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2008/05/11のBlog
母の日ですね。

母さんの日ですね。

マザーズデイですね。。

正直、高校生になってしまった息子にとっては、兄弟で一番年上なので、お金が蒸発してしまう日なのです。
でも、孝行はしたい。

いぁ、孝行したくないと思ってる人はいいんです。
でも、どちらかというと前者のほうなんです。

マザコンとかじゃないんですけどね。


僕は今日、わざわざコンビニに足を向け、ミルフィーユのハーゲンダッツアイスクリームを買ってきました。
母が、テレビCMを見て、
「あー、これおいしそう、食べてみたいなぁ」
とかつぶやくので(明らかに僕に)、耳が痛くなり、仕方なくなけなしのお小遣いでハーゲンダッツを。

それにしても、なんであんなにちっちゃいのに300いくらもするかねぇ。
いい素材つかってるんでしょうねぇ。
僕も・・・僕も食べたいんだよ!!

お母さん、いつもありがとう。これからも迷惑かけると思いますが(特にお弁当とかで)、よろしくおねがいします。ミルフィーユより、ティラミスのほうがよかったとか言わないでね。
鏡を見ると、僕はマントをかぶっていた。

手には、2キロばかりあるだろうか、大きな鎌。

体が、浮く。足が地面についていない。

と、いうよりは、足が無い。

そうか、あの男は、幽霊だったのか。

そう考えたら、だんだん恐ろしくなってきた。

僕は、この鎌でなにをしてしまうのか。

あの男のように、誰かに悲しみを継げるように誰かに―

誰かに・・・・誰かに鎌を振り下ろすのだろうか。

そんなのはいやだ。絶対に。

鎌を投げ捨てた。マントを脱いだ。

母さん、母さん。

返事が無い。僕は死んでしまったのだろうか・・・。

あの男のせいだ。憎しみがわいた。

男を捜しにいこうと、外にでた。

雨が冷たかった。風も寒い。

男は、まだマントをかぶっていた。しかも、僕に別のマントを差し出す。

僕はマントを羽織った。とたんに、なぜだか悲しくなった。

僕は、母さんや兄弟をおいて、死んでしまったのだ。

僕は男に別れを告げた。男は、手があった部分を少しあげた。

そこだけ、マントが浮いた。あげたのかはわからない。

僕は、鎌を振り下ろす人間をさがした。

これでは、振り下ろされた人間はぼくのように悲しみにひたるのだ。

僕は、また怖くなった。

そのとき、雨がやんだ。

「じ・・・・せよ・・・」

何だこの声は?

「じ・・・う・・・・しろ」

何が言いたい?

「じっこ・・・・・・しなさい」

口調がどんどん変わる。

「実行しろ!」
「実行せよ!」
「実行しなさい!」

一斉に僕に叫ぶ。

僕は、鎌を振り回した。

人に当たる。

人に当たる!!

人に―



目が覚めた・・・・・。
ここ最近、腹筋をしております。

今日、といっても時刻は明日になってしまいましたね。母に、腹筋だけではだめらしい、背筋もやらないとバランスが悪いとうまくいいくるめられ、背筋もがんばろうとおもっております。

ノルマが100回なので、大変きつい!

WiiFitは三日坊主になってしまいました。

しかし、腹筋はそうならないようにします。
僕は、計画をするから、途中で、
「計画・・・無理だろ」
とあきらめてしまうのです。

だから、あえて計画をたてず、計画表も日記表みたいになってしまっています。

本日できるところまでやる。

それでいいのです。


計画性がない、あるいは計画しても三日坊主になる、といったことを他人から言われる方、計画など捨てればいい。

計画性があり、計画をたてるのがうまいと言われる方は、計画を大事にすればよい。


僕の言いたいことは、


三日坊主というのは、自分にあってない方法を選ぶから三日坊主になる。


または、どうしたってやりたくないことをやろうとするから三日坊主になるのである。



ということです。
僕の言葉には絶対性があるわけではないので、これが確実とは言いにくいですが、前者は確かだと思います。
少なくとも、僕はそうでした。


目標は、段腹にならないおなかです・・・・(汗
2008/05/10のBlog
自分のベッドに横たわっていた。

部屋は真っ暗。手元もわからないほどの漆黒が僕をつつむ。

外は雨で、時は夜。

兄弟の声も、親の料理をする音もしない。

するのは雨の音だけ。

匂いも、目に見えるものも、触覚さえない。

五感のなかの、3つがない。しかも、第六感がある。

なんだろうとおもって、もう一度前を向く。

マントをまとい、大鎌を構える男がいた。

鎌を僕に振りかざす。

とっさの判断で僕はベッドから転がり落ちる。

ベッドは、布団を貫通し、深々と突き刺さる。

僕の体には、異常は無い。

部屋には、護身用の武器はない。

とんだ窮鼠だ。

しかし、その鼠だって、猫をかむものだ。

僕だって、人よりはある射撃の腕がある。

ないはずのライフルを構える。

引き金を引こうとするが、セーフティーロックがかかっていることに気づく。

セーフティーをはずそうとするが、その間に男は第二撃を繰り出す。

今度は、いすが二つに裂ける。

僕は・・・・片腕がなかった。

痛くはない。血も出ていない。

右腕だけになった僕は、ライフルをもてなくなって、ハンドガンに持ち直す。

僕は、マガジンに入っている弾を全部撃った。

男は、顔に何発もの銃弾を食らったが、特にリアクションはない。

マガジンをいれなおし、もう一度撃つ。

今度は、何発か鎌にあたる。

しかし、三撃目がくる。

肩から袈裟のように深々と鎌がささる。

僕は、鎌をつかんだ。

無いはずの左手は、鎌の刃を握り締める。

僕の体を切り裂いた鎌は、ボロボロになった。

男は、苦しんだ後、窓を割り外に逃げた。

体は、元に戻っていた。

僕は、元の世界に戻っていた。

兄弟が何をして遊んでいるのか、騒いでいる。

親の動かす包丁の音も聞こえる。

雨は、依然降り続いている。

寒いと思ったら、窓が開いていた。

階段を降り、顔を洗う。

鏡を見ると、僕はマントをかぶっていた。
2008/05/09のBlog
前に、銃のカスタム帳をつくっていると書いた覚えがあります。
そのカスタム帳、増設増設を繰返していたら、チャート式一冊分くらいの厚さになってしまいました。それ全部に書いてあるわけでもなく、まだ半分くらいしかうまってないんですけどね。
はずかしいので写真は貼りませんけど。

RPKのKGBモデルが一番気に入ってる。
いぁ、KGBモデルってのは、僕の妄想で、実際にはそんな銃ありません。

KGBってのは、ソ連国家保安委員会のことです。もちろん、今はないです。ソ連は崩壊したので。

RPKってのは、ルチノーイプレミョートカラシニコヴァの略です。カラシニコフの手持ち機関銃って意味のロシア語。


んで、どの変がKGBモデルなのかというと、諜報活動にいそしむKGBへの支援火器なのですから、それなりに高性能で、軽量化もしてなくてはいけないとおもいました。
しかし、精度はそこまで必要ではない。文体支援火器とはそういうものです。ある程度狙って撃てればいいと考えました。
国境警備や諜報活動に励むKGBのために、ストック、ハンドガード、フレームなど、できるところはとことん軽量化を施し、アメリカの技術なども使い、ほとんどのパーツを軽量化。弾薬は5.56mmで・・・という設計です。

特殊な形状をしているRPKのストックには、手をかける溝をいれ、チークパッドもつけました。
サイトは高性能なものを使う、というだけで、とくに外付けのものは使用していません。
グリップにも、手にあった溝をつけました。
マグは、ドラムマガジンしようです。あとは、バイポッドくらいかな。
ま、今は無きKGBの諸君、がんばってくらさいww