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N B san の 自 転 車 遊 び
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2008/06/19のBlog
明日、早朝から東京へ出かけます、朝の早いのは得意では有りませんが急用が出来た為に出かけます。日帰りのつもりなのですが、折角の東京ですから、一泊して夜の東京をうろついて来るかもしれません。

東京とか横浜とかは仕事の関係で長く居りました、延べにして13年ほど東京で仕事をしてましたので、ホテルは得意としている所が有りますので、予約は直ぐに出来そうです。その上明日の20日は金曜日ですから、サラリーマンの出張員さんの皆さんはお家に帰っている事でしょうから、ホテルは空いているでしょう、ユックリしましょうかね~。


2008/06/18のBlog
自転車遊びの中で自転車のメンテをするのが大好きと言う人も多いと思います。メンテをする時に必要になりますのが「ボロギレ」と言う「ウエス」です。我家では家の中から古くなった「ボロギレ」を待っていても中々出て来ないので、嫁に出ている二人の娘に頼んで「ボロギレ」を持ってきてもらうようにしています。一番歓迎するのは「バスタオル」でこれはメンテをするのには最良・最高でしょうね。その次は肌着のシャツ類でありましょうか。特に「綿」は最高です、

今回も持ってきてくれたので、せっせと裁ち鋏みで適当な大きさに切りました、大体がハンカチの半分位が宜しいようです。

写真のボロギレ/ウエスは一般の人から見れば何とも無い只のボロギレですが、自転遊びの車愛好家にとっては部品パーツの手入れにとって重要な物でこれがあるからせっせと自転車遊びのメンテができるのですね。

このボロギレ/ウエスは古くなった衣類でありますが、切断されて第二の人生を辿るのです。この「ニューサイクリング誌」はNO101号で、1973年4月号です。メンテ用ボロギレに敬意を表して貼り付けておきます。そして上の部分には「スーパーチャンピオンの
ミルレモブランドのリム」に「WOLBER 650×32B tondem」のタイヤをセットしたホイールをメンテ致しますので・・・ボロギレ/ウエスにとっては,何ら文句は無いでしょう。
2008/06/17のBlog
「杖突街道から秋葉街道を走り天竜川から県道1号を走って佐久間ダム~東栄町から輪行で帰って来まして」自転車の整備を始めましたら、ブレーキ「ゴム」の減り具合が気になりました、フロントが、かなり磨耗しているようなので取替える事にしました。序にリアーも取り替えることにしました、ブレーキのゴムによっては特にマファックの年代物「経年変化」のしているゴムは本当に利きが悪いです。
今回は「フロント」の舟はそのままでゴムだけ替えておきました。「リアー」は手持ちの
タンデム用の大きい舟とゴムに替えて置きました。
今回付け直した「ブレーキゴム」です。左は通常サイズの舟付きゴムです。右側のゴムはタンデム用のゴムです。通常は4つの団子が付いているのですが、タンデムは5つの団子が付いているので、タンデムの二人乗り自転車でもブレーキはよく利くと言う信頼感でこのブレーキゴムを使っているのでしょう。

今日、お散歩で走って来ましたが、何となく、よく利く感じがしましたよ~。
何でもそうですが、新しい物を取り付けていると気分の良いものですね・・・
タンデム用のブレーキゴムを付けましたので、信頼感を持ってダウンヒルを楽しめるでしょうね~。然し取り付けてみてやはりゴム位置が大きいですね。
2008/06/16のBlog
県道1号佐久間ダムの最後のトンネルがこれです。トンネルを出てきたら目の前が佐久間ダムのえん堤です。このトンネルは長いです。後ろからのクルマも不安ですが、前からのクルマはもっと不安でしょうね。私の時は後ろから工事用のトラックが来てましたので少々慌てましたが・・・運転手さんは優しい顔をしてましたよ~
佐久間ダムのえん堤です。この道も、県道1号なのですね。
ダムえん堤上から放流水路を見てますが迫力がありますね。
JR中部天龍駅です。此処で宿で作ってもらった、炭団のような握り飯を3個の内の2個
を食べました、何時も1個は予備食として残しておくのですが、そうすると日帰りランの時などは家まで持って帰ったらこれは食えないですね、野外で食べるから美味いのでしょうね・・・
この後湯谷温泉に向かって走り出しましたが、クルマが増えて来て走るのが嫌になって来ましたので、東栄駅まで走って輪行で豊橋へ向かいました。

2度ほど雨に降られましたが、良い旅でした、コースや地理や宿の事もよく解っているところですから、何の不安も無しで旅を続ける事が出来ました。

次の旅のプランは「くりくりサン」の「7月5日(土)~6日(日)」の「大井川~千頭~井川」のプランです。これから旅のプランを考えて行きます。








JRおおぞれ駅からダム湖の橋を渡って県道1号に戻って来ました。この辺りの道路は最高です、道は良いし、景色は良いしで写真を撮っておきました。道路の下に佐久間のダム湖が見えております。
この辺りまで来ますと道路がだんだんと狭くなって来ました。標識には佐久間ダムまで、7kmと出ておりました。今までも結構トンネルが有りましたが殆んどが短いトンネルばかりでしたが、これからは長いトンネルも出てきます。
佐久間ダムまでの代表的なトンネルを出しておきます。
「滝原トンネル」です。
トラック一台でいっぱいでしょうね、トンネルの途中に離合用の道の膨らみがありました。
「松の平トンネル」です、看板の右側にトンネルがあるのですが、カーブの為に途中と向こう側は見えませんね。

雨の中も二度ほど走りましたが、ブルックスB・17のサドルは良い輝きをしているでしょう。
「松島トンネル」です。
トンネルの殆んどがクルマの一車線で狭いトンネルですね、クルマとの離合は途中に道を膨らませた離合箇所があります。

次はそろそろ「佐久間ダム」が近ずいて来ました。県道1号で一番長いトンネルを抜けると佐久間ダムのダムサイトに出ます。。。
2008/06/15のBlog
県道1号から、おおぞれ駅へ行く為に渡る橋です。流石はダム湖にかかる橋ですから立派です。正面右へ行くと「おおぞれ駅」です。左へ行くと山越えで「水窪町」へ行けます。この橋の近所は「長野県」「静岡県」「愛知県」に跨ってます。
ダム湖の橋を渡って僅かな所に「おおぞれ駅」があります。この駅舎は東京駅を模して作られたと言われてます。だからとても綺麗です。別名「大嵐休憩所」とも言われてます。
この建物の後ろ側に線路が走ってます。
ホームから見える、飯田側のトンネルです。線路のホームからトンネルまでの距離は殆んどありませんね、トンネルの中から列車がヌ~と出てくる表現らしいです。
こちらも、ホームから見える、豊橋側のトンネルです。このトンネルが「5万図の地形図」で5063mの長さで「大嵐駅から水窪駅」まで殆んどがトンネル走行になる地域です。佐久間ダム建設の為に線路の付け替えが行なわれてこんな線路になったそうです。
JRおおぞれ駅(大嵐駅)の説明板です。

「駅舎内の説明板の概要」
大嵐(おおぞれ)の呼び方は地名から来た物と言われておりますが、この地域では
山崩れの記録は残っておりません、むしろ太古から行なわれて来た「焼畑」の大ぞれ」
から来たものではないかと言われているそうです。

天竜川沿いのJR「おおぞれ駅」はとても良い気分の駅ですから一度訪ねて下さい。
今回の旅は諏訪湖の釜口水門から始まる「天龍川」が213kmを流れて遠州灘に流れ込んでいる。何時の日か諏訪湖から遠州灘のサイクリングをしてみたいものだと考えている、「コースとしては当然川を下る方向で行きたいものである」

今回の走行はJR平岡駅前から長野県道1号を天龍川沿いに走りその後は愛知県道1号と静岡県道1号の3県に跨ったとても珍しい道を走らせてもらえるのである。

昨夜泊まった民宿が天龍村折立で平岡駅まで約3kmの遠山川沿いを快適に走って来ました。サドルバッグの中には宿のお母さんが作ってくれた「炭団」(たどん)のような大きなおにぎりが3個入っています。サイクリングでは昼弁当を持っているか、持って無いかで気分が全然違いますから、弁当は必要ですね。

平岡駅に到着しました、側を天竜川が流れています。この駅の駅舎の中にホテルが併設されてます。此処から出発した事も、此処から輪行で帰った事もあります。この駅は特急が停車してくれるのでとても便利です。

さあ~出発です。駅前の道路を天竜川沿いに走って行きます。。。
県道1号を走ってきまして、JRの次の駅「うぐす」と「いなこざわ」は川の東側にありますがここから見えません。道路正面を行きますと国道418号で売木峠から平谷峠へ行けます。県道1号は左へ下って行く感じですが川に近ずいております。
天龍川を挟んで、県道1号とJR飯田線が走っております。
JR「ながいさむらい」駅やJR「こわだ」駅を通過して・・・全然見えませんが。。。県道1号からは日本を代表する大河ですね、凄い迫力のある川が延々と続きます、写真の川のなかに工事用の船が走ってました。これは川底の砂を採っていたようです。。。
県道1号は直進ですが、左の橋を渡りますと、JR「おおぞれ」駅(大嵐駅)があります。
地図の上でも山の中と言う事が解りますが、現地では本当に山の中です。

次回は秘境JR「おおぞれ」駅を紹介します。
2008/06/14のBlog
地蔵峠から「しらびそ」分岐を通って、蛇洞林道を一気に下ってきまして、途切れていた国道152号でどんどん下って行きますと、昔の「下伊那郡上村」現在の飯田市上町に出てきます。写真の標識の国道256号を行きますと、飯田市に行けます。
直進しますと、サイクリストにも有名な「遠山郷」です。此処は下栗へ登って行く所として有名ですね。サイクリストなら一度は此処から素晴らしい激坂を体験して下さい、下栗からは、更に登って「しらびそ」に行けます。
今日の一日の走りは分杭峠~地蔵峠とよく越えてきました、流石に疲れましたが、それでも宿に着きますと元気が戻ってくるような気がします。

今日の宿、民宿山村体験の「あしかが」さんです。築100年の田舎造りの民家です。
民宿のご夫妻です、本日の泊まり客は私が一人でした、夕食は何時も盛り沢山出してくれます、今日も事前にあまり沢山出さないようにお願いしておきました、何時だったか夕食に「岩魚」の串焼きが10匹も出してくれて、食べきれないから2~3匹にしてくれ~と、お願いした事があります。

食事の後にこのテーブルでお話しをしておりますと、お茶やその他が出てきます・・・楽しい民宿ですよ。通い始めて何年になりますか。「JR飯田線平岡駅から約3kmです」

最近、地元の新聞に「ご夫妻と民宿の記事」が掲載されました。この地域では有名なご夫妻だそうですよ。。。
2008/06/13のBlog
分杭峠からダウンヒルで距離17kmで鹿塩温泉に到着します、此処では何時も田舎蕎麦の美味いお店が有りますので楽しみにしてます、今日は腹が減って2人前を注文しましたがたいらげました。その後は落合~小渋橋と標高を上げて行き、標高1314mの地蔵峠に到着です。この峠道は愛想の無い峠道ですね。
此処が地蔵峠の名前の通りこの奥に地蔵様がまつられてあります。
これが峠の地蔵様です、今日の地蔵様は赤い毛糸の帽子をかぶっておられました。
地蔵峠から何時もイヤイヤ走って、「しらびそ」と「152号バイパス」の分岐があります。この僅かな登りなのですが、何時も嫌な気分で登っておりますね。
正面の左側を登って行きますと「しらびそ」へ行けます。直進しますと蛇洞林道を下って上町から南信濃村へ行きます。後暫らくで平岡/折立の民宿へは遠山川沿いを下って行けば到着します。
宿の有る黒河内の「仙流荘」から美和湖のはずれ国道152号線に出て来ました。ここで「はづきの御大」とお別れしまして、中沢峠から分杭峠へと雨の中ポンチョをかぶって走り出しました。

写真は国道152号の向こう側赤い鉄橋が現在の国道です、コンクリートのアーチ状の橋の残骸??は旧道の名残りでしょう、橋は無かったです。
途中の市野瀬の集落を過ぎたあたりから、分杭峠への登りが始まりますが、この道は5万図の地形図(市野瀬)を見て貰うとわかりますが、途中の中沢峠の手前まで殆んど直線的に道がついております、この道を「分杭峠の棒道」と呼びましょうと言い合ってます。誠に持って嫌な道ですね・・・

やっとの思いで雨の中の中沢峠につきました、正面が分杭峠へ後1kmと標高差は120mあります。右側を行きますと駒根市へ行く事が出来ます。
分杭峠につきました、後ろが今登ってきた道です。今日は雨で霞んでしまって此処からの高遠の美和湖が見えません。

大事ななブルックスB・17が濡れないようにポリ袋でガードしてます。
分杭峠の鹿塩方面を見てます。
分杭峠のお馴染み(定番)の写真です、本人も写る予定でしたが誰も来ないので止めにしました。

次は鹿塩から地蔵峠~南信濃村~平岡(折立)の宿までのコースを載せます。
2008/06/12のBlog
杖突峠の茶屋で皆さんとお別れしまして、「はづきの御大」と今夜の宿へご一緒しましょうと、予定変更して貰って宿へ向かいましたが・・・千代田湖へ行こうと言う事になりまして、本来の杖突峠から千代田湖へ向かいました。
千代田湖の前にある、千代田湖荘から湖を見ております、この時期は人影も有りませんで静かなものでした。ここに泊まったのは何時頃の事で有りましたでしょうか。
日記を調べましたら、2005年5月4日でした、前日に馬越峠から信州峠を越えまして「増富ラドン泉」で泊まって、翌日、最高の景色を堪能して、金沢峠から千代田湖へ来たのを思い出します。
金沢峠です。何処が峠でありますか・・・
千代田湖越しに千代田湖荘を見ております。「はづきの御大」良い雰囲気でしょう。
千代田湖から一気のダウンヒルで高遠から美和湖の途切れる所を左折して、今夜の宿は黒河内の仙流荘です、予定変更のはづきの御大と二人で泊まってきました。

翌日は朝からの雨でした、ポンチョ姿の写真を入れておきます。
2008/06/11のBlog
奈良~京都~塩尻と電車で到着しましたが、お昼が過ぎておりましたので、塩尻からの出発では[塩尻峠」がどうも・・・JRで塩尻トンネルを一気に越えてくれるので、JRに乗って「岡谷」まで行きました。列車の中で地元のサイクリスト?に声を掛けられて、帽子の[JCA」バッチやサドルバッグの話しからランドナーの話しをしておりました。

塩尻から岡谷へ電車で楽チンでした。
諏訪湖の「釜口水門」です、諏訪湖から流れ出た湖水が此処から「天龍川」となって流れて行くのですね。今回の旅は天竜川と佐久間ダムの周辺も走るのです。
釜口橋の水門を背中にして「諏訪湖」を遠望しております。向こう側は「上諏訪」の方向でしょうか。
今夜の宿は茅野市の「三井の森」の保養所宿舎です。此処が標高1250mの高さにあります、茅野駅が750m位なので、かなりの「アルバイト」になりますが、途中の「尖石温泉」のそばにあります、「クッキーとアイスクリーム」のお店で何時もユッタリと休憩をします。

このお店の奥さんが手ずくりでクッキーもアイスクリームも作っておられます。「今井デイー/メモリアルラン」で杖突峠に通うようになって七年連続になりましたから、もう顔なじみなのですね。。。
今夜の宿に着きました、たまには自分の顔も出しておきましょうかね。。。
杖突峠行きの旅から帰りました。予定のコースは完走して参りました。一人(ソロ)の旅は宜しいですね、これからも一人旅は続く物と思っています。

今井彬彦 メモリアルラン
6月8日 (日) 正午

今回で7回目のメモリアルランになりました、参加者が18名と少ない人数になりましたが、それでもいつもの顔触れと新しい人も来てくれて、梅雨の合い間で有りますが今井デイー、メモリアルランのジンクス通り最高のお天気でした。
全員の集合写真ですが、本人が写っておりません。。。から17名ですね。
総員18名ですが、それはそれ例によって自転車談義も盛んでしたよ。。。
安国寺から登り始めて、何時もの休憩ポイントで待っていると何時もの顔触れが集まって来ました。
女性は一人だけご参加頂きました、元気に峠を登って行きましたよ。。。
地黒の旦那さん、今日はTOEIの本格ランドナーでフロント、トップでグイグイ踏んでました。キット10速会だと思っていたのですが。。。

7月5日~6日の井川(千頭)行き、申し込みしておきましたよ。。。
2008/06/06のBlog
6月8日(日)の今井デイー杖突峠が近ずいてきました。私は明日(6/7)に出かけます。JRの切符を手配しましたように明日は「塩尻」から走り出しまして岡谷~諏訪~茅野~八ヶ岳の麓の三井の森で一泊して、本番(6/8)に杖突峠に登ります。この今井デイーは今年で7回目です、私は皆勤なのです。今後も開催される事と体力と懐(金)の続く限り「杖突峠」には登りたいと思っています。

今回の杖突峠の帰りは高遠から秋葉街道を南下して分杭峠~地蔵峠から南信濃村から折立~(JR平岡)~県道1号で天竜川沿いに中部天龍まで細い道と凄いトンネルの道を約50km走って来ようとプランしました。その後は湯谷温泉から本長篠~新城~豊橋と行きたいのですが、お天気と体力が如何なりますか・・・懐具合も課題ですな~

今回のツーリングに使用します、5万図の地形図は14枚になりました。サイクルツーリングでは5万図の地形図は持ってゆきましょうね。中には2.5万図を愛用している人も多く居ます・・・しかし枚数が倍になりますから、地域によっては目的別に持つことも良い事でしょうね。NC誌編集長の故今井彬彦さんは大変な地図マニアでしたよ。。。

そんな事で私の「Doblog」は12日までお休みと致します。最近はお休みが多くて
ゴメンナサイネ。。。
2008/06/02のBlog
本日の奈良は朝からの終日の雨でした。テレビの天気予報では、西から梅雨入りしましたと報道されてました。例年よりも3~4日ほど早いらしいで、関西では昨年よりも12日も早いらしいです、思い出しますと昨年の関西の梅雨は来たのでしょうかね、あんまり雨が降らなかったような記憶なのですが・・・

雨のなかを7日からの信州行きのJR切符を買って来ました。切符を手配しますと本格的に旅が始まりますね、私のサイクルツーリングは「輪行」が中心ですから、何時も事前に切符の手配をします。JR切符は「ジパング」ですから割引をして貰えますので助かってます。

現地、茅野から杖突峠のお天気は「6月7日(土)は曇り時々晴れ」[6月8日(日)曇り」「6月9日(月)曇り時々雨」ですから、6月8日の杖突峠「今井デイ」は曇りですから爽やかに峠登りが出来るのではないでしょうか。。。
2008/05/31のBlog
今日は5月31日(土)です、この一ヶ月はサイクルツーリングに出かける事が有りませんでした。他に用事が有ったと言う事も有りましたが、体調が今一と言う事も有って、自宅の近辺をブラブラする程度で過して来ました。それでも、自転車通勤程度の走行距離は稼いでいたと思っています。

さて六月は第一週に杖突峠から秋葉街道をプランしております、私の自転車ツーリングは、ソロ(一人旅)が好きなのです、若い頃からクラブで走っておりましたが、それでもソロツーリングには魅力を持っておりました。この年齢になってもソロツーリングは大好きですね。今回の旅も3泊分の宿は予約を済ましました、若い頃は宿の予約は殆んどする事が無くて何時も飛び込みで宿をとっておりましたね。

今回の旅の準備は殆んど出来ました、後は体調を整えておくだけです、最近はこれが大いなる課題でありまして困った物です、風邪をひいたり、身体の節々が上手く回らなかったり、頭の先から足の先まで調子の悪い所だらけですは~

でも自転車に乗って走り出すと調子良くなりますから、何でしょうね・・・
2008/05/27のBlog
今日の奈良の天気は早朝から最高でした。奈良市の最高気温は26℃でこんなに良いお天気なのに出かけないのですよね~。午前中は何時もの通りで過してしまい、昼からもゴソゴソしている内に時間が経過してしまい、・・・こんな良いお天気にはやはり出かけなくてはと、6月第一週に行く「杖突峠」は35Aか700Cかと前後の予定を考えたら35Aが宜しいようですと、引っ張り出したのがウエハラモデルで何時ものコースを走って来ました。服装は当然の事「ショーツとTシャツ」ですが良いですね、ショーツは軽やかで気持よく走れました。これからのツーリングはには、冬場のような着替えをタップリ持たなくても良いので中型のサドルバッグとサコッシュで3~4泊のツーリングはこなせる事が出来ると思います。松尾芭蕉の旅の教えに「旅に具多きははおろかなり」と旅の大先輩が申しております。。。サイクリングの旅も「具多きはおろか」と肝に銘じてサイクリングの旅を楽しみましょう。。。

私の旅の自転車には必ずマッドガード(泥除け)が付いてます。サイクル・ツーリングの時には、途中で雨に降られる事も多いです、そんな時も泥除けと雨具のポンチョ(カッパ)が有れば「雨も又楽しからずや」とツーリングが続けられます。私の経験で旅の途中3日間連続雨に降られた旅の経験があります。。。そうすると、もうええと言う気分と雨も又楽しいと言う気分で旅を続けられるようになりますね。。。泥除けの無い自転車で1日~2日も雨に降られたら本当に嫌になるでしょうね。今の良い時期が終りますと「梅雨」の時期になります・・・雨、雨、雨ですね。。。