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うたた寝
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2008/07/24のBlog
ぼやきつつも、休日を消化する。
方針固定はいいのだが、という問題は解決するのか。
進まない話は、終わらない。
図書館で借り足して、仕事に行く。


夢を切り捨てる。
砂上の楼閣を
天空に迎える。
暗く、冷たい宇宙という孤独。
飛翔するものは
永遠の環を描くのみ。
終わりもなく
始まりもない。



筋論などは、糞喰らえであるが、方針を主張するなら連絡は欲しい。
仕事の入りはじめに情報提供しているのに、確認を怠っているのは上層部。
対処法がないのなら、誰を動かすか、である。
来年度が確定しないので、関連同業の間で、不安が広がっているのはともかく、仕事は、仕事。


執心、の行く末。
暗黒の海を漂う
永劫の孤独。
わたしが愛したのは
わたしの想いの投影か。
暗黒の海に
面影を追いながら。
2008/07/20のBlog
台詞を飛ばすな。
なんだかんだと煩かった割には、すべてにおいて、間違いを起こされた。
偽携帯も紛失の憂き目である。
借りたものは失くすな。
あとは、いただくべき報酬があまり遅くならないことを祈るのみ。


いとおしき少女の夢を
異なる影に追う。
お前の幻。
愛という夢。
この世には存在しないものを
あるかのごとく謳う。
いつかは、消えてしまうものを
永遠のように崇める。



最近、医者が神経症の薬を出さない。
飲んでもいないが。
好転したというより、後退している。
時々、人格の交替もしてみるが、支払いが気になるのか、中途半端。
瘡蓋というより、仮の皮膚を毟りながら、血だらけになった指を見る。
噛まれた指の感覚は、ほぼ復帰した。
エアコンのせいか、風邪か、喉が痛い。


男であることの幻想。
女になることの韜晦。
何もかも、幻。
千年の夢を見て
一瞬に砕ける。
いずれ行き着くところという
地獄だけが安息の地。
死を以て贖い
生を苦しむ。
2008/07/17のBlog
例のごとく、事件は起こる。
子供は切れるというし、年寄りはわがまま。
中間層が二分されて、勝ち組は良識を失い、負け組は学習しない。
自分だけはだまされない、という安易さが、救済を遅らせる。
明日には、子供たちを教導すべき人たちと仕事。
子供といっても、ずいぶん嵩高い。
通勤の帰り道に顔を合わせそうな人が多いのは、微妙。


装飾は、何のためにあるのか。
わたしを飾る仮面は
わたしを隠すためにある。
装飾という、虚飾。
わたしは、誰か。
仮面に隠れ、仮面で飾る。
臆病な裏切り者は
虚勢に飾る。
言葉もまた
魂を偽る虚飾。
今の時期から、来年の心配をしても仕方がないような気はするが、雇用は常に問題。
仕事がしたい、というわけではない。
現金が必要、というだけのこと。
ヤミ金を押し借りして踏み倒す手もあるが、無謀でもある。
支払い日は来月だから、宝くじしか頼みの綱がない。


夜の夢はまこと。
昼の夢は影。
この世という幻を
駆け抜ける哀しみ。
繰り返し、繰り返し
時間という渦。
星が生まれて、死ぬまでの間
愛を語り合える友を求める。
全く、お久しぶりである。
試験も終わり、どたばたの中の平穏、のはずなのだが。
夏風邪をひいた。
馬鹿である。
夏風ひく馬鹿、風邪ひかぬ馬鹿。
頭痛が痛い。


愛という幻を負い
女の影を追う。
お前という、象徴。
愛するという行為を
偶像に祭り上げる。
誰よりも愛し
誰よりも遠く。


2008/07/05のBlog
人身事故が起きると、電車が遅れる。
朝から、遅刻者がいるかと思えば、欠勤も有り。
仕事には支障無く、終了直前にようやくひとつ。
毎日眠りながら、少し、醒めている。


銀河の孤独を
魂に植えつける。
彼女の夢は
冷たく、凍てている。
真空と、沈黙の
果ての無い旅を。



肩が凝る。
通常、月曜は休日だが、出勤日。
来月、特に予定がなければ、とイベントを入れる。
原稿を書き上げれば、さして急ぎの仕事はないが、さて、書き上がらぬ。
通勤定期を購入。
ほぼ、1か月分の収入が、半年分の交通費になる。
元国営鉄道の方は、回数券にしたほうがよいかもしれない。


どうしようもなく
幻を追っている。
彼女の影を
どこかに探して。
愛もまた
幻と。
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