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N B san の 自 転 車 遊 び
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2008/09/05のBlog
私のクラブモデルの輪行仕様について、特に「マッドガード」の処理方法について、説明をしておきましょう。
このマッドガードの松葉ステイが通常のマッドガードステイとの違いでありまして、マッドガード側の止め方とフレーム側の止め方について・・・マッドガード側は先に説明を加えて有ります。フレーム側の止め方がステイを丸めてワッカにして有りますのでこれを止める為に。
上ブリッジにマッドガードを止めてあります。
リアーエンドに止めるのに写真のような状態で通常の「ダルマネジ」は取り付かないのでボルトと蝶ネジで止めてあります。
ボルトをフレームのネジ穴に取り付けて、薄目のナットで固定させます、そこへマッドガードステイを入れて蝶ネジで固定させます。輪行時には蝶ネジですから工具無しで簡単に作業ができます。手締めをしても緩む事は有りません。
2008/09/02のBlog
クラブモデル用のマッドガードステイ止めのボルトとナットを買って来て、さて何時取り替えるかと考えていたら、今日は朝から曇り空で何時雨が降って来ても・・・終日家におりましたので、取り替えてやるかと・・・作業をはじめました。

ボルトとナットは綺麗なメッキをされてますので、取り替えてやりますと一段と綺麗になりました。
松葉ステイ用の止めネジとボルトは珍しいでしょう、自転車屋さんでも中々売ってないのです、本所の松葉ステイ用のマッドガードを販売してれば予備のネジとボルトは持っているのでしょうね・・・ 是も特殊ネジになるのでしょうか。
序に、暫らく乗っていた、チエーンも替えてやろうと作業を始めました。使っているチエーンは,殆んどが「シマノのHG」チエーンを私の自転車の5段と6段に使っております。このチエーンは「cn-HG91」です。シマノのチエーンとしては良い物なのでしょう。

包装のままですと、グリースが塗られてますので、一度洗ってオイルを塗ってやります、作業用の為にぶら下げております。綺麗なチエーンでしょう。
どのくらいの期間でチエーンを替えているのか・・・前に取り替えたのが何時の頃かはっきりとは覚えてないのですが、Fギアに架かったチエーンを引張ってみて、その時の気分で取り替えているようです。。。新品に取り替えてやりますと気分が良いですね・・・
2008/08/31のBlog
早速ですが・・・この写真のボルトとナットですが・・・何のネジ類でありましょうか。

明日から九月でありますね。「待望」夏休みの八月一ヶ月終りまして明日から何時もの平穏な毎日が来ます。サンデイ毎日の我が身からしますと何処行っても大変な人出でこれは好みに合わないのです、人出の多い所へ出かけて行くのは苦手です。人の居ない静かで寂しい所が好きです、だからサイクリングをしているのですが・・・その上集団サイクリングも苦手です。ソロ(一人)か3~4人くらいのプランがベストですね。。。

八月はバイクで四国縦断と南九州をうろついてきまして、これは久しぶりに満足の行く旅でした。私の月の内のプランは(1)が自転車遊びで出来たら泊りがけのプランを計画したい物だと思っています。(2)が歩き遊びでこれも月に10kmから20km程度の山(丘)歩きをしてます、(3)がバイク遊びで是も楽しい遊びです、結構長距離の旅をしてます、今回の旅も10日間の旅をしてましたから、大満足でした、お金も要りました。

9月はサイクルツーリングをしましょう。八月末から郡上八幡から御母衣湖~白川郷~越中西街道から富山をプランしましたが、今回の天候で中止としましたので九月には再度プランしたい物だと思っています。

「写真」のボルトとナットは私のクラブモデルのマッドガード用のボルトとナットです。是はマッドガードの取り付けステイが「松葉ステイ」になってますので取り付けの為にはこのボルトとナットが要ります。前後取り付けには6個のボルトとナットが要りますが、今回は予備も含めて8個買ってきました。これで暫らくは安心して走れますね。。。
2008/08/28のBlog
会社の現役時代には一ヶ月に3冊の月刊誌の定期購読をしておりましたが、加齢と共に専門図書も不要になってきて、とうとう、「New Cycling」一冊になってしまいました。
この「ニューサイクリング誌」は地元の本屋さんでは買う事が出来ず、サイクリングショップさんで扱っているお店もあるそうですが、都度買いに行くのも如何な物かと・・・

昨年も、もう止めようかと・・・ぎりぎりまで手配をしてなかったのですが、定期購読の申し込みをしました、今年も今日、郵便局に振り替え手続きをして来ました。

日記帳を開いてみると、昨年も今年も本日(08.08.28)と同じ日に振り替え手続きをしておりましたね。

 (故)今井彬彦様の関連はNC誌と杖突峠しかありませんので、
今暫らくは続けましょうかね・・・
2008/08/27のBlog
今月の「歩こう会」は奈良から近鉄、乗り換えてJR学研都市線の「河内磐船駅」下車で森の中で揺れる 「星のブランコ」を訪ねて来ました。

府民の森「ほしだ園地」は、雑木林や巨大な岸壁の自然の中に、吊橋やクライミングウオールが整備された105haの冒険の森でありました。
ほしだ園地の総合案内の「交野市いわふね自然の森スポーツ文化センター」です。
よく整備された、森林鉄道風歩道橋です。スポーツ文化センターを出てコースの途中にクルマの駐車場が有ります、そこから現地案内所の「ピトンの小屋」を結ぶ全長200mの木製歩道橋が作られて有ります。最大地上からの高さが10mもある所もあります。すばらしい木製歩道橋です。
案内所の「ピトンの小屋」の近くに「登はん」施設があります。クライミングウオールは、高さ16.5m、正面壁、左右両側面壁の3面が設置されてます。

利用にあたっては、安全利用の為に設備内容、使用方法、注意事項等の講習会を受講していただき、審査の上受講済証の交付の受けたがおられる2名以上グループと致します。と言うのがルールのようです。
この吊橋がこの園地のメインで有ります、吊橋「星のブランコ」です。先ほどのクライミングウオールから徒歩で約25分。木床板、人道吊り橋としては国内最大です。全長280m、最大地上高50m、迫力ある人道吊橋です。

渡って来ました、人数も多かったですが、結構揺れましたよ・・・でも素晴しい景観と緑イッパイの周囲を見渡してとてもいい気分でした。
夏休みも終盤に近づいて来ましたが、此処最近は天候も不順でした、本日も殆んどが曇り空で強烈な暑さは無かったですが、遠望の景色は今一でした。

展望スポットから見渡せる大パノラマです。天王山やポンポン山も見えました、遠くに京都タワーもうっすらと見えてました。調度、眼下に「星のブランコ」の吊橋も見えております。
2008/08/24のBlog
物の書物によると、この「処暑」の言葉は炎天下の夏の暑さも収まって来て、爽やかな気候になって来たようですね~と言う文字・言葉のようです。

7月後半から8月初旬まで炎天下の四国から南九州をうろついて参りまして、顔から腕から強烈な日焼けで・・・日焼けの後の痒いことに閉口しておりましたが、ここ2日間の気候の変化は、秋の風を感じる頃になって来たかな~思っているこの頃です。

自転車ツーリングは夏休みには行けておりませんので今月の末辺りから出かけて行きたい物だと思っています。折角の旅ですから、往復の交通費の事も考えて、それなりの日程で旅をしたい物だと考えております。九月を前にして、キット爽やかな旅が出来ると期待しております。
2008/08/21のBlog
八月も後半になってきて、日中の日差しも幾分過しやすくなったかな~と感じております。それで今日は何時もより少々早い時間に出かけました。

此処は奈良の「こなべ古墳」です。夏場で水がへったのか古墳の岸辺が出ておりますが、是は古墳周りを整備する為に雑木をカットした為です。
何時ものお散歩コースから少々外れて見ました、ご近所の「会館」の玄関に綺麗な夏の花が植えられてました。綺麗でしょう、私は植物はサッパリで名前はわかりません。
暫らく夏の花でやすらいで下さい。
是も爽やかな花ですね・・・
この花はプランタに生けられてフェンスに吊って有りました。是も名前はわかりません。
同じくフェンスに吊ってありました。これなら我家でも楽しめるようですが、我家は鑑賞用よりも食物系が大好きみたいです。今年の夏は「ゴーヤ」「キュウリ」「オクラ」「ピーマン」「トウモロコシ」と食卓を賑わしてくれました。観賞用よりも食用ですね~。
2008/08/19のBlog
八月も後半に入ってきましたが、やはり暑いですね・・・お散歩宜しくお出かけ出来るのは、夕方しかその気になりませんね。
それでも、出かけました、何時ものお散歩コースですが、「水上池」の南側です、此処は少々前まで地元の業者さんが「へらふな」(へら鮒)の釣り場をしていたのですが、客が減ったのか釣り池の釣りしなくなって、釣り場の桟橋だけが残っています、此処も心なしか、夏の炎天下の風情が無くなってそろそろ初秋の雰囲気が出て参っているようですね・・・
平城宮跡の東側で遠望・・・奈良の「東の山中」が霞んで見えております。この風情も
夏はそこそこに初秋の雰囲気が漂っておりますね。

夏のプランが終りまして・・・大枚の費用も使ってしまって暫らくは貧乏生活にならざるをえませんね~。

本格的な初秋と言うのは何時頃からの事なのでしょうか・・・お手紙の季節の挨拶では九月(長月)「初秋の候」とか「新涼の候」とか「清涼のみぎり」とか言いますが、良いですね~日本にはこんな挨拶言葉があって素晴らしいと思います。

(*)いわし雲に秋を感じるこの頃・・・素晴らしい表現ですね。

この頃に「サイクルツーリング」に行きませんか・・・
郡上八幡~白鳥~荘川~御母衣湖~白川郷~天生峠~(高山本線)角川駅~越中西街道~猪谷~越中八尾~富山駅
こんなプランを想っているのですが、日程/参加/費用/何にも決めてません、・・・予定としては3泊~4泊くらいすればゆったりと旅が楽しめるでしょうね。

(*)岐阜のwajinさん、如何でしょうか・・・
2008/08/17のBlog
我家の近くの森や林の樹木の中で「蝉」が盛んに鳴いております。蝉の一生は3年間を土の中ですごし、成虫になって地上に出て来て約一週間で寿命が終るらしい・・・だから樹木で盛んに鳴いている生きた蝉は一週間の寿命の中で精一杯生きて、与えられたお仕事を懸命にこなして寿命がつきるのです、蝉にとっては是が最も幸せな事だと思いますよ~、決して子供達に捕獲されて虫籠に入れられて別の生涯を送るのは・・・
幸せではありませんね・・・朝のお散歩で道端の蝉の亡骸をひろってきました。そろそろ夏も後半に入ってきましたね。
8月16日(土)は久しぶりに京都に出かける予定ができましたので、少々早めに自宅を出てJR京都駅からバスに乗って、妙心寺近くの「アイズバイシクル」へ行ってきました。ご用の趣は「WENMANN」のブレーキレバーパット」が経年変化と寿命で逝かれてしまいました。流石ですな~事前に確認しましたら、チャント在庫をお持ちでしたので行ってまいりました。ブレーキレバー本体も一緒に持って行きましたので「オーナーさん」自らがゴムパットの取り付けもして頂いて、ご丁寧に汚れたからと、汚れ取りで綺麗に仕上げてくれました。写真のブレーキレバー良いでしょう、何でもそうですが、新品の部材が取り付きますと良いですね、とても気持もいいものですね・・・
オーナーさんと作業・お話しをしている横では「アイズの姫君」が再生の「古いリム」と「再生の古いハブ」とこれまた「古いスポークとニップル」でホイールの組み付けをされてました、全国のサイクルショップで「姫君」がホイールを組んで頂けるお店は此処以外にはありませんでしょうね・・・写真を撮ろうとしましたが断られました。。。。
今日は京都の「大文字・五山の送り火」の日で有りました。私の地元、奈良では終戦記念日の8月15日に「大文字焼き」があります。地元の人曰く、京都では「大文字焼き」とは言わないそうです、あくまで「お盆にお迎えしてた精霊を送る」宗教的行事ですから、送り火だそうです、それで「五山の送り火」なのです。
写真が下手な為に五山の送り火が「左大文字」と「鳥居形」の二つしか写ってません。
写真は、NCTC京都のメンバーさんのご自宅の屋上から見ている「左大文字」です。
同じく、「鳥居形」です。
NCTC京都のメンバーさんのご自宅の屋上から「五山・送り火」を楽しみました、暫しの間、送り火を見ながら美味しいお料理とビールで夏の一夜を楽しんでおりました。オーナーさん、お世話になりました、ありがとうございます。。。
2008/08/13のBlog
高知から徳島へ行くのに一番の近距離で行けるのがこの国道195号線です。途中に有ります、「四ツ足峠」で高知県と徳島県に分かれております。
高知市を出て、途中の南国市後免から、土佐山田を通りこの頃から「土佐中街道」を物部川に沿って走ります。物部村辺りから此処も四国の山地の中をドンドンと高度を上げて行きます。
この辺りから山深くなり峠が一段と近くなって来ました・・・
四ツ足峠の道路標識が出て来ました。
R195号の難所「四ツ足峠」の高知側です。高知から峠まで約60kmです。

「四ツ足峠」高知県香美郡物部村と徳島県那賀郡木頭村との堺。JR牟岐線日和佐駅の北西40km。
標高 1017m。安芸山地と剣山地の結節点、石立山と行者山との間の最低鞍部。
写真の通りトンネルの周囲は樹木に覆われてとても良い雰囲気でしょう。
四ツ足峠トンネルに近づきました。近代のトンネルではありませんので、そんなに広くはありませんが、交通量も少なく調度良いトンネルのようです。
「四ツ足峠」変わった名前の峠名です。是は旧道の峠に有る地蔵尊を祀るお堂の4本の柱が、2本ずつ徳島・高知の両県に分かれて建っていることに由来しているそうです、是は四国の「分杭峠」?「分柱峠」かな~
現在はこのトンネルが峠の直下を抜けているので、高知市と徳島市結ぶ最短の距離であるそうです。 峠のトンネルを越えて徳島市までの距離は約130km弱です。
2008/08/12のBlog
今回の旅の報告は、予定をアッチへ行ったりコッチへ行ったりしてますがお許しあれ。
旅の始まりは、当然家からですが、奈良からR24号をひたすら和歌山へ向かって約、100kmを走って和歌山港のフェリー乗り場に着きまして、徳島へ向かって約2時間で着きます。このフェリーが大好きでしてね~、予約も要らず、一日に9便有りますので四国行きには重宝してます。
徳島からの四国縦断の旅はR439号で始まります。徳島市から439号で市外に出たら殆んど自然がイッパイです、神山町からドンドンと山に向かって行きます。
川井トンネルを抜けて少々下って来ますと、絶景の川井峠の看板が出てきます。
「川井峠」 徳島県名西郡神山町と美馬郡木屋平村との堺です。徳島本線穴吹駅の南東13km。標高「764m」 府殿から川井の集落に至る道がトンネルで抜ける。
川井峠の展望台です、流石に此処から見る景色は「四国山中」山ばっかりの景色です。
四国で一番好きな峠道がこの峠「京柱峠」です。川井峠から京柱峠の間に剣山の入口である、「見の越」があるのですが、此処は何時も茶店で「お蕎麦」を食べて通過しております。
「京柱峠」徳島県東祖谷山村と高知県大豊町との堺です。土讃本線豊永駅の東北東10km、標高「1150m」祖谷川上流と吉野川支流南小川の谷を結ぶ険しい山道が越えております。
京柱峠の絶景です。ここも景色は山々の連続ですね。四国は山地域ですね。
2008/08/10のBlog
昨夜の鹿屋の宿からR269号線佐多街道をひたすら海沿いに走ります、途中から対岸の薩摩半島に「開聞岳」が鹿児島湾(錦江湾)越しに見えてきます。
途中の錦江町に有ります、「神川の大滝」です、あまり知られて無いようですが、是は凄い迫力でした、高さ25m、幅35mの壮観な滝で湧水もあります。只今この時期は水量も少ないようで幅がせまく見えてますね。
269号の佐多街道から県道68号で佐多岬へ向かいます。ここが昔の有料道路時代のゲートです、只今は無料開放されてますので、そのまま通過いたしました。周囲はいかにも南国と言う感じですね。
過去の有料道路を走って大駐車場まで来ますと、此処で終点です。写真の中央に有りますトンネルの中に入場料を払う管理事務所があります。入場料は300円です。

北緯31度線に位置する日本本土最南端の佐多岬です。突端の大輪島には日本で最初に立てられた灯台のひとつ佐多岬灯台が立っています。その景観を見る為に佐多岬展望台がありますが、この展望台に入場するのに別途入場料が要ります。
写真は此処のトンネルまでとしておきます。皆さん、トンネルに入って佐多岬の景観をご自身の目で見てください。それは素晴らしい景観です。日本の海の水がこんなに美しいものであることに感激することでしょう。「対岸の薩摩半島の長崎鼻」の景観と海の水の美しさは・・・是も素晴らしいです。

佐多岬の展望台から大輪島の灯台を見ております。この写真は出さないつもりだったのですが、この写真が無いと折角の佐多岬が・・・
2008/08/09のBlog
コメントにも書きましたが、今回の旅の思いの中心は此処「坊津・秋目浦」にあったようです。とても気に入りました。
薩摩半島の「枕崎」から海岸線を走って坊津町に入りますが、「唐招提寺の鑑真和上」が苦難の末に上陸したのは、日本の南端薩摩の、そのまた外れの「坊津・秋目浦」というところでありました。

枕崎から海岸線を登ったり、下ったりしている内に海の景色と水の美しさはどんどんと変化して行きます、最高です。
坊津・秋目浦の唯一の旅館「がんじん荘」です、予約はしてなかったのですが、とても親切にして貰いました、写っている人が旅館のご主人です。宿の前が海(秋目浦)です。秋目浦には魚市場も有りまして、宿のお魚さんはとても良かったですよ・・・

 「がんじん荘」 坊津町秋目 0993-68-0652
宿の「がんじん荘」から僅かな距離の所に「鑑真記念館」が鑑真和上が上陸記念として建てられて有ります。この記念館の開館の為に奈良から唐招提寺や東大寺からお坊様が来られて法要をされたそうです。
鑑真記念館を背にして、美しい秋目浦を見ております、明るい内も大変綺麗な所で有りますが、夕景はこれはもう素晴らしいの一言でした・・・


写真の中央に鑑真和上の石造が秋目浦を見ておりました。
薩摩半島の最奥で有りますから、走って居るうちには海岸線は何処を見ても美しい物でした。日本と言う国もまだまだ美しい、山河や海の景色や水の美しさに感動できる所は多く有りますね。。。
2008/08/08のBlog
夏の旅、7月30日((水)から本日の8月8日(金)の夕方まで旅に出ておりました、夏休みの人達でイッパイの時期に出かけておりました。10日間の旅で「奈良~四国~南九州」をうろついておりました。事前に書き込みもしておきましたが、会社現役時代の人達と「懐旧懇談」もしたいものだと思い、この旅は自転車では無理が有りそうなので、もう一つの楽しみ「超小型/遠乗り用バイク?」で行ってきました。

コースは奈良から和歌山へフェリーで徳島へ渡りました・・・

フェリーの旅の出発は和歌山「南海フェリー」です。このフェリーはよく使うのです、(故)親父の在所の墓参りに帰っておりましたので。。。
南海フェリーは徳島に着くのですが、そこから「剣山」を越えて「石鎚山」の在所で用事を済まして、次のフェリーは愛媛の八幡浜の九四フェリーです、是は新会社設立で新造船でとても気持ちの良い快適なフェリーでした。

八幡浜港の出発です、向かいますのは大分県の臼杵港です。
大分の臼杵港から延岡に立ち寄り懐かしい人と会っておりました。その後は一路南下して、日南海岸から都井~志布志~鹿屋と走りここでも、懐かしい人と懐旧懇談をしておりました。その後は大隈半島を南下して佐多岬へ・・・戻って根占港からフェリーで対岸の山川港へ渡りました。。。鹿児島交通のフェリーです。
大隈半島から薩摩半島に渡って来て、此処は見るべきところがイッパイあります。「長崎鼻」「開聞岳」「池田湖」此処までは現役時代に何度か来ているのですが、此処から奥は憧れなんですね・・・枕崎から坊津今回の旅の思いは此処に有ったのかも知れません、「天平の甍」の唐招提寺の「鑑真和上」が数度の渡航の結果やっと日本にたどり着いたのが、此処「坊津の秋目浦」なんです・・・

薩摩半島をグルット回って熊本県との県境まできました、阿久根から長島町ここから天草の牛深にフェリーが出ております。三和商船です、牛深港は熊本県です。
鹿児島県から熊本の天草へ渡り、その後は天草灘の海岸線を走り、鬼池港からフェリーで島原半島の口之津港へ渡りました、島原半島を走って島原からのフェリーで熊本へ渡りました。その後は熊本から阿蘇~高千穂を走って再度、延岡に用事が有りましたので出かけました。翌日、その後は来たフェリーの大分の臼杵港から八幡浜へフェリーで渡り、宇和島から土佐中村(四万十市)へ走り、翌日高知から四ツ足峠を越えて、徳島に出て、翌日のフェリーで和歌山へ渡り、奈良まで100kmを走って帰り着きました。

九州は結構「フェリー」が多いですからプランの中に入れてやりますと良いプランが出来るようです・・・

2008/07/30のBlog
夏本番はこれからでありますね、夏休みのプランはお持ちでしょうか、充分にお楽しみ下さいませ・・・

当方は例年この時期になりますと、(故)親父の在所の墓の関連で何時も出かけております、四国は愛媛の西条で石鎚山の山の中です、例年、此処には自転車では行きません、今回は「バイク」で行きます。奈良から和歌山~徳島~剣山~石鎚山を走ります、殆んど四国を縦断する事になります。

石鎚山での用事が終りましたら、愛媛の八幡浜からフェリーで大分の臼杵へ渡りその後は延岡~宮崎~都井~志布志~鹿屋~佐多~山川~枕崎~野間~串木野と走りこの辺りで次の方向を勘考致しますが疲れてしまってフェリーで帰って来る事になりそうです。

今回の旅は会社現役時代にお世話になった人々との交流が最近は途絶えておりますので、久しぶりに顔を会わせて「懐旧懇談」をして参りたいとプランしました。加齢と共に鬼籍にお入りになる方も多くありますので、早い時期にお会いしておきたいと思っています。

そんなプランでうろついて来ますので、Doblogは暫らくお休み致しますので宜しくお願い致します。
2008/07/27のBlog
今日も暑い日でありましたね、こんな日は外出をしますと・・・頭が変になりますから、終日家に籠もっておりました。前から気になっていた、サイクリング用の「ショーツ」の染色について一日掛かりで作業をしておりました、この事については日を変えてblogに掲載させて貰います。。。序に長らくほったらかしにしてましたサイクリング用の「輪行袋」について、私が持っている輪行袋は全て現役で有りますので何時でも使用が可能であります。

(*)全部で13個の輪行袋を在庫しております。

(*)通常の輪行袋は上段3つでこれはかなり大きくて、重量も有ります。その分フォークの出っ張りなんかもちゃんとカバーしてくれます。

(*)小さくコンパクトに収納できるのが、フロントフォークを抜く輪行方式です、2段目の4つの輪行袋です、これも大きいのから、コンパクトの物まで色々有ります。

(*)私が一番愛用しているのが3段目です、これは「ロード」タイプでクラブモデル等は
前後のマッドガードと前後のホイールを外すだけで輪行が出来ます、これも大きさが
色々ですね、

(*)最後の4段目は、デモンターブル用の輪行袋です。元々はTOEIのデモンター輪行袋を使ってました、アイズバイシクルで軽量コンパクトな輪行袋を作りましたので買いました輪行袋は良く出来ているのですが、デモンターの自転車が重くて、遠出ツアーには中々出かけるチャンスが出てきませんね・・・

自転車遊びの最高は「輪行」サイクリングだと思っています、自分の自転車に有った輪行袋を用意されて自由、気ままなサイクリングを楽しみましょう。。。
2008/07/24のBlog
[ 23:35 ]
連日の暑さで、とうとう出かける時間帯がこんな夕闇が始まる頃になって来ました。それでも汗まみれです。この道は奈良の「歴史の道」でありまして遠くに生駒山の頂上部分が見えております。夕焼けの頃は沈んで行く太陽が凄い迫力で見えるのです。

この道の前方から先が万葉集に出てくる「佐紀」と「歌姫」の境界辺りになります。。。

それとこの場所から後ろ左側に「仁徳天皇」の皇后である「磐之媛命」の御陵「ヒシアゲ古墳」があります。

何時もこんな地域を自転車でお散歩を致しております、殆んどクルマも走ってなくて極めて、ノンビリとサイクリングの出来る環境に居りますが、お店が無くて何時も家からお茶を持って走りに出ております。