ニックネーム:   パスワード:
| MyDoblogトップ | Doblogポータル | Doblogガイド | ユーザ登録 | 使い方 | よくある質問 | ツールバー | サポート |
うたた寝
Blog
[ 総Blog数:1322件 ] [ このMyDoblogをブックマークする ] [ RSS0.91   RSS1.0   RSS2.0 ] [ ATOM ]
2008/06/19のBlog
法改正が通過して、省庁問題で権益争いが続く。
民訴にならないように解決するのが仕事だが、民訴に持ち込むほうがお得感のある三百代言も、改正をネタに学習会を開いている。
実務の方は、施行後が問題。
どうせ、隙間には落ちこぼれて来る者が多い。
縦横問題も解決しそうに無いので、ここはばっさりと、やってくれるほどの気概が欲しい。
それにしても、給与待遇が問題だ。


月光の冷酷。
死の大地。
いつか、その地を越え
遥かな世界を目指す。
生まれ故郷という幻を
心に刻んで。
水と緑の惑星に
別れを告げる。
月光。
飛翔の手助けを。

世の中は、諦めが肝心。
といえば、聞こえはいいのか悪いのか。
実際は、投げ出しているだけ、とも言う。
定年過ぎのオヤジに仕事をさせると、報告書が感想文になってくる。
難儀。
今回は投げ捨てた。
次回は、崩壊状態と予測。
入れ替え希望だ。
すべては受験日以後なので、どうでもいい。
3年で資格が取れれば、上出来。
受験も、3度だけに限定するつもりだが。
「てにをは」が出来てない日本語教育を何とかしてほしい。


微笑み、という嘆き。
幽かな、幽かな笑い。
悦びでもなく
満足でもない。
男の魂は
未来を開こうとする。
女の夢は
未来を掴もうとする。
届かない明日。
微笑みが、虚空に漂う。
2008/06/15のBlog
メールが死んでいる。
どうにも。
注意事項が守れないのは困る。
地震。
死傷者に地域差有り。


運命を逃げず
勇気なく戦う。
正義はない。
誰かのために戦っていると
慰められることもない。
逃げないのではなく
逃げられない。
すべてを捨てる勇気がないから。



結局、残るのか。
何をうろたえ騒いでいたのか、第一党。
野党だから、空転していても構わないということだろう。
割れてしまった方が面白いが、それで済むほど時勢は留まってはくれない。
外側でその他野党が騒ぐにしても、政策論議などそっちのけ。
某新聞など、割れては困ると、対立構図の維持に躍起なようだが。


彼女に遭わなければ
違う道を歩いていた。
彼女のために
行くべき道を誤った。
愛しているという嘘が
すべての始まりであり、終わり。
道を誤った。
愛しているという、嘘で。

2008/06/13のBlog
今月から、新人が仕事を始めた。
古い新人たちだが、どちらも合格ラインに届かない。
他人事ではなかったが、指導を期待されても困る。
技術は、盗め。
だから、人材が育たないのだと言う人には、自分で学んでもらうしかない。
それにしても、他人の能力には限界がある。
助け合うというよりは、足を引っ張るか、引き摺りあげるか。
無償の仕事にしては、荷が重いか。


不死身なので
死を恐れない。
魂がないので
地獄を恐れることがない。
ただひとつ
真実の愛に遭う事を怖れる。



4時までかかって、原稿を送る。
朝の4時は、寒い。
3時間、布団で丸まって、起きて出かける。
午前はともかく、午後は眠い。
昼食をたっぷりとったので、半分居眠りしながら、団子虫のようなメモを取る。
決定打の出ない研修は、微妙に空しい。
同時受験のうち、三人は残念会だというのが、意外。


どれほど大きくなっていても
後姿は、子供のまま。
お前のことを誰よりも
愛していると、囁いた。
身じろぎの内の躊躇いに
孤独の深さが垣間見える。
愛している。
お前だけを愛している。
言葉の呪縛。
愛という檻。

更新は一進二退。
メールの受信状態がよくないので、見捨ててきた。
受信完了しないので、仕事にならない。
やもめの上司は、人を殺さないのは最低のルールだなどというが、何故殺してはいけないのかと問われたときに、そんな思考停止した答えは要らない。
何故、殺してはいけないのか。
何故、自殺してはいけないのか。
与えられた命などと、誰が誰に奢っているのか。


裏切りを怖れた。
誰の裏切りも
許せなかった。
疑惑の目で
すべてを観ていた。
裏切りを怖れていた。
幾つもの顔を使い分けて
わたし自身が裏切ることを。



大斜めの上司が、オタな会話を為す。
同世代なので当然ではあるが、危険が危ない。
来年度こそ移動を期待している彼だが、また居残ってもらいたい、と思ってしまう。
斜めの上司はオタ揃いか。
直接上司がオタになっては、仕事が止まるが。


不実の不在であり
純粋なる存在。
わたしは実の存在であり
真なる純粋。
何時かは、その名を名乗り
虚構の仮面を捨てたいものと。
2008/06/12のBlog
更新できるときに、更新しよう、と意味もなく書き散らす。
事件を非難する人は、個人を責めているのか、社会を責めているのか。
事件を起こすのは個人の資質だが、起こさせるのは社会、なのか。
ネットで予告があったから注意しろ、などというのは後付けではある。
予告なしでも、人は殺されうる。
予言なら、世界を滅ぼすことすら可能だ。
ポルノが無くても性犯罪はあったのだから、規制などはほどほどでいい。
包丁も、ナイフも買えない世の中にしても、人を殺すなど簡単、というもの。
殺したい、という意思さえあれば、人は人を殺しうる。


ひとつを選べば
ひとつは捨てなければならない。
どちらも得ようとするものは
いずれ報いを受けるだろう。
ただひとり、その資格あるもの以外は。
ひとつを選び、ひとつを捨てる。
そのひとつすら、持て余して
智恵の果実は未熟。