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TRPGな日常
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2008/02/16のBlog
[ 01:00 ] [ ┃┗ドラクエ3.5 INDEX ]
■自己紹介
私の名はリィマー(エルフ語で「狼の魔道士」の意)、前途有望なるグレイ・エルフの総合魔術師だ。
愛読書は「竜の探索 第三巻」。
アリアハンのアカデミーで長年研鑽を積み、一流ギルドへの加入も内定した、世間一般で言うところのエリートという存在…ぶっちゃけ人生勝ち組というやつである。
友人は私のことを「ユトリーマン」などと親愛を込めて呼ぶが、これは「常に余裕を持った優雅なるウィザード」を意味する言葉ということだ。
何語かは判然としないが、私の名前にかけた、なかなか粋な愛称と言えるだろう。
伊達にお受験の荒波はくぐり抜けていないということを、貴様らはもっと評価するべきだと思います。

さて、先述の通りエリートとしての道を歩むことが宿命づけられた私だが、ギルドの面接官(面接は少々苦手である)から、ルイーダなる人物の取り仕切る、有為な人材を各所へと派遣する施設に出向し、自称勇者(笑)に同伴の上、実地での魔術研鑽に励むよう指示を受けた。
勇者(笑)はアリアハンの数少ない特産品であることから、その保護と育成に寄与せよと言うことだろう。
これは将来幹部候補生としてとしてギルドに迎えるにあたり、大きなアドバンテージとなる功績を積ませようという意図に違いない。
うはwww 漏れって未来読めすぎじゃね?wwwww


■勇者(笑)一行のメンバー紹介
▽ロッティ
 自称勇者(笑)である。
 先代勇者(笑)であるオルテガ氏の一人息子ということだ。
 …どう見ても娘です、本当にありがとうございます。
 自称勇者(笑)に比べれば、自称息子(笑)など可愛いものか。
 だが初対面の相手にいきなり勇者(笑)として自己紹介とかwwwwwww

▽ツナ
 どこに出しても恥ずかしい野蛮人。
 文字読めないとかアリエナスwwwww
 オネエ言葉がぶっちゃけキモい。
 筋金入りの肉体労働者として、頭脳労働者を守る肉の壁を勤める。
 だがメイン武器がグレイブ、サブ武器がグレソとかアリエナスwwwww

▽エヴロン
 同族であるグレイ・エルフの斥候。
 常に周辺を走り回っている、落ち着きの無い人物。
 偵察、扉や宝箱の解錠、罠の解除等を一手に引き受けている。
 戦闘においては射撃による強力な一撃を見舞う危険人物。
 だが同じ場所をちょろちょろ往復しながら射撃するのキモスwwwwww

▽ソフィア
 ファラングンに仕える僧侶。
 勇者の追っかけ…というかストーカー…というかオルテガ本とか出してる?
 ルイーダの店でロッティの出待ちをしていた。
 勇者(笑)ネタを除けば、至極真っ当な僧侶。
 だが射撃下手すぎwwwwww


■出会い
その日、私はギルドからの指示に従い、ルイーダの店で待機していた。
店内には壁際でブツブツ呟きながら財布を覗き込んでいる同族の男と、オネエ言葉で周囲に絡むゴツい野蛮人、出入り口をガン見している女僧侶…という、アレな人物ばかりが並んでいた。

帰って良いですか?

当年とって170歳の落ち着き有るグレイ・エルフでなければ、とっくに帰っているところであろう。
そして、現れたのは自称勇者(笑)。
超速で飛びついた出待ち僧侶によって大々的に宣伝されたため、蛮人と同族の男も合わせた四人で自称勇者(笑)を取り囲むこととなった。
臆面もなく勇者(笑)と名乗るその少年…つーか少女は、ある意味真の勇者であると言えよう。
自己紹介を済ませて話を聞くに、勇者(笑)は先刻国王より魔王(笑)討伐の使命を言い渡され、支度金を預かってこの店に現れたらしい。
少々アレな顔ぶれとなってしまったが、こちらとしてもギルドからの指示には逆らえず、勇者(笑)の旅に同行する運びとなった。

さて、続いての問題は旅の支度である。
私の愛読書「竜の探索 第三巻」では、勇者は国王より僅か50gpの金子とがらくた同然の装備品を与えられ、国を追われるようにして旅立っている。
正直、国王からの支度金などあまり期待できないだろうが、金子の入っていると思しき袋に対して挙動不審な勇者(笑)の様子からすると、500gp程度は有ったのかもしれぬ。
しかし勇者(笑)よ、支度金と聞いて覿面に目を血走らせたエヴロンを前に、些少なりと言え易々と金子を見せるのはいかがな………5000gpですと?

(;゚Д゚)(゚Д゚;(゚Д゚;)ナ、ナンダッテー!!

ちょwwww その王様偽物じゃね?wwwwwwww

…失敬。
恐らく勇者(笑)の母が国王の弱みでも握っていたに違いない。
出所は血税だとしても、個人に渡すには法外な金額であった。
まぁ、汚い金であっても装備を調える分には支障は無いだろう。
勇者(笑)の鎧、蛮人のミスリル・シャツ、キュアワンド、スクロールを数点購入し、差し当たっての冒険行には事足りると思われるだけの物資を入手した。
国王の指示によれば、大陸の北西部にあるレーベの村を訪ね、そこに住まう賢者から旅の扉の封印を解除するための助言を受けろと言うことらしい。
「竜の探索 第三巻」とは方向が違うのは少々残念であった。


■賢者との対面
旅の支度を調え早速旅立った我々であるが、道中はこれと言った障害も無く、無事レーベの村へと到着した。
まずは村長に挨拶を………勇者(笑)、いちいち魔王(笑)バラモス云々とか語るなとwwwww

そういう年頃だと納得するしか無いのだろうか。

ともあれ、村長は快く賢者の個人情報を漏洩し、我々は賢者の自宅を訪ねることができた。
「竜の探索 第三巻」のように、鍵が無ければ遭うことも出来ないような変人では無かったらしく、素直に出てきたのは幸いであった。
しかし、賢者は再び自己主張を始めた勇者(笑)の話を黙って聞くと、『ナジミの塔の老人に逢ってこい』などと予想の斜め上を行く要求を課してきた。

バブル世代のウィザードは根拠無く余裕綽々なのがイラつく。

理由も特に告げず、取りあえず逢ってこいの一点張りにはビキビキきたが、長い物には巻かれるのがエリートの処世術であると聞く。
ここは愛想笑いの一つも浮かべて従っておくべきだろう。
塔へのルートは、レーベ南の森か大陸南西端の洞窟の二つがあるらしい。
少々地形は異なるが「竜の探索 第三巻」と似た展開である。
恐らくこの賢者も彼の書物を愛読しているのだろう。
同行の士と考えれば多少は苛立ちも収まるというものだ。
取りあえず村長から、森に詳しい人間を紹介して貰うとしよう。


■岩男
村長に聞いたところでは、村の片隅で岩を押している猟師の男が森に詳しいそうだ。
…岩を押すとは、猟師だけでなく庭師でもしているということだろうか?
さし当たり、その男のことは岩男と仮称する。

岩男は村長の言葉通り、必死の形相で岩を押していた。
しかし、ビクとも動く様子は無く、ティウンティウンな状況に見える。

ガッツマンをまだ倒していないのだろう。

何のために押すのか尋ねてみたところ、「押したいから押している」という返事。
…これがアホの子というやつか。
負けてはおれぬと思ってか、ツナが岩男の後ろから岩を押してみたが、こちらも失敗する。
ティウンティウン。
意地になった仲間達もことごとくティウンティウンしたため、やむなく私も挑戦してみる運びとなった。
肉体労働などは高貴なる魔道士の仕事では無いが、私は空気の読めるエリートなのである。
そして、真のエリートとはいかなる場面においても、優秀な結果を残しうることが証明された。
天才的…いや、まさに天才というべき頭脳により大岩の急所とも呼ぶべき箇所を見切った私は、見事にそれを動かしてみせたわけだ。
デキる男は何をやってもひと味違う。
周囲からの賞賛の視線が心地よい。

感嘆する岩男にレーベ南の森ステージ攻略について確認したところ、確かにそれらしい洞窟を見たことがあるという話だった。
これで勝つる…!

なお、残念ながら岩の下に隠されたメダルなどは見られなかったことを追記しておく。
何事も「竜の探索 第三巻」のようにはいかないものらしい。


■はじめての洞窟探索
カザーブの村を出発し、勇者(笑)一行は湖を目指す。
森歩きに慣れた蛮人の先導があれば、そう道に迷うことも無かろう。
途中、大ガラスに襲われるという事態もあったが、容易く撃退して洞窟のあるという場所へ到着した。
目印として教えられた小屋はドワーフの手になると思われるもので、小さいながら堅牢な作りをしている。
エヴロンが内部への進入を試みたが、どうやらこの小屋の扉は魔法によって閉ざされているようだ。
遺憾ながら手持ちの呪文では対抗できないため、見なかったことにした。
こういうものは気づいた者が負けなのである。

程なく発見された洞窟を早速探索することとなった。
洞窟の構造は「竜の探索 第三巻」に非常によく似ており、年月によって傷んではいたものの、設置された扉や宝箱にまで拘りが感じられた。
箱の位置まで同じとかwwwww
恐らくはこれも同好の士…あるいはレーベのバブル賢者の手によるものかもしれぬ。

周囲を警戒し忙しなく立ち位置を変更する探索行は、ぶっちゃけすぐ飽きてくるのだが、蛮人や斥候が必死の様子で動き回るのをヲチして無聊を慰める。
「扉を開けたらすぐドラゴン」とか、「箱だと思えば人食い箱」といったイベントが起きてしまうと、こちらにも迷惑がかかることだし、仕方がない。


■ツナって(゚д゚)ウマー?
蛮人というものは、最底辺の肉体労働のみで生計を立てる下層民であると認識していたが、冒険という非日常においては我々頭脳労働者を守る肉壁という意義を持つことが分かった。
勇者(笑)と蛮人が身をもって脅威を押しとどめ、その後背より斥候が挙動不審なる射術によって一撃を加え、僧侶と魔術師によって戦場がコントロールされるというわけだ。
うはww 教科書に書いてないこと編み出した?www
天才過ぎるwwwww

探索を続ける我々は、ポーションを一瓶と魔力の込められた帽子を入手し、幾ばくかのコインも発見しつつ、更に奥部を目指していった。
そこまではなかなか順調だったのだが、奥部において地底湖に面した時、状況は一変する。
洞窟内に響くのはカエルのものと思しき下品な鳴き声。
カラスすら大型化して赤い目になって襲いかかってくる昨今、カエルも例外とは言い切れまい。
「フィーンディッシュなんで目が赤くなります」とか、ベタな設定過ぎてワロスwwww
案の定、人一人を丸呑みにしそうな大ガエルが我らを待ち受けていた。
こやつらも目が赤いことから、フィーンディッシュと推測される。
カエルのくせにデカすぎ自重wwww

しかしこのカエルども、意外なほどの強敵であった。
全力で戦ったにもかかわらず、想定外の大苦戦となる。
まぁ、最大の敵は身内に潜んでいたわけだが。
勇者(笑)と蛮人は当たらない武器を振り回し、カエルの舌に襲われ翻弄されるという、誠にアレな状態。
私が秘術の力によってカエルどもを転ばせたり、幻惑したり、恐怖させたり、眠らせたりしたのだが、その間ほぼ全く攻撃が命中しないというのはいかがなものか。
エヴロンの落ち着きの無い攻撃によって、辛うじて打撃を与えていなければ、今こうして手記をしたためることも出来なかったであろう。
…ソフィアの射撃については言及するまい。

ともあれ、何とか一匹に重傷を負わせて追い払い、一匹は仕留め、一匹は眠らせることに成功した。
しかし、絡め取られては抜けだし…を繰り返していたツナが、ついにカエルに飲み込まれてしまう。
あんなゴツい男を飲み込める辺り、カエルも侮れない。
オネエ言葉の蛮人などゲテモノに類すると思われるのだが、これは名前が悪いのだろうか?
何だか美味そうだし。
しかし何より、カエルの膨れた腹が中で暴れるツナの動きに従って変形するのが面白い。

すげーwww ちょーウケるwwwwwwwwww

…失敬。
危うく笑い死にしそうだったが、呪文の尽きた私はボウガンを使い、腹に大荷物を抱えて動きの鈍ったカエルに一撃を加える。
そして…エヴロンから必殺の矢が放たれた。

はい、中の人にまで必殺でしたwwwwwwwwww

…失敬。
深々と突き立った矢は、ツナをも死に至らしめるという、誠に残念な結果を迎えることとなった。


■ナジミの塔へ
勇者(笑)の現実的な判断に基づき、体勢を立て直すべく一度引き上げた我々は、洞窟で入手した帽子を換金して蘇生費用を捻出した。
人的被害に対して国王からの援助を期待する声もあったが、勇者(笑)その人ならばまだしも、蛮人など代わりを探せ…と言われかねない。

大人って汚い。

スクロールを補充した後、若干スリムになったツナと共に、再度洞窟に挑むこととなった。
「竜の探索 第三巻」の記述に従うのであれば、カエルと戦ったあの部屋から、西に向かえば岬の洞窟へ、東に向かえば城の地下へ、階段を上れば塔へと到着するはずだが、その思いこみを利用した罠という可能性も考えられる。
そもそも距離とか何かおかしいし。
ともあれ、我々が目指していたのは塔である…という観点から、階段を試してみる運びとなった。

予想に違わず、階段の上には塔と思しき建造物があった。
イラッと来る三角部屋(中は空)とか、「竜の探索 第三巻」を真似たとおぼしき宿屋「ナジミタワーINN」など、実に趣味的な塔である。
件の老人は最上階に居るはずなので、我々は探索を続行することにした。


■すらいむがあらわれた
塔の探索と言っても、先ほどまでの洞窟内とそう変わることは無い。
エヴロンが先行して罠や仕掛けを調べ、戦闘態勢を整えたツナが扉を開ける。
その繰り返しである。

いい加減飽き飽きだお…と思ったその時、ヤツは現れた。
四角くて透明でプルンプルンの、色々飲み込んじゃうあいつである。

…ツナ逃げてー!

今回は辛うじて飲み込まれることなく、ゼラチナス・キューブを始末することに成功した。
また飲み込まれるところを見たい気がしないでもないが、一々街まで引きずって帰るのも面倒くさい。
この手のイベントは偶に起こるからこそ面白いのである。

一安心して探索を継続し、エヴロンが罠を解除したり引っかかったりしつつ、更に上階を目指す。
そして、あからさまに箱が置いてある部屋で、再びヤツと対面することとなった。
ゼラチナス・キューブ再び!

…ツナ逃げてー!

今度こそダメであった。
ゼラチナス・キューブにのし掛かられたツナは、酸の粘液に包み込まれる。

すげーwww 溶けてるの見えるとか、ちょーウケるwwwww

…失敬。
しかし、今回はどうにかツナに致命傷を負わせることなく、ガワだけを始末することに成功した。
ナイスガッツ。


■この顔にピンときたら…
以後は大きな障害も無く、塔の最上階に到達。
ペントハウスの扉をノックしたものの、ガン無視された辺りではビキビキきたが、ペントハウス内に出る階段から回り込み、ついにナジミ老人(仮)と対面する。

…なんかレーベの賢者と似てね?

本人は別人だと言い張ったが、彼の呪文スロットには間違いなくテレポート系の呪文が入っていたに違いない。
例によってバブル世代の余裕の態度を見せつけられつつ、勇者(笑)がいつもの自己紹介をすると、『夢で見たからこの鍵をやろう』とか言い出した。
また「竜の探索 第三巻」ネタである。

疑惑は確信に変わった。

まぁ百歩譲って、同じ趣味を持つ兄弟なんだと言うことにしておこう。
イラッときただけで実害は無かったわけだし。

渡された鍵は盗賊バコタの作ったマジックアイテムであり、持ち主に解錠の技能を付与するものだった。
もしかすると隠されたパワーなどもあるかもしれない。
ともあれ、今後はエヴロンが役立てることになるだろう。


■魔法の玉
塔からレーベの村へと戻ると、賢者は何食わぬ顔をして自宅で待ちかまえていた。

このやろう…。

勇者(笑)が鍵を示し、ナジミ老人との邂逅について話すと、賢者は白々しくも満足した様子を見せ、「魔法の玉」なるマジックアイテムを差し出してきた。
これによって旅の扉の封印は解かれるとのことだ。
使い方については『その場に行けば分かる』などという横着ぶりを見せ、イライラが更につのる。

あまり私を怒らせない方が良い。

ともあれ、当初の目的は無事果たされた。
次の冒険では旅の扉を目指し、いよいよアリアハンから広い世界へと旅立つことになる。
勇者(笑)が魔王(笑)を倒すか、この任務の交代要員が現れるまで、我々の冒険は続く。
仲間はこんな感じ♪

勇者ロッティ:高貴なる意志を引き継ぐ者。/ちびっ子正統派ヒロイン。でも男装?
パーティの意志。パーティの善意。パーティの大義名分。
いい人オーラが葱のようににじみ出ている人。

総合魔術師リィマー:完璧なる支援者/無農薬野菜。
安定したサポート魔術を提供し後方からパーティの闘いを支える。総合魔術師の名に恥じない活躍っぷり。ただ、パーティのダイス目はその献身に応えなかったけれど。

蛮族ツナ:迎撃の壁/捕食者(被)。
美味しいところを持ってくだけではなく、迎撃強化の特技と射程の長い武器で敵を通さない壁役の見本。
パーティのピンチには自らの身を挺して敵の動きを止める。身を挺し過ぎて敵のお腹の中にまで入っちゃう。

追う者ソフィア:勇者の旅を守護するもの/自称追っかけのス(自主規制)。
傷ついた勇者を即座に癒す。勇者を癒す。・・勇者以外は治すと言う区別をはっきりする僧侶。

そして私が演ずるグレイエルフのスカウト(斥候)エヴロン(エルフ語で牡鹿の族長と言う意味になります)。


<出会>
人間と言う種族の活気の源。賢者達は色々と言うが結局のところわからなかった。
だから知ろうと思い彼らの世界に飛び込んでみた。

金がない。(残金5SP)

知人のハーフリングに進められるままに装備を整えたのがいけなかったのか?

どうする。狩に出て暮らすのでは街に来た意味はない。だが街で暮らすには金がいる。
冒険者と言うのは悪人を倒して稼ぐと言う。ならば・・。

と酒場で今後の暗い計画を立てようとしたその時光は現われた。

彼の名はロッティ。

そして、ロッティを守護する為にすぐさま名乗りを上げたソフィア。
おもしろうねと姿にしては変わった方言で話すツナ。
そして氏族は違うが同族のリィマまで勇者に話しかけている。

神はまだ私を見捨ていなかったわけだ。

注1)セッション時、勇者の持つ膨らんだ金袋につられて速攻声をかけた事実は捏造されています。


<戦闘>
ロッティとツナが前線を作る。
リィマーの魔法がその前線を補強する。
傷ついたものは、ソフィアが迅速癒していく。

完璧だ。氏族の者でもこれほど機能的に動くのはそれなりの訓練が必要だ。

しかし、前線の打撃が当たらないと言う一点を除いてだったが。

注2)DMではなくPLのダイス目で全滅が見えました(苦笑。


<献身>
迷宮の地下で巨大蛙との戦闘。
このままでは、全滅と思った瞬間ツナの姿が消えた。
そしてうごめく蛙の腹。
蛙の攻撃は止まった。
彼は文字通り命がけで彼の勇者を護ったのだ。

注3)自首します。蛙のHPを推測違いをして思いっきり急所攻撃で中の人を-10にしたのはエヴロンです。