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Charlie 2008
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2008/07/27のBlog
[ 12:54 ] [ i あきんど ]
メールは誤解の生まれやすいツールです。


メールでのクレーム対処法
「もしこれが取引先だったら、すぐに電話をしましょう。そして、その上でアポイントを取って会いに行きましょう。メールで全てを解決する必要もありません。」


メールは、訪問・電話・FAXと組み合わせて使うことで、より大きな効果をもたらすものです。

メールを使ったコミュニケーション力が増すと、あなたの仕事の幅も広がり、ビジネスの世界でも活躍できるようになることは間違いありません。

・・・(しかし)テクニックはあまり大切ではありません。それ以上に大切なのは、基本的な考え方です。

メールに必要なのは”こころ”なのです。

”こころ”が動かされる文章とは、相手のことをよく考えて書かれた文章です。


メールで接触を保つことで、私の文体に馴染んでもらうことができます。(継続的な)文章からは仕事へ取り組む姿勢や性格がにじみ出るものです。そのため、一度しかお会いしたことがない方でも、・・・・2度目にお会いするときには・・・相手側で、知識の下地を作っておいてもらえるので、高いレベルからスタートすることができるのです。

「あなたの仕事が劇的に変わるメール術」
===============

メールに、ネガティブな感情を載せてはいけない。

メール上の怒りは、ヒエラルキー上から下への流れは、コミュニケーションの下手な上司・・で終わるが(これはこれで、その上司の無能力さを示すだけですが・・・) そうした関係でなければ、簡単に人間関係を破壊する。

2ちゃんねる やウェブ上の文字は、万人にさらされている分、さらに言葉に気をつけなければならない。匿名でも、書いた本人は、その言葉に気づかぬ内に縛られるのだから。

「人は、言葉が自分の財産であるなど、まさか思いもよらない。しかし、言葉が財産、自分の価値であるということは、その人の話す言葉を聞けば、その人の価値は瞭然だという事実に明らかである。」
( 池田晶子 「知ることより 考えること」 より)

一方、ポジティブな感謝の気持ちを表す場合は、彼を彼女の評価者を入れる。謙虚な日本人は、自分を直接上司にアピールすることが苦手。


簡単だから、楽だから・・・・慎重に扱わなければいけません

(自戒を込めて・・・)
2008/07/26のBlog
[ 23:32 ] [ 映画 ]
79年 カリオストロの城 興行収入 8億円
 
84年 風の谷のナウシカ 観客動員数 91万人
 ( 興行収入 7億円 )

86年 天空の城 ラピュタ 興行収入 5.8億円

88年 となりのトトロ/ 火垂るの墓 観客動員数 80万人
 (興行収入 約 7億円)

89年 魔女の宅急便 興行収入 21.5億円

97年 もののけ姫 観客動員数1420万人 興行収入193億円

2001年 千と千尋の神隠し 観客動員数2300万人 
 興行収入304億円

2004年 ハウルの動く城 観客1500万人 興行収入196億円

(データは wikipedia より )


作品の質と、売上は必ずしも一致しない

勿論 現役時代に評価されるだけアーティストとして幸福ではあります

例えば、「ゴッホは偉大な画家だが、偉大さゆえに評価されたのではない(ゴッホは死後、数十年してから評価が高まった)。評価されたという歴史的事実ゆえに、偉大な画家という名誉を獲得しているのだ。」 (「案本」 山本高史氏 より) 



とはいえ、興行収入とクォリティに相関関係はない!と断言できてしまうほどの違和感を感じるのは私だけではないですよね



個人的な宮崎駿ベストは 



じゃじゃーーん


”カリオストロの城”  <= もったいぶるな(笑)


ジョン・ラセターさんは、この映画を見てアニメの可能性(アニメは子供向けだけではない。大人にも楽しめる可能性を秘めたものだ。そしてこの”カリオストロの城”は、全くそれを証明してしまった。)を確信し、PIXER設立に至ったほどの影響力を持つ映画。
(DVD 「ラセターさん ありがとう」参照)


しかし当時は 「”カリオストロの城”は業界関係者やコアなアニメファンからは熱狂的に支持されるも、SFアニメ全盛の時代という事もあり、受け入れられにくい作品であったために、興行的には前作に及ばなかった。むしろ興行的不振のために、しばらくの間映画に携われないなど不遇の時を過ごすことになった。」(ウィキペディアより)



ところで・・・『崖の上のポニョ』を見ました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


クロート評価は悪くないようでしたが・・・・

私には、まだ評価できる段階に至っていません 


????が多い内容



それは、素直な気持ちで目の前にあるものを評価できず、

自分のフィルター優先して物事を見ているため・・・・そんな気はしています。




「曇り無き眼で見定め」・・・たいものです

2008/07/24のBlog
[ 00:42 ] [ 映画 ]
やっと見た

前回は、ハードディスク容量不足で撮りきれていませんでした




『時をかける少女』


ジブリの『 耳をすませば 』もよかったけど、

ジブリだからって『 海がきこえる 』はダサかった



『 時をかける少女 』 

前評判高いだけありました。


こういうの好きだなぁ

久々に、病気でもない、ロボットでもない、(タイムリープというのも販促技かもしれませんが・・・・) そうした普通の男女の恋愛にキュンときてしまいました。


青春っていいですねぇ ←オヤジ!!




2008/07/21のBlog
サザンオールスターズが 勝手にシンドバット でデビューした時 マスメディアは彼らをコミックバンドとして扱った

(渋谷陽一は 日本語をロックミュージックに乗せた画期的な楽曲と紹介した)

シングル3曲目 いとしのエリー で彼らの 桑田佳祐の才能を認めざるを得なかった

ふぞろいのりんごたち が大衆にもそれを周知の事実とさせた

3曲目でなく10曲目であったら・・桑田佳祐の才能を発揮する自由度は低くなっていたかもしれない。その瞬間だけ、視聴率だけを軸としている、権力選好のマスメディアに彼らの方向づけに影響されていたかもしれない

(まぁ 桑田佳祐はそんなやわではないでしょうが・・売れなくとも自分の道を進めた・・・・どちらにせよ あれだけのメロディメイカーとしての才能は世間が放っておかないでしょう)

チケット2枚 1900万円!(チャリティーとはいえ・・)
再結成にここまで異常ともいえる高い期待度をもたれたLed Zeppelin (見事に期待以上の演奏でした )

ジミーペイジのインタビューを読むと 新作発表時には毎回 酷評されていたことがわかります。 「忘れちゃいけないのは、今でこそこんなに賞賛を浴びているけれど、昔の僕たちは常に酷評されていたということさ。アルバムを出す毎に酷評されていたんだからね。」

1ー2枚目 発表時 イギリスでぼろぼろにコキ落とされたけれどアメリカで圧倒的な評価をコンサートツアーを続ける

とはいえ、アメリカで7000万枚以上売った英国バンドではビートルズに次ぐ実績が残されているにも関わらず、アメリカのロック業界でも、レッド・ツェッペリンをなぜかきちんと評価してこなかった。
 ”一人のイギリス人に、5万ワットの電力と、プライベート・ジェット機と、わずかのコカインと、グルーピー数人を与えてみると良い。そいつは自分を神だと勘違いするだろう”と、ローリング・ストーン誌もかつて、ツェッペリンの成功の極みを鼻であしらったことがある。

パンクがツェッペリンを、滅亡した恐竜と呼んだこともあった。
(ツェッペリンを否定しがちのロバート・プラントは、そのコメントを肯定してたりします・・・・でも歴史は、それが全く的外れであり、30年前の楽曲が今だに”古くならない”どころではなく”新しい”と評価しています)

(ロッキン・オン 2007/12号)


自動車雑誌の新車に対するコメントは、ほぼ例外なく”高評価”

でも3ヶ月後に同ジャンルのライバル車が発売されると、評価が下がります。

評価対象となる作品が変わるわけではない。

見方が変わるだけ


かくも評論とは、いいかげんなもの
(欧米の)経営学の研究者たちの間でも、中間管理職の重要性に注目している人はとても少なく、むしろ中間管理職は組織のフラット化とともに”消え去るべきもの”として攻撃の対象にすらなっている

欧米の企業組織では、経営者と従業員は対立する立場であると考えられている。

(それに対して)多くの日本の企業組織では、”サラリーマン社長”などという日本独特の表現にも見られるとおり、経営者は従業員の延長線上にある存在です。

そして著者は、世界に誇るべき日本型ミドル・アップダウンのマネジメントの代表例として、80年代初頭のホンダ・シティ(トール・ボーイ←ご存知ですか?井上陽水風←わかんないだろうなぁ←しつこい(笑))とキヤノンの小型廉価版のミニコピアの成功をあげています。←もう少し事例が欲しいところ・・・です

==========

多様化する価値観

目まぐるしいサイクルで変化する流行


流行を継続して作り出せる数少ない企業は別にして、(しかもアップルに象徴されるクリエイティブでかつ収益性が高いビジネスを継続できる企業なんて希有な存在 アップルだってiPod以前は、教育やデザイナーという狭い業界以外ではマニア向けにすぎなかった) 現場の情報をいかに意思決定に素早くつなげるかが、さらに重要な世の中になっている。

フラット化は教科書上は、一見すばらしいように見えるけれど、例えば一万人の従業員の声が全部トップに届いたからと言って、分かるわけがない。フィルターをかけてノイズを落とさなければ、ウェートをかけて重要度の高い情報を届けるようにしなければ・・・・
 フィルター役の重要度は飛躍的に増してます

一方、お友達経営では、フェアというより耳当たりのよい情報だけがトップに届く。(いわゆる 本当の友達なら、長期的な視点で、耳の痛い話でも伝えるのでしょうが、目先の利害を重視する関係が圧倒的にマジョリティの世界ですからね・・・・(涙))
2008/07/20のBlog
Throw away your televison (Red Hot Chili Peppers)

テレビ消して、私のことだけを見ていてよ(宇多田ヒカル)


読書がテレビに比較して、どうして人間にとっていいのか

漠然と”TVばかり見ていると主体性なく、考えることをしなくなる。”というものでした


「テレビの情報の特徴は、ほとんど圧縮がかけられていないこと。
 文字なら、例えば二時間の会議の内容を、上手な人が書くと見事に数行に収まる。
 その場で五感を総動員して取得した情報を、数行に圧縮する能力、そして他人が文章に圧縮した情報を、動画として脳内で解凍し再生させる能力こそが”想像力”という言葉の真の意味といってもよいのではないか」 (「はじめての課長の教科書」酒井穣 著 より)

なんだか、言葉ってすごいです。すっきりしました。

良い本ですよ、これ!
[ 13:10 ] [ i あきんど ]
ZARAで有名なスペインのインディテックスの雑誌インタビューにファッショントレンドについての興味深いコメントがありました

「かつては、国ごとにトレンドが異なっていたが、今は都市ごと、いや街ごとに異なるようになった。 一方、例えばパリのシャンゼリゼ通りとNY五番街、東京青山が同時期に同じファッションのはやりとなることが多くなっている。」

距離よりも街ごとの空気により、時差や距離を飛び越えて同じモノが流行る世の中


一方、「現代社会は、世代間における価値観の相違が、国家間にある文化の相違を上回ったとも言われています。子供たちは、身近にいる一番理解し難いエイリアンであると同時に、次世代の主役です。」(「はじめての課長の教科書」←タイトルに惑わされてはいけません。日本の企業を強くするビジネスマンの必読書です)


情報伝播のルートが全く変わってきた現代

流行りを作り出す企業、その企業を分析するリサーチ、双方とも価値観を変えていかなければ生き残れない時代なのかもしれません


まぁ子供に対するギャップは、3000年前のエジプトのピラミッド近くに彫られていた墓碑銘?「今時の若者は・・・・」にあるように、昔と今も余り変わらないのかもしれませんが(笑) 
2008/07/19のBlog
私 ”Could you kindly say Yes ?”

ユダヤ人 "Pardon?"

私 ”Could you kindly just say "" Yes"" ?”

ユダヤ人 "??? Yes ??" x 3000回



す・すみません タイトルに対して 茶化したくなってしまいました

内容は、至ってオーソドックス

数多くの経験をベースにした各国の人々の交渉・ビジネスにおける特徴をコンパクトにまとめた内容であり、本質をはずさない交渉術を紹介した本です

(コンパクトな分、ステレオタイプ的な各国人のカテゴライズ表現がありますが、実際の経験を語っているので、それだけではもちろんないですが、許せます。←私に許されてもナンにもならないでしょうが・・(笑))

==========
YESと言わせる。それはつまり、お互いの心を開くということであり、そこには勝ち負けというものは本来、存在しない。人間同士、お互い分かり合えたときに、よいビジネスができる。

勝ち負けだけの交渉は、その場限りでむなしい。

ユダヤ人の交渉術について
#彼らは、稼ぐ知恵とともに”稼いでも憎まれない知恵”を歴史の中で身につけだした・・・それこそ交渉力である

#”自分の意見”と”事実”とを、完全に切り離して説明していた

# 数字は説得力をもつばかりでなく、スラスラとデータを並べることで相手の注意をそらし、その隙をついて自分の主張を通すためにも効果を発揮する。

#”舌は心のペンである”というユダヤの教えがあります。話すことはそのまま本心を表してしまうので、まずは聞き役に徹すること。これは大前提。



インド人:インド人の余りに多くの論理的質問に、多くの日本人は閉口しがちだ。なぜかというと、精神的・肉体的にだんだん疲れてくるためだ 
(中東の私企業のヒエラルキーは、
オーナー=アラブ人、
マネジメント=インド人
秘書役=フィリピン人
受付=アラブ人
ブルーワーカー=インド人・パキスタン人
そのインド人は、まさにこれがあてはまります。しかし、インドの超有力企業トップは、世界標準として超一流。人の話をしっかり聞く謙虚さをもっていますし、細かい数字までキッチリ頭に入っていますし、インドの世界における地位を上げたいという大志とハングリーさを持ち合わせていましたね。かなわないと率直に感じました)

交渉
準備8割、本番2割。こちらの準備がしっかりできていると相手に感じさせるだけでも、自分のベースで交渉を進め易くなる。

交渉の目的とゴールを交渉前にノートに書き留めておくこと。冷静になって交渉開始前の自分を思い出すことが出来れば、いくら感情的な交渉でも、議論が白熱しても、もくてを見失うことなく交渉を続けることができる。

水戸黄門の印籠のような”逆転ホームラン””逆転大勝利”は、日本人の好むパターンかもしれないが、外国人相手の交渉では、残念ながらボロ負けするパターンである。大事なことは、真っ先に言う。

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そのほか
イタリア人から学ぶ”場の雰囲気を盛り上げて成功する”技術
アラブ人から学ぶ”気に入られて成功する”技術
韓国人から学ぶ”マネをオリジナルにしてしまう”技術
フランス人から学ぶ”勝手気ままにわがままを通す”技術

など いかにもいかにもといった楽しめる経験談が盛り込まれています

私のようなペーペーの立場での外国人との交渉が必要な方なら、知って得する情報満載といった内容です。
ジョージ・ルーカス『スターウォーズ』企画をほとんどの映画会社は拒否した

ピータージャクソン 『ロード・オブ・ザ・リングス トリロジー』 企画を受け入れなかったニュー・ライン・シネマ以外の映画会社 
(余りにたくさんの映画会社に断られたピーター・ジャクソンはトリロジー(3部作)を2部作として作り直そうとすらした・・)


80年に携帯電話を発明したAT&Tのベル研究所。
コンサルタントとして雇ったマッキンゼーが、2000年の市場規模を実際の120分の1に過小評価したため、その予測に従い「こんな”おもちゃ”には将来性がないと結論づけてしまった 
(ワシントンポスト記事 クーリエ・ジャポン5月号より)


大きな価値観の変化の時、経営者は8割が反対することを、自身の責任において推し進めなければならない。 これぞ経営の醍醐味 順風満帆の時は、数字は作りやすいけれど、そして単純に計量的になら、その時の経営者は評価されるけれど、だけど歴史的には評価されることはない。




野茂さん お疲れ様でした
2008/07/15のBlog
[ 23:39 ] [ コンテンツ ]
”松本人志のすべらない話”

録画して見てます (まだ途中)

皆 笑ってます

心の底から笑っています(ように見えます)



私は・・・・・・笑っていない


「面白くない」・・・と思っているわけではない

だけど、笑えない


余りテレビを見ないから、それぞれのキャラを知らないから・・・なんでしょうか



ジャパンタイムズで応募して30倍の難関?を突破して2名の日本人女性が、中東オフィスに来ました。
(女性は強い! ロンドンでも、タイでも、一人で生き、働いている。 
そうした生き方は、男性より圧倒的に女性が多い )

その一人は、私と同年代。 

とても変っている。

音楽の趣味は・・・・私と共通(あれぇ?(笑))


そんな彼女は、笑わない


たまには、私も皆に笑ってもらえることも言うのですが(苦笑い)、
そんな時に、その彼女は 、


「Charlieさん、それ面白い」 


と言って、やはり笑わない。





面白ければ、笑えよ!




大学時代、中目黒で2万5千円のアパートに住んでいました。
スタンレー近くの銭湯通い。

真ん中の4畳半の部屋。


ベニヤ板のような薄い壁



月曜夜9時のテレビを見ている時、


”笑う場面”に両隣の部屋から同時に笑い声



私は・・・・・笑えなくなる(笑)

(欽ドン・・・です。 知ってますか?←自信無げに・・)


それにしても・・・”松本人志のすべらない話” 
渋谷陽一も絶賛してますが、そんなに面白いですか?