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N B san の 自 転 車 遊 び
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2007/09/22のBlog
名勝奈良公園は太政官布達により1880年(明治13年2月)に正式公園として開園している。大部分が国有地で、奈良県が無償で借用し管理しているのです。正式な名称は奈良県立都市公園 奈良公園といいます。
周辺には東大寺・興福寺・春日大社・奈良国立博物館、を含めると総面積は凡そ「東西約4km×南北約2km」に及ぶこの広さは東京デイズニーランドの13倍にもなるらしい。通常は公園の中の寺や神社を含めた地域を奈良公園と呼ぶようだ。。。
この石碑の建立されたのが「1924年(大正13年)となっているが先書いた通り公園としては明治13年に開園している。
この石碑の建っている場所は恐らく知らない人が多い事と思います。場所は春日大社の一の鳥居の数メートル南側の小山の上にこの石碑が建てられていますので殆んどの観光客の皆さんにも目に留まらないと思います。
今度奈良公園に遊びに来られたら春日さんの一の鳥居の南側のこの石碑を是非見てください。奈良公園の中では年間を通じて東大寺や興福寺・春日大社などの行事も多く見られる、奈良公園の中は塀や柵・門等が無くて入場料不要なので何処からでもそぞろ歩きが出来ます。「史跡名勝天然記念物保存法」に基ずく呼び方は「名勝奈良公園」と呼んでおります。
2007/09/21のBlog
旧国鉄奈良駅なんて書いてしまって、JRから怒られるかも知れませんね。。。

J R 奈 良 駅 「歴史的建造物」

瓦屋根に相輪(そうりん)をのせた和洋折衷建築の駅舎です。鉄筋コンクリート造りの2階建てで1934年(昭和9年)に2代目駅舎として完成しました。古都奈良の玄関口らしい良い雰囲気を持った駅舎でしたが2010年の平城遷都1300年を節目に奈良駅の高架、周辺区画整理等が行なわれ、2003年9月まで使われていた駅舎は高架化に伴い取り壊される予定であったが市民の保全運動などにより保存される事となりました

写真は元の位置から数十メートル移転されて此処に保存されております。今後はどのような方向で活用されて行くのでしょうか。。。「それでも保存されて良かったです」
2007/09/20のBlog
昨年の10月に東大寺の南大門に数百年ぶりと言われる「大華厳寺」の扁額が復原披露されました。聖武天皇の写経の中から文字を採ったという扁額「大華厳寺」(縦1.65m×横4.5m重さ500kg)を南大門の高さ15mにある一層目の屋根に扁額が挙げられた。かっての南大門には「大華厳寺」と書かれた額があったとされ、高僧・重源(1121~1206)の没後800年を記念した(重源上人八百年御遠忌法要)にあわせて造られた。
東大寺の中門から大仏殿を遠望しております。大仏殿を正面から見たときのカメラの位置は前に有る「鏡池」越しに見るのが一番良いとされています。
大仏殿から坂道を登っていって途中の大鐘楼の前を通って二月堂前の広場に出て来ました。夕方ですが、西からの太陽が二月堂の舞台にあたってとても明るい感じですね。
2007/09/19のBlog
奈良大和路を代表する名著と言えば、私はこの3冊をおすすめ致します。

「大和古寺風物誌」 亀井勝一郎 初版発行 1969年11月20日

「大和古寺巡歴」 町田甲一 初版発行 1989年10月10日

「古寺巡礼」 和辻哲郎 初版発行 1979年03月16日

(*)現在では奈良大和路を紹介する書籍は数知れずありますが、この3冊は奈良大和路を特にお寺を中心として書かれています、過去から何度と無く読んでおりますが飽きる事はないです、何時も新鮮な気分で読む事ができます。旅のガイドとしても是非ともこの3冊は手元に揃えて置いて下さい。中でも私が大好きなのは「亀井勝一郎」著の
「大和古寺風物詩」です、これは素晴らしい内容を持っておりますので是非ともお読みになって下さい。


「大和古寺風物誌」です。私の手元に何故か1962年の初版発行の本があります。
薬師寺の官長であった故高田好胤が「奈良に関して読んでおくべき一冊の本は何がいいか」と聞かれたら「亀井勝一郎の大和古寺風物詩をお読みなさい」と何方にも言いますと書いておりました。
大和古寺巡歴」は名前の通り、巡歴であり、奈良はもちろんの事南山城まで足をのばして作品を仕上げてあります。「岩船寺」[浄瑠璃寺」[蟹満寺」何れも京都府の寺であるが、此処では大和としての古寺の扱いをしていて嬉しくなりました。
「古寺巡礼」この本は大正七年に奈良の古寺を見物した時の印象記だそうです。発行年度からすると初版発行ではなくて第一刷発行となっておりますから以前に多くの発行があったもののようです。内容的には先に出ている2冊に比べて寺院の美術、特に仏像や美術工芸品に多く掲載されている、中でも挿画の所では故入江泰吉の仏像写真が多く使われています。
2007/09/18のBlog
今日のお散歩と言っても、夏場からの最近は家に居てお天気が良ければお散歩宜しくでかけてますが、まだまだ暑いですから、夕方4時から5時頃から出かけますので、そんなに遠くには行けませんし、行きません、近場をうろうろしてます。

今日も暑かったです、それで出かけたのが17時頃です。何時ものコースを一回りして帰りは平城宮跡です。何時もとは違うところから写してみましたが、前方の集落は奈良市法華寺町の集落ですが、此処は奈良時代の聖武天皇の皇后である、光明皇后が総国分尼寺として、「法華寺」を建立し尼僧修法の道場としました。見えている集落の殆んどが法華寺の寺領であったそうです。「法華寺には1000町の美田を賜っていたそうです」
平城宮跡の北側にある「水上池」池の真中から仕切られていて南側と北側に分けられます。写真は南側の池で釣堀用の桟橋が残っています。現在は釣はしておりません。

ここも平城宮跡も、夕方の景観で西からの夕日が「東の山中」を照らして見える風景はとてもいいものです。まだまだ、暑いですが、確実に秋はそこまで来てますね。。。
2007/09/17のBlog
タイトルからとんでもない名前が出て来ましたが、これも自転車関連部材なのです。
リムにタイヤとチューブをセットしますとこれが無いと機能しません。「リムテープ」です。
この言葉を知っている人はかなり昔から「自転車遊び」をしている人のようです。。。

自転車遊びに使う、リムテープは昔は写真の下段にあるゴムのテープでしたが、近年はこんなゴムテープを使っている人は皆無でしょう。パンク修理の時にチューブの取替えをしますとこのゴムテープをよく切っておりました。これの予備も持って走ってました。

近年は上の段の青い「ポリウレタン-リムテープ」これはゴムに比べて格段の性能を有してました。このテープで予備を持つことも無くなりましたが、期間毎のメンテは必要のようです。
その他、粘着テープのリムテープも出ているのですね。持ってはおりますがまだ使かった事はありません。。性能はどんな物なのでしょうかね~。
自転車置き場の自転車がパンクしてましたので修理に掛かりましたが、「タチ」を外してリムテープを見ますとリムの中でニップルに押されて一部変形してましたので、新品に取替するかと思っていたら。
このリムテープの材料が[ポリウレタン」ですから、水分や湯温にもかなり強い物だと記憶してましたので、外したリムテープを湯温で煮沸してみました。沸騰の手前の湯温で約3分ほど煮沸してみました。
沸騰の手前くらいの湯温で煮沸しましたら、テープ表面のニップルの跡形が見事に消えて表面も平らになりました。新品とは言えませんが、とても良い感じでリムに取り付けが出来ました。。。このリムテープは市販価格が\450-から\500-位で販売されてますが、上手にメンテをすれば長く快適に使えるものですね~。

この方法は私が勝手にやっている事で、これによって何らかの課題が発生しても責任は取りませんので宜しくです。
2007/09/16のBlog
この時期の奈良の見所と言いますと、奈良坂の般若寺のコスモスでしょう。これはかなり有名なお寺の花で楽しみにしている人も多く有ります。
今日は日曜日で別段予定も無いので自宅でぶらぶらしておりましたが、般若寺のコスモスを思い出して昼食の後お散歩宜しく出かけました。
滅多に乗らない「TOEI・デモンター」で出かけましたが平城宮跡と水上池の自転車道を走って黒髪山から奈良坂の「般若寺」へ向かいました。
般若寺では、コスモスの花も咲き始めでまだまだ時期的に見ても早いようです。後2週間後くらいがベストかな~
お寺の前の道路から見えるコスモスもチラチラでしたのでお寺の中の拝観は次回にしました。秋咲きのコスモスは9月頃からと言われておりますが、今年は少々遅れて咲くようです。コスモスも早咲きと言うのが有るそうでこれは6月頃に花をつけるそうです。

般若寺は奈良市般若寺町221で近鉄・JRからバスが出ております。お越しください。
去年の秋の般若寺境内のコスモスです、殆んど満開でした。
2007/09/14のBlog
私のサイクリング用自転車の中で最も愛着の有るのが「サドル」なんです。自転車遊びの中で最も身体に密着して使われているパーツの代表でしょう。これから紹介するサドルは3つ有りますが何れもイギリスの「ブルックス」です。それも1977年に作られたものです。一番目はニューサイクリング誌の1977年5月号です。「峠特集」で恐らく毎月のNC誌の中で最高の出来映えの号であったと思っています。翌月の6月号の案内にバックNOは売り切れましたと掲載されてました。 その時期に作られたサドルです。
このブルックスはchampion NARROW B・17ですが。バリバリの新品です。使用無し。オイルもかましておりません。当然、大事に包装して保管しておりました。
このサドルもBROOKS NARROW B・17です。これは現役でして、何時もはツアーを中心使っている「ウエハラ・クラブモデル」に付けているサドルです。これも1977年製で相当年季が入っておりますが、まだ皮の艶なんかも素晴らしいものです。手持ちのサドルの中で一番のお気に入りですし一番手入れも良くしているサドルですね。
このサドルも1977年製の「BROOKS NARROW B・17」です。写真を良く見てください。「NARROW B・17」に大同鋲のサドルが有りましたか?無いですね、これは通常の小銅鋲のサドルなのですが、本体の皮部と鋲のかしめ部分が外れて来まして鋲が止まらなくなりましたので大銅鋲で打ち直して有ります。写真で見ると比較的綺麗に鋲打ちがされていますね、自慢じゃないですが、自分で作業しました。但しテクニックは「八尾の御大」にご教授願いました。このサドルは只今「TOEI デモンター」に付けてあります。
2007/09/13のBlog
時代が経過しますと会員証の写真にもちゃんと割印が押されて自分勝手に写真を取り替えるなんて事は出来なくなってますね。
2007/09/12のBlog
自転車遊びの団体となりますと、「JCA」です。
このカードは今年2007年発行の「JAPAN CYCLING ASSOCIATION」略称のJCAメンバーカードです。今年のMEMBERSHIPカードは表面に9つのJCAが入っております、とても良い感じのカードですね、こんなカードも珍しいです。
このカードは「JCA OSAKA」の会員証です。昭和35年(1960年)の発行です。現在と同じなのは一年間の有効期限でした、そうそうメインの特典がありました、「輪行はこの会員証が無いと国鉄は切符を売ってくれなかったです」だから写真入りでした。40数年前の写真ですから顔を出しても宜しいでしょう、19歳の時でした。
昨年までの会員証です、別段この会員証が貰えるから会員になっている訳ではないのですが、メインは保険でしょうか、過去に一回だけ転倒で入院しましてその時に保険料を貰いましたね。以来お返しも考えてJCAの会員になっております。
JCAニュース。「CYCLING JAPAN」と言うタイトルで「春夏秋冬」4回発行されてます、私の場合は個人で入会してますので、自宅まで直接送って貰ってます。

今月号は秋号です。表紙の先頭の人は「埼玉/浦和CCの御大」です。流石は年季の入れ方が違います、自転車に跨ると身体全体が「シャキット」してますね~。

宜しければ、JCA「日本サイクリング協会」ご入会下さい。