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2008/04/24のBlog
今月の歩こう会は、奈良県の南部にある桜で有名な吉野山です。「桜の国の桜の名所」には約10万本の桜が咲き、日本一の名声を誇っている。数も凄いですが、下千本から、中、上、そして標高700mの奥千本と桜の季節を追いながら吉野山の何処かで桜を賞でる事が出来る。

奈良市の西大寺駅から途中の橿原神宮前駅で乗り換えて約1時間で此処吉野駅に到着します。桜のシーズンは終盤になってきてまして観光客も少ない落ち着いた駅前でした。
標高約220mの吉野駅から歩き出しまして、中千本の如意輪寺が標高約400mにあります本堂の前で本日の参加者51名の記念写真です。

如意輪寺は901年~922年の創建で後醍醐天皇の勅願寺です。楠木正行が1347年
大阪四条畷の戦いに出陣前の辞世の歌が堂扉に残ります。
「帰らじとかねて思えば梓弓・・・」
桜の国の吉野の桜も季節が巡ってくれば桜も散って行きますが、日本で一番長い期間桜を楽しませてくれます、この桜は昼食にしました近くに咲いていた桜です、流石ですな。凄い迫力でした。。。
参道から見る金峯山寺の蔵王堂とその下の仁王門です。吉野のシンボルとして知られ木造建築では、奈良の東大寺大仏殿に次ぐ大きさと言われます。 (国宝)
金峯山寺の蔵王堂の仁王門の石段です。石段上の正面左右に二体の仁王がまつられた仁王門です。。。
2008/04/23のBlog
今年も故今井彬彦さんのメモリアルランがニューサイクリング誌(5月号)に中堀剛さんのお世話で案内が掲載されました。

とき: 2008年6月8日 日曜日 正午

ところ: 杖突峠 峠の茶屋

雨天決行 参加自由

(*)自転車に乗って杖突峠を登り、故人を偲びましょう。 世話役 「中堀 剛」

杖突峠の峠の茶屋でのスナップ(2007年)です、今年で7回目になります、毎回参加している人も数人いらっしゃいます、一年に一度の事ですが楽しいものです。

今年は沢山の人にご参加頂いてより賑やかなメモリアルランになる事を祈ってます。
2008/04/21のBlog
今日も奥吉野の川上村、高原の在所のはずれにある美味しい水を求めて本日も思いつきで行って来ました。奈良の自宅から高原の在所まで片道約120kmを走って行って来ました、当然自転車での走行では有りませんよ。。。

写真の場所は何時も此処へ来ましたらこのスナップばかりですが、この辺りでは一番の賑やかなところです、日曜日に行きますと地元の人達が自家製で作った、「こんにゃく」や「草もち」「地元のお味噌」などのローカル的な物産の即売をされてます。今日は月曜日なのでホテル(杉の湯」の隣の道の駅?の売店くらいしか空いて居りませんでした。それでも沢山の物産を展示販売されてましたよ。。。

何時ものコース通り、正面トンネルの手前を左へクネクネ道をドンドン登って行きますが
この道は強烈な登りです、自転車では何度登った事でしょう。加齢と共にだんだんときつくなりますね。
高原の在所のはずれの水汲み場から、今日は来た道を戻らずに高原川沿いに登って行きますと、写真の分岐に到着します、此処が五番関から洞川・天川村への道と四寸岩山・黒滝・吉野方面への分岐になってます、此処は三叉路になっているのですが、今だ此処の地名がないのです、命名しましょうか、吉野の(吉)天川の(天)川上の(川)を取って「吉天川」なんて如何でしょうか。。。
案内の看板は沢山出ていましたが、川上村から登ってきますと、行く先は左に天川村へ、右へは吉野・黒滝の案内標識が目につきます。。。


明後日(23日)に「歩こう会」の行事で「吉野回遊」と言う事で如意輪寺~吉水神社~金峰山寺と歩きに行くのですが、下見を兼ねて吉野回遊をして来ましたが、花の吉野の桜はもう駄目でした。。。
2008/04/20のBlog
SHIMANOの変速機で「デオーレ」というと世界有数のMTB用の変速機でありますが、この「デオーレ」と言う名前で始めて発売したのがこの変速機「デオーレ」です。

SHIMANOで同じ時期に発売していた変速機には同価格品としては、600と600EXのシリーズが有りました。高級品ではデユラエースEXが販売されてました。

この変速機の大きな特徴は「キャパシテイ」で大概のギア比はカバーしてくれてました、流石は現在のMTB用を想定した変速機だったのですね。

リアー変速機 デオーレ ツーリング用 C:30T

フロント変速機 デオーレ LN C:20T

Wレバー デオーレ 軽合金 バンド締め

上記のキャパシテイがあれば相当大きなギア比でもセットできたものです。

(*)3点セットで5000円でお釣りが有りましたから。。。
2008/04/19のBlog
今日は京都の宝ヶ池のそばの、殆んど地元の人しか知らない京風料理のお店で昼食をする為に出かけました。春と秋の2回、会社現役時代のお友達が集まって元気印の確認をしあって何時も昼食会をしております。加齢と共に京風料理のような爽やかな食事はとてもいいものです、とても気に入りました、今度は家内を連れて行ってみようと思っています。昼食後がは宝ヶ池から京都国際会議場のそばまで行きお散歩宜しく漫ろ歩きをしておりました。
宝ヶ池からクルマで金閣寺~竜安寺を通過しまして、この時期、桜で有名な「仁和寺」へ行きました。仁和寺は正面の山門が有名なのですが、この門は「東門」?駐車場の横から入れる門でとても良い雰囲気の門でしたよ。
この建物が仁和寺の金堂(国宝)です、流石に時期がずれておりまして、有名な御室仁和寺の桜はお終いで殆んどが葉桜になりかけておりました。それでも入場料は500円です。

この花は、「青い桜」で珍しいでしょう。
「御 衣 黄 」(ぎょいこう) 御衣黄、里桜の園芸品種で、花は淡緑色、珍しい花色
 なので広く栽培されてます。
御室・仁和寺の正面山門の近くに住まいしているお友達のお宅にお邪魔しまして、お茶を頂いておりました。。。仁和寺のそばに住まいされてますから、建築物の規制も厳しいのですが流石は日本建築の素晴らしいものでした、1940年(昭和15年)の建築だそうで、築67年です、昔の建物はしっかりと建てられてますね。
2008/04/16のBlog
ダブルレバー用のカンパのレバーカラーキャップです。これと同じようなレバーキャップはサンツアーがシュパーブ用アメ色のキャップとその他用の白黒レバーキャップがありましたが、デザインその他でやはりカンパが良かったですね。

写真の前ハブ本体はシュパーブプロです、別段シュパーブを隠すつもりは無いのですが、加齢と共に指先にも力が入らなくなっている昨今ですから指に優しいレバーキャップは宜しいようです。

(*)間違っても、「レバーサック」とは言わない様にして下さいね~???
同じく、シュパーブプロの後ろハブです、これにもレバーキャップを付けております。。。
フレームの色がグリーンですからどちらか言うと紺系統の青ですから色バランスは宜しいのでしょう。
2008/04/15のBlog
最近、自転車仲間の人がこの「サンツアーサイクロン」でスポルテイーフを組んでおられました。「カンパ」や「サンプレ」や「ユーレー」と言った、外国の有名高級パーツで組上げた超高級自転車ばかりの世界で何ともシンプルと感心していたのです、我々の仲間には国産のパーツに拘った人も多々いらっしゃいますのでこれは、これで楽しい世界でありますね。

「リアーデイレラー」サイクロン ロード用 C24T

「フロント デイレイラー」サイクロン LN C18T

「ダブル レバー」 サイクロン 軽合・ ステンレスバンド 

ダウンチューブ取り付けのダブルレバーはステンレスのバンドで止めてました。当時としては、とても斬新で取り付け状態が極めてスッキリとしておりましたね。

(*)価格的には、現在もよく話題になります。サンツアーの高級品であります 「シュ パーブ」とそんなにも価格差が無かったようです。国産ロード用パーツとしては高級品の部類に入っていたのでしょうね。

 
2008/04/13のBlog
4月12日(土)からユースホステルのOB会参加の為に集合地の三重県松阪市へ行ってきました。 集合は12時であったのですが、久しぶりの松阪なので暫らく街中をウロウロして参りましたが、全国の地方都市は何処とも活気が少ないといわれてますが、ここ松阪もメインの「JRと近鉄」の松阪駅前の商店街もシャッタの閉まったままの空き家店舗がよく目立ちました。歩いていても寂しい感じがしましたね。

20代から30代の頃はユースホステル活動で同じ三重県の御在所岳からの帰りに松阪へ立ち寄って仲間達と色々楽しんでいたのですが、その頃は活気も有って町も大変賑わっていたように思いましたが。。。
定刻の昼食会場に集まって頂いたのは、特別ゲストを含めて11名が来てくれましたので、お昼御飯をご一緒にいたしました。
特別ゲストの「K」さんご夫妻です。昔からのメンバーさんであればこのご夫妻お二人のお顔を見れば、あ~懐かしいと思って頂けます。。。

ご夫妻お二人は昭和30年代の中頃に三重県の御在所山頂に作られました当時の青少年の為の宿泊施設である、日本ユースホステル協会の「御在所ユースホステル」の初代ペアレントご夫妻」です。

私も御在所ユースホステルと「K」さんご夫妻には本当にお世話になりました。現在は御在所ユースホステルは営業しておりません。建物も撤去されてしまって現在はもう無いと教えて貰った記憶があります。

その後は「K」さんご夫妻は三重県の志摩磯辺の穴川にあります「伊勢志摩ユースホステルのこれも初代ペアレントとしてお勤め頂きました。

日本ユースホステル協会役員でもありましたし、三重県のユースホステル活動にも大変なご努力で活動頂きました。
昼食会場から僅かな距離のところに松阪「愛宕山ユースホステル」が有りました、此処は真言宗、高野山のお寺で此処も昭和30年代の中ごろにユースホステルとして、オープンされてますが住職ご夫妻の人柄がとても素晴らしくてユースホステルのペアレントとして最適の人柄で全国から沢山ユースホステル利用者は宿泊に来てました、当時の私も暇が有れば御在所と松阪には来てました。。。
先出の写真は2008年4月12日の三重,松阪の元愛宕山ユースホステルの本堂縁側での写真ですが、この写真は1964年(昭和39年)の同じ本堂縁側での写真です、44年前の写真の見比べをしますと建物は殆んど変化はしてないですが、人物全員の。。。これはエライ変わりようですね、今回の参加にはこの写真のうち二人が不参加です、一人は逝去されてます、もう一人は所要の為不参加となりました。

2008/04/11のBlog
blogの仲間さんが「桃の花」を掲載をされてましたので、私もと。。。此処は「法隆寺と奈良」の自転車道路のそばで、遠目に水上池が見えて、その先には平城宮跡の広大な敷地が見えているのです。。。。この花は一本だけです、これは地元の人が自宅の庭に植えるべく用意をした所何かの理由で植えられなくてここに植えられて咲いているのでしょうね。。。たった一本の木に咲いている花も良いものですね。

明日からの土曜日~日曜日に「ユースホステルのOB会」宜しく集合します。ユースホステル活動は現在は殆んどしておりませんが、今回は10人程集まってくれるそうです。東京、名古屋、三重、奈良と。。。懐旧懇談会ですね。行く先は三重の鳥羽から渡船に乗って答志島の和具で泊まります。予約をしてくれたのが地元の人ですから、お魚さんの料理に期待が大ですな。
2008/04/10のBlog
今回もニュース「ペダリアン」を自宅まで送ってもらいました。発行はJACC日本国際自転車協会です、自転車地球体験組織JACCと言うそうです。
そして「JACC」の名前は「日本アドベンチャー・サイクリストクラブ」が正式名で活動をされてます。
 (*) JACCペダリアンのURLは www.pedalian.com (活動がわかります)

この会の代表が「世界ペダル紀行」で有名な「池本元光さん」です。

日本アドベンチャー・サイクリストクラブは自転車による地球体験者、活動理解者によって構成され、自主性・規律・友好を重んじる人、本会への一切の迷惑を掛けないことを誓うあらゆる人の組織です。入会に際しては特別な資格はいりません。
(*)JACCに関するお問い合わせは事務局へ返信切手同封(無きものは無効)
池本元光さんの「世界ペダル紀行」(上・下)は1968年8月に世界一周サイクリング旅行に出発、47ヵ国4万2千キロを走破して1972年末に帰国、4年4ヵ月で世界の五大陸を自転車旅行したものである。上下2冊の本は1974年に発行されました、読んでいるうち一気に読んでしまった記憶が残っている。日本を出発する時に「ナショナル自転車工業」と「大阪・上二の高橋サイクル」で世界一周用の自転車をオーダーしていたのを思い出します。その自転車と同じ「フレーム」と前後の「キャリア」と「フォーサイドのバッグ」も現在も我家に保存してありますから、月日の経過を大いに感じますね。。。