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けんの気まぐれ日記
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2008/07/05のBlog
みなさん、こんばんは。

只今は疲れきっておりますので、早いめにブログをやっつけます。

暑かったですね~。

このクソ暑いのに久しぶりにテニスをやりました。

汗みどろになりました。

どれほど水を飲んだことやら。

ハードコートは膝に負担がかかるので年寄りは大変ですね。



無料だというので、パラソルを借りました。

お二人の若い(?)女性を相手に私はMMKなのです。




エッ?「なんじゃそれは?」てですか?

つまり、もてて、もてて、こまるのです。 アハハハ、、、、、。(言うだけ只じゃ)







この人、暇さえあればメールしてます。

いったい誰にメールしているのでしょうか、、、、、。若いなあ~。

みなさんはどうですか、やはり通話よりメールですか?

メールシステムは聾唖の方にはずいぶんと有効な手段ですね。

携帯の唯一大きな社会貢献はこれですね。







Sさんです。

知性的で良識人です。

人様に対してごく自然に対等にお付き合いします。

思いやりのある人です。

この人からいろいろ学ぶことが多いです。







Mさんです。

あっさり、さっぱり、親分肌です。
なんでもあけすけに言います。

この人、男なら出世していたかも、、、。
人情にもろすぎるからだめかな、、、、。

友情に厚く、私はこの人からもいろいろ学びます。

2008/07/04のBlog
みなさん、こんばんは。
写真は紀伊勝浦の大蛇浦の海です。

昨日は英会話教室に行ってきました。

このブログの訪問者の方はそれなりに英語は話せる方も多いでしょう。
私は今はもう全く分かりません。

いうまでもなく、話せるから、あるいは英語が理解できるからと言って、何も偉いわけではありませんし、その人の頭がいいわけではありません。たまたまの話です。

若いうちに1年間でも英語圏で暮らせばだれだって英語が話せるようになります。

私の英語はそれこそ我流でブロウクンでした。

それこそ当たって砕けろの英会話でした。


その昔ムチャクチャ英語で外国をバイク旅行したり、乗用車でドライブしたりしましたから、今思えば、無謀とも言える行為でした。

それでも、なんとかなるもので、その国の大型トラックの運転手と仲良くなったり、オネエちゃんを口説きにかかって「ユー クレイジー」と言われたりしました。

つまり通じたわけです。

ですから、ある部分では、今通っている講座の先生(日本人女性)が知らない(使えない)英語も私は知っているでしょう。もちろん知る必要のない語彙です。知らないほうがいいです。

近年になって、よる年なみで完全に英語を忘れてしまいましたので、復習の意味もあって再度英会話の勉強を始めたわけです。

ところが講座を受けてみてびっくり。
これがなんとも難しい。


私の英語はほとんどアウトです。

つまり、文法的に正しく上品な英語が話せない私はしどろもどろになります。

何事も基礎が大切ですね。我流はいけません。

さて、これから外国旅行で初めて英語を話してみようとする年配の方に私から一言。
まず、通じないものと思った方がよろしい。
そのほうががっかりしないで済みます。
そのうえで、無茶でも何でもいいから喋ってみることです。ダメでもともとです。

また、「なにが悲しくて英語を喋らあかんねん、俺は(私は)日本語で押し通す!」。
という方はそれでいいのです。大声で日本語をわめき散らせばなんとかなるかもしれません。



では、おしまいに弟の失敗談をひとつ。

シンガポールで、あるレストランに入ったときの話です。
喉が渇いた弟が「水」の発音を私に尋ねるので、私は「ウォーターとウォーラーの中間だ」と教えました。

そこで弟は店員に向かってさかんにその中間的発音を繰り返しました。

店員は少し考えるような顔をしてやがてあるドリンクを持ってきました。

さて、みなさん、店員は何を持ってきたと思いますか?


店員が持ってきたのはコーラだったのです。
ね、、。難しいでしょ。

もっともシンガポールだからこうなったのであって、アメリカならちゃんと通じたかもしれません。
その国にはその国の英語がありますよね。

2008/07/03のBlog
みなさん、こんばんは。

このブログも、私の正体を知っている方の訪問が徐々に増えてまいりました。
まことに嬉しいかぎりではございますが、あんまりアホなことも書けないなあと思ったりしております。

でも、意識しすぎると個性がなくなってしまうので、あくまで私流に書いてまいります。

さてさて、あっちへいったりこっちへいったりしておりますのでアタマが混乱しております。

いろんなことに手を出しておりますので、息子に言われました。

「そんなに色々やって身に付くのか?」

う~ん、、、、、、まあ、やれるとこまでやりましょう。

さて、昨日はテニス仲間と「励ます会」をやろうということになって、河内長野に集合、昼間から宴会でした。

ナニ、名目なんぞはどうでもいいのです。ただ集まってワイワイ言って酒が飲めたらいいのです。

それこそ貧しく小さき者達の集まりですが、体裁も見栄もない(見栄を張る材料がない)、自分そのままを出して話をします。
なによりいいのはお互いを気遣い、人生を渡りきって欲しいと願う気持ちがあります。

酔いが廻ってくるとそれはもうワアワアいいます。
下ネタバンバンです。

それでいいのです。普段は色んな悩みや将来の不安をを抱えて一生懸命に生きているのです。

一刻の安らぎの中の下ネタ話。これの何処が悪いのでしょうか、、、、。
神様はそんなことで怒ったりはしません。

みんなと別れて帰り道、私は酔っ払った頭の中で考えながら歩いています。

「金も学歴も地位もない、でも真面目に一生懸命に働いて生きている仲間達、
 神様どうかこの仲間達を見守って下さい」

ふと、故郷の浜辺に咲く、一輪の花を思い出しました。

2008/07/01のBlog
[ 22:44 ] [ 歴史のこと ]
みなさん、こんばんは。

本日は休養日にて一日うちに居りましたので、過日の堺ウォーキングの写真です。

妙国寺の竜です。

ここのお寺にはいろいろなものが展示されておりますが、どうもこの、商売気が感じられますな。
まあ、経費もいることだし仕方ないですかね。






この竜を作った人は大真面目なのでしょうが、なんだかユーモラスですね。

私自身常にオモロイことを捜し求めていますのでこういうのが好きです。












昭和20年7月10日の堺大空襲で多くの人々が亡くなりました。

南海本線堺駅近くのこの川には数え切れないほどの多くの死体が浮いていたそうです。

「全身黄燐の飛沫を浴びて生不動となって悲惨な最期を遂げるものも少なくなかった」
「親は子を求め、子は親を呼び、兄弟姉妹、妻子たがいに肉親を探しあって、悲叫号泣、まことに阿鼻叫喚の焦熱地獄」
戦争はいけませんね。


最近の新聞で読んだ戦争体験者の言葉が胸を突きました。
「アメリカが憎いという気持ちはない、戦争が憎いのです」

世界の人々がこの気持ちを持たなくてはいけませんね。
2008/06/30のBlog
[ 21:59 ] [ 故郷 ]
みなさん、こんばんは。

全国100万人のこのブログのファンの皆様(いきなりハッタリかい!)、ながらくのご無沙汰でございました。

もう少し早く帰ろうとは思っていたのですが、田舎の老母が余りにも寂しがるものですから、ついつい長くなってしまいました。

90歳の母を観ていて思うのですが、人間なかなか悟りの境地には至らないものですな。
母は治る見込みのない膝関節痛や心臓の痛みやらの薬を飲み続けており、コラーゲンだの、コンドロイチンだのを飲んでおります。
けなげというか、あわれというか、難しいものです。



さてさて、私が田舎へ帰るといつも食べ物のことで母とワアワア話をします。
(べつにケンカではありません)
母「あんた、トマトの皮剥かんのかいな?」
私「なにを言うか!野菜にしても果物にしても皮と実の間に一番栄養があるんやがな、そのまま食べ!」
母「食べにくいなあ」
(実は皮を剥くのがメンドクサイだけなのですが)

母「このおかず、賞味期限過ぎてるやないの、こんなん食べられへんで」
私「なにを言うか!食べ物は賞味期限過ぎてから4日経ったくらいが一番旨いのやがな、食通の人はわざと賞味期限過ぎるのを待ってから食べるねんで!」
母「そんなアホな、、、、、、」

母「バナナの先の黒いとこは毒素があるからそこを切って捨てや」
私「なにを言うか!むしろ先の黒いとこがええねんで、昔から、毒をもって毒を制す、と言うやろ、どんどん食べ!」
母「そんなアホな、、、、、、」

母「今日もカレーかいな、毎日カレーばっかりや、もう嫌やわ」
私「なにを言うか!世界各地の難民をみよ!なんでも美味しいと思うて食べたら美味しいんや!一ヶ月間カレーばかり食べて過ごす人も居るんやで!」
(もちろん口からでまかせであります)「

母「やっぱり栄養の有るもの食べなあかん」
私「なにを言うか!年寄りは栄養の有るもの食べたらアカン、ゆうて、医師会から通達が出てるんやで、できたら1年中コンニャク食って暮らすのが一番ええねんで!」
母「そんなアホな、、、、、、、、、」

この様にして毎日を暮らしてまいりました。
2008/06/22のBlog
みなさん、こんばんは

明日より田舎の老母のことで、4,5日の間、田舎へ帰ります。

後悔はしたくありませんので、できるだけのことはしておこうと思っております。

帰阪いたしましたらまたブログを書きます。

それではみなさん、お元気で、またお会いしましょう。
2008/06/20のBlog
みなさん、こんばんは。

本日は歴史ウォークに参加しました。

この写真の道標には恐ろしいことが書いてありますね。

「土佐の侍腹切りの場」と読めますね。

場所は南海本線堺駅の近く、妙国寺です。

明治元年二月に起きた、堺鎮撫の土佐藩士とフランス兵の衝突事件でフランス兵11名が死亡、これに関しフランス公使からの強い抗議により、土佐藩士11名が切腹した。いわゆる、堺事件である。

資料にはそう書いてありました。

11名の墓もありました。

この事件については時の政府はかなり困窮したようです。
まあ、明治元年ですからね。

どうもこの死者の数が同じというところが、偶然ではないような気もしますが、はたしてどうなのでしょうか。












え~っと、お寺の名前は忘れましたが、とにかく、この縄の輪を8の字型に廻ると、延命長寿の願いが叶うそうです。

誰かが「もう、延命なんか要らんわ」と言いながらも、ぐるぐる廻っておりました。

えっ?わたしですか?

ニヤニヤしながら廻りました。

わたしはこういうの、あまり信用しないのでがね。
まあ、何事も話のタネだ。

今日は疲れましたのでもう寝ます。

おやすみなさい。
2008/06/19のBlog
みなさん、こんばんは。

昨日は作曲教室から帰ったあと、友人(お知り合い)と飲みに行きました。

初めてのご一緒でしたので多少は気を遣いましたが、そこはそれお調子者の私の事、ついつい、余計なことを喋ってしまいました。

おまけに相手より倍ほど飲み食いしたくせに割り勘にしてしまいました。
悪い事したな~。Hさんごめんなさいね。

さてさて、写真は大阪府警です。これこそ、円形を取り入れて和みをもたせる典型的な建物ですね。

誰かが、「府警が府庁より立派ちゅう馬鹿なことがあるかいッ」と言っておりましたが、私にはそんなことはどうでもいいのであります。


本日は体調不良にて、テキトーに写真を載せております。

なにか面白い話ね~。

ブログに書けないような話ならいくらでもあるのですがね。

でもやはり公序良俗に反するようなことは書いてはいけませんものね。

しかしなんですな。

好きなこと書いて金儲けする者もいれば、気を遣いながらブログを書く者もいる。

どうもこの、、、、、間尺に合わないというか、、、なんというか。




エッ?なんですか?
「ほな、書かんといたらええやないかい!」ってですか、、、、、、、。

そんな、、、、、、あなた、、、、、、、、、、、、、。

それはもう、あなたが根はいい人だということは分かってますよ、ハイ。

とりあえず今日はこれで、オヤスミナサイ。

(今夜はねむれるかな~)



2008/06/17のBlog
みなさん、こんばんは。

え~っとね!
今ね、必死になって作詞作曲に取り組んでいます。

まだ、全然出来ません。

こういうものはなんですな、一旦袋小路に入り込むとなかなか出られないものですな。

というわけで、本日のブログは早めに締めます。

嫁はんにもいろいろアドバイス貰っているのですがね。

う~ん、、、、、、、ムツカシなあ~。
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頭痛の話ね。

今日お医者さんに行ってきました。

私「後頭部が痛いです」
医師「う~ん、、、なんでしょうねえ~」

私「尻が痛いです」
医師「う~ん、、、なんでしょうねえ~」

私「昼間眠たくて気持ちが悪いです」
医師「う~ん、、、なんでしょうねえ~、漢方出しておきましょう、漢方ね」

効けばいいけどなあ~。


2008/06/16のBlog
みなさん、こんばんは。

え~っとね、本日はお昼は歴史の講座に参加。
午後は陶芸教室に参加しました。

今日の歴史の講座はあんまり面白くありませんでした。

この講座はなにが飛び出すやら分からないところがあって面白いのですがね。

数ヶ月前に哲学者の話を聞きました。

哲学で思い出したこと。




実は私、28歳くらいのときに何をとち狂ったか、「哲学を勉強しよう!」と思ったことがあります。

そこで、カントだのデカルトだの、ニーチェだのいろんな本を買ってきて読み始めました。

あの、、、、、、読み始めたのであって、読んだのではありません。

しかしまあ、読み始めて面食らいました。

どれもこれも、難しい言葉の連続でたちまちアタマがクラクラしてまいりました。

オノレ、、マケテナルモノカ、、、とおもってなんども挑戦するのですが、とてもじゃないがいけません。
それでなくても、おかしな私の頭はいよいよ混乱をきたし、収拾がつかなくなりました。
しまいには、食欲がなくなり、体力は衰え、大好きなビールも飲めなくなり、日本酒に変えたほどです。

とうとう頭にきた私はこれらの本を近所の山の土中深くに埋めてしまいました。

しかし、哲学というのはなんでまたあんなに物事をこねくりまわして、重箱の隅をつつきまわして、ひっくりかえして、とことんまで突き詰めていくものですかね~。

しかし、哲学が人類社会のなかでもっとも重要であることは間違いないことなのです。

最近になって私はもう一度勉強しなおしてみようかと考えておりますが、、、、、、。
本を埋めた場所を忘れてしまったしなあ~。

それにしても哲学者というものはとてつもないことを言い出したりするものですな。
いや、当人にとっては真理を説いているつもりであり、それを理解できないこちらの知能が低いのですがね。
私が受講したときの哲学者が記したキリスト教についての論説があります。

これを読んだ私は「う~む」と唸りましたね。

言っていることが、ある程度理解できたからです。

一般の敬虔なクリスチャンが読めば卒倒しそうな内容です。
でも、この人れっきとした大学の講師なのです。

相手が私のような変人でよかった。

だから、教会の方にもこの話はしない。

ああ、、、、、私の頭痛ね、、、、、まだ続いています。

病院へ行ってこようかな。
2008/06/15のBlog
皆さん、こんばんは。

本日は日曜日です。
嫁はんと共にルシヤ教会へ行ってきました。

教会の花は毎週変わりますのでこのブログにも日曜日毎の花を載せます。

私は敬虔なクリスチャンではありません。

煩悩に陥るときはいつも神様に教えを請います。

そのときはいいのですが、またもや煩悩に陥ります。

私は極めて普通のおっちゃんですからそれでいいのです。

聖公会は多様性を容認するキリスト教です。

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調がわからん

さてさて、なまじっか音楽の勉強を始めたものですから、困っております。

短調と長調のことがどうも分かりません。

ネットでいろいろ調べているのですが、いまいち分からない。
実際にはあまり重要な問題ではないらしいのですが、理屈にこだわる性格の私にはどうもすっきりしません。

これについては、合唱団の仲間に教えてもらったりするのですが、みなさん、素人に毛の生えた程度ですので、テキトーな返事が返ってきます。

Aさん「寂しい感じの曲が短調で明るい感じの曲が長調や」
う~ん、そうとも言えない様に思うな~。
Bさん「♭が付いていれば短調、♯が付いていれば長調や」
う~ん、これもちょっと違うような気がするなあ~。

てなもんです。

そこでハタと気が付きます。

私は素人なのだ。素人が簡単に短調・長調のことがわかるはずがない。

今、外は雨です。

ここ1カ月ほど右後頭部が痛くて仕方がありません。ズキズキするのです。

いきなりお迎えがくるのかしらん、なんて思いながらブログを書いております。

アア、、、、、、。香典ね、、、、、気を遣わなくていいですよ。
2008/06/14のBlog
みなさん、こんばんは。

さて、今夜は歴史について。

私は歴史に関心がありますので、よく講座を受講します。
(歴史が好きという言葉は、安直で軽薄な感じがしますので使いません)
一般人に対する講義では制約がないせいか、なかなか面白い話が聞けます。
先日、歴史に造詣が深く、哲学者でもある先生の話を聞きました。

歴史の捉え方とは、観念論である、このことをよく分かって欲しい」

う~ん、なるほどそういわれればそうですね。

こんな言葉はそこら辺の本を読んでも出てきませんね。




少数ではあるが、第二次大戦の日本軍アジア侵攻はアジアの平和と発展のための進攻であったと言う人もいる。
もっとも、こういう見解は外国の人々には到底受け入れられない話ではある。

歴史認識とはとても重要なことである。

幅広く、自由に研究し、検証し、発言し、報道できる環境を守っていかなければならない。

以前にも書いたが、時の権力者は過去の歴史を嫌う。権力側にとって都合が悪ければ
、真実をも捻じ曲げてしまう。



私達は10年前のある日突然に現在の日本人として出現したのではない。

政治も社会も風習も文化も長い歴史を経て現在に至っている。

10年前のある日突然に日本に在日韓国人や在日朝鮮人が出現したのではない。

労働問題に目を向ければ、今の大手企業の多数派を占める労働組合に長時間労働問題を真剣に取り上げる、姿勢はない。格差社会を問題視する姿勢はない。

労働者の生活と権利を守るべき労働組合が労働者を苦しめる側に回ってしまっている。

歴史を勉強しないからこういうことになる。

歴史を勉強しないと真の民主主義を見失う。

戦争や飢餓や差別の解消が遅々として進まない世界の現状をみるとき、人類は改めて過去の歴史を振り返ってみる必要がある。

私には弱者の悲痛な叫びが聞こえる。
そして、私も叫びを上げるべき一人なのだ。

2008/06/13のBlog
みなさん、こんばんは。

昨日は考え事してまして、ブログ書き込み忘れました。

せっかくのお越しでしたのに済みませんでした。

さてさて先日お約束していた中将餅のあはなしです。

興味ない方も居られると思いますが、ネットのお友達と約束していますので載せます。

場所は近鉄当麻寺のすぐ近くです。

平日のこととて、静かなものです。



二つで300円です。

う~ん、安くはないな。

さて、味ですが、なんだか、赤福の味とよく似ておりました。

わりと、あっさりしてます。

ウム、、、、、。なるほど、、、、。てなもんですな。

お茶の中に氷が入っているのが面白かったです。






お店の中には何だか値打ちのありそうな衝立がありました。

だまって、撮りましたが、別に悪用するわけでなし、いいでしょう。













当麻寺参詣を済ませた頃にお腹が空いたので、お寺のすぐ側の食堂に入りました。

昔、三重県のスナックでよくにゅう麺を食べましたので、それを思い出してにゅう麺セットを食べました。

これだけで800円、、、、、ちょっと物足りない。

まあこんなものでしょう。








本日は休養日です。

静かにもの思いに耽っております。

宝くじ当たらんかな~。誰か美味しいものご馳走してくれんかな~。
髪の毛生えてこないかなあ~。なんだか眠たいなあ~。
旅行したいな~、けどお金ないしあ~。

そういうことを一日中考えていましたら日が暮れました。

明日は合唱団の練習です。
2008/06/11のBlog
みなさん、こんばんは。

本日は大阪市西成区釜ケ崎のふるさとの家を訪ねました。

以前から行こうと思っていて、なかなかその機会が無かったのです。

ハチのように飛び回る私ですが、こんなことばかりしてていいのかな~という思いが常にあります。

午後からは大阪に出る用がありましたので、「よし!この際、釜ケ崎に寄って行こう」てなもんで、難波近くの萩之茶屋駅で下車。

どんどん歩いてふるさとの家を目指しました。

これは、全国公開のブログですので、釜ケ崎についての無用のコメントはしません。


ふるさとの家の開門は12時からということで、周辺をグルグル歩いて時間をつぶしました。

途中で迷って道を尋ねたりします。みなさん親切に教えてくださいます。

今度は開門していましたので、ふるさとの家に入って係りの方に少額のカンパを渡しました。

係りの方は大変恐縮して下さいました。こちらが恐縮するくらいです。

そして、帰ろうとしたときに言われました。

「住む所はあるのですか?」

ウム、、、、、、、、、、、、、、、。一瞬答えに詰まりました。

今日はいい日だった。
2008/06/10のBlog
みなさん、こんばんは。

前々から行こうと思っていたのですが、本日は法隆寺へ出かけました。

我が家からバイクでビュ~ンと、と言っても2時間弱かかりました。

到着は夕方でしたので、静かなもんです。

7世紀初頭の建物だとか、、、、、。
聖徳太子ゆかりのお寺ですね。

この聖徳太子さんについては私も私なりの解釈があるのですがね、まあネットですからそれは言わないでおきましょう。

邪馬台国にしてから、未だに畿内説と九州説に分かれているのですから難しいものですね。

それにしても、見事なほど周囲には違法駐車はありません。

あちこちに有料駐車場があります。

広くて静かでいいところです。












「秋にはお坊さん方は忙しくて、大変だろうなあ~」なんて考えながら歩いております。

だって、誰かが柿を喰うたびに鐘を鳴らさなければならないのですからね~。





アノ、、、、、、、、ワカリマスヨネ、、、、、、、、、、。











立派は立派ですが、特にどうということはありませんでした。

でも、日本で知らない人はいないくらい有名なお寺ですから、皆さんも一度は行かれてはいかがでしょうか。

日本で一番先に世界遺産に登録されたお寺らしいです。










両端の柱みたいなのは龍だ、とのことですが、私も大分視力が落ちてきましたので、
はっきりとは見えませんでした。

帰りは大和郡山を抜け、大和高田を抜け、竹之内街道を抜けて、家路へ。

なんだか、走りに走った一日でした。

もっと早くから家を出ればよかった。

ちょっと体調不良です。困ったな、、、、、、、。

エッ!なんですか?「お前が病気なら、元気な人はおらんっ!」ってですか。

これでも、いろいろ悩みはあるのですよ、、、、、、、。
2008/06/09のBlog
みなさん、こんばんは。

さてさて、ネットで知り合った私のお友達が日記で中将餅のことを書いておられました。

お店は奈良県の当麻町にあります。地図を見るとそれほど遠くはありません。

今朝になってから、「よ~し、それほど言うのなら行ってみたろやないかい!」てなもんでバイクに乗ってびゅ~ん!と出かけました。

県境の竹之内街道を過ぎたところに綺麗な公園がありました。

菖蒲とあじさいの両方が見えました。

早速、ブログのネタにと思って写真を撮ります。


しかしまあ、ブログを書くために走り回るのか、、、、走り回るからブログを書くのか。

どっちだっていいのです。私はハチのようにいつも飛び回っている。

生きている証でしょうね。











当麻寺です。

偉く広い境内です。
やたらと重要文化財の看板が多いです。

そして、いたるところに拝観受付の文字があります。
う~ん、、、、。これは全部観るとかなりのお金が要るな。

まあ、お寺も維持費が要るだろうしね。






一人でぶらぶらと境内を歩きます。

この頃なんだか体の調子が悪いです。
「俺は長生きできないな~」なんて思っております。

まあ、いいのです。
人間いつお迎えが来るのやら分かりません。

花鳥風月、山川草木を友として生きていきましょうか。

「花あるときは 花に酔い 風あるときは 風邪に酔う」・莫山」





それはいいのですがね。

やけに猫がたくさんいるのですよ。

ここの住職さん、猫が好きなのかな。


さてさて、肝心の中将餅の写真がどっかへいっちゃいました。

これじゃ、何のためのブログやら分からない。

今から探します。

見つかれば、明日書き込みしますね。
オヤスミナサイ
2008/06/08のBlog
みなさん、こんばんは。

本日は日曜日。礼拝に参加しました。

花がきれいでした。

信仰とはなんでしょうね。

私は神の教えるところは「平和と愛」だと思っています。

ただ、その教えを人それぞれが、自分流に解釈しています。

だから、自分が正しいと思い込んで戦争をしたり、喧嘩したりします。

人間はあんまり賢い動物ではないのです。思い上がりはいけません。

まず、そこから出発しなければ、世界平和は実現しません。
権力者が果てしなくより強大な権力を持とうとしたり、お金持ちが果てしない財力を持とうとしたりしている世の中では、なかなか、平和で安心して暮らせる世の中は実現しません。

勝ち組はその対極として、負け組みを必要とし、お金持ちはその対極として貧乏人を必要とします。

神の教えを全世界の人々が同じ考えで受けとめ解釈したならば素敵なのですがね。

やっぱり、あと10万年かかるか、、、、、。
まあ、いいでしょう。

私はわたしで生きてゆく。


出かけたいのですが、土曜、日曜はなにかと用があって忙しいのです。

いえ、なに、野暮用なのですがね。

それはそうと。2曲目の作詞作曲に挑戦しようとは思っているのですが、中途半端に音楽の勉強を始めたものですから、その奥深さに恐れおののいて前へ進みませんのですよ。

前回は怖いもの知らずで、ムチャクチャをやりましたが、、、、、。

う~ん、まあいいか、もう一回無茶をやるか、、、。
私のお友達(ネットの友達も含めて)はピアノの先生が多いので、まことに恐れ多いのですが、まあ、「このアホが、、」てなもんで、大目にみてやってください。


夕方になっていつものウォーキングにでかけました。

なかなかいいとこですよ。冬は寒いけどね。

やたら、ワンちゃんの散歩が多いです。

歩くのはいいですね、第一お金を取られない。
なんぼ歩いても只だ。

しかしなんですな、、、このままいくと、しまいには「ウォーキング税」なんて税法が出来るかも知れませんな、、、。

1万歩につき500円なんて取られたりしてね。
そうなると、みんな歩かなくなるから、ぎょうさんの靴屋さんが倒産するだろうなあ~。
それと、みんなメタボになって糖尿になって早死にするから老人はいなくなるか、、、、。
そうなると、後期高齢者の心配はなくなる訳か、、、、。

はは~ん、、、、、お上の狙いはこれだな、、、(冗談ですよ)


ちょっと歩きすぎてへばりました。
写真は緑と平和のモニュメント。

今日はユーモアが出ない。

こういうときは調子が悪いのです。
2008/06/07のBlog
みなさん、こんばんは。

さてここは、旧真田山陸軍墓地です。

大阪市の玉造にあります。

西南戦争、日清戦争、日露戦争、満州事変、第一次大戦等で戦死あるいは病死した方のお墓らしいです。
でも、墓参する方はあまりいないようです。

アーリントン墓地みたいですね。

大阪にこんな所があるとは知りませんでした。

なんでも勉強です。


大阪城の側にあるこの建物、現在は何にも使われておりません。
洋風の城をまねて作られたものだとか。

もったいないなあ~。

メモをなくしました。間違ったことを言ってはえらいことになりますので、このくらいにしておきます。