーシップと、こういうふうに考えて、わたしの友人の社長たちに、こんな質問はどうかと、事前にテストしてみた。

 そうしたら、聞いた三人が異口同音に、

「清水、この質問は成り立たない」と言う。

「どうして成り立たないんだ」と聞くと

「おれたちは飯がまずいと思ったことがない」と。



みんな胃腸が丈夫なのである。だから、この質問は「社長さんのお嬢さんの服装が気に入らないときど
うするか」と変えざるをえなかった。 」





授業でも、大学生が最も関心の高い「男女関係」を例にとりながら経営の話に結びつける笑える授業をされていたとのこと。

出席しないと「損した」気持ちにさせる講義だったんでしょうね。





高価な95年出版された本ですが、今読んでも全く古さを感じさせない価値ある啓蒙書です。

企業は人間が経営している、そんな定性要因を正面から捉えた貴重な情報がつまっています。



2007/01/22のBlog
[ 23:25 ] [ 偉大なる日本人 ]
『私の思い出を本にするから、原稿を書けというバカが来た。

そんな本を買うバカがあるものかと言ったら、何万人かのバカが買って読んだらしい。

今度は出版記念会をやるというバカが現れた。

そんな会に会費まで払ってくるバカがいるものかと言ったら、

今日はこんなに大勢のバカが集まった。 』

( 政界引退後の出版記念パーティーでの吉田茂元首相のスピーチ

当然 その出版記念会に参加した「大勢のバカ」には大うけだったそうです。 
そりゃそうですね 「バカやロー解散」した元首相ですもんね )

一方、次のようなエピソードがあります

「吉田は主流派の「ドイツやイタリアと組むべし」に対抗したため、広田弘毅内閣で、吉田が外相に決まっていたのに軍部の横槍でながれた。 その後、吉田茂の家に憲兵のスパイが入り込み、1ヶ月半にわたって拘留された。

戦後、そのスパイであった書生から 「だんなさま、実は 私がスパイだったのです」

吉田は少し驚いたようだが、すぐに「よく言ってくれた。あの時は、お互い、国のためにやったことじゃないか。わびることはないぞ。君もりっぱだった」と一晩泊め、翌朝吉田の車に一緒に乗せて東京まで送ってやった。

さらに、このスパイだった元書生の弟を、吉田邸で雇い入れる懐の深さを持っていた。


* 政治家という仕事は、他の職業と比較して、突出して人の心を掴まなければならない職業である。

* 時代によって人心掌握する対象は変わり、現代に近づけばそれは多様性を増してくる


『政治家の名セリフ』( 龍澤中 著 青春出版社) より


================================

『キャラがたっている』なんて瞬間湯沸器的な言葉で表せない にじみ出るような人柄

その特徴が際立っていればいるほど 逆の部分も内包する必然

たとえば『英雄 色を好む』 というのは歴史の必然ですが、現在 それは許されない(フランスはまだ そんな遊び心を許す地合がある? 良い悪いではないですが・・)


ただし 無私の境地で国・人に尽くす強い志があるなら・・・・今でも十分 大衆に受け入れ愛される政治家が存在しえる・・・(言うは易し・・です)


西郷隆盛・伊藤博文・原敬・吉田茂・大野伴睦・池田勇人・佐藤栄作・田中角栄 

(『政治家の名セリフ』で紹介されてます。 エピソード群を読むだけでも価値あると感じました) 


日本にも人間味あふれる 政治家がいました

小学生の夢で 「こんな人になりたい」に政治家の名前があった時代


世界中から そんな政治家が 特に先進国からは 消えてしまったのかもしれません


それは、2ちゃんねる的社会、少数の嫉妬であっても簡単に表に出ることができ
それは人の性、憎悪の拡張(悪事千里を走る)を促してしまう世界が

 そうさせたのかも 良し悪しではないです 

時代の必然・・・そんな気はします とはいえ・・・・




この本のなかに清水次郎長の次のようなエピソードがありました。


「次郎長親分、『親分のためなら命を捨てられる』、という子分はどれくらいいますか?」

次郎長は間髪入れずに

「そりゃわかりませんな」 と言ってからすぐに続けて

「私のために何人の子分が命を捨てることが出来るのか、そもそも、そういう子分がいるのかどうか、私にはわかりません。わかりませんが、私は、私の子分のためならば、いつでも死ねます 」



PS この本を読む前に このエントリーは「 こんなすばらしい日本の政治家もいたんだから・・・・日本人として誇りに思える政治家がいたんだから・・・・・その血が流れている我々日本人は 彼等をよき見本として・・・・誇り高く 生きれる 」そんなことを書くのかな・・・と思ってました。

 でも どうにも 良し悪しは別にして(←ちょっとしつこいですね) そんな枠を超えた人物が生きにくい時代・・・・・ 

 企業にもそんな人少なくなりました。 特に大企業は・・・・・
[ 23:06 ] [ i あきんど ]
イギリスのテレビ番組では、それがドラマであろうが、音楽であろうが

放送禁止用語の部分には 『Booooo』 とさえぎる音が鳴ります



コメディなどでは、それ自体をギャグとしてます


とはいえ・・・・GNRライブ(だいぶ前です ファーストのころです)・・

歌にも頻繁に 


F+『Booooo』+kin' ・・・・・F+『Booooo』+kin' ・・・・F+『Booooo』+kin' じゃ興ざめ

受け狙いとすら思えてしまいます。


この音入れをする人・・・・サウジで女性の肌が見えていれば それが一般紙に載った普通のヒラリークリントンの足であっても そこをマジックで塗る人と同様・・・暇? 趣味? 

そんなことを言ってはいけませんよね。 

子供の教育に悪い言葉です

不真面目な意見でした m(_ _)m



ただ、Axelにとっての F**k って Love の裏返しだったりしたんだよな・・・

(早く Chinese Democracyを出してね !)





と・・・なんでこんなエントリーを書いたかというと

Doblogさん 油断してました。 昨日は 時間をかけて書いたエントリーが・・・・混み合っていたため・・・・消えました


ブログ引越し」というソフトを見つけました

ブログをまるごと引っ越せるんです

バックアップに最適









・・・でも・・・・・Doblogさんには ラッキーなことに・・・このブログには対応してないんですね