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2007/10/08のBlog
[ 10:26 ]
この時期、秋の・・・となりますと身近な所では、「新米」ですね。日本人にとってこの時期の話題は新しく取れたお米(新米)です。「極上の白ごはんに炊き上げると味も香りも最高、幸せですね~。」只今は全国的に新米が話題になっております、各地からの新米情報も多々有りますが、地元産の新米も素晴らしいお米が沢山あります。我家では過去から(十数年前から)三重の「伊賀米」を食してきました、これが美味いのです。この農家も古いサイクリングの仲間で彼是50年近くのお付き合いなのです。今年は同じサイクリング仲間の柳生の人から、柳生の「新米」も美味いですよ、勧めれまして今年初めて柳生の新米を食してみました。これが・・・美味いのです。朝炊いて貰った御飯を昼食用に「おにぎり」にしてもらってます、昔の味と香りがあってなんとなく懐かしい気分になっているこの頃です。
写真は試食用に10kg袋に詰めてもらって持ち帰りました。左が「柳生の新米」で右が
「三重の伊賀米の新米」です、今年もお正月頃まで新米が楽しめますね。サイクリングにはおにぎり弁当持参で行きましょう。。。
写真は試食用に10kg袋に詰めてもらって持ち帰りました。左が「柳生の新米」で右が
「三重の伊賀米の新米」です、今年もお正月頃まで新米が楽しめますね。サイクリングにはおにぎり弁当持参で行きましょう。。。
2007/10/06のBlog
[ 20:00 ]
只今の桜井市は三輪山のふもとから、山麓を淡々と細い糸のように縫う古い道でありますね。これといって、はなやかな歴史の中で目立った事も無く、名勝地も無い、古い時代から時間だけが流れていたのです。然しここには現在も古い時代の神々の面影が残されている、この曲線蛇行の道筋はその後の時代の移り変わりで跡形も消えてしまって、よくわからない部分も多い。
三輪山の麓~金屋の海柘榴市からはじまり、大神神社~狭井神社~玄賓庵~檜原~
車谷~巻向~穴師~景行天皇陵~崇神天皇陵~長岳寺~衾田陵~大和神社~乙
木~杣の内~石上神宮~(更に北進すれば)~別所~和爾~鹿野園~白毫寺~高畑
~新薬師寺~春日大社~東大寺(二月堂)~奈良坂~佐保路~佐紀路~歌姫~と
きまして。この先は山城へと繋がって行くのです。
(*)写真は西日のあたる、「東大寺の二月堂」裏参道です。
三輪山の麓~金屋の海柘榴市からはじまり、大神神社~狭井神社~玄賓庵~檜原~
車谷~巻向~穴師~景行天皇陵~崇神天皇陵~長岳寺~衾田陵~大和神社~乙
木~杣の内~石上神宮~(更に北進すれば)~別所~和爾~鹿野園~白毫寺~高畑
~新薬師寺~春日大社~東大寺(二月堂)~奈良坂~佐保路~佐紀路~歌姫~と
きまして。この先は山城へと繋がって行くのです。
(*)写真は西日のあたる、「東大寺の二月堂」裏参道です。
2007/10/05のBlog
[ 20:39 ]
奈良の興福寺は何時ものお散歩コースの途中に有りますが、何時も前を通るだけでして境内に入ってゆっくりする事が少ないです。今日は何時ものコースから外れて、二月堂から南大門~国立博物館の前を通って興福寺に入って来ました。何時ものお散歩時間に家を出たものですから、興福寺の境内では5:30をまわっておりました。今日は良いお天気で西日が東金堂と五重塔を照らしておりました。
建物の前にフェンスのようなものが設置されてますがこれは明日から開催されます。
「 塔 影 能 」が行なわれるそうです。
(*)2007年10月6日(土) 17時30分~
(*)東金堂の前庭
(*)演目 野守 味方 玄他
(*)陪観料 \7000- (当日券あり)
建物の前にフェンスのようなものが設置されてますがこれは明日から開催されます。
「 塔 影 能 」が行なわれるそうです。
(*)2007年10月6日(土) 17時30分~
(*)東金堂の前庭
(*)演目 野守 味方 玄他
(*)陪観料 \7000- (当日券あり)
2007/10/03のBlog
[ 22:58 ]
サイクリングには「日本地理院」の5万図が最適と思っています。旅に出る時には必ず5万図を持って行きます。サイクリング用の地図となりますと、2.5万図を愛用している人も多いです、「日本地理院」は新しい地図の製作(改正)は2.5万図から始まるそうです。地図の情報は2.5万図が一番早いと言うことになるのです。それは素晴らしい事なのですが、5万図の半分の大きさですから、枚数が倍になります。サイクリングでは、荷物は努めて少なくしたいものですから私は過去から5万図が最高と思ってます。
今月末の旅の予定では「下呂から加子母~中津川~南木曽~昼神~天竜村~南信濃村~水窪~秋葉~磐田~浜松と予定を組みますと、5万図で13枚要ります。全体図では,20万図で「飯田」と「豊橋」で今回のプランは総て入っておりますから、使い方によっては,20万図も役に立ちますね。。。
サイクリングには5万図(2.5万図)を使いましょう。山間部に入る時や峠登りには必要ですから習う事と慣れる事も大事ですね。。。
「写真の下の段の右2枚が20万図です。」
今月末の旅の予定では「下呂から加子母~中津川~南木曽~昼神~天竜村~南信濃村~水窪~秋葉~磐田~浜松と予定を組みますと、5万図で13枚要ります。全体図では,20万図で「飯田」と「豊橋」で今回のプランは総て入っておりますから、使い方によっては,20万図も役に立ちますね。。。
サイクリングには5万図(2.5万図)を使いましょう。山間部に入る時や峠登りには必要ですから習う事と慣れる事も大事ですね。。。
「写真の下の段の右2枚が20万図です。」
2007/10/01のBlog
[ 18:50 ]
今日から十月です、今年も後3ヶ月です、加齢と共に月日の経つのが早いです。一週間なんて、瞬く間に過ぎて行きます。昔から好きな言葉に徳川家康の「待つのが祭り」この言葉が大好きで何時も自分に言い聞かせてきたのですが、誠にもって良い言葉です。プランは本番よりも準備の段階が大事であり楽しい物のようです。本番が来ますとアット言う間に通り過ぎてゆきます。だから準備の段階。。。本番を待っている間がお祭りなのです。。。ところが最近は待っている間もさっさと通り過ぎてゆくのですからあきまへんな~
8月の末ごろに旅をしましてその時に大枚のお金を使って仕舞いましたので、9月は予算が無くてジッと我慢の9月でありました、遠出はせずに近場ばかりウロウロしておりました。
10月はマイプランで一人でうろつくプランを持っておりますが、行く先は言わない、マイプランと言う事は一人で行きますので南方面になるでしょう。
もう一つは全国サイクリングクラブラリーで「木曽路」の南木曽温泉へ行きますが、前日に下呂温泉辺りをうろついて翌日現地に合流する予定です、ラリーが終りましたら、旅の延長で清内路峠を越えて、昼神~平谷~天龍村辺りまで、その後は秋葉街道を南下したい思っていますが「間違っても「青崩峠」。。。何回行きましたか?もう行きません
あの担ぎはイヤですから。兵越峠~水窪でしょうね~
サイクリングは「サドルバッグ」で。数日間の旅をする場合は大きめのサドルバッグが宜しい。一番大きいのは「特大」?です。それから「大」です、日帰りは「中」かな。。。
何れもブルックスのサドルバッグですが、ブルックスのサドルにはこのバッグが宜しい。
8月の末ごろに旅をしましてその時に大枚のお金を使って仕舞いましたので、9月は予算が無くてジッと我慢の9月でありました、遠出はせずに近場ばかりウロウロしておりました。
10月はマイプランで一人でうろつくプランを持っておりますが、行く先は言わない、マイプランと言う事は一人で行きますので南方面になるでしょう。
もう一つは全国サイクリングクラブラリーで「木曽路」の南木曽温泉へ行きますが、前日に下呂温泉辺りをうろついて翌日現地に合流する予定です、ラリーが終りましたら、旅の延長で清内路峠を越えて、昼神~平谷~天龍村辺りまで、その後は秋葉街道を南下したい思っていますが「間違っても「青崩峠」。。。何回行きましたか?もう行きません
あの担ぎはイヤですから。兵越峠~水窪でしょうね~
サイクリングは「サドルバッグ」で。数日間の旅をする場合は大きめのサドルバッグが宜しい。一番大きいのは「特大」?です。それから「大」です、日帰りは「中」かな。。。
何れもブルックスのサドルバッグですが、ブルックスのサドルにはこのバッグが宜しい。
2007/09/30のBlog
[ 21:53 ]
特別史跡「平城宮跡第一次大極殿正殿復元整備
特別公開 (第6回)内覧会実施について。
このたび文化庁より、第6回の特別公開を下記の日程で開催の連絡が有りました。平城遷都1300年に当たる2010年の完成を目指して工事が順調に進んでいる所であります。此度は是非とも現場に来られて工事の進捗状況を見て頂いて復原整備の実体をご覧下さい。
開催日:2007年11月2日(金) 9:30~16:00 (閉門17:00)
11月3日(土) 9:30~16:00(閉門17:00)
11月4日(日) 9:30~16:00(閉門17:00)
(*)駐車場がありませんので車でのご来場はご遠慮下さいとの事です。
運動靴などの歩きやすく滑りにくい靴でお越し下さい。
場内は禁煙です。会場入り口は南側ゲートです。
(*)写真は近鉄電車の線路近くから(南から北を見てます)工事中の第一次大極殿を 見ております。
特別公開 (第6回)内覧会実施について。
このたび文化庁より、第6回の特別公開を下記の日程で開催の連絡が有りました。平城遷都1300年に当たる2010年の完成を目指して工事が順調に進んでいる所であります。此度は是非とも現場に来られて工事の進捗状況を見て頂いて復原整備の実体をご覧下さい。
開催日:2007年11月2日(金) 9:30~16:00 (閉門17:00)
11月3日(土) 9:30~16:00(閉門17:00)
11月4日(日) 9:30~16:00(閉門17:00)
(*)駐車場がありませんので車でのご来場はご遠慮下さいとの事です。
運動靴などの歩きやすく滑りにくい靴でお越し下さい。
場内は禁煙です。会場入り口は南側ゲートです。
(*)写真は近鉄電車の線路近くから(南から北を見てます)工事中の第一次大極殿を 見ております。
2007/09/27のBlog
[ 21:33 ]
今月の歩こう会は、少々、趣向を変えて大阪市内を歩いてみようと言うことになりました。それで集合場所はJR環状線の「桜之宮」駅に10時集合でありました、当日参加者は47名と何時もより少々少なめですが、大阪市内で有りますので遠路でも有りますので少なくなったようです。写真のアングルを色々考えたので有りますが、この駅も至る所に自転車駐輪がありましてこれが写ってしまってよくないので外しましたが。。。幹事さんの御挨拶です。本日のコースはJR環状線の「桜之宮駅」からJR東海道線の「吹田駅」までを淀川(大川)河川敷から毛馬の閘門~赤川の鉄橋~神崎川~吹田のコースで歩きます。
JR環状線の「桜之宮」駅の直ぐ前が淀川の分岐された「大川」が流れております、その河川敷がこれまた素晴らしい「毛馬・桜之宮公園」になっております。本日はお天気も良くて、大川の水も綺麗ですし、公園の中の植物もとても綺麗でした。
見えて来ました、左側の建物二つが「毛馬の閘門」です。この閘門のお役目は「水位調節」が主なる役目で、閘門は水面の高さの違う大川などの大阪市内の川と淀川を船が行き来きする為につくられました、その他、水害対策も主なるお役目になっています。
「赤川の鉄橋」と言う呼び名で大阪では有名なJRの鉄橋です。正式な名前は「城東貨物線淀川橋梁」というそうで、名前の通り客車は走ってなくて貨物専用線です、近々に客車も走ると言う噂??有るようですがどんなものでしょうか。。。
貨物線ですからそんなに頻繁に走っているわけでもないでしょうから、列車に遭遇するのは珍しいことなのでしょうね~。貨物列車は単線で走っておりますが、本来は複線でも走れるようなってますが、現在は片側は人と自転車が通行してます。
貨物線ですからそんなに頻繁に走っているわけでもないでしょうから、列車に遭遇するのは珍しいことなのでしょうね~。貨物列車は単線で走っておりますが、本来は複線でも走れるようなってますが、現在は片側は人と自転車が通行してます。
赤川の貨物線の鉄橋を渡りますと、大阪市の旭区から東淀川区にかわります。暫らく歩きますと、神崎川を渡りますと「吹田市」にかわります。阪急電車の「吹田駅」JR東海道線の「吹田駅」の近くに今日の目的地である、「アサヒビール」の吹田工場があります。此処でビール工場の工場見学をさせてもらって、ひとりに3杯までビールを頂いて皆さんご機嫌で帰って来ました。お酒(ビール)の飲めない私はちゃんと用意してくれてました、ジュース・サイダー・ウーロン茶が3杯まで飲ませて貰いました。たまには、山や岡ばかり歩くのではなくこんなプランも宜しいようです。。。
(*)吹田まで来ますと、豊里の橋の近くに我が趣味道楽のお店が有りますので久しぶりに、立ち寄って来ました。御店主はランドナーパーツは無くて困りますと言ってましたが、それでも歴史を持ったお店ですからまだまだパーツはよく揃っていますね。特に小物は宜しいようです。。。
(*)吹田まで来ますと、豊里の橋の近くに我が趣味道楽のお店が有りますので久しぶりに、立ち寄って来ました。御店主はランドナーパーツは無くて困りますと言ってましたが、それでも歴史を持ったお店ですからまだまだパーツはよく揃っていますね。特に小物は宜しいようです。。。
2007/09/25のBlog
[ 18:34 ]
今日は思いつきで、嵐山へ行ってきました。当然、木津自転車道ですから自転車もチューブラーが宜しい、当然ヘルメットも着用です。走り出したら今日は軽いね~調子が良いじゃないですか、何時もは走り出したら直ぐの所の休憩所は通過で流橋までノンストップでした。 「流橋を遠くに見てます」
渡月橋です、人の居ない所を写しましたので人出は無いようですが。。。流石は嵐山です、人出は凄いです。こちら側よりも向こう側のほうが人出は凄いですね。。。
11月に現役時代の仲間と嵐山で昼食会を予定してます。調度写真の川向こうあたりの料理屋さんを予約してくれて居るそうですが。。。自転車で行きましょうかね~。
11月に現役時代の仲間と嵐山で昼食会を予定してます。調度写真の川向こうあたりの料理屋さんを予約してくれて居るそうですが。。。自転車で行きましょうかね~。
2007/09/24のBlog
[ 19:05 ]
今日は今月の2度目の連休で有りましたが、当地、奈良でも午前中は曇り、昼からは雨とお出かけになった人達は雨で予定が狂ってしまったのではないでしょうか。。。
朝から曇り空でこのまま行けば雨が降りそうなので外出は無しときめてました。仕方が無いので、10月からツアーに備えて自転車のメンテをしておりました。まずは一番にツアーでは一番出番の多い「ウエハラクラブモデル」を触っておりました。
朝から曇り空でこのまま行けば雨が降りそうなので外出は無しときめてました。仕方が無いので、10月からツアーに備えて自転車のメンテをしておりました。まずは一番にツアーでは一番出番の多い「ウエハラクラブモデル」を触っておりました。
ハンドルバーテープです。現在の巻いてあるテープは「FUJITOSHI」のコットンバーテープで白を巻いて有りますが中にもう一枚綿テープを巻いて二重巻きにして有ります。この方がハンドルバーを握った時に太さが自分にとってとても良い気分なので過去からそうしております。尚、白のバーテープの上から「ニス」を二度塗りで仕上げてあります。それでも3年ほど使っておりますと汚れが目立って来ますね。。。
「秋の装い」ですから、「GRIP」のレザーバーテープの黒を巻いてみました。今までの白の綿バーテープのニス仕上げで3年以上経過していて汚れも目立っていたものですが、新品のつや消しレザーバーテープに巻き変えたら。。。素晴らしいです。自転車は「バーテープ」や「タイヤ」や「マッドガード」を新品に取り替えたら本当に自転車全体が美しくなりますから不思議です、この感覚は私だけではないと思いますが。。。
2007/09/22のBlog
[ 22:08 ]
名勝奈良公園は太政官布達により1880年(明治13年2月)に正式公園として開園している。大部分が国有地で、奈良県が無償で借用し管理しているのです。正式な名称は奈良県立都市公園 奈良公園といいます。
周辺には東大寺・興福寺・春日大社・奈良国立博物館、を含めると総面積は凡そ「東西約4km×南北約2km」に及ぶこの広さは東京デイズニーランドの13倍にもなるらしい。通常は公園の中の寺や神社を含めた地域を奈良公園と呼ぶようだ。。。
周辺には東大寺・興福寺・春日大社・奈良国立博物館、を含めると総面積は凡そ「東西約4km×南北約2km」に及ぶこの広さは東京デイズニーランドの13倍にもなるらしい。通常は公園の中の寺や神社を含めた地域を奈良公園と呼ぶようだ。。。
この石碑の建立されたのが「1924年(大正13年)となっているが先書いた通り公園としては明治13年に開園している。
この石碑の建っている場所は恐らく知らない人が多い事と思います。場所は春日大社の一の鳥居の数メートル南側の小山の上にこの石碑が建てられていますので殆んどの観光客の皆さんにも目に留まらないと思います。
今度奈良公園に遊びに来られたら春日さんの一の鳥居の南側のこの石碑を是非見てください。奈良公園の中では年間を通じて東大寺や興福寺・春日大社などの行事も多く見られる、奈良公園の中は塀や柵・門等が無くて入場料不要なので何処からでもそぞろ歩きが出来ます。「史跡名勝天然記念物保存法」に基ずく呼び方は「名勝奈良公園」と呼んでおります。
この石碑の建っている場所は恐らく知らない人が多い事と思います。場所は春日大社の一の鳥居の数メートル南側の小山の上にこの石碑が建てられていますので殆んどの観光客の皆さんにも目に留まらないと思います。
今度奈良公園に遊びに来られたら春日さんの一の鳥居の南側のこの石碑を是非見てください。奈良公園の中では年間を通じて東大寺や興福寺・春日大社などの行事も多く見られる、奈良公園の中は塀や柵・門等が無くて入場料不要なので何処からでもそぞろ歩きが出来ます。「史跡名勝天然記念物保存法」に基ずく呼び方は「名勝奈良公園」と呼んでおります。
2007/09/21のBlog
[ 21:42 ]
旧国鉄奈良駅なんて書いてしまって、JRから怒られるかも知れませんね。。。
J R 奈 良 駅 「歴史的建造物」
瓦屋根に相輪(そうりん)をのせた和洋折衷建築の駅舎です。鉄筋コンクリート造りの2階建てで1934年(昭和9年)に2代目駅舎として完成しました。古都奈良の玄関口らしい良い雰囲気を持った駅舎でしたが2010年の平城遷都1300年を節目に奈良駅の高架、周辺区画整理等が行なわれ、2003年9月まで使われていた駅舎は高架化に伴い取り壊される予定であったが市民の保全運動などにより保存される事となりました
写真は元の位置から数十メートル移転されて此処に保存されております。今後はどのような方向で活用されて行くのでしょうか。。。「それでも保存されて良かったです」
J R 奈 良 駅 「歴史的建造物」
瓦屋根に相輪(そうりん)をのせた和洋折衷建築の駅舎です。鉄筋コンクリート造りの2階建てで1934年(昭和9年)に2代目駅舎として完成しました。古都奈良の玄関口らしい良い雰囲気を持った駅舎でしたが2010年の平城遷都1300年を節目に奈良駅の高架、周辺区画整理等が行なわれ、2003年9月まで使われていた駅舎は高架化に伴い取り壊される予定であったが市民の保全運動などにより保存される事となりました
写真は元の位置から数十メートル移転されて此処に保存されております。今後はどのような方向で活用されて行くのでしょうか。。。「それでも保存されて良かったです」
2007/09/20のBlog
[ 19:57 ]
昨年の10月に東大寺の南大門に数百年ぶりと言われる「大華厳寺」の扁額が復原披露されました。聖武天皇の写経の中から文字を採ったという扁額「大華厳寺」(縦1.65m×横4.5m重さ500kg)を南大門の高さ15mにある一層目の屋根に扁額が挙げられた。かっての南大門には「大華厳寺」と書かれた額があったとされ、高僧・重源(1121~1206)の没後800年を記念した(重源上人八百年御遠忌法要)にあわせて造られた。
2007/09/19のBlog
[ 23:15 ]
奈良大和路を代表する名著と言えば、私はこの3冊をおすすめ致します。
「大和古寺風物誌」 亀井勝一郎 初版発行 1969年11月20日
「大和古寺巡歴」 町田甲一 初版発行 1989年10月10日
「古寺巡礼」 和辻哲郎 初版発行 1979年03月16日
(*)現在では奈良大和路を紹介する書籍は数知れずありますが、この3冊は奈良大和路を特にお寺を中心として書かれています、過去から何度と無く読んでおりますが飽きる事はないです、何時も新鮮な気分で読む事ができます。旅のガイドとしても是非ともこの3冊は手元に揃えて置いて下さい。中でも私が大好きなのは「亀井勝一郎」著の
「大和古寺風物詩」です、これは素晴らしい内容を持っておりますので是非ともお読みになって下さい。
「大和古寺風物誌」 亀井勝一郎 初版発行 1969年11月20日
「大和古寺巡歴」 町田甲一 初版発行 1989年10月10日
「古寺巡礼」 和辻哲郎 初版発行 1979年03月16日
(*)現在では奈良大和路を紹介する書籍は数知れずありますが、この3冊は奈良大和路を特にお寺を中心として書かれています、過去から何度と無く読んでおりますが飽きる事はないです、何時も新鮮な気分で読む事ができます。旅のガイドとしても是非ともこの3冊は手元に揃えて置いて下さい。中でも私が大好きなのは「亀井勝一郎」著の
「大和古寺風物詩」です、これは素晴らしい内容を持っておりますので是非ともお読みになって下さい。
「大和古寺風物誌」です。私の手元に何故か1962年の初版発行の本があります。
薬師寺の官長であった故高田好胤が「奈良に関して読んでおくべき一冊の本は何がいいか」と聞かれたら「亀井勝一郎の大和古寺風物詩をお読みなさい」と何方にも言いますと書いておりました。
薬師寺の官長であった故高田好胤が「奈良に関して読んでおくべき一冊の本は何がいいか」と聞かれたら「亀井勝一郎の大和古寺風物詩をお読みなさい」と何方にも言いますと書いておりました。
大和古寺巡歴」は名前の通り、巡歴であり、奈良はもちろんの事南山城まで足をのばして作品を仕上げてあります。「岩船寺」[浄瑠璃寺」[蟹満寺」何れも京都府の寺であるが、此処では大和としての古寺の扱いをしていて嬉しくなりました。
2007/09/18のBlog
[ 19:17 ]
今日のお散歩と言っても、夏場からの最近は家に居てお天気が良ければお散歩宜しくでかけてますが、まだまだ暑いですから、夕方4時から5時頃から出かけますので、そんなに遠くには行けませんし、行きません、近場をうろうろしてます。
今日も暑かったです、それで出かけたのが17時頃です。何時ものコースを一回りして帰りは平城宮跡です。何時もとは違うところから写してみましたが、前方の集落は奈良市法華寺町の集落ですが、此処は奈良時代の聖武天皇の皇后である、光明皇后が総国分尼寺として、「法華寺」を建立し尼僧修法の道場としました。見えている集落の殆んどが法華寺の寺領であったそうです。「法華寺には1000町の美田を賜っていたそうです」
今日も暑かったです、それで出かけたのが17時頃です。何時ものコースを一回りして帰りは平城宮跡です。何時もとは違うところから写してみましたが、前方の集落は奈良市法華寺町の集落ですが、此処は奈良時代の聖武天皇の皇后である、光明皇后が総国分尼寺として、「法華寺」を建立し尼僧修法の道場としました。見えている集落の殆んどが法華寺の寺領であったそうです。「法華寺には1000町の美田を賜っていたそうです」
2007/09/17のBlog
[ 19:23 ]
タイトルからとんでもない名前が出て来ましたが、これも自転車関連部材なのです。
リムにタイヤとチューブをセットしますとこれが無いと機能しません。「リムテープ」です。
この言葉を知っている人はかなり昔から「自転車遊び」をしている人のようです。。。
自転車遊びに使う、リムテープは昔は写真の下段にあるゴムのテープでしたが、近年はこんなゴムテープを使っている人は皆無でしょう。パンク修理の時にチューブの取替えをしますとこのゴムテープをよく切っておりました。これの予備も持って走ってました。
近年は上の段の青い「ポリウレタン-リムテープ」これはゴムに比べて格段の性能を有してました。このテープで予備を持つことも無くなりましたが、期間毎のメンテは必要のようです。
その他、粘着テープのリムテープも出ているのですね。持ってはおりますがまだ使かった事はありません。。性能はどんな物なのでしょうかね~。
リムにタイヤとチューブをセットしますとこれが無いと機能しません。「リムテープ」です。
この言葉を知っている人はかなり昔から「自転車遊び」をしている人のようです。。。
自転車遊びに使う、リムテープは昔は写真の下段にあるゴムのテープでしたが、近年はこんなゴムテープを使っている人は皆無でしょう。パンク修理の時にチューブの取替えをしますとこのゴムテープをよく切っておりました。これの予備も持って走ってました。
近年は上の段の青い「ポリウレタン-リムテープ」これはゴムに比べて格段の性能を有してました。このテープで予備を持つことも無くなりましたが、期間毎のメンテは必要のようです。
その他、粘着テープのリムテープも出ているのですね。持ってはおりますがまだ使かった事はありません。。性能はどんな物なのでしょうかね~。
2007/09/16のBlog
[ 20:50 ]
この時期の奈良の見所と言いますと、奈良坂の般若寺のコスモスでしょう。これはかなり有名なお寺の花で楽しみにしている人も多く有ります。
今日は日曜日で別段予定も無いので自宅でぶらぶらしておりましたが、般若寺のコスモスを思い出して昼食の後お散歩宜しく出かけました。
滅多に乗らない「TOEI・デモンター」で出かけましたが平城宮跡と水上池の自転車道を走って黒髪山から奈良坂の「般若寺」へ向かいました。
般若寺では、コスモスの花も咲き始めでまだまだ時期的に見ても早いようです。後2週間後くらいがベストかな~
今日は日曜日で別段予定も無いので自宅でぶらぶらしておりましたが、般若寺のコスモスを思い出して昼食の後お散歩宜しく出かけました。
滅多に乗らない「TOEI・デモンター」で出かけましたが平城宮跡と水上池の自転車道を走って黒髪山から奈良坂の「般若寺」へ向かいました。
般若寺では、コスモスの花も咲き始めでまだまだ時期的に見ても早いようです。後2週間後くらいがベストかな~
お寺の前の道路から見えるコスモスもチラチラでしたのでお寺の中の拝観は次回にしました。秋咲きのコスモスは9月頃からと言われておりますが、今年は少々遅れて咲くようです。コスモスも早咲きと言うのが有るそうでこれは6月頃に花をつけるそうです。
般若寺は奈良市般若寺町221で近鉄・JRからバスが出ております。お越しください。
般若寺は奈良市般若寺町221で近鉄・JRからバスが出ております。お越しください。
2007/09/14のBlog
[ 22:56 ]
私のサイクリング用自転車の中で最も愛着の有るのが「サドル」なんです。自転車遊びの中で最も身体に密着して使われているパーツの代表でしょう。これから紹介するサドルは3つ有りますが何れもイギリスの「ブルックス」です。それも1977年に作られたものです。一番目はニューサイクリング誌の1977年5月号です。「峠特集」で恐らく毎月のNC誌の中で最高の出来映えの号であったと思っています。翌月の6月号の案内にバックNOは売り切れましたと掲載されてました。 その時期に作られたサドルです。
このブルックスはchampion NARROW B・17ですが。バリバリの新品です。使用無し。オイルもかましておりません。当然、大事に包装して保管しておりました。
このブルックスはchampion NARROW B・17ですが。バリバリの新品です。使用無し。オイルもかましておりません。当然、大事に包装して保管しておりました。
このサドルもBROOKS NARROW B・17です。これは現役でして、何時もはツアーを中心使っている「ウエハラ・クラブモデル」に付けているサドルです。これも1977年製で相当年季が入っておりますが、まだ皮の艶なんかも素晴らしいものです。手持ちのサドルの中で一番のお気に入りですし一番手入れも良くしているサドルですね。
2007/09/13のBlog
[ 23:48 ]
2007/09/12のBlog
