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N B san の 自 転 車 遊 び
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2008/07/08のBlog
「くりくりサン」の提案でトロッコ列車に自転車をそのまま積んで井川湖へ行こう言ってくれまして、交渉の結果OKになりましたので,トロッコ列車に自転車を組んだ状態で乗せてもらいました。
(*)写真の手荷物切符は何年ぶりでしょうか、輪行袋が無料になってからこの手荷物切符は買う事が無かったのですが、大井川鉄道では輪行袋の状態でも手荷物切符は必要です。今回は「くりくりサン」の交渉の結果乗せてもらえましたので、何時も乗せて貰えるものではありません。
岐阜のKさんです、今日は千頭の駅から輪行で帰るのでお見送りをしてくれました。
此処はトロッコ列車の「アプトいちしろ駅」です、此処からのトロッコ列車の線路勾配がキツイ物になりますので、最後尾に有ります2両のアプト列車で急勾配を登って行くのだそうです、此処で列車を連結している間、乗客はノンビリと連結作業を見てました。
アプト列車の急勾配を登って行く、線路はこんな形をしてます、初めて見ました。スイスのアプト列車も同じ物なのでしょうね・・・
トロッコ列車の素晴らしい景観地に「奥大井湖上駅」が有ります、この駅は景観の為に作られた駅だそうです、今回の井川湖行きには列車で此処を通りたかったのですが素晴らしい景色でした。
宿の「清水館」の玄関前です、玄関の直ぐ前が車道な物で誰からも記念の集合写真の
声が出ず、「全員の集合写真」はありません。朝食後、各人自由に出発して行きました。
出発前の写真を撮ってましたら、GAMIさんと写真の撮りっ子したようです・・・
この二人「GAMIさん」と「小囃子さん」と3人で金谷駅から走って来ましたが、お二人は
この後「山伏峠」へ向かいます。私は体調が優れないもので今回は山伏峠行きは止めにしました。山伏峠行きの地図を広げてますね・・・
宿の道路の向かい側から皆さんお別れをしておりますね・・・この人達は愛知の人達かな・・・
宿の前の道路の向こう側にトロッコ列車の線路が走ってます、トロッコ列車も可愛いですが線路も可愛くみえますね・・・線路の向うは大井川です。
JR金谷駅から炎天下の中を腹を空かして、飲料水を飲みすぎて・・・やっとの思いで大井川鉄道の千頭駅に着きました。宿は此処から歩いても2~3分です。駅前広場で宿に入るのも時間的に早いのでユックリしてました。土曜日ですが他の観光客も余り見ませんで、静かで落ち着いた奥大井でした。
夏オフ 大井川の一番の楽しみが宿での大宴会です。宴会の始まりには「くりくりサン」
の御挨拶が有りましたのですが、会費の集金をしておりまして御挨拶の写真がありませんお許しあれ~。くりくりサンの顔は日焼けか?ビールか?良い顔色してますね~
こちらもお馴染みの顔が揃ってますね・・・青いシャツの「ダイスキさん」最近はよくお顔を合わしますね・・・次回も宜しくです。
浦和の常連さん、何時もどうもです、今回は余り走ってないようですね
この背中・・・出て来ましたよ~御前崎の時は左の「十速会」が出て来ましたが、今回のその隣の[単速会」が新たに発足したらしいです、ボスは「HIDEさん」が会長さんでお世話をされるようです・・・

(*)十速会はリアーが十速です。
(*)単速会はリアーシングル一枚です。「シンプル イズ べすと」と書いて有りました。
2008/07/07のBlog
大井川鉄道の主要駅は別にして、ローカルの駅はとても?良い雰囲気です、時代を感じるのでしょうか・・・この駅は「田野口駅」です、駅舎等を対象とするロケーション・サービス推進事業」で手入れをしたそうです。
GAMIさんの後ろの建物が、駅創業、昭和6年の建物の既存施設「駅待合室」「乗車券発売窓口」「ベンチ」を改修をし、昔ながらの駅風景を復活させています。
炎天下のサイクリングで目に付くのがこの看板です、そうです「氷屋」の看板です。写真左のお店が呼ぶものですから、3人そろって「かきこおり」を食べました。正面の奥が大井川鉄道の「徳山駅」です。
氷を食べたお店の斜め前のお店の玄関脇にこの自転車「ズノウ」のロードが置いて有りました。フロント変速機は外されてまして、リアーのみの変速でした、このお店のご主人の自転車だそうです。
大井川鉄道の「塩郷駅」に近くの大井川に架かる一番長い「塩郷の吊り橋(長さ220m)」です。国道から吊り橋へのアプローチは民家の横から石段を登って行きます。
先に登っていった「GAMIさん」が吊り橋」を渡ってました。
小囃子さんが、吊り橋の真ん中辺りまで自転車を引いて渡ってました。本人は乗って渡れると言ってましたが歩いて行ったようです。
この吊り橋は映画「武士の一分」(木村拓哉)映画ロケ地で有ったそうです。この吊り橋を渡った左側のキャンプ場の川原で撮影されたそうですが。現場には見に行ってません。「奥/小囃子さん」と「手前/GAMIさん」です。
この吊り橋は「塩郷の吊り橋」と呼ばれていたのに現場吊り橋の横にこんな看板が有りました。
くりくりさんのお世話で開催してもらっている、今の時期は「夏オフ」で今回は静岡県の大井川・千頭への集合ランになりました。私の予定は「奈良~京都~掛川~金谷」と電車「輪行」でJR金谷駅に到着しました。その後に「GAMIさん」や「小囃子さん」も到着されて3人でJR金谷駅を出発致しした。

写真の奥からGAMIさんの「TOEI3色機」と私の「ウエハラ」小囃子さんのTOEIデモンターです。
JR金谷駅を出発して、川沿い(大井川鉄道沿い)に走り出しました。此処で失敗、金谷の町中で昼食を済ましておけば良いものを途中に良いお店があるよ~とばかり国道の横を走る大井川鉄道の蒸気機関車などを見ながら走っておりましたが・・・無いのです
昼食が出来るお店はおろか食べ物屋がないのです、その上今日は今夏一番の暑さで
参りました。
国道473号沿いの龍門の滝で余りの暑さで滝で涼もうと思いましたが、近くで見ると駄目でした、小さくて可愛い滝で顔を洗う事も出来ませんでした。「看板だけが立派でした」
暑い、あつい炎天下の国道を走っておりましたが大井川は立派です、川幅も凄いです・・・
JR金谷から約18km走って「家山」に着きました、やっとのことで食堂に入りまして昼食となりました。サイクリングは食事はキチンと取るようにしましょうね、「ハンガーノック」を起こしますと大変ですから。。。その後も体調は暑さと水分の取りすぎでよろしくありません。
2008/07/04のBlog
7月5日(土)~6日(日)は「くりくりサン」のプランで「夏オフ」で「大井川から千頭」へ行きます、気になっていたお天気の方も何とか5日は持ちそうなのだが、6日の日曜日は雨の予報50%から60%なので、予定をしていた「山伏峠」も厳しい状況になってきました。あくまで「ソロ」なもので無理する事もないな~と考えておりますが、取り合えずは現地で勘考することにしました。「山伏峠」を越えられなかったら今回の旅の予定が大幅に崩れてしまうので・・・その時はさっさと帰って来るかとも思っています。

何よりも、5日の夜の宿での宴会は楽しみです。30人もの人達が集まってくれて美味しい物をいただきながら歓談をしているのは嬉しく楽しいことですね・・・

(*)山伏峠を越える事が出来たらその後の旅の予定を勘考して自宅に帰りつくのは7月8日には帰ってくる予定です。

(*)山伏峠を越えられなかったらその日(6日)の内に帰ってくる予定です。
調度9日前に植えました「ごうや」が大きくなってきました。でもまだまだ「すだれ」代わりの大きさにはなりません。これからですが、青葉が気持良いですね・・・
窓から写してみました、この位置からの「ごうや」が良いのですが・・・早く大きくなってね~
先にでたのが3杯鉢でこちらは2杯鉢ですが、大きくなるのが少々遅いようで、小ぶりですね、その内大きく咲いてくれるのでしょう・・・
こんな小さな葉っぱなのに黄色い花が咲いてきました、それもこの鉢に2つも咲いてきました。
こちらの鉢では3つも花が咲いてきました。観賞用の植物よりも実の生る植物の方が作っていてもやりがいがありますね、その上ちゃんと花が咲いてその内に実がなるのです。毎日せっせと水遣りをしてます、昨日はプランタンに栄養素の土も入れてやりました。結構手入れをしているのです。この辺りは自転車も同じかも知れませんね・・・
2008/07/02のBlog
くりくりサンの夏プラン「大井川から千頭」が中2日になって来ましたね、気になりますのがお天気です。

7月5日の予定では「JR金谷駅」から「千頭」までは何年か前に大井川の川沿いに走っておりまして、楽しかった記憶が残っています、今回もその予定で考えておりましたが、雨の予報が出ていてどうすべきか悩んでおりました、現在の降水確率は「40%」で曇り・・・大井川を登ってゆけば雨に降られる可能性も有りそうですね。。。

翌日の7月6日(日)が課題でして、予定では「山伏峠」を越えたいのですが、降水確率は「30%」でやはり曇りです、此処は山山々の山岳地域ですから無理は出来ませんね、悩み多しです。。。

7月7日(月)から曇時々晴で降水確率は30%です。以降同じようなお天気が続きますね、降水確率は20%位に下がりそうですが。。。

(*)写真は2年前の秋葉街道の分杭峠で最高のお天気の中「遠望」高遠の美和湖が見えております。サイクリングはこんなお天気を望んでいるのですがね。。。
2008/06/30のBlog
今日は6月30日、月末ですね、今年も調度半年が終わりました、加齢と共に月日の経つのが早い事、だから毎月、毎日を充実させて行かねば・・・
6月は「今井デイー杖突峠」で旅の延長で「秋葉街道」を南下して中沢峠や分杭峠を二年ぶりに越えてきました。永年の念願であった天竜川沿いの県道1号線で佐久間湖/佐久間ダムも走ってきました。

来月7月は「くりくりサン」の夏プランで大井川/千頭へ行きのその後の延長で「山伏峠」を越えて身延から富士宮へ昔の仕事の関係の友人と久しぶりに会う約束をしているのですが・・・どうも2日間とも雨で・・・雨の「山伏峠」は如何なものでしょうかね・・無理は禁物でしょうね。

自転車の完成品はこれはもう工芸術品ですね、組上げた人は芸術家?でしょうか・・・
パーツ(部品)単体で見てますとこれは作った会社(業者)の人達のセンス?でしょうかね。部品を自転車に組み付けたら、これは美しいです。「マファック 2000」の刻印付きは良いですね。。。
2008/06/28のBlog
このシャツこそは、新品・未使用で袋に入ったまま、永年ケースの中で眠っておりました。このTシャツは1987年の「第18回全国サイクリングクラブラリー」の参加記念品で貰ったものです。主管クラブは京都の「輪跡サイクリングクラブ」で長野県の「伊那・駒ヶ根高原」で開催して頂きました。今から21年も前になりますね・・・
この図柄は完全に手書きの世界ですね、流石はサイクリングのベテランが書いてくれたらしく、「フロントキャリア」も「マッドガード」も「インフレーター」少々短いですが。「輪行袋」もちゃんと書いてくれてます。「フロントデレイラー」が書いてないのが残念ですね。
それと「ブレーキレバー」も書いてないのは、ギドネットレバーかな・・・

さて、今年の「全国サイクリング・クラブ・ラリー」の開催クラブはこのTシャツの「輪跡サイクリングクラブ」が21年ぶりに主管をしてくれます。

2008年11月8日(土)~9日(日)静岡県浜名湖弁天島で開催して頂きます。

「第39回全国サイクリング・クラブ・ラリーin 浜名湖」です。

2008/06/27のBlog
夏が近づくと、自転車用の服装を一番に替えて行かねばなりません、沢山貯まっておりますので、各々衣類別に衣装ケースに仕舞われてあるのですが、長く仕舞って忘れている物も多くあります。今回もこんな 「T シャツ」が出て来ましたので、貼り付けます。
NC誌で製作したものですね、確か、頒布品であったとおもいます、お金を出して購入した物だと思いますが、この当時のNC誌の「故今井彬彦」編集長は色々とサイクリストが喜び、欲しがる商品を斡旋販売していたとおもいますね。。。
何時頃の物かと言われても困るのですが。相当古いものでしょう。マニアさん、このような「デイレイラー」変速機のプリントされたシャツは現在はありませんものね。。。何方か作って下さいよ~、キット売れると思いますがね。。。
2008/06/26のBlog
我家では、夏が近づきますと、11枚の「すだれ」を取り付けるのですが、今年は何時もとは趣向を変えて、特に西日の強い池側の窓の外側に「すだれ」代わりの「ゴウヤ」を
植えて日除けとする事にしました、本日家内と一緒に朝から作業をしておりました。

種を買って来て、庭の畑に植えましてから、芽が出てきて葉っぱも出揃った頃に「プランタン」に植え替えて約1ヶ月かなり大きくなりましたので本日、細竹と園芸用のネットを
セットしました。

本格的な日除けになるのはまだまだ先のことですが、窓の外に青々とした、植物があるのはとてもいいものですね。
これも日除けを目的としてプランタンに「ごうや」を植えあります。此処は窓も一面ですからプランタンは2つで良いようです。細竹は3本セットしましてネットを貼って有ります。

何時も思っているのですが、鑑賞用の植物よりも食物にもなる植物を植える事は良い事だと思います。食用の植物もキチンと花も咲き、実もなるのですから、これにすべきですね。

今後は夏の終わり頃まで日除けになってくれて、「ごうや」の炒め物が楽しめるのですから良いですね。私は「ごうや」の豚肉と炒めたのが大好きなのです。

2008/06/24のBlog
自転車用、特にサイクリング用のペダルは大昔から「トークリップ」と「トーストラップ」のセットが常識で自転車遊びのペダルにはこのセットを取り付けるのが当たり前と思ってサイクリングをして来ました。
現在のペダルは「SPD」に代表される、ペダルに靴が「こびり付く」「へばり付く」少々表現が悪いですね、ゴメンナサイ。ペダルに靴がセッテイングされるのいるのです。だから
靴もペダルも専用の製品で大変よく出来ています。今まではペダルさえ有れば、靴はそれ、下駄でも草履でも何でも良かったのですが、このセットは一緒に使わなくてはなりませんね、そう言う意味では、専門的と言うかマニア向けと言うか、使っていても何となく普通とは違うと言う意識で走られるのではないかと思っていたのです・・・

長く、サイクリングの世界におりますので、当然の事のように新製品に乗り遅れてはならないと「ペダル」も「靴」も入手して新しいペダリングに備えるつもりでありましたが、
駄目でした、全然使う事もなくて今日に至っておりますが・・・
この靴はシマノの古い「SPD」用のサイクリング用シューズです、この靴と先ほどの、ペダルがあれば当時でも時代の最先端の自転車遊びが出来ていたのですね~。
先出のシューズですが、裏は今だ「SPD」にせず通常のサイクリングシューズとして使っております。靴は「トークリップ」と「トーストラップ」使用で使えますので特に夏場に重宝しております。。。

サイクリング仲間の中には今だ、クリップ+ストラップを愛用しているサイクリストは数多くいらっしゃいます・・・古い、古い、「ロード」や「ランドナー」にはやはり昔ながらのクリップ+ストラップがよくお似合いですから、いつまでも根気よく使い続けるのでしょう。

私としては、何故SPDを使わないのと聞かれたたら、上記の古典自転車のバランスと答えるようにしているのですが、実は友人のSPD使用中に「立ちこけ」を見てしまってそれからですかね・・・
2008/06/23のBlog
今日も奈良の地は朝から雲ったり、雨が降ったりでハッキリしない一日でした・・・

2008年度、今年も「日本サイクリング協会」の会員になりましたので、季刊発行(年4回)されている「CYCLING JAPAN」夏号が送られてきました。この2008年夏号で発行号数が「454号と表紙に書いてありました。(454÷4=113年)となるのですが・・・昔は毎月発行されてましたから、発行号数が多いのですね。(NC誌は536号で44.6年ですね)

私のお友達で特にサイクリングのお友達の中でJCA(日本サイクリング協会)の会員になっている人が、何人いるのでしょうかね。最近のJCAは会員になっても大した魅力もありませんし、特典も有りませんしね(安い保険有り)~。指導者としてのJCA会員となりますとリーダー登録料として毎年壱万円前後のお金を払わないとならないし、リーダーになる為にまた数万円の受講料が必要ですね。「滞納しますと自動的除籍になりますし」

リーダー講習会も2~3泊の講習を受けたら貰えるそうです、だから素人さんが受講したら、即リーダーになれるそうですから、カンタンになれるものですからカンタンに止めてゆくのですね、それも活動に魅力が無いからでしょうかね、直ぐにリーダーが出来ない(能力的に)からでしょうかね、特に最近言えることはリーダーそのものが年寄りばかりでこんな年寄りに若い人が付いてゆくハズがないのです。リーダーは若くなくてはいけません。

然し、この自転車の世界ではロードもMTBも小径車も「ランドナー」も超々ベテランが
数多くいるのにJCAはそれらの人達を上手く使えないのですね。これもお役所仕事でしょうかね。超々ベテランはこんな活動には関心が無いのでしょうかね。

JCAの役員さんも、地方の協会の役員さんも走らない/走れない人が多すぎます、中にはサイクリング協会の役員さんなのに「サイクリング用の自転車を持って無いと言う人も多いと聞きますね。これでは人はついて来ないでしょうね・・・
折角JCAニュースを載せましたので、今号の特集を載せましょう。。。
7月に行きます、静岡の大井川、千頭と大井川鉄道が載せられてました。この鉄道はなんと言っても「蒸気機関車」でしょう。
煙をはいて、大井川~を走る蒸気機関車です。
大井川鉄道の千頭近辺には素晴らしい温泉旅館も沢山有りまして多いに楽しめるそうです。

我々のサイクリングの旅では、千頭から井川へ本格的に山岳地に入り込んで「山伏峠」を越えられるような、自転車旅を考えたいと思いますね・・・この世界は素人さんには無理でしょうかね。でも「[サイクリング協会」であれば、そこの役員さんであれば当然やるべきでしょう。。。
2008/06/22のBlog
2010年に奈良県で開かれる平城遷都1300年祭に、全国各地で大変好評なキャラクターが沢山現れているが、ご他聞にもれず奈良県の平城遷都祭にもキャクターが次々と現れております、今回も新たにキャラクターが出て参りまして色々とご意見が出て参っておる様でありますな~、こんな遊び心いっぱいの案件で意見を出し合うのも大変宜しい事だと思います、皆さんしっかりと促進してやって下さい・・・
このキャラクターが一番最初に出てきた、キャラクターで名前を「せんと くん」と言います、平城遷都の「せんと くん」です、2月の発表以来「可愛くない」とか「生理的に受け付けない」などと批判を浴びてきたが、新聞やテレビでも取り上げられて全国的な知名度もアップに貢献しているようです、只、仏様の頭に鹿の角を生やしたと言う事で反対をしている処も多いようです。
そこで役所にだけに任せられないと、みんなの手でキャラクターを選ぼうと市民有志が公募して選定した。鹿が朱雀門を模した帽子をかぶって白いマントを身につけた可愛いキャラクター「まんと くん」と言います。
つい最近になって、「せんと くん」の仏さんの頭に鹿の角を生やしたと批判的な地元奈良の僧侶有志がお作りになった、「聖徳太子」の少年時代をモチーフに製作されました「なーむ くん」です。着ている古代の衣装も5色あり楽しいキャラクターに仕上がっていて概ね好評なのだが聖徳太子の時代と平城遷都の時代は140年~90年の年代差があり、時代が異なる為、1300年祭との関連もわかりにくいと言ってる人も有りますね。。。

さて、どのキャラクターが好まれるのでしょうね。共通しているところは何れもが「子供」さんが取り上げらているのでその点も皆さん仲良くやってゆきましょうね。。。
2008/06/21のBlog
東京から帰って来て・・・雨です、終日の雨で外出も出来ず家に籠もっておりました。
そんな時に、「NC誌」から「New Cycling]7月号が送られて来ました。早速、紙封筒を開けてNC誌を取り出すと今月号の表紙は・・・良いですね。いいですね、表紙には何時もこんな写真を使って下さいね。

一箇所だけ気に入らない所が有ります、サドルバッグとサドルの取り付け位置です、キャリアやバッグサポーターを使用してないのでこうなるのでしょうが今一サドルに並行になるように取り付けて下さい。サドルのベルト通しの締め方とかシートピラへのベルトの締め付けと位置について考えて下さい。サドルバッグが今一大きくなったらバッグサポーターを使用すれば見た目も宜しくなりますね。
FRANK PATTERSONの自転車「絵画」の世界ではサドルバッグは定番の世界です。後ろから見ても、横から見てもサドルに対して並行にスッキリと取り付けられてます、これによって「輪行袋」等の荷物をサドルバッグに括り付けてもスッキリと安定するのですね。 それにしても大昔の自転車の絵画が現在にも通じる素晴らしい絵の世界ですね。
今日はお天気が悪くて、庭では撮影が出来ませんので自転車部屋の狭い所で写しましたのでお許しあれ~

この自転車は700-25Cのタイヤを履いたクラブモデルです。ブルックスの小型バッグを何時も取り付けております。私のように身長の小さい者はフレームも小さいですからサドルとマッドガードの間が狭い為にバッグサポーターが無いとマッドガードが傷だらけになります、バッグも擦り切れて痛んでしまいます。
この自転車は1・3/8のタイヤを嵌めた、サドルバッグ仕様の自転車であります。これもサドルバッグサポーターを使って、ブルックスの大型サドルバッグを使ってます。此処まで大きくなりますと、バッグサポーターは必需品ですね。
この自転車も1・3/8のタイヤを嵌めた、クラブモデルであります。ブルックスの特大型のサドルバッグを使用しますので、バッグサポーターは「ビバ」のサドルバッグサポーターを使用しておりますが、これは強いです。このバッグに入れる重量は「7kg~10kg」位入れますので、「サドルベルトの位置とバッグサポータの位置が大事です、重量のバランスを50%づつ位にしてやると、走行感覚も大変宜しくなりますね。登りも楽になりますよ~。