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N B san の 自 転 車 遊 び
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2007/10/23のBlog
今日も朝からとても良いお天気です。春から夏過ぎて、サイクリングシューズのお手入れをしておきました。汚れを落として、それでも汚れの取れないものは例の「皮染インク」で染めました。染めてはならない物も3足写真に写ってますが上段の右側3足です。只今、現行使用中のサイクリング用シューズは13足です、ついこの間、1足増えましたが、貯めるつもりは無いのですが、貯まってますね。。。会社現役時代から「靴」は好きで背広用の靴もお店で見たら欲しくなりますからドンドン貯まってゆくのですね、現在も5足程新品の靴が箱に入ったまま靴箱に仕舞われてます。。
サイクリング用シューズの主力、通常の走り用です。これだけ有れば今後は、買うこともないと思いますが、そのうち店頭で見たら欲しくなるのでしょうね
数は少ないですが、ロード用です、今だロードレーサーもトークリップ/ストラップを使ってますので、写真の2足とも靴底にシュープレートが打ち付けてあります。。。
この靴は山サイ?を中心にしてますが、下の段の左と上段の左は山と言うよりお散歩用のようです。加齢と共に山サイはしなくなりました、だから靴も履かなくなりましたが本来の自転車遊びはこんな靴を履いて山の中を走りまわるのが楽しいのですがね~。
2007/10/22のBlog
今日の奈良は久しぶりに気持ちの良い一日でした。午前中から午後まで野暮用で潰されてしまって、五時前からお空の雰囲気も宜しいので、今週出かける全国CCラリーに乗って行く自転車を引っ張り出して走りに出ました、何時ものコースを流すようにユッタリとしてきました。コースの最後は何時ものように平城宮跡です、今日の西の空は夕焼けになってまして、朱雀門の近くでは、写真マニアさんが20人くらい西を向いて盛んにシャッターを押してました。この時期の平城宮跡から見る西と言いますと、生駒山です、ここに太陽が沈んで行きますと山が真っ赤になって写真としてはとても良いものなのですね、私のコンパクトデジカメでは駄目ですね、太陽を写しますと逆光になってしまって写りませんものね。

写真は平城宮跡の東側です、見ているのは南側を見てますが、遠くに「そごう百貨店」が倒産しまして、引き継いで「イトーヨーカ-堂」が開店しましたが、建物の今は使われて無い展望レストランの上部が見えています。
2007/10/20のBlog
奈良の高畑と言えば、高畑裏大道の一帯は、東は春日山の原始林があり、北には春日の杜を透して飛火野の緑の芝生が広がる静かな奈良の町の中でも特に風光明媚な屋敷町です。高畑を通る古い街道は「柳生街道」であり、道を隔てた所に「新薬師寺」が有ります。そして有名のものにこの「志賀直哉旧居」があります。
玄関横の庭に入る為の通路でしょうか、この奥には素晴らしい庭があります。
家の北側になりますが、素晴らしい池を配した庭を造っていました。
ここが志賀直哉の書斎です。此処から眺めが先ほどの池の庭越しに窓から若草山が借景になって最高の環境で執筆活動っをしていたのでしょう。
志賀直哉の旧居となりますと、有名なサロンと言われるところです。広い洋風のサンルームと娯楽室を付加している、いかにも時代の最先端を行く文化人なのでしょう。
2007/10/19のBlog
[フランク・パターソン」の自転車乗りの素晴らしいお絵描きの世界の中で一番好きな「絵」がこの絵なのです。FRANK PATTERSONの自画像と言われてますが。。。大好きですね~特に足の短い所なんかとても親近感が沸きます。
正常なお絵描きの絵の中ではこれが好きですね。サイクリングクラブのクラブランでしょうか。
この辺りののニッカスタイルはいいですね。。。自転車乗りはこう有りたいです。
これもクラブランの集合風景でしょうか、比較的若い感じの人ですが自転車乗りとしてもとても感じが良いですね。
休憩中のようですが「ニッカスタイル」が。。。良いですね。。。

さて、10月27日(土)~28日(日)の「全国サイクリングクラブラリーin木曽路」が近ずいて来ましたが、ご参加の皆さん、「ニッカポッカとニカホース」で参加はどの程度いらっしゃいますかね。。。楽しみです。
秋になってきまして、ショートパンツはお仕舞いです、「ニッカポッカとニッカホース」の出番になってきましたね。サイクリングの世界で 「FRANK・PATTERSON」のお絵描きの中に、サイクリストは総てニッカポッカです。日本でも昭和30年代~40年代は皆さん「ニッカポッカにニッカホース」でした。最近このスタイルで走っているのは年寄りばかり?になって来たのでしょうか。皆さん、ロードレーサーのスタイルですね。それと市場を見てもニッカも長靴下もお店に殆んど並んで無いですものね。。。探せば有りますけどね。自転車屋さんには有りませんが。。。
数年前の信州は野辺山から北国街道ツーリングの時のものです、これはお友達の岐阜は奥美濃CCの河村志信君に写して貰ったものですが、泥除け付きのツーリング車にはニッカポッカとニッカホースがよく似合うと思っているのですが、その上ペダリングがとても宜しいですよ。
今回は長靴下のニッカホースの手持ちを紹介しましょう。サイクリングに使うニッカホースは山用の長靴下と基本的に同じ物ですが、でっかい山靴用の長靴下をサイクリングのシューズに使用しますと靴の違いで快適には使用出来ないようです、私の場合はまず長靴下の糸の太さですが、余り太いと靴の中でゴロゴロします、それとサイズです、私は靴のサイズは25cmですが長靴下は何時も(S)サイズを買ってます、これもゴロゴロしない為なのです。

長らくこの世界に居りますので、靴下も沢山溜まってますね。
この靴下は冬用です、サイズは小さめにしてますが、ウール100%で充分な保温は確保出来てますね。
この靴下は合物と言うのでしょうか、これからのシーズンに使ってますが冬場にも使う事が多いです。数も多く持ってますね。
この靴下は基本的に夏場が中心です。ショーツに穿く夏の靴下としては、これらが宜しいようです薄くて爽やかですものね。

一番下の足の部分の無い長靴下は山岳サイクリングの時のオーバーソックスとして使用してましたが、最近は殆んど出番が有りません。。。駄目ですね~。
2007/10/18のBlog
タイトルのチエーンリングとは自転車の前の大きなギアーのことです。「前の歯」です。
私が愛用している自転車のチエーンリング(前の歯)は大半がこのデザインの歯です。なぜならば、この歯であれば、好きなように歯の数が調整できるのです。前にも書きましたが、加齢と共に現在のロードレーサーのような強烈な歯(50T以上とか)インナーでも39Tとか30Tとか、私にとってはとても実用的ではありませんのでもっぱらこのデザインの歯にしております。

写真のチエーンホイルはバフの磨きでピカピカに光っておりますので、写真に撮りますと反射して変な色になってますが、正常でありますので。
このチエーンホイルは「TA」のシクロツーリストです。小さいですが誠。。。アウターです、歯の数は42Tです。ロードレーサーで言いますと、前の歯のインナーですね。私はこれを,700Cのホイールの自転車に使っております。とてもラクチンで走れるのです。
最近はこのマークの歯が無くなっているそうですね~。
私もチューブラー仕様のロードレーサーも持っておりますがフロントチエーンホイルの歯数が(50T×44T)ではなんともなりませんで。。。この歯も[TA」の(46T×35T)の歯数なので私のロードレーサーには最適と思っています。そろそろ取り替える時期のようです。通常のシクロツーリストの6ピンの取り付け位置が違うようですね。。。これも旧刻印が打って有りますね。
フランスの「TA」の歯はまだまだ探せば出てきますが、この歯は殆んど無いのでしょうね。「スギノ」のプロダイー6 (TAパターン)です。デザイン的にはTAと全く同じデザインですね。強度的にはこちらの方がかなり強さも有るようです。
2007/10/17のBlog
境内の遊歩道です。前方左側が受付があります。
十三重石宝塔越しにコスモスが満開でした。
境内の石灯篭とコスモスです。
般若寺の本堂前のメイン通路でしょうか、コスモスが一番良く咲いていました。
うしろに国宝の楼門があります、前に本堂と可愛らしいお寺と境内です、そこにいっぱいのコスモスが咲いておりますのよ。。。
奈良の般若寺のコスモスがやっと満開になりました。花の寺、コスモス寺として知られ、例年より一足遅くコスモスが満開となりましたので、私も4回目にしてやっと入場料500円を払ってコスモス鑑賞をしてきました。今年は残暑が長くコスモスの開花時期が例年より約2週間ほど遅れて満開になりました。夜間の気温が低くなると一気に開花するのですね。このままの状態でゆきますと11月初旬ごろまでコスモスが楽しめるのではとお寺さんも申しております。

(*)般若寺(真言律宗)の楼門(国宝)鎌倉再興伽藍の廻廊遺構であり、均整のとれた形と優れた意匠は楼門建築の傑作といわれる。
コスモスに囲まれたような般若寺の本堂(県指定文化財)1677年(寛文七年)建立。
(*)本堂の中に本尊文殊菩薩騎獅像(重要文化財)があります。本堂本尊とされています。1324年(元享四年)の作です。
これも、コスモスに囲まれた本堂です。
般若寺で一番有名なものに、「十三重石宝塔」(重要文化財)で卒塔婆は仏舎利(釈尊の遺骨)をまつる建物で伽藍の中心であります。現在の塔は1253年に石工、伊行末が建立したもので、高さは14.2mあります。。
般若寺の境内には、三十三所観音石像があり、西国霊場観音として1703年に造立寄進されています。
2007/10/14のBlog
サイクリングに穿いているシューズは自転車本体以外の関連では一番長く自転車密接している部材ですね、だから自転車以上にシューズ(靴)に拘りを持ってサイクリングをやりたいものですね。今回(10月26日から)のツーリングでは後半に兵越峠を予定していますが、その横に秋葉街道の難所「青崩峠」が有りますがこの峠は乗車しての峠越えは無理です。名前の通り何時も崩れているので車は通れませんし、自転車は押し/担ぎでなんとか峠の頂上に行けます。その為のは足元をしっかりしておかなければいけませんね~。歩けるシューズが必要です。
通常のサイクリングシューズでは無理があります。なんとか「青崩峠」も思いつきで行けるようにしましょうと、シューズ(靴)勘考してみました。
写真は「puma」です。幅が比較的細目で底がゴム底で硬い物を探してきました。計画通り、幅が10cmで底はゴム底で大変硬いです。アッパ-は天然皮革です。
これからは個人の好みの世界ですから、メーカーオリジナルのまま履くのが普通でしょうね。私はサイクリング用のシューズとなりますと「黒」が最良でして、これ以外は総て皮染めインキで染めてしまいます。今回も染めて見ました。過去から数多くのシューズを染めて来ましたので、今回も比較的綺麗に染まってくれたと満足してます。余分な物は、靴紐が白の紐だったので黒紐を買ってきました。
先に書きましたが、サイクリング用のシューズは底が固くて狭い事が基本だと思っています。特にペダルを「トラックタイプ」とか「クイルタイプ」とかを使っている場合は靴底の幅が9cm以上になりますと、ペダルから靴がはみでますのでトークリップ/ストラップを使用した時にペダルの上でシューズがはみ出ていて余り宜しくないようです。靴底は固くて幅は9cm以下にしましょう。このシューズは靴底を8.8cmにカットして有ります。これにて超高価なサイクリング専用シューズでなくても、サイクリングが出来ます。但し、人間の足と足型はバラバラですから市販の大量にあるシューズの中からご自分に合った靴を選んで下さい。
2007/10/13のBlog
今日の夕刊にこんな見出しで載っていました。これは都道府県別宿泊者数ランキングなのですが、国土交通省がまとめた、1~6月の宿泊旅行統計調査によると国内の総宿泊数からトップは東京で(1位)1639万人これは観光もビジネス共に多いのです。一方、国際的な観光地であるにも関わらず大規模な宿泊施設が少ない「奈良が56万人」と最下位だったとは、地元としては誠に残念に思うし情けない気分でもありますね。
因みに大阪は(3位)745万人、(5位)静岡は602万人、(6位)沖縄554万人、(7位)神奈川は536万人、お隣の観光都市である京都は10位で439万人です。

奈良へ来られたら是非とも宿泊は奈良でお泊り下さいね。