ニックネーム:   パスワード:
| MyDoblogトップ | Doblogポータル | Doblogガイド | ユーザ登録 | 使い方 | よくある質問 | ツールバー | サポート |
うたた寝
Blog
[ 総Blog数:1322件 ] [ このMyDoblogをブックマークする ] [ RSS0.91   RSS1.0   RSS2.0 ] [ ATOM ]
2008/06/06のBlog
金利も果実だったとは思うが、払う側から見れば、実りとは考えにくい。
食べやすいのは、バナナ、苺、蜜柑。
二割引けるので、つい専門書を購入。
頭はまだくらくらするが、帰りの電車で酎ハイを呑んだせいか。
指先は感覚がないままである。
ヒトによる咬傷も、危険なものとあったが、当然だろう。
少しはましになっているが、右人差し指の爪にも、内出血痕が浮かんでいる。
やれやれ。


人がその道を当然と思うように
わたし達は道を選んだ。
人間の、けして往くことのない道。
永遠という、拷罰にも似た
終わりのない旅を始めたために。
この世界に落とされた事を
悦びとするべきなのか。
望まずして選ばれ、落とされたことを。
救世主として、選ばれて、選んだことを。



今年の蜜柑は、甘い。
食べ過ぎるので、2~3個にしておく。
人間の体は、不自由だ。
重いのと、太いので、転がった方が移動が楽なくらいだが、部屋の中は障害物が多い。
痩せる、という単語が辞書にない。
年明けの健康診断が、まずは関門。
損保の証書が、まだ来ない。


壷中の天を覗き
星の命運を読む。
与えられた時間のうちに
何を成し遂げられるのか。
今日の一日を無為にして
明日に砂の楼閣を建てる。




2008/06/05のBlog
概ね半年前まで溯った記事に、積み重ねて更新。
指が痛い上に、頭もくらくら。
オヤジ毒が、回ってきたのじゃないのか。
朝になって倒れていたら、原因は絶対そうだろう。
ボランティア保険が効かないか、期待したいほどだ。
ダイエット食品を購入したので、試してみたいと思う。


未来を開くより
過去の栄光に縋りつく。
誰かが造ってくれたものに
感謝せずにありつく。
この世界は、美しいのか。
弱者を狙い撃ち
強者にこびへつらう。
人間は、美しいのか。
人間に、値打ちはあるのか。
彼らを生かして、残すことに。



今年最後の予定の医者に行き、ダイエットを勧められる。
ブタボだから、まあ、仕方ないが。
そろそろ、年末的準備が必要である。
大掃除は、頭の中から、だが。
資格申請用紙が来た。
写真があと二枚いるとは、聞いてもいなかったが。
振込用紙も付いてくるのがつらい。
郵便貯金の残高、24円。


風と、霧の草原。
廃墟の夢。
誰かを探して
風が哭く。
遠い記憶に、友を思い起こし
消えた女の、蒼い影を追う。
もう一度、この地に還って
失われた日を繰り返したい。


噛まれた。
もしくは、咬まれた。
人間のオヤジなので、ありがたくない上に、痛い。
夜の仕事の打合せの先で、某貸し会議室ビルのロビー。
当たり前にも突然、近くの席にいたオヤジが倒れた。
何をこけているのか、と思うまもなく痙攣発作が始まる。
舌を噛んでいるのが判ったので、とにかく無理にでも、と食い縛った歯を開かせたら、指を噛まれた。
向こうは噛んだ意識もなかっただろう。
噛まれたものの、あとは指を抜いても、舌は噛まなくなった。
癲癇痙攣らしいと見えるのに出会ったのは、2度目。
前のときも、口の中に手を入れたが、あの時は20代の女の子だったので、そこまでは噛まれなかった。
2mm径の穴が親指の腹に開いて血が滲んでいるし、関節から先痺れている。
傷の周囲1cm、紫に変色。
指先1cm、感覚なし。
無関係の他人のために、馬鹿である。
ところで、すぐ傍にいた同業者、とっさに救急車を呼ばず、管理事務所に電話。
救急車を呼ぶのにも、居場所を3度も間違える。
全く、何を慌てふためいているのやら。
オヤジは間も無く、別室で会議予定のグループの一員らしいと判明。
それにしても、人が倒れて騒いでいれば、多少は気にしろ。
救急車が来たかどうかは、知らない。
忙しいので、知り人グループが現われたならと任せ、打合せに入る。
すでに6時間経過したが、まだ痛い。
癲癇発作でなく、何かの服毒だったら嫌だが。
感染症リスクは、お互い様である。
それにしても、オヤジ、持病なら要注意せよ。


誰が真実を知っているのか
誰も知らない。
互いに秘密を握り合い
互いを疑う。
愛もまた、疑いの中。
別れの瞬間を決めるのは
どちらかが、壊れたとき。



内容証明の原案を作る。
煎餅を一袋、食べきる。
3日間で、月収分ほどの金を使い切った人から、苦情を聞かされる。
また、太る。
救われないから、人がたくさん死ぬ本を読み、死体の出てくるドラマを見る。
明日は午後のみ、仕事。


唇に、青く紅を塗り
爪を赤く染める。
変身という儀式に
どんな呪文を唱えるのか。
お前は、魔女。
仮面に仕え
死に、奉仕する。

2008/06/03のBlog
ゆるキャラも、そろそろ終わりといわれつつ、斜め上司はカエルを壁紙にしている。
最大ブーム的番組が、まだ低視聴率で放映中だった頃の付録を探して、贈呈の予定だが、さてどこにあるやら。
今考えれば、お宝の山で、当時からそれはわかっていたが、置く所なく処分。
それでも、まだかなりのものはある。
時代だけは、かなり先を見てきたが、考えてみれば当たり前か。
そういう契約は、悪魔と交わしたようなもの。
さて、誰か魂の代わりに、金を払ってみる気はないか。


絶対、ではないが故に
すべてを与えられた。
完全、ではないが故に
悟ってしまうものがある。
永遠、ではないが故に
未だ死を知ることがない。



終わったと思ったら、終わらず、郵便局に走ったが、またミスをしていた。
その件は、もう、見逃してもらうことにした。
走り回る1日。
明日は出張だというのを忘れて、メールを送ってもらう約束をしてしまい、どうするか。
もし届いていたら、出張先に転送してもらうか。
しかし、今月の担当者は、あまり信頼されていないらしい。
なんだかんだで、何もしない1日が終わる。
食べ過ぎで、苦しい。


視線。
その瞳に映るものは
虚勢の妄念。
仮面の間隙から
わずかに覗く感傷。
見えるものが総て、ではなく
見えないものが真実、でもない。
二人いるときは、仕事が泣く、ひとりになったとたんに押し寄せる。
そういうものではある。
靱帯手術のリハビリが遅れている相方は、横着な日程を押し付けてくる。
どうでもいいが、馬鹿馬鹿しい。
スポーツが出来ても、怪我をすれば間抜けである。
明日は夜の仕事があるし、立て替え金の精算が煩わしい。
余分に立て替える金なんぞないのだが、支払い規則がややこしくて、次月、次々月払いになる。
督促の着ている通信販売も、いい加減に支払わないと、差し押さえられそうである。
世の中の悩みは類似型だが、金も有り余る人があるなら、使う方は手伝わせて欲しいものである。
ただとは言わず、投資のつもりで。


手が届いても
掴めるとは、限らない。
お前の心には
掠りもしなかったが。
愛だけは、自由にならぬ。
未来のすべてすら
読み取れる身で。



国家の赤字施設に、朝から並ぶ。
やや早いかと思ったが、噂通りの行列。
知る人ぞ知る、マニアの世界でもあるが、子供のお遊びでもある。
まさに無駄遣いだが、その無駄にたかるのも現実。
正義の味方も、悪役無ければ、引き立たず。


傀儡師の指に、糸を絡めて
人形の空回り。
救世主の名に踊らされ
届かぬ夢を突き崩す。
誰もが仮面の下に在り
素顔を隠して、お前を哂う。

休日に、夜昼逆転させてしまうので、仕事中の居眠りが復活。
最近は、堂々と爆睡。
ほんの2~3分のようだが、本を読みつつ目を閉じてしまう。
電話がなれば、瞬間的に反応するだけましではある。
7月に、空港に行くつもりで休暇を申請したが、よく考えたら、試験直前。
試験を優先するつもりで、様子を見ることにしよう。


出会ってしまった不幸には
愛に溺れた記憶の棘。
愛してはいけない。
彼女を愛しているのなら
愛を伝えてはならない。
愛していると
知られてはいけない。



一昨日、電車で「蜘蛛」を読んでいたら、向かい側の席で「魍魎」を読んでいた。
映画も2本目だが、1本目のTV放映を待つ。
個人的には「豆腐」が動画になったら面白いだろう。
図書館に返本しないと怒られそうである。
年明けからは、勉強の再開。
まだ年内、4日間は仕事があるが。


感傷で括るなら
愛も憎しみも、等価。
殺したいほど愛し
残して逝けぬほど、憎む。
銃把の熱さに
血が冷める。