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2008/07/10のBlog
最近思ったことだ。

ポケモンの目標では、最終的にチャンピオンに勝利することとなっている。
むろん、チャンピオンにたどり着くまでに、簡単にいけるはずもなく、まずはジムリーダーに勝利することからはじまるでしょう。

ジムリーダーなのですが。

ジムリーダーに挑みますよね。
ジムリーダー「かかってこいっ」的なことを言いますよね。

つまり、それってこちらから挑むわけですよね。


「●●ジムのジムリーダー、●●が勝負をしかけてきた!」

「●●が勝負をしかけてきた!」

「しょうぶをしかけてきた!」

「しかけてきた!」

しかけてきた・・・・?

ふざけんなよ、こっちから挑んだのに、どうして仕掛けてきた!?
仕掛ける①しだす、し始める。また、途中までする。やりかける。
②動作をしむける。行動にでる。攻勢をかける。「こちらから喧嘩を―・る。」
③押しかける。乗り込む。
(広辞苑より抜粋)

あきらかにニュアンスが違う。そういう時は、

「●●ジムのジムリーダー、●●に勝負をしてもらった!」
とか
「●●(略)、●●に勝負を仕掛けた!」

とかでしょ?普通は。



やっぱり、小学生ですから気づかないんですかね。いや、小学生だけのものではないと思うのでこれ以上は言いません。
ポケモンは嫌いじゃないですし。

でも、日本語は大切にしましょうよ。まじで?とかうけるwwとかまではいいんですけど、
「ワラワラwww」とか、「チョベリバ(死語ですか、そうですか)」とか、「爆笑うけぴー」とか、意味不明な単語を連発するのだけは(特に女子)、やめて欲しい。

現役高校1年生がいわせてもらう。




あ、それと、ゲームを2日でクリアするのってやっぱりあれ?ゲーマー?

2008/07/09のBlog
後から読んでみて、絶対強者が読みにくいなぁと感じたために、少し今回は、絶対強者のストーリー紹介と、キャラクター紹介を書いて、今後の記事にそれと第一部第一話と第二部第一話をリンクして、読みやすくしてみようかなとおもっておりますかぎりです。

ちなみに、上記の文とこの文は明日けします。


絶対強者のいる世界
【世界背景】
近い未来。地球温暖化を回復させようと、世界が統一して真剣になって取り組む時代である。この時代、ある事件をのぞいては、完全といわんばかりの平和だった。
そのある事件とは、『ロシア軍庫一斉爆破事件』である。
どの武器弾薬庫にもぴったり200gの爆薬がとりつけられていて、ほぼ同時間に、爆破されたのである。ロシアは財政的に有利ではなく、アメリカや日本に大きく差をつけられることになった。
それから2年後。ストノムビッチ・テレシコフ兵長が脱走した。
武器庫破壊事件の犯人は、ストノムビッチ・テレシコフの味方、または部下だということが判明し、至急ストノムビッチ・テレシコフ討伐隊が結成された。
曹長アーバチャ・ヤトーコフを筆頭とする、『アニマル』だった。

【登場人物】
・アーバチャ・ヤトーコフ
 現曹長であり、コードネームはジャッカル。暗い性格ではない。自分を卑下する思考があるものの、自分をナルシストだと思っている。

・ジョン・ストーコフ
 ロシア・アメリカのハーフ。ジャッカルのアシスタントをする。ジャッカルに親しみを込め(罪悪感あり)、ジャンパーとプライベートでは呼んでいる。
 身長は中くらい。得意なポジションはスナイパー。趣味はトレーニングと天体観測、それに読書。速読が得意。頑張れば一日で5冊は読めるらしい。実は、狙撃に関してはロシア一の実力であり、数々の賞を受けている。

・ストノムビッチ・テレシコフ
 脱走兵。全ての元凶だが、ある秘密をもっている。
 身長は高めで、得意なポジションはCQBer。世界三強の一人でかなりの腕前。

・トランペットトリオ
 タバサス、タビサス、タボサスからなる天才姉妹。最強アサルター、超天才、激精密スナイパーの姉妹であり、全員FA-MASを使っている。

・ジョナサン・コリナー
 アメリカ人。CQCの使い手で、今までで一番使った武器は、子供のころに使った木の棒。木の棒でトレーニングを積み、ジュニアハイスクール時代にベトナム戦争にて活躍。ハイスクール時代には、CQC長官として米軍にスカウトされるも、真っ当な青春時代を楽しみたいと断る。大学を出てすぐに米軍に入る。
 身長は中くらい。得意なポジションは近接戦闘・アサルター。


【主な兵器】
・マッハ
 中型人型ロボット。人が搭乗し、運転する。アメリカでは危険だという理由から無人兵器をずっと使ってきたようだったが、ロシアでは研究を続けてきた。
 数々の装備を搭載でき、正式名称はRSF-TS。

・アルカ
 大型人型ロボット。人が複数人搭乗することができる。危険だとされてきたアメリカがマッハに負けじと即急作った物。マッハより人間に近く、独自の武装をする。



絶対強者のいる世界~Our's Rebellion~

【世界背景】
テレシコフ討伐作戦から3年後、世界には、数々のPMCができつつあった。地球温暖化軽減が進み、あと一息のところまで来たため、軍事・自衛の方は民間事業にまかせるという考え方である。
一方、ジャッカルは軍を辞役。作戦時におった怪我のせいで車椅子生活になるも、強制スーツを使用し、軍事訓練を続けていた。
そしてある日、ジャッカルの訓練をしている別荘で、TNT爆薬がセットされているのに気づく。日が経るにつれて、量は増えていく。
ついには、襲撃者がきてしまう。しかし、その襲撃者は、ジャッカルと作戦をともにしたサイガたちであった。メンバーの中にはジョンもいる。あれほどなかのよかったジョンがどうして・・・・?
しかし、サイガたちがジャッカルの別荘を訪問した理由はほかにあった・・・。


【登場人物】
・ジャッカル
 テレシコフ討伐作戦に参加した司令官。軍を退役し、車椅子生活。軍を退役した理由としては、テレシコフが大きくかかわってくることになる。

・ハーメルン
 ジョンのコードネーム。

・ヘカー・サタン
 ストノムビッチ・テレシコフがオリオンに所属していた当時のコードネーム。ジャッカルに殺されたが、ジャッカルに自分のロシア軍に対する意思を残す。

・サイガ
 ジョナサン・コリナーのコードネーム。

・スマイル、アイキュー、クール
 トランペットトリオの、長女から順に、コードネーム。アイキューは死亡。


【主な兵器】
・マッハ

・アルカ

・アルカμ
 米軍が、アルカを操縦する兵士からでた不満点を全て改善し、アルカの後続機として採用したロボット。量産費が高いため、あまり配備はされていない。

・リザード、スカラベ、スパイダー
 米軍が現在開発中だという無人機。スパイダーは攻撃機で、他2機は偵察機。

・マグナ=カルタ
 欧米で開発された、人工知能を搭載するロボット。学習機能など、さまざまな機能が体験できるらしいが、詳細は不明。

・MR-22_RA
 通称マルア。四足歩行戦車で、マッハの後続機としてジャッカルが作成。

・SMH-22_RA
 通称バイソン。2足歩行で、コアが乗っているような不気味なデザイン。飛行速度が1200kmという驚異的なスピード。
2008/07/06のBlog
いい感じにだめ人間っぷりを出してるな、俺。
まず、自分の部屋の温度からわかる。
オタクの部屋ってこうなのかなぁ・・・。

いや、PCつけっぱPS3つけっぱだからに違いない。そうだ、そうだ!




第8話 中東

ある日のことだった。
アフリカから、偶然情報調達にロシア支社(もともとは俺の別荘だったものだ)へ滞在していたときなのだが、ある少年兵が尋ねてきた。

「おい、君、どうしたんだ?見たところ少年兵のようだが」

「ハァ・・・ハァ・・・あの、ここってPMCですよね?」

「そうだ。Rebellion Animalという。君のような少年兵が来るところじゃないのだが・・・。話だけ聞いてやろう。」

「そんなこといわないでください・・・。あの、中東のイラクという国で、今巨大な紛争が起こってるんです。お金は、国が払います。助けに来てください・・・。」

「きみねぇ、君のような少年にこられても、いまいち信憑性に・・・」

「いいからこいっつってんだ!!!」

「・・・・・。なに?」

「あ・・・・・すみません、すみません・・・。」

「いや、いいんだ。で、そこまで怒鳴るからには、本当に仕事なんだな?」

「そうです。イラクには、インフィニティ・ビートルっていう会社が来てるんですけど、苦戦してるみたいです。」

「あそこはかなりでかい会社なんだけどな・・・。」

「ええ、確かに、勝手に動くロボットなんかも導入されたみたいです。でも、イラクの武装蜂起した部隊に対抗する我々の部隊は、対戦車ミサイルなどを何年も前から・・・」

「ちょっとまて、君はその扮装をおこしている部隊に対抗する人間なのか?」

「はい、そうです。」

「少年兵を導入するほど貧弱な部隊を相手にするのか、そいつらは」

「そうでもありません。質より数で勝負するとか親父は言ってました。」

「親父?なるほどな。とりあえず、お前の名前は?」

「アルジャ・ビマスンといいます。」

「違う、コードネームとか、愛称とかはないのか?」

「ちび介って呼ばれてるんですけど・・・。友達には、アルビマと呼ばれています」

「略されてるな・・・・」


とつっこみを入れると、アルビマは顔を真っ赤にした。

「しかたない、その仕事、引き受けようか。」

「ありがとうございます!」


しかし、これを引き止めたのは、ジョンだった。


「おいおいおいおい、ちょっとまてまて、俺達にそんなに人間がいるかよ!?」

「そうだな、しかし、俺達のマルアとバイソンを試すチャンスなんじゃないか?」

「あれはまだ調整段階だろうが!」

「いや、いける。調整は、実はさっき終わったんだ。」

「そうなのか?」

「ああ。ドラゴンを食らっても倒れない強靭な足、バイソンが誕生し、また、どんなでかい兵器も尻尾で一刺し、マルアの誕生だ。」

「おお、すごいですね!!一つの会社に二つのロボットっていう組み合わせは、初めて聞きました!!」

アルビマは目を輝かせている。


そうだ。確かに、一つの会社で二つもロボットを展開させているような富豪大国は、アメリカくらいだろう。アルカ、アルカμ、そして現在開発中だとかいう、無人偵察機の、リザード、スカラベというもの、それに無人攻撃機のスパイダーがある。
これらは、すでにBloodless Blazeに何機か何十機かしらないが、配備されているという。アメリカはやはり最強の国だ。


「ふむ、今回はコンバットタロン一機では足りんな・・・。コンバットタロンにベテルギウス、ベラトリックス、クール、スマイル、サイガ、ジョンは乗り込んでくれ。輸送ヘリ6機に、マルア4機とバイソン3機をつめ。出発は明日だ、各員準備を急げと、放送を入れろ。」

というと、

「おいジャッカル、数を間違えてるぞ。」

とジョンが半分すねたような声で言った。

「何言ってるんだ?お前も戦うんだよ。運転の仕方はしってるだろう?」

「いいのか?俺が乗ってもいいのか!?俺はマルアにしか乗れないが、いいのか!!?」

「ああ、今回は重装甲兵器で戦うんだ。できるだろう?お前も兵士だ。」

「ありがとう、ジャッカル、ありがとう!!」

「お前、事務官にでもなったつもりだったのか・・・」


そして、次の日。

「あー・・・イラクの行政局の方ですか?」

『ロシアのPMCの方ですか?』

「そうです。アルジャ・ビマスンという兵士が駆けつけてくれました。」

ここで、「少年兵」ではなく「兵士」とったのは、まさかのときの配慮だ。

『そうですか、お礼を言っておいてください。え、今回は、ヨーロッパのInfinite Beetleと共同戦線を組んでもらいます。今回依頼する内容は、紛争を起こした側の武装集団の排除です。対抗する側の部隊は、皆ベレー帽をかぶっているのでできるだけ誤射は控えてください。』

「はぁ、誤射はしないと思いますが、兵器に搭乗して戦うのでつぶしてしまったりすることはあると思います。ご了承願えますか?」

『なるべく、そういうのもなくしてもらいたいです。多脚戦車ですか?』

「ええ、多脚戦車が4機、二脚戦車が3機いきます。」

『なるほど、わかりました。弾薬は規格製品でしょうか?』

(ずいぶんと軍事系にしつこいな・・・)

「はい。12.7mm弾と、25mmグレネード、40mm主砲、米式対戦車ミサイルなどを使います。」

『わかりました。作戦後、リストアップしていただければお支払いいたします。事情により、現物支給はできませんのでよろしくです。』

「あ、はい。そちらのほうがありがたいです。」

『お待ちしております。Infinite Beetleのほうにも連絡をいれておきます。では。』


やけにしつこいやつだったな・・・。気になるが、まずは仕事だ。



というか、初めて人を殺さねばならない仕事だな。気を引き締めておかねば。




続く。
ようやっと、MGS4買いました。

昨日買ったんですけど、さきほどクリアしました。


40時間いってないですね。多分。
多少飛ばしたところあるんですけど、ストーリーも満遍なく見ました。

もうね、なきましたよ。スネークが気力だけで進むところなんか、もう男泣きでした。
ジョニーはね、もう俺の弟子にしたいくらいですよ。かっこいいし。いろんな意味で。

ただ、ノーキルは僕にはできそうもないです。一発一発うつなんて、短気な僕には絶対無理。民兵は仲間にするの簡単です。ただ、ACT2の民兵にはなぜか打たれました。



土日、あつかったですよね^^;

もう、こんな気温はいやです。
2008/07/05のBlog
さきほどコーヒー飲んできました。
これで、MGS4が待ち遠しい夜も甲殻機動隊みて楽しんでます。




第7話 準備

新兵器にも、名前をつけたかった。前の露軍兵器にも、マッハという名前がついていたし、米軍の旧兵器にもアルカという名前がついていた。

そういえば、米軍新兵器の名前は、アルカμというらしい。
どうやら、あの超大型兵器を、マッハくらいまで小さくしたもので、且つ多数の装備、さらに高速移動もできるものらしい。

しかも、ヨーロッパのInfinite Beetleには、人工知能を搭載した『マグナ=カルタ』というロボットがあるらしい。
我々にも、IAというものをそのうち配備できる日が来るだろうか。

話は戻るが、2枚目の兵器の名前はだいたい決まっていた。
【MR-22_RA】というのが製品型番で、通称は【マルア】。
マルアは、どこかの先住民族の言葉で蠍を意味するというデマをジョンに言われたときは、正直なるほどとおもってしまったが、GMRAをカタカナにしただけと気づいたのは感動してから約22秒後だった。

ギムラには、IAと呼べるほど立派なものはついてなかったが、インターフェースとして軽い頭脳を載せていた。
搭乗すると、「パイロットネームをどうぞ」としゃべり、名前を言ってやると、声と名前でそれを判断し、「パイロットネーム、了解」としゃべる程度だ。つまり、セキュリティの部分だけだ。そのうち、「今日のご飯はなんでしたか」くらいまでの人工知能をつくりたいと思っているが、自我にだけは目覚めて欲しくないな。

さて、こまったのは3枚目だ。
MRのほうは、Many regということでMRをつけた。
3枚めには、それといって特徴はないばかりか、不気味なデザインなので、Ghostというのも案にあったが、俺は気に食わなかった。足があるからな。

二足で、ずしずしとあるく。
たまには、突進をし、突撃戦車としても役に立つこの機体は、時速100kmで走ることができる。

うーむ、どうしよう。
突進をするところから、牛、と連想しても良いのだが、それだと格好がつかない。

結局、通称と型番を無関係にすることで決定した。

【SMH-22_RA】が型番。正式名称は、Second MacH-33_Rebellion Animalだ。
通称は、【バイソン】。突撃の仕方から、こう名づけた。


二大戦車はこのくらいだ。
あとは、最終完成をまつのみ。まだ試験段階だからな。



そしてもうひとつ、ステルススーツの話だ。

ステルススーツも順調にできつつあった。
アメリカ・ヨーロッパ間で完成したステルス機能スーツに、防弾性能、防寒性能、防熱性能をつけたものだ。これにコンプルード性能もついているものが俺のスーツだ。

世界的にも高性能なバトルスーツができた。

これがあれば、有利に戦闘を進めることが可能である。




続く。