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2008/07/26のBlog
[ 21:40 ]
[ Written by mim ]
いやぁ、久しぶりのバイトでした。
疲れました。しかもそのあとにお囃子の練習ですからね。
いやぁ、つかれましたww
物語要項はこちら
第17話 支援
『こちらジャッカル。サイガ聞こえるか。』
『こザーサイガ。ピー・・・ガーズがひどいが、聞こえザーザー・・・』
『サイガ、俺達を拾っていってくれ。8人だ。墜落してしまった。残り4機はチベットで待機させてある。作戦は読まれていた。失敗だ。』
『―解です。バイソンは壊れたか?』
『ビーコンは生きていると思うんだが』
ビーコンとは、一定の間隔で決まった高さの電波を送信し続ける機械だ。
『ああ、確認―。今から向かう。』
『感謝する。』
『よし。ステルスモードへ切り替えろ。』
『了解。』
『これから、対空砲にC4を仕掛けていく。ライフルのサイトから目を離すな。ピジョンは俺に続け。他は俺達を援護。いくぞ。』
対空砲は、3基あった。
どうやら、85mm高射砲M1944が一基、20mm大口径隊空砲が2基のようだ。ロシアの対空砲が一基あるのには驚いた。まぁ、昔ソ連と中国はつながりがあったらしいからおかしいところもないか。
それに加えて、先ほど俺達のバイソンには、砲もあたったようである。25mmグレネードや40mmロケット弾などにも警戒しよう。
ミサイルの心配もある。
しかしC4もそこまでないので、気をつけねば。そうなったときには、中国軍基地をあさることになる。危険極まりないとともに、時間の問題もある。
モタモタしていると、サイガたちの波が到着してしまう。
『こちらジャッカル。出発を10分遅らせてくれ。』
『え・・・。もう出発してしまったのだが・・・』
『なるほど・・・。無線がクリアになっているな・・・。』
『引き返すか?』
『いや、迂回してチベットに向かってくれ。チベットから、20分後出発だ。俺達のいるところには、着陸できそうもないな。』
『その近くの陸地に着陸し、バイソンで徒歩で行くというのは?』
『ミサイルや大型サーチライトとかも心配される。あまり危険なのは命の危険性がある。』
『とはいえ、そのままだとジャッカルたちの身も・・。』
『俺達は精鋭部隊だ。そのために第一波を受け持っている。心配するな。』
『わかった。これから約25分後にそちらに向かう。』
『よし。いいか、クロウとミンタカ、アルバトロスは、この基地の軍庫を探し、C4またはそれに値する爆薬を探せ。ポルキートとリムーズ、スワロー、ピジョンと俺は爆破工作を開始する。一人200gずつだ。よく考えて使え。対空砲を爆破するにはそんなにいらないからな。50gほどでいい。』
『了解!』
結局、対空砲やミサイル機などは、かなりあった。
基地屋上のカバーが開いて、そこからロケット砲が発射されるなんてのもあったし、自走式の対空砲などもあった。
しかし、軍庫も見つかり、セムテックス(プラスチック爆薬)が発見されたので、楽に掃除することができた。
設置した後は、疾走モードで暗所まで駆け込み、一度に爆発させた。
案の定、大騒ぎになった。
一瞬にして火の海だからな。
『こちらジャッカル。サイガ、出発してくれ。予定より早く準備がおわった。』
『了解。いま向かう。全力でな。持ちこたえろ!』
『おうよ、心配するな!!』
そして、約束どおり俊足でバイソンは到着した。
よほどなスピードを出していたのか、爆音とかなりの衝撃が走った。
バイソンは、俺達の隠れる暗所まで交代しながら、基地のほうにロケットや12.7mm掃射砲を打ち込んでいた。
『待たせたな。』
『いや、まってない。それどころか、心の準備ができてなかったから、心臓が飛び出るかと思ったぜ。』
『爆薬を放り込んでおいた。』
『ああ、爆音はそれか。』
『いや、爆発はしていない。後3秒で―』
ピカッ
ドッカーーーーーーーン!!
『おお・・・・久しぶりに花火を見た気がする。』
『はっは。最高だぜ。』
そして、俺達は回収された。
チベットに向かった俺達は、F-20EF戦闘機に乗り、他の基地を爆撃することにした。
プロフェッショナルなので、運転はバッチリだ。
というよりは、自動運転が可能な最新鋭機なのだ。
中国の軍事施設、PMC社は壊滅しただろうか。また這い上がってくるだろうか・・・。
続く。
疲れました。しかもそのあとにお囃子の練習ですからね。
いやぁ、つかれましたww
物語要項はこちら
第17話 支援
『こちらジャッカル。サイガ聞こえるか。』
『こザーサイガ。ピー・・・ガーズがひどいが、聞こえザーザー・・・』
『サイガ、俺達を拾っていってくれ。8人だ。墜落してしまった。残り4機はチベットで待機させてある。作戦は読まれていた。失敗だ。』
『―解です。バイソンは壊れたか?』
『ビーコンは生きていると思うんだが』
ビーコンとは、一定の間隔で決まった高さの電波を送信し続ける機械だ。
『ああ、確認―。今から向かう。』
『感謝する。』
『よし。ステルスモードへ切り替えろ。』
『了解。』
『これから、対空砲にC4を仕掛けていく。ライフルのサイトから目を離すな。ピジョンは俺に続け。他は俺達を援護。いくぞ。』
対空砲は、3基あった。
どうやら、85mm高射砲M1944が一基、20mm大口径隊空砲が2基のようだ。ロシアの対空砲が一基あるのには驚いた。まぁ、昔ソ連と中国はつながりがあったらしいからおかしいところもないか。
それに加えて、先ほど俺達のバイソンには、砲もあたったようである。25mmグレネードや40mmロケット弾などにも警戒しよう。
ミサイルの心配もある。
しかしC4もそこまでないので、気をつけねば。そうなったときには、中国軍基地をあさることになる。危険極まりないとともに、時間の問題もある。
モタモタしていると、サイガたちの波が到着してしまう。
『こちらジャッカル。出発を10分遅らせてくれ。』
『え・・・。もう出発してしまったのだが・・・』
『なるほど・・・。無線がクリアになっているな・・・。』
『引き返すか?』
『いや、迂回してチベットに向かってくれ。チベットから、20分後出発だ。俺達のいるところには、着陸できそうもないな。』
『その近くの陸地に着陸し、バイソンで徒歩で行くというのは?』
『ミサイルや大型サーチライトとかも心配される。あまり危険なのは命の危険性がある。』
『とはいえ、そのままだとジャッカルたちの身も・・。』
『俺達は精鋭部隊だ。そのために第一波を受け持っている。心配するな。』
『わかった。これから約25分後にそちらに向かう。』
『よし。いいか、クロウとミンタカ、アルバトロスは、この基地の軍庫を探し、C4またはそれに値する爆薬を探せ。ポルキートとリムーズ、スワロー、ピジョンと俺は爆破工作を開始する。一人200gずつだ。よく考えて使え。対空砲を爆破するにはそんなにいらないからな。50gほどでいい。』
『了解!』
結局、対空砲やミサイル機などは、かなりあった。
基地屋上のカバーが開いて、そこからロケット砲が発射されるなんてのもあったし、自走式の対空砲などもあった。
しかし、軍庫も見つかり、セムテックス(プラスチック爆薬)が発見されたので、楽に掃除することができた。
設置した後は、疾走モードで暗所まで駆け込み、一度に爆発させた。
案の定、大騒ぎになった。
一瞬にして火の海だからな。
『こちらジャッカル。サイガ、出発してくれ。予定より早く準備がおわった。』
『了解。いま向かう。全力でな。持ちこたえろ!』
『おうよ、心配するな!!』
そして、約束どおり俊足でバイソンは到着した。
よほどなスピードを出していたのか、爆音とかなりの衝撃が走った。
バイソンは、俺達の隠れる暗所まで交代しながら、基地のほうにロケットや12.7mm掃射砲を打ち込んでいた。
『待たせたな。』
『いや、まってない。それどころか、心の準備ができてなかったから、心臓が飛び出るかと思ったぜ。』
『爆薬を放り込んでおいた。』
『ああ、爆音はそれか。』
『いや、爆発はしていない。後3秒で―』
ピカッ
ドッカーーーーーーーン!!
『おお・・・・久しぶりに花火を見た気がする。』
『はっは。最高だぜ。』
そして、俺達は回収された。
チベットに向かった俺達は、F-20EF戦闘機に乗り、他の基地を爆撃することにした。
プロフェッショナルなので、運転はバッチリだ。
というよりは、自動運転が可能な最新鋭機なのだ。
中国の軍事施設、PMC社は壊滅しただろうか。また這い上がってくるだろうか・・・。
続く。
2008/07/25のBlog
[ 20:37 ]
[ Written by mim ]
そんなこんなで、16。
物語要項はこちら
第16話 不慮
なぜ、敵は我々の作戦に気づいていたのか。
その辺、これから危険が始まるのだろうという予想をせざるを得ない。
敵は、夜間攻撃機なんて持っていた。しかも、イギリスの垂直降下最新式だ。
40mm炸裂弾なんて、もろにくらったらいくらバイソンの装甲でも、緊急脱出はまぬがれないだろう。
そして、20分ほどして、最初の爆撃地点に到着した。
『よしいいか、各機、合図したら3秒で投下だ。ナイトビジョンにカメラを切り替えろ。』
『了解。』
そして、投下―。
ビーーーーーー!ビーーーーーー!
『システムエラー、脚部損傷、システムエラー、脚部損傷 爆薬投下ポイント、着弾予定地点から300m誤差が生じます。』
こんな緊急事態で、オペレーションシステムは流暢にしゃべっている。
300mなら、たいして大事にもならないが、ダメージは軽減されてしまうだろう。
それどころか、俺の機体は撃墜寸前だ。
『こちらピジョン!脚部やられました!』
スピーカーからは、明らかにうろたえている各員の脚部損傷のメッセージと、対空砲、ロケットや砲撃の音が聞こえている。
12機のうち、8機が脚部損傷という非常事態となってしまった。
なぜ、我々の作戦ばかりではなく、ロボットの弱点を見抜いているのだろうか!?
足を攻撃されると、バランスがくるい、不時着するしか生き残るすべはないのだ。
『よし、無事の4機は、そのまま全速力でチベットに急げ!マルアが見えたらそこに着陸しろ!危険すぎる・・・。Uターンは禁止だ!チベットに着陸しろ!やられた8機は、いまから地上戦に入る。各員、スーツを硬化モードに切り替えろ!緊急脱出!』
バイソンの緊急脱出は、パラシュートを用いず、この身を地面にたたきつけるものだ。
なので、硬化していないと打ち身で死んでしまうのだ。
しかも、硬化していても、着地するときの衝撃がものすごいため、腕が折れたりする可能性もわずかにある。
幸い、8人とも怪我なく着地できた。
「よし、いいな。もちろん、アサルトライフルはもってきたな?」
「イエス!」
「ここは戦場だ。これより、ナノ通信に切り替える。」
『了解。』
『いいか、ライフルのアタッチメントは、ダットサイトとライト、それからレーザーサイト、サイレンサーとサポートチークをつけておけ。』
『了解。』
『よし。いくぞ。ここはどうやら、中国軍事基地内部だ。みろ。あそこに、対空砲の弾薬の柱が立っている。あの根元には、大勢いるはずだ。そこまできたら、ピジョンとクロウはステルスモードに切り替えて、対空砲にC4を仕掛けろ。俺が持ってきた。』
そして俺は、腿のボタンを押すと、腿の外側が開いた。サイボーグの体は便利だなぁ。
『しかし大将、そんなところに爆弾入れてるなんて、冷や汗かきまくりでしょう。』
『ハッハ。そうだな。正直小便するのが怖くてたまらんよ。』
『夜のもね。』
『クク。よし、おしゃべりは終わりだ。いくぞ!ミンタカは後ろのカバーを頼む。』
『ミンタカ了解。』
俺達は、真っ暗闇の中、壁際を遠回りして、対空砲の根元までいくことにした。
気温は適温。ロシア生まれの俺には少し暖かい。
遠くに、サーチライトと機関銃をのせたハンヴィーがバイソンの残骸を探りにきた。
企業秘密ではあるが、知られても問題はない。すぐ後続機に変えるし(撃墜はあってはならない。された時点で問題点だ)、これから知ったやつらをぶっころすわけだ。
『よし。ハンヴィーがバイソンに到着した。サイトをスコープにして、ヘッドスナイプ。』
『了解。』
『俺がサーチライトを撃つのを合図に、攻撃しろ。』
『よし・・・・。』
俺は、サーチライトにスコープを向けて、引き金を引き絞る。
サイレンサーは、火薬が爆発することによって、そこから排出されるガスを吸収する。
さらに、そのガスによって出る音も吸い取ってくれる。
キンッという甲高い音とともに、一発の5.4×70mm強化弾が発射される。
サーチライトは、ボコンと鈍い音をたて、故障した。あたりには、漆黒の闇が訪れる。
「敵か!?ウッ」
敵は6人いたが、全て頭にライフルの弾を食らって人生を閉じた。
『よし。いくか。ドットサイトへ。』
ハンヴィーが帰ってこないのに気づいた中国兵は、徒歩でハンドライトをもって来た。
強化スーツを着用しているようだ。
胴体に当てても、しりもちをつくだけだろう。
『ホフク体勢に移行。ヘッドスナイプ。俺が視野に直接指示をだす。』
俺は、隊員の視野に、こいつを殺れと指示をだす。
『合図は、俺が対空砲に一発弾薬をいれる。多分、柱が途切れるだろうから、それを合図に殺れ。』
『そんなことができるのですか?』
『大将は、ロシア1のスナイパーだ。そんなの簡単さ。』
『合図を出すぞ、おしゃべりをやめろ!』
キンッ
柱が、やんだ。
ガギギギキギカギキンッ・・・・。
サイレンサーの甲高い音は、無駄にはなっていない。
『よし、スーツを疾走モードに移行。対空砲の右のほう、20mくらいのところにトラックがあるだろう。そこまで2秒ほどでいける。このスーツなら大丈夫だ。いくぞ!』
俺達は、ゲイもびっくりな速度で全力疾走。
トラックの元に、1.42秒で到着した。
100mを0.52秒で走れるスーツだ。このスーツが最強なのもうなずける。
続く。
物語要項はこちら
第16話 不慮
なぜ、敵は我々の作戦に気づいていたのか。
その辺、これから危険が始まるのだろうという予想をせざるを得ない。
敵は、夜間攻撃機なんて持っていた。しかも、イギリスの垂直降下最新式だ。
40mm炸裂弾なんて、もろにくらったらいくらバイソンの装甲でも、緊急脱出はまぬがれないだろう。
そして、20分ほどして、最初の爆撃地点に到着した。
『よしいいか、各機、合図したら3秒で投下だ。ナイトビジョンにカメラを切り替えろ。』
『了解。』
そして、投下―。
ビーーーーーー!ビーーーーーー!
『システムエラー、脚部損傷、システムエラー、脚部損傷 爆薬投下ポイント、着弾予定地点から300m誤差が生じます。』
こんな緊急事態で、オペレーションシステムは流暢にしゃべっている。
300mなら、たいして大事にもならないが、ダメージは軽減されてしまうだろう。
それどころか、俺の機体は撃墜寸前だ。
『こちらピジョン!脚部やられました!』
スピーカーからは、明らかにうろたえている各員の脚部損傷のメッセージと、対空砲、ロケットや砲撃の音が聞こえている。
12機のうち、8機が脚部損傷という非常事態となってしまった。
なぜ、我々の作戦ばかりではなく、ロボットの弱点を見抜いているのだろうか!?
足を攻撃されると、バランスがくるい、不時着するしか生き残るすべはないのだ。
『よし、無事の4機は、そのまま全速力でチベットに急げ!マルアが見えたらそこに着陸しろ!危険すぎる・・・。Uターンは禁止だ!チベットに着陸しろ!やられた8機は、いまから地上戦に入る。各員、スーツを硬化モードに切り替えろ!緊急脱出!』
バイソンの緊急脱出は、パラシュートを用いず、この身を地面にたたきつけるものだ。
なので、硬化していないと打ち身で死んでしまうのだ。
しかも、硬化していても、着地するときの衝撃がものすごいため、腕が折れたりする可能性もわずかにある。
幸い、8人とも怪我なく着地できた。
「よし、いいな。もちろん、アサルトライフルはもってきたな?」
「イエス!」
「ここは戦場だ。これより、ナノ通信に切り替える。」
『了解。』
『いいか、ライフルのアタッチメントは、ダットサイトとライト、それからレーザーサイト、サイレンサーとサポートチークをつけておけ。』
『了解。』
『よし。いくぞ。ここはどうやら、中国軍事基地内部だ。みろ。あそこに、対空砲の弾薬の柱が立っている。あの根元には、大勢いるはずだ。そこまできたら、ピジョンとクロウはステルスモードに切り替えて、対空砲にC4を仕掛けろ。俺が持ってきた。』
そして俺は、腿のボタンを押すと、腿の外側が開いた。サイボーグの体は便利だなぁ。
『しかし大将、そんなところに爆弾入れてるなんて、冷や汗かきまくりでしょう。』
『ハッハ。そうだな。正直小便するのが怖くてたまらんよ。』
『夜のもね。』
『クク。よし、おしゃべりは終わりだ。いくぞ!ミンタカは後ろのカバーを頼む。』
『ミンタカ了解。』
俺達は、真っ暗闇の中、壁際を遠回りして、対空砲の根元までいくことにした。
気温は適温。ロシア生まれの俺には少し暖かい。
遠くに、サーチライトと機関銃をのせたハンヴィーがバイソンの残骸を探りにきた。
企業秘密ではあるが、知られても問題はない。すぐ後続機に変えるし(撃墜はあってはならない。された時点で問題点だ)、これから知ったやつらをぶっころすわけだ。
『よし。ハンヴィーがバイソンに到着した。サイトをスコープにして、ヘッドスナイプ。』
『了解。』
『俺がサーチライトを撃つのを合図に、攻撃しろ。』
『よし・・・・。』
俺は、サーチライトにスコープを向けて、引き金を引き絞る。
サイレンサーは、火薬が爆発することによって、そこから排出されるガスを吸収する。
さらに、そのガスによって出る音も吸い取ってくれる。
キンッという甲高い音とともに、一発の5.4×70mm強化弾が発射される。
サーチライトは、ボコンと鈍い音をたて、故障した。あたりには、漆黒の闇が訪れる。
「敵か!?ウッ」
敵は6人いたが、全て頭にライフルの弾を食らって人生を閉じた。
『よし。いくか。ドットサイトへ。』
ハンヴィーが帰ってこないのに気づいた中国兵は、徒歩でハンドライトをもって来た。
強化スーツを着用しているようだ。
胴体に当てても、しりもちをつくだけだろう。
『ホフク体勢に移行。ヘッドスナイプ。俺が視野に直接指示をだす。』
俺は、隊員の視野に、こいつを殺れと指示をだす。
『合図は、俺が対空砲に一発弾薬をいれる。多分、柱が途切れるだろうから、それを合図に殺れ。』
『そんなことができるのですか?』
『大将は、ロシア1のスナイパーだ。そんなの簡単さ。』
『合図を出すぞ、おしゃべりをやめろ!』
キンッ
柱が、やんだ。
ガギギギキギカギキンッ・・・・。
サイレンサーの甲高い音は、無駄にはなっていない。
『よし、スーツを疾走モードに移行。対空砲の右のほう、20mくらいのところにトラックがあるだろう。そこまで2秒ほどでいける。このスーツなら大丈夫だ。いくぞ!』
俺達は、ゲイもびっくりな速度で全力疾走。
トラックの元に、1.42秒で到着した。
100mを0.52秒で走れるスーツだ。このスーツが最強なのもうなずける。
続く。
[ 19:37 ]
[ My life dairy ]
今日も、暑かったですね。
どうやら、僕の肌にはそれがちと厳しいようで、あせもがひどくなるばかりです。。。
ただ、クーラーの効いた部屋にがばっと入るのは嫌いじゃないです。
さて、ぼくのいえの家庭菜園では、ナスが実りました。
といっても、一株だけなので、実ったといっても1個だけでしたが。
妹なんて、一個だけだから、お盆の牛にしようとしていますw
昔から、あれはナスとキュウリとワリバシで作るもんだと思ってました。
違うんですね・・・w
麻ガラというのを買わないといけないと。
そういえば、ここ数年盆提灯だしてないなぁ・・・と思いました。
出すのは親とか祖父の気まぐれなんでしょうか、それともなにか決まりがあるのでしょうか。あれがクルクル光を振りまいているのは、美しく、そのなかにもどこか切ない、儚いという味が出ていて、いいものです。
盆のときは、迎え火、送り火をちゃんとします。
ぶら下げるタイプの盆提灯は出しているので、それに火をつけるだけです。
盆の時期になると、なくなった祖母が帰ってくるそうです。
前にも書いたと思いますが、オニヤンマに憑依(というのだろうか)して、外の室外機付近に飛んできます。
テレビを見る僕らの様子を見るように飛んでいて、
「大きくなったわねぇ、この様子だと、今年も大丈夫そうね。」
といわんばかりの様子で、また飛び去っていきます。
お盆になると僕は、涼しくなると毎年思います。
あら、涼しいとふとカレンダーをみると、お盆の週だったりするんです。不思議なものです。
まぁそんなの気のせいに過ぎないんですけどね・・・。
あ、そういえばナスの話だったかな・・・・w
ナスの花はきれいですよね。きれいだなぁと思っていると、いつのまにか枯れています。青かったり、紫だったりする花って、枯れたりしおれたりするの早くないですか?
フジも気づくと地面にワッと散っていますし、ツユクサの花も昼間には役目を終わらせていますし、アジサイの花も終わるのが早い。ナスなんて、「あ、花が咲いているな」と思う日と、「あ、終わったな」と思う日の間隔が狭いと思うんです。
青という色は、涼しさを振りまくとともに、どこか悲しい、儚い雰囲気があふれていると思います・・・・。
僕は、そんな青より、緑とか黒のほうがすきなんですけどねww
緑は、永遠の生命力を見せてくれる色。黒は、父のような威厳を見せ付ける色。
僕はそのように感じます。
あ、スイカは嫌いです。
どうやら、僕の肌にはそれがちと厳しいようで、あせもがひどくなるばかりです。。。
ただ、クーラーの効いた部屋にがばっと入るのは嫌いじゃないです。
さて、ぼくのいえの家庭菜園では、ナスが実りました。
といっても、一株だけなので、実ったといっても1個だけでしたが。
妹なんて、一個だけだから、お盆の牛にしようとしていますw
昔から、あれはナスとキュウリとワリバシで作るもんだと思ってました。
違うんですね・・・w
麻ガラというのを買わないといけないと。
そういえば、ここ数年盆提灯だしてないなぁ・・・と思いました。
出すのは親とか祖父の気まぐれなんでしょうか、それともなにか決まりがあるのでしょうか。あれがクルクル光を振りまいているのは、美しく、そのなかにもどこか切ない、儚いという味が出ていて、いいものです。
盆のときは、迎え火、送り火をちゃんとします。
ぶら下げるタイプの盆提灯は出しているので、それに火をつけるだけです。
盆の時期になると、なくなった祖母が帰ってくるそうです。
前にも書いたと思いますが、オニヤンマに憑依(というのだろうか)して、外の室外機付近に飛んできます。
テレビを見る僕らの様子を見るように飛んでいて、
「大きくなったわねぇ、この様子だと、今年も大丈夫そうね。」
といわんばかりの様子で、また飛び去っていきます。
お盆になると僕は、涼しくなると毎年思います。
あら、涼しいとふとカレンダーをみると、お盆の週だったりするんです。不思議なものです。
まぁそんなの気のせいに過ぎないんですけどね・・・。
あ、そういえばナスの話だったかな・・・・w
ナスの花はきれいですよね。きれいだなぁと思っていると、いつのまにか枯れています。青かったり、紫だったりする花って、枯れたりしおれたりするの早くないですか?
フジも気づくと地面にワッと散っていますし、ツユクサの花も昼間には役目を終わらせていますし、アジサイの花も終わるのが早い。ナスなんて、「あ、花が咲いているな」と思う日と、「あ、終わったな」と思う日の間隔が狭いと思うんです。
青という色は、涼しさを振りまくとともに、どこか悲しい、儚い雰囲気があふれていると思います・・・・。
僕は、そんな青より、緑とか黒のほうがすきなんですけどねww
緑は、永遠の生命力を見せてくれる色。黒は、父のような威厳を見せ付ける色。
僕はそのように感じます。
あ、スイカは嫌いです。
2008/07/24のBlog
[ 22:22 ]
[ Written by mim ]
長文書きたい気分だったので、絶対強者、書きます。
物語要項はこちら!
第15話 空戦
「中国とは、もしかしたら日本海沖で海戦になるかもしれない。」
「どういうことだ?ジャッカル。」
「つまり、駆逐艦で出かけようかと思っているのだよ。社員フル動員で。」
そこへ、サイガがはいってきた。
「それには賛成できない。戦艦ヤマトの話を知っているだろう?」
「ああ、第二次だか三次だかの戦争の時に活躍したやつだろう」
「第二次だ。三次はもちろん君も参戦しているだろう。」
「ああ、露軍でな。」
「それで、だ。海戦は避けよう。今、チベット自治区と中国の間は一触即発の状況だ。今にも第5次チ中紛争がはじまらんばかりの勢いだ。さらに、この前のPMC切り替えの話。あの時、チベットと中国は和平状態にあったんだ。そこに、PMC契約切り替えというきわどい事件があったから、もうだめかもしれない。」
「そうだな、この前チベットの局長から電話があった。でも、チベットが何の関係があるんだ?」
「チベット側にマルア、日本側からバイソンというのはどうだ?」
「いや・・・チベットから協力を仰げたとしても、日本領空を飛べるかどうか・・・」
「中国は、虐殺をしますと言え。実際にそうだからな。」
中国の南北の睨み合いは、休戦状態まで持っていったことがあった。
しかし、中国内部では、捕らえた捕虜を虐殺しあうというお互いへの報復があったのだ。しかも、中国は自分の国にとって脅威となるものに対して、武力制裁を加えようとする傾向がある。
そればかりではない。戦争難民のチベット大量移送により、戦争難民はほとんどが死んでしまった。中国からチベットまで、徒歩で移動させたのだからそれも当然だ。
世界中の、超大型大陸間弾道ミサイルの制御システムは今中国に向いている。ここらでPMCが独自に行動を進めてもよいだろう。
「アメリカ大統領には、私が連絡を入れた。そうしたら、なんと答えられたと思う?」
「どうしたんだ?」
「ぜひそうしてくれ。我々も、明日こそ、次の日こそ、ミサイルを撃ってやろうとスイッチを手放さなかったと。」
これは笑い話だ。
【作戦目的】
中国へのレベル5武力制裁
【作戦内容】
1、チベット側に、マルアを待機させておく。
2、日本:沖縄のアメリカ駐屯基地に、バイソンをいつでも飛ばせるように待機。
3、夜間、バイソンを超高速で中国へ。爆薬を、軍事関係施設だけに突っ込ませる。
4、反撃、後退などがあった場合、マルアを中国へ。
5、バイソンは戦闘機との戦闘を考慮し、ミサイルも搭載する。
この作戦において、我々の社での死人は0。それが目標だ。
中国には、戦闘ロボットが存在しないはずだからな。
そしてその次の日、また次の日とかけて、準備は行われた。
作戦当日。夜中の0:00。
『こちらジャッカル。あと25分でバイソンが出発する。バイソン機は総勢36機。第一波は、俺含める12機。第二波は、サイガ含める12機。最終波は、スマイル含める12機だ。リーダー、無線を。』
『サイガ了解。』
『スマイル了解。』
『よし。いいか?爆薬投下後、チベット領空でUターン。その際、マルアのストロボを確認できればなおよろしい。Uターンしたら、今度は中国の西部への攻撃だ。戦闘機が追ってきた場合、空対空ミサイルを投下。全力でアメリカ軍駐屯まで飛んで来い。』
『了解。』
ここからは、衛星無線。
『こちらジャッカル。マルア部隊、応答してくれ。』
『こちらハーメルン。どうぞ。』
『よし。お前達は、チベットへの腹いせに備えて、マルアとコブラ戦闘ヘリ、それに大型ガンポッドで備えろ。以上だ。』
そして、25分後。
スピーカーからの俺の声。
『これより、UFPエンジン(ウルトラフルパワー)の点火を行います。生身の人間は、避難をお願いします。』
そして、サイレン。
点火―。
3秒後には、すでに日本海上空にいた。
『ほう・・・・バイソンにははじめて乗ったが、本当にGがかからない。』
『でしょ?』
『ああ、スマイルか。第二波は、俺達に続き3分後、次も3分後に出発だ。よろしくどうぞ。』
『ええ、存じておりますわ。がんばってくださいね。』
『ああ。ありがとう。ん?』
前方は、雲でよくわからないが、なにかが飛んでいる。
『あれは・・・・・・・中国のMig35だ!ミサイルの用意!』
『ラージャ!!』
ウウィ・・ガシャガシャ・・・・ボシュシュゥッ・・・・
ミサイルは、2発飛んでいった。
『こちらピジョン。ミサイルの着弾を確認!』
ピジョンとは、バイソン第一波の中の一人だ。コードネームである。
『まだいるぞ!俺がやる。まかせろ!』
4発飛ばした。最低でもあと6機はいるようだ。
『ピーー・・・・ガー・・・ザザー・・・・こ・・・ら中国軍。領空侵犯未遂で、攻撃を・・・ザザー・・・ピー・・・・・たまえ・・・・』
ロール無線だ。
『こちらピジョン。レーダーと飛行音から、ミゲールナイトがいることがわかった。』
『夜間戦闘機か・・・でもどうして中国軍にイギリスの戦闘機がいるんだ!?』
『わかりません・・・。ただ、最新式というわけではありませんから、25mmバルカン砲で対処するのが得策かと。』
『よし。俺の機は、Migとの交戦を続ける。ピジョンとスワロー、アルバトロスは俺に続け!クロウとポルキート、リムーズはミゲールとの交戦だ!』
そしてまたロール無線が入った。
『ガー・・・・こちらには40mm炸裂砲をつんでいる。い・・・ガー・・・ザザー・・・・ザー』
「あいにくだが、40mm炸裂砲なんてよけるの簡単なんだよなぁ・・・。」
俺は独り言をつぶやいた。
俺は、俺と並行して飛行しているミグに近寄った。
そして、ミグの左翼部分にバイソンの爪を立てた。
「ハッハー!!お前らは鉄の塊だがな、こっちにゃぁ人口筋肉があるんだよ!」
また独り言。俺も年だな・・・。
そういえば、紹介してなかったが、バイソンは改良を続けていた。まず、横転したときや、着陸時の衝撃に備えるために、関節が多く、しなやかに動く足を開発する必要があった。世界には、人口筋肉などもはや珍しくはなかったので、それを使うことにした。
更に、飛行時に足を展開することができなかったので、足も使えるようにした。空飛ぶダチョウに見えるだろうか・・・。
ミサイルポッドも多めに搭載できるようになったし、バルカン砲や機関砲もモジュールを増やし、最強の武装ができるようになった。
マルアのほうは、装甲を厚くした。
そして、残りのミグとミゲールをぶっ壊した後、中国に全速全身ですっとんでいった。
続く。
物語要項はこちら!
第15話 空戦
「中国とは、もしかしたら日本海沖で海戦になるかもしれない。」
「どういうことだ?ジャッカル。」
「つまり、駆逐艦で出かけようかと思っているのだよ。社員フル動員で。」
そこへ、サイガがはいってきた。
「それには賛成できない。戦艦ヤマトの話を知っているだろう?」
「ああ、第二次だか三次だかの戦争の時に活躍したやつだろう」
「第二次だ。三次はもちろん君も参戦しているだろう。」
「ああ、露軍でな。」
「それで、だ。海戦は避けよう。今、チベット自治区と中国の間は一触即発の状況だ。今にも第5次チ中紛争がはじまらんばかりの勢いだ。さらに、この前のPMC切り替えの話。あの時、チベットと中国は和平状態にあったんだ。そこに、PMC契約切り替えというきわどい事件があったから、もうだめかもしれない。」
「そうだな、この前チベットの局長から電話があった。でも、チベットが何の関係があるんだ?」
「チベット側にマルア、日本側からバイソンというのはどうだ?」
「いや・・・チベットから協力を仰げたとしても、日本領空を飛べるかどうか・・・」
「中国は、虐殺をしますと言え。実際にそうだからな。」
中国の南北の睨み合いは、休戦状態まで持っていったことがあった。
しかし、中国内部では、捕らえた捕虜を虐殺しあうというお互いへの報復があったのだ。しかも、中国は自分の国にとって脅威となるものに対して、武力制裁を加えようとする傾向がある。
そればかりではない。戦争難民のチベット大量移送により、戦争難民はほとんどが死んでしまった。中国からチベットまで、徒歩で移動させたのだからそれも当然だ。
世界中の、超大型大陸間弾道ミサイルの制御システムは今中国に向いている。ここらでPMCが独自に行動を進めてもよいだろう。
「アメリカ大統領には、私が連絡を入れた。そうしたら、なんと答えられたと思う?」
「どうしたんだ?」
「ぜひそうしてくれ。我々も、明日こそ、次の日こそ、ミサイルを撃ってやろうとスイッチを手放さなかったと。」
これは笑い話だ。
【作戦目的】
中国へのレベル5武力制裁
【作戦内容】
1、チベット側に、マルアを待機させておく。
2、日本:沖縄のアメリカ駐屯基地に、バイソンをいつでも飛ばせるように待機。
3、夜間、バイソンを超高速で中国へ。爆薬を、軍事関係施設だけに突っ込ませる。
4、反撃、後退などがあった場合、マルアを中国へ。
5、バイソンは戦闘機との戦闘を考慮し、ミサイルも搭載する。
この作戦において、我々の社での死人は0。それが目標だ。
中国には、戦闘ロボットが存在しないはずだからな。
そしてその次の日、また次の日とかけて、準備は行われた。
作戦当日。夜中の0:00。
『こちらジャッカル。あと25分でバイソンが出発する。バイソン機は総勢36機。第一波は、俺含める12機。第二波は、サイガ含める12機。最終波は、スマイル含める12機だ。リーダー、無線を。』
『サイガ了解。』
『スマイル了解。』
『よし。いいか?爆薬投下後、チベット領空でUターン。その際、マルアのストロボを確認できればなおよろしい。Uターンしたら、今度は中国の西部への攻撃だ。戦闘機が追ってきた場合、空対空ミサイルを投下。全力でアメリカ軍駐屯まで飛んで来い。』
『了解。』
ここからは、衛星無線。
『こちらジャッカル。マルア部隊、応答してくれ。』
『こちらハーメルン。どうぞ。』
『よし。お前達は、チベットへの腹いせに備えて、マルアとコブラ戦闘ヘリ、それに大型ガンポッドで備えろ。以上だ。』
そして、25分後。
スピーカーからの俺の声。
『これより、UFPエンジン(ウルトラフルパワー)の点火を行います。生身の人間は、避難をお願いします。』
そして、サイレン。
点火―。
3秒後には、すでに日本海上空にいた。
『ほう・・・・バイソンにははじめて乗ったが、本当にGがかからない。』
『でしょ?』
『ああ、スマイルか。第二波は、俺達に続き3分後、次も3分後に出発だ。よろしくどうぞ。』
『ええ、存じておりますわ。がんばってくださいね。』
『ああ。ありがとう。ん?』
前方は、雲でよくわからないが、なにかが飛んでいる。
『あれは・・・・・・・中国のMig35だ!ミサイルの用意!』
『ラージャ!!』
ウウィ・・ガシャガシャ・・・・ボシュシュゥッ・・・・
ミサイルは、2発飛んでいった。
『こちらピジョン。ミサイルの着弾を確認!』
ピジョンとは、バイソン第一波の中の一人だ。コードネームである。
『まだいるぞ!俺がやる。まかせろ!』
4発飛ばした。最低でもあと6機はいるようだ。
『ピーー・・・・ガー・・・ザザー・・・・こ・・・ら中国軍。領空侵犯未遂で、攻撃を・・・ザザー・・・ピー・・・・・たまえ・・・・』
ロール無線だ。
『こちらピジョン。レーダーと飛行音から、ミゲールナイトがいることがわかった。』
『夜間戦闘機か・・・でもどうして中国軍にイギリスの戦闘機がいるんだ!?』
『わかりません・・・。ただ、最新式というわけではありませんから、25mmバルカン砲で対処するのが得策かと。』
『よし。俺の機は、Migとの交戦を続ける。ピジョンとスワロー、アルバトロスは俺に続け!クロウとポルキート、リムーズはミゲールとの交戦だ!』
そしてまたロール無線が入った。
『ガー・・・・こちらには40mm炸裂砲をつんでいる。い・・・ガー・・・ザザー・・・・ザー』
「あいにくだが、40mm炸裂砲なんてよけるの簡単なんだよなぁ・・・。」
俺は独り言をつぶやいた。
俺は、俺と並行して飛行しているミグに近寄った。
そして、ミグの左翼部分にバイソンの爪を立てた。
「ハッハー!!お前らは鉄の塊だがな、こっちにゃぁ人口筋肉があるんだよ!」
また独り言。俺も年だな・・・。
そういえば、紹介してなかったが、バイソンは改良を続けていた。まず、横転したときや、着陸時の衝撃に備えるために、関節が多く、しなやかに動く足を開発する必要があった。世界には、人口筋肉などもはや珍しくはなかったので、それを使うことにした。
更に、飛行時に足を展開することができなかったので、足も使えるようにした。空飛ぶダチョウに見えるだろうか・・・。
ミサイルポッドも多めに搭載できるようになったし、バルカン砲や機関砲もモジュールを増やし、最強の武装ができるようになった。
マルアのほうは、装甲を厚くした。
そして、残りのミグとミゲールをぶっ壊した後、中国に全速全身ですっとんでいった。
続く。
[ 13:58 ]
[ My life dairy ]
そういえば、BMKはあったっけ。ベストマナー向上委員会。
昨日だか一昨日だかの話。
電車でのことです。
結果から話すと、腐女子が乗っていましたw
ふっくらしてるスーツ姿の女性です。眉毛の太い。
「おお・・・・九州顔だなぁ」
と内心思ってました。
ところが。
電車に乗って気づきました。
「サントラがね~!?」
「いやだから、コミケが今度やるんだけど!」
「ゲームの声優でさ、あの人しってる!?」
声がでけぇ・・・・。
僕も、同種族の人だから内容についてはなにもいいません。
しかし。
あきらかに、乗車している人たちは彼女のことをチラ・・・チラチラ・・・と見ていますし、ゴホンと咳をわざとらしくします。
それは、彼女の話題の内容ではありません。明らかに、声の大きさにイラ立ちを感じています!
それは僕も例外ではありません。
ちょwwww腐女子wwww自重wwwwwwww
とつっこんでやろうかとおもいましたが、そこは抑えて、あきらめました。
そこで、
「あの~、公共の移動機関ですし、もう少し声のトーンを落としてもらえないでしょうか」
といえていたなら、多分みんなも安心して電車にのれるでしょう。
というか、そこでもし
「あ?うるっせぇな!」
とか言って来たらそれは腐ってますよ。肩書きだけではなく、内心から人間としてもう掃除されてもいいと思うんです。掃除されちゃってもいい人、他にもいっぱいいます。
乗車マナー、気をつけませんか?
かくいう僕も、中学生までは乗車マナーのことは気になっていなかったかもしれないです。というか電車やバスを利用することもなかったですし。やはり、きっかけは高校生という社会人に向けてのジャンプ台にたったことでしょうかね。
高校生になると、すこし人間としてできてくると思います。
はたらくことを学び、勉強も切羽詰ってくる。
中学生は、まだジャンプ台に立つことをしようとしないから、好奇心をとめられないんでしょうね。
中学生の乗車マナーは、見るに耐えないものがあります・・・・orz
昨日だか一昨日だかの話。
電車でのことです。
結果から話すと、腐女子が乗っていましたw
ふっくらしてるスーツ姿の女性です。眉毛の太い。
「おお・・・・九州顔だなぁ」
と内心思ってました。
ところが。
電車に乗って気づきました。
「サントラがね~!?」
「いやだから、コミケが今度やるんだけど!」
「ゲームの声優でさ、あの人しってる!?」
声がでけぇ・・・・。
僕も、同種族の人だから内容についてはなにもいいません。
しかし。
あきらかに、乗車している人たちは彼女のことをチラ・・・チラチラ・・・と見ていますし、ゴホンと咳をわざとらしくします。
それは、彼女の話題の内容ではありません。明らかに、声の大きさにイラ立ちを感じています!
それは僕も例外ではありません。
ちょwwww腐女子wwww自重wwwwwwww
とつっこんでやろうかとおもいましたが、そこは抑えて、あきらめました。
そこで、
「あの~、公共の移動機関ですし、もう少し声のトーンを落としてもらえないでしょうか」
といえていたなら、多分みんなも安心して電車にのれるでしょう。
というか、そこでもし
「あ?うるっせぇな!」
とか言って来たらそれは腐ってますよ。肩書きだけではなく、内心から人間としてもう掃除されてもいいと思うんです。掃除されちゃってもいい人、他にもいっぱいいます。
乗車マナー、気をつけませんか?
かくいう僕も、中学生までは乗車マナーのことは気になっていなかったかもしれないです。というか電車やバスを利用することもなかったですし。やはり、きっかけは高校生という社会人に向けてのジャンプ台にたったことでしょうかね。
高校生になると、すこし人間としてできてくると思います。
はたらくことを学び、勉強も切羽詰ってくる。
中学生は、まだジャンプ台に立つことをしようとしないから、好奇心をとめられないんでしょうね。
中学生の乗車マナーは、見るに耐えないものがあります・・・・orz
