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N B san の 自 転 車 遊 び
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2008/06/30のBlog
今日は6月30日、月末ですね、今年も調度半年が終わりました、加齢と共に月日の経つのが早い事、だから毎月、毎日を充実させて行かねば・・・
6月は「今井デイー杖突峠」で旅の延長で「秋葉街道」を南下して中沢峠や分杭峠を二年ぶりに越えてきました。永年の念願であった天竜川沿いの県道1号線で佐久間湖/佐久間ダムも走ってきました。

来月7月は「くりくりサン」の夏プランで大井川/千頭へ行きのその後の延長で「山伏峠」を越えて身延から富士宮へ昔の仕事の関係の友人と久しぶりに会う約束をしているのですが・・・どうも2日間とも雨で・・・雨の「山伏峠」は如何なものでしょうかね・・無理は禁物でしょうね。

自転車の完成品はこれはもう工芸術品ですね、組上げた人は芸術家?でしょうか・・・
パーツ(部品)単体で見てますとこれは作った会社(業者)の人達のセンス?でしょうかね。部品を自転車に組み付けたら、これは美しいです。「マファック 2000」の刻印付きは良いですね。。。
2008/06/28のBlog
このシャツこそは、新品・未使用で袋に入ったまま、永年ケースの中で眠っておりました。このTシャツは1987年の「第18回全国サイクリングクラブラリー」の参加記念品で貰ったものです。主管クラブは京都の「輪跡サイクリングクラブ」で長野県の「伊那・駒ヶ根高原」で開催して頂きました。今から21年も前になりますね・・・
この図柄は完全に手書きの世界ですね、流石はサイクリングのベテランが書いてくれたらしく、「フロントキャリア」も「マッドガード」も「インフレーター」少々短いですが。「輪行袋」もちゃんと書いてくれてます。「フロントデレイラー」が書いてないのが残念ですね。
それと「ブレーキレバー」も書いてないのは、ギドネットレバーかな・・・

さて、今年の「全国サイクリング・クラブ・ラリー」の開催クラブはこのTシャツの「輪跡サイクリングクラブ」が21年ぶりに主管をしてくれます。

2008年11月8日(土)~9日(日)静岡県浜名湖弁天島で開催して頂きます。

「第39回全国サイクリング・クラブ・ラリーin 浜名湖」です。

2008/06/27のBlog
夏が近づくと、自転車用の服装を一番に替えて行かねばなりません、沢山貯まっておりますので、各々衣類別に衣装ケースに仕舞われてあるのですが、長く仕舞って忘れている物も多くあります。今回もこんな 「T シャツ」が出て来ましたので、貼り付けます。
NC誌で製作したものですね、確か、頒布品であったとおもいます、お金を出して購入した物だと思いますが、この当時のNC誌の「故今井彬彦」編集長は色々とサイクリストが喜び、欲しがる商品を斡旋販売していたとおもいますね。。。
何時頃の物かと言われても困るのですが。相当古いものでしょう。マニアさん、このような「デイレイラー」変速機のプリントされたシャツは現在はありませんものね。。。何方か作って下さいよ~、キット売れると思いますがね。。。
2008/06/26のBlog
我家では、夏が近づきますと、11枚の「すだれ」を取り付けるのですが、今年は何時もとは趣向を変えて、特に西日の強い池側の窓の外側に「すだれ」代わりの「ゴウヤ」を
植えて日除けとする事にしました、本日家内と一緒に朝から作業をしておりました。

種を買って来て、庭の畑に植えましてから、芽が出てきて葉っぱも出揃った頃に「プランタン」に植え替えて約1ヶ月かなり大きくなりましたので本日、細竹と園芸用のネットを
セットしました。

本格的な日除けになるのはまだまだ先のことですが、窓の外に青々とした、植物があるのはとてもいいものですね。
これも日除けを目的としてプランタンに「ごうや」を植えあります。此処は窓も一面ですからプランタンは2つで良いようです。細竹は3本セットしましてネットを貼って有ります。

何時も思っているのですが、鑑賞用の植物よりも食物にもなる植物を植える事は良い事だと思います。食用の植物もキチンと花も咲き、実もなるのですから、これにすべきですね。

今後は夏の終わり頃まで日除けになってくれて、「ごうや」の炒め物が楽しめるのですから良いですね。私は「ごうや」の豚肉と炒めたのが大好きなのです。

2008/06/24のBlog
自転車用、特にサイクリング用のペダルは大昔から「トークリップ」と「トーストラップ」のセットが常識で自転車遊びのペダルにはこのセットを取り付けるのが当たり前と思ってサイクリングをして来ました。
現在のペダルは「SPD」に代表される、ペダルに靴が「こびり付く」「へばり付く」少々表現が悪いですね、ゴメンナサイ。ペダルに靴がセッテイングされるのいるのです。だから
靴もペダルも専用の製品で大変よく出来ています。今まではペダルさえ有れば、靴はそれ、下駄でも草履でも何でも良かったのですが、このセットは一緒に使わなくてはなりませんね、そう言う意味では、専門的と言うかマニア向けと言うか、使っていても何となく普通とは違うと言う意識で走られるのではないかと思っていたのです・・・

長く、サイクリングの世界におりますので、当然の事のように新製品に乗り遅れてはならないと「ペダル」も「靴」も入手して新しいペダリングに備えるつもりでありましたが、
駄目でした、全然使う事もなくて今日に至っておりますが・・・
この靴はシマノの古い「SPD」用のサイクリング用シューズです、この靴と先ほどの、ペダルがあれば当時でも時代の最先端の自転車遊びが出来ていたのですね~。
先出のシューズですが、裏は今だ「SPD」にせず通常のサイクリングシューズとして使っております。靴は「トークリップ」と「トーストラップ」使用で使えますので特に夏場に重宝しております。。。

サイクリング仲間の中には今だ、クリップ+ストラップを愛用しているサイクリストは数多くいらっしゃいます・・・古い、古い、「ロード」や「ランドナー」にはやはり昔ながらのクリップ+ストラップがよくお似合いですから、いつまでも根気よく使い続けるのでしょう。

私としては、何故SPDを使わないのと聞かれたたら、上記の古典自転車のバランスと答えるようにしているのですが、実は友人のSPD使用中に「立ちこけ」を見てしまってそれからですかね・・・
2008/06/23のBlog
今日も奈良の地は朝から雲ったり、雨が降ったりでハッキリしない一日でした・・・

2008年度、今年も「日本サイクリング協会」の会員になりましたので、季刊発行(年4回)されている「CYCLING JAPAN」夏号が送られてきました。この2008年夏号で発行号数が「454号と表紙に書いてありました。(454÷4=113年)となるのですが・・・昔は毎月発行されてましたから、発行号数が多いのですね。(NC誌は536号で44.6年ですね)

私のお友達で特にサイクリングのお友達の中でJCA(日本サイクリング協会)の会員になっている人が、何人いるのでしょうかね。最近のJCAは会員になっても大した魅力もありませんし、特典も有りませんしね(安い保険有り)~。指導者としてのJCA会員となりますとリーダー登録料として毎年壱万円前後のお金を払わないとならないし、リーダーになる為にまた数万円の受講料が必要ですね。「滞納しますと自動的除籍になりますし」

リーダー講習会も2~3泊の講習を受けたら貰えるそうです、だから素人さんが受講したら、即リーダーになれるそうですから、カンタンになれるものですからカンタンに止めてゆくのですね、それも活動に魅力が無いからでしょうかね、直ぐにリーダーが出来ない(能力的に)からでしょうかね、特に最近言えることはリーダーそのものが年寄りばかりでこんな年寄りに若い人が付いてゆくハズがないのです。リーダーは若くなくてはいけません。

然し、この自転車の世界ではロードもMTBも小径車も「ランドナー」も超々ベテランが
数多くいるのにJCAはそれらの人達を上手く使えないのですね。これもお役所仕事でしょうかね。超々ベテランはこんな活動には関心が無いのでしょうかね。

JCAの役員さんも、地方の協会の役員さんも走らない/走れない人が多すぎます、中にはサイクリング協会の役員さんなのに「サイクリング用の自転車を持って無いと言う人も多いと聞きますね。これでは人はついて来ないでしょうね・・・
折角JCAニュースを載せましたので、今号の特集を載せましょう。。。
7月に行きます、静岡の大井川、千頭と大井川鉄道が載せられてました。この鉄道はなんと言っても「蒸気機関車」でしょう。
煙をはいて、大井川~を走る蒸気機関車です。
大井川鉄道の千頭近辺には素晴らしい温泉旅館も沢山有りまして多いに楽しめるそうです。

我々のサイクリングの旅では、千頭から井川へ本格的に山岳地に入り込んで「山伏峠」を越えられるような、自転車旅を考えたいと思いますね・・・この世界は素人さんには無理でしょうかね。でも「[サイクリング協会」であれば、そこの役員さんであれば当然やるべきでしょう。。。
2008/06/22のBlog
2010年に奈良県で開かれる平城遷都1300年祭に、全国各地で大変好評なキャラクターが沢山現れているが、ご他聞にもれず奈良県の平城遷都祭にもキャクターが次々と現れております、今回も新たにキャラクターが出て参りまして色々とご意見が出て参っておる様でありますな~、こんな遊び心いっぱいの案件で意見を出し合うのも大変宜しい事だと思います、皆さんしっかりと促進してやって下さい・・・
このキャラクターが一番最初に出てきた、キャラクターで名前を「せんと くん」と言います、平城遷都の「せんと くん」です、2月の発表以来「可愛くない」とか「生理的に受け付けない」などと批判を浴びてきたが、新聞やテレビでも取り上げられて全国的な知名度もアップに貢献しているようです、只、仏様の頭に鹿の角を生やしたと言う事で反対をしている処も多いようです。
そこで役所にだけに任せられないと、みんなの手でキャラクターを選ぼうと市民有志が公募して選定した。鹿が朱雀門を模した帽子をかぶって白いマントを身につけた可愛いキャラクター「まんと くん」と言います。
つい最近になって、「せんと くん」の仏さんの頭に鹿の角を生やしたと批判的な地元奈良の僧侶有志がお作りになった、「聖徳太子」の少年時代をモチーフに製作されました「なーむ くん」です。着ている古代の衣装も5色あり楽しいキャラクターに仕上がっていて概ね好評なのだが聖徳太子の時代と平城遷都の時代は140年~90年の年代差があり、時代が異なる為、1300年祭との関連もわかりにくいと言ってる人も有りますね。。。

さて、どのキャラクターが好まれるのでしょうね。共通しているところは何れもが「子供」さんが取り上げらているのでその点も皆さん仲良くやってゆきましょうね。。。
2008/06/21のBlog
東京から帰って来て・・・雨です、終日の雨で外出も出来ず家に籠もっておりました。
そんな時に、「NC誌」から「New Cycling]7月号が送られて来ました。早速、紙封筒を開けてNC誌を取り出すと今月号の表紙は・・・良いですね。いいですね、表紙には何時もこんな写真を使って下さいね。

一箇所だけ気に入らない所が有ります、サドルバッグとサドルの取り付け位置です、キャリアやバッグサポーターを使用してないのでこうなるのでしょうが今一サドルに並行になるように取り付けて下さい。サドルのベルト通しの締め方とかシートピラへのベルトの締め付けと位置について考えて下さい。サドルバッグが今一大きくなったらバッグサポーターを使用すれば見た目も宜しくなりますね。
FRANK PATTERSONの自転車「絵画」の世界ではサドルバッグは定番の世界です。後ろから見ても、横から見てもサドルに対して並行にスッキリと取り付けられてます、これによって「輪行袋」等の荷物をサドルバッグに括り付けてもスッキリと安定するのですね。 それにしても大昔の自転車の絵画が現在にも通じる素晴らしい絵の世界ですね。
今日はお天気が悪くて、庭では撮影が出来ませんので自転車部屋の狭い所で写しましたのでお許しあれ~

この自転車は700-25Cのタイヤを履いたクラブモデルです。ブルックスの小型バッグを何時も取り付けております。私のように身長の小さい者はフレームも小さいですからサドルとマッドガードの間が狭い為にバッグサポーターが無いとマッドガードが傷だらけになります、バッグも擦り切れて痛んでしまいます。
この自転車は1・3/8のタイヤを嵌めた、サドルバッグ仕様の自転車であります。これもサドルバッグサポーターを使って、ブルックスの大型サドルバッグを使ってます。此処まで大きくなりますと、バッグサポーターは必需品ですね。
この自転車も1・3/8のタイヤを嵌めた、クラブモデルであります。ブルックスの特大型のサドルバッグを使用しますので、バッグサポーターは「ビバ」のサドルバッグサポーターを使用しておりますが、これは強いです。このバッグに入れる重量は「7kg~10kg」位入れますので、「サドルベルトの位置とバッグサポータの位置が大事です、重量のバランスを50%づつ位にしてやると、走行感覚も大変宜しくなりますね。登りも楽になりますよ~。
2008/06/19のBlog
明日、早朝から東京へ出かけます、朝の早いのは得意では有りませんが急用が出来た為に出かけます。日帰りのつもりなのですが、折角の東京ですから、一泊して夜の東京をうろついて来るかもしれません。

東京とか横浜とかは仕事の関係で長く居りました、延べにして13年ほど東京で仕事をしてましたので、ホテルは得意としている所が有りますので、予約は直ぐに出来そうです。その上明日の20日は金曜日ですから、サラリーマンの出張員さんの皆さんはお家に帰っている事でしょうから、ホテルは空いているでしょう、ユックリしましょうかね~。


2008/06/18のBlog
自転車遊びの中で自転車のメンテをするのが大好きと言う人も多いと思います。メンテをする時に必要になりますのが「ボロギレ」と言う「ウエス」です。我家では家の中から古くなった「ボロギレ」を待っていても中々出て来ないので、嫁に出ている二人の娘に頼んで「ボロギレ」を持ってきてもらうようにしています。一番歓迎するのは「バスタオル」でこれはメンテをするのには最良・最高でしょうね。その次は肌着のシャツ類でありましょうか。特に「綿」は最高です、

今回も持ってきてくれたので、せっせと裁ち鋏みで適当な大きさに切りました、大体がハンカチの半分位が宜しいようです。

写真のボロギレ/ウエスは一般の人から見れば何とも無い只のボロギレですが、自転遊びの車愛好家にとっては部品パーツの手入れにとって重要な物でこれがあるからせっせと自転車遊びのメンテができるのですね。

このボロギレ/ウエスは古くなった衣類でありますが、切断されて第二の人生を辿るのです。この「ニューサイクリング誌」はNO101号で、1973年4月号です。メンテ用ボロギレに敬意を表して貼り付けておきます。そして上の部分には「スーパーチャンピオンの
ミルレモブランドのリム」に「WOLBER 650×32B tondem」のタイヤをセットしたホイールをメンテ致しますので・・・ボロギレ/ウエスにとっては,何ら文句は無いでしょう。