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2008/07/25のBlog
[ 19:37 ] [ My life dairy ]
今日も、暑かったですね。
どうやら、僕の肌にはそれがちと厳しいようで、あせもがひどくなるばかりです。。。

ただ、クーラーの効いた部屋にがばっと入るのは嫌いじゃないです。


さて、ぼくのいえの家庭菜園では、ナスが実りました。
といっても、一株だけなので、実ったといっても1個だけでしたが。

妹なんて、一個だけだから、お盆の牛にしようとしていますw


昔から、あれはナスとキュウリとワリバシで作るもんだと思ってました。
違うんですね・・・w
麻ガラというのを買わないといけないと。


そういえば、ここ数年盆提灯だしてないなぁ・・・と思いました。
出すのは親とか祖父の気まぐれなんでしょうか、それともなにか決まりがあるのでしょうか。あれがクルクル光を振りまいているのは、美しく、そのなかにもどこか切ない、儚いという味が出ていて、いいものです。

盆のときは、迎え火、送り火をちゃんとします。
ぶら下げるタイプの盆提灯は出しているので、それに火をつけるだけです。

盆の時期になると、なくなった祖母が帰ってくるそうです。
前にも書いたと思いますが、オニヤンマに憑依(というのだろうか)して、外の室外機付近に飛んできます。
テレビを見る僕らの様子を見るように飛んでいて、
「大きくなったわねぇ、この様子だと、今年も大丈夫そうね。」
といわんばかりの様子で、また飛び去っていきます。

お盆になると僕は、涼しくなると毎年思います。
あら、涼しいとふとカレンダーをみると、お盆の週だったりするんです。不思議なものです。
まぁそんなの気のせいに過ぎないんですけどね・・・。



あ、そういえばナスの話だったかな・・・・w

ナスの花はきれいですよね。きれいだなぁと思っていると、いつのまにか枯れています。青かったり、紫だったりする花って、枯れたりしおれたりするの早くないですか?
フジも気づくと地面にワッと散っていますし、ツユクサの花も昼間には役目を終わらせていますし、アジサイの花も終わるのが早い。ナスなんて、「あ、花が咲いているな」と思う日と、「あ、終わったな」と思う日の間隔が狭いと思うんです。

青という色は、涼しさを振りまくとともに、どこか悲しい、儚い雰囲気があふれていると思います・・・・。
僕は、そんな青より、緑とか黒のほうがすきなんですけどねww

緑は、永遠の生命力を見せてくれる色。黒は、父のような威厳を見せ付ける色。
僕はそのように感じます。




あ、スイカは嫌いです。
2008/07/24のBlog
[ 22:22 ] [ Written by mim ]
長文書きたい気分だったので、絶対強者、書きます。


物語要項はこちら!



第15話 空戦

「中国とは、もしかしたら日本海沖で海戦になるかもしれない。」

「どういうことだ?ジャッカル。」

「つまり、駆逐艦で出かけようかと思っているのだよ。社員フル動員で。」


そこへ、サイガがはいってきた。


「それには賛成できない。戦艦ヤマトの話を知っているだろう?」

「ああ、第二次だか三次だかの戦争の時に活躍したやつだろう」

「第二次だ。三次はもちろん君も参戦しているだろう。」

「ああ、露軍でな。」

「それで、だ。海戦は避けよう。今、チベット自治区と中国の間は一触即発の状況だ。今にも第5次チ中紛争がはじまらんばかりの勢いだ。さらに、この前のPMC切り替えの話。あの時、チベットと中国は和平状態にあったんだ。そこに、PMC契約切り替えというきわどい事件があったから、もうだめかもしれない。」

「そうだな、この前チベットの局長から電話があった。でも、チベットが何の関係があるんだ?」

「チベット側にマルア、日本側からバイソンというのはどうだ?」

「いや・・・チベットから協力を仰げたとしても、日本領空を飛べるかどうか・・・」

「中国は、虐殺をしますと言え。実際にそうだからな。」


中国の南北の睨み合いは、休戦状態まで持っていったことがあった。
しかし、中国内部では、捕らえた捕虜を虐殺しあうというお互いへの報復があったのだ。しかも、中国は自分の国にとって脅威となるものに対して、武力制裁を加えようとする傾向がある。
そればかりではない。戦争難民のチベット大量移送により、戦争難民はほとんどが死んでしまった。中国からチベットまで、徒歩で移動させたのだからそれも当然だ。

世界中の、超大型大陸間弾道ミサイルの制御システムは今中国に向いている。ここらでPMCが独自に行動を進めてもよいだろう。


「アメリカ大統領には、私が連絡を入れた。そうしたら、なんと答えられたと思う?」

「どうしたんだ?」

「ぜひそうしてくれ。我々も、明日こそ、次の日こそ、ミサイルを撃ってやろうとスイッチを手放さなかったと。」


これは笑い話だ。




【作戦目的】
中国へのレベル5武力制裁

【作戦内容】
1、チベット側に、マルアを待機させておく。
2、日本:沖縄のアメリカ駐屯基地に、バイソンをいつでも飛ばせるように待機。
3、夜間、バイソンを超高速で中国へ。爆薬を、軍事関係施設だけに突っ込ませる。
4、反撃、後退などがあった場合、マルアを中国へ。
5、バイソンは戦闘機との戦闘を考慮し、ミサイルも搭載する。

この作戦において、我々の社での死人は0。それが目標だ。



中国には、戦闘ロボットが存在しないはずだからな。

そしてその次の日、また次の日とかけて、準備は行われた。




作戦当日。夜中の0:00。

『こちらジャッカル。あと25分でバイソンが出発する。バイソン機は総勢36機。第一波は、俺含める12機。第二波は、サイガ含める12機。最終波は、スマイル含める12機だ。リーダー、無線を。』

『サイガ了解。』
『スマイル了解。』

『よし。いいか?爆薬投下後、チベット領空でUターン。その際、マルアのストロボを確認できればなおよろしい。Uターンしたら、今度は中国の西部への攻撃だ。戦闘機が追ってきた場合、空対空ミサイルを投下。全力でアメリカ軍駐屯まで飛んで来い。』

『了解。』

ここからは、衛星無線。

『こちらジャッカル。マルア部隊、応答してくれ。』

『こちらハーメルン。どうぞ。』

『よし。お前達は、チベットへの腹いせに備えて、マルアとコブラ戦闘ヘリ、それに大型ガンポッドで備えろ。以上だ。』


そして、25分後。


スピーカーからの俺の声。

『これより、UFPエンジン(ウルトラフルパワー)の点火を行います。生身の人間は、避難をお願いします。』

そして、サイレン。



点火―。



3秒後には、すでに日本海上空にいた。


『ほう・・・・バイソンにははじめて乗ったが、本当にGがかからない。』

『でしょ?』

『ああ、スマイルか。第二波は、俺達に続き3分後、次も3分後に出発だ。よろしくどうぞ。』

『ええ、存じておりますわ。がんばってくださいね。』

『ああ。ありがとう。ん?』


前方は、雲でよくわからないが、なにかが飛んでいる。


『あれは・・・・・・・中国のMig35だ!ミサイルの用意!』

『ラージャ!!』


ウウィ・・ガシャガシャ・・・・ボシュシュゥッ・・・・



ミサイルは、2発飛んでいった。



『こちらピジョン。ミサイルの着弾を確認!』

ピジョンとは、バイソン第一波の中の一人だ。コードネームである。


『まだいるぞ!俺がやる。まかせろ!』


4発飛ばした。最低でもあと6機はいるようだ。








『ピーー・・・・ガー・・・ザザー・・・・こ・・・ら中国軍。領空侵犯未遂で、攻撃を・・・ザザー・・・ピー・・・・・たまえ・・・・』

ロール無線だ。




『こちらピジョン。レーダーと飛行音から、ミゲールナイトがいることがわかった。』

『夜間戦闘機か・・・でもどうして中国軍にイギリスの戦闘機がいるんだ!?』

『わかりません・・・。ただ、最新式というわけではありませんから、25mmバルカン砲で対処するのが得策かと。』

『よし。俺の機は、Migとの交戦を続ける。ピジョンとスワロー、アルバトロスは俺に続け!クロウとポルキート、リムーズはミゲールとの交戦だ!』


そしてまたロール無線が入った。

『ガー・・・・こちらには40mm炸裂砲をつんでいる。い・・・ガー・・・ザザー・・・・ザー』


「あいにくだが、40mm炸裂砲なんてよけるの簡単なんだよなぁ・・・。」

俺は独り言をつぶやいた。



俺は、俺と並行して飛行しているミグに近寄った。
そして、ミグの左翼部分にバイソンの爪を立てた。


「ハッハー!!お前らは鉄の塊だがな、こっちにゃぁ人口筋肉があるんだよ!」

また独り言。俺も年だな・・・。



そういえば、紹介してなかったが、バイソンは改良を続けていた。まず、横転したときや、着陸時の衝撃に備えるために、関節が多く、しなやかに動く足を開発する必要があった。世界には、人口筋肉などもはや珍しくはなかったので、それを使うことにした。

更に、飛行時に足を展開することができなかったので、足も使えるようにした。空飛ぶダチョウに見えるだろうか・・・。
ミサイルポッドも多めに搭載できるようになったし、バルカン砲や機関砲もモジュールを増やし、最強の武装ができるようになった。

マルアのほうは、装甲を厚くした。


そして、残りのミグとミゲールをぶっ壊した後、中国に全速全身ですっとんでいった。








続く。
そういえば、BMKはあったっけ。ベストマナー向上委員会。

昨日だか一昨日だかの話。
電車でのことです。

結果から話すと、腐女子が乗っていましたw


ふっくらしてるスーツ姿の女性です。眉毛の太い。
「おお・・・・九州顔だなぁ」
と内心思ってました。

ところが。

電車に乗って気づきました。

「サントラがね~!?」
「いやだから、コミケが今度やるんだけど!」
「ゲームの声優でさ、あの人しってる!?」

声がでけぇ・・・・。

僕も、同種族の人だから内容についてはなにもいいません。

しかし。


あきらかに、乗車している人たちは彼女のことをチラ・・・チラチラ・・・と見ていますし、ゴホンと咳をわざとらしくします。
それは、彼女の話題の内容ではありません。明らかに、声の大きさにイラ立ちを感じています!

それは僕も例外ではありません。

ちょwwww腐女子wwww自重wwwwwwww

とつっこんでやろうかとおもいましたが、そこは抑えて、あきらめました。



そこで、

「あの~、公共の移動機関ですし、もう少し声のトーンを落としてもらえないでしょうか」
といえていたなら、多分みんなも安心して電車にのれるでしょう。

というか、そこでもし
「あ?うるっせぇな!」
とか言って来たらそれは腐ってますよ。肩書きだけではなく、内心から人間としてもう掃除されてもいいと思うんです。掃除されちゃってもいい人、他にもいっぱいいます。


乗車マナー、気をつけませんか?




かくいう僕も、中学生までは乗車マナーのことは気になっていなかったかもしれないです。というか電車やバスを利用することもなかったですし。やはり、きっかけは高校生という社会人に向けてのジャンプ台にたったことでしょうかね。

高校生になると、すこし人間としてできてくると思います。
はたらくことを学び、勉強も切羽詰ってくる。

中学生は、まだジャンプ台に立つことをしようとしないから、好奇心をとめられないんでしょうね。


中学生の乗車マナーは、見るに耐えないものがあります・・・・orz
2008/07/20のBlog
バイト、疲れます。
正直、今も眠くてたまりません。


この疲れが、労働をしてお金をもらうということなのですね。生まれて16年間、初めて知る感動です。



明日は部活なので、もう寝ます。

パソコンする機会があまりなかったので、明日は思い切りしたいです。



おやすみなさーい。










焼きソバ・・・・・450円・・・・ポテト・・・・にひゃくごじゅ・・・あ、ボスすいまs・・・・・300円・・・・・・ムニャムニャ
「先輩、ポテト3つだそうです」

「今やってます」


「え、あ・・・はい」



今日もボス(オバチャン)のところで修行でした。
会長(総括)からじきじきに命令が。

「おおミムージャ君、今日もこっちなのかい」

なんて社長(雇い主)にいわれましたw


初めてボスの所に来たとき(つまり昨日ですね)は、なんか気まずいとおもってたんですけど(先輩とうまくやれるか)、今日はなかなかうまくできました。

ボスは、先輩Tに、
「ミム君に教えろって言われちゃったから、悪いけどT,あんた教えてやって」

って言ってました。

「あ・・じゃあ・・・・まずポテトの粉からはじめようか」

とT先輩にポテトの生地作りから叩き込まれます。


まず、機械のシリンダーに、水を1600いれます。そこに、ポテトのパウダー(ボスは粉といわずにパウダーといいます)を、一気に入れず、かき混ぜながら入れます。

だんだん固まってくるので、力がいります。ボスいわく、男の力でやったほうがムラなくできるそうです。

ムラのない生地だと、ポテトの長さが均一になります。ムラムラの生地だと、バラバラの長さになるそうです(ボス談)


ボスは、午後3じくらいからだんだん暇になってくるとともに、女の子のM先輩とタバコの値上げの話をしていました。

「タバコやめらんなくてさぁ・・・」

「そうなんですか?タバコこんどから200円値上げだそうですよ」

「え!?そうなの!?」

「はい」

と嘆きながらも、スッパスッパとやっておりました。


ボスは、今日一日は僕を徹底的に修行させるつもりだったらしく、僕を見てくれていました。


「ミム君、ポテト300円なのにさっきみたいな量だとお客さんかわいそうだから、もっといれて」



どうやってあれ以上いれろというんでしょうか。
しかし、そこはオバ・・・・いや、ボスの力。僕の量の1.5倍ははいりました。

僕は正直に、ボスはすごいなと思いました。


ボスは、僕らをかわいがってくれます。

ポカリスウェットをおごってくれましたし、店のものを一つ食べていいよって許可してくれたのもボスだそうです(先輩が、手招きして、僕にそのことをいいました)。

T先輩は、やさしい方だけど、とてもかっこいいです。
髪が長くて、調理の邪魔にならないかとも思いますが、帽子も期待通り被るのわすれてます。
バンドをやっているそうですが、あきらかに性格がぼくの間逆で、無口です。
たまに、「よし!」とか言ったりします。
不思議な先輩だと思います。

M先輩は、優しい女の子です。
タイプではないので狙ってません。でも、同じ職場にボスを除いて一人でも女の子がいてくれると安心できます。
まず、できないことをやってくれますし、指示もだしてくれますし、全体的にニコニコしています(いや別にニコ動じゃないっすよ)。
冒頭のポテト会話は、僕とM先輩の会話です。

ボスは、母さんというよりは、近所のオバさんという感じです。
特に・・・いうこともありませんww

あ、ジュースおごってくれたり、冷蔵庫にはいってるアメくれたりしますけど。



みんな仲良く仕事してますが、僕は修行なので、今度のバイトからはまたもとのブースに戻ります。

たくましくなった僕の腕っ節を、もとのブースの連中に見せ付けてやりますよっ



たまに、ボスの所にも挨拶にお邪魔したいとおm・・・え?あ、すいません会長、仕事しますします。








余談ですが、面白いことがありました。

クマのぬいぐるみ被った人がいました。あとウサギ。
社長が、

「皆さん、クマさんに挨拶してー!」

といいました。

「おはようございます!今日もよろしくお願いします!」
という僕達のあとに、クマさんはこういいました。


「すいませーん、ビールくださーい」