ニックネーム:   パスワード:
| MyDoblogトップ | Doblogポータル | Doblogガイド | ユーザ登録 | 使い方 | よくある質問 | ツールバー | サポート |
TRPGな日常
Blog
[ 総Blog数:27件 ] [ このMyDoblogをブックマークする ] [ RSS0.91   RSS1.0   RSS2.0 ] [ ATOM ]
2008/10/12のBlog
■使用ルールブック
PL:PHB、PHB2、DMG、MM1~3、各種大全、各種種族本、呪文大辞典、竜の書、グレイホーク・ワールドガイド(宗教・神のみ)
DM:上記+不浄なる暗黒の書、魔物の書1&2、MM4&5(英語)

・上記以外については応相談とします。
・BoED(高貴なる行いの書/善本)掲載特技などで使用したいものがある場合は、こちらに一度確認してください。


■キャラメイク方法
・能力値はDMGに載っている32pt.購入方式で決定します。PCレベルは7です
・宗教、所属教会は、上記使用ルールブック掲載分から選択。
・マルチクラス不可。ただし、上級職は1つのみなら付けてOKとします
・種族はとくに制限なしですが、HD、レベル調整値、クラスレベル等の合計が7になるようにしてください。
・アイテム、装備は19000gp(7Lvの場合)で購入。その際、DMGp.195のアイテム購入の制限を適用となります。
・シナリオ開始前のアイテム作成はなし、とします。

□PCは全員、ここしばらくずっと一緒に冒険をしている仲間です。
□シナリオの舞台であるランデンベルクの出身にするかどうかは、お好みでどうぞ。
□ランデンベルク出身とした場合、もれなく実家がついてきます
シナリオの舞台となる町について……

■シナリオ開始時の状況
もうすぐ17歳になるベイオリーのクレリック(1Lv)であるジリオンから故郷へ帰るための護衛を依頼され、もうすぐでランデンベルクに到着、というところから、シナリオはスタートします。
彼女はランデンベルク領主の姪にあたり、今年の「豊穣の祭」で「豊穣の女神」に選ばれたという連絡で急遽故郷へ戻ることになったものの、うまく同行できる隊商などがいなかったため、PCたちにお願いしたという話です。
ちなみに、護衛の依頼料は、彼女の実家から出ているようです。


■「輝きの町」ランデンベルクについて
ランデンベルク:大きな町/GPLimit 3000gp/人口 2500前後/LG
 領主:グスタフ・ランデンベルク/Hum,♂,Fig

町へ続く峠の頂上から町を見下ろすと、太陽の光の反射でまるで輝いているように見える湖「輝きの湖」のほとりにあるため、この二つ名で呼ばれるようになった町です。
湖に張り出すように立てられた大きなベイオリーの教会(通称、湖上神殿)を中心に広がる町で、昔は湖上神殿を中心に栄えていたようですが、現在では立地などの関係で、山間のひなびた田舎町といった風情になっています。
主な産業は牧畜、漁業、林業。「輝きの湖」には「主」がいるという噂もあります。


■町の信仰と湖上神殿について
「湖上神殿」は大地母神であるベイオリーの教会ですが、神格の性格上、ベイオリーの信仰の場としては非常に珍しいといえます。
ベイオリーを信仰するドルイドも、たまにこの神殿を訪れているようです。
町の信仰の場の中心はベイオリー神殿となっているものの、神格としてはむしろベイオリーの下位神にあたるベイレイという家庭の守護女神のほうが中心です。そのため、ベイオリー神殿内にはベイレイの祭壇と祈りの場も用意されています。

神殿は、「伝説の聖女アデルが興した」として、以前は多くの司祭がいたと伝えられていますが、現在常駐しているのはベイオリーの司祭であるグウェンドリンと、ベイレイの女性司祭であるヘレンの2人だけであり、信者や町のボランティアなどの協力などによって神殿を維持しています。
また、町にはハイローニアス教会もあり、こちらは町の警備兵などに信仰されています。司祭も常駐していますが、規模的にはそれほど大きくありません。

□グウェンドリン Clr7/ベイオリー/Plant, Water
 30前後? 物腰のやわらかい金髪美人。
□ヘレン Clr5/ベイレイ/Good, Protection
 30~40くらいの、ふくよかなおばちゃん。おかあちゃんタイプ
□マーティン Clr 6/ハイローニアス/Good, Law
 40そこそこくらいのガチムチおっさん。脳筋系


■「豊穣の祭」について
ランデンベルクでは、7年に1度、もともとこの地域に伝わっている英雄伝説に登場するベイオリーの聖女アデルの祝福と秋の収穫を祝って、「豊穣の祭」と呼ばれる祭を大々的に行っています。
祭では、湖のうえに張り出すように建てられたベイオリー教会(通称、湖上神殿)で神託によって選ばれた、「豊穣の女神」と呼ばれる娘を聖女として見立て、彼女の「魔物は倒され、この地に平和が訪れました」という宣言から始まり、1週間続く祭です。
現在では、町の多くの人々が伝説を模した劇を演じたりなど、町をあげてのイベントとなっています。


■英雄伝説
この地に住む者なら誰でも知っている伝説です。

数百年の昔、この地に現れた魔物(雲をつくほどに大きな竜だったとも、地獄から呼び出された悪魔だったとも言われています)により、この地域一帯が滅ぼされそうになったが、ハイローニアスの聖騎士である英雄エイドリックと、大地母神ベイオリーの聖女アデルによって見事うち滅ぼされ平和が取り戻された、というもので、戦いの後、聖女アデルの手によって魔物が腐らせた土地は清められ、大地の恵みが蘇えったとも伝えられています。
また、町の領主であるランデンベルク家は、英雄を助けて魔物と戦った勇敢な戦士の末裔であるといいます。
2008/04/05のBlog
[ 00:00 ] [ ┣赤き手は滅びの印 ]
D&D3.5版公式モジュール「赤き手は滅びの印」のプレイリポートです。
ネタバレ山盛りなので、未プレイな人は読まないほうがよいでしょう。

◆XPメモ:1560xp + 500xp(合計:20710xp)


【猫娘ニャイアッラ(人間風に発音するなら“ナイアラ”)の手記】

■タラの町で、ミハという名前の赤毛美人ソーサラーに出会った。

撤退準備を進める人々でごった返す、タラの町。
ものすっごーーーーく気になる人で、やけにわたしたちについてきたがっているようだった。赤毛美人に悪い人はいない、と思いたいところだけど、エズが虫の知らせでこっそりディテクト・イビルをやったら、ばっちり悪だったみたい。
いったい何者なんだろう? 赤い手の軍勢に加担する者だと考えるのが順当だけど……そういえば、ソーサラーは竜の血を引くと主張する人もいるんだっけ。そうすると、やっぱりティアマト神とかも関わっているんだろうか?

■エズの本気はすごい。

レスト湖へ向かうため、レストの細道を北上……って、いつの間にかホブゴブたちの砦ができてる!?
わたしたちだけでもなんとかできそうだけど、どうやって砦の内部へ侵入しようか……と思ったら、エズの本気の一撃で、あっさり砦の門がぶち開いてしまった。エズを本気にさせたらヤバイ。
内部にはホブゴブたちとオーガーが待ち構えていたけど、なんとか撃破するこtができた。
一瞬、オーガーの一撃であの世が見えたけれど、間一髪で持ちこたえることができた。スーニーさまの加護のおかげだろう。
ホブゴブたちからはあまり役に立たない情報も得られた。


■ワイルドエルフ

ようやくレスト湖に到着。問題の廃墟はどこだろうか?
と、浮き島っぽいところに、大フクロウの死骸が落ちていることに気づいて、近寄って調べよう……としたら、何やら変なモンスターに襲われた。
足が速いしやけに強いしでちょっと苦戦したけれど、なんとか退治。
改めて小島のフクロウを調べようかと思ったところに、大フクロウに乗ったワイルドエルフたちが現れた。
小島の大フクロウは、彼らの仲間だったっぽい。
わたしたちも、ワイルドエルフたちに一瞬疑われたけれど、わたしの心を込めた愛ある説得で態度を軟化させ、彼らの集落に招待してもらえることになった。
どうでもよくないことだけど、キートンももうちょっと愛と情熱のなんたるかをしっかり理解しなければいけないと思う。
今回、キートンがもうちょっとがんばってくれてれば、きっとワイルドエルフたちはもっとわたしたちのことを理解して迎え入れてくれたはずだ。