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うたた寝
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2008/09/11のBlog
半分死にかかったように、眠りながら仕事をしている。
とりあえず、連休が終わるまでは、どたばた。


皮膚に触れるものならば
信じられるのか。
現実という、幻日。
感じるものとは
哀切の叫び。
触れることは、傷つけること。
叫びたい。
傷つけたい。
手の届かない人を
追い続けて。
2008/09/04のBlog
完徹して、いつもなら出勤する時間に布団に入り、3時間後に間違い電話で起こされる。
連絡先一覧を1行、間違えられた。
共通の連絡事項があったので、そのまま話し続け、終わってから2時間寝る。
今日為すべきことは、不明。
支払わなければならない費用も、溜め込んだままである。
月曜に、配当と引き落としが同時に来るが、引き落としの方が早いので、またもや借り入れが優先する。
配当も、焼け石に水ほどもなし。


夢を見たいと
望んだだけだ。
空と、風の。
夢を見たい、と。
手の届かない
未来の安らぎ。
明け暮れる戦いの中で
わずかな夢を。
2008/09/03のBlog
休日、だが、特に何もなく。
掃除せにゃならん、といいつつ、座り込む。
用紙関係のごみが多いが、個人情報満載の処理は困難。
故紙回収業者が、回収紙から個人情報を収集している、というようなことはあるのだろうか。
ただでさえ面倒な分類に、新聞紙、ダンボール、雑誌、チラシ、その他と分けていくのは、誰のためなのか。
環境が云々、などというより、回収業者の利益ではないのかとすら勘繰る。
分類させたものを売るなら、もう少し高く買ってほしいような気がする。
或いは、回収の場所にしても、日にちにしても、不便なまま。
むしろ、以前はごみの日に別置きにしておけば、適当に回収業者が持って行ってくれたのだが、指定制では来てほしい日には来てくれない。
そんなにごみを出すな、といいつつ、ごみがなければ成り立たない人もいて、出す人がいて、終わりのない戦いである。
さて、午後の戦いに移ろうか。


見えないはずのものが見えて
そこにあるはずのものが見えない。
手が届くはずのものを逃がし
望まぬ結果だけが残る。
いつかは此処に来て
あるかもしれない違う世界を眺めたい。
今日と明日、連休である。
金曜も休んで、次の月曜と替わってくれと言われたが、断る。
月曜の休みを出勤にして、11月に休むつもりである。
その頃、定期券が切れるので、適度に引延ばしを図る。
休日は、掃除をしなければならない。


ずっとひとりで、居られたなら
寂しさなどは知らずにいた。
今でも
寂しくはないと、信じている。
あなたが
どこにも行けないから。
冷たい土の下で。
客観的に判断できるのだかどうか、お辞めになるらしい。
別に、それで失業するわけでない人は良い。
議員まで辞めるとは言っていないのが、先代首班と同様。
またぞろ、はしゃいでいる誰かがいるようだが、火中に栗もあり、爆弾もある。
来年度の雇用更新に不安の多い立場としては、実態のない私設秘書にされて、給与だけをいただきたいものである。
意味のない助言と予言くらいはできるから、お招きいただきたいものである。


運命としての受け容れと
諦めに充ちた夜。
欲望をぶつけ合う
熱いだけの、昼下がり。
黄昏の、涙。
明けない夜明けに
魔女が眠る。

出張の所要時間が、10分延長になり、戻りの電車を1台逃す。
事務所に戻っても、定時までの残り時間が1時間弱では、交通費が惜しいとばかりに直帰。
気に入りの欧米ドラマが終了し、半島ドラマが始まるという。
日本に来る半島ドラマは、概ねスカである。
今更、恋愛ドラマなど、全く興味なし。
恋愛抜きで物語が語れる分だけ、欧米ドラマの方が見やすい。
国内ドラマでその水準に近いのは、国営放送のみ。
それにしても、デジタル放送で画質が良くなるより、中身を厳選して、無意味に時間つぶしをさせる番組を減らしてもらいたい。


雨の音に目覚め
雨の底に、沈む。
裏切り者は、誰か。
鏡の後ろの陰は
化粧を落とした顔。
雨に流れる、幽かな想い。
死ぬ前に
少しだけ、信じさせてくれ。
お前の素顔の微笑みを。