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N B san の 自 転 車 遊 び
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2007/10/03のBlog
サイクリングには「日本地理院」の5万図が最適と思っています。旅に出る時には必ず5万図を持って行きます。サイクリング用の地図となりますと、2.5万図を愛用している人も多いです、「日本地理院」は新しい地図の製作(改正)は2.5万図から始まるそうです。地図の情報は2.5万図が一番早いと言うことになるのです。それは素晴らしい事なのですが、5万図の半分の大きさですから、枚数が倍になります。サイクリングでは、荷物は努めて少なくしたいものですから私は過去から5万図が最高と思ってます。

今月末の旅の予定では「下呂から加子母~中津川~南木曽~昼神~天竜村~南信濃村~水窪~秋葉~磐田~浜松と予定を組みますと、5万図で13枚要ります。全体図では,20万図で「飯田」と「豊橋」で今回のプランは総て入っておりますから、使い方によっては,20万図も役に立ちますね。。。

サイクリングには5万図(2.5万図)を使いましょう。山間部に入る時や峠登りには必要ですから習う事と慣れる事も大事ですね。。。

「写真の下の段の右2枚が20万図です。」
2007/10/01のBlog
今日から十月です、今年も後3ヶ月です、加齢と共に月日の経つのが早いです。一週間なんて、瞬く間に過ぎて行きます。昔から好きな言葉に徳川家康の「待つのが祭り」この言葉が大好きで何時も自分に言い聞かせてきたのですが、誠にもって良い言葉です。プランは本番よりも準備の段階が大事であり楽しい物のようです。本番が来ますとアット言う間に通り過ぎてゆきます。だから準備の段階。。。本番を待っている間がお祭りなのです。。。ところが最近は待っている間もさっさと通り過ぎてゆくのですからあきまへんな~

8月の末ごろに旅をしましてその時に大枚のお金を使って仕舞いましたので、9月は予算が無くてジッと我慢の9月でありました、遠出はせずに近場ばかりウロウロしておりました。

10月はマイプランで一人でうろつくプランを持っておりますが、行く先は言わない、マイプランと言う事は一人で行きますので南方面になるでしょう。
もう一つは全国サイクリングクラブラリーで「木曽路」の南木曽温泉へ行きますが、前日に下呂温泉辺りをうろついて翌日現地に合流する予定です、ラリーが終りましたら、旅の延長で清内路峠を越えて、昼神~平谷~天龍村辺りまで、その後は秋葉街道を南下したい思っていますが「間違っても「青崩峠」。。。何回行きましたか?もう行きません
あの担ぎはイヤですから。兵越峠~水窪でしょうね~

サイクリングは「サドルバッグ」で。数日間の旅をする場合は大きめのサドルバッグが宜しい。一番大きいのは「特大」?です。それから「大」です、日帰りは「中」かな。。。
何れもブルックスのサドルバッグですが、ブルックスのサドルにはこのバッグが宜しい。
2007/09/30のBlog
特別史跡「平城宮跡第一次大極殿正殿復元整備
 特別公開 (第6回)内覧会実施について。

このたび文化庁より、第6回の特別公開を下記の日程で開催の連絡が有りました。平城遷都1300年に当たる2010年の完成を目指して工事が順調に進んでいる所であります。此度は是非とも現場に来られて工事の進捗状況を見て頂いて復原整備の実体をご覧下さい。

開催日:2007年11月2日(金) 9:30~16:00 (閉門17:00)
 
 11月3日(土) 9:30~16:00(閉門17:00)

 11月4日(日) 9:30~16:00(閉門17:00)

(*)駐車場がありませんので車でのご来場はご遠慮下さいとの事です。
 運動靴などの歩きやすく滑りにくい靴でお越し下さい。
 場内は禁煙です。会場入り口は南側ゲートです。

(*)写真は近鉄電車の線路近くから(南から北を見てます)工事中の第一次大極殿を 見ております。
2007/09/27のBlog
今月の歩こう会は、少々、趣向を変えて大阪市内を歩いてみようと言うことになりました。それで集合場所はJR環状線の「桜之宮」駅に10時集合でありました、当日参加者は47名と何時もより少々少なめですが、大阪市内で有りますので遠路でも有りますので少なくなったようです。写真のアングルを色々考えたので有りますが、この駅も至る所に自転車駐輪がありましてこれが写ってしまってよくないので外しましたが。。。幹事さんの御挨拶です。本日のコースはJR環状線の「桜之宮駅」からJR東海道線の「吹田駅」までを淀川(大川)河川敷から毛馬の閘門~赤川の鉄橋~神崎川~吹田のコースで歩きます。
JR環状線の「桜之宮」駅の直ぐ前が淀川の分岐された「大川」が流れております、その河川敷がこれまた素晴らしい「毛馬・桜之宮公園」になっております。本日はお天気も良くて、大川の水も綺麗ですし、公園の中の植物もとても綺麗でした。
見えて来ました、左側の建物二つが「毛馬の閘門」です。この閘門のお役目は「水位調節」が主なる役目で、閘門は水面の高さの違う大川などの大阪市内の川と淀川を船が行き来きする為につくられました、その他、水害対策も主なるお役目になっています。
「赤川の鉄橋」と言う呼び名で大阪では有名なJRの鉄橋です。正式な名前は「城東貨物線淀川橋梁」というそうで、名前の通り客車は走ってなくて貨物専用線です、近々に客車も走ると言う噂??有るようですがどんなものでしょうか。。。
貨物線ですからそんなに頻繁に走っているわけでもないでしょうから、列車に遭遇するのは珍しいことなのでしょうね~。貨物列車は単線で走っておりますが、本来は複線でも走れるようなってますが、現在は片側は人と自転車が通行してます。
赤川の貨物線の鉄橋を渡りますと、大阪市の旭区から東淀川区にかわります。暫らく歩きますと、神崎川を渡りますと「吹田市」にかわります。阪急電車の「吹田駅」JR東海道線の「吹田駅」の近くに今日の目的地である、「アサヒビール」の吹田工場があります。此処でビール工場の工場見学をさせてもらって、ひとりに3杯までビールを頂いて皆さんご機嫌で帰って来ました。お酒(ビール)の飲めない私はちゃんと用意してくれてました、ジュース・サイダー・ウーロン茶が3杯まで飲ませて貰いました。たまには、山や岡ばかり歩くのではなくこんなプランも宜しいようです。。。

(*)吹田まで来ますと、豊里の橋の近くに我が趣味道楽のお店が有りますので久しぶりに、立ち寄って来ました。御店主はランドナーパーツは無くて困りますと言ってましたが、それでも歴史を持ったお店ですからまだまだパーツはよく揃っていますね。特に小物は宜しいようです。。。
2007/09/25のBlog
今日は思いつきで、嵐山へ行ってきました。当然、木津自転車道ですから自転車もチューブラーが宜しい、当然ヘルメットも着用です。走り出したら今日は軽いね~調子が良いじゃないですか、何時もは走り出したら直ぐの所の休憩所は通過で流橋までノンストップでした。 「流橋を遠くに見てます」
上津屋橋(流橋)はやはりこの写真がいりますね。流石は平日ですから、人出は余りないですね。
何時もの写真です、木津自転車道の嵐山の基点です。川向こうの嵐山の商店が見えてます。「木津の泉大橋のたもとの基点から45kmだそうです。此処から嵐山のメインである「渡月橋」まで僅かな距離です。
渡月橋です、人の居ない所を写しましたので人出は無いようですが。。。流石は嵐山です、人出は凄いです。こちら側よりも向こう側のほうが人出は凄いですね。。。
11月に現役時代の仲間と嵐山で昼食会を予定してます。調度写真の川向こうあたりの料理屋さんを予約してくれて居るそうですが。。。自転車で行きましょうかね~。
サイクリングで嵐山に来ますと、昼食は何時も此処「嵐山亭」でしてます。お店の人から
お久しぶりと言われて。。。そうでした久しぶりの嵐山でしたね。このお店の大奥さんと同年齢でして、その妹さんと二人してお店を切り回しているそうです。ご姉妹共にとても美人ですから、行ってあげて下さい。。。 
帰りは同じ道を帰ってきました。冬場の向かい風も無くて快適でしたよ。
 「本日の走行は110kmでした」
2007/09/24のBlog
今日は今月の2度目の連休で有りましたが、当地、奈良でも午前中は曇り、昼からは雨とお出かけになった人達は雨で予定が狂ってしまったのではないでしょうか。。。
朝から曇り空でこのまま行けば雨が降りそうなので外出は無しときめてました。仕方が無いので、10月からツアーに備えて自転車のメンテをしておりました。まずは一番にツアーでは一番出番の多い「ウエハラクラブモデル」を触っておりました。
ハンドルバーテープです。現在の巻いてあるテープは「FUJITOSHI」のコットンバーテープで白を巻いて有りますが中にもう一枚綿テープを巻いて二重巻きにして有ります。この方がハンドルバーを握った時に太さが自分にとってとても良い気分なので過去からそうしております。尚、白のバーテープの上から「ニス」を二度塗りで仕上げてあります。それでも3年ほど使っておりますと汚れが目立って来ますね。。。
「秋の装い」ですから、「GRIP」のレザーバーテープの黒を巻いてみました。今までの白の綿バーテープのニス仕上げで3年以上経過していて汚れも目立っていたものですが、新品のつや消しレザーバーテープに巻き変えたら。。。素晴らしいです。自転車は「バーテープ」や「タイヤ」や「マッドガード」を新品に取り替えたら本当に自転車全体が美しくなりますから不思議です、この感覚は私だけではないと思いますが。。。
最初の写真の白の綿バーテープのニス塗り仕上げと比べても、とてもシンプルなったと思いますが、如何でしょうか。3~4年前からバーテープは「綿」と決めていたのですが、ハンドルバーテープも「綿」製品が無くなって来まして、その上価格も高くなって来ました、2度巻きを通常としている者にとってこれは痛手です。最近はレザーテープの使用も増えて来ました~それも「黒」が多いです。。。年齢でしょうか。。。
でも今回のフレームは赤ですから、黒のバーテープは合うと思いますが。。。
2007/09/22のBlog
名勝奈良公園は太政官布達により1880年(明治13年2月)に正式公園として開園している。大部分が国有地で、奈良県が無償で借用し管理しているのです。正式な名称は奈良県立都市公園 奈良公園といいます。
周辺には東大寺・興福寺・春日大社・奈良国立博物館、を含めると総面積は凡そ「東西約4km×南北約2km」に及ぶこの広さは東京デイズニーランドの13倍にもなるらしい。通常は公園の中の寺や神社を含めた地域を奈良公園と呼ぶようだ。。。
この石碑の建立されたのが「1924年(大正13年)となっているが先書いた通り公園としては明治13年に開園している。
この石碑の建っている場所は恐らく知らない人が多い事と思います。場所は春日大社の一の鳥居の数メートル南側の小山の上にこの石碑が建てられていますので殆んどの観光客の皆さんにも目に留まらないと思います。
今度奈良公園に遊びに来られたら春日さんの一の鳥居の南側のこの石碑を是非見てください。奈良公園の中では年間を通じて東大寺や興福寺・春日大社などの行事も多く見られる、奈良公園の中は塀や柵・門等が無くて入場料不要なので何処からでもそぞろ歩きが出来ます。「史跡名勝天然記念物保存法」に基ずく呼び方は「名勝奈良公園」と呼んでおります。
2007/09/21のBlog
旧国鉄奈良駅なんて書いてしまって、JRから怒られるかも知れませんね。。。

J R 奈 良 駅 「歴史的建造物」

瓦屋根に相輪(そうりん)をのせた和洋折衷建築の駅舎です。鉄筋コンクリート造りの2階建てで1934年(昭和9年)に2代目駅舎として完成しました。古都奈良の玄関口らしい良い雰囲気を持った駅舎でしたが2010年の平城遷都1300年を節目に奈良駅の高架、周辺区画整理等が行なわれ、2003年9月まで使われていた駅舎は高架化に伴い取り壊される予定であったが市民の保全運動などにより保存される事となりました

写真は元の位置から数十メートル移転されて此処に保存されております。今後はどのような方向で活用されて行くのでしょうか。。。「それでも保存されて良かったです」
2007/09/20のBlog
昨年の10月に東大寺の南大門に数百年ぶりと言われる「大華厳寺」の扁額が復原披露されました。聖武天皇の写経の中から文字を採ったという扁額「大華厳寺」(縦1.65m×横4.5m重さ500kg)を南大門の高さ15mにある一層目の屋根に扁額が挙げられた。かっての南大門には「大華厳寺」と書かれた額があったとされ、高僧・重源(1121~1206)の没後800年を記念した(重源上人八百年御遠忌法要)にあわせて造られた。
東大寺の中門から大仏殿を遠望しております。大仏殿を正面から見たときのカメラの位置は前に有る「鏡池」越しに見るのが一番良いとされています。
大仏殿から坂道を登っていって途中の大鐘楼の前を通って二月堂前の広場に出て来ました。夕方ですが、西からの太陽が二月堂の舞台にあたってとても明るい感じですね。
2007/09/19のBlog
奈良大和路を代表する名著と言えば、私はこの3冊をおすすめ致します。

「大和古寺風物誌」 亀井勝一郎 初版発行 1969年11月20日

「大和古寺巡歴」 町田甲一 初版発行 1989年10月10日

「古寺巡礼」 和辻哲郎 初版発行 1979年03月16日

(*)現在では奈良大和路を紹介する書籍は数知れずありますが、この3冊は奈良大和路を特にお寺を中心として書かれています、過去から何度と無く読んでおりますが飽きる事はないです、何時も新鮮な気分で読む事ができます。旅のガイドとしても是非ともこの3冊は手元に揃えて置いて下さい。中でも私が大好きなのは「亀井勝一郎」著の
「大和古寺風物詩」です、これは素晴らしい内容を持っておりますので是非ともお読みになって下さい。


「大和古寺風物誌」です。私の手元に何故か1962年の初版発行の本があります。
薬師寺の官長であった故高田好胤が「奈良に関して読んでおくべき一冊の本は何がいいか」と聞かれたら「亀井勝一郎の大和古寺風物詩をお読みなさい」と何方にも言いますと書いておりました。
大和古寺巡歴」は名前の通り、巡歴であり、奈良はもちろんの事南山城まで足をのばして作品を仕上げてあります。「岩船寺」[浄瑠璃寺」[蟹満寺」何れも京都府の寺であるが、此処では大和としての古寺の扱いをしていて嬉しくなりました。
「古寺巡礼」この本は大正七年に奈良の古寺を見物した時の印象記だそうです。発行年度からすると初版発行ではなくて第一刷発行となっておりますから以前に多くの発行があったもののようです。内容的には先に出ている2冊に比べて寺院の美術、特に仏像や美術工芸品に多く掲載されている、中でも挿画の所では故入江泰吉の仏像写真が多く使われています。
2007/09/18のBlog
今日のお散歩と言っても、夏場からの最近は家に居てお天気が良ければお散歩宜しくでかけてますが、まだまだ暑いですから、夕方4時から5時頃から出かけますので、そんなに遠くには行けませんし、行きません、近場をうろうろしてます。

今日も暑かったです、それで出かけたのが17時頃です。何時ものコースを一回りして帰りは平城宮跡です。何時もとは違うところから写してみましたが、前方の集落は奈良市法華寺町の集落ですが、此処は奈良時代の聖武天皇の皇后である、光明皇后が総国分尼寺として、「法華寺」を建立し尼僧修法の道場としました。見えている集落の殆んどが法華寺の寺領であったそうです。「法華寺には1000町の美田を賜っていたそうです」
平城宮跡の北側にある「水上池」池の真中から仕切られていて南側と北側に分けられます。写真は南側の池で釣堀用の桟橋が残っています。現在は釣はしておりません。

ここも平城宮跡も、夕方の景観で西からの夕日が「東の山中」を照らして見える風景はとてもいいものです。まだまだ、暑いですが、確実に秋はそこまで来てますね。。。
2007/09/17のBlog
タイトルからとんでもない名前が出て来ましたが、これも自転車関連部材なのです。
リムにタイヤとチューブをセットしますとこれが無いと機能しません。「リムテープ」です。
この言葉を知っている人はかなり昔から「自転車遊び」をしている人のようです。。。

自転車遊びに使う、リムテープは昔は写真の下段にあるゴムのテープでしたが、近年はこんなゴムテープを使っている人は皆無でしょう。パンク修理の時にチューブの取替えをしますとこのゴムテープをよく切っておりました。これの予備も持って走ってました。

近年は上の段の青い「ポリウレタン-リムテープ」これはゴムに比べて格段の性能を有してました。このテープで予備を持つことも無くなりましたが、期間毎のメンテは必要のようです。
その他、粘着テープのリムテープも出ているのですね。持ってはおりますがまだ使かった事はありません。。性能はどんな物なのでしょうかね~。
自転車置き場の自転車がパンクしてましたので修理に掛かりましたが、「タチ」を外してリムテープを見ますとリムの中でニップルに押されて一部変形してましたので、新品に取替するかと思っていたら。
このリムテープの材料が[ポリウレタン」ですから、水分や湯温にもかなり強い物だと記憶してましたので、外したリムテープを湯温で煮沸してみました。沸騰の手前の湯温で約3分ほど煮沸してみました。
沸騰の手前くらいの湯温で煮沸しましたら、テープ表面のニップルの跡形が見事に消えて表面も平らになりました。新品とは言えませんが、とても良い感じでリムに取り付けが出来ました。。。このリムテープは市販価格が\450-から\500-位で販売されてますが、上手にメンテをすれば長く快適に使えるものですね~。

この方法は私が勝手にやっている事で、これによって何らかの課題が発生しても責任は取りませんので宜しくです。
2007/09/16のBlog
この時期の奈良の見所と言いますと、奈良坂の般若寺のコスモスでしょう。これはかなり有名なお寺の花で楽しみにしている人も多く有ります。
今日は日曜日で別段予定も無いので自宅でぶらぶらしておりましたが、般若寺のコスモスを思い出して昼食の後お散歩宜しく出かけました。
滅多に乗らない「TOEI・デモンター」で出かけましたが平城宮跡と水上池の自転車道を走って黒髪山から奈良坂の「般若寺」へ向かいました。
般若寺では、コスモスの花も咲き始めでまだまだ時期的に見ても早いようです。後2週間後くらいがベストかな~
お寺の前の道路から見えるコスモスもチラチラでしたのでお寺の中の拝観は次回にしました。秋咲きのコスモスは9月頃からと言われておりますが、今年は少々遅れて咲くようです。コスモスも早咲きと言うのが有るそうでこれは6月頃に花をつけるそうです。

般若寺は奈良市般若寺町221で近鉄・JRからバスが出ております。お越しください。
去年の秋の般若寺境内のコスモスです、殆んど満開でした。
2007/09/14のBlog
私のサイクリング用自転車の中で最も愛着の有るのが「サドル」なんです。自転車遊びの中で最も身体に密着して使われているパーツの代表でしょう。これから紹介するサドルは3つ有りますが何れもイギリスの「ブルックス」です。それも1977年に作られたものです。一番目はニューサイクリング誌の1977年5月号です。「峠特集」で恐らく毎月のNC誌の中で最高の出来映えの号であったと思っています。翌月の6月号の案内にバックNOは売り切れましたと掲載されてました。 その時期に作られたサドルです。
このブルックスはchampion NARROW B・17ですが。バリバリの新品です。使用無し。オイルもかましておりません。当然、大事に包装して保管しておりました。
このサドルもBROOKS NARROW B・17です。これは現役でして、何時もはツアーを中心使っている「ウエハラ・クラブモデル」に付けているサドルです。これも1977年製で相当年季が入っておりますが、まだ皮の艶なんかも素晴らしいものです。手持ちのサドルの中で一番のお気に入りですし一番手入れも良くしているサドルですね。
このサドルも1977年製の「BROOKS NARROW B・17」です。写真を良く見てください。「NARROW B・17」に大同鋲のサドルが有りましたか?無いですね、これは通常の小銅鋲のサドルなのですが、本体の皮部と鋲のかしめ部分が外れて来まして鋲が止まらなくなりましたので大銅鋲で打ち直して有ります。写真で見ると比較的綺麗に鋲打ちがされていますね、自慢じゃないですが、自分で作業しました。但しテクニックは「八尾の御大」にご教授願いました。このサドルは只今「TOEI デモンター」に付けてあります。
2007/09/13のBlog
時代が経過しますと会員証の写真にもちゃんと割印が押されて自分勝手に写真を取り替えるなんて事は出来なくなってますね。
2007/09/12のBlog
自転車遊びの団体となりますと、「JCA」です。
このカードは今年2007年発行の「JAPAN CYCLING ASSOCIATION」略称のJCAメンバーカードです。今年のMEMBERSHIPカードは表面に9つのJCAが入っております、とても良い感じのカードですね、こんなカードも珍しいです。
このカードは「JCA OSAKA」の会員証です。昭和35年(1960年)の発行です。現在と同じなのは一年間の有効期限でした、そうそうメインの特典がありました、「輪行はこの会員証が無いと国鉄は切符を売ってくれなかったです」だから写真入りでした。40数年前の写真ですから顔を出しても宜しいでしょう、19歳の時でした。
昨年までの会員証です、別段この会員証が貰えるから会員になっている訳ではないのですが、メインは保険でしょうか、過去に一回だけ転倒で入院しましてその時に保険料を貰いましたね。以来お返しも考えてJCAの会員になっております。
JCAニュース。「CYCLING JAPAN」と言うタイトルで「春夏秋冬」4回発行されてます、私の場合は個人で入会してますので、自宅まで直接送って貰ってます。

今月号は秋号です。表紙の先頭の人は「埼玉/浦和CCの御大」です。流石は年季の入れ方が違います、自転車に跨ると身体全体が「シャキット」してますね~。

宜しければ、JCA「日本サイクリング協会」ご入会下さい。
2007/09/10のBlog
今日の奈良は秋の始まりでしょうか、爽やかでした。日中は野暮用があってゴソゴソしておりましたが、何時もの通り夕方になりますとお散歩宜しく出かけて来ました。
平城宮跡の一番好きな所。。。水上池です、池の表面も夏ではなくて初秋の趣がでております。とても良い雰囲気でしょう。夕方ですから私の影が写っておりますね。。。
只今奈良の地では「室温が26℃」と極めて爽やかな気候の中に居ります。。。
只今の平城宮跡で一番話題になっているのが「東院庭園」です。平城宮跡の東張り出し部の南東隅に大きな庭園の遺跡が発見されたのが1967年です。この場所は「続日本紀」にみえる「東院」にあたることから、発見された庭園は「東院庭園」となずけられました。「東西80m×南北100m」の敷地の中に建物や洲浜敷の池を設けていました。
その北側に只今は大規模な「東院庭園」の発掘作業が行なわれています。

東院庭園の正面アプローチからみております。
2007/09/09のBlog
サイクリングに携帯電話は必需品と思っているのです。すみません中には不要論者もいらっしゃいますが。。。私は思っています。仲間との同行サイクリングもソロで自由に走るのも携帯電話を持っていると、とても心丈夫に思っているのですが。。。

土曜日(9/7)午後に何となく走りに出ました。木津川の流れ橋まで行きましょうと何時もの道をプラプラと走って流れ橋から橋を渡って対岸の堤防の上を気持よく走りましたが、山城大橋から玉水橋あたりまで来た所で強烈な雨になり、雨宿りする屋根の有る所も無くてそのまま濡れて走って居りましたが、ふと気が付いたのが「携帯電話」でした。ベストの胸ポケットに入れたままでポケットの蓋もせず、濡れ放題で水に浸かったような状態でした、これは駄目だろうなと、思いながら家まで帰ってきました、タオルでふき取りなどもしましたが。。。3時間位しましたら、ボタンスイッチが全然動かなくなってしまいました。
それで、本日、自宅の近くの「DOCOMOショップ」へ行きまして見てもらったら、完全に駄目でした、現在の携帯電話は修理をするような事はないのでしょうね、次から次から新製品が出てきますから、機種変更で対応してくれるのですね。それにしても、機種の多いこと、迷いますね。。。携帯電話は会社現役時代から8個めですが、カメラ付きは初