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2008/06/02のBlog
[ 23:14 ]
[ My life dairy ]
中学生を一方的に非難するようでもうしわけないのですが
中学生は態度が悪すぎますね。この前、クラスメイトが、
「高校生みんな頭悪そうな顔しやがって、メガネがそんなかっこいいとおもってんのか?お前なんか髪型変だし。これから頭髪チェックだろ?見事に引っかかって来い」
とか誹謗中傷をうけたようです。
言い返さない彼らも彼らですがww
先生にもチクらず帰ってきた彼らも彼らですがwww
バスないでも、僕いままで3回ほど舌打ちされましたし。
頭にきます。
高校生はあんなに規律正しい生活を送っているのに(多少ずれている人もいますがみんなたのしげです)、中学生ったらどうしてあんなにオコチャマなのかしら。
まったく、気が重い。
僕もそのうちなんか言われてしまうのではないか?
中学生は態度が悪すぎますね。この前、クラスメイトが、
「高校生みんな頭悪そうな顔しやがって、メガネがそんなかっこいいとおもってんのか?お前なんか髪型変だし。これから頭髪チェックだろ?見事に引っかかって来い」
とか誹謗中傷をうけたようです。
言い返さない彼らも彼らですがww
先生にもチクらず帰ってきた彼らも彼らですがwww
バスないでも、僕いままで3回ほど舌打ちされましたし。
頭にきます。
高校生はあんなに規律正しい生活を送っているのに(多少ずれている人もいますがみんなたのしげです)、中学生ったらどうしてあんなにオコチャマなのかしら。
まったく、気が重い。
僕もそのうちなんか言われてしまうのではないか?
2008/06/01のBlog
[ 19:55 ]
[ My life dairy ]
僕は、歯だけは丈夫で、なかなか虫歯にならないんです。
現に、人生で一度も虫歯になったことがございません。
一本も虫歯にした歯はありません。
まぁ、準虫歯のようなものはありましたが・・・・^^;
しかし、歯は意外なことで困らせてくれます。
奥歯が80%乳歯なのです!
抜けません。グラグラしないんです。
だから、歯医者に行って抜いてもらおうかとはおもっています。
でも・・・・こわいんです。
ある友人の話によると、抜くときにバキバキ音がするとか。
怖えー・・・・・
現に、人生で一度も虫歯になったことがございません。
一本も虫歯にした歯はありません。
まぁ、準虫歯のようなものはありましたが・・・・^^;
しかし、歯は意外なことで困らせてくれます。
奥歯が80%乳歯なのです!
抜けません。グラグラしないんです。
だから、歯医者に行って抜いてもらおうかとはおもっています。
でも・・・・こわいんです。
ある友人の話によると、抜くときにバキバキ音がするとか。
怖えー・・・・・
2008/05/29のBlog
[ 17:34 ]
[ My life dairy ]
バスの中での出来事。
「あー、つかれたなぁ」
って感じでバスに乗り込んだ僕。今日も、座れませんでした。満員です。
とりあえず、座れないならせめて空間だけでも確保しようと思い、奥のほうへ。
先生も、もっと奥へ行ってクレーというので、当然ながら行きます。
すると、グイグイとおされているではありませんか。
先生が押してるのかな・・・?と思ったら。
と、思ったら。
押してるのは、中学生です。
僕の顔をちらっとみると、
「・・・ちぇ、早くおくいけっつんだよ」
といわんばかりの不満顔。僕は困り果てました。
なんだこいつは・・・そう思って、まぁ奥に行くしか道がないので、奥に行きました。
するとそのときでした!
カバンが、僕のまたの間に押し込まれているではありませんか!
そこは俺のカバン置きスペースじゃろがい!って突っ込んでやろうかと(このブログ上ではできるだけ一人称を僕にしようかとおもっていますが、日常生活では俺です)思いましたが、まぁそこは大人の余裕を見せました。
カバンは、ズンズンとまたの間を押してきます・・・・。
ケツにチャックが刺さってるんだよ、どかせよ・・・と内心イライラしながら、友達の話を聞きます。
「ああ、キワミがさぁ・・・・」
キワミどころじゃないんですよ、チャックがケツに・・・イテ!
ってなかんじで、その中学生は結局カバンを戻しました。
ふぅ・・・・とつり革につかまります。
ブロロロロr・・・・とペン○ン村のバスのような音を立て、バスは発車。
つり革につかまってるからでしょうか、それともバスの運転手が荒っぽい運転をしているからでしょうか。
中学生が僕をまだ押します。
こいつ・・・・いっぺんなぐってやろうか・・・
運転手も、雨の中汗をカキカキバスに乗る僕らの惨劇を楽しんでいるかのように荒っぽい運転をやめません。
はぁ・・・雨の中のバス通学はつかれます。
「あー、つかれたなぁ」
って感じでバスに乗り込んだ僕。今日も、座れませんでした。満員です。
とりあえず、座れないならせめて空間だけでも確保しようと思い、奥のほうへ。
先生も、もっと奥へ行ってクレーというので、当然ながら行きます。
すると、グイグイとおされているではありませんか。
先生が押してるのかな・・・?と思ったら。
と、思ったら。
押してるのは、中学生です。
僕の顔をちらっとみると、
「・・・ちぇ、早くおくいけっつんだよ」
といわんばかりの不満顔。僕は困り果てました。
なんだこいつは・・・そう思って、まぁ奥に行くしか道がないので、奥に行きました。
するとそのときでした!
カバンが、僕のまたの間に押し込まれているではありませんか!
そこは俺のカバン置きスペースじゃろがい!って突っ込んでやろうかと(このブログ上ではできるだけ一人称を僕にしようかとおもっていますが、日常生活では俺です)思いましたが、まぁそこは大人の余裕を見せました。
カバンは、ズンズンとまたの間を押してきます・・・・。
ケツにチャックが刺さってるんだよ、どかせよ・・・と内心イライラしながら、友達の話を聞きます。
「ああ、キワミがさぁ・・・・」
キワミどころじゃないんですよ、チャックがケツに・・・イテ!
ってなかんじで、その中学生は結局カバンを戻しました。
ふぅ・・・・とつり革につかまります。
ブロロロロr・・・・とペン○ン村のバスのような音を立て、バスは発車。
つり革につかまってるからでしょうか、それともバスの運転手が荒っぽい運転をしているからでしょうか。
中学生が僕をまだ押します。
こいつ・・・・いっぺんなぐってやろうか・・・
運転手も、雨の中汗をカキカキバスに乗る僕らの惨劇を楽しんでいるかのように荒っぽい運転をやめません。
はぁ・・・雨の中のバス通学はつかれます。
2008/05/28のBlog
[ 18:08 ]
[ Written by mim ]
疲れましたね。どうも疲れました。
シャトルランではなかったです。たち幅跳びでした。
気づかれしました。もうなんか。
んでぁ、19発目。そろそろ終焉に向かってるということで、次回策は、絶対強者関連の、もっとMGSに近づけたものを書いてみようかなと思ってます。
戦場に放り込まれるとかね。
十九発目 Doll of miracle
それこそ、奇跡。
部屋から人形を無事見つけた俺たちは、至急アルカを運んでもらった。
「人形は、コックピットに乗せるだけで結構です。それまで、がんばりなさい」
ホークの声は、まだしている。
俺たちは、銃撃をやめ、ずっと敵を待ち構えている。
『こちらアイキュー。敵・・・というよりは、影が2~3人蠢いています。』
「こちらジャッカル。影?どういうことだ?」
『人影・・・だね』
「人影・・・敵は幽霊ではなかったのか?」
『こちらサイガ。幽霊?どういうことだ?』
「いや、こちらの話。増援がくるまで待とう。」
『ラジャー!』
なにが起こるのか。ホークは、まだ俺を励ましてくれているが、敵の声は聞こえなくなった。銃撃をやめたからだろうか。
『あー、こちらジョン・ストーコフ。ジャンパー、生きてるか?おっと、ジャンパーではなかったか、ジャッカルだったな』
「こちらジャッカル。その名前で呼ばれたのは久しぶりだな。お前が無線を欠けてきたってことは、増援か?」
『ああ、アルカを持ってきた。』
「よし。そこでまて。」
そして、人形をもち、俺はアルカのところまでむかった。
人形を、セット。
「それでかまいません。少し、お待ちください。」
すると―。
ブォァアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアア・・・・・・・・・
ウォオオオオオオオ・・・・アアアアアアア・・・・・・・・
『ジャッカル!?なにが起こったんだ!?』
「お帰り・・・ホーク・・・・・」
『こちらホーク。皆さん、助けに来ましたよ。』
『ホーク!?ホークなのですか!?』
スマイルが叫ぶ。
『ええ。一時的に、人形に憑依しています。顔をお見せすることはできません。』
『そうですか・・・・。でも、心強いです!』
『はい。ここは私に任せてください。』
叫び声のような音は、ホーク覚醒の合図だったのかもしれない。
ホークの乗ったアルカは、上空まで飛び去り、30秒後に全武器を一斉放射しながら戻ってきた。
『射撃を・・・停止するんだ!』
凍りつくような声。しかし、それはもはや俺の耳には届いてなかった。
グオオオオオオオオオオ・・・・・・・ブァァアアアアアアア・・・・・・・・
ホーク機は、暴走をしているように叫び続けている。
ド・・・ズン・・・・
人間ではありえないような操縦方法で、地上100mのところから急激にスピードを落とし、着地。すると、部屋に腕を突っ込んだ。
バキ・・・・バキバキ・・・・
なにかをつかんだようだ。
『なにが・・・おこっているんだ?』
ジョンが不思議がっているが、それは前線で戦う俺たちにもわからない。
ブァゥォオオオオオオオオオオ・・・・・
そのときだった。
ヒュゥウウウウウウ・・・・・・
突風だ。木々が揺れる。空気が冷たくなる。
対幽霊戦の終焉が近づいているのだろうか。
それとも、ホークが再び天に帰ろうとしているのだろうか。
ズ・・・ン・・・ズ・・・・ン・・・・
なぞの地響き。
その地響きは、すぐに地震へと変わった。
『な・・・なんだ?』
『何が起こっているんだ?』
『なんだい?』
皆、驚愕の声を上げる。
震度は常に4くらい。
グラグラと、とまる兆しも見せない。
『こちらホーク。終了しました。』
終焉だった。
「やった!みんな!やったぞ!!!」
『おわ・・・・ったの?』
『ジャッカル、やったな。』
『ジャッカル、よくやりました。ホークも!』
『ホーク!やってくれましたね!!』
しかし、ホーク機は、停止したままで、無線も途切れていた。
そのあと、皆は再び悔やみの涙と嬉し涙が混じった涙を流し、基地へと帰った。
敵幽霊の媒体は一枚の絵だった。
女の子の絵で、いつも微笑んでいる。しかし、夜中になると、いすに座っているその少女は、抜け出して、部屋に飾ってある狩猟用のライフルを持ち出し使用人を殺すのだ。
少女は、その屋敷のあった場所で、戦火に巻き込まれて死んでいた。自分の母に、配給のパンを届ける途中だった。戦場予定地ではなく、ゲリラのような襲撃にあった。
そこには、立派な少女の墓があったのだが、屋敷の主につぶされ、屋敷を上に立てられてしまった。
少女は、殺されかたも、同じような境遇だった。
少女は、戦車に弾かれていた。顔をふまれ、即死だったという。
屋敷が墓を踏み潰したそのさまは、まさに花を踏み潰す軍靴のごとくだった。
少女は、屋敷の主を恨んだ。
自分を殺した戦車の運転手を恨んだ。
そして、わが親にパンを届けられなかった自分を恨んだ。
そして、不思議な話がひとつある。作戦・・・いや、依頼がすんだあとのことだ。
朝、俺は物音に目が覚めた。
枕元には、銃弾が一発と、手紙があった。
『驚かせてごめんなさい。私は、戦争がにくい。戦争で、私も、パパも死んじゃった。ママはどうなったの?聞かせてください。パンを届けられなかったの。あと、私が死んだところ、お花畑だったと思うの。確かめて、私に教えてください。多分、あの時誰かが迎えに来てくれたんだけど・・・・・なにがあったかわからないの。 屋敷のお化け―エリーナ・ヒルズ』
驚くべきことに、この少女は、ホークの娘だった。
不気味には思わなかった。
むしろ、義務感があった。
後日、屋敷にいって、絵を確かめた。
そこには、満面の笑みを浮かべた少女がいた。
俺は、素直に涙を流した。
「君を迎えに行ったのは・・・ママだ。ジョンソン・ヒルズはあなたのママのことだろう。お花畑は、まだあるよ。きれいな花がいっぱい咲いてるよ。パンは、私が届けたよ・・・」
自分で報告をしながら、ますます悲しくなってきた。
「ママは、元気だったよ。君の変わりに、私がパンを届けたんだ。笑って食べてくれたよ。よかったなぁ・・・・よかったなぁ・・・・」
この依頼は、少女からだったかもしれない。
ロシア―クラスノウチンスク山脈。
「あの幽霊騒ぎはすんだみたいだな。」
「ああ、ヘカー。いや、ストノムビッチといったほうがいいかな?」
「好きにしろ。それにしても、暇だな。報告はまだか。」
「ああ、そのことだが。」
男は、ストノムビッチに耳打ちをした。
「あの作戦は、もうすぐだ。爆薬と、兵士の準備を怠けるなよ。」
「わかってるよ! ちぇ・・・・つまんねぇな・・・」
十九発目、装填、発射完了。
次回もお楽しみに!
シャトルランではなかったです。たち幅跳びでした。
気づかれしました。もうなんか。
んでぁ、19発目。そろそろ終焉に向かってるということで、次回策は、絶対強者関連の、もっとMGSに近づけたものを書いてみようかなと思ってます。
戦場に放り込まれるとかね。
十九発目 Doll of miracle
それこそ、奇跡。
部屋から人形を無事見つけた俺たちは、至急アルカを運んでもらった。
「人形は、コックピットに乗せるだけで結構です。それまで、がんばりなさい」
ホークの声は、まだしている。
俺たちは、銃撃をやめ、ずっと敵を待ち構えている。
『こちらアイキュー。敵・・・というよりは、影が2~3人蠢いています。』
「こちらジャッカル。影?どういうことだ?」
『人影・・・だね』
「人影・・・敵は幽霊ではなかったのか?」
『こちらサイガ。幽霊?どういうことだ?』
「いや、こちらの話。増援がくるまで待とう。」
『ラジャー!』
なにが起こるのか。ホークは、まだ俺を励ましてくれているが、敵の声は聞こえなくなった。銃撃をやめたからだろうか。
『あー、こちらジョン・ストーコフ。ジャンパー、生きてるか?おっと、ジャンパーではなかったか、ジャッカルだったな』
「こちらジャッカル。その名前で呼ばれたのは久しぶりだな。お前が無線を欠けてきたってことは、増援か?」
『ああ、アルカを持ってきた。』
「よし。そこでまて。」
そして、人形をもち、俺はアルカのところまでむかった。
人形を、セット。
「それでかまいません。少し、お待ちください。」
すると―。
ブォァアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアア・・・・・・・・・
ウォオオオオオオオ・・・・アアアアアアア・・・・・・・・
『ジャッカル!?なにが起こったんだ!?』
「お帰り・・・ホーク・・・・・」
『こちらホーク。皆さん、助けに来ましたよ。』
『ホーク!?ホークなのですか!?』
スマイルが叫ぶ。
『ええ。一時的に、人形に憑依しています。顔をお見せすることはできません。』
『そうですか・・・・。でも、心強いです!』
『はい。ここは私に任せてください。』
叫び声のような音は、ホーク覚醒の合図だったのかもしれない。
ホークの乗ったアルカは、上空まで飛び去り、30秒後に全武器を一斉放射しながら戻ってきた。
『射撃を・・・停止するんだ!』
凍りつくような声。しかし、それはもはや俺の耳には届いてなかった。
グオオオオオオオオオオ・・・・・・・ブァァアアアアアアア・・・・・・・・
ホーク機は、暴走をしているように叫び続けている。
ド・・・ズン・・・・
人間ではありえないような操縦方法で、地上100mのところから急激にスピードを落とし、着地。すると、部屋に腕を突っ込んだ。
バキ・・・・バキバキ・・・・
なにかをつかんだようだ。
『なにが・・・おこっているんだ?』
ジョンが不思議がっているが、それは前線で戦う俺たちにもわからない。
ブァゥォオオオオオオオオオオ・・・・・
そのときだった。
ヒュゥウウウウウウ・・・・・・
突風だ。木々が揺れる。空気が冷たくなる。
対幽霊戦の終焉が近づいているのだろうか。
それとも、ホークが再び天に帰ろうとしているのだろうか。
ズ・・・ン・・・ズ・・・・ン・・・・
なぞの地響き。
その地響きは、すぐに地震へと変わった。
『な・・・なんだ?』
『何が起こっているんだ?』
『なんだい?』
皆、驚愕の声を上げる。
震度は常に4くらい。
グラグラと、とまる兆しも見せない。
『こちらホーク。終了しました。』
終焉だった。
「やった!みんな!やったぞ!!!」
『おわ・・・・ったの?』
『ジャッカル、やったな。』
『ジャッカル、よくやりました。ホークも!』
『ホーク!やってくれましたね!!』
しかし、ホーク機は、停止したままで、無線も途切れていた。
そのあと、皆は再び悔やみの涙と嬉し涙が混じった涙を流し、基地へと帰った。
敵幽霊の媒体は一枚の絵だった。
女の子の絵で、いつも微笑んでいる。しかし、夜中になると、いすに座っているその少女は、抜け出して、部屋に飾ってある狩猟用のライフルを持ち出し使用人を殺すのだ。
少女は、その屋敷のあった場所で、戦火に巻き込まれて死んでいた。自分の母に、配給のパンを届ける途中だった。戦場予定地ではなく、ゲリラのような襲撃にあった。
そこには、立派な少女の墓があったのだが、屋敷の主につぶされ、屋敷を上に立てられてしまった。
少女は、殺されかたも、同じような境遇だった。
少女は、戦車に弾かれていた。顔をふまれ、即死だったという。
屋敷が墓を踏み潰したそのさまは、まさに花を踏み潰す軍靴のごとくだった。
少女は、屋敷の主を恨んだ。
自分を殺した戦車の運転手を恨んだ。
そして、わが親にパンを届けられなかった自分を恨んだ。
そして、不思議な話がひとつある。作戦・・・いや、依頼がすんだあとのことだ。
朝、俺は物音に目が覚めた。
枕元には、銃弾が一発と、手紙があった。
『驚かせてごめんなさい。私は、戦争がにくい。戦争で、私も、パパも死んじゃった。ママはどうなったの?聞かせてください。パンを届けられなかったの。あと、私が死んだところ、お花畑だったと思うの。確かめて、私に教えてください。多分、あの時誰かが迎えに来てくれたんだけど・・・・・なにがあったかわからないの。 屋敷のお化け―エリーナ・ヒルズ』
驚くべきことに、この少女は、ホークの娘だった。
不気味には思わなかった。
むしろ、義務感があった。
後日、屋敷にいって、絵を確かめた。
そこには、満面の笑みを浮かべた少女がいた。
俺は、素直に涙を流した。
「君を迎えに行ったのは・・・ママだ。ジョンソン・ヒルズはあなたのママのことだろう。お花畑は、まだあるよ。きれいな花がいっぱい咲いてるよ。パンは、私が届けたよ・・・」
自分で報告をしながら、ますます悲しくなってきた。
「ママは、元気だったよ。君の変わりに、私がパンを届けたんだ。笑って食べてくれたよ。よかったなぁ・・・・よかったなぁ・・・・」
この依頼は、少女からだったかもしれない。
ロシア―クラスノウチンスク山脈。
「あの幽霊騒ぎはすんだみたいだな。」
「ああ、ヘカー。いや、ストノムビッチといったほうがいいかな?」
「好きにしろ。それにしても、暇だな。報告はまだか。」
「ああ、そのことだが。」
男は、ストノムビッチに耳打ちをした。
「あの作戦は、もうすぐだ。爆薬と、兵士の準備を怠けるなよ。」
「わかってるよ! ちぇ・・・・つまんねぇな・・・」
十九発目、装填、発射完了。
次回もお楽しみに!
2008/05/27のBlog
[ 20:13 ]
[ Written by mim ]
えー、もうすぐMGS4の発売日ですね。たのしみです。
僕は6月には買えませんが、絶対プレイ動画とか見ないようにします。
十八発目 Bullet Storm
セムテックスは、100gだけ使われることになった。
あまりの爆発威力に、建物全体が吹っ飛び、被害が甚大になるからだ。
爆発物設置のエキスパート、上級爆破工作部隊が作業をしている間に、俺たちは銃の手入れをすることになった。
とはいっても、アルカに乗る者たちは燃料のチェックなどの機体確認にいそしんでいたが。
AK101。信用がおける銃だ。反動は、直銃床でフォローしてあるし、マズルサプレッサのおかげでマズルフラッシュや射撃音も必要最低限までおとしてある。
なにより、装弾数が多い。40発という装弾数は、銃弾の嵐となる戦場などで非常に約にたっている。
マッハは、マガジンキャッチを押し、マガジンを地面に落とすと、左右の腿部分から代えの弾倉が出てきて、銃を押し付けるだけでマグチェンジをすばやくできるというRR機能(ラピッドリロード機能)がついている。これで30分は余裕で戦えるのだ。
マグチェンジに要する時間はわずか7秒。これが、ロシアが誇るマッハの実力だった。
対するアルカは、それこそ威力でカバータイプなのだ。
ミサイルポッドはもちろん、爆薬、12.7mmガンポッドなど、威力が大きなものがついている。
しかも、弾数もマッハにまけてはいない。
ガトリングポッドがついている。装弾数は約2000発。ものすごい火力だ。
さらにさらに、時速2000kmの飛行速度がある。
火力、速度、巨体で制圧するのがこのロボットの特長である。
と考え直している間にも、部隊は作業を終えた。
カウントダウンが始まる。3・2・1・・・・
ヴォッガーーーーーン!!!
すぐに銃弾は雨を作った。
バララララララララララララララララララ・・・・・・
AK101は5.56mmの雨を降らす。
ウィ・・ブァアアアアアアアアアアア・・・・
ガトリングガンは30mmのイカヅチを飛ばす。
すぐに、部屋は跡形もなくなった。遠方で見守る屋敷の住人も、涙をこらえ切れないようだ。
廃屋粉砕の便利屋のような仕事だな・・・・と、考えているときだった。
『ガー・・・・ザザーーーザーー・・・・・ろ・・・・』
「こちらジャッカル!どうした?電波が悪い。誰だ?応答しろ!」
『ザザ・・・ぐに・・・・・ろ・・・・・』
「ん・・・?なにがいいたい?誰だ?」
いやな予感が胸をよぎる。
『・・・・・すぐに・・・・・めろ・・・』
「やめろ?貴様は誰だ!各員、近接戦闘準備!アルカは上空へ!」
思えば、この判断は本当に正しいものだった。けが人が少なくてすんだのだから。
『すぐに・・・・・・・をやめろ!!』
「誰だ?なにをやめろという?音声が乱れている。」
そして―。
『すぐに銃撃をやめろ!!!!!』
背筋が凍る音だった。
声ではない。「音」だ。
よく、ホラー映画とかのモンスターが発する、いろいろな声が混ざったあの音。
怖くなった。怖く・・・怖く。
『こちらサイガ!ジャッカルどうした!銃撃をやめるな!』
「いや・・・だめだ・・・・だめだ・・・・・だめだぁぁぁぁ!!!」
『どうしたのジャッカル!しっかりしなよ!』
シャークが俺の機体を小突く。
「だめだ・・・だめだだめだだめだだめだだめだだめだ・・・・だめだぁぁぁぁぁぁ!!!」
『どうしたんだ?ジャッカル!ジャッカル!!』
「銃撃をやめないとだめだ・・・・・!やめろ・・・やめろぉぉぉぉ!!」
『仕方ない・・・・スマイル!ジャッカルを後方へ!!』
『了解!』
銃撃をやめないと、大変なことになる。大変な・・・それはそれは大変なことに。
ボーーーーーン・・・・ボーーーーーン・・・・
なにかが爆発する音がする。
ドッガーーーン!!
『こちらクール!爆破工作班のセムテックスが誘爆した!』
ほら・・・いわんこっちゃない!!
「いま・・・すぐ・・・・銃撃を・・・停止・・・・しろ・・・!!」
『いますぐ銃撃を停止しろ!!』
背筋が凍るような音にあわせて、なぜか俺も声がでる。
『どうしたんですかジャッカル!!ジャッカル!!だめよ・・・ホークのところにいっちゃいや・・・・』
「銃撃を・・・やめるんだ・・・」
『銃撃をやめろ!!』
「銃撃を・・・・やめろ・・・・」
『銃撃をやめろ!!』
「銃撃を・・・・・・・」
「ジャッカル・・・・・こっちに来てはだめ。敵は私と同属。私も協力するから、がんばりなさい!!」
ホークの声が・・・・・ホークの声が聞こえた!!
「ホーク!!こちらジャッカル!!ホーク、聞こえるか??」
『ジャッカル・・・だめ・・・だめよ・・・』
「ホーク!協力してくれ!敵は・・・強大だ・・・・たすけて・・・くれ・・・・」
「部屋にあったはずの、人形を探して、アルカに乗せなさい。私は、人形を媒体にして協力します。」
「わかった!! こちらジャッカル!各員に告ぐ!部屋に突入し、人形をさがせ!」
『・・・・?ジャッカル?どうしたんだ?』
「俺は・・・俺は戻ってきた!早くしろ!人形だ!人形を探せ!!」
『了解!!』
人形探しがはじまった。
背筋を凍らす音は、いまだ響いている。しかし、ホークの励ましが聞こえる限り、俺は正気をたもっていられる。
「ジャッカル。ジャッカル、がんばりなさい!!」
十八発目、装填、発射完了!
長文だった・・・・。
次回もお楽しみに。
僕は6月には買えませんが、絶対プレイ動画とか見ないようにします。
十八発目 Bullet Storm
セムテックスは、100gだけ使われることになった。
あまりの爆発威力に、建物全体が吹っ飛び、被害が甚大になるからだ。
爆発物設置のエキスパート、上級爆破工作部隊が作業をしている間に、俺たちは銃の手入れをすることになった。
とはいっても、アルカに乗る者たちは燃料のチェックなどの機体確認にいそしんでいたが。
AK101。信用がおける銃だ。反動は、直銃床でフォローしてあるし、マズルサプレッサのおかげでマズルフラッシュや射撃音も必要最低限までおとしてある。
なにより、装弾数が多い。40発という装弾数は、銃弾の嵐となる戦場などで非常に約にたっている。
マッハは、マガジンキャッチを押し、マガジンを地面に落とすと、左右の腿部分から代えの弾倉が出てきて、銃を押し付けるだけでマグチェンジをすばやくできるというRR機能(ラピッドリロード機能)がついている。これで30分は余裕で戦えるのだ。
マグチェンジに要する時間はわずか7秒。これが、ロシアが誇るマッハの実力だった。
対するアルカは、それこそ威力でカバータイプなのだ。
ミサイルポッドはもちろん、爆薬、12.7mmガンポッドなど、威力が大きなものがついている。
しかも、弾数もマッハにまけてはいない。
ガトリングポッドがついている。装弾数は約2000発。ものすごい火力だ。
さらにさらに、時速2000kmの飛行速度がある。
火力、速度、巨体で制圧するのがこのロボットの特長である。
と考え直している間にも、部隊は作業を終えた。
カウントダウンが始まる。3・2・1・・・・
ヴォッガーーーーーン!!!
すぐに銃弾は雨を作った。
バララララララララララララララララララ・・・・・・
AK101は5.56mmの雨を降らす。
ウィ・・ブァアアアアアアアアアアア・・・・
ガトリングガンは30mmのイカヅチを飛ばす。
すぐに、部屋は跡形もなくなった。遠方で見守る屋敷の住人も、涙をこらえ切れないようだ。
廃屋粉砕の便利屋のような仕事だな・・・・と、考えているときだった。
『ガー・・・・ザザーーーザーー・・・・・ろ・・・・』
「こちらジャッカル!どうした?電波が悪い。誰だ?応答しろ!」
『ザザ・・・ぐに・・・・・ろ・・・・・』
「ん・・・?なにがいいたい?誰だ?」
いやな予感が胸をよぎる。
『・・・・・すぐに・・・・・めろ・・・』
「やめろ?貴様は誰だ!各員、近接戦闘準備!アルカは上空へ!」
思えば、この判断は本当に正しいものだった。けが人が少なくてすんだのだから。
『すぐに・・・・・・・をやめろ!!』
「誰だ?なにをやめろという?音声が乱れている。」
そして―。
『すぐに銃撃をやめろ!!!!!』
背筋が凍る音だった。
声ではない。「音」だ。
よく、ホラー映画とかのモンスターが発する、いろいろな声が混ざったあの音。
怖くなった。怖く・・・怖く。
『こちらサイガ!ジャッカルどうした!銃撃をやめるな!』
「いや・・・だめだ・・・・だめだ・・・・・だめだぁぁぁぁ!!!」
『どうしたのジャッカル!しっかりしなよ!』
シャークが俺の機体を小突く。
「だめだ・・・だめだだめだだめだだめだだめだだめだ・・・・だめだぁぁぁぁぁぁ!!!」
『どうしたんだ?ジャッカル!ジャッカル!!』
「銃撃をやめないとだめだ・・・・・!やめろ・・・やめろぉぉぉぉ!!」
『仕方ない・・・・スマイル!ジャッカルを後方へ!!』
『了解!』
銃撃をやめないと、大変なことになる。大変な・・・それはそれは大変なことに。
ボーーーーーン・・・・ボーーーーーン・・・・
なにかが爆発する音がする。
ドッガーーーン!!
『こちらクール!爆破工作班のセムテックスが誘爆した!』
ほら・・・いわんこっちゃない!!
「いま・・・すぐ・・・・銃撃を・・・停止・・・・しろ・・・!!」
『いますぐ銃撃を停止しろ!!』
背筋が凍るような音にあわせて、なぜか俺も声がでる。
『どうしたんですかジャッカル!!ジャッカル!!だめよ・・・ホークのところにいっちゃいや・・・・』
「銃撃を・・・やめるんだ・・・」
『銃撃をやめろ!!』
「銃撃を・・・・やめろ・・・・」
『銃撃をやめろ!!』
「銃撃を・・・・・・・」
「ジャッカル・・・・・こっちに来てはだめ。敵は私と同属。私も協力するから、がんばりなさい!!」
ホークの声が・・・・・ホークの声が聞こえた!!
「ホーク!!こちらジャッカル!!ホーク、聞こえるか??」
『ジャッカル・・・だめ・・・だめよ・・・』
「ホーク!協力してくれ!敵は・・・強大だ・・・・たすけて・・・くれ・・・・」
「部屋にあったはずの、人形を探して、アルカに乗せなさい。私は、人形を媒体にして協力します。」
「わかった!! こちらジャッカル!各員に告ぐ!部屋に突入し、人形をさがせ!」
『・・・・?ジャッカル?どうしたんだ?』
「俺は・・・俺は戻ってきた!早くしろ!人形だ!人形を探せ!!」
『了解!!』
人形探しがはじまった。
背筋を凍らす音は、いまだ響いている。しかし、ホークの励ましが聞こえる限り、俺は正気をたもっていられる。
「ジャッカル。ジャッカル、がんばりなさい!!」
十八発目、装填、発射完了!
長文だった・・・・。
次回もお楽しみに。
