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民際 Kurifree
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2008/03/26のBlog
[ 13:52 ] [ 季節の花たち ]

日本サクラソウも 元気に芽が出てきました。



野生のスミレも




大輪のぼかしのスミレも



にこにこと 

春を喜んで




 ながながと身の上話聞くスミレ
[ 13:35 ] [ 季節の花たち ]


ゆきやなぎが満開



馬酔木も満開


クリスマスローズも満開


ヒアシンスも満開


黄水仙も満開
2008/03/25のBlog
[ 13:49 ] [ 初級学校 ]
ベルマーク部

 ベルマーク15958.5点
 カートリッジ 12930 点

今年は 昨年度を上回る点数を上げることができました。
子どもたちの教育環境に少しでも役に立つことをと 本当にがんばっておられます。

文化部

オモニ給食 年10回
物品販売 5回
文化教室 3回
バザーと物品販売での売上はすべて教育資金となります。

どれだけ資金集めに力を注がれているか痛いほど伝わってきます。
生徒数の減少と学校の存続とはそのまま大きく連鎖して
学校という文化遺産を持続するのに大変な努力をされています。

給食費も払わないと言う日本学校の親たちに彼女たちのがんばりを知ってほしいと思わずにいられません。

つよくあかるく思いやりにあふれるオモニたちです。
初級学校のオモニたちのがんばっている様子を伝えたくって

 ブログ[maririnhohoho]の紹介です。
以下許可を得ての転載です。


久々に仕事、子供以外の事、学校の事を書いてみます

スリョンが幼稚園に入ってから、今日まで丸6年が過ぎ7年目に入ります。

京都の朝鮮学校ですが、人数は日本の学校の三分の一もないでしょう。

うちの姉の子供の学校(日本学校)は大阪でも小学校が密集している地域なんで一クラスしかなく30人ほどだそうです。
スリョンのクラスは11人。ちょうど三分一ですね。

以前スリョンが学校から帰って来たときの事。

ス「今日近くの○○小学校と交流会があった~~」って。。。

ス「人数が多すぎてビックリ!120人いてた~」

kkk11人のクラスに対して10倍以上の人数。

そういや~名刺交換するって前日なんやかんや書いてたな~

相手の学校の子は自分の紹介を一枚書いたらいいだけ。。。

スリョン達は一人12枚かかないといけない~~~もう大笑い~~~

でも子供は面白い!

11人でも負けてなかったです~~

「コチュヌンチャガドメッタ」唐辛子は小さいほど辛いと言うことわざ通り、かなりインパクトを与えたようです。

あ~もう少し生徒数が増えたら。。。と思いますが、子供達はそれなりに楽しんでいるようです~~


で、今日お話したかったのは。。。

オモニ会。

ま、PTAの様なもの。

ウチハッキョのオモニ会は各学年から二人のオンマを選出して年間行事をしきって行きます。

幼稚園から6年生までだいたい役員は18人ほど。

それプラス地域の分会責任者というものがあって学校の財政の手助けをする役員もいます。

主にバザーの物品販売や、年に5回~6回の物品販売(チャンジャやオモチなど)を販売します。

学校の父母や近所の方、卒業生などを対象に。

ウリハッキョは市からの助成金と言うものがほとんどなくて運営が大変なのです。

先生のお給料や学校の運営資金など。。。

父母からいただくお月謝(運営費)ではまかなえないので、オモニ会でバザーやなんやと商売をするんです。

その役員達みんなでだいたい25人ほどいます。

学校に通わせてる世帯は60世帯前後。。。

オモニの人数は60人弱。

って事はですね~~子供を9年間通わせているオモニは役員になる確率がかなり高い!

ましてや子供が沢山いるオモニはその学年ごとに役員をするのでへたすると毎年役員なんて事も!!!

実はここ数年役員を連続でしております。。。

子供が4人いると毎年されてるオモニいらっしゃいます~~~kkkk

今年は初の小学校の責任者だったのでかなり緊張~

オモニ会の役の中でも文化部、ベルマーク部、新聞部など。。

色々あります。

希望を聞いてくれると伺ったので色々考えました。

文化部。。。給食当番?ムリやな。。。物品販売?土曜に販売するので仕事が入ったら迷惑だし。。。ここはムリだ。。。

ベルマーク部。。。ベルマークを集める?頑張ってるけどムリっぽい。。。集めたベルマークを点数別に集めて貼り付け。。。細かい作業は苦手。。。ここもムリ。。。

図書部。。。毎週土曜に本の読み聞かせ、貸し出し。。。土曜か~~~本の読み聞かせは得意だけど、土曜は仕事が入る可能性が。。。ここもムリ。。。

って事は。。。新聞部!

ま~~文才があるし~~(どこがやねん!)新聞部しかないな~~~

と簡単にみんなが嫌がる新聞部を引き受けました~~

学期に2回、年間6回新聞を作る事が出来たんです~

文章考えるの好きだし、みんながおもろいって言ってくれる新聞を作ろう~と思って今までにない、固いイメージを取り除いて楽しい新聞に仕上げました~

かなりブログでの口調も入ってますが。。。

それで最後の新聞は初心に戻ろうって、オール手書きに!!!

似顔絵なんかも描いて。。。

とうとう、昨日発刊。

新聞ファンの友人からはメールが沢山送られて来ました~(コマウォヨ!)

あ~~これで終わった~~~♪

年に6回でしたが、拘束時間がかなり多くて、大変でした。

その間ライブもあったり公演もあったりしたので仕上げるために徹夜したり。

子供達もこのオモニ会新聞を楽しみにしてくれてたり~~

やりがいのある部署でしたよ~ん!

昨日は印刷日で顔にインクをつけて印刷していたそうです。

気づかなかった。。。お手伝いしてくれたchong姉さんに「あんた~顔にインクついてるで~~」と言われ気づきました。。。

短かった一年。

自分の仕事ばかりでなく、家庭の事、そして学校の事。。。

どんどん頑張って行こうと思っております~

来期は分会の責任者なんでチャンジャやトックの販売に盛をださないとね~~

だんだん大人になってゆく娘達の姿をいつまでも近くから見守って行きたいと思ってます。

そのために私達父母が学校のために出来る事を一つずつ探して行かなくては!

何か良いアドバイスなどございましたら声かけてくださいね~!

では、これをご覧のオモニ会のみなさん~お疲れ様です~

来期もよろしく!
[ 08:47 ] [ ロハスなくらし ]
お~~~

つばめがかえってきた~

いえのまえのでんせんにとまって

クチュクチュクチュクチュ

つばめがただいまの~さえずりをしている

そらはまっさお

しんぞうのしゅじゅつもせいこうりにけいかし

ぶじたいいんできたし

あ~~~ 

いい 春 ~~!

2008/03/24のBlog
[ 21:23 ] [ ロハスなくらし ]
春やすみ

いえのまえの田んぼで

1年生の手作りのたこあげをした

ちょうどうまく風にのって


ぐんぐん たかく たかく



50mのたこ糸は全部ほどいて

垂直にあがって

こどもたちは

空に ひきあげられそうになったと

こうふんぎみ
[ 09:22 ] [ 初級学校 ]
終業式に参列させていただいた

一年の成長を称えたけじめにある終業式

最後に お見舞いのお礼を言わせて頂いた

すると

幼稚部の子どもやオモニから

いっぱいの作品を送られた

かわいくて

ありがたくて

新年度も 週2回 寄せていただこう
[ 09:02 ] [ 季節の花たち ]
春分の日に

今年も咲いた白椿

挿し木から育てた 白椿

母が亡くなったとき

慰めてくれた白椿

今年は

退院を祝うように

咲き始めた白椿


白椿喜怒哀楽を包み込む







2008/03/20のBlog
[ 14:34 ] [ ロハスなくらし ]

春分の日

外は雨

ではケーキでもつくりましょう

今回はパウンドケーキ2本分

材料&手順
 ①小麦粉200g 二度ふるいしておく
 ②さとう200gとバター200g をしっかり白くなるまで撹拌する
 ③たまご3こを 少しづつ②に加えて よくまぜる
 ④③に①を加えてよくまぜる
 ⑤レーズンなど好みのナッツを加える
 ⑥170度のオーブンで40分焼く
 ⑦焼き上がったら杏ジャムを洋酒で少し溶いたものを上に塗る

[ 14:22 ] [ ロハスなくらし ]

3月 ちらし寿司が一番似合う時


母の得意の料理は ちらし寿司だった
岡山風ちらしで
ままかりの酢漬けがいつものっかっていた
孫たちの入園卒園入学卒業
ことある毎に宅急便で
お寿司が届いた

ことし 母の味を思い出しながら
何度もちらし寿司にチャレンジした
分量を量らなくても
母はつくっていた
そうなりたいものだと何度もトライした

味はまだまだだが
おおぜいの人に食べて頂いた
台所が明るくなって
うれしい気持ちがひろがった
2008/03/18のBlog


仏手柑はよくみるが




仏手莓もあるのでした
家の近くの 農業協同組合は数年前まで

地域の農協として健全経営ですこぶる安心信頼の農協だった。

しかし、小規模農協は 金融業務の禁止が施行されて

府下の農協に合併吸収された。

そのころから、職員は地域の人でなくなり転勤でなじみの職員がほとんどいなくなってしまった。
連絡も、相談も、心配りも そっけなくなり事務的になってきた。
扱う農機具も修理も、種や飼料、肥料にいたるまで 期日以外は受け付けなくなったり
経費も独占的に高くなっていった。
専業農家の人の 農協離れが進んで、大型スーパーや園芸材料店で、それらを注文するようになっている。

今回入院などのハプニングのため、田植えの準備の注文が遅れた。
事情を伝えたが、いまのところどうにもできませんと、苗の準備を断られた。
苗代は5月頃に始めるのだから、気持ちさえあれば何とか協力してもらえると思うのに
受付ると面倒とばかりの対応であった。

自分たちが農協を支え 農協こそ協同組合なんだと信頼していたが
ここにきてほとんどマンモス企業のような影がふくらみ本当に寂しい思いをあじわった。

地域の農家の人も多く感じているようで、金融についても他の銀行利用の割合が大きくなってきた。
今後きっと、農協の在り方や、経営内容について、どこかから誰かがメスを入れないと
かの有名なあの人がワンマンを発揮して ○○公団のような一部の人の利権に利用されるようになってしまうのではないだろうか。

[ 17:31 ] [ 民際交流 ]
ともだちのともだち

というよしみで わがやをたずねてくれる

がいじんが

昨年のイタリア人につづいて

昨日はメキシコ人が1泊された

ともだちのともだちだから

もちろん初対面である

でも

旧知の友であるかのようにうちとけて

すっかり充実の時間を

楽しむことができた

ドール フェスティバルに 

興味津々のようすだった
2008/03/16のBlog
[ 19:33 ] [ 民際交流 ]
オーストラリアのパースに

移住して10年以上の M さんが

年に何回か里帰りされて

いつも立ち寄ってくださる

免許証の更新とか

健康診断とか

要所要所は

日本で済まされている

大陸の開放感と

差別のない人権意識など

おもしろいお話をいっぱいされて

楽しいひとときを過ごした

25日にパースに帰られる

手みやげは 見たことがなかったが

あちらではまったくふつうにある

ボックスワインだった
[ 19:12 ] [ ロハスなくらし ]
あんまりお天気がいいので

ちかくの小川までさんぽした



いっぱいの土筆が

勢揃いしているのに

であった

なんともかわいく

なんともへいわ



いいところにすんでいるなあと

しみじみおもったひるさがり

2008/03/14のBlog
足浴からはじまって


リフレクソロジー









ここちよい時間を過ごして


身体の夜明け

アロマセラフィー


エッセンシャルオイルを調合して


トリートメント

ヘッドフィーリング


ウン十歳 若返った


至福のひととき

[ 00:07 ] [ ロハスなくらし ]
つぐみ

今年もやってきた

土の中の虫も食べ

えさ台の雑穀も食べ

なかなか元気者



2008/03/11のBlog
[ 22:34 ] [ 健康・命 ]
たちの本質=「いのち」

というのは、

」にあるのではなく、

そこに宿っている

自分という意識

そのものなのです。

 (飯田 史彦)





手術の前日 ベッドサイドで

エコーの画像を見ながらDrがいろいろ説明してくださった

画面の痛んだ弁膜の動きを見ていると

本当にふしぎな気持ちに襲われた

これが彼の命の根源なのだと・・・・

ここが彼の命そのものなのだと・・・・

それは 心臓というかたまりでも

それは一枚の弁膜でもなく

動きそのものなのでした

画像は逆流を起こしあえいでいたが・・・・

いまその動きは

スムーズに軽快になって

いちだんと輝きだしたかに

感じられるのでした

[ 20:27 ] [ 季節の花たち ]
青空をバックに

勝手口の前の紅梅が咲き始めた。

園児が 生活発表会の練習をしながら通った。



紅梅やおむすびころりん演じる子


僧帽弁の腱策が切れて

手術をうけた


経過は教科書通りに順調そのもの

田舎町の公立病院

3年間一日たりとも休んだことがないと言う

敏腕の心臓外科医のチームと

まわりの人たちの祈りとに

いのちの

火種をながらえさせていただいた



いのち綱つなぎつながれ迎春花


2008/03/09のBlog
[ 11:21 ] [ 上田正昭先生の講義 ]
上田正昭先生は 石田梅岩のことば

「心の発見」を講義された

過去は変えられないが

心の発見によって 人は 未来を変えることができる と

人はその時その時

その年齢にあって

新たなこころを発見しつつ

前を向いて生きていく


田舎の病院の美しい渡り廊下を歩きながら

先生のことばを反芻している
[ 11:09 ] [ 季節の花たち ]

今年も 元気にと

新年がスタートして

すぐに

家族の入院 手術



あっという間に

3月となって

福寿草が 見事に花開いた




福寿草ラッキー・ラッキー連鎖する
2008/03/06のBlog
IT化、グローバル化の進展など、近年は社会・経済が急激に変化しています。
社会・経済の変化に対応していくために、また社会の成熟化に伴い、幅広い年齢の人々に学ぶことへの意欲が高まっています。
文部科学省では、学習需要の拡大に応え、さらに、学歴社会の弊害を是正していくという点から、
「人々が、生涯のいつでも、自由に学習機会を選択して学習することができ、その成果が適切に評価される」
ような生涯学習社会の構築が必要だと考えています。
生涯学習とは、学校において行われてる学習のみならず、地域・社会で行われている学習をも含んだ包括的な概念であり、文部科学省では、生涯学習社会の実現を目指し、学校教育・社会教育などの教育システム全体を総合的に見直しています。
[ 17:09 ] [ 初級学校 ]
園児のお誕生日会によばれました。

オモニ会の当番の主催で、内容も進行もオモニたちがされていました。


出し物は 「おおきなかぶ」

親子で衣装も整え 演じます。

「うんとこしょ どっこいしょ」 みんなで声を出して盛り上がりました。

はlこの中身を当てましょう も 楽しそうでした。



最後は そろって会食。

お母さん方の身体張って協力されるすがたに 本当にいつもいつも感心します。

日本人がすっかり失っているものを

在日の人たちは大事にされていると 

今日もまた 教えられました。
[ 16:58 ] [ 健康・命 ]




ICUより生還なる日春の風
2008/03/04のBlog
[ 22:27 ] [ 季節の花たち ]

暖房の部屋の君子蘭が咲いた

今年は植木鉢の置く場所を

廊下 玄関 部屋 と

あちこちに置いて

一斉に咲かないように試みている



 君子蘭 あるじの帰り待ちつづけ


 順調なあるじの術後君子蘭
[ 11:25 ] [ 上田正昭先生の講義 ]
上田正昭先生の講義

1965年にユネスコ教育局のポール ラングラン部長らが、画期的な「生涯学習」に関するレポートを発表した。
当時私は京大の教授として、私なりに日々研究と教育に励んでいたが、そのレポートを読んで多くの示唆を得た。
特に私の胸にこだましたのは次の二点であった。

第一点は、
「教育は、児童期、青年期で停止するものではなく、生きている限り続けられるべきものである」として発達の総合的な統一性を強調していることである。
従来のように、学校教育・社会教育・家庭教育がばらばらであってはならず、「個人及び社会全体にわたる教育機能のインテグレーション(統合)が不可欠である」とする提言であった。
「生涯教育」・「生涯学習」というと、社会教育の代名詞であったり、定年後の高齢者の教育や学習であるかのように誤って受け止めているむきもあるが、家庭・学校・社会における教育機能の統合と体系化を目指した、学校教育・家庭教育の「教育革命」を前提と問題提起であった。


第二点は、
「生涯学習こそ、平等化の強力な要素となり、またその結果、異なった文化に属する人々およびグループの間の真の交流の要素になる」ことを指摘したことである。
その後、ユネスコは多文化の相互理解と共生を主張するようになるが、異なる民族や異なる文化の相互理解と交流は、生涯教育・生涯学習の主要な眼目のひとつであった。

生涯学習といえば、とかく教える側に主体がおかれがちでありやがて学ぶ側に主体がある。
学校教育・家庭教育との統合やその体系化のための努力はまだまだ不足しているが、異文化の相互理解や共生についてはそれなりに成果をあげている。
ますますの発展を期待する。
[ 11:19 ] [ 季節の花たち ]
中庭に

何か小さな緑色が

さっと動いた



めじろ と 

目があった


なんともいえない

し あ わ せ
2008/02/29のBlog
[ 22:27 ] [ 初級学校 ]
国際交流会館での発表に際して
校長先生はじめ オモニたちが大挙して参加してくださって
お花までいただいてしまいました。
ハルモニも二人来られて聞いてくださいました。
何代か前の校長先生が 「ありがとう」と声を掛けてくださいました。

週に二日の気ままなお手伝い 
本来の仕事の数分の一もできていないのに
である。

ありがたいことです。
感謝!感謝!
[ 22:06 ] [ 初級学校 ]
さいごに 今つよく思うことは
まず1番に
第2初級だけでなく第1や第3も含めて
 毎日保健室に養護教員がつめてられたら
 先生方や保護者が安心だろうなあ。ということです。
 本来の仕事の数分の一も出来ていませんが、毎日出られて言葉も不自由なかったら、健康診断から児童の健康実態をきちんと把握でき一人ひとりのニーズにあった対応も出来るような気がします。
今でもほとんどは 担任の先生がたが カバーされているということですから・・!
2番目は
命を尊重し会える健康面の協力こそ 隣に住む同じ京都人として ためらうことなく個人的にも組織的にも行政的にも どんどん協力しあうべきだとおもいます。
どこの出身であろうと、国籍がどうであろうと、何人であろうと命や健康を心配しあい守り会うということは人間のあるべき姿だと実感します。
それぞれが大切にしている伝統的・文化的・生活背景・その歴史と現状の理解を深め 尊重し会える 多文化共生社会をめざすとき それは
命・健康・安心安全を共通のものに出来る生活の中から 可能になるような気がします。
未来に向かって、「教育」の果たす役割は本当に大きいと思います。

 以上
[ 22:04 ] [ 初級学校 ]
*一昨年 9月から3月まで、友人が火曜日に協力してくれました。学芸会や卒業式には二人揃って参加しました。校長先生が私たちに1年生の国語の教科書を教えて下さって、私たちは小学校1年生の朝鮮語の教科書が読み書き出来るようになりました。
2007年 今年度は 大きな展開がありました。
先生方の要請で1年生から6年生まで全クラスに毎学期末 保健の授業をすることになり実施しています。
 テーマは「生涯を心身共に健やかに生き抜くために」資料 説明
また10月には校内の職員研修で 保健に関する勉強会もひらかれました。
お手元のレジメの内容でしたが、研修会が終わったあと何人もの先生から、チックや吃音など心配な子どもについての相談がありました。先生自身の健康についての相談もあって
先生方もいっぱい勉強したいんだと言うことが伝わってきました。