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アラベスク組曲
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2006/01/09のBlog
[ 10:53 ] [ ▼小旅行/箱根周遊 ]
納豆です。ちなみに、ひきわりですが。

紫蘇を和えると納豆独特の臭みが消える。実は自宅でもこのような食べ方をしているが、臭みの消え方が違う。

[ 10:52 ] [ ▼小旅行/箱根周遊 ]
娘には納豆なしバージョンがサービスされました。

やはり朝食はキチンととったほうがいいのかと考えさせられました。
[ 10:47 ] [ ▼小旅行/箱根周遊 ]
湖畔といいつつも実はこれは宿の中から見た眺めです。

なんかこの音楽「Nella Fantasia」が早朝の澄み切った空気のどこからか聴こえてくるような気がする。

Nella fantasia io vedo un mondo giusto,
Li tutti vivono in pace e in onestà.
Io sogno d'anime che sono sempre libere,
Come le nuvole che volano,
Pien' d'umanità in fondo all'anima.

Nella fantasia io vedo un mondo chiaro,
Li anche la notte è meno oscura.
Io sogno d'anime che sono sempre libere,
Come le nuvole che volano.


Nella fantasia esiste un vento caldo,
Che soffia sulle città, come amico.
Io sogno d'anime che sono sempre libere,
Come le nuvole che volano,
Pien' d'umanità in fondo all'anima.


目前に広がる日本の美。
神々しい感じがします。
ところで人間は森の中を歩くと、何故気分が安らぐのだろうか。
あたかも母体の子宮内にいたころの心地よい記憶がよみがえるかのように・・・
おおらく人間は(いつから人間という定義が成り立つのかは議論の余地があるが)その歴史の中で少なくとも90%以上は森の中に生息してきたはずである。それがDNAの記憶の中に間違いなくembedされていると思う。

これは、言うまでもなく、観光旅行会社のキャンペーンによる「刷り込み」ではなく、実は最も根源的で暗黙的な人間の欲求なのではないだろうか。
しばしその美しさに見惚れる。
さぁ、これから朝風呂じゃ!
[ 10:41 ] [ ▼小旅行/箱根周遊 ]

刈米義雄氏の本が置いてあった。
[ 10:38 ] [ ▼小旅行/箱根周遊 ]
伊勢海老三色揚げ。
青唐辛子付き。
美味出汁。
蟹蒸篭。錦糸玉子がトッピング。

里芋含め煮(湯葉、鰊、絹さや)
今回のツアコンであるカミサンに聞いたところ、食後に小一時間の全身マッサージ・サービスがついているらしい。
ああ快適・快適・・・



[ 10:34 ] [ ▼小旅行/箱根周遊 ]
お子様用のメニューも別途用意してありました。
子供が大好きな海老フライです。

あ、これマニキュアしてますけど、うちの娘です。
献立です。
お造り。
これも非常に新鮮で、美味しかったです。

お吸い物。
焼き物。

甘鯛の一夜干し、松茸の唐煮、花蓮根です。

[ 10:28 ] [ ▼小旅行/箱根周遊 ]
一風呂浴びて浴衣に着替えた後の、
お待ちかね、夕食は懐石料理でした。

何度食べても、このような素晴らしいものを作り出したわれわれ日本人は素晴らしいと思ってしまうのである。
芸術である。

柚子の風味が上品で、おいしゅうございました。
河豚の酢味掛け。
これも上品です。

ところで「上品」とは何だろう。
こんなことを思索できる余暇があること自体が、幸せなのだろうか。
前菜です。
観て楽しい、食べて幸せという感じです。


カミさんも今日はビールの進み具合がいつもよりいいようです。
効用は。
内湯のガラス窓からはツララが滴る木立が楽しめる。
湯につかりながらこのシーンは最高です。
浴室の外に氷柱が見える。
これなら大風呂に行かなくても十分かもしれません。
うーむ、体の芯まで温まる。
少し熱めの湯が心地よい。





[ 10:13 ] [ ▼小旅行/箱根周遊 ]
結構広いのにびっくり。
座敷は、親子3人には勿体ないぐらいの各部屋含めトータル30数畳は下らない。
後ろには家族風呂ならぬこの部屋専用の内湯が装備されている。
[ 00:28 ] [ √動物たち/MISC ]
カメラ目線。

写真を撮られいることにちゃんと気づいていて、「ほら、とりなされ」といわんばかりのポーズ。