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Charlie 2008
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2008/08/02のBlog
[ 13:11 ] [ i あきんど ]
”恐怖は、わたしたちの社会を食い物にしている。広告の50%は、恐怖を訴えている(残りは欲と虚栄だ)。”
・・・・催涙スプレーを持ち歩き、防犯ベルを取り付け、ハンドルロックを欠かさない。そんなことを、私たちは常に意識させられているのである。そればかりでなく・・・・学校では金属探知機を目にし、・・・恐怖を煽るCMの影響力はどんどん大きくなる。
 社会から恐怖を植え付けられれば、ビジネスの現場で恐怖を感じるのも当然である。そこでは、恐怖は失敗に対する恐れへと形を変える。部下を脅したり、威圧したり、馬鹿にしたりする上司がいる職場では、恐怖感はさらに強くなるだろう。

 こうした社会で、われわれは成功をつかもうとしている。
但し、失敗とは相対的なもので、失敗したかどうかは、それぞれの主観、つまり、考え方次第なのだ。”失敗した”と思うのではなく、”繰り返してはいけないことを学んだ”と思えば、考え方はまったく変わってくる。

 失敗を失敗にするのはあなた自身だ。

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”営業の赤本”より ← 良書です (良書とは・・・結局当たり前の常識を、経験等で裏付けられた的確な言葉で表現された本。 突飛な、安易なハウツーもので、印象的だった本などありゃしません。 )

元へ

恐怖と消費といえば、以前紹介したマイケル・ムーアの 銃社会米国を告発した映画 ”ボーリング・フォー・コロンバイン”

オープニングでは、銀行口座を新規開設するおまけが、猟銃という信じられない場面。そしてコロンバイン高校で起こった生徒による虐殺事件をドキュメント。

誰が悪いのか、メディアはスケープゴードを探す。銃社会を追求することなく・・・・(しても表面上のみ)

スケープゴードとして取り上げられたひとつ、タイトルにあるボーリング。犯行前にボーリングをしていた。それが原因だ!

他にスケープゴードとして祭り上げられたのが、ハード・ロッカー、マリリン・マンソン。彼の音楽が今回の事件を引き起こしたと、マスメディアのみならず一般大衆も大集会でマリリン・マンソンを凶弾。

そのマリリン・マンソンへマイケル・ムーアがインタビュー

マリリン・マンソンは米国社会に対して
「米国は、恐怖と消費の社会だ。脅して消費させる。(2000年問題の時、食料品のみならず、各種2000年問題対策グッズが大量に販売・消費されました。 銃も一緒。今や、大学生が自衛のため銃をキャンパスに持ち込むことを要求する社会に・・)」


「犯罪を犯した高校生に、何を話したいですか?」というマイケル・ムーアの問いに対し

「何も話さない。 ただ・・聞くだけ。聞くだけだ。」

このショッキングな映画の中で、もっとも説得力のある言葉でした




俺・私のことを、誰もわかってくれない・・・・


そんなことが、多くの悲劇の背景にあるような気がします



聞く技術・・・一番身につけなければいけないのは・・・


私ですね


ところで・・・消費を喚起する安易(容易)な手段が、恐怖・脅し

それが米国を巨大な世界の消費地にした原動力

これもある種のレバレッジなのかもしれません

自然体なら発生しなかった消費を、ところてんの押し棒に、大きな恐怖という力を加えて発生させた・・・・



まぁ お金がないなら、恐怖であっても、消費を後押しすることはできないわけですが・・・・


おのぼりさん消費の盛んなロシアや中国が、米国消費のこれからの落ち込みを補うほどのパワーは・・・・残念ながら・・ない

それほどまでに、無駄な消費を大量に喜んで、してくれていたんですね


平均的人間が、受け入れられる巡航速度に落ち着くのか
2008/07/28のBlog
[ 21:54 ] [ i あきんど ]
「バフェットの才能の一つに、ずばぬけた記憶力がある。
驚嘆した周囲が”グラフィックメモリー”、つまり、写真で
撮影したかのような記憶力と呼んだほどだ。
 あるとき大学時代の友人から、数年前に授業で習った
契約法について聞かれ”教科書の221ページの3段目だね”
などと言いながら、中身を正確に復唱したという。
 教科書を1回読むだけで、最高の成績”A”を取るのは彼には
たやすいことだった。」
(日経ヴェリタス 2008/7/27 号 より)

フォト・リーディングですね。

それにしても、確かに記憶力って、とても重要(便利)

例えば、5年前に会った人から”**さんですよね”と
名まえを呼ばれたら感動しますよね。

名まえを覚える=その人の価値を認めている


名まえすら・・・・・良く忘れてしまう私・・・・・・・

名まえの有効性は、わかっているつもりなので、

メールなどでは、必ず名まえを記します
(意外に書かない人が多いです)

とはいえ、決して いばれるわけではない・・・・(苦笑)

フォーブス恒例の富裕層調査の中で、富の形成方法(自力か相続か)についてのデータがありました
 
* 日本 63% が自力 ! 相続 29%

* 世界の平均 自力 67%、 相続 17%

* 自力が多い国 米国・カナダ・英国・スペイン・イタリア・スイス

* 相続が多い国 ドイツ 、フランス 、韓国(75%!)



相続で、富を形成するなど、邪道・・と思っていました。

意外に日本も自力が多いじゃないか・・やるじゃん・・・・と感じました


で・・・・メルマガ■ 国際派日本人養成講座 ■の『老舗企業の技術革新』を読みました。
(以下 メルマガより抜粋)

世界でも稀有な数の老舗企業が存在する国 日本

創業100年を超える企業 10万社以上

「金剛組」は、飛鳥時代、西暦578年に設立された創業1400年の建築会社!

韓国 せいぜい80年
中国 「世界最大の漢方薬メーカー」北京同仁堂が創業340 年

田中貴金属工業:明治18年(1889年創業) 

「現在の代表製品の一つが、金の極細線。最も細いもので直径
0.01ミリ、髪の毛の1/8ほどの細さのものが作られてい
る。たとえば携帯電話でバイブレーションするものは、大きさ
4ミリほどの超小型モーターが使われているが、そのブラシに
極細線が使われている。そのほか、ウォークマンや車のミラー
を動かす超小型モーターにも、適用されている。

 金は錆びないし、熱や薬品にも強く、導電性も高い。さらに
薄く長く伸ばせる。1グラムの純金を、太さ0.05ミリの線
にすると、3千メートルにもなる。そうした貴金属の特長を、
長年磨いてきた加工技術で引き出しているのである。今や世界
中で使われる金の極細線の大半は、田中貴金属が供給している。」


「 同社の技術開発部門長の本郷茂人(まさひと)氏はこう語る。

 貴金属のほうから、そういう特性を世に出してくれ、出
してくれって言っているようにな気がするんですよ。われ
われが特性を探し出すんじゃなくてね。世の中に出してく
れ、出してくれと言っているものを出してやるように努力
するのが、われわれの仕事じゃないかと思うんです。 」


(香川県の安政元(1854)年創業 勇心酒造株式会社 5代目 徳山さん)

「 西洋のヒューマニズムを『人道主義』と訳してきたのは、
とんでもない誤訳やと思うんです。ある学者が言うてまし
たが、あれは『人間中心主義』と訳すべきなんです。つま
り、何事も人間を中心に『生きていく』という発想。だか
ら、人間と自然との乖離(かいり)がますます大きくなっ
てきた。環境問題ひとつ解決できない。こういう人間中心
主義は、もう行き詰まってきたんやないかと思うわけです。

 一方、東洋には自然に『生かされている』という思想が
あります。私なんか、多くの微生物に助けてもらってきた
わけで、まさに『生かされている』と思います。」

ヒューマニズムが『人道主義』でなく『人間中心主義』というのは
”言いえて妙 ”と感じました。

西欧文明は、自然を克服する文明

東洋文明は、自然と共生する文明

ステレオタイプではありますが、伝統を日々感じているから出てくる言葉ですね。

日本には、生かすべき素材がまだまだたくさんある。

なんと、もったいない素材


野村進著 『千年、働いてきました―老舗企業大国ニッポン 』←紀伊国屋に早速行ったのですが

品切れでした・・・ 読まなければ! 

日本が元気になる、しかも地に足のついた見方を教えてくれそう

2008/07/27のBlog
表紙が良くない、タイトルもイマイチ

でも・・・これ・・・・・なかなか良いです

=============
ブログのアフィリエイト収入を継続させるコツ

 # 商品そのものでなく、制作した人物像について多く語る

電話セールスのうまい断り方

 # 同業者ですから・・・・
 
 それでもしつこく「どちらの会社にお勤めですか?」と
 聞いてくるタフな営業マンには

 # ええ、申し訳ございませんが答えるのはご遠慮いたします

(これは確かに断れますね )

自分をより大きく見せる肩書き戦略

 # 「○○協会」「○○の会」「○○サークル」のように、
 団体風の名称を用いてブログを立ち上げる

 (ウソじゃないですものね。 知らない人の場合は、確かに個人として紹介されるより、団体に所属する人として知るほうが、安心してしまうかもしれない・・・人間心理・・・・です)


目標を忘れないためのアイディ

 # パスワードの文字を目標にする
 (seiriseiton など )

不幸や災難の泥沼からスッと抜け出す視点変換方

 # この不幸をTV番組にしたら、視聴率は何%とれるか?
 と考える←ガネーシャが教えそう・・ですね

誰もがあなたを好きになる”3つの問いかけ”

 # 人と会ったら、まず思い出すこと
 1、 お礼を言うべき事はなかったか?
 2、 謝ることはなかったか
 3、 (病気など)気遣うことはなかったか?

おいしくない料理に対する切り返しの言葉

 # うぅーん、こりゃー好きな人には、たまんない味だ

 # んーん、”これわっ”っていう味ですね

嘘にもならず、相手のメンツもたもたれる言葉

使えるウェブページ

 # 10分だけ使える使い捨てメールアドレス
 http://www.10minutemail.com/

無料レポートなどのリクエストに使えますね


コンビニに売っていた使える文庫本でした
[ 12:54 ] [ i あきんど ]
メールは誤解の生まれやすいツールです。


メールでのクレーム対処法
「もしこれが取引先だったら、すぐに電話をしましょう。そして、その上でアポイントを取って会いに行きましょう。メールで全てを解決する必要もありません。」


メールは、訪問・電話・FAXと組み合わせて使うことで、より大きな効果をもたらすものです。

メールを使ったコミュニケーション力が増すと、あなたの仕事の幅も広がり、ビジネスの世界でも活躍できるようになることは間違いありません。

・・・(しかし)テクニックはあまり大切ではありません。それ以上に大切なのは、基本的な考え方です。

メールに必要なのは”こころ”なのです。

”こころ”が動かされる文章とは、相手のことをよく考えて書かれた文章です。


メールで接触を保つことで、私の文体に馴染んでもらうことができます。(継続的な)文章からは仕事へ取り組む姿勢や性格がにじみ出るものです。そのため、一度しかお会いしたことがない方でも、・・・・2度目にお会いするときには・・・相手側で、知識の下地を作っておいてもらえるので、高いレベルからスタートすることができるのです。

「あなたの仕事が劇的に変わるメール術」
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メールに、ネガティブな感情を載せてはいけない。

メール上の怒りは、ヒエラルキー上から下への流れは、コミュニケーションの下手な上司・・で終わるが(これはこれで、その上司の無能力さを示すだけですが・・・) そうした関係でなければ、簡単に人間関係を破壊する。

2ちゃんねる やウェブ上の文字は、万人にさらされている分、さらに言葉に気をつけなければならない。匿名でも、書いた本人は、その言葉に気づかぬ内に縛られるのだから。

「人は、言葉が自分の財産であるなど、まさか思いもよらない。しかし、言葉が財産、自分の価値であるということは、その人の話す言葉を聞けば、その人の価値は瞭然だという事実に明らかである。」
( 池田晶子 「知ることより 考えること」 より)

一方、ポジティブな感謝の気持ちを表す場合は、彼を彼女の評価者を入れる。謙虚な日本人は、自分を直接上司にアピールすることが苦手。


簡単だから、楽だから・・・・慎重に扱わなければいけません

(自戒を込めて・・・)
2008/07/26のBlog
[ 23:32 ] [ 映画 ]
79年 カリオストロの城 興行収入 8億円
 
84年 風の谷のナウシカ 観客動員数 91万人
 ( 興行収入 7億円 )

86年 天空の城 ラピュタ 興行収入 5.8億円

88年 となりのトトロ/ 火垂るの墓 観客動員数 80万人
 (興行収入 約 7億円)

89年 魔女の宅急便 興行収入 21.5億円

97年 もののけ姫 観客動員数1420万人 興行収入193億円

2001年 千と千尋の神隠し 観客動員数2300万人 
 興行収入304億円

2004年 ハウルの動く城 観客1500万人 興行収入196億円

(データは wikipedia より )


作品の質と、売上は必ずしも一致しない

勿論 現役時代に評価されるだけアーティストとして幸福ではあります

例えば、「ゴッホは偉大な画家だが、偉大さゆえに評価されたのではない(ゴッホは死後、数十年してから評価が高まった)。評価されたという歴史的事実ゆえに、偉大な画家という名誉を獲得しているのだ。」 (「案本」 山本高史氏 より) 



とはいえ、興行収入とクォリティに相関関係はない!と断言できてしまうほどの違和感を感じるのは私だけではないですよね



個人的な宮崎駿ベストは 



じゃじゃーーん


”カリオストロの城”  <= もったいぶるな(笑)


ジョン・ラセターさんは、この映画を見てアニメの可能性(アニメは子供向けだけではない。大人にも楽しめる可能性を秘めたものだ。そしてこの”カリオストロの城”は、全くそれを証明してしまった。)を確信し、PIXER設立に至ったほどの影響力を持つ映画。
(DVD 「ラセターさん ありがとう」参照)


しかし当時は 「”カリオストロの城”は業界関係者やコアなアニメファンからは熱狂的に支持されるも、SFアニメ全盛の時代という事もあり、受け入れられにくい作品であったために、興行的には前作に及ばなかった。むしろ興行的不振のために、しばらくの間映画に携われないなど不遇の時を過ごすことになった。」(ウィキペディアより)



ところで・・・『崖の上のポニョ』を見ました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


クロート評価は悪くないようでしたが・・・・

私には、まだ評価できる段階に至っていません 


????が多い内容



それは、素直な気持ちで目の前にあるものを評価できず、

自分のフィルター優先して物事を見ているため・・・・そんな気はしています。




「曇り無き眼で見定め」・・・たいものです

2008/07/24のBlog
[ 00:42 ] [ 映画 ]
やっと見た

前回は、ハードディスク容量不足で撮りきれていませんでした




『時をかける少女』


ジブリの『 耳をすませば 』もよかったけど、

ジブリだからって『 海がきこえる 』はダサかった



『 時をかける少女 』 

前評判高いだけありました。


こういうの好きだなぁ

久々に、病気でもない、ロボットでもない、(タイムリープというのも販促技かもしれませんが・・・・) そうした普通の男女の恋愛にキュンときてしまいました。


青春っていいですねぇ ←オヤジ!!




2008/07/21のBlog
サザンオールスターズが 勝手にシンドバット でデビューした時 マスメディアは彼らをコミックバンドとして扱った

(渋谷陽一は 日本語をロックミュージックに乗せた画期的な楽曲と紹介した)

シングル3曲目 いとしのエリー で彼らの 桑田佳祐の才能を認めざるを得なかった

ふぞろいのりんごたち が大衆にもそれを周知の事実とさせた

3曲目でなく10曲目であったら・・桑田佳祐の才能を発揮する自由度は低くなっていたかもしれない。その瞬間だけ、視聴率だけを軸としている、権力選好のマスメディアに彼らの方向づけに影響されていたかもしれない

(まぁ 桑田佳祐はそんなやわではないでしょうが・・売れなくとも自分の道を進めた・・・・どちらにせよ あれだけのメロディメイカーとしての才能は世間が放っておかないでしょう)

チケット2枚 1900万円!(チャリティーとはいえ・・)
再結成にここまで異常ともいえる高い期待度をもたれたLed Zeppelin (見事に期待以上の演奏でした )

ジミーペイジのインタビューを読むと 新作発表時には毎回 酷評されていたことがわかります。 「忘れちゃいけないのは、今でこそこんなに賞賛を浴びているけれど、昔の僕たちは常に酷評されていたということさ。アルバムを出す毎に酷評されていたんだからね。」

1ー2枚目 発表時 イギリスでぼろぼろにコキ落とされたけれどアメリカで圧倒的な評価をコンサートツアーを続ける

とはいえ、アメリカで7000万枚以上売った英国バンドではビートルズに次ぐ実績が残されているにも関わらず、アメリカのロック業界でも、レッド・ツェッペリンをなぜかきちんと評価してこなかった。
 ”一人のイギリス人に、5万ワットの電力と、プライベート・ジェット機と、わずかのコカインと、グルーピー数人を与えてみると良い。そいつは自分を神だと勘違いするだろう”と、ローリング・ストーン誌もかつて、ツェッペリンの成功の極みを鼻であしらったことがある。

パンクがツェッペリンを、滅亡した恐竜と呼んだこともあった。
(ツェッペリンを否定しがちのロバート・プラントは、そのコメントを肯定してたりします・・・・でも歴史は、それが全く的外れであり、30年前の楽曲が今だに”古くならない”どころではなく”新しい”と評価しています)

(ロッキン・オン 2007/12号)


自動車雑誌の新車に対するコメントは、ほぼ例外なく”高評価”

でも3ヶ月後に同ジャンルのライバル車が発売されると、評価が下がります。

評価対象となる作品が変わるわけではない。

見方が変わるだけ


かくも評論とは、いいかげんなもの
(欧米の)経営学の研究者たちの間でも、中間管理職の重要性に注目している人はとても少なく、むしろ中間管理職は組織のフラット化とともに”消え去るべきもの”として攻撃の対象にすらなっている

欧米の企業組織では、経営者と従業員は対立する立場であると考えられている。

(それに対して)多くの日本の企業組織では、”サラリーマン社長”などという日本独特の表現にも見られるとおり、経営者は従業員の延長線上にある存在です。

そして著者は、世界に誇るべき日本型ミドル・アップダウンのマネジメントの代表例として、80年代初頭のホンダ・シティ(トール・ボーイ←ご存知ですか?井上陽水風←わかんないだろうなぁ←しつこい(笑))とキヤノンの小型廉価版のミニコピアの成功をあげています。←もう少し事例が欲しいところ・・・です

==========

多様化する価値観

目まぐるしいサイクルで変化する流行


流行を継続して作り出せる数少ない企業は別にして、(しかもアップルに象徴されるクリエイティブでかつ収益性が高いビジネスを継続できる企業なんて希有な存在 アップルだってiPod以前は、教育やデザイナーという狭い業界以外ではマニア向けにすぎなかった) 現場の情報をいかに意思決定に素早くつなげるかが、さらに重要な世の中になっている。

フラット化は教科書上は、一見すばらしいように見えるけれど、例えば一万人の従業員の声が全部トップに届いたからと言って、分かるわけがない。フィルターをかけてノイズを落とさなければ、ウェートをかけて重要度の高い情報を届けるようにしなければ・・・・
 フィルター役の重要度は飛躍的に増してます

一方、お友達経営では、フェアというより耳当たりのよい情報だけがトップに届く。(いわゆる 本当の友達なら、長期的な視点で、耳の痛い話でも伝えるのでしょうが、目先の利害を重視する関係が圧倒的にマジョリティの世界ですからね・・・・(涙))
2008/07/20のBlog
Throw away your televison (Red Hot Chili Peppers)

テレビ消して、私のことだけを見ていてよ(宇多田ヒカル)


読書がテレビに比較して、どうして人間にとっていいのか

漠然と”TVばかり見ていると主体性なく、考えることをしなくなる。”というものでした


「テレビの情報の特徴は、ほとんど圧縮がかけられていないこと。
 文字なら、例えば二時間の会議の内容を、上手な人が書くと見事に数行に収まる。
 その場で五感を総動員して取得した情報を、数行に圧縮する能力、そして他人が文章に圧縮した情報を、動画として脳内で解凍し再生させる能力こそが”想像力”という言葉の真の意味といってもよいのではないか」 (「はじめての課長の教科書」酒井穣 著 より)

なんだか、言葉ってすごいです。すっきりしました。

良い本ですよ、これ!