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民際 Kurifree
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2008/02/29のBlog
[ 21:58 ] [ 初級学校 ]
たくさんの印象的な出来事がありました。

*初めてベットを利用した子どもの担任の先生やお母さんから 本当に喜ばれたこと。
*視力検査はいつも私が出る日に予定を組んで協力できました。
*ジャングルジムから落ちて右肘の骨折が分かり病院に付き添いギプスしてもらったこともあります。
*オモニ会新聞 に 保健室便りのコーナーで毎回記事を書かせて頂きました。
*オモニ会の勉強会の講師も何回かつとめました。
 資料説明
*1年目の卒業式は特に印象的でした。
その卒業式で6年生の答辞の途中に 突然日本語で 「1年間健康面で助けて頂いてありがとうございました」と代表の児童から御礼の言葉が流れました。
あとで校長先生から「今年丁度創立40周年の記念の年です。この学校の歴史で今回初めて公式の席に日本人が座り 日本語が出たのですよ」といわれました。

仲良しのオモニたちから 
保健室がなかった40年間 在日の人たちが 寄り添い、支え合い、励まし合い、助け合って来られた 様々なドラマを聞くにつけて 今こうして迎え入れて頂けていることに本当に背筋かシャキッとするほどの 在日の人たちへの尊敬と感謝を感じてしまいます。


テーマ 介護と学校養護の現場から
民族学校の子どもたちと養護との関わりからという内容での協力をさせて頂いた。






まずはじめに
朝鮮第二初級学校とはどんなところか?
1965年創立 42周年 
1975年から78年までは中学部もあって児童生徒数は250人ぐらいだった。
現在幼稚部会17人小学部72人計89人の各学年単級です。3年前は98人でした。
朝鮮学校に通う子どもは 全国平均 在日の子どもの15~16%だそうです。
京都市は10%以下ということです。





その初級学校に行くようになったいきさつ。
10数年前より前任の呉校長先生の依頼で 運動会の救護のお手伝いを時々したり、2004年の、7月には性教育の授業に協力していました。
2005年の春、オモニ会の人が、物置になっていた職員室の隣の部屋をきれいに片づけて掃除し、カーテンを縫い、ガラスを光が入るように入れ替え、ベットを大小2台運び込みました。そして私の処に
「ここまでしたのですが あとどうしたらいいですか~?」 と
電話をかけてこられました。
学校に行ってみて本当に驚きました!
すっかり見違えた 立派な保健室になっていたのです。
役所の仕事でもなく 学校の運営母体からの指示でもなく、ひたすら子どもを思う親の気持ちがこのような形で動いていると言うことに感動してしまいました。「ついたてが欲しいけど高すぎて買えないんです。」といわれたので、
「あ~それなら1000円の安い洋服掛け2台買って カーテン縫ったように上下を縫ってはめこんだらやすくできますよ~」とアドバイスしました。次の週に行ってみるともうできあがっていました。白い薬品戸棚も入りました。
すっかり立派な保健室ができあがりオモニ会の人たちをたたえながら喜び合いました。 で 部屋は出来たけれども 保健室の先生が居ない。
ではわたしが週に一回協力しましょうということになりました。
週に1回ということは、本当にその時間だけの応急手当だけですねとスタートしました。
ところがすぐに修学旅行の付き添いも買って出て広島・山口方面に付き添いました。
夏祭りや運動会 桂川河川敷でのマラソン大会 学芸会等の行事にも救護で参加しました。学芸会も見せて頂き 最後には卒業式にも出席させて頂き 学校の一年間のようすや教育内容や 40年の学校の歴史などがだんだんとわかってきました。
2008/02/28のBlog
[ 17:16 ] [ 季節の花たち ]
昨日の大雪が
春の日射しに溶けて
チューリップの芽を
ひきたてている

寒いときは寒いがよろしい
何十年ぶりかに屋根からの
つららも観察

チューリップは
元気


ICUに見舞いし朝のチューリップ
[ 17:12 ] [ 健康・命 ]
① 入院診療計画書
② 僧帽弁形成術説明プリント3枚
③ 手術同意書
④ 身体拘束にかんする説明・同意書
⑤ 特定生物由来製品使用同意書
⑥ 輸血(同種血)同意書
⑦ 輸血に関する説明書
⑧ 手術の周術期における主な合併症
⑨ 術前タイムスケジュール表
⑩ 全身麻酔での手術に関する説明書
⑪ お薬説明書

 入院手術に際して病院より手渡された書類



病院のあちこちに掲示してあった病院の基本理念

 この地域の住民の生命健康を守る最終拠点病院であることを病院職員は深く認識し
 患者さまの権利を守り、患者さま中心の医療を行い、患者さまから愛され信頼される
 病院になることを目指す

病院憲章
 (1)公平で普遍的な医療を行う
 (2)正しく説明し、同意の元に医療を行う
 (3)制度改革や設備充実を最優先する
 (4)職員は社会正義に則り職務に精励する
 (5)職員は職種の枠を超えて協力し、良質の医療を提供する
 (6)職員はつねに学び向上の心をもち 自らのレベルアップをはかる
 (7)公的病院として民間にできない不採算医療を率先して行う
 (8)地域の医療機関と連携し、その職員の生涯教育に協力する
 (9)地域医療に貢献できる若手医療人の育成に努める
(10)公営企業体として、無駄を省き効率を高め、健全な経営を保つ

患者の権利と責務
 ① 説明を受ける権利
 ② 治療を選択する権利
 ③ 情報を知る権利
 ④ 個人情報の保護を受ける権利
 ⑤ 自分の健康情報を正確に提供する責務
 ⑥ 説明を理解するまで問う責務
 ⑦ 病院での規則に従う責務
2008/02/23のBlog
三月 雛のあられを切り
五月 メーデーのうた巷にながれ
九月 稲と台風とをやぶにらみ
十一月 あまたの若者があまたの娘と盃を交す

地の上にも国籍不明の郵便物があって
見えない配達夫がとても律儀に走っている
かれらは伝える ひとびとへ
逝きやすい時代のこころを

世界中の窓々に 世界中の扉々に
すべての民族の朝と夜とに
どっさりの暗示 どっさりの警告
かれらもまごつく 大戦の後や荒廃の地では

ルネッサンスの花咲くときや
革命の実のみのるときが
北と南で少しづつずれたりするのも
きっとそのせいにちがいない

未知の年があける朝
じっとまぶたをあわせると
虚無を肥料に咲きでようとする
人間たちの花々もあった

 茨木 のり子 詩集より
三月 桃の花はひらき
五月 藤の花々はいっせいに乱れ
九月 葡萄の棚に葡萄は重く
十一月 青い蜜柑は熟れはじめる

地の下には少しまぬけな配達夫がいて
帽子をあみだにペタルをふんでいるのだろう
かれらは伝える 根から根へ
逝きやすい季節のこころを

世界中の桃の木に 世界中のレモンの木に
すべての植物たちのもとへ
どっさりの手紙 どっさりの指令
かれらもまごつく とりわけ春と秋には

えんどうの花の咲くときや
どんぐりの実の落ちるときが
北と南で少しづつずれたりするのも
きっとそのせいにちがいない

秋のしだいに深まってゆく朝
いちぢくをもいでいると
古参の配達夫に叱られている
へまなアルバイト達の気配があった
2008/02/21のBlog
[ 18:42 ] [ ロハスなくらし ]
家の前の田んぼから

ヒバリのさえずりがきこえた

あ~はるになったんだなあって

かおがかってにほころんできた

さくねんいただいた

貝母の芽が 

5㎝ほどのびているのもみつけた

冬のしずけさも

本当にいい

でも

この春風のとき

この期待のとき も

たまらなくいい
2008/02/20のBlog
あらゆる旅は

その行間にもう一つの旅をかくしている

歩かれなかった道、忘れ去られた曲がり角

そういう旅のことを

僕は書いておこうと思う

僕が実際にした旅ではなく

したかも知れない旅、あるいは別の時、別の場所でした旅

僕はそれを日誌や地図や航海日誌のような正確さで書き記す

僕が目にし、耳にした出来事を 洩らさず記録した

見聞録を綴る

そうすればあなたはそれを読み

僕のたどった道のりを指でなぞり

僕の行った場所に紅い旗を立てていくことができる

古のギリシャ人たちは

秘密のやりとりをするのに 見えないインクをつかった

まず 普通の手紙を書き、その行間に

乳でもう一つの手紙を書く

手紙は一見なにげなく見えるけれども

秘密を知るものが炭粉を振りかけると

別の文字が浮かび上がる

もとの手紙に何が書いてあったかなんて どうでもいいのだ

大切なのは 行間でひっそりと炎を上げている

もう一つの人生なのだから

誰にも知られず・・・・・


あるブログを読ませて頂いて こんな文章を思い出した
[ 22:06 ] [ 茶道華道書道 ]
そのむかし
某大学の社会人学生となり50才で卒業した。
今また学生になりたいとしきりに思う。
まわりすべてが 知らないことだらけ

すべてを忘れて学生しているときの幸せ感を
強烈に思い返している。

お茶のお稽古中
時間の経つのも忘れて没頭していると
終わったときになんとも言えない
充実感に包まれる

うれしいとか かなしいとか しあわせとか
そういう気持ち意外の
ふしぎな 遊泳感

ふしぎな安定感
2008/02/19のBlog
[ 16:10 ] [ ロハスなくらし ]
春がきた

連日の大雪も

春の明るい

日射しに

あっという間にとけた

今日は揃って

ひなかざり

明るい春が家の中にも


四苦八苦

人生いろいろなことが

おこっているけれど

明日を夢見て

まえむきに生きていこう
2008/02/18のBlog
[ 16:03 ] [ ロハスなくらし ]
外は大雪

外出はおっくう

ではケーキでも焼きましょう

今回初めて

ティラミスにトライ

材料は マスカルポーネ というナチュラルチーズ100g
 生クリーム100ml ビスケット6枚 インスタントコーヒー小さじ3

作り方
①インスタントコーヒー小さじ3をお湯大さじ3でときビスケットを浸す。
②生クリーム100ml 砂糖大さじ2を泡立て、マスカルポーネ チーズ100gを混ぜ合わせる。
③器に①と②を交互に重ねココアをふる。

30分もしないで出来上がった。味も上々である。
 
近所のKさん80才に声を掛けた。
3時のティータイムとなって 話があふれた。
ご主人が入院されていて留守を一人で切り盛りされておられる。
朝夕の病院通いも雪の日は大変である。
話し込んで胸の内がすっきりしましたと帰っていかれた。

次は何をつくろうかなあと心が弾んでいる。
2008/02/17のBlog
[ 21:33 ] [ 初級学校 ]

子どもたちがウリマル(自分たちの国の言葉)を身につけていく様子を目の当たりにして

本当に敬服している。立派である。

自尊心が見事に涵養されている。

豊かな人間性が育っている。

自分の子どもも孫も一緒に仲間に入れて頂きたいと何度思ったかわからない。



しかし

日本で民族教育を継続していくことに、大きな困難が横たわっている。

個人で、地域で、行政から・・・協力できることがいろいろある。

21世紀を平和の世紀に!

仲良くするということは 互いに尊敬し合える付き合いだろう。

そしてそれは可能である。 

[ 21:25 ] [ 初級学校 ]

年長組になると 演目が決まっていて 能楽舞を演じる。

今年は衣装が新調された。

今年は女児5人と 男児1人の6人のクラスだった、

しかし 熱演に

われるばかりやんやの喝采をあびた。
[ 21:20 ] [ 初級学校 ]

衣装は舞台映えするように 先生や保護者が手作りする。

メイキャップもきちんとされて 表現する演じるたのしさよろこびを

しっかり身につけさせておられる。

表情まできちんと指導されていて、観客は引き込まれてしまう。
[ 21:15 ] [ 初級学校 ]

学校行事には必ず祖父母を招く。

自分の孫が成長して小学生がいなくなった祖父母も

楽しみに参観されて舞台に上がって、

「故郷の春」を必ず歌う。
[ 21:12 ] [ 初級学校 ]
男の子も目線指先まで指導されたとおりきちんと表現できていて 伸びやかでさわやかである。
[ 21:08 ] [ 初級学校 ]

ふれ合い文化会館で学芸会がとりおこなわれたので参観させていただいた。

例年にもまして すごかった。

かわいくて けなげで りっぱで すばらしかった。

民族教育とは何かがわかるような気がした。
[ 10:55 ] [ 上田正昭先生の講義 ]
7.教育

「心の学問」心学をしなくて何の教育か。梅岩は280年前に塾をひらいた。
人間が他の動物と違うのは、「こころ」をもっている。考える力をもっていることだ。
心を発明することによって、明日を変えることが可能となる。
過ぎた過去は変えられない。しかし、心を発明することによって明日は変えられる。
たえず考え、心を豊かにし、心を発明することがもっとも大切である。
「命の教育」しなくてなんの教育か。殺人自死がなぜ悪いかしっかり教えなければいけない。詰め込み教育でできるわけがない。
「教育百年の計」が必要で、朝令暮改は政治に哲学がないからだ。





今日も一日充実の日となった。感謝!感謝!
[ 10:53 ] [ 上田正昭先生の講義 ]
5.歴史

イタリアの歴史学者、哲学者 ベネデト・クローチェは、
「歴史とは生きた歴史であり、年代記録とは死んだ歴史である。歴史とは、現在的歴史であり、記録とは過去した歴史である。」といっている。
 現在を見極め、未来を展望するものでないといけない。

6.富本銭

天武天皇の時代にすでに、富本の思想があった。
民を豊かにするという大前提が、お金や経済の根底思想があった。
政治家や企業家もしっかり哲学して欲しい。
[ 10:49 ] [ 上田正昭先生の講義 ]
3.「・・わが説になぞみそ・・・」
本居宣長は学問の道を進むのなら先生の説になぞむことなく乗り越えていって欲しいといっている。教え導く方も偉そうにふんぞっていてはいけない。

4.「交隣提醒」
一つ、誠信の交と申し事、人々申すことに候へとも多くは字義を分明に不仕ること有し候。誠信と申し候は実意と申す事にて、互いに欺かず、争わず真実をもって交わり候を誠信とは申し候。
300年ほども前に秀吉の朝鮮侵略を手厳しく非難している。これぞ芳洲魂である。
新井白石も一目置いた雨森芳洲は島津藩主に交隣提醒で五十一箇条の提言をしている。
[ 10:47 ] [ 上田正昭先生の講義 ]
2.「和魂漢才」

紫式部の源氏物語のすばらしいことの一つに「大和魂」という言葉を最初に使っていることがあげられる。日本人としての教養や判断力は漢才をもとにしている。
漢才とは何か。司馬遷の史記や白楽天の詩など漢詩や漢文学、すなわち中国の古典をもとにしているのだから、そこを研究していないでは奥義をわかったとは言えない。
一条天皇は、紫式部は日本記に精通している。「日本記の局」といわれた。」
式部は、日本記とはただ片側のものと言いなし、漢才をベースにしていると言い切った。
アジアの中の日本を明らかにしないで本当の日本の姿はわからない。
そういうことを紫式部は言っている。1000年紀にあたりもっと深めて欲しい。
2008/02/16のBlog
[ 19:02 ] [ 上田正昭先生の講義 ]
今年度さいごの講義を受講した。

 本日の講義の内容:
すぐれた先人の残した言葉には、今なお学ぶべき多くの知恵が秘められています。先生自身が座右の銘にしている、孔子、紫式部、本居宣長、新井白石、湯川秀樹、司馬遼太郎の卓見を紹介しつつ学びたいと思います。
1.「学びて思わざれば即ちくらし
 思いて学ばざれば即ちあやうし」

論語読みの論語知らず 大学は出たけれど・・・ になってはいけない。
自分で考え、自分で学んでいかなければくらくあやういことになる。
心の発明、心豊かに生きる・・・生涯学習である。


2008/02/14のBlog
[ 16:07 ] [ 健康・命 ]


仲良しの Pさんが

松の実粥をつくってくださった

病気の人に滋養たっぷりの松の実粥をつくって

さしあげるのが 

韓国風のならわしという

お米から炊きあげたというその粥は

乳のように白く

まったりして

ふくよかで

本当に身体の隅々まで

元気が行きわたるような味だった



おかねでなく

自分の時間を割いて

心を込めて

その人のために真心を届けるという

一番大切なことを

いつもいつも

こうして教えられる
[ 15:53 ] [ 初級学校 ]

大雪のあと

学校の運動場は

一面ぬかるみのみずたまり

そこをぬうようにして

子どもたちは はしりまわる

スリルがあっておもしろい

といわんばかりに・・・

喜色満面である


できることなら

あの大きな水たまりのところに

トラックいっぱいの

砂を運び込んでやりたい


そう思ったことも

何度かあった・・・・


でもそれは

いらぬおせわ

わざわざサファリに行かなくても

アスレチックフィールドに行かなくっても

時々の雨や雪のあと

じゅうぶんここで遊べるのだ


むしろ

この自然な環境こそ

こどもをたくましく

いきいきと

開放させ

天真爛漫に

育てているのだとわかる
2008/02/13のBlog
数詞 月日の読み方

 1月 1日 イロル イリィ
 2月 2日 イウォル イ
 3月 3日 サムオル サミィ
 4月 4日 サーウォル サーイル
 5月 5日 オーウォル オーイル
 6月 6日 リュウォル リュギル
 7月 7日 チロル チリィ
 8月 8日 パロル パリル
 9月 9日 クウォル クイル
10月10日 シウォル シ
11月11日 シビロル シビ
12月12日 シビウォル シビ
12月31日 シビウォル サムシビ

 う~~ん むずかしい!ききとりにくい!
2008/02/08のBlog
[ 21:41 ] [ ロハスなくらし ]
太陽光発電のパネルを屋根につけてから 12年経った。

今日メンテナンスに来られたが

10年以上前 同じ機種をつけたのは 40件ほどあるそうで

年々新しい仕様の機種が できているが

発電量はどれも同じぐらいで もう少し効率のよいように進化して欲しいというような話が出た。

我が家は 10年間の発電量を記録して推移を見ている

ほんの少しでも 温暖化防止

エコ生活の意識つけ になればそれだけでも 

効果があるような気がしている

発電を取り入れてまた送る回路をみせてもらったが

飛行機のコックピットのようにややこしかった。
2008/02/07のBlog
[ 15:37 ] [ 民際交流 ]
フランスからチョコレートが届いた。

トマ君のお母さんからだ。

大好物となった「Weiss」のチョコレートだ。

この一粒を口に入れるだけで

もう充分チョコレートのしあわせを味わったことになるほどだ。

航空便で しあわせがとどいた。


ヤッホー!!!


We sent you some chocolates

and I hope We'll see you again in 2008.

 と書いてあった。

 実現しそうな気がしている。
2008/02/04のBlog
抵抗のかまえをみせてゆきしかど
 帰りもやらでぶらんこに居る


まばたきの頻度目立ちてものいわぬ
 のぶこは席に音なく座る


生別の母の写真を見せに来て
 恨みをいいつつ遠き瞳をする


土方よと自らさげすむ若者に
 未来を持てというはたやすき


愛し子と呼ぶをはばかる背丈にて
 その内面も吾を超えゆけ


転校を告げきて涙ぐみいしが
 菜の花一本残してゆきぬ


一途なる意見を吐きて紅さす頬よ
 若さというは羨ましき


いたわりの言葉はむしろしらじらし
 視力なき眼が吾を見ている



[ 18:27 ] [ 季節の花たち ]




風花や 少年の胸にふと止まる





春立つ日夫の手術日決まリたり
2008/02/03のBlog
[ 19:05 ] [ 健康・命 ]
突然 呼吸困難になって

真夜中に急患で診てもらった。

電話をしていったので すぐに診てもらえた。

当直医師の 的確な診察 治療で

2時間後には すっかり落ち着き

自覚症状はなくなった。

しかし、検査の結果では入院治療が必要となり

10日ほど 次々と精密検査を受けた。

検査は 自覚症状がなく 全くマニュアル通りにスムーズにできた。

そして

一番感心したことは 医師たちが チームを組んで

ていねいに検査を行い その結果も 画面や写真やプリントでもって

すこぶるていねいに説明されることだった。

内科 外科 研修医 院長 部長 5名の医師がいれかわり

自分の聴診器で 医師の心音や患者の心音を聞かせながら 説明してくれる。

すべて的確で やさしく わかりやすい。

なんの不安もなく 次なる治療に臨める。

医師もナースも 本当に信頼できてみごとで 学ぶことが多かった。

救急体制の不備がニュースになるが

そんなことはみじんもなくありがたさだけが拡がった。