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2008/07/01のBlog
[ 23:11 ]
[ My life dairy ]
アルバイトをすることになりました。
学校規則が厳しく、夏休みで30日間、一日6時間を越えるバイトはだめなんですけどね。
まぁ、こちらが求める条件としては、上の学校規則に沿うものはもちろんですが、部活もありますんで、シフトを自由に決められるっていうのも欲しい・・・。
それと、自給とか、時間帯とか、まぁいろいろ欲しいことはあるんですけどね?
でもまぁ、ようは自分自身の心構えなんで、なにごとも経験ということで、とりあえず、大型プールの販売員に応募してみました。
面接の日。シャワーまで浴びて、面接会場に臨んだのですが、まぁ応募してみた時点で採用がきまったみたいでww
んでまぁ、シフトも自由に決められて、学校規則にも沿ってくれるバイトにきまりました。
プール内でファーストフードを調理・販売するものです。寝不足な上に、炎天下の下で厨房に立つのは不安なものがありますが、何事も経験なので、死なない程度にがんばります^^;
学校規則が厳しく、夏休みで30日間、一日6時間を越えるバイトはだめなんですけどね。
まぁ、こちらが求める条件としては、上の学校規則に沿うものはもちろんですが、部活もありますんで、シフトを自由に決められるっていうのも欲しい・・・。
それと、自給とか、時間帯とか、まぁいろいろ欲しいことはあるんですけどね?
でもまぁ、ようは自分自身の心構えなんで、なにごとも経験ということで、とりあえず、大型プールの販売員に応募してみました。
面接の日。シャワーまで浴びて、面接会場に臨んだのですが、まぁ応募してみた時点で採用がきまったみたいでww
んでまぁ、シフトも自由に決められて、学校規則にも沿ってくれるバイトにきまりました。
プール内でファーストフードを調理・販売するものです。寝不足な上に、炎天下の下で厨房に立つのは不安なものがありますが、何事も経験なので、死なない程度にがんばります^^;
[ 22:00 ]
[ Written by mim ]
今日は、BB弾貯金ノススメということで、まずBB弾貯金をせつめ・・・・え?時間がない?あ、そう。ごめんなさい、今日は時間がないみたいで。
BB弾の中にお金沈めとくと、案外忘れてしまうだけなんですけどねww
第2話 結成
第壱条 本社、Rebellion Animalの初期成立者は、以下の者とし、本社、Rebellion Animalを結成する。
・アーバチャ・ヤトーコフ
・ジョン・ストーコフ
・故ストノムビッチ・テレシコフ
・ジョナサン・コリナー
・タバサス
・タビサス
※ストノムビッチ・テレシコフは、全てのきっかけとして、名簿に載せる。
第弐条 本社、Rebellion Animalの初期階級は、以下とする。
大将 アーバチャ・ヤトーコフ
准将
准准将
大佐
一佐 ジョナサン・コリナー
二佐 ジョン・ストーコフ
三佐
准佐
大尉
一尉 タバサス
二尉 タビサス
三尉
准尉
曹長 ベテルギウス・アーリマン
上級一曹
一曹 アルニタク・グール
上級二曹 ミンタカ・ワルヴァジア
二曹 ベラトリックス・ゴーレム
上級三曹
三曹 アルニラム・ゾンビー
准曹
士長 サイフ・ベヒモス
一士 リゲル・マージ
二士
三士
上等兵
一等兵
二等兵
訓練兵
第参条 本社、Rebellion Animalは、以下の部で構成される。ただし、これが成立されるのは社員75人以上のときのみである。
・本部
・司令部
・作戦部
・特殊攻撃部
・攻撃部
・飛行部
・工作部
・広報部
・衛生部
・運輸部
・武器部
・通信部
第肆条 本社、Rebellion Animalの各条例は、以下のとおりである。
一、社内で争いごとを発見した瞬間、両者とも各員仲間だとは思わないこと。
一、社内で殺人が発見された場合、一度社員全員を解散する。
一、社内でここに記されないが、最低限のルール・マナーは守るべし。
一、最高機密文書などは、口外はもちろん、それを示唆するようなことも一切外には漏らさないこと。
一、敵前逃亡は、場合によってはしなければならないこともある。
一、大将の命令には、従うこと。
一、上司の支持には、従うこと。
一、階級上昇につとめること。
これ以外にも、自分で最低限考えること。これ以外を閲覧したい場合は、本社資料室閲覧許可棚へ赴くように。
第伍条 本社Rebellion Animalでの階級制度は、以下のとおりとする。
・入社してから5ヶ月は、訓練兵としての活動となる。
・訓練兵から6ヶ月目の一日目は、二等兵としての活動である。
・二等兵からは、1年間の活動後、昇格試験を受けること。
・1年間の活動、昇格試験で昇格できるのは、士長までである。
・准曹へ昇格するには、士長での活動を1年間した後、実働試験と筆記試験を行う。
・士長から准曹への昇格試験での、実働試験、筆記試験で好成績を収めたものは、そのまま上級三曹への昇格と、褒章が決定する。
・准曹からの昇格試験は、1年間の活動後、昇格試験を受けること。
・曹長から准尉へ昇格するには、曹長での活動を2年間したあと、実働試験と筆記試験を行うこと。
・准尉からの昇格試験は、3年間の活動後、昇格試験を受けること。
・大尉から准佐へ昇格するには、大尉での活動を3年間したあと、実働試験と筆記試験と、試験作戦への同行を行うこと。
・准佐からの昇格試験は、4年間の活動後、昇格試験を受けること。
・大佐から准准将へ昇格するには、准将の審判を受けること。
・准准将から准将へ昇格するには、大将の審判を受けること。
・准将から大将への昇格は、対象の遺言で決まることとする。
・対象の昇格命令は、どこまで飛び級しても、絶対である。
第陸条 本社、Rebellion Animalの崩壊の日は、世界崩壊の日だと考え、会社に全力で従事し、会社を全力で守ること。
以下、大変細かいために、資料室での閲覧をされたし。
以上、初期成立者
BB弾の中にお金沈めとくと、案外忘れてしまうだけなんですけどねww
第2話 結成
第壱条 本社、Rebellion Animalの初期成立者は、以下の者とし、本社、Rebellion Animalを結成する。
・アーバチャ・ヤトーコフ
・ジョン・ストーコフ
・故ストノムビッチ・テレシコフ
・ジョナサン・コリナー
・タバサス
・タビサス
※ストノムビッチ・テレシコフは、全てのきっかけとして、名簿に載せる。
第弐条 本社、Rebellion Animalの初期階級は、以下とする。
大将 アーバチャ・ヤトーコフ
准将
准准将
大佐
一佐 ジョナサン・コリナー
二佐 ジョン・ストーコフ
三佐
准佐
大尉
一尉 タバサス
二尉 タビサス
三尉
准尉
曹長 ベテルギウス・アーリマン
上級一曹
一曹 アルニタク・グール
上級二曹 ミンタカ・ワルヴァジア
二曹 ベラトリックス・ゴーレム
上級三曹
三曹 アルニラム・ゾンビー
准曹
士長 サイフ・ベヒモス
一士 リゲル・マージ
二士
三士
上等兵
一等兵
二等兵
訓練兵
第参条 本社、Rebellion Animalは、以下の部で構成される。ただし、これが成立されるのは社員75人以上のときのみである。
・本部
・司令部
・作戦部
・特殊攻撃部
・攻撃部
・飛行部
・工作部
・広報部
・衛生部
・運輸部
・武器部
・通信部
第肆条 本社、Rebellion Animalの各条例は、以下のとおりである。
一、社内で争いごとを発見した瞬間、両者とも各員仲間だとは思わないこと。
一、社内で殺人が発見された場合、一度社員全員を解散する。
一、社内でここに記されないが、最低限のルール・マナーは守るべし。
一、最高機密文書などは、口外はもちろん、それを示唆するようなことも一切外には漏らさないこと。
一、敵前逃亡は、場合によってはしなければならないこともある。
一、大将の命令には、従うこと。
一、上司の支持には、従うこと。
一、階級上昇につとめること。
これ以外にも、自分で最低限考えること。これ以外を閲覧したい場合は、本社資料室閲覧許可棚へ赴くように。
第伍条 本社Rebellion Animalでの階級制度は、以下のとおりとする。
・入社してから5ヶ月は、訓練兵としての活動となる。
・訓練兵から6ヶ月目の一日目は、二等兵としての活動である。
・二等兵からは、1年間の活動後、昇格試験を受けること。
・1年間の活動、昇格試験で昇格できるのは、士長までである。
・准曹へ昇格するには、士長での活動を1年間した後、実働試験と筆記試験を行う。
・士長から准曹への昇格試験での、実働試験、筆記試験で好成績を収めたものは、そのまま上級三曹への昇格と、褒章が決定する。
・准曹からの昇格試験は、1年間の活動後、昇格試験を受けること。
・曹長から准尉へ昇格するには、曹長での活動を2年間したあと、実働試験と筆記試験を行うこと。
・准尉からの昇格試験は、3年間の活動後、昇格試験を受けること。
・大尉から准佐へ昇格するには、大尉での活動を3年間したあと、実働試験と筆記試験と、試験作戦への同行を行うこと。
・准佐からの昇格試験は、4年間の活動後、昇格試験を受けること。
・大佐から准准将へ昇格するには、准将の審判を受けること。
・准准将から准将へ昇格するには、大将の審判を受けること。
・准将から大将への昇格は、対象の遺言で決まることとする。
・対象の昇格命令は、どこまで飛び級しても、絶対である。
第陸条 本社、Rebellion Animalの崩壊の日は、世界崩壊の日だと考え、会社に全力で従事し、会社を全力で守ること。
以下、大変細かいために、資料室での閲覧をされたし。
以上、初期成立者
2008/06/30のBlog
[ 21:20 ]
[ Written by mim ]
昨日書いたやつ、俺の中で意外とはまったので、新シリーズとして書き始めることにしました。
題して。
絶対強者のいる世界~Our's Rebellion~
どうですか!?俺たちの反乱。微妙な題名ですが、前シーズンを読んでいればわかるはず。
まず、最初の登場人物紹介からです。それでは、お楽しみください。
また、かぶせている部分がありますが、それは新シーズンとして描き始めるからです。そもそも、昨日は違うものを描けばよかったですね^^;
登場人物
ジャッカル(アーバチャ・ヤトーコフ大将)
本作の主人公で、元テレシコフ討伐作戦の司令官兼前線。今シーズンでは、ロシアへ反乱を起こそうとするPMCのヘッドとして活躍する。テレシコフ討伐作戦で重症を負っており、現在ではコンプルージョン(強制)スーツを着ないと作戦に参加できない。
ハーメルン(ジョン・ストーコフ2佐)
ヤトーコフの立派なアシスタント。かつて、テレシコフ脱走騒動でヤトーコフを殺しかけたことがあるが、人違いだと判明し、ヤトーコフにそれなりの謝罪の心を抱く。ロシア軍を辞めたもう一人の人物。
故ヘカー・サタン(ストノムビッチ・テレシコフ殉職兵)
元兵長。大量の捕虜、反逆兵をつれて脱走し、ストーコフたちに追われ、ついにストーコフによって殺される。世界三強のクローズバトラー。
サイガ(ジョナサン・コリナー1佐)
ヤトーコフへの協力者。ナイフ、マチェットの達人で、世界三強の一人。
スマイル(タバサス1尉)
トランペットトリオ隊長。笑うのがすきで、面倒見がよい。
故アイキュー(タボサス殉職兵)
トランペットトリオ作戦参謀。テレシコフの部下に殺される。
クール(タビサス2尉)
トランペットトリオ狙撃長官。狙撃力に優れる。かなり無口。
故シャーク(ビクトリア・チャン殉職兵)
米中のハーフ。テレシコフの部下に殺される。伝説として、M16A3だけで海賊船(弱小国の数少ない戦艦をうばったもの)を一隻つぶしたという記録がある。
故ホーク(ジョンソン・ヒルズ殉職兵)
我慢強い女性特有の性質を生かし、スナイパーだ。そうとうな腕前だった。ビルド・ボバーという凶悪な犯罪者(テレシコフの部下だった)によって、殺される。
ストロング・シープ(行方不明アーノルド・ビネガー)
オーストラリアの新正義強者だったが、人が死ぬことに耐え切れなく、人格崩壊。テレシコフ討伐作戦の部隊から除隊してからは、どこへいったか不明。それなりに強者だったのだが、精神面が未熟だったため、強制除隊の形になった。
『森の中』亭主
森の中というレストランの亭主。もとロシア軍で、かなりの猛者。
レストランの壁にはAKがかかっている。
ベデルギウス・アーリマン(名前不明。曹長)
元偵察部隊オリオンの連中。オリオンのヘッドを失った彼らは、ジャッカルの元で働くことに。
ベラトリックス・ゴーレム(名前不明。2曹)
一番背が高い。CQCに長けている。人をなだめるのが得意。優しい口調で、優しい顔付きだが、AKを握らせると目つきが変わる。
アルニタク・グール(名前不明。1曹)
アルニラムと兄弟である。優秀なアサルター。
アルニラム・ゾンビー(名前不明。3曹)
アルニタクと兄弟。狙撃術に長けている。
ミンタカ・ワルヴァジア(名前不明。上級2曹)
任務経験者。ナイフを使うのがうまい。
サイフ・ベヒモス(名前不明。士長)
強気を表に出しているが、実はものすごく心配性。なんでオリオンにいるのかは不明。
リゲル・マージ(名前不明。1士)
名前はデカイが、小柄な体系。狐のように目が細く、手つきが怪しい。スリのプロ。
登場人物はこんなもんですかね。
次に、組織を。
Rebellion Animal
ロシアに根付くPMC。直訳すると、反乱の動物。ヘッドはジャッカルで、まだそこまで大きくないが、かなりの大役もこなせるPMCだ、とジョンが世界中に宣伝したために、かなり広まっている様子。
Bloodless Blaze
噂では、アメリカに根付くPMC。Rebellion Animalのライバル社となるか・・・?直訳して、冷酷な業火。
Infinite Beetle
噂では、ヨーロッパに根付くPMC。Rebellion Animalのライバル社となるか・・・?直訳して、無限のカブトムシ。意味不明。
ロシア軍
ロシア軍。そのまんま。Rebellion Animalは、いつかロシア軍に反乱を起こそうと企てている。
こんなところだ!これ以上公開すると、ネタバレリングになっちまうぜ!
それでは、本編。
第一話 事の発端
アイキューとシャーク、そして俺の個人的な、テレシコフの葬儀を終えたあと、俺は軍を辞めた。ロシア軍に愛想を尽かしたのだ。
テレシコフは、ロシア軍の真実を、死ぬ間際に語った。
俺は、車椅子に乗りながら、山中の別荘にて、今回の作戦に加わったものたちの名簿と、顔写真を見ていた。
サイガは、俺が軍を抜けた後、3度、電話をかけてきた。
一度目は、
「ジャッカル、今回の作戦、ご苦労様でした。」
から始まる、ねぎらいの言葉だった。
二度目は、
「軍には復帰しないのですか?」
と始まる、軍での再会を促す電話だった。
三度目には、サイガだけではなかった。
「ジャッカル、スマイルにかわります。」
「スマイルです、もう、退役されるのですね・・・」
と、俺を兵器のような言い方をする電話だった。
車椅子に乗るほどの重症を追った俺に、軍に復帰しろだと?
ふざけている。
別荘のソファで、俺は頭を抱えた。
軍をでるという判断は、本当にただしかったのか?
いや、正しいはずだ。ロシア軍はそれだけのことをしている。
村民虐殺、村民強制排除、村強制訓練所化。
テレシコフは、それに我慢ができなかった。
そのあとの報復はとてもして良いものではなかったが、それでも反撃を繰り出すのは当然のはずだ。
ロシア軍は、俺を手放すのは惜しいようだった。なにが惜しいものか。俺が軍を抜けようと、勝手ではないか。
俺は、軍を抜けてからも、強制スーツを着ては、軍事訓練を週に一回はしていた。
強制スーツとは、体がどんなに壊れていても、動作をプログラムすることで、体を強制的且つ意識的に動かすことができるスーツだ。
強制的に動かすために、体には良くないのだが、それでも体は衰えていない。
そしてある日、それが役に立つことになった。
別荘でテレビを見ていた。
訓練中の息抜きだったので、車椅子から降りて、ソファに座ってテレビを見ていた。
タオルで額の汗をぬぐい、銃の手入れをしておこうと銃を飾ってある部屋に向かうところで、異変に気づいた。
なぞの機械が設置してある。まさかと思って、小麦粉をばら撒いて見ると、案の定、赤外線センサーだった。壁の裏を見てみると、同じ機械と、TNTを見つけた。
別荘から出られそうなところ全部にそれが設置してあった。
どういうことだ・・・・?
そして、またある日は、ライフルの弾薬が全てなくなっていることに気づいた。
ハッとして、俺だけのしっている場所に隠してある弾薬も確かめに行った。
そこは無事だったが、3つにわけて隠してあるうちの2つはバレて、なくなっていた。
ハンドガンは、全て無事だった。どういうことだろうか・・・・・?
最後には、外に複数人のあしおとが聞こえることもあった。
そして。
ドタドタドタ・・・・
部屋に入ってきた!
強制スーツを脱ごうとしていたときだったので、なんとかきなおして、特殊迎撃プログラムに移行した。
ハンドガンの弾薬をとりに行き、銃弾や銃、手ごろなものだけを持って、床下に隠れた。
もちろん床下にもセンサーを取り付けてあり、俺は絶対に外に出られないようにしてあった。
「どこだ?」
「探して、捕らえるんだ!」
と、床の上から、床板を通したくぐもった声が聞こえる。女性兵士もいるようだ。
さっきから、フラッシュバンやブリーチ爆薬の音が鳴り響いている。
俺の顔に埃がかかる・・・・。
「おい、ここに武器庫がある!」
武器庫ではない・・・俺のコレクションルームだ・・・
「床蓋があいているぞ!」
しまった・・・・見つかる・・・・
敵の足が見えたので、俺は床下から飛び出し、敵の足をひねり上げ、そいつの武力を解除、そして盾にした。
「お前たちは何者だ?」
と言おうとしたが、俺は唖然とした。
その場にいる敵兵士全員、知っている顔だったのだ。
「ジャッカル・・・・驚きましたよ。強制スーツを持っているとは・・・。」
盾になっている、サイガが言った。
「サイガ・・・・!なぜここに?」
俺はサイガを解放した。
「ええ、それなんですが・・・・・。私、そしてフランスの姉妹は、ロシアに亡命し、それぞれ軍を抜けました。」
「おいおい、俺も忘れんな」
と、言ったのはジョンだ。第何発目から出番がないか忘れたが、ジョン・ストーコフだ。
「ああ、失礼。と、言うわけで、私たちで民間軍事企業を作ることになったんです。今日ここにきたのは、企業のヘッドを、あなたにしようとしたからです。」
「な・・・・話が読めんのだが・・・」
「そのまんまさ。俺たちは、ロシア軍のしたことに愛想をつかせ、独立した。そうだろう?」
「あ・・ああ、そうなのだが、しかし・・・・民間軍事企業?PMCか?」
「そうだ。俺たちは、世界を平和にするための会社だ。独立企業なので、世界中に雇ってもらえる。仲間を増やし、世界中に分立させるつもりだ。」
「で、なぜ俺が?」
「テレシコフ討伐作戦のヘッドは、あんただからな。」
「・・・・・なぜ、TNTなどをしかけた?」
「あんたは、異変があると、引っ越してただろう?」
心当たりがある。
2年前、軍庫爆破事件の後、何度か俺の住んでいる場所に襲撃があったのだ。
それから、住む場所を転々と変えている。
「逃がすわけには、いかなかった。次はどこに逃げるのか、突き止めるのは大変だからな。」
「なるほど・・・・・」
俺は、もろもろの事情を聞いた。
そして―。
「それで、ジャッカル。どうするつもりですか?」
サイガは、俺にどうしてもヘッドをやってもらいたいらしい。
しかし・・・・。
「俺の体は、もうボロボロなんです。俺は、やれるだけのことをやった。ここでロシア軍を動かそうっても、これだけの少人数でしょう?簡単に人数が集まるわけでもない。もう、休ませてくれませんか?」
「ええ、あなたは、指示をくれればいいんですよ。」
「司令塔か。俺は、この前の作戦でも司令塔になりました。こんな体の司令塔はもう折れた。」
「そういわないでください。それに、人数だって、これだけではありません。テレシコフが死んだため。オリオン―覚えていますか?偵察部隊です。」
「ああ、オリオン。ヘカー・・・テレシコフが偽装入隊していた部隊だな。」
「そうです。そこの連中が、ヘッドがいないということで、皆ロシア軍を辞退し、われわれの力になってくれるそうです。」
「なるほど・・・・考えてみようか・・・」
俺は、そこで、皆にコーヒーを出し、頭を抱えるようにして、考えた。
10分後。
「ああ、ジョン、一つ質問があるのだが」
「なんだ?」
「費用はどこから出るんだ?俺たちは今は無職だろう。金がないと、武器が買えない。企業が市場にだしている純正品では、高くてそこらで集めた金だとまかなえないのではないか?」
「そこなんだよ。俺たちは、というか俺は、単独でロシアの軍金庫にコンピューターハックしたんだ。」
「お前・・・・犯罪をしたのか?もうおしまいだな。これで設立はもうだめだ。あきらめろ。」
「まぁまぁ、ちょっと静かに。俺は、今は使われていない軍庫を発見したんだ。軍をやめる前に、軍の情報とかを盗み見したんだがな、それである場所をつきとめた。」
「ああ、それで?」
「そこは、ある森林の中の洞窟だったんだ。そこを、秘密裏に軍庫としてつかっていたんだ。」
「まさか・・・・」
「秘密裏ってのがミソだな。秘密裏ということは、事を公にしたくないからそういったものをつくるんだろ?」
「なるほど、それでばれないように侵入したわけだな?」
「そういうわけだ。軍庫には、いざというときのための軍備まであった。スティンガーミサイルなんかもあったぜ。」
「なんだって?」
「ここに、その軍備と、貯めてあった秘密裏資金をリストアップしてあるんだ。」
「ふむ・・・って・・・この値段は・・・!」
「かなりあるだろう?戦闘機が2~30機は購入できる資金が貯めてあったんだ。それを、全部くすねてきたんだ。薬莢一つ残ってないはずだ。」
「しかし・・・守護もかなり硬かっただろう?」
「ああ、そのための部隊だ。それは、トランペットの協力で、ヨーロッパのInfinite Beetle社に協力を要請して、守護を解除するだけの武器を用意してもらった。」
「なるほど・・・。確かに、これだけあれば会社一つの建設は容易なものだな・・・。」
「そうなんだよ。ただし、会社建設の場所も選ばないと、そのうちロシア軍につかまっちまうわけだ。」
「なるほど。どこを予定している?」
サイガが、口を挟んだ。
「あなたが決めてください。」
「しかし・・・・俺が?ロシア軍につかまらないという絶好の条件ならば、ヨーロッパに逃げられるロシア西部がいいと思うんだが・・・。」
「ヨーロッパには、Infinite Beetleが根を張っています。あまり近いところは・・・・。」
「なら、アフリカはどうだ?アフリカなら、ヨーロッパにちかいうえに、世界事情にあまり詳しくない人間がほとんどだ。」
「そこならば、みんなも提案しました。みんな、ヘッドの提案だ。意義は」
「ありません。」
全員一致だった。
ロシアに根付いた。ロシアとはいっても、ロシアの会社だが、アフリカに会社を置くというものだった。
Rebellion Animal―。
反乱なる動物が、この世界に誕生した。
続く。
長かった・・・疲れた・・・・おやすみなさい。
題して。
絶対強者のいる世界~Our's Rebellion~
どうですか!?俺たちの反乱。微妙な題名ですが、前シーズンを読んでいればわかるはず。
まず、最初の登場人物紹介からです。それでは、お楽しみください。
また、かぶせている部分がありますが、それは新シーズンとして描き始めるからです。そもそも、昨日は違うものを描けばよかったですね^^;
登場人物
ジャッカル(アーバチャ・ヤトーコフ大将)
本作の主人公で、元テレシコフ討伐作戦の司令官兼前線。今シーズンでは、ロシアへ反乱を起こそうとするPMCのヘッドとして活躍する。テレシコフ討伐作戦で重症を負っており、現在ではコンプルージョン(強制)スーツを着ないと作戦に参加できない。
ハーメルン(ジョン・ストーコフ2佐)
ヤトーコフの立派なアシスタント。かつて、テレシコフ脱走騒動でヤトーコフを殺しかけたことがあるが、人違いだと判明し、ヤトーコフにそれなりの謝罪の心を抱く。ロシア軍を辞めたもう一人の人物。
故ヘカー・サタン(ストノムビッチ・テレシコフ殉職兵)
元兵長。大量の捕虜、反逆兵をつれて脱走し、ストーコフたちに追われ、ついにストーコフによって殺される。世界三強のクローズバトラー。
サイガ(ジョナサン・コリナー1佐)
ヤトーコフへの協力者。ナイフ、マチェットの達人で、世界三強の一人。
スマイル(タバサス1尉)
トランペットトリオ隊長。笑うのがすきで、面倒見がよい。
故アイキュー(タボサス殉職兵)
トランペットトリオ作戦参謀。テレシコフの部下に殺される。
クール(タビサス2尉)
トランペットトリオ狙撃長官。狙撃力に優れる。かなり無口。
故シャーク(ビクトリア・チャン殉職兵)
米中のハーフ。テレシコフの部下に殺される。伝説として、M16A3だけで海賊船(弱小国の数少ない戦艦をうばったもの)を一隻つぶしたという記録がある。
故ホーク(ジョンソン・ヒルズ殉職兵)
我慢強い女性特有の性質を生かし、スナイパーだ。そうとうな腕前だった。ビルド・ボバーという凶悪な犯罪者(テレシコフの部下だった)によって、殺される。
ストロング・シープ(行方不明アーノルド・ビネガー)
オーストラリアの新正義強者だったが、人が死ぬことに耐え切れなく、人格崩壊。テレシコフ討伐作戦の部隊から除隊してからは、どこへいったか不明。それなりに強者だったのだが、精神面が未熟だったため、強制除隊の形になった。
『森の中』亭主
森の中というレストランの亭主。もとロシア軍で、かなりの猛者。
レストランの壁にはAKがかかっている。
ベデルギウス・アーリマン(名前不明。曹長)
元偵察部隊オリオンの連中。オリオンのヘッドを失った彼らは、ジャッカルの元で働くことに。
ベラトリックス・ゴーレム(名前不明。2曹)
一番背が高い。CQCに長けている。人をなだめるのが得意。優しい口調で、優しい顔付きだが、AKを握らせると目つきが変わる。
アルニタク・グール(名前不明。1曹)
アルニラムと兄弟である。優秀なアサルター。
アルニラム・ゾンビー(名前不明。3曹)
アルニタクと兄弟。狙撃術に長けている。
ミンタカ・ワルヴァジア(名前不明。上級2曹)
任務経験者。ナイフを使うのがうまい。
サイフ・ベヒモス(名前不明。士長)
強気を表に出しているが、実はものすごく心配性。なんでオリオンにいるのかは不明。
リゲル・マージ(名前不明。1士)
名前はデカイが、小柄な体系。狐のように目が細く、手つきが怪しい。スリのプロ。
登場人物はこんなもんですかね。
次に、組織を。
Rebellion Animal
ロシアに根付くPMC。直訳すると、反乱の動物。ヘッドはジャッカルで、まだそこまで大きくないが、かなりの大役もこなせるPMCだ、とジョンが世界中に宣伝したために、かなり広まっている様子。
Bloodless Blaze
噂では、アメリカに根付くPMC。Rebellion Animalのライバル社となるか・・・?直訳して、冷酷な業火。
Infinite Beetle
噂では、ヨーロッパに根付くPMC。Rebellion Animalのライバル社となるか・・・?直訳して、無限のカブトムシ。意味不明。
ロシア軍
ロシア軍。そのまんま。Rebellion Animalは、いつかロシア軍に反乱を起こそうと企てている。
こんなところだ!これ以上公開すると、ネタバレリングになっちまうぜ!
それでは、本編。
第一話 事の発端
アイキューとシャーク、そして俺の個人的な、テレシコフの葬儀を終えたあと、俺は軍を辞めた。ロシア軍に愛想を尽かしたのだ。
テレシコフは、ロシア軍の真実を、死ぬ間際に語った。
俺は、車椅子に乗りながら、山中の別荘にて、今回の作戦に加わったものたちの名簿と、顔写真を見ていた。
サイガは、俺が軍を抜けた後、3度、電話をかけてきた。
一度目は、
「ジャッカル、今回の作戦、ご苦労様でした。」
から始まる、ねぎらいの言葉だった。
二度目は、
「軍には復帰しないのですか?」
と始まる、軍での再会を促す電話だった。
三度目には、サイガだけではなかった。
「ジャッカル、スマイルにかわります。」
「スマイルです、もう、退役されるのですね・・・」
と、俺を兵器のような言い方をする電話だった。
車椅子に乗るほどの重症を追った俺に、軍に復帰しろだと?
ふざけている。
別荘のソファで、俺は頭を抱えた。
軍をでるという判断は、本当にただしかったのか?
いや、正しいはずだ。ロシア軍はそれだけのことをしている。
村民虐殺、村民強制排除、村強制訓練所化。
テレシコフは、それに我慢ができなかった。
そのあとの報復はとてもして良いものではなかったが、それでも反撃を繰り出すのは当然のはずだ。
ロシア軍は、俺を手放すのは惜しいようだった。なにが惜しいものか。俺が軍を抜けようと、勝手ではないか。
俺は、軍を抜けてからも、強制スーツを着ては、軍事訓練を週に一回はしていた。
強制スーツとは、体がどんなに壊れていても、動作をプログラムすることで、体を強制的且つ意識的に動かすことができるスーツだ。
強制的に動かすために、体には良くないのだが、それでも体は衰えていない。
そしてある日、それが役に立つことになった。
別荘でテレビを見ていた。
訓練中の息抜きだったので、車椅子から降りて、ソファに座ってテレビを見ていた。
タオルで額の汗をぬぐい、銃の手入れをしておこうと銃を飾ってある部屋に向かうところで、異変に気づいた。
なぞの機械が設置してある。まさかと思って、小麦粉をばら撒いて見ると、案の定、赤外線センサーだった。壁の裏を見てみると、同じ機械と、TNTを見つけた。
別荘から出られそうなところ全部にそれが設置してあった。
どういうことだ・・・・?
そして、またある日は、ライフルの弾薬が全てなくなっていることに気づいた。
ハッとして、俺だけのしっている場所に隠してある弾薬も確かめに行った。
そこは無事だったが、3つにわけて隠してあるうちの2つはバレて、なくなっていた。
ハンドガンは、全て無事だった。どういうことだろうか・・・・・?
最後には、外に複数人のあしおとが聞こえることもあった。
そして。
ドタドタドタ・・・・
部屋に入ってきた!
強制スーツを脱ごうとしていたときだったので、なんとかきなおして、特殊迎撃プログラムに移行した。
ハンドガンの弾薬をとりに行き、銃弾や銃、手ごろなものだけを持って、床下に隠れた。
もちろん床下にもセンサーを取り付けてあり、俺は絶対に外に出られないようにしてあった。
「どこだ?」
「探して、捕らえるんだ!」
と、床の上から、床板を通したくぐもった声が聞こえる。女性兵士もいるようだ。
さっきから、フラッシュバンやブリーチ爆薬の音が鳴り響いている。
俺の顔に埃がかかる・・・・。
「おい、ここに武器庫がある!」
武器庫ではない・・・俺のコレクションルームだ・・・
「床蓋があいているぞ!」
しまった・・・・見つかる・・・・
敵の足が見えたので、俺は床下から飛び出し、敵の足をひねり上げ、そいつの武力を解除、そして盾にした。
「お前たちは何者だ?」
と言おうとしたが、俺は唖然とした。
その場にいる敵兵士全員、知っている顔だったのだ。
「ジャッカル・・・・驚きましたよ。強制スーツを持っているとは・・・。」
盾になっている、サイガが言った。
「サイガ・・・・!なぜここに?」
俺はサイガを解放した。
「ええ、それなんですが・・・・・。私、そしてフランスの姉妹は、ロシアに亡命し、それぞれ軍を抜けました。」
「おいおい、俺も忘れんな」
と、言ったのはジョンだ。第何発目から出番がないか忘れたが、ジョン・ストーコフだ。
「ああ、失礼。と、言うわけで、私たちで民間軍事企業を作ることになったんです。今日ここにきたのは、企業のヘッドを、あなたにしようとしたからです。」
「な・・・・話が読めんのだが・・・」
「そのまんまさ。俺たちは、ロシア軍のしたことに愛想をつかせ、独立した。そうだろう?」
「あ・・ああ、そうなのだが、しかし・・・・民間軍事企業?PMCか?」
「そうだ。俺たちは、世界を平和にするための会社だ。独立企業なので、世界中に雇ってもらえる。仲間を増やし、世界中に分立させるつもりだ。」
「で、なぜ俺が?」
「テレシコフ討伐作戦のヘッドは、あんただからな。」
「・・・・・なぜ、TNTなどをしかけた?」
「あんたは、異変があると、引っ越してただろう?」
心当たりがある。
2年前、軍庫爆破事件の後、何度か俺の住んでいる場所に襲撃があったのだ。
それから、住む場所を転々と変えている。
「逃がすわけには、いかなかった。次はどこに逃げるのか、突き止めるのは大変だからな。」
「なるほど・・・・・」
俺は、もろもろの事情を聞いた。
そして―。
「それで、ジャッカル。どうするつもりですか?」
サイガは、俺にどうしてもヘッドをやってもらいたいらしい。
しかし・・・・。
「俺の体は、もうボロボロなんです。俺は、やれるだけのことをやった。ここでロシア軍を動かそうっても、これだけの少人数でしょう?簡単に人数が集まるわけでもない。もう、休ませてくれませんか?」
「ええ、あなたは、指示をくれればいいんですよ。」
「司令塔か。俺は、この前の作戦でも司令塔になりました。こんな体の司令塔はもう折れた。」
「そういわないでください。それに、人数だって、これだけではありません。テレシコフが死んだため。オリオン―覚えていますか?偵察部隊です。」
「ああ、オリオン。ヘカー・・・テレシコフが偽装入隊していた部隊だな。」
「そうです。そこの連中が、ヘッドがいないということで、皆ロシア軍を辞退し、われわれの力になってくれるそうです。」
「なるほど・・・・考えてみようか・・・」
俺は、そこで、皆にコーヒーを出し、頭を抱えるようにして、考えた。
10分後。
「ああ、ジョン、一つ質問があるのだが」
「なんだ?」
「費用はどこから出るんだ?俺たちは今は無職だろう。金がないと、武器が買えない。企業が市場にだしている純正品では、高くてそこらで集めた金だとまかなえないのではないか?」
「そこなんだよ。俺たちは、というか俺は、単独でロシアの軍金庫にコンピューターハックしたんだ。」
「お前・・・・犯罪をしたのか?もうおしまいだな。これで設立はもうだめだ。あきらめろ。」
「まぁまぁ、ちょっと静かに。俺は、今は使われていない軍庫を発見したんだ。軍をやめる前に、軍の情報とかを盗み見したんだがな、それである場所をつきとめた。」
「ああ、それで?」
「そこは、ある森林の中の洞窟だったんだ。そこを、秘密裏に軍庫としてつかっていたんだ。」
「まさか・・・・」
「秘密裏ってのがミソだな。秘密裏ということは、事を公にしたくないからそういったものをつくるんだろ?」
「なるほど、それでばれないように侵入したわけだな?」
「そういうわけだ。軍庫には、いざというときのための軍備まであった。スティンガーミサイルなんかもあったぜ。」
「なんだって?」
「ここに、その軍備と、貯めてあった秘密裏資金をリストアップしてあるんだ。」
「ふむ・・・って・・・この値段は・・・!」
「かなりあるだろう?戦闘機が2~30機は購入できる資金が貯めてあったんだ。それを、全部くすねてきたんだ。薬莢一つ残ってないはずだ。」
「しかし・・・守護もかなり硬かっただろう?」
「ああ、そのための部隊だ。それは、トランペットの協力で、ヨーロッパのInfinite Beetle社に協力を要請して、守護を解除するだけの武器を用意してもらった。」
「なるほど・・・。確かに、これだけあれば会社一つの建設は容易なものだな・・・。」
「そうなんだよ。ただし、会社建設の場所も選ばないと、そのうちロシア軍につかまっちまうわけだ。」
「なるほど。どこを予定している?」
サイガが、口を挟んだ。
「あなたが決めてください。」
「しかし・・・・俺が?ロシア軍につかまらないという絶好の条件ならば、ヨーロッパに逃げられるロシア西部がいいと思うんだが・・・。」
「ヨーロッパには、Infinite Beetleが根を張っています。あまり近いところは・・・・。」
「なら、アフリカはどうだ?アフリカなら、ヨーロッパにちかいうえに、世界事情にあまり詳しくない人間がほとんどだ。」
「そこならば、みんなも提案しました。みんな、ヘッドの提案だ。意義は」
「ありません。」
全員一致だった。
ロシアに根付いた。ロシアとはいっても、ロシアの会社だが、アフリカに会社を置くというものだった。
Rebellion Animal―。
反乱なる動物が、この世界に誕生した。
続く。
長かった・・・疲れた・・・・おやすみなさい。
2008/06/29のBlog
[ 15:15 ]
[ Written by mim ]
勉強の息抜きでぐぐったら、物語を書くのはいいとかそういうことを言ってる人がいるので、書いてみることにした。
どうせ、どーーーーーーーーーーーーーせ、ミリものだけど。
絶対強者のいる世界 番外編
アイキューとシャーク、そして俺の個人的な、テレシコフの葬儀を終えたあと、俺は軍を辞めた。ロシア軍に愛想を尽かしたのだ。
テレシコフは、ロシア軍の真実を、死ぬ間際に語った。
俺は、車椅子に乗りながら、山中の別荘にて、今回の作戦に加わったものたちの名簿と、顔写真を見ていた。
サイガは、俺が軍を抜けた後、3度、電話をかけてきた。
一度目は、
「ジャッカル、今回の作戦、ご苦労様でした。」
から始まる、ねぎらいの言葉だった。
二度目は、
「軍には復帰しないのですか?」
と始まる、軍での再会を促す電話だった。
三度目には、サイガだけではなかった。
「ジャッカル、スマイルにかわります。」
「スマイルです、もう、退役されるのですね・・・」
と、俺を兵器のような言い方をする電話だった。
車椅子に乗るほどの重症を追った俺に、軍に復帰しろだと?
ふざけている。
別荘のソファで、俺は頭を抱えた。
軍をでるという判断は、本当にただしかったのか?
いや、正しいはずだ。ロシア軍はそれだけのことをしている。
村民虐殺、村民強制排除、村強制訓練所化。
テレシコフは、それに我慢ができなかった。
そのあとの報復はとてもして良いものではなかったが、それでも反撃を繰り出すのは当然のはずだ。
ロシア軍は、俺を手放すのは惜しいようだった。なにが惜しいものか。俺が軍を抜けようと、勝手ではないか。
俺は、軍を抜けてからも、強制スーツを着ては、軍事訓練を週に一回はしていた。
強制スーツとは、体がどんなに壊れていても、動作をプログラムすることで、体を強制的且つ意識的に動かすことができるスーツだ。
強制的に動かすために、体には良くないのだが、それでも体は衰えていない。
そしてある日、それが役に立つことになった。
別荘でテレビを見ていた。
訓練中の息抜きだったので、車椅子から降りて、ソファに座ってテレビを見ていた。
タオルで額の汗をぬぐい、銃の手入れをしておこうと銃を飾ってある部屋に向かうところで、異変に気づいた。
なぞの機械が設置してある。まさかと思って、小麦粉をばら撒いて見ると、案の定、赤外線センサーだった。壁の裏を見てみると、同じ機械と、TNTを見つけた。
別荘から出られそうなところ全部にそれが設置してあった。
どういうことだ・・・・?
そして、またある日は、ライフルの弾薬が全てなくなっていることに気づいた。
ハッとして、俺だけのしっている場所に隠してある弾薬も確かめに行った。
そこは無事だったが、3つにわけて隠してあるうちの2つはバレて、なくなっていた。
ハンドガンは、全て無事だった。どういうことだろうか・・・・・?
最後には、外に複数人のあしおとが聞こえることもあった。
そして。
ドタドタドタ・・・・
部屋に入ってきた!
強制スーツを脱ごうとしていたときだったので、なんとかきなおして、特殊迎撃プログラムに移行した。
ハンドガンの弾薬をとりに行き、銃弾や銃、手ごろなものだけを持って、床下に隠れた。
もちろん床下にもセンサーを取り付けてあり、俺は絶対に外に出られないようにしてあった。
「どこだ?」
「探して、捕らえるんだ!」
と、床の上から、床板を通したくぐもった声が聞こえる。女性兵士もいるようだ。
さっきから、フラッシュバンやブリーチ爆薬の音が鳴り響いている。
俺の顔に埃がかかる・・・・。
「おい、ここに武器庫がある!」
武器庫ではない・・・俺のコレクションルームだ・・・
「床蓋があいているぞ!」
しまった・・・・見つかる・・・・
敵の足が見えたので、俺は床下から飛び出し、敵の足をひねり上げ、そいつの武力を解除、そして盾にした。
「お前たちは何者だ?」
と言おうとしたが、俺は唖然とした。
その場にいる敵兵士全員、知っている顔だったのだ。
「ジャッカル・・・・驚きましたよ。強制スーツを持っているとは・・・。」
盾になっている、サイガが言った。
「サイガ・・・・!なぜここに?」
俺はサイガを解放した。
「ええ、それなんですが・・・・・。私、そしてフランスの姉妹は、ロシアに亡命し、それぞれ軍を抜けました。」
「おいおい、俺も忘れんな」
と、言ったのはジョンだ。第何発目から出番がないか忘れたが、ジョン・ストーコフだ。
「ああ、失礼。と、言うわけで、私たちで民間軍事企業を作ることになったんです。今日ここにきたのは、企業のヘッドを、あなたにしようとしたからです。」
「な・・・・話が読めんのだが・・・」
「そのまんまさ。俺たちは、ロシア軍のしたことに愛想をつかせ、独立した。そうだろう?」
「あ・・ああ、そうなのだが、しかし・・・・民間軍事企業?PMCか?」
「そうだ。俺たちは、世界を平和にするための会社だ。独立企業なので、世界中に雇ってもらえる。仲間を増やし、世界中に分立させるつもりだ。」
「で、なぜ俺が?」
「テレシコフ討伐作戦のヘッドは、あんただからな。」
「・・・・・なぜ、TNTなどをしかけた?」
「あんたは、異変があると、引っ越してただろう?」
心当たりがある。
2年前、軍庫爆破事件の後、何度か俺の住んでいる場所に襲撃があったのだ。
それから、住む場所を転々と変えている。
「逃がすわけには、いかなかった。次はどこに逃げるのか、突き止めるのは大変だからな。」
「なるほど・・・・・」
前半、終了。
生き抜き終わり。
あ、息抜きだった。
どうせ、どーーーーーーーーーーーーーせ、ミリものだけど。
絶対強者のいる世界 番外編
アイキューとシャーク、そして俺の個人的な、テレシコフの葬儀を終えたあと、俺は軍を辞めた。ロシア軍に愛想を尽かしたのだ。
テレシコフは、ロシア軍の真実を、死ぬ間際に語った。
俺は、車椅子に乗りながら、山中の別荘にて、今回の作戦に加わったものたちの名簿と、顔写真を見ていた。
サイガは、俺が軍を抜けた後、3度、電話をかけてきた。
一度目は、
「ジャッカル、今回の作戦、ご苦労様でした。」
から始まる、ねぎらいの言葉だった。
二度目は、
「軍には復帰しないのですか?」
と始まる、軍での再会を促す電話だった。
三度目には、サイガだけではなかった。
「ジャッカル、スマイルにかわります。」
「スマイルです、もう、退役されるのですね・・・」
と、俺を兵器のような言い方をする電話だった。
車椅子に乗るほどの重症を追った俺に、軍に復帰しろだと?
ふざけている。
別荘のソファで、俺は頭を抱えた。
軍をでるという判断は、本当にただしかったのか?
いや、正しいはずだ。ロシア軍はそれだけのことをしている。
村民虐殺、村民強制排除、村強制訓練所化。
テレシコフは、それに我慢ができなかった。
そのあとの報復はとてもして良いものではなかったが、それでも反撃を繰り出すのは当然のはずだ。
ロシア軍は、俺を手放すのは惜しいようだった。なにが惜しいものか。俺が軍を抜けようと、勝手ではないか。
俺は、軍を抜けてからも、強制スーツを着ては、軍事訓練を週に一回はしていた。
強制スーツとは、体がどんなに壊れていても、動作をプログラムすることで、体を強制的且つ意識的に動かすことができるスーツだ。
強制的に動かすために、体には良くないのだが、それでも体は衰えていない。
そしてある日、それが役に立つことになった。
別荘でテレビを見ていた。
訓練中の息抜きだったので、車椅子から降りて、ソファに座ってテレビを見ていた。
タオルで額の汗をぬぐい、銃の手入れをしておこうと銃を飾ってある部屋に向かうところで、異変に気づいた。
なぞの機械が設置してある。まさかと思って、小麦粉をばら撒いて見ると、案の定、赤外線センサーだった。壁の裏を見てみると、同じ機械と、TNTを見つけた。
別荘から出られそうなところ全部にそれが設置してあった。
どういうことだ・・・・?
そして、またある日は、ライフルの弾薬が全てなくなっていることに気づいた。
ハッとして、俺だけのしっている場所に隠してある弾薬も確かめに行った。
そこは無事だったが、3つにわけて隠してあるうちの2つはバレて、なくなっていた。
ハンドガンは、全て無事だった。どういうことだろうか・・・・・?
最後には、外に複数人のあしおとが聞こえることもあった。
そして。
ドタドタドタ・・・・
部屋に入ってきた!
強制スーツを脱ごうとしていたときだったので、なんとかきなおして、特殊迎撃プログラムに移行した。
ハンドガンの弾薬をとりに行き、銃弾や銃、手ごろなものだけを持って、床下に隠れた。
もちろん床下にもセンサーを取り付けてあり、俺は絶対に外に出られないようにしてあった。
「どこだ?」
「探して、捕らえるんだ!」
と、床の上から、床板を通したくぐもった声が聞こえる。女性兵士もいるようだ。
さっきから、フラッシュバンやブリーチ爆薬の音が鳴り響いている。
俺の顔に埃がかかる・・・・。
「おい、ここに武器庫がある!」
武器庫ではない・・・俺のコレクションルームだ・・・
「床蓋があいているぞ!」
しまった・・・・見つかる・・・・
敵の足が見えたので、俺は床下から飛び出し、敵の足をひねり上げ、そいつの武力を解除、そして盾にした。
「お前たちは何者だ?」
と言おうとしたが、俺は唖然とした。
その場にいる敵兵士全員、知っている顔だったのだ。
「ジャッカル・・・・驚きましたよ。強制スーツを持っているとは・・・。」
盾になっている、サイガが言った。
「サイガ・・・・!なぜここに?」
俺はサイガを解放した。
「ええ、それなんですが・・・・・。私、そしてフランスの姉妹は、ロシアに亡命し、それぞれ軍を抜けました。」
「おいおい、俺も忘れんな」
と、言ったのはジョンだ。第何発目から出番がないか忘れたが、ジョン・ストーコフだ。
「ああ、失礼。と、言うわけで、私たちで民間軍事企業を作ることになったんです。今日ここにきたのは、企業のヘッドを、あなたにしようとしたからです。」
「な・・・・話が読めんのだが・・・」
「そのまんまさ。俺たちは、ロシア軍のしたことに愛想をつかせ、独立した。そうだろう?」
「あ・・ああ、そうなのだが、しかし・・・・民間軍事企業?PMCか?」
「そうだ。俺たちは、世界を平和にするための会社だ。独立企業なので、世界中に雇ってもらえる。仲間を増やし、世界中に分立させるつもりだ。」
「で、なぜ俺が?」
「テレシコフ討伐作戦のヘッドは、あんただからな。」
「・・・・・なぜ、TNTなどをしかけた?」
「あんたは、異変があると、引っ越してただろう?」
心当たりがある。
2年前、軍庫爆破事件の後、何度か俺の住んでいる場所に襲撃があったのだ。
それから、住む場所を転々と変えている。
「逃がすわけには、いかなかった。次はどこに逃げるのか、突き止めるのは大変だからな。」
「なるほど・・・・・」
前半、終了。
生き抜き終わり。
あ、息抜きだった。
2008/06/25のBlog
[ 21:09 ]
[ My life dairy ]
本屋って、くれよんしんちゃんのパパじゃないですけど、入るとお腹痛くなりません?
本屋の空気には弱いです。うん●したくなります。
あと、もう一つ。
僕の家の最寄の本屋さんの、アニメ雑誌の棚。
どうみても、男性ファッション雑誌と一緒においてあるんです。
これが、なにを意味するかわかります?
つまり、その棚はたまに、めがねでぽっちゃりの人と、なかなかイケメン風味の人が並んで雑誌を読んでいるということがあるんです。両方とも居心地悪そうにして。
僕も、そんな経験あります。明らかにこいつオタじゃないだろうって人が二人も並んで棚を占領してるときとかは最悪ですね。
(うっわ・・・なんかオタっぽいのきた・・・・まさか俺の読んでるようなファッション雑誌をお前がよむんじゃないだろうなぁ・・・・)
って目でこちらをみてくるんです。大してかっこよくないんだからこっちみるな!
あと、軍事&ホビー雑誌もそうです。スポーツ雑誌と共用の棚です。
スポーティな人と、オタッキーな人。
もうね、これは本屋の陰謀だとしか思えない。
本屋の空気には弱いです。うん●したくなります。
あと、もう一つ。
僕の家の最寄の本屋さんの、アニメ雑誌の棚。
どうみても、男性ファッション雑誌と一緒においてあるんです。
これが、なにを意味するかわかります?
つまり、その棚はたまに、めがねでぽっちゃりの人と、なかなかイケメン風味の人が並んで雑誌を読んでいるということがあるんです。両方とも居心地悪そうにして。
僕も、そんな経験あります。明らかにこいつオタじゃないだろうって人が二人も並んで棚を占領してるときとかは最悪ですね。
(うっわ・・・なんかオタっぽいのきた・・・・まさか俺の読んでるようなファッション雑誌をお前がよむんじゃないだろうなぁ・・・・)
って目でこちらをみてくるんです。大してかっこよくないんだからこっちみるな!
あと、軍事&ホビー雑誌もそうです。スポーツ雑誌と共用の棚です。
スポーティな人と、オタッキーな人。
もうね、これは本屋の陰謀だとしか思えない。
