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Charlie 2008
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2008/07/20のBlog
Throw away your televison (Red Hot Chili Peppers)

テレビ消して、私のことだけを見ていてよ(宇多田ヒカル)


読書がテレビに比較して、どうして人間にとっていいのか

漠然と”TVばかり見ていると主体性なく、考えることをしなくなる。”というものでした


「テレビの情報の特徴は、ほとんど圧縮がかけられていないこと。
 文字なら、例えば二時間の会議の内容を、上手な人が書くと見事に数行に収まる。
 その場で五感を総動員して取得した情報を、数行に圧縮する能力、そして他人が文章に圧縮した情報を、動画として脳内で解凍し再生させる能力こそが”想像力”という言葉の真の意味といってもよいのではないか」 (「はじめての課長の教科書」酒井穣 著 より)

なんだか、言葉ってすごいです。すっきりしました。

良い本ですよ、これ!
[ 13:10 ] [ i あきんど ]
ZARAで有名なスペインのインディテックスの雑誌インタビューにファッショントレンドについての興味深いコメントがありました

「かつては、国ごとにトレンドが異なっていたが、今は都市ごと、いや街ごとに異なるようになった。 一方、例えばパリのシャンゼリゼ通りとNY五番街、東京青山が同時期に同じファッションのはやりとなることが多くなっている。」

距離よりも街ごとの空気により、時差や距離を飛び越えて同じモノが流行る世の中


一方、「現代社会は、世代間における価値観の相違が、国家間にある文化の相違を上回ったとも言われています。子供たちは、身近にいる一番理解し難いエイリアンであると同時に、次世代の主役です。」(「はじめての課長の教科書」←タイトルに惑わされてはいけません。日本の企業を強くするビジネスマンの必読書です)


情報伝播のルートが全く変わってきた現代

流行りを作り出す企業、その企業を分析するリサーチ、双方とも価値観を変えていかなければ生き残れない時代なのかもしれません


まぁ子供に対するギャップは、3000年前のエジプトのピラミッド近くに彫られていた墓碑銘?「今時の若者は・・・・」にあるように、昔と今も余り変わらないのかもしれませんが(笑) 
2008/07/19のBlog
私 ”Could you kindly say Yes ?”

ユダヤ人 "Pardon?"

私 ”Could you kindly just say "" Yes"" ?”

ユダヤ人 "??? Yes ??" x 3000回



す・すみません タイトルに対して 茶化したくなってしまいました

内容は、至ってオーソドックス

数多くの経験をベースにした各国の人々の交渉・ビジネスにおける特徴をコンパクトにまとめた内容であり、本質をはずさない交渉術を紹介した本です

(コンパクトな分、ステレオタイプ的な各国人のカテゴライズ表現がありますが、実際の経験を語っているので、それだけではもちろんないですが、許せます。←私に許されてもナンにもならないでしょうが・・(笑))

==========
YESと言わせる。それはつまり、お互いの心を開くということであり、そこには勝ち負けというものは本来、存在しない。人間同士、お互い分かり合えたときに、よいビジネスができる。

勝ち負けだけの交渉は、その場限りでむなしい。

ユダヤ人の交渉術について
#彼らは、稼ぐ知恵とともに”稼いでも憎まれない知恵”を歴史の中で身につけだした・・・それこそ交渉力である

#”自分の意見”と”事実”とを、完全に切り離して説明していた

# 数字は説得力をもつばかりでなく、スラスラとデータを並べることで相手の注意をそらし、その隙をついて自分の主張を通すためにも効果を発揮する。

#”舌は心のペンである”というユダヤの教えがあります。話すことはそのまま本心を表してしまうので、まずは聞き役に徹すること。これは大前提。



インド人:インド人の余りに多くの論理的質問に、多くの日本人は閉口しがちだ。なぜかというと、精神的・肉体的にだんだん疲れてくるためだ 
(中東の私企業のヒエラルキーは、
オーナー=アラブ人、
マネジメント=インド人
秘書役=フィリピン人
受付=アラブ人
ブルーワーカー=インド人・パキスタン人
そのインド人は、まさにこれがあてはまります。しかし、インドの超有力企業トップは、世界標準として超一流。人の話をしっかり聞く謙虚さをもっていますし、細かい数字までキッチリ頭に入っていますし、インドの世界における地位を上げたいという大志とハングリーさを持ち合わせていましたね。かなわないと率直に感じました)

交渉
準備8割、本番2割。こちらの準備がしっかりできていると相手に感じさせるだけでも、自分のベースで交渉を進め易くなる。

交渉の目的とゴールを交渉前にノートに書き留めておくこと。冷静になって交渉開始前の自分を思い出すことが出来れば、いくら感情的な交渉でも、議論が白熱しても、もくてを見失うことなく交渉を続けることができる。

水戸黄門の印籠のような”逆転ホームラン””逆転大勝利”は、日本人の好むパターンかもしれないが、外国人相手の交渉では、残念ながらボロ負けするパターンである。大事なことは、真っ先に言う。

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そのほか
イタリア人から学ぶ”場の雰囲気を盛り上げて成功する”技術
アラブ人から学ぶ”気に入られて成功する”技術
韓国人から学ぶ”マネをオリジナルにしてしまう”技術
フランス人から学ぶ”勝手気ままにわがままを通す”技術

など いかにもいかにもといった楽しめる経験談が盛り込まれています

私のようなペーペーの立場での外国人との交渉が必要な方なら、知って得する情報満載といった内容です。
ジョージ・ルーカス『スターウォーズ』企画をほとんどの映画会社は拒否した

ピータージャクソン 『ロード・オブ・ザ・リングス トリロジー』 企画を受け入れなかったニュー・ライン・シネマ以外の映画会社 
(余りにたくさんの映画会社に断られたピーター・ジャクソンはトリロジー(3部作)を2部作として作り直そうとすらした・・)


80年に携帯電話を発明したAT&Tのベル研究所。
コンサルタントとして雇ったマッキンゼーが、2000年の市場規模を実際の120分の1に過小評価したため、その予測に従い「こんな”おもちゃ”には将来性がないと結論づけてしまった 
(ワシントンポスト記事 クーリエ・ジャポン5月号より)


大きな価値観の変化の時、経営者は8割が反対することを、自身の責任において推し進めなければならない。 これぞ経営の醍醐味 順風満帆の時は、数字は作りやすいけれど、そして単純に計量的になら、その時の経営者は評価されるけれど、だけど歴史的には評価されることはない。




野茂さん お疲れ様でした
2008/07/15のBlog
[ 23:39 ] [ コンテンツ ]
”松本人志のすべらない話”

録画して見てます (まだ途中)

皆 笑ってます

心の底から笑っています(ように見えます)



私は・・・・・・笑っていない


「面白くない」・・・と思っているわけではない

だけど、笑えない


余りテレビを見ないから、それぞれのキャラを知らないから・・・なんでしょうか



ジャパンタイムズで応募して30倍の難関?を突破して2名の日本人女性が、中東オフィスに来ました。
(女性は強い! ロンドンでも、タイでも、一人で生き、働いている。 
そうした生き方は、男性より圧倒的に女性が多い )

その一人は、私と同年代。 

とても変っている。

音楽の趣味は・・・・私と共通(あれぇ?(笑))


そんな彼女は、笑わない


たまには、私も皆に笑ってもらえることも言うのですが(苦笑い)、
そんな時に、その彼女は 、


「Charlieさん、それ面白い」 


と言って、やはり笑わない。





面白ければ、笑えよ!




大学時代、中目黒で2万5千円のアパートに住んでいました。
スタンレー近くの銭湯通い。

真ん中の4畳半の部屋。


ベニヤ板のような薄い壁



月曜夜9時のテレビを見ている時、


”笑う場面”に両隣の部屋から同時に笑い声



私は・・・・・笑えなくなる(笑)

(欽ドン・・・です。 知ってますか?←自信無げに・・)


それにしても・・・”松本人志のすべらない話” 
渋谷陽一も絶賛してますが、そんなに面白いですか?
2008/07/13のBlog
情報は水と同じで高いところから低いところに流れます

水と異なるのは、落差が大きすぎると流れなくなること。

ヒエラルキーによる必然は別として(上司への報告など)
「こいつは、わかっちゃいない」という人には、ばかばかしくてまともな情報を、深い情報を伝えることはありません。

ーーーーーーーーーー
取材のとき、絶対に避けたいのは、先方に「こいつは俺のことを何も知らないのだな」とか、「この人、まるで無知じゃないか」と思われることだ。

どんな人でも、こちらの情報不足がわかると、話す気が削がれるか、内心あきれるか、バカにするか、そのいずれかである。これでは、せっかくのインタビューが台無しだ。相手との会話が広がったり深まったする可能性も、他の誰にも打ち明けたことのない秘話を聞かせてもらう機会も、自ら放擲したようなものである。
 テーマが決まり、実際の取材に赴く前には、手に入れられるかぎりの資料に目を通しておく。これが、取材の第一歩である。

ーーーーーーーーーー
「調べる技術・書く技術」 野村進著 より

例外は、スケベ心が働く相手か、既に十分な人間関係を築けている場合。

前者の場合では、例えば 映画「スーパーマン2」で悪役の秘書役(←そんなの知らないですよね(笑))。彼女は最強。
一見、ステレオタイプ的にアーパー金髪ねーちゃん(←お下劣な表現 m(_ _)m)。裏でカントを読んでいる。 こーいう女性は裏の情報を持っているんですよ←勿論 知ったかぶり

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情報収集の方法

鮮度の高い順
ネット、テレビ・ラジオ、新聞・週刊誌、月刊誌、単行本

情報の確度順
単行本・新聞が比較的高く、最下位にネット

単行本の読み方
① インタビュー集や対談集を手始めに読む
② 入門書から出発し、徐々にレベルを上げていく
③ 対象となる人物や出来事を様々な角度から論じている複数の本を読む
④ 精読すべき本、通読する本、拾い読みでかまわない本を選別する
⑤ 資料としての本は乱暴に扱う

ーーーーーーーーーー
本質を、フェアな姿を追求するのは、投資もメディアも同じ・・・単純にそう感じる本でした。
2008/07/05のBlog
ツタヤの会員になってしまった・・・・・


ヤバイ!


最近、本は読んでいるものの、ここに書けない!

3色ボールペンで、線を引き引き一回読み、

2回目は、ボールペンで線を引いたところだけを読み

再構築して抜書きしてみる。


記憶力の弱さから、数日たつと頭からその本の内容は、すっぽり抜けてしまう。


いかん!いかん!



ところで・・・・

借りたCDは何かというと 映画のサントラ

ロードオブザリングス 3作品全部

ライ・クーダー (パリ・テキサス)←このナスターシャ・キンスキーは史上最高の美しさ


やはり、いいものはいい。
ロードオブザリングスは、映画館で見て(一作目だけは見逃しました←ほんと悔しい)、
そのDVDを買い、その後発売されたイクステンディド・バージョンを買い、日本に帰ってきてからイクステンディド・バージョン日本語版を買い・・・←アホ・・・ですね。 でも後悔してないし、損したとも感じない・・それほど、この作品は素晴らしいし、イクステンディド・バージョンの方が、さらに良い・・という作品も珍しい。

それをサントラをiPodに入れて聞き、再確認しているところです。



ほんとに(良い)映画って良いですね (黙祷)
PS3 を買ってしまった

メタルか・・・・プロポーズか・・・ の宣伝に乗せられた・・・わけではないけれど


中2の子供の欲求に負けてしまった


まぁ実は、PS2を最安値のDVDプレイヤーとして発売時にかったように、

私的には、DVDがブルーレイ並み(とまではいかないけれど)ハイクオリティな画像になるソフトをソニーが密かに載せている、という部分に強く惹かれてはいました。



Wiiだけに留める予定だったのに・・・・

意思の弱さ・・・



MGS2は、買ったけど2時間もしないうちに、動きを覚えるのが面倒になり
それでやらなくなってしまいました。

そもそもゲームで最後までやったのは、デビルメイクライ1と、
ノキアの幻の?N-Gage用のトゥーム・レイダーぐらい


なんだか、長時間かかるゲームは、やっているうちに時間がもったいなくなってしまう。
(=下手な証拠・・・でもある(苦笑))

FFⅩは、だいぶ時間を費やしたけど、一箇所どうしてもクリアできない場所があったので、分厚いマニュアルを買い、その部分を見たら・・・・・・・数行しか書いていなかった。


たいした難所でもないのに・・・延々とできない自分に腹立たしくなりやはり止めました。


MSG4は、一度引退したオヤジの活躍・・・ 最近は、こういうのに私は弱い


応援したくなるのは、

ポールマッカートニー
Led Zeppelin の復活
シルベスタースタローン (ロッキー、ランボー ←実は両方とも最新作は見ていない・・・・・でも応援したい)
ブルース・ウィルス (ダイハード4 ←これも見ていない・・・でも応援したい(苦笑))

60代になっても、元気一杯・現役だぜ!

そんな見本がたくさんいる社会は、幸せだ!




だって、将来 もっと楽しくなる、年をとっても限界はまだまだ! 


そんな風に生きていける我々は幸せだ(か?)
2008/07/01のBlog
それは・・・・英語産業

世界で日本ほど英語にお金を使っている国はない

にも関わらず、英語を使える人が少ない

結果を全く出せないのに、多数の英語学校の存在が放置されている

これこそ国の管理下においてクオリティコントロールを徹底させるべきだ


====
以上 日本に20年以上関わるインド人の意見でした。


面白い視点ですねぇ

そして、国の管理下が良いかどうかは別としても、
確かに投資効率がやたら悪いのは事実

無駄金が浪費されているんですよね

私は、長らく 英語が母国語でさえあれば、ベルリッツは無理でも、英語学校の教師が出来る=これほど安易な職業もない・・・と思ってました。(多くの真剣に英語を日本人に教えている英語学校の先生、すみません・・ステレオタイプ的表現です)


さて・・・・皆様 どう感じました?
2008/06/28のBlog
理解してから理解される(7つの原則)

誰もが理解されたがる時代

情報過多だからこそ、理解してくれるだろう誰かがきっといる、と淡い期待を持ち続け、そして孤独を嘆く時代

理解される第一歩は、聞いてくれる誰かがいること

でもなぁ、情報過多の時代は、短期的結果を求める時代

そんな時代に生きる人でじっくり聞いてあげる余裕など無い

しかも、聞いて欲しい内容の大半は、愚痴・不満・怒りなどネガティブ・エナジーに溢れるもの

聞く側のエネルギーを吸い取ってしまう(←これは多分に私の弱さから・・・)


だからといって、吐き出せなけりゃ、悩みの膿みがたまってしまう。蓄積されると、それは時にコントロールできない行動を引き起こす・・・場合もある。

大人・・とは

成人とは・・・

自分を、感情をコントロールできる能力を持つ人

大人にならなきゃ



でも、人間(私)はそんなに強くない

だから、その時の自分を支えてくれる 本・マンガ・音楽・映画 が必要だった(今でも・・・・)


そこで、状況別・感情別(怒り・不安・悲しみ etc.etc) その時のあなたは、私と同じ・・・いやいや あなたはずっと”ましよ” という本・マンガ・音楽・映画を シリーズで紹介していきます

(別ブログにするかもしれません)