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N B san の 自 転 車 遊 び
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2007/10/20のBlog
奈良の高畑と言えば、高畑裏大道の一帯は、東は春日山の原始林があり、北には春日の杜を透して飛火野の緑の芝生が広がる静かな奈良の町の中でも特に風光明媚な屋敷町です。高畑を通る古い街道は「柳生街道」であり、道を隔てた所に「新薬師寺」が有ります。そして有名のものにこの「志賀直哉旧居」があります。
玄関横の庭に入る為の通路でしょうか、この奥には素晴らしい庭があります。
家の北側になりますが、素晴らしい池を配した庭を造っていました。
ここが志賀直哉の書斎です。此処から眺めが先ほどの池の庭越しに窓から若草山が借景になって最高の環境で執筆活動っをしていたのでしょう。
志賀直哉の旧居となりますと、有名なサロンと言われるところです。広い洋風のサンルームと娯楽室を付加している、いかにも時代の最先端を行く文化人なのでしょう。
2007/10/19のBlog
[フランク・パターソン」の自転車乗りの素晴らしいお絵描きの世界の中で一番好きな「絵」がこの絵なのです。FRANK PATTERSONの自画像と言われてますが。。。大好きですね~特に足の短い所なんかとても親近感が沸きます。
正常なお絵描きの絵の中ではこれが好きですね。サイクリングクラブのクラブランでしょうか。
この辺りののニッカスタイルはいいですね。。。自転車乗りはこう有りたいです。
これもクラブランの集合風景でしょうか、比較的若い感じの人ですが自転車乗りとしてもとても感じが良いですね。
休憩中のようですが「ニッカスタイル」が。。。良いですね。。。

さて、10月27日(土)~28日(日)の「全国サイクリングクラブラリーin木曽路」が近ずいて来ましたが、ご参加の皆さん、「ニッカポッカとニカホース」で参加はどの程度いらっしゃいますかね。。。楽しみです。
秋になってきまして、ショートパンツはお仕舞いです、「ニッカポッカとニッカホース」の出番になってきましたね。サイクリングの世界で 「FRANK・PATTERSON」のお絵描きの中に、サイクリストは総てニッカポッカです。日本でも昭和30年代~40年代は皆さん「ニッカポッカにニッカホース」でした。最近このスタイルで走っているのは年寄りばかり?になって来たのでしょうか。皆さん、ロードレーサーのスタイルですね。それと市場を見てもニッカも長靴下もお店に殆んど並んで無いですものね。。。探せば有りますけどね。自転車屋さんには有りませんが。。。
数年前の信州は野辺山から北国街道ツーリングの時のものです、これはお友達の岐阜は奥美濃CCの河村志信君に写して貰ったものですが、泥除け付きのツーリング車にはニッカポッカとニッカホースがよく似合うと思っているのですが、その上ペダリングがとても宜しいですよ。
今回は長靴下のニッカホースの手持ちを紹介しましょう。サイクリングに使うニッカホースは山用の長靴下と基本的に同じ物ですが、でっかい山靴用の長靴下をサイクリングのシューズに使用しますと靴の違いで快適には使用出来ないようです、私の場合はまず長靴下の糸の太さですが、余り太いと靴の中でゴロゴロします、それとサイズです、私は靴のサイズは25cmですが長靴下は何時も(S)サイズを買ってます、これもゴロゴロしない為なのです。

長らくこの世界に居りますので、靴下も沢山溜まってますね。
この靴下は冬用です、サイズは小さめにしてますが、ウール100%で充分な保温は確保出来てますね。
この靴下は合物と言うのでしょうか、これからのシーズンに使ってますが冬場にも使う事が多いです。数も多く持ってますね。
この靴下は基本的に夏場が中心です。ショーツに穿く夏の靴下としては、これらが宜しいようです薄くて爽やかですものね。

一番下の足の部分の無い長靴下は山岳サイクリングの時のオーバーソックスとして使用してましたが、最近は殆んど出番が有りません。。。駄目ですね~。
2007/10/18のBlog
タイトルのチエーンリングとは自転車の前の大きなギアーのことです。「前の歯」です。
私が愛用している自転車のチエーンリング(前の歯)は大半がこのデザインの歯です。なぜならば、この歯であれば、好きなように歯の数が調整できるのです。前にも書きましたが、加齢と共に現在のロードレーサーのような強烈な歯(50T以上とか)インナーでも39Tとか30Tとか、私にとってはとても実用的ではありませんのでもっぱらこのデザインの歯にしております。

写真のチエーンホイルはバフの磨きでピカピカに光っておりますので、写真に撮りますと反射して変な色になってますが、正常でありますので。
このチエーンホイルは「TA」のシクロツーリストです。小さいですが誠。。。アウターです、歯の数は42Tです。ロードレーサーで言いますと、前の歯のインナーですね。私はこれを,700Cのホイールの自転車に使っております。とてもラクチンで走れるのです。
最近はこのマークの歯が無くなっているそうですね~。
私もチューブラー仕様のロードレーサーも持っておりますがフロントチエーンホイルの歯数が(50T×44T)ではなんともなりませんで。。。この歯も[TA」の(46T×35T)の歯数なので私のロードレーサーには最適と思っています。そろそろ取り替える時期のようです。通常のシクロツーリストの6ピンの取り付け位置が違うようですね。。。これも旧刻印が打って有りますね。
フランスの「TA」の歯はまだまだ探せば出てきますが、この歯は殆んど無いのでしょうね。「スギノ」のプロダイー6 (TAパターン)です。デザイン的にはTAと全く同じデザインですね。強度的にはこちらの方がかなり強さも有るようです。
2007/10/17のBlog
境内の遊歩道です。前方左側が受付があります。
十三重石宝塔越しにコスモスが満開でした。
境内の石灯篭とコスモスです。
般若寺の本堂前のメイン通路でしょうか、コスモスが一番良く咲いていました。
うしろに国宝の楼門があります、前に本堂と可愛らしいお寺と境内です、そこにいっぱいのコスモスが咲いておりますのよ。。。
奈良の般若寺のコスモスがやっと満開になりました。花の寺、コスモス寺として知られ、例年より一足遅くコスモスが満開となりましたので、私も4回目にしてやっと入場料500円を払ってコスモス鑑賞をしてきました。今年は残暑が長くコスモスの開花時期が例年より約2週間ほど遅れて満開になりました。夜間の気温が低くなると一気に開花するのですね。このままの状態でゆきますと11月初旬ごろまでコスモスが楽しめるのではとお寺さんも申しております。

(*)般若寺(真言律宗)の楼門(国宝)鎌倉再興伽藍の廻廊遺構であり、均整のとれた形と優れた意匠は楼門建築の傑作といわれる。
コスモスに囲まれたような般若寺の本堂(県指定文化財)1677年(寛文七年)建立。
(*)本堂の中に本尊文殊菩薩騎獅像(重要文化財)があります。本堂本尊とされています。1324年(元享四年)の作です。
これも、コスモスに囲まれた本堂です。
般若寺で一番有名なものに、「十三重石宝塔」(重要文化財)で卒塔婆は仏舎利(釈尊の遺骨)をまつる建物で伽藍の中心であります。現在の塔は1253年に石工、伊行末が建立したもので、高さは14.2mあります。。
般若寺の境内には、三十三所観音石像があり、西国霊場観音として1703年に造立寄進されています。
2007/10/14のBlog
サイクリングに穿いているシューズは自転車本体以外の関連では一番長く自転車密接している部材ですね、だから自転車以上にシューズ(靴)に拘りを持ってサイクリングをやりたいものですね。今回(10月26日から)のツーリングでは後半に兵越峠を予定していますが、その横に秋葉街道の難所「青崩峠」が有りますがこの峠は乗車しての峠越えは無理です。名前の通り何時も崩れているので車は通れませんし、自転車は押し/担ぎでなんとか峠の頂上に行けます。その為のは足元をしっかりしておかなければいけませんね~。歩けるシューズが必要です。
通常のサイクリングシューズでは無理があります。なんとか「青崩峠」も思いつきで行けるようにしましょうと、シューズ(靴)勘考してみました。
写真は「puma」です。幅が比較的細目で底がゴム底で硬い物を探してきました。計画通り、幅が10cmで底はゴム底で大変硬いです。アッパ-は天然皮革です。
これからは個人の好みの世界ですから、メーカーオリジナルのまま履くのが普通でしょうね。私はサイクリング用のシューズとなりますと「黒」が最良でして、これ以外は総て皮染めインキで染めてしまいます。今回も染めて見ました。過去から数多くのシューズを染めて来ましたので、今回も比較的綺麗に染まってくれたと満足してます。余分な物は、靴紐が白の紐だったので黒紐を買ってきました。
先に書きましたが、サイクリング用のシューズは底が固くて狭い事が基本だと思っています。特にペダルを「トラックタイプ」とか「クイルタイプ」とかを使っている場合は靴底の幅が9cm以上になりますと、ペダルから靴がはみでますのでトークリップ/ストラップを使用した時にペダルの上でシューズがはみ出ていて余り宜しくないようです。靴底は固くて幅は9cm以下にしましょう。このシューズは靴底を8.8cmにカットして有ります。これにて超高価なサイクリング専用シューズでなくても、サイクリングが出来ます。但し、人間の足と足型はバラバラですから市販の大量にあるシューズの中からご自分に合った靴を選んで下さい。
2007/10/13のBlog
今日の夕刊にこんな見出しで載っていました。これは都道府県別宿泊者数ランキングなのですが、国土交通省がまとめた、1~6月の宿泊旅行統計調査によると国内の総宿泊数からトップは東京で(1位)1639万人これは観光もビジネス共に多いのです。一方、国際的な観光地であるにも関わらず大規模な宿泊施設が少ない「奈良が56万人」と最下位だったとは、地元としては誠に残念に思うし情けない気分でもありますね。
因みに大阪は(3位)745万人、(5位)静岡は602万人、(6位)沖縄554万人、(7位)神奈川は536万人、お隣の観光都市である京都は10位で439万人です。

奈良へ来られたら是非とも宿泊は奈良でお泊り下さいね。
2007/10/10のBlog
今月の末ごろから一週間の予定で旅に出ますが、「ウエハラクラブモデル」のタイヤが
少々気になる状態で有りましたので新品に取替えました。使用しているタイヤは1・3/8
のタイヤです、植原 郭さんの弁では大昔からこのタイヤであれば長距離ツーリングの最中でタイヤトラブルが有ってもなんとかなりますから。。。言ってました。最悪ホームセンターで販売している1・3/8のタイヤであれば,なんとか流用してツーリングは続けられますものね。
只今現在、入手できる(1・3/8)のタイヤの銘柄も限られてきましたね。このタイヤは今は閉店されてお店はありませんが、アルプス/マークのタイヤは生き残っております。
このタイヤの製造元は一流メーカーの「ナショナル/タイヤ」です。只今は一番信頼の置けるメーカでしょうから、皆さん多いに利用されてロット(生産数)が増えれば今後の供給も安定する物と思います。さすれば販売価格も今以下にそして安価になるのではないでしょうか。
フロントホイールに取り付けた状態です。何でも新品は良いものですね。
リアーホイールに取り付けた状態です。このタイヤは通常の(1・3/8)タイヤよりも少々
細いようです。クラブモデルにはピッタリだと思いますが如何でしょうか。
2007/10/09のBlog
今月の27日~28日に「第38回全国サイクリングクラブラリー in 木曽路」が開催されます。「自由な雰囲気で、サイクリストらしい楽しい一泊サイクリングを・・・」と言う提案によって,1968年(昭和43年)11月、京都・北山において開催された第1回ラリーがスタートで今年第38回(40年)が埼玉・浦和サイクリングクラブの主管で開かれます。

ラリー本番は10月27日~28日ですが、前日からマイプランで楽しむ人たち。翌日のラリー解散後にこれまたマイプランで楽しむ人たちと、素晴らしいサイクリング集団であると思います。私も今回のラリー参加の前後ににマイプランを入れて楽しんで来ます。

(*)私のラリー終了後のプランの中に「秋葉街道の兵越峠」がありますがこの峠越えに道路工事で通行不能と言う情報が流れましたが、工事関係者に確認致しました結果工事は10月5日に完了致しております。安心して峠越えが出来ます。

(*)青崩峠についても通常通り峠越えが出来ます(但し・徒歩)。

(*)今回の旅は写真の自転車と大型サドルバッグで行く予定です。
今日は、雨と曇り空で外にも行けずで家に居りましたら、家内から家の窓の向かいに黄色い「彼岸花」が咲いてるよ~と教えられて、黄色い「彼岸花」珍しいよね~デジカメで写しておきました。我家の近くでも赤の彼岸花は良く見ますが、黄色は珍しいです。
黄色い「彼岸花」の横に只今咲き出し中の「コスモス」が良く咲いておりましたので写しておきました。この時期に楽しめる可憐な花ですね。。。
2007/10/08のBlog
この時期、秋の・・・となりますと身近な所では、「新米」ですね。日本人にとってこの時期の話題は新しく取れたお米(新米)です。「極上の白ごはんに炊き上げると味も香りも最高、幸せですね~。」只今は全国的に新米が話題になっております、各地からの新米情報も多々有りますが、地元産の新米も素晴らしいお米が沢山あります。我家では過去から(十数年前から)三重の「伊賀米」を食してきました、これが美味いのです。この農家も古いサイクリングの仲間で彼是50年近くのお付き合いなのです。今年は同じサイクリング仲間の柳生の人から、柳生の「新米」も美味いですよ、勧めれまして今年初めて柳生の新米を食してみました。これが・・・美味いのです。朝炊いて貰った御飯を昼食用に「おにぎり」にしてもらってます、昔の味と香りがあってなんとなく懐かしい気分になっているこの頃です。

写真は試食用に10kg袋に詰めてもらって持ち帰りました。左が「柳生の新米」で右が
「三重の伊賀米の新米」です、今年もお正月頃まで新米が楽しめますね。サイクリングにはおにぎり弁当持参で行きましょう。。。
2007/10/06のBlog
只今の桜井市は三輪山のふもとから、山麓を淡々と細い糸のように縫う古い道でありますね。これといって、はなやかな歴史の中で目立った事も無く、名勝地も無い、古い時代から時間だけが流れていたのです。然しここには現在も古い時代の神々の面影が残されている、この曲線蛇行の道筋はその後の時代の移り変わりで跡形も消えてしまって、よくわからない部分も多い。

三輪山の麓~金屋の海柘榴市からはじまり、大神神社~狭井神社~玄賓庵~檜原~

車谷~巻向~穴師~景行天皇陵~崇神天皇陵~長岳寺~衾田陵~大和神社~乙

木~杣の内~石上神宮~(更に北進すれば)~別所~和爾~鹿野園~白毫寺~高畑

~新薬師寺~春日大社~東大寺(二月堂)~奈良坂~佐保路~佐紀路~歌姫~と

きまして。この先は山城へと繋がって行くのです。

(*)写真は西日のあたる、「東大寺の二月堂」裏参道です。
2007/10/05のBlog
奈良の興福寺は何時ものお散歩コースの途中に有りますが、何時も前を通るだけでして境内に入ってゆっくりする事が少ないです。今日は何時ものコースから外れて、二月堂から南大門~国立博物館の前を通って興福寺に入って来ました。何時ものお散歩時間に家を出たものですから、興福寺の境内では5:30をまわっておりました。今日は良いお天気で西日が東金堂と五重塔を照らしておりました。

建物の前にフェンスのようなものが設置されてますがこれは明日から開催されます。
「 塔 影 能 」が行なわれるそうです。
(*)2007年10月6日(土) 17時30分~
(*)東金堂の前庭
(*)演目 野守 味方 玄他
(*)陪観料 \7000- (当日券あり)
興福寺の全体地域図は以外と知らない人が多いです図を載せておきます。南大門の下辺りに「猿沢の池」があります。
明日「塔影能」が行なわれる、東金堂です、夕日に輝いて美しいでしょう。木造建築の瓦葺は素晴らしいですね。
五重塔です、下の方は明日の準備の為にゴチャゴチャしてますのでカットしました。この塔も夕日に輝いて素晴らしいですね。
2007/10/03のBlog
サイクリングには「日本地理院」の5万図が最適と思っています。旅に出る時には必ず5万図を持って行きます。サイクリング用の地図となりますと、2.5万図を愛用している人も多いです、「日本地理院」は新しい地図の製作(改正)は2.5万図から始まるそうです。地図の情報は2.5万図が一番早いと言うことになるのです。それは素晴らしい事なのですが、5万図の半分の大きさですから、枚数が倍になります。サイクリングでは、荷物は努めて少なくしたいものですから私は過去から5万図が最高と思ってます。

今月末の旅の予定では「下呂から加子母~中津川~南木曽~昼神~天竜村~南信濃村~水窪~秋葉~磐田~浜松と予定を組みますと、5万図で13枚要ります。全体図では,20万図で「飯田」と「豊橋」で今回のプランは総て入っておりますから、使い方によっては,20万図も役に立ちますね。。。

サイクリングには5万図(2.5万図)を使いましょう。山間部に入る時や峠登りには必要ですから習う事と慣れる事も大事ですね。。。

「写真の下の段の右2枚が20万図です。」
2007/10/01のBlog
今日から十月です、今年も後3ヶ月です、加齢と共に月日の経つのが早いです。一週間なんて、瞬く間に過ぎて行きます。昔から好きな言葉に徳川家康の「待つのが祭り」この言葉が大好きで何時も自分に言い聞かせてきたのですが、誠にもって良い言葉です。プランは本番よりも準備の段階が大事であり楽しい物のようです。本番が来ますとアット言う間に通り過ぎてゆきます。だから準備の段階。。。本番を待っている間がお祭りなのです。。。ところが最近は待っている間もさっさと通り過ぎてゆくのですからあきまへんな~

8月の末ごろに旅をしましてその時に大枚のお金を使って仕舞いましたので、9月は予算が無くてジッと我慢の9月でありました、遠出はせずに近場ばかりウロウロしておりました。

10月はマイプランで一人でうろつくプランを持っておりますが、行く先は言わない、マイプランと言う事は一人で行きますので南方面になるでしょう。
もう一つは全国サイクリングクラブラリーで「木曽路」の南木曽温泉へ行きますが、前日に下呂温泉辺りをうろついて翌日現地に合流する予定です、ラリーが終りましたら、旅の延長で清内路峠を越えて、昼神~平谷~天龍村辺りまで、その後は秋葉街道を南下したい思っていますが「間違っても「青崩峠」。。。何回行きましたか?もう行きません
あの担ぎはイヤですから。兵越峠~水窪でしょうね~

サイクリングは「サドルバッグ」で。数日間の旅をする場合は大きめのサドルバッグが宜しい。一番大きいのは「特大」?です。それから「大」です、日帰りは「中」かな。。。
何れもブルックスのサドルバッグですが、ブルックスのサドルにはこのバッグが宜しい。
2007/09/30のBlog
特別史跡「平城宮跡第一次大極殿正殿復元整備
 特別公開 (第6回)内覧会実施について。

このたび文化庁より、第6回の特別公開を下記の日程で開催の連絡が有りました。平城遷都1300年に当たる2010年の完成を目指して工事が順調に進んでいる所であります。此度は是非とも現場に来られて工事の進捗状況を見て頂いて復原整備の実体をご覧下さい。

開催日:2007年11月2日(金) 9:30~16:00 (閉門17:00)
 
 11月3日(土) 9:30~16:00(閉門17:00)

 11月4日(日) 9:30~16:00(閉門17:00)

(*)駐車場がありませんので車でのご来場はご遠慮下さいとの事です。
 運動靴などの歩きやすく滑りにくい靴でお越し下さい。
 場内は禁煙です。会場入り口は南側ゲートです。

(*)写真は近鉄電車の線路近くから(南から北を見てます)工事中の第一次大極殿を 見ております。
2007/09/27のBlog
今月の歩こう会は、少々、趣向を変えて大阪市内を歩いてみようと言うことになりました。それで集合場所はJR環状線の「桜之宮」駅に10時集合でありました、当日参加者は47名と何時もより少々少なめですが、大阪市内で有りますので遠路でも有りますので少なくなったようです。写真のアングルを色々考えたので有りますが、この駅も至る所に自転車駐輪がありましてこれが写ってしまってよくないので外しましたが。。。幹事さんの御挨拶です。本日のコースはJR環状線の「桜之宮駅」からJR東海道線の「吹田駅」までを淀川(大川)河川敷から毛馬の閘門~赤川の鉄橋~神崎川~吹田のコースで歩きます。
JR環状線の「桜之宮」駅の直ぐ前が淀川の分岐された「大川」が流れております、その河川敷がこれまた素晴らしい「毛馬・桜之宮公園」になっております。本日はお天気も良くて、大川の水も綺麗ですし、公園の中の植物もとても綺麗でした。
見えて来ました、左側の建物二つが「毛馬の閘門」です。この閘門のお役目は「水位調節」が主なる役目で、閘門は水面の高さの違う大川などの大阪市内の川と淀川を船が行き来きする為につくられました、その他、水害対策も主なるお役目になっています。
「赤川の鉄橋」と言う呼び名で大阪では有名なJRの鉄橋です。正式な名前は「城東貨物線淀川橋梁」というそうで、名前の通り客車は走ってなくて貨物専用線です、近々に客車も走ると言う噂??有るようですがどんなものでしょうか。。。
貨物線ですからそんなに頻繁に走っているわけでもないでしょうから、列車に遭遇するのは珍しいことなのでしょうね~。貨物列車は単線で走っておりますが、本来は複線でも走れるようなってますが、現在は片側は人と自転車が通行してます。
赤川の貨物線の鉄橋を渡りますと、大阪市の旭区から東淀川区にかわります。暫らく歩きますと、神崎川を渡りま