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N B san の 自 転 車 遊 び
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2008/07/22のBlog
奈良の法華寺と言うと町名では法華寺町です。我家の隣の町になります、何時ものお散歩ではこの法華寺の前をよく通ります。
今日は会社現役時代の後輩がこの度、目出度く「卒業」されましたので個別に会いに行ってきました。後輩の自宅はこの門から歩いて50歩の所にお住まいなのです、
この門が通用門です。「法華寺門跡」と書いて有ります。
正式には「法華滅罪寺」と呼び。中宮寺・円照寺とともに、大和の三門跡尼寺数えられる。聖武天皇の皇后「光明皇后」が藤原不比等の旧邸宅皇后宮とし745年宮寺となる。総国分尼寺として諸国の国分尼寺を総括した。
法華寺の南門です、この門は開門している時は外から本堂が見えるのです、夕刻5時になりますと閉門されてしまいます。
南門の全景です、この門は通常は開門しておりませんで何時も門は空いておりますが人は通れません、だから外からは本堂が良く見えます。

石塔には「法華滅罪之寺」と彫られてあります。
平城宮跡の北側から法華寺町の集落を見ております・・・サドルの上の部分に木の繁みが二つ有りますが、あの辺りが法華寺の辺りです。
2008/07/20のBlog
今日も暑かったです、奈良市の最高気温が35℃ですと・・・暑いはずですね・・・
特に奈良は盆地ですから、冬の寒さと夏の暑さは強烈です。今後一週間の気温の推移はどんなものでしょうかね・・・

7/20 35℃、7/21 33℃ 7/22 33℃ 7/23 33℃と連日33℃で推移してゆくようです。こんな時は炎天下でゴソゴソしていると体調に宜しくありませんので気をつけましょうね・・・
今日は朝から3回も着替えをしてしまいました。午前中は外でゴソゴソしていてそれこそ汗まみれでした。夕方は自転車散歩で何時ものコースを流しで走って来ましたが太陽が陰って来ても暑さは充分ですね、帰って来て着替えです、その後庭に植えた野菜に水遣りですがこの時は、長ズボンに長シャツでないと蚊に刺されますので都合3回も着替えをしてしまいました・・・
日が陰って来たのでお散歩に出ました、このくらいの時間帯に出かけるのが宜しいようです。それでも汗はイッパイかいてましたよ~。

私のサイクリング車で唯一のリアー6段です。フロントは当然トリプルです。
フロントバッグは古い古い「アルプス」オリジナルです。
2008/07/19のBlog
今日も暑い一日でした。あまりの暑さに朝から夕方まで家の中で「エアコン」のお守り
をしておりました。そろそろ日も翳ってきましたので良いかなと、出かける事にしました、自転車で走っておれば大汗をかくのはわかってますので、家を出る時に500mmのペットボトルにお茶を入れて持って出ました。何時ものお散歩コースを走っている内にこの写真の水上池の辺りでペットボトルのお茶がなくなりましたから・暑かったです。
この自転車はクラブモデルですから「サドルバッグ」ですが、今日はサドルバッグ、サポーターを外して見ました。何時も付いている物を外しますと、なんだかスッキリとした感じになりますね。これからは、サポーター無しで走ってみようかな・思っています。
珍しく、水上池に野鳥が沢山居りました。白鳥のような大きな鳥も居ましたが「白鳥」かな・・・日陰で休憩をしておりましたが、やはり池に野鳥が居るのは良いものです。
2008/07/17のBlog
自転車用のバッグは「サドルバッグ」が一番だと思っているのですが・・・身長が・・・短い為大きなフレームには乗れません、頑張っても「510mm」が最大です。身長が180cmくらいの人はサドルと泥除けの間が相当長く空きますので、キャリア/サポーターが無くても良いスタイルになるのです、それこそ「パターソン」の画の中と同じように見えるのですが、悲しいかな身長が足りませんので、「サポーター」でカバーしております。
永年この作業をしておりますので、「サポーター」も色々貯まっておりますので紹介しておきましょう。。。
相当、昔から有るサポーターです。シートステーのリアーブレーキ辺りに取り付けるものですが、スプリングの感覚で取り付けますので良く出来たサポーターです。安価でした。
これは、サドルの「ブルックス」が作ったバッグサポーターです。これもシートステイに取り付けるのですが、ボルトと蝶ネジで止めますので、シートステイに傷防止のテープを巻いておかないといけませんね。相当な重量に耐えられますので、ブルックスの特大サドルバッグ(カンザシ止めタイプ)が取り付け可能です。
このサポーターは城東輪業社の「スポーツマン」??かな、間違っているかもしれません。これも「シートステイに止めるタイプでこれこそシートステイに傷防止のテープを巻いておかないと傷だらけにになりますね、昔のサイクリストはそんな傷くらい何とも思ってなかったようですね。
このサポーターは、最近(2年程前)発売されました、東京サンエスのビバ製のサドルバッグサポーターです。これはサドル「シートピラー」で止めるようになっておりまして、しっかりとしたボルトとナットで強烈に締められます。ブルックスの特大やオーストリッチの大型サドルバッグやアルプスの大型サドルバッグもバランスよく取り付けが可能です。
私のお気に入りなのですが、丈夫・頑丈に作られて有りますので重量が一番あるのではないでしょうか。
このバッグサポーターは東京のサイクルショップ 「ツバサ」 がサドルバッグとサポーターのセットで発売されていたものです。これはサドルのレールで止める方式なのですが、
今まであったサドルのレールで止める方式はどれも簡単な機構だったので重量が乗せられず、よく壊れてました、これはしっかりと作られてあるので重量にも耐えられているようです。その上全体が「アルミ」で作られているので軽く出来ていますね。
2008/07/15のBlog
「エンド・アジャスト・ネジ」てなんですか、と言う人も多いのでしょうね。写真のネジです。これは「フレーム」のバックの爪の形状がドロップエンドと言ってホイールのアジャストをする為の爪の調整用のネジです、
最近はこのネジを使うエンドのフレームが殆んどないのでしょうね、私はこの形状のフレームをまだ4台も使っているのでこのアジャストネジは大事にしています。最近は自転車屋さんでも使わないからかも知れませんが在庫を持っているお店も無くなりましたね。このネジがフレームから出っ張っている為に輪行の時などによく折ってしまうのです。今回も折ってしまって・・・なんとか調整は出来ましたが・・・
古~い「TOEI」のドロップエンドです、このエンドネジも今後は折れないように、短くする作業をしなくてはいけませんね・・・ネジのサイズカットです。
只今、一番良く乗っている「ウエハラ・クラブモデル」の「エンドアジャストネジ」ですこのくらいの出っ張りであればネジの折れる事は少ないようです。
このフレームのエンドアジャストネジが折れましたので作業をしまして出っ張りが少なくなるようにネジを5mmくらいカットしてやりました。

何故にドロップエンドに拘るかといいますとエンドに対してホイールを後ろに引っ張ってやる事で、ギアーキャパシテイが増えるのです。それと「カンパヌーボ」ようなリアーデイレイラではリアー最大歯は23T位ですが、ホイールを引っ張ってやると24Tのギアーも使用可能になります。その他ドロップエンドのメリットは多少のホイールの狂いもそのままの状態で走行が可能な事でしょうか。
2008/07/14のBlog
今日のお散歩は、少々、遠出をして来ました。岐阜のwajinさんから滋賀・八風街道の
永源寺でお昼御飯にしませんかと誘われて月曜日で別段用事も無いので二つ返事で了解しまして、本日奈良から京都へJRで能登川駅へ、お散歩にしては輪行の電車賃が掛かりましたがね~

定刻10時にwajinさんも輪行袋を抱えて駅に降り立ってきました、今回は二人ともロード風サイクリング車で輪行は極めて楽です。

それにしても今日は暑かったです、走って居る時は風を受けて快適なのですが止まりますと暑いです、休憩中は日陰を求めてウロウロしてます。

能登川駅を出発しまして、直ぐの処にあります、近江商人のふるさとで日野・近江八幡と並ぶ近江商人の出身地の一つである五個荘です。、白壁や板塀に囲まれた屋敷内には幾つもの土蔵が建ち家の周囲には用水をめぐらした豪商の邸宅が今もなお残っている、雰囲気イッパイの町並みが見られます。
商人の町、五個荘を出て、途中の新幹線や近江鉄道を越えて、炎天下の愛知川を永源寺に向かって登って行きます。川沿いの道は結構クルマが走りますので間道を探しながら走っておりましたが、このwajinさん間道探しの名人で数年前の軽井沢からの北国街道ツアーの時も,国道が嫌だと伝えておいたら間道をしっかりとプランに入れてくれましたものね。
お昼近くなりましたので、取り合えず永源寺に立ち寄りそれから昼食にしようと立ち寄りました、目的はお寺にお参りするのではなく茶店で名物の「こんにゃく」を食べる為に立ち寄りましたが、流石は月曜日です、店は空いているのに、店番が居ない・・・さっさと食事のお店に向かいました。

永源寺の橋を渡って八風街道に出まして、直進しますと滋賀と三重の県境に有ります「石槫峠」(いしぐれとうげ)に行けます。私の好きな峠の一つです。
永源寺から八風街道を300mほど走って左折して相谷の在所に食事処「古今」が有ります。築300年以上と言われる古民家を改修した食事処です。此処からもう少し上流に永源寺ダムがあります。

田舎で、静かで、ユッタリと食事ができましたね・・・
永源寺から山越えで「日野」へ抜けようと地図で探しながら山の中を登ったり下ったりして途中にありました、「おふさ地蔵」です。この細い道が戦国時代の昔からそのまま残っている貴重な道だそうですが・・・保存の程でも無さそうですが。この道は織田信長も
軍事的によく利用したそうです。と案内板に書いて有りました。
このお寺は「大慈山 西明禅寺」です。本尊十一面観音像は国の重要文化財に指定されている秘仏だそうです。江戸時代初期に荒廃していたのが再興されて永源寺の末寺となった、近くの蓮台野から発掘された石仏群は凄い数の墓石石仏が安置されてます。
門の中には本堂を初め沢山の建造物が並んでおります、これは地元の檀家衆がキチンとお守りをされているからでしょう。そんなに広くはありませんがとても落ち着くお寺だと感じました。

この後山地から日野の町に出てその後は八日市から近江八幡駅へ。輪行で帰って来ました。少々遠いお散歩でしたが楽しいサイクリングでした。次は何処へ行きましょうかね、wajinさん。
2008/07/13のBlog
6月の「杖突峠」も中型サドルバッグに輪行袋を括りつけて行きました。7月の「夏オフ
大井川」も大型サドルバッグに輪行袋を括りつけて走って来ました・・・

明日のプランで岐阜のKさんから「滋賀・永源寺の○○庵の昼食」は宜しいですよと誘われまして明日(7/14)月曜日に出掛けることにしました、それで最近乗る事の無かった「チューブラー」を引っ張り出して簡単メンテをし、エアーをイッパイ入れて何時ものお散歩コースを走ってきました。明日の永源寺行きはこの「チューブラー」で予定してます。

流石に軽いです。走る事しか特徴のない自転車ですから、それも良い道ばかり走るのですから、軽く走れますな~

(*)何時ものお散歩コース、東大寺の二月堂、裏参道です、暑さの所為かお絵描きの人も今日は出てなかったです、これからの奈良は真夏を迎えてそれは、それは暑いのです。。。
こんな暑い時は、日陰を求めて、二月堂の舞台とそれに付随している建物の中はそれは,爽やかです。二月堂の舞台は「無料」ですから、是非にもあがって下さい・・・

この写真の建物は「東大寺・法華堂、通称は、三月堂」です。正面から見ておりますが、今の暑い時期には、三月堂の堂内は本当に爽やかです。但し入場料が500円要りますが。素晴らしい「仏様」イッパイ居られますから、ジックリ仏様と向き合って下さい。
「法華堂/三月堂」の説明板です。このお堂に入ったのは何時頃の事でしょうか・・・
何時も自転車で行くもので、それも一人ですから境内に自転車を放り出して置く事も出来無くて、お堂の仏様を見に行くことも出来なくて・・・困ったものです。
この時期、これからの時期はとても暑いです、だからお寺や神社の建物に入って、冷房のきいてない天然の空調のきいたお堂の中で気分爽やかにお参りをしてください。

私は何時もお堂の外からお参りをしておりますので・・・


(*)明日は炎天下の近江路/永源寺の美味しい物をポタリングで楽しんで来ます。
2008/07/12のBlog
只今は、奈良市写真美術館では、「奈良の鉄道」と入江泰吉「大和の道」の写真展が開催されてましたので行って来ました。

今回の写真展は同じ会場に奈良の鉄道展と大和の道展の二つが同時に開催されました。それで入場料金は何時もと同じ500円でした。

「奈良の鉄道」展では関心を持っているのは、凡そ100年ほど前に加茂駅から奈良駅と大仏駅の間約11kmを走っていた「大仏鉄道」の写真に期待を持って見に行きましたが主なる展示は旧「国鉄」と現「近鉄」の前身も含めて、明治・大正・昭和の車両や駅や走行写真などを展示して見せてくれてます。

流石は、写真展ですから「デジカメ」で写真を撮ってやろうと準備をしてゆきましたが・・・駄目でした残念です・・・
これは、入江泰吉さんの写真展「大和の道」です。これは素晴らしい写真の世界です。
会場の中を2回ほど見て歩きましたが、この人の写真は何度見ても見飽きる事は有りませんね、好きだから尚のことでしょうね。タイトルが大和の道ですから、一番に関心の有るテーマーですし、お気に入りの写真も沢山有ります、それに展示されている写真の一枚一枚がとても大きくて立派なのです、とても迫力も有ります。

此処もお気に入りの写真も多く有りましたが、「撮影禁止」です。写真展ですから当然ですはね~。別会場で入江泰吉さんの「写真集」が販売されてましたから、当然ですね。
この写真集は「入江泰吉」さんの写真集「古道と野ぼとけ」です。この中に私の大好きな写真が有りますので紹介します。
この写真は「入江泰吉」さんの「歌姫街道分かれ道」と言うタイトルがつけられてます。
太古の歌姫街道は現在の街道とは外れて今よりも東側にそれていたようです。
平城宮跡を背にして、北へ進むと「ハジカミ池」が有ります、この写真の木の後ろ側がハジカミ池になります。

入江泰吉さんは、40年程前にこの写真を撮っておられますがその頃は樹木も枯れて殆んど坊主の状態になってましたが、流石はプロの手かかりますと素晴らしい景観になるのですね。この場所は我家から歩いても直ぐに行ける距離にあります。
現在の景観はどうなっているのか、比べて貰ったらよくわかるだろうと、自転車で写真を撮りに行ってきました。別の新しい木を植えて貰ってその木から葉っぱがいっぱい咲いておりますので、昔の雰囲気は全然有りませんね、石灯篭と歴史の道石塔はそのまま残っておりますね、後ろ側の池も解るでしょう・・・でもガードレールは無粋ですね・・・
2008/07/11のBlog
暫らくは、自転車遊びの「夏オフ 大井川」が続きましたので、「おくちなおし」に旬の食べ物の話題を・・・
今日の夕方、家内の姉さんのご主人から「鮎」が釣れたから取りにおいでと電話を貰って、50CCバイクで「鮎」を貰いに行ってきました。往復30kmほど走って貰って帰りましたが。この「義兄さん」魚釣りが大好きなのです、特に川釣りが専門で「鮎釣り」はあちらこちらの川に入る為の鑑札?は沢山持っているのですが、釣った魚の「鮎」が食えない変わった人です。だから釣果の鮎は何時も我家が全て貰っております。今回も貰って帰った鮎の数は30匹ほど入っておりましたから、暫らくは鮎の塩焼きが楽しめますね。
今夜塩焼きにするのは9匹です、とれとれですものね。
一度に焼いたのは6匹でした、良い色に焼けているでしょう。
私の食卓にのったのは、3匹です。流石ですね頭からかぶりつきましたよ・・・程よく塩が効いて何とも良い味でございました。暫らくは、この「鮎の塩焼き」が楽しめます。
追加で畑に植えておいた、「きゅうり」が大きくなって食べられる大きさに成長してきました。一日に2本程度出来ますのでこれも塩で揉んでやりますと、美味いのです。スーパーの「きゅうり」ではありません、自家製の「きゅうり」ですから美味いのは当たり前ですね。
2008/07/09のBlog
これが最後の写真です。「富士見峠」からの帰り道、井川の集落辺りから雷と雨に降られて久しぶりに「ポンチョ」をかぶりましたが千頭の宿の駐車場までかぶったまんまでした。全員「濡れ鼠」ですが、そこはそれ着替えもバッチリでした。

(*)これにて今回の「夏オフと大井川」一巻の終わりであります。主催/主管のくりくりサン何時も何時も楽しいプランを開催して頂いて有難うございます、ご苦労様でした。

巷では次回の「冬オフと御前崎」の話題がチラホラ出ているようです。宜しくお願い致します。 「これで良かったかな・・・地黒団子奈」の旦那さ~ん」