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2008/06/12のBlog
[ 02:05 ]
ほとんど2ヶ月ぶりに、図書館で本の借り換え。
一生、ここに浸っていたい、という想いがある。
仕事も受験も、糞喰らえ、という感じである。
目的の本がすべて貸し出し中だったが、予約はしない。
急ぐほどでもない。
相変わらず、杜撰なジャンルで借りる。
仕事も受験もないならば、一日の読書量は文庫本で3冊程度か。
昔は5冊は読めたものだが、最近は目が疲れる。
専門書が頭に入らないのも、困りもの。
試験まで、ひと月をすでに切る。
そろそろ、次の受験要綱も貰わねばならぬ。
今年、二つは受けて、一つは欲しい。
そのあたりが、欲張り。
生きることには疲れているが、どうしてわざと荷を背負うのか。
無い目標への足掻き。
歳をとると、諦めが悪くなる。
何事にも。
誰よりも
お前を愛している。
世界を手に入れて
お前に捧げよう。
誰よりも、愛している。
誰がお前を愛するよりも
深く、深く。
一生、ここに浸っていたい、という想いがある。
仕事も受験も、糞喰らえ、という感じである。
目的の本がすべて貸し出し中だったが、予約はしない。
急ぐほどでもない。
相変わらず、杜撰なジャンルで借りる。
仕事も受験もないならば、一日の読書量は文庫本で3冊程度か。
昔は5冊は読めたものだが、最近は目が疲れる。
専門書が頭に入らないのも、困りもの。
試験まで、ひと月をすでに切る。
そろそろ、次の受験要綱も貰わねばならぬ。
今年、二つは受けて、一つは欲しい。
そのあたりが、欲張り。
生きることには疲れているが、どうしてわざと荷を背負うのか。
無い目標への足掻き。
歳をとると、諦めが悪くなる。
何事にも。
誰よりも
お前を愛している。
世界を手に入れて
お前に捧げよう。
誰よりも、愛している。
誰がお前を愛するよりも
深く、深く。
[ 01:54 ]
指先は、痺れたままである。
先だけ、何かが貼り付いているような感触。
足の親指が以前から同じ状態なので、このままでも慣れるかもしれない。
多少不便だが、製造業に戻らないなら、さして影響はあるまい。
思うに、発作性の疾患を持つ人は、緊急時の対処法がわかるようなものを所持してくれた方がよい。
腕時計や携帯ストラップに、さりげなく付ける、とか。
一時期流行ったゴムの腕輪のようなものでもよいが、昔ながらの印籠でもいい。
差別に繋がる、などという向きもあるだろうが、緊急時の対処が出来るか出来ないか、損をするのは発作を起こした本人であり、非難されるのは周囲にいた者である。
他人の持病で対処がまずいという非難を受けるとしたら、大いに心外だろう。
保健体育の授業内容など、卒業すればまず忘れてしまうのが当たり前、なのだ。
この道を選び
この道を進む。
罪の道。
破滅の道。
わたし自身が、選んだ道。
運命という名の
他者に譲れぬ道。
この罪は、わたしの罪。
わたしが存在する理由。
ほかの誰かではなく
わたしが負う罪。
先だけ、何かが貼り付いているような感触。
足の親指が以前から同じ状態なので、このままでも慣れるかもしれない。
多少不便だが、製造業に戻らないなら、さして影響はあるまい。
思うに、発作性の疾患を持つ人は、緊急時の対処法がわかるようなものを所持してくれた方がよい。
腕時計や携帯ストラップに、さりげなく付ける、とか。
一時期流行ったゴムの腕輪のようなものでもよいが、昔ながらの印籠でもいい。
差別に繋がる、などという向きもあるだろうが、緊急時の対処が出来るか出来ないか、損をするのは発作を起こした本人であり、非難されるのは周囲にいた者である。
他人の持病で対処がまずいという非難を受けるとしたら、大いに心外だろう。
保健体育の授業内容など、卒業すればまず忘れてしまうのが当たり前、なのだ。
この道を選び
この道を進む。
罪の道。
破滅の道。
わたし自身が、選んだ道。
運命という名の
他者に譲れぬ道。
この罪は、わたしの罪。
わたしが存在する理由。
ほかの誰かではなく
わたしが負う罪。
[ 01:30 ]
本当に、犠牲者に代わって死んでやることは出来るのか。
本当に、加害者に代わって、職を譲ってやれるのか。
すでに、社会の仕組みの中に織り込まれた非正規雇用が、生活保護の受給者とさして変わらぬ収入しか得ていない。
大企業の正社員の年収は、遥かに高く、公務員なら安定している。
そういう立場にいるものは、常に無意識に横柄だ。
正規の工場労働者だった頃には、派遣社員のほうが高額な月給を取ってさえいてうらやましいものだったが、離職した非正規雇用の現在も、生活保護受給者と同程度である。
生きることに、追われるばかり。
それでも、仕事があるだけましだろう。
追われているが、追い詰められてはいない。
爆発するのは、個人の資質の問題なのか。
「一言、相談して欲しかった」と、誰かが言えるだろうか。
闇は、彼の中にあるのではない。
彼を包んで、目を塞いだのだ。
その腕を掴み
俺が叫ぶ。
還って来い、と。
その肩を抱いて
俺が叫ぶ。
俺が赦す、と。
だから、行くな。
まだ
間に合う。
こちらの世界に。
本当に、加害者に代わって、職を譲ってやれるのか。
すでに、社会の仕組みの中に織り込まれた非正規雇用が、生活保護の受給者とさして変わらぬ収入しか得ていない。
大企業の正社員の年収は、遥かに高く、公務員なら安定している。
そういう立場にいるものは、常に無意識に横柄だ。
正規の工場労働者だった頃には、派遣社員のほうが高額な月給を取ってさえいてうらやましいものだったが、離職した非正規雇用の現在も、生活保護受給者と同程度である。
生きることに、追われるばかり。
それでも、仕事があるだけましだろう。
追われているが、追い詰められてはいない。
爆発するのは、個人の資質の問題なのか。
「一言、相談して欲しかった」と、誰かが言えるだろうか。
闇は、彼の中にあるのではない。
彼を包んで、目を塞いだのだ。
その腕を掴み
俺が叫ぶ。
還って来い、と。
その肩を抱いて
俺が叫ぶ。
俺が赦す、と。
だから、行くな。
まだ
間に合う。
こちらの世界に。
2008/06/09のBlog
[ 22:27 ]
久々の、ということで、更新。
世間の非難など、斟酌はしない。
その場に居合わせていることが、運命を決する。
だから、その場に居るべきではなかったかもしれないが、異なる空間にいても何らかの終焉を迎えた可能性はある。
生きることには、疲れている。
手を下すのは、いつも他人だが、彼らは代行者に過ぎない。
集合無意識の先端部に、彼が触れて動く。
蝶が羽ばたくように、混沌としての渦が動く。
報われていないと思う者が増えて、不満となり、憤懣となる。
明日は誰が爆発し、誰が力尽きるのか。
犠牲者はいつも幸福そうで、悼みつつも妬みを覚える。
悪夢と現実の境目を
ほとほとと、歩み続ける。
ただひとり、狂気と兇器を友にして。
牙は肉を切り裂き
大地を赤く染める。
生贄はいつも、声を上げて逃げ回り
祭祀は死に賑わう。
誰もが、犠牲に選ばれる。
踏み外すまでの、わずかな時間。
世間の非難など、斟酌はしない。
その場に居合わせていることが、運命を決する。
だから、その場に居るべきではなかったかもしれないが、異なる空間にいても何らかの終焉を迎えた可能性はある。
生きることには、疲れている。
手を下すのは、いつも他人だが、彼らは代行者に過ぎない。
集合無意識の先端部に、彼が触れて動く。
蝶が羽ばたくように、混沌としての渦が動く。
報われていないと思う者が増えて、不満となり、憤懣となる。
明日は誰が爆発し、誰が力尽きるのか。
犠牲者はいつも幸福そうで、悼みつつも妬みを覚える。
悪夢と現実の境目を
ほとほとと、歩み続ける。
ただひとり、狂気と兇器を友にして。
牙は肉を切り裂き
大地を赤く染める。
生贄はいつも、声を上げて逃げ回り
祭祀は死に賑わう。
誰もが、犠牲に選ばれる。
踏み外すまでの、わずかな時間。
[ 02:06 ]
試験まで、一ヶ月。
勉強の気配もない。
五輪の選手も、メンタルな部分ではどうなのか。
その昔、知人にも同種競技出場者がいたものだが、運はなかった。
水着にも、プラセボ試験をするべきだろう。
要求して、期待通りにならなかったときのショックは、言い訳できない。
もっとも、契約3社で成績が出ないとしても、実力は実力。
着用に20分もかかるような締め付けは、種の保存には適さない。
夢は見たいものだが、現実で叶えるのは困難。
望めば、力を与えよう。
誘惑の言葉の裏には
必ず何かの、条件がある。
魂と引き換えるか
生贄を捧げるか。
望みを叶えよう。
小さな望みも、残らずすべて。
望みを叶えよう。
唯一、真の
望みに替えて。
で、重石がひとつ取れたわけだが、そう喜んでもいられない。
今の立場にプラスするわけではないし。
マイナスにはならないが、それでどうにもなりはしない。
残りの重石、原稿書きが1点、試験がさらに1点。
気が楽なほどではない受け持ち仕事は、計算には入らない。
それにしても、まだ、信じられない。
記憶の中で
彼女の、笑い声。
嘲りにも似た
陽気な声。
支配しているのは、彼女。
どんな夢も
彼女を超えられない。
勉強の気配もない。
五輪の選手も、メンタルな部分ではどうなのか。
その昔、知人にも同種競技出場者がいたものだが、運はなかった。
水着にも、プラセボ試験をするべきだろう。
要求して、期待通りにならなかったときのショックは、言い訳できない。
もっとも、契約3社で成績が出ないとしても、実力は実力。
着用に20分もかかるような締め付けは、種の保存には適さない。
夢は見たいものだが、現実で叶えるのは困難。
望めば、力を与えよう。
誘惑の言葉の裏には
必ず何かの、条件がある。
魂と引き換えるか
生贄を捧げるか。
望みを叶えよう。
小さな望みも、残らずすべて。
望みを叶えよう。
唯一、真の
望みに替えて。
で、重石がひとつ取れたわけだが、そう喜んでもいられない。
今の立場にプラスするわけではないし。
マイナスにはならないが、それでどうにもなりはしない。
残りの重石、原稿書きが1点、試験がさらに1点。
気が楽なほどではない受け持ち仕事は、計算には入らない。
それにしても、まだ、信じられない。
記憶の中で
彼女の、笑い声。
嘲りにも似た
陽気な声。
支配しているのは、彼女。
どんな夢も
彼女を超えられない。
[ 01:44 ]
エコ番組の大方は、見るに値せず、製作者の能力を疑う。
もちろん、スポンサーも馬鹿ではある。
くだらないといえば、使えるものでも買い換えようというこまーさる。
困った猿である。
まだ生きているけれど、効率が悪いとか、生産性がないから、処分しましょう、ということなのだろう。
金が取れなければくびになる柔道選手の末路、みたいなものか。
それはそれで一興だが。
しかし、温暖化問題はマイナスを強調するが、対策効果も検証が甘すぎる。
まずは、昼間と深夜のテレビをニュース天気予報に限るべきか。
荒涼の月に
死はその影を照らす。
これこそが、死の世界。
かつて生き、そして死に絶えた
絶対静寂の世界。
その地から来て
戻ることは望まず。
ただ連れ戻されるのみ。
同窓会はサボる。
この時期、着ていくものがない。
コートには早いが、スーツでは寒い。
膨張していくので、去年のスーツに収まらず、わざわざ新調する気もなく。
まあ、目が覚めたのは4時で、夕方だし、間に合うわけもない。
水の底の宝石を
拾い集めて嘆く。
飾れる人を喪うとは。
彼女の時の時を
死者への鎮魂に手向ける。
溯る時間に
記憶のさざなみを立てて。
もちろん、スポンサーも馬鹿ではある。
くだらないといえば、使えるものでも買い換えようというこまーさる。
困った猿である。
まだ生きているけれど、効率が悪いとか、生産性がないから、処分しましょう、ということなのだろう。
金が取れなければくびになる柔道選手の末路、みたいなものか。
それはそれで一興だが。
しかし、温暖化問題はマイナスを強調するが、対策効果も検証が甘すぎる。
まずは、昼間と深夜のテレビをニュース天気予報に限るべきか。
荒涼の月に
死はその影を照らす。
これこそが、死の世界。
かつて生き、そして死に絶えた
絶対静寂の世界。
その地から来て
戻ることは望まず。
ただ連れ戻されるのみ。
同窓会はサボる。
この時期、着ていくものがない。
コートには早いが、スーツでは寒い。
膨張していくので、去年のスーツに収まらず、わざわざ新調する気もなく。
まあ、目が覚めたのは4時で、夕方だし、間に合うわけもない。
水の底の宝石を
拾い集めて嘆く。
飾れる人を喪うとは。
彼女の時の時を
死者への鎮魂に手向ける。
溯る時間に
記憶のさざなみを立てて。
