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N B san の 自 転 車 遊 び
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2008/06/17のBlog
「杖突街道から秋葉街道を走り天竜川から県道1号を走って佐久間ダム~東栄町から輪行で帰って来まして」自転車の整備を始めましたら、ブレーキ「ゴム」の減り具合が気になりました、フロントが、かなり磨耗しているようなので取替える事にしました。序にリアーも取り替えることにしました、ブレーキのゴムによっては特にマファックの年代物「経年変化」のしているゴムは本当に利きが悪いです。
今回は「フロント」の舟はそのままでゴムだけ替えておきました。「リアー」は手持ちの
タンデム用の大きい舟とゴムに替えて置きました。
今回付け直した「ブレーキゴム」です。左は通常サイズの舟付きゴムです。右側のゴムはタンデム用のゴムです。通常は4つの団子が付いているのですが、タンデムは5つの団子が付いているので、タンデムの二人乗り自転車でもブレーキはよく利くと言う信頼感でこのブレーキゴムを使っているのでしょう。

今日、お散歩で走って来ましたが、何となく、よく利く感じがしましたよ~。
何でもそうですが、新しい物を取り付けていると気分の良いものですね・・・
タンデム用のブレーキゴムを付けましたので、信頼感を持ってダウンヒルを楽しめるでしょうね~。然し取り付けてみてやはりゴム位置が大きいですね。
2008/06/16のBlog
県道1号佐久間ダムの最後のトンネルがこれです。トンネルを出てきたら目の前が佐久間ダムのえん堤です。このトンネルは長いです。後ろからのクルマも不安ですが、前からのクルマはもっと不安でしょうね。私の時は後ろから工事用のトラックが来てましたので少々慌てましたが・・・運転手さんは優しい顔をしてましたよ~
佐久間ダムのえん堤です。この道も、県道1号なのですね。
ダムえん堤上から放流水路を見てますが迫力がありますね。
JR中部天龍駅です。此処で宿で作ってもらった、炭団のような握り飯を3個の内の2個
を食べました、何時も1個は予備食として残しておくのですが、そうすると日帰りランの時などは家まで持って帰ったらこれは食えないですね、野外で食べるから美味いのでしょうね・・・
この後湯谷温泉に向かって走り出しましたが、クルマが増えて来て走るのが嫌になって来ましたので、東栄駅まで走って輪行で豊橋へ向かいました。

2度ほど雨に降られましたが、良い旅でした、コースや地理や宿の事もよく解っているところですから、何の不安も無しで旅を続ける事が出来ました。

次の旅のプランは「くりくりサン」の「7月5日(土)~6日(日)」の「大井川~千頭~井川」のプランです。これから旅のプランを考えて行きます。








JRおおぞれ駅からダム湖の橋を渡って県道1号に戻って来ました。この辺りの道路は最高です、道は良いし、景色は良いしで写真を撮っておきました。道路の下に佐久間のダム湖が見えております。
この辺りまで来ますと道路がだんだんと狭くなって来ました。標識には佐久間ダムまで、7kmと出ておりました。今までも結構トンネルが有りましたが殆んどが短いトンネルばかりでしたが、これからは長いトンネルも出てきます。
佐久間ダムまでの代表的なトンネルを出しておきます。
「滝原トンネル」です。
トラック一台でいっぱいでしょうね、トンネルの途中に離合用の道の膨らみがありました。
「松の平トンネル」です、看板の右側にトンネルがあるのですが、カーブの為に途中と向こう側は見えませんね。

雨の中も二度ほど走りましたが、ブルックスB・17のサドルは良い輝きをしているでしょう。
「松島トンネル」です。
トンネルの殆んどがクルマの一車線で狭いトンネルですね、クルマとの離合は途中に道を膨らませた離合箇所があります。

次はそろそろ「佐久間ダム」が近ずいて来ました。県道1号で一番長いトンネルを抜けると佐久間ダムのダムサイトに出ます。。。
2008/06/15のBlog
県道1号から、おおぞれ駅へ行く為に渡る橋です。流石はダム湖にかかる橋ですから立派です。正面右へ行くと「おおぞれ駅」です。左へ行くと山越えで「水窪町」へ行けます。この橋の近所は「長野県」「静岡県」「愛知県」に跨ってます。
ダム湖の橋を渡って僅かな所に「おおぞれ駅」があります。この駅舎は東京駅を模して作られたと言われてます。だからとても綺麗です。別名「大嵐休憩所」とも言われてます。
この建物の後ろ側に線路が走ってます。
ホームから見える、飯田側のトンネルです。線路のホームからトンネルまでの距離は殆んどありませんね、トンネルの中から列車がヌ~と出てくる表現らしいです。
こちらも、ホームから見える、豊橋側のトンネルです。このトンネルが「5万図の地形図」で5063mの長さで「大嵐駅から水窪駅」まで殆んどがトンネル走行になる地域です。佐久間ダム建設の為に線路の付け替えが行なわれてこんな線路になったそうです。
JRおおぞれ駅(大嵐駅)の説明板です。

「駅舎内の説明板の概要」
大嵐(おおぞれ)の呼び方は地名から来た物と言われておりますが、この地域では
山崩れの記録は残っておりません、むしろ太古から行なわれて来た「焼畑」の大ぞれ」
から来たものではないかと言われているそうです。

天竜川沿いのJR「おおぞれ駅」はとても良い気分の駅ですから一度訪ねて下さい。
今回の旅は諏訪湖の釜口水門から始まる「天龍川」が213kmを流れて遠州灘に流れ込んでいる。何時の日か諏訪湖から遠州灘のサイクリングをしてみたいものだと考えている、「コースとしては当然川を下る方向で行きたいものである」

今回の走行はJR平岡駅前から長野県道1号を天龍川沿いに走りその後は愛知県道1号と静岡県道1号の3県に跨ったとても珍しい道を走らせてもらえるのである。

昨夜泊まった民宿が天龍村折立で平岡駅まで約3kmの遠山川沿いを快適に走って来ました。サドルバッグの中には宿のお母さんが作ってくれた「炭団」(たどん)のような大きなおにぎりが3個入っています。サイクリングでは昼弁当を持っているか、持って無いかで気分が全然違いますから、弁当は必要ですね。

平岡駅に到着しました、側を天竜川が流れています。この駅の駅舎の中にホテルが併設されてます。此処から出発した事も、此処から輪行で帰った事もあります。この駅は特急が停車してくれるのでとても便利です。

さあ~出発です。駅前の道路を天竜川沿いに走って行きます。。。
県道1号を走ってきまして、JRの次の駅「うぐす」と「いなこざわ」は川の東側にありますがここから見えません。道路正面を行きますと国道418号で売木峠から平谷峠へ行けます。県道1号は左へ下って行く感じですが川に近ずいております。
天龍川を挟んで、県道1号とJR飯田線が走っております。
JR「ながいさむらい」駅やJR「こわだ」駅を通過して・・・全然見えませんが。。。県道1号からは日本を代表する大河ですね、凄い迫力のある川が延々と続きます、写真の川のなかに工事用の船が走ってました。これは川底の砂を採っていたようです。。。
県道1号は直進ですが、左の橋を渡りますと、JR「おおぞれ」駅(大嵐駅)があります。
地図の上でも山の中と言う事が解りますが、現地では本当に山の中です。

次回は秘境JR「おおぞれ」駅を紹介します。
2008/06/14のBlog
地蔵峠から「しらびそ」分岐を通って、蛇洞林道を一気に下ってきまして、途切れていた国道152号でどんどん下って行きますと、昔の「下伊那郡上村」現在の飯田市上町に出てきます。写真の標識の国道256号を行きますと、飯田市に行けます。
直進しますと、サイクリストにも有名な「遠山郷」です。此処は下栗へ登って行く所として有名ですね。サイクリストなら一度は此処から素晴らしい激坂を体験して下さい、下栗からは、更に登って「しらびそ」に行けます。
今日の一日の走りは分杭峠~地蔵峠とよく越えてきました、流石に疲れましたが、それでも宿に着きますと元気が戻ってくるような気がします。

今日の宿、民宿山村体験の「あしかが」さんです。築100年の田舎造りの民家です。
民宿のご夫妻です、本日の泊まり客は私が一人でした、夕食は何時も盛り沢山出してくれます、今日も事前にあまり沢山出さないようにお願いしておきました、何時だったか夕食に「岩魚」の串焼きが10匹も出してくれて、食べきれないから2~3匹にしてくれ~と、お願いした事があります。

食事の後にこのテーブルでお話しをしておりますと、お茶やその他が出てきます・・・楽しい民宿ですよ。通い始めて何年になりますか。「JR飯田線平岡駅から約3kmです」

最近、地元の新聞に「ご夫妻と民宿の記事」が掲載されました。この地域では有名なご夫妻だそうですよ。。。
2008/06/13のBlog
分杭峠からダウンヒルで距離17kmで鹿塩温泉に到着します、此処では何時も田舎蕎麦の美味いお店が有りますので楽しみにしてます、今日は腹が減って2人前を注文しましたがたいらげました。その後は落合~小渋橋と標高を上げて行き、標高1314mの地蔵峠に到着です。この峠道は愛想の無い峠道ですね。
此処が地蔵峠の名前の通りこの奥に地蔵様がまつられてあります。
これが峠の地蔵様です、今日の地蔵様は赤い毛糸の帽子をかぶっておられました。
地蔵峠から何時もイヤイヤ走って、「しらびそ」と「152号バイパス」の分岐があります。この僅かな登りなのですが、何時も嫌な気分で登っておりますね。
正面の左側を登って行きますと「しらびそ」へ行けます。直進しますと蛇洞林道を下って上町から南信濃村へ行きます。後暫らくで平岡/折立の民宿へは遠山川沿いを下って行けば到着します。
宿の有る黒河内の「仙流荘」から美和湖のはずれ国道152号線に出て来ました。ここで「はづきの御大」とお別れしまして、中沢峠から分杭峠へと雨の中ポンチョをかぶって走り出しました。

写真は国道152号の向こう側赤い鉄橋が現在の国道です、コンクリートのアーチ状の橋の残骸??は旧道の名残りでしょう、橋は無かったです。
途中の市野瀬の集落を過ぎたあたりから、分杭峠への登りが始まりますが、この道は5万図の地形図(市野瀬)を見て貰うとわかりますが、途中の中沢峠の手前まで殆んど直線的に道がついております、この道を「分杭峠の棒道」と呼びましょうと言い合ってます。誠に持って嫌な道ですね・・・

やっとの思いで雨の中の中沢峠につきました、正面が分杭峠へ後1kmと標高差は120mあります。右側を行きますと駒根市へ行く事が出来ます。
分杭峠につきました、後ろが今登ってきた道です。今日は雨で霞んでしまって此処からの高遠の美和湖が見えません。

大事ななブルックスB・17が濡れないようにポリ袋でガードしてます。
分杭峠の鹿塩方面を見てます。
分杭峠のお馴染み(定番)の写真です、本人も写る予定でしたが誰も来ないので止めにしました。

次は鹿塩から地蔵峠~南信濃村~平岡(折立)の宿までのコースを載せます。
2008/06/12のBlog
杖突峠の茶屋で皆さんとお別れしまして、「はづきの御大」と今夜の宿へご一緒しましょうと、予定変更して貰って宿へ向かいましたが・・・千代田湖へ行こうと言う事になりまして、本来の杖突峠から千代田湖へ向かいました。
千代田湖の前にある、千代田湖荘から湖を見ております、この時期は人影も有りませんで静かなものでした。ここに泊まったのは何時頃の事で有りましたでしょうか。
日記を調べましたら、2005年5月4日でした、前日に馬越峠から信州峠を越えまして「増富ラドン泉」で泊まって、翌日、最高の景色を堪能して、金沢峠から千代田湖へ来たのを思い出します。
金沢峠です。何処が峠でありますか・・・
千代田湖越しに千代田湖荘を見ております。「はづきの御大」良い雰囲気でしょう。
千代田湖から一気のダウンヒルで高遠から美和湖の途切れる所を左折して、今夜の宿は黒河内の仙流荘です、予定変更のはづきの御大と二人で泊まってきました。

翌日は朝からの雨でした、ポンチョ姿の写真を入れておきます。
2008/06/11のBlog
奈良~京都~塩尻と電車で到着しましたが、お昼が過ぎておりましたので、塩尻からの出発では[塩尻峠」がどうも・・・JRで塩尻トンネルを一気に越えてくれるので、JRに乗って「岡谷」まで行きました。列車の中で地元のサイクリスト?に声を掛けられて、帽子の[JCA」バッチやサドルバッグの話しからランドナーの話しをしておりました。

塩尻から岡谷へ電車で楽チンでした。
諏訪湖の「釜口水門」です、諏訪湖から流れ出た湖水が此処から「天龍川」となって流れて行くのですね。今回の旅は天竜川と佐久間ダムの周辺も走るのです。
釜口橋の水門を背中にして「諏訪湖」を遠望しております。向こう側は「上諏訪」の方向でしょうか。
今夜の宿は茅野市の「三井の森」の保養所宿舎です。此処が標高1250mの高さにあります、茅野駅が750m位なので、かなりの「アルバイト」になりますが、途中の「尖石温泉」のそばにあります、「クッキーとアイスクリーム」のお店で何時もユッタリと休憩をします。

このお店の奥さんが手ずくりでクッキーもアイスクリームも作っておられます。「今井デイー/メモリアルラン」で杖突峠に通うようになって七年連続になりましたから、もう顔なじみなのですね。。。
今夜の宿に着きました、たまには自分の顔も出しておきましょうかね。。。